つくってあそぼ
『つくってあそぼ』は、NHK教育テレビで放送されている(2011年現在)子供向けの工作番組である。放送時間は、土曜日の午前7:30 - 7:45(再放送は水曜日の午後3:45 - 4:00)。
1990年4月4日に『ともだちいっぱい』のゾーンの一番組として放送開始され、1995年3月の同ゾーン廃止後もそのままの体制で継続し、現在に至る。
この番組は、かつて同局で放送されていた『できるかな』の後番組として「身近にあるもので工作をする」や「番組の出演者がその工作を使って遊ぶ」というコンセプトを引き継いでいる。
また、月曜日から金曜日の夕方(午後4:15 - 4:20)には、『つくってワクワク』という5分間の関連番組が1999年度より放送されている。内容は基本的に15分版の放送を編集した番組であるが、オリジナルのアニメ版が放送されたことがある。
目次 |
[編集] 出演者
- ワクワクさん
- 演 - 久保田雅人
- 手先が器用で、さまざまな工作を発明する。自分で作った工作でゲーム・競争すると大抵ゴロリに負けるが、たまに勝つこともある。
- ゴロリ
- 声 - 中村秀利、操演 - 古市次靖
- クマの男の子。年齢は5歳。わくわくさんに教わる側だが、わくわくさんを超えるアイディアを考えることもある。(着ぐるみ)
- ゴロネ
- 声 - 小田木美恵
- ゴロリのいとこ。『ともだちいっぱい』終了後に現れた。わくわくさんとゴロリにアドバイスすることがある。(紙人形)
[編集] 過去の出演者
「ともだちいっぱい」参照
[編集] 『できるかな』への出演
わくわくさんとゴロリは当番組が初登場ではない。前身にあたる『できるかな』にてノッポさんが初めて「喋った」ことで有名な最終回に出演、ノッポさん、ゴン太と共演。
[編集] わくわくおじさん
当番組が放送開始される以前に『やっぱりヤンチャー』のゆう兄ちゃん(水島裕)、モンタ、ソラミが、わくわくおじさんのところに遊びに行くという設定の『わくわくおじさん』という試作番組が放送されている。わくわくおじさんという名前は、当番組開始からわくわくさんに改められた。
[編集] つくってあそぼショー
番組と同時進行で開催されるイベント、会場は日本各地、屋内外を問わない。『いないいないばあっ!ショー』、『まちかどド・レ・ミファミリーコンサート』などと並んで、人気のあるNHK教育テレビの地方巡業イベントのひとつである。ショーに登場するのはわくわくさんとゴロリ。ゴロリの声は事前収録だが、操演は古市次靖本人である。『まちかどド・レ・ミ』系列の歌のお姉さんが出演することもしばしばあり、ショーは工作のコーナーと歌のコーナーに分けられていることが多い。
[編集] 外部リンク
| NHK教育テレビ 幼稚園・保育所の時間 工作系番組(1990年度以降) | ||
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