忍たま乱太郎

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忍たま乱太郎
ジャンル ギャグアニメ
アニメ:忍たま乱太郎
原作 尼子騒兵衛
総監督 芝山努(1期 - 20期)
監督 河内日出夫(2期 -)
シリーズ構成 浦沢義雄
キャラクターデザイン 藤森雅也
音楽 馬飼野康二
アニメーション制作 亜細亜堂、学研(- 3期)
製作 NHK
放送局 NHK
放送期間 1993年4月 -
テンプレート - ノート 

忍たま乱太郎』(にんたまらんたろう)は、尼子騒兵衛忍者ギャグ漫画落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメ。略称は「忍たま」。

※ミュージカル版、および実写映画版など、『忍たま乱太郎』と題した他メディア展開作品についても、便宜上本項に記載する。

目次

略歴 [編集]

  • 1993年4月10日からNHK総合テレビで、1994年10月3日からはNHK教育テレビで放送されている(字幕放送。乱太郎の台詞のみ黄色で表示される)。アニメ化に際し、原作題名の「落第」 という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更された。
  • 1996年6月には劇場版アニメ『映画 忍たま乱太郎』が公開された。
  • 2002年4月(第10期)からは主題歌担当歌手が光GENJIからYa-Ya-yahへ変更され、オープニングアニメーションをマイナーチェンジした。
  • 2002年5月12日には、放送開始10周年を記念したイベントがZepp TOKYOで開かれ、乱太郎・きり丸・しんべヱ・山田先生の着ぐるみのほか、主題歌を歌っているYa-Ya-yahのメンバー(薮宏太赤間直哉鮎川太陽山下翔央・星野正樹)が出演し、ショーや歌を披露した。
  • 2006年7 - 8月には、NHK衛星第2にて最初期の回を「BS夏休みアニメ特選」枠内にて放送した。
  • 2007年5月4日に放送された『忍たま乱太郎 15年スペシャル“ドクタケ温泉の段”』ではハイビジョン方式となったが、翌週からはまた4:3の従来式の制作に戻った。
  • 2008年4月(第16期)からハイビジョン制作になり、OPのバックイラスト、サブタイトルアニメーションも一新された。ただし、再放送(第15期までの作品)はオープニング以外4:3となっている。
  • 2009年4月から(土曜日の)本編において両サイドに付けられていた灰色の帯を廃止し、黒無地のみとなった。
  • 2009年4月(第17期)からは主題歌担当歌手がHey! Say! JUMPに変更されているが、オープニング主題歌は「勇気100%」が初代より続いており、光GENJIのオリジナル版発売より15年以上が経つ。今なお、人気が根強いことが表れている。
  • 2010年1月13日からは東京ドームシティシアターGロッソで初の本格ミュージカル『忍たま乱太郎』が上演された。
  • 2010年4月(第18期)からは主題歌担当歌手がNYCへ変更され、オープニングアニメーションもマイナーチェンジした。
  • 2011年3月に劇場版アニメ第2弾が公開。『忍たま乱太郎』としては初の劇場版長編アニメとなる[1]
  • 2012年4月、放送開始から20年目となる。
  • 2013年3月20日に、『忍たま乱太郎 20th スペシャルアニメ 忍術学園と謎の女これは事件だよ〜!の段』がNHK総合にて放送。

特徴・その他 [編集]

一話毎のサブタイトル語尾が、「〜の」となっている。

最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受け、以後かかる描写はなくなった(第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかった)。

子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった[2]

第11期(2003年) - 第12期(2004年)にかけて、オープニング後30秒程度の、「ヘムヘム」によるショートコントが付加されていた(本編とのストーリー上の関連性はない)。

第20シリーズ第88話、第89話はおじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画」としてコラボしている(但し、おじゃる丸の登場人物が出たというわけではない)。同じ放送日のおじゃる丸でも同じ企画をしている。

登場人物 [編集]

放送時間 [編集]

開始当初は総合テレビで土曜18時10分開始の30分番組だった。半年の休止期間を挟んで1994年から教育テレビで毎週月曜日から金曜日の17時50分開始の10分番組として復活した。2003年4月から18時開始に変更となり、さらに2004年4月から現在は18時10分に放送した。2005年度からは再放送枠として土曜日の放送が復活し、1年間のブランクを挟み再び2007年度から2010年度まで放送されていた。高校野球期間中(特に夏)は放送時間を繰り下げまたは休止されることが多い。

30分番組時代は、一回の放送につき、一話をそれぞれサブタイトルの異なるAパート・Bパートに分けて放送した。また、本放送後に特典コーナーやおまけ映像などがあった。1994年からは一回一話10分の放送となっている。アニメオリジナルの話の場合、基本的には1話完結だが、原作に沿った話だと続き物になる場合が多い。

エンディングでは、全国の視聴者による忍たまのイラストを2枚(13期までは3枚)紹介しているが、金曜日のみ(10期・11期は木曜日)、イラストを送る際の宛先を紹介している。

1997年までは年度によって放送開始月や話数が異なっていたが、1998年以降は4月 - 6月または7月の3(4)ヶ月間新作が制作され、この新作の放送された年度が一期として区分される。新作放送終了後は他期の再放送となる(ただしオープニングは放送当時のものではなく現在のオープニングに、エンディングも現在のエンディングに差し替えとなる)。

NHKでの放送 [編集]

  • 第1期(1993年4月 - 1994年3月):土曜 18:10 - 18:40
  • 第2期 - 第10期(1994年10月 - 2003年3月):月曜 - 金曜 17:50 - 18:00
  • 第11期(2003年4月 - 2004年3月):月曜 - 金曜 18:00 - 18:10
  • 第12期 - (2004年4月 - ):月曜 - 金曜 18:10 - 18:20[3]
  • 再放送枠(2005年4月 - 2006年3月・2008年4月 - 2011年3月):土曜 17:50 - 18:00

他局での再放送 [編集]

再放送は長年、NHK教育テレビ地上波放送のみでの放送だったが、2003年以降はNHK以外でのテレビ放送局でも以前のものを再放送するようになっており、現在でも続いている。以下はその一例。

  • 2003年4月 - 2004年3月:ケーブルテレビ局・J-COM Broadband(現 J:COM) → 第1期
    この当時、J:COMで放送されていた子供向け番組「キンダーガーデンクラブ」の内包番組として放送。
    この時のみ、オープニング(の光GENJI版「勇気100%」)・エンディング共に第1期本放送当時のものがそのまま放送されていた。
  • 2006年2月 - 終了時期不明:CSアニメ専門チャンネルキッズステーション → 第1期 - 第3期
  • 2010年8月 - 2011年3月:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第3期・第4期
    オープニング(「勇気100%」)は本放送当時の光GENJI SUPER5版が著作権の関係でそのまま放送することができずYa-Ya-yah版(2006年)・NYC版(2010年)に差し替えて放送。 
    エンディングについてはこちらも著作権の関係でそのまま放送することができず省略されており、「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れになっている。
  • 2011年4月 - 現在放送中:CSアニメ専門チャンネル・ディズニーXD → 第4期 -
    再び異なり、ディズニーXDにおいてはエンディングは同様の理由で省略されているが、オープニング・勇気100%は当時の光GENJI SUPER5版がそのまま放送されている。「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れについてはキッズステーションと同様。

サブタイトルアニメーション [編集]

  • 初代:第1期-第10期(初出:1993年4月)
    画面左下に乱太郎、きり丸、少し遅れてしんべヱが登場し、3人が扇子を掲げると、中央に白字のサブタイトルが現れる。
  • 2代目:第11期-第15期(初出:2003年4月)
    丘の上にいた乱太郎、きり丸、しんべヱの頭上に、巨大なヘムヘムの顔を模った岩石が落ちてきて、そこにサブタイトルが重なる。最後に3人が岩石の端から顔を出す。途中から効果音と3人のセリフが追加された。
  • 3代目:第16期-第18期(初出:2008年3月)
    ヘムヘムが乱太郎、きり丸、しんべヱの福笑いを次々に完成させ、最後に学園長が飛び出して来て、右下にヘムヘム、左上に学園長、そして中央にサブタイトルが表示される。
    • 3代目はからはハイビジョン制作となった。
  • 4代目:第19期-(初出:2011年3月)
    ヘムヘムが描かれたどんでん返しの扉から乱太郎、きり丸、しんベヱが順番に現れ、最後に乱太郎、きり丸、しんべヱのいずれか(ランダム)のアップが映し出され、その真ん中にサブタイトルが表示される。

なお、2代目ではBGMも変更されたが、2代目以降は同一のBGMが使用されている。

スタッフ [編集]

  • 原作:尼子騒兵衛
  • シリーズ構成:浦沢義雄
  • 音楽:馬飼野康二
  • キャラクターデザイン:藤森雅也
  • 美術監督:野村可南子(1期-3期)、浜名お孝(4期 - 12期)、工藤由美(12期 - 14期)、江島こういち(15期 - 19期)、本山景子(20期 - )
  • 撮影監督:白井久男(第2期代役)、斉藤秋男(2期~9期)、松澤浩之(第5期代役)、佐々木和宏(10期 - )
  • 音響監督:大熊昭小林克良(4期)
  • オープニングCG:吉田健治(10期 - 15期)
  • アニメーションプロデューサー:黒木健一→岡村雅裕→松山竜一郎(亜細亜堂)、金子泰生(学研)(- 3期)
  • プロデューサー:久保田弘(1期 - 7期)、末川研(8・9期、16期・17期)、柴田裕司(10期 - 15期)、下河原郁子(18期・19期)、宮本未来(21期 - )
  • 制作統括:吉田圭一郎、大路幹生、北村毅、佐藤公則、瀬川忠之、渡辺昭、平田豊子、坂上浩子、吉國勲、管乙彦、植原智幸、中澤俊哉、伊原英夫、富永慎一、薄井正人、柴田裕司、柏木敦子、廣岡篤哉、斉藤健治、下河原郁子、福田貴美子
  • 総監督:芝山努(1期-20期)
  • 監督:河内日出夫(2期 - )
  • 色彩設計:村田恵理子、一瀬美代子、中島淑子
  • 効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション
  • 整音:田口信孝、山本寿、内山敬章、村越直
  • 編集:松尾浩(1期)→森田清次(2期 - )、坂本雅紀(10期 - 19期42話、20期 - )、田村ゆり(19期43話 - 90話)
  • タイトル:伊藤秀昭(1期)→馬場菜月(2期・3期)→牧正宏(3期 - 9期)→遠藤公祐(10期-12期)
  • アニメーション制作担当:荒川勇人(13期・14期)→山口達也(15期 - 19期 )→宮田聡(20期 - ) 他
  • アニメーション制作:亜細亜堂学研(- 3期)
  • 共同制作:NHKエンタープライズ21総合ビジョン
  • 制作・著作:NHK

主題歌 [編集]

オープニングテーマ [編集]

  1. 勇気100%」(第1期)
  2. 「勇気100%・1994」(第2期 - 第9期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER 5
  3. 勇気100%・2002」(第10期 - 第16期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
    • 原曲とはキーが異なる。
  4. 「勇気100%・2009」(第17期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey! Say! JUMP
    • このオープニングテーマから土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
    • 原曲をベースにアレンジしている。
  5. 勇気100%・2010」(第18期 - 第19期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
    • 原曲、Ya-Ya-yahのバージョンとはキーが異なる。
  6. 勇気100%・2012」(第20期 - )[4]
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone
    • Ya-Ya-yahのバージョンをベースにアレンジしている。

オープニングアニメーション [編集]

  • 初代(第1期 - 第9期)
四角い渦を巻いた導火線に着火→中央の焙烙火矢が炸裂→「忍たま乱太郎」ロゴが飛び出す。ラストはヘムヘムの笑い(字幕では「ウッフフフ!」と表記)で締め括られる。
特別番組等でこの時期のオープニングが放送される際、16:9に引き伸ばした状態で放送される。
  • 二代目(第10期 - 第15期)
3DCGで描かれた乱太郎達が登場する他、初代に登場した「山田先生の顔が回転し女装した顔に変化するシーン」もCGによってリメイクされている。ちなみに地球が回転するシーンでは、ほんの一瞬だが「三つのたまご」ロゴが描かれた人工衛星が現れる。
  • 15周年スペシャル版
六年生の生徒や斉藤タカ丸が登場。最後は主要キャラ達による写真撮影で締め括られるが、シャッターが切られたと同時に乱太郎達が座っていたベンチが破損してしまう。大部分は二代目のものを流用している。
  • 三代目(第16期 - 第19期)
初のハイビジョン制作。「忍」の字が書かれた卵の中から閃光が飛び出し爆発しタイトルロゴが登場。ドクタケ忍者隊の船を兵庫水軍が襲撃するシーン(第18期以降は一年は組も加勢している)、上級生達が次から次へと登場するシーン等(第18期以降更に増加)。
  • 四代目(第20期 - )
ヘムヘムが半鐘を突く→乱太郎・きり丸・しんべヱが手裏剣を投げる→タイトルロゴ。初使用時期が20年目の節目という事もあり、随所に20周年である事を仄めかすような描写が見られる。

エンディングテーマ [編集]

オンエアの順番で掲載しているが、6期までは曜日によって異なる曲が流されていたこともあった。

  1. 「ダンシング・ジャンク」(第1期)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:スーパーモンキーズ
      • 乱太郎が外を歩いている途中に、きり丸、しんべヱも加わり、最後にはくの一や、忍術学園の仲間が勢ぞろいするという映像が流れる。
  2. DON'T MIND涙」(第2期1話 - 10話、11話以降の月・水・金曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
      • 赤を基調とした背景を乱太郎が歩いていると、きり丸、しんべヱ、ユキ、トモミ、シゲ(以下『くの一三人組』と略す)も付いて来て、最後は山田伝蔵、土井半助、大川平次渦正、ヘムヘムも並んで締めくくられる。
      • ※ちなみにこのED映像は、「MEMORY&MELODY」(第6期ED)まで、月曜日の放送でのみ使い回されている。歌詞テロップは表示されない。火曜〜金曜は、別のエンディング又はイラスト紹介のみでスタッフクレジットは表示されないため、月曜EDに一週間分のキャスト・スタッフをまとめてクレジットされている。
      • イラスト紹介は、最初にヘムヘムが「イ」「ラ」「ス」「ト」「紹」「介」と一文字ずつ書かれた紙を並べるが、「紹介」が「介紹」となっているのに気付き慌てて並べ直すアニメーションが流れた後、ED曲のクレジットを数秒間表示し、イラストを数枚紹介するという流れになっている。上記のED映像と同様歌詞テロップは表示されない。
  3. 「SHAKING NIGHT」(第2期12話以降の火・木曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  4. 「四方八方肘鉄砲(初代)」(第3期1話 - 30話)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:繭美
  5. 0点チャンピオン」(第3期31話 - 96話)
  6. 「終わらない SCHOOL DAYS」(第3期97話 - 120話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  7. 「こうしちゃいられない」(第4期1話 - 80話)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / コーラス編曲:曳田修 / 歌:Junichi&JJr
  8. 「にんにん忍たま音頭」(第4期81話 - 100話・101話 - 120話の金曜以外)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー
      • 100話まではイラスト紹介を行わずに、月曜以外は独自のアニメーションを使用していたが、101話以降は従来のスタイルに戻った。なお、両者はサビの歌詞が異なり、前者は5番が、後者は1番が使用されている。
  9. 「ヘムヘムのえかき唄」(第4期101話 - 120話の金曜)
    • 作詞:えかき唄同好会 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:嶋本亜希子
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。この曲の一部には「レゲエでヘムヘム」の一説が使用されている。
  10. 「いつだってYELL」(第5期の91話・96話以外・第6期1 - 20話の木曜以外)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:中山エミリ
      • 前述の通り、月曜は「Don't mind 涙」以降と同じED映像を使用しているが、金曜のみ下記のようなED映像を使用している(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
      • 乱太郎・きり丸・しんべヱが、牛の引く荷車に揺られながら田園風景を眺めているという映像(サビからはヘムヘムも登場する)。また、このEDを歌っている中山エミリが顔出しで出演している。
  11. 「ヘムヘムのワルツ」(第5期91話・96話)(「子犬のワルツ」のカバー)
  12. 「忍たまえかきうた しんべヱの段」(第6期1話 - 20話の木曜)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:わらびゆうこ
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。曲は前述の「ヘムヘムのえかき唄」と同一。余談だが、「忍たま乱太郎」で初めてデジタル作画によって制作されたのが、このED映像である。
      • なお、この曲および「乱太郎の段」「きり丸の段」が年末特番で使用されている。
  13. 「MEMORY&MELODY」(第6期21話 - 60話)
    • 作詞:山本秀行 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SPLASH
  14. 「愛がいちばん」(第7期)
    • 作詞:吉岡治 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:船山基紀 / 歌:石川さゆり
      • 林道の中を、乱太郎・きり丸・しんべヱが歩いている道中、突然前方からドクタケ忍者が走り去り、山田先生、土井先生、くの一三人組、ヘムヘム、学園長も現れ、最後はタンポポの綿毛が風で飛ばされる映像で締めくくられる。このED以降歌詞テロップが表示されるようになる。
  15. 「四方八方肘鉄砲(2代目)」(第8期・第9期)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:船木真弓(忍ジャーズ)
      • かつて朝の時間帯に放送されていた再放送版と通常の夕方の本放送版とでそれぞれ異なるアニメーションが使われていた。
      • (再放送版)一年は組がそれぞれ忍術のポーズを取り、最後に大勢のキャラクターが勢揃いする。紹介されるイラストの枚数は3枚。
      • (本放送版)乱太郎・ヘムヘム・きり丸・学園長・しんべヱ・八方斎・土井先生・山田先生・ドクタケ忍者のドミノが一定の動作を繰り返すが、最後にそれらの動作が全て連動していることが分かる。紹介されるイラストの枚数は4枚。
  16. 世界がひとつになるまで」(第10期・第11期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
      • Ya-Ya-yahによるカバー。乱太郎、きり丸、しんべヱがそれぞれキリン、鶴、鯨に扮し、沢山の動物たちと触れ合う。エンディングとしては珍しく、乱太郎、きり丸、しんべヱ以外の人物が登場しない。紹介されるイラストの枚数は3枚。
      • 金曜のみYa-Ya-yahによる手話コンサートの映像で(CGで描かれた乱太郎達も登場する。)2番が歌われている(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
  17. 」(第12期)
    • 作詞:三浦徳子 / 作曲:織田哲郎 / 編曲:清水信之 / 歌:上戸彩 / コーラス:こつぶ組
      • 乱太郎、きり丸、しんべヱ、くの一三人組の六人の色々な表情と共に、大勢のキャラクターが描かれた一枚絵が右から左へスクロールされていく。また、このEDから「歯が黄」と「ハガキ」をかけたダジャレ的な演出が登場する。このエンディングまで、監督は単独でクレジットされていた。
      • 以降のエンディングにおいて乱太郎、きり丸、しんべヱは登場しない回でもクレジットされるようになった(本編に登場する・しないに関わらず、毎回サブタイトルコールで「声の出演」をしている為であると思われる)。
  18. 桜援歌(Oh! ENKA)」(第13期・第14期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • 一年は組、ヘムヘムの行列と、キャラクターたちの曇った顔が曲に合わせて笑顔に変わる演出。途中から、紹介されるイラストの枚数が3枚→2枚に変更された。
      • 2005年7月18日放映分から同年9月3日放映分の間、関ジャニ∞のメンバーに不祥事があったため使用を中止し、過去のエンディングテーマ(「世界がひとつになるまで」、「風」)が使われた。
  19. 愛に向かって」(第15期・第16期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • 忍術学園の塀をバックに、一年は組、ヘムヘム、くの一三人組が門までダッシュしている。第15期のイラスト紹介部分では、前述の「桜援歌(Oh! ENKA)」のそれと同じアニメーションが使われていたが、第16期からはハイビジョン制作となった為新規のものが使われた。
      • 15周年スペシャル"ドクタケ温泉の段"でもこのEDが使用されたが、途中で使われた設定資料画が何枚か登場するなど、若干長めのバージョンが使われていた。
  20. 「夢色」(第17期)
    • 作詞:久世まりあ / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey! Say! JUMP
      • 千代紙で折られた沢山の折り紙が展開し、キャラクターたちが登場する。
      • このエンディングテーマからオープニングテーマ同様、土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
  21. ゆめのタネ」(第18期・第19期)
    • 作詞:石川絵理 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC
      • 土手でヘムヘムが昼寝をしていると、道の上で忍術学園の仲間達や花房牧之介が側転やバク転を披露し始めた。しんべヱも側転しようとするが、土手の方へひっくり返ってしまい、彼を助けようとした乱太郎・きり丸もろともしんべヱの重さで下の川へ落ちてしまう。
  22. 風をきって」(第20期 - )[4]
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone
      • 一年生から六年生の忍たまオールスターが訓練を行っている様子が伺える。また、雑渡昆奈門やタソガレドキ忍者、山田利吉なども出演する。最後はは組、くの一三人組、学園長、ヘムヘムが手をつなぐシーンで終わる。エンディングとしては珍しく、くの一三人組の出演は最後のみ。
      • 松井が作詞を手掛けたED曲としては「世界がひとつになるまで」以来10年振りとなる。

ジャニーズ事務所ポニーキャニオン所属の歌手の曲がよく採用されている。

再放送時は、当初は初回放送時のエンディングをそのまま使っていたが、8期以降は新作を放送する場合と同様にその年度のエンディングに差し替えられている。

挿入歌 [編集]

  1. 微笑みをあづけて」(第1期 - )
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
      • 「勇気100%」の歌詞違い及びスローテンポバージョン
  2. 「レインボー・ムーン」(第1期 - )
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:安室奈美恵
      • インストゥルメンタルは長きにわたり使用された。
  3. 「忍たまGO!GO!らくだいSONG」(第1期)

各話リスト [編集]

各話のサブタイトルの語尾には、「〜の段」が付く。

忍たまがやってくる [編集]

この番組とは別に、不定期の祝日の1時間枠で、実写の公開番組「忍たまがやってくる」が放送されていた。毎回、忍たまのキャラクター(乱太郎・きり丸・しんべヱ)と3人の悪役が着ぐるみで出演し、観客参加のコーナーや、合間にはアニメコーナーがあったが、NHKの不祥事の影響により2005年度の放送で終了した。 また、放送開始から1995年まで元光GENJI山本淳一内海光司が出演していたがグループが解散してから出演しなくなった。

映画 [編集]

アニメ映画(第1弾) [編集]

映画 忍たま乱太郎
監督 芝山努
脚本 浦沢義雄
出演者 高山みなみ
音楽 馬飼野康二
主題歌 光GENJI SUPER5『勇気100%
撮影 エース・クリエイション
編集 坂本雅紀、森田編集室
製作会社 映画「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 松竹
公開 1996年6月29日
上映時間 47分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
次作 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段
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『映画 忍たま乱太郎』
1996年6月29日公開。上映時間約47分。同時上映『はむこ参る!』『トイレの花子さん』。

ストーリー(第1弾) [編集]

とある城にて、山田利吉は城主から依頼を受ける。その内容はドクタケ忍者に盗まれた空を飛ぶ秘薬を奪還するというものであった。一方、一年は組の福富しんべヱと加藤団蔵らは荷物を運んでいる道中にドクタケ忍者隊に襲われ積荷を奪われてしまう。団蔵はドクタケ忍者隊の後を追い、しんべヱは忍術学園に向かい、その事件を乱太郎ら一年は組に伝え団蔵救出に向かう。

スタッフ(第1弾) [編集]

  • 総監督:芝山努
  • 脚本:浦沢義雄
  • 音楽:馬飼野康二
  • 監督・コンテ:小林常夫
  • キャラクターデザイン:藤森雅也
  • 作画監督:藤森雅也、木村文代
  • 美術監督:川井憲
  • 音響監督:大熊昭
  • 撮影監督:斎藤秋男
  • プロデューサー:岡村雅裕
  • アニメーション制作:亜細亜堂
  • 総合プロデューサー:久保田弘
  • 制作:総合ビジョン
  • レイアウト:海谷敏久
  • 美術設定:浜名お孝
  • OPアニメ:船越英之
  • 製作:映画「忍たま乱太郎」製作委員会
  • 配給:松竹

主題歌(第1弾) [編集]

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI
  • エンディングテーマ「にんにん忍たま音頭」
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー

アニメ映画(第2弾) [編集]

劇場版アニメ 忍たま乱太郎
忍術学園 全員出動!の段
監督 藤森雅也
脚本 浦沢義雄
出演者 高山みなみ
音楽 馬飼野康二
主題歌 NYC勇気100%
製作会社 アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2011年3月12日
上映時間 79分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 映画 忍たま乱太郎
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『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』は、2011年3月12日公開の映画第2弾。ストーリーは原作37巻及び42巻の内容を基にしている。

キャッチコピーは「忍術学園最大の危機!?友達がいれば、ぼくらは無敵!

東北地方太平洋沖地震の影響で東日本を中心に休館に追い込まれたり上映時間の短縮を余儀なくされた中、2011年3月5、6日初日2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第8位となった[5]。また初日舞台あいさつも中止となっている。2011年4月24日には被災地の石巻市、名取市のワーナー・マイカル・シネマズの営業再開を記念して1週間限定無料上映されている[6]

ストーリー(第2弾) [編集]

忍術学園事務員のミスで、一年は組の山村喜三太は六年生用の宿題を与えられてしまう。その内容はオーマガトキ城城主のふんどしを取るというものであったがオーマガトキは戦の真っ最中でその後行方不明となってしまう。喜三太救出のためきり丸、しんベヱがオーマガトキ城へ向かい、一方乱太郎ら一年は組もオーマガトキ領園田村の依頼を受けていた。

映画版キャスト(第2弾) [編集]

  • 山田伝蔵 - 大塚周夫
  • 土井半助 - 関俊彦
  • 学園長 - 辻村真人


原作との主な相違点 [編集]

  • 喜三太に当たった宿題の内容(オーマガトキ城主の行方を追え→オーマガトキ城主の褌を取れ)。
  • オーマガトキ城主の顔の説明が「しんべヱの似顔絵を失敗したような顔」から「しんべヱに似ている」になっている。
  • きり丸としんべヱ、喜三太が不在の為、オーマガトキ領とタソガレドキ領の印を取る役目が乱太郎、兵太夫、虎若、三治郎、団蔵、庄左ヱ門、伊助、金吾に置き換えられている。
  • オーマガトキ城の堀に潜入する役目が厚着太逸と平滝夜叉丸、神崎左門、立花仙蔵、山田利吉になっている。原作では山田伝蔵と次屋三之助も同行していて、立花仙蔵と山田利吉は同行していない。アニメ14期ではこのシーンが大幅に改編されており、潜入したのは山田伝蔵と斜堂影麿の2名のみだった。囮の鴨も原作及び映画では厚着の顔であるが、アニメ14期では山田の顔である。
  • 原作では未登場だった尾浜勘右衛門が登場している。
  • 火矢を発射した後の逆茂木がロケット花火のように飛んでいく(原作では、鉄砲隊に向かって前進する)。
  • 制札のハンコを貰う役が清八から山田伝蔵(女装)に置き換えられている。

スタッフ(第2弾) [編集]

  • 製作 - 寺田篤、服部洋、薄井正人、畠中達郎、久松猛朗、中沢敏明、重村博文、坂井宏先、岡村雅裕、安田正樹、町田智子、喜多埜裕明、宇留間和基
  • 企画 - 白石統一郎、中村重喜、横尾堅示
  • エグゼクティブプロデューサー - 田中渉、安藤雅章
  • チーフプロデューサー - 柴田裕司
  • プロデューサー - 花田聖、中沢いずみ
  • 協力プロデューサー - 宮本未来
  • 監修 - 芝山努
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 音楽 - 馬飼野康二
  • 音響監督 - 大熊昭
  • 編集 - 坂本雅紀
  • キャラクターデザイン - 藤森雅也、新山恵美子
  • コンテ - 藤森雅也、吉田光春
  • 演出 - 吉田光春
  • 作画監督 - 新山恵美子、吉原幸之助、芳川弥生、玉利和枝
  • 作画監督補佐 - 遠藤江美子
  • 色彩設計 - 村田恵理子
  • 色彩設計協力 - 大鳥居紀行
  • 色指定 - 木幡美雪
  • 検査 - 村田恵理子、中島淑子
  • 美術監督 - 市岡恵理奈
  • 美術設定 - 川井憲
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 効果 - 庄司雅弘、風間結花(フィズサウンドクリエイション)
  • 音楽プロデューサー - 市岡純治
  • アニメーションプロデューサー - 松山竜一郎
  • アニメーションプロデューサー補 - 山口達也
  • 制作担当 - 鳥山孝司、廣瀬秋馬
  • 制作進行 - 横山裕和、下重寿人、山口直斗、齊藤洋
  • 設定制作 - 小澤慎一朗
  • 監督 - 藤森雅也
  • 制作 - 総合ビジョン
  • アニメーション制作 - 亜細亜堂
  • 配給 - ワーナー・ブラザース映画
  • 製作 - アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会(電通、総合ビジョン、アミューズソフトエンタテインメント、ワーナー・ブラザース映画、セディックインターナショナルキングレコードポプラ社、亜細亜堂、ムービック朝日新聞社Yahoo! JAPAN朝日新聞出版

主題歌(第2弾) [編集]

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
  • エンディングテーマ「ユメタマゴ
    • 作詞:田中琴乃 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC

ソフト化 [編集]

2011年7月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント

  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 スペシャルプライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
  • 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段 特別版(2枚組、DVD、BDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャルプライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メッセージ〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 乱太郎×きり丸×しんべヱ スペシャルトークの段
      • 公開アフレコの段
      • 親子試写会 舞台挨拶の段
      • 忍術学園六年生に一問一答 上級生はつらいよ
      • 忍たま乱太郎 イナズマイレブン コラボTVCM
      • 隠しコマンド
    • 封入特典
      • ぬりえジャケット
      • ブックレット
    • 特製アウターケース付き

3D映画 [編集]

『忍たま乱太郎 カラクリ古寺を突破せよ!!の段』
2002年公開。上映時間12分20秒。

プラネタリウム映画 [編集]

『忍たま乱太郎 〜星に誓った友情物語の段〜』
2008年公開。投影時間、長編版約38分・短編版約30分。スライド枚数約200枚。脚本:福田卓郎。
『忍たま乱太郎 〜天狗の秘密と消えた太陽の段〜』
2009年公開。投影時間約30分。スライド枚数約150枚。

実写映画 [編集]

実写映画(第1弾) [編集]

忍たま乱太郎
NINTAMA RANTARO
監督 三池崇史
脚本 浦沢義雄
出演者 加藤清史郎
林遼威
木村風太
平幹二朗
寺島進
三浦貴大
山本耕史
古田新太

中村玉緒
柄本明
石橋蓮司
山本裕典
石垣佑磨
竹中直人
中村獅童(特別出演)
檀れい
谷原章介
鹿賀丈史
松方弘樹
音楽 池頼広
主題歌 NYC勇気100%
撮影 北信康
製作会社 実写版「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 日本の旗 2011年7月23日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2011年7月23日にワーナー・ブラザース映画配給で新宿バルト9渋谷TOEI2シネリーブル池袋他全国ロードショー[7]。ストーリーは原作1、2巻および45巻の内容を基にしている。キャッチコピー「仲間といっしょなら、200%勇気!」。監督は『十三人の刺客』の三池崇史。主演の乱太郎役は『桜田門外ノ変』の加藤清史郎。

全国218スクリーンで公開され、2011年7月23、24日の初日2日間で興収8,573万1,100円、動員7万917人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった[8]。また、ぴあ初日満足度ランキングでも第3位となっている。

ストーリー(実写映画第1弾) [編集]

スタッフ(実写映画第1弾) [編集]

キャスト(実写映画第1弾) [編集]

ほか

Blu-ray / DVD [編集]

2011年12月22日発売。発売元は電通、発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント。

  • 忍たま乱太郎 スペシャル・プライス版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 劇場予告編
      • TVスポット集
      • 劇場版アニメ「忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」劇場予告編
  • 忍たま乱太郎 特別版(2枚組、Blu-ray、DVDでリリース)
    • ディスク1:本編ディスク(スペシャル・プライス版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • ドキュメント 加藤清史郎 映画初主演に挑んだ9歳の熱い夏
      • 大人チーム奮闘記〜メイキング・オブ・忍たま乱太郎〜
      • 2010年の夏休み in は組
      • 未公開シーン集
      • 怖い?優しい!?三池監督の素顔
      • 上級生スペシャル・ミュージックビデオ風
      • イベント映像(ジャパンプレミア&初日舞台挨拶)
      • 映画 忍たま乱太郎の世界観(美術&小道具紹介)
      • マル秘オープニング絵巻(絵コンテ&ストーリーボード)
    • 封入特典
      • ジャケット型ポストカード
    • 初回限定特典
      • 亜細亜堂描き下ろし!アニメキャラ版ビジュアルポストカード
    • 特製スリーブケース付き

実写映画(第2弾) [編集]

  • 忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段(2013年(平成25年)7月6日公開予定)
  • キャッチコピー:「忍たま史上最大! 天下分け目の大バトル始まる!!」

ストーリー(実写映画第2弾) [編集]

スタッフ(実写映画第2弾) [編集]

  • 脚本:池田政之
  • 監督:田崎竜太
  • 音楽:佐橋俊彦[9]
  • 企画:中沢敏明
  • 製作統括:岩原貞雄
  • 製作:濱名一哉、寺田篤、遠藤茂行、宮田一幸、加藤直次、木下直哉、安田正樹、坂井宏先、町田智子、篠崎充、加藤徹
  • エグゼクティブプロデューサー:田代秀樹、池田隆一
  • チーフプロデューサー:厨子健介、白石統一郎、岡田有正
  • プロデューサー:須藤安芸子、高崎稔千、進藤盛延
  • 撮影:長谷川光徳
  • 照明:土居欣也
  • 録音:山本研二
  • 美術:龍尾和人
  • 編集:乾栄司
  • 整音:神戸孝憲
  • VFXスーパーバイザー:小林真吾
  • 殺陣:中村健人
  • キャスティング:北田由利子
  • 製作:「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会(セディックインターナショナル、TBSテレビ、電通、毎日放送、東映、中部日本放送、木下グループ、ムービック、ポプラ社、朝日新聞社、朝日新聞出版、J:COM)
  • 制作:セディックインターナショナル
  • 制作プロダクション:C.A.L
  • 制作協力:東映太秦映像
  • 配給:東映

キャスト(実写映画第2弾) [編集]

ほか


この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

ミュージカル [編集]

マスクプレイ [編集]

『劇団飛行船マスクプレイミュージカル 忍たま乱太郎』
「着ぐるみ」を使ったミュージカルショー。これまで DVD化もされた「〜忍術学園大ピンチ!の段」を筆頭として「幻術使い 雲黒斎の段」・「にせ金つくりを捕まえろの段」などが各地で随時公演を行っている。各キャラクターの声はアニメのキャストが担当している。

ミュージカル「忍たま乱太郎」 [編集]

2010年1月に第一弾公演が行われ、好評を受け同年7月に一部キャストと脚本・演出に変更を加えた再演、2011年1月には新作ストーリーでの第二弾公演が行われた。
役者が顔を出して演じる本格的なアクションミュージカルで、殺陣シーンを見所の一つとしている。アクション指導はアクション俳優やスーツアクタースタントマンの養成で知られるジャパン・アクション・エンタープライズ(JAE)が行っており、第一弾・再演からはJAE所属俳優による落下スタントやロープを使ったキャットウォークからの降下など、よりダイナミックなアクションが見られるようになった。
原作・アニメとは異なり忍術学園の六年生を中心に据えたオリジナルストーリーで、主役級のキャストにはいわゆるイケメン若手俳優が揃えられている。
公演リスト
第一弾「がんばれ六年生!」
初演:2010年1月13日 - 1月24日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ
再演:2010年6月30日 - 7月7日(全11公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
第二弾「予算会議でモメてます!」
初演:2011年1月13日 - 1月23日(全15公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
再演:2011年7月1日 - 7月10日(全13公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
第三弾「山賊砦に潜入せよ」
初演:2012年1月12日 - 1月22日(全16公演)【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】
再演:2012年7月4日 - 7月15日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場
第四弾「最恐計画を暴き出せ!!」
初演:2013年1月9日 - 1月20日(全17公演)【会場:サンシャイン劇場】
再演:2013年初夏を予定【会場:東京ドームシティ シアターGロッソ】

第一弾 [編集]

あらすじ
学園長の突然の思いつきによる抜き打ちオリエンテーリングの道中、森の中で池の底に謎の「大きな龍」の影を見た乱太郎・きり丸・しんべヱ。実はそれは、ドクタケ城が密かに南蛮から輸入した新式のカノン砲だった。秘密を知った三人は、ドクタケ忍者隊に捕まってしまう。
一方、こちらも学園長の思いつきで新入生勧誘のための歌とダンスを練習させられていた六年生たちは、「学園長は自分たちを卒業させ新入生を入れるつもりなのではないか」と期待するが、ダンスの息が合わずいさかいが絶えない。そこへ、乱太郎たちがドクタケにさらわれたとの知らせが飛び込んできた。
学園長から「卒業試験として乱太郎たちを救い出せ」という命を受けドクタケ城へ向かう六年生の面々。しかし、突如現れた謎の忍者やいつもとは一味違うドクタケ忍者が彼らの前に立ちはだかり、思わぬ苦戦を強いられることに…。果たして彼らは乱太郎たちを救うことが出来るのか?六年生たちの激闘が始まった!
キャスト
スタッフ

第二弾 [編集]

あらすじ
予算会議が行われ、予算増額を求める各委員会の委員長・委員長代理たちと、会計委員長・潮江文次郎が激しい攻防を繰り広げている忍術学園。会議の喧騒を抜け出して峠の茶屋に向かった乱太郎・きり丸・しんべヱは、そこでドクタケ忍者隊が丹波忍者の協力を得て学園長暗殺計画を企てているところに遭遇。しんべヱが偶然密書を手に入れてしまったことから、取り返そうとするドクタケ忍者隊に追われることとなる。
一方、学園ではドクタケの怪しい動きを知らせるために利吉が来訪し、土井先生・山田先生と共にドクタケの真意を探り始めていた。
やがて、ドクタケ忍者隊による学園長暗殺計画を知った上級生たち。予算を巡ってのいさかいが続く彼らは、力を合わせて乱太郎たちを守り、学園長暗殺を阻止することができるのか?
キャスト
  • 忍術学園六年生
  • 忍術学園五年生
  • 忍術学園一年は組
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治(初演) / 矢吹卓也(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
    • 風鬼 - 翁長卓
    • 曇鬼 - 豊
    • ドクタケ忍者 - 伊藤教人 / 村岡友憲 / 遠藤誠 / 中村利裕
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
スタッフ
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 作詞・演出 - 横山由和
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第三弾 [編集]

あらすじ
夜間演習中にはぐれたしんべヱ・喜三太と実習中の仙蔵が出会い、お決まりの爆発オチを迎えた次の日。六年生にアルバイトの手伝いを頼もうとしたものの、多忙を理由に断られてしまったきり丸は、代わりに乱太郎・しんべヱ・喜三太の三人を連れてアルバイト先に向かう。しかしそこはドクタケが密かに建設中だった山賊砦であり、乱太郎たちはドクタケ忍者隊に捕えられてしまう。
学園を訪れた利吉の報告でそれを知った土井先生・山田先生は、自分たちが助けに向かうので六年生は動かないようにと命じる。しかし、六年生との実力差に対する悩みから功を焦った五年生の竹谷が単身山賊砦へ向かってしまい、同じく五年生の久々知からそれを知らされた六年生は、言いつけを破って砦へ向かうことを決める。
しかし、乱太郎たちが捕えられている砦には、「山賊一号」を名乗る剣の達人が待ち受けていた…。
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 松田岳
    • 中在家長次 - 前山剛久
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造
  • 忍術学園五年生
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
    • 山村喜三太 - 小宮明日翔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 土倉有貴 / 真佐夫(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち(シゲのみダブルキャスト)
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - A:津田美波 / B:美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • 風鬼 - 高橋光
    • ドクタケ忍者(初演) - 金田進一 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 神前元 / 中村利裕 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 金田進一 / 佐藤義夫 / 遠藤誠 / 徳田忠彦 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
  • ミュージカルオリジナルキャラクター
    • 山賊一号 - 翁長卓
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

第四弾 [編集]

あらすじ
実戦初参加の忍術学園四年生とともに、早々にドクタケ忍者隊を撃退した六年生。しかし、そんな彼ら六年生の中に、忍者の三病のうちの『敵を侮る病』にかかる者が出始めていた。一方、四年生の平滝夜叉丸、田村三木ヱ門、綾部喜八郎は、それぞれの先輩たちに対して、腰が引けた付き合いしかできない。六年生の放つ強烈な個性とバイタリティーに圧倒されてしまうのだ。
その頃、ドクタケ忍者隊は、最新式のすごい武器を手に入れていた。そして、ドクタケ城主の警護役をつとめていた凄腕忍者三人が八方斎の配下に加わり、戦力アップするドクタケ忍者隊。
八方斎の恐ろしい計画が怪しすぎる侵入者達によって進められ、忍術学園の壊滅が間近に迫る。忍たまたちは忍術学園を守れるのか……!?
キャスト
  • 忍術学園六年生
    • 七松小平太 - 林明寛
    • 食満留三郎 - 前内孝文
    • 善法寺伊作 - 椎名鯛造(初演) / 安達勇人(再演)
    • 立花仙蔵  - 南羽翔平
    • 潮江文次郎 - 渡辺和貴
    • 中在家長次 - 鷲尾修斗
  • 忍術学園四年生
  • 忍術学園五年生
    • 久々知兵助  - 山崎大輝(初演ゲスト出演)
    • 竹谷八左ヱ門 - 才川コージ(初演ゲスト出演)
  • 忍術学園一年は組
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 真佐夫
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ  - 金子有希
    • トモミ - 井川智美
    • シゲ  - 美馬利恵子
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
    • 風鬼 - 翁長卓
    • ドクタケ忍者(初演) - 金田進一 / 伊藤俊 / 遠藤誠 / 小笠原竜哉 / 中村利裕 / 豊
    • ドクタケ忍者(再演) - 佐藤義夫 / 伊藤俊 / 遠藤誠 / 小笠原竜哉 / 中村利裕 / 豊
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨(初演ゲスト出演)
スタッフ
  • 脚本 - 阪口和久
  • 作詞・演出 - 星真一郎
  • 舞台監督 - 石黒勝巳
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

ドラマCD [編集]

  • 忍たま乱太郎 ドラマCD
    1. 一の段(2009年6月24日発売)
    2. 二の段(2009年12月23日発売)
    3. 三の段(2010年9月23日発売)
  • 忍たま乱太郎 委員会ドラマCD
    1. 保健委員会の段(2010年1月27日発売)
    2. 図書委員会の段(2010年3月25日発売)
    3. 用具委員会の段(2010年5月26日発売)
    4. 体育委員会の段(2010年12月22日発売)
    5. 作法委員会の段(2011年4月27日発売)
    6. 会計委員会の段(2011年9月22日発売)
    7. 火薬委員会の段(2011年12月21日発売)
    8. 生物委員会の段(2012年4月25日発売)
    9. 学級委員長委員会の段(2012年8月22日発売)
  • 忍たま乱太郎 学年ドラマCD
    1. 六年生の段(2013年1月23日発売)
    2. 五年生の段(2013年4月24日発売)

ゲーム [編集]

  • 忍たま乱太郎 (キッズコンピュータ・ピコ
  • 忍たまゲームランド (パソコン) - 1997年9月12日発売。アイフォー(現イーフロンティア)。
  • 忍たま乱太郎 グングン伸びる知能編 (プレイディア) - 1996年4月24日発売。バンダイ
  • 忍たま乱太郎 初めて覚える知識編 (プレイディア) - 1996年5月15日発売。バンダイ。
  • 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1995年7月28日発売。カルチャーブレーン
  • 忍たま乱太郎2 (スーパーファミコン) - 1996年3月29日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン) - 1996年6月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 すぺしゃる (スーパーファミコン) - 1996年8月9日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎3 (スーパーファミコン) - 1997年2月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB (ゲームボーイ) - 1995年12月27日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル忍たま乱太郎 (ゲームボーイ) - 1996年11月1日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル (ゲームボーイ) - 1998年6月19日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー (NINTENDO64) - 2000年4月21日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 〜 忍術学園に入学しようの段 (ゲームボーイカラー) - 2001年3月23日発売。アスク
  • 忍たま乱太郎 忍たまのための忍術トレーニング (ニンテンドーDS) - 2009年3月26日発売。ラッセル
  • 忍たま乱太郎 学年対抗戦パズル!の段 (ニンテンドーDS) - 2010年9月2日発売。ラッセル。

モバイル [編集]

ほかに、スマートフォン用のモバイルサイトでは公式に絵文字、アイコン、ライブ壁紙が月額登録にて利用可能となっている。

その他 [編集]

本作を題材とした防災アニメが多数制作されている。

  • 『忍たま乱太郎の交通安全』
  • 『忍たま乱太郎の地震用心・火の用心!』
  • 『忍たま乱太郎の自転車安全教室』
  • 『忍たま乱太郎の消防隊』
  • 『忍たま乱太郎のがんばるしかないさ』

朝日小学生新聞版とは別に、原作者・尼子騒兵衛により「忍たま乱太郎」の題名で『月刊プリンセス』(秋田書店)に連載され、プリンセスコミックスデラックスのレーベルで単行本化された漫画がある。

新・小さな童話・忍たま乱太郎』という絵本シリーズが、ポプラ社から発売されている。小学校低学年向け。 第1期から放送されたアニメ版をコミカライズさせた漫画が『月刊コミックブンブン』(ポプラ社)で連載された。作画は小倉あん子。単行本は4巻まで発行された後に掲載誌が休刊、以後の予定は不明。

マスクプレイミュージカルが、劇団飛行船で行われたことがある。

日本標準の通信教育の月刊小学はつらつパルに、2005年からイメージキャラクターに採用されている。

2009年6月24日、「忍たま乱太郎ドラマCD 一の段」シリーズが発売され、その後2010年度1月より委員会別のCDドラマシリーズが発売されている。

日本国外での放送 [編集]

日本国外での放送は、中国語圏韓国東南アジアオセアニアヨーロッパを始め中南米アフリカ諸国でも放映されている。主題歌関連は当初は日本語によるものであったが、2000年代以降はそれぞれの母国語にカバーして放送するようになった。

主題歌OP/EDは日本字幕の他に、それぞれの母国語の併記でキャスト・スタッフのテロップが流れている。「制作 NHK」の他に、それぞれの国における放送権利の代理店の表記もしなくてはならない。

台湾香港中国本土タイマレーシアシンガポールインドネシアフィリピンでは日本と同じ1993年から放送されており、主題歌の「勇気100%」(光GENJI SUPER5)はそのまま放映されていた。2000年代以降は、Ya-Ya-Yahのキーの高さをベースとした母国語のカバーで放送するようになっている。 オセアニア・ヨーロッパ・中南米・アフリカ諸国では比較的遅く2000年代から放送されるようになった。

中国、台湾、香港での題名は『忍者乱太郎(忍者亂太郎)』。なお、台湾では、エンディングの視聴者からのイラストや、宛先もそのまま流している。オープニング・エンディングは過去のもので放送。

中南米諸国ではスペイン語版として放送されている。題名は『RANTAROU NINJA BOY』。

韓国では、アニメ専門チャンネル「トゥーニバース」において『닌자보이란타로(忍者ボーイ乱太郎)』のタイトルで2007年9月より放送開始。話は第1期からとなっているが、オープニング映像は第10期のものを使用。また、作中の日本語の文字が全てハングルに差し替えられている。

脚注 [編集]

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  1. ^ “『忍たま乱太郎』実写版に続いてアニメも映画化、来春公開”. オリコン. (2010年9月24日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/80344/full/ 2011年2月8日閲覧。 
  2. ^ マーチャンダイジングライツレポート1997年1月号
  3. ^ 2009年10月5日 - 23日は、人形劇「連続人形活劇 新・三銃士」放送のため、放送を休止。それ以降は新・三銃士終了まで毎週金曜日が休止となる。
  4. ^ a b 「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。
  5. ^ 地震の影響で映画館の休館が続く中、西日本が映画興行の中心に『SP 革命篇』が初登場首位シネマトゥディ 2011年3月17日
  6. ^ 『GANTZ:PERFECT ANSWER』が首位獲得!『コナン』『クレしん』も勢い衰えず! GWを前に営業再開する被災地の映画館も‎シネマトゥデイ 2011年4月27日
  7. ^ “清史郎"こども忍者"に!「忍たま乱太郎」実写化”. スポーツニッポン. (2010年4月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/04/24/01.html 2010年4月24日閲覧。 
  8. ^ 原田芳雄さんの遺作『大鹿村騒動記』が圏外からベストテンに 圧倒的な強さで『ハリポタ』がV2【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2011年7月26日
  9. ^ フェイス音楽出版トップページ - 作曲家情報 佐橋俊彦の欄 2013年1月28日閲覧

外部リンク [編集]

NHK総合 土曜18:10枠
前番組 番組名 次番組
特報首都圏'93
(地方局はローカル編成)
※日曜18:10枠へ移動
忍たま乱太郎(第1期)
1993年4月 - 1994年3月
NHK教育 月曜 - 金曜17:50枠
チロリン村物語(再放送)
忍たま乱太郎(第2期 - 第10期)
1994年10月 - 2003年3月
月曜 - 金曜18:00枠
月 - 木:天才てれびくんワイド
※18:00 - 18:44
金:天才ビットくん
※18:00 - 18:25→18:10 - 18:50
忍たま乱太郎(第11期)
2003年4月 - 2004年3月
おじゃる丸
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 木:プリンプリン物語(再放送)
※18:10 - 18:25
金:天才ビットくん
※18:10 - 18:50→18:20 - 18:59
忍たま乱太郎(第12期)
2004年4月 - 2005年3月
忍たま乱太郎(第13期)
月曜 - 金曜18:10枠、土曜17:50枠
月 - 金:忍たま乱太郎(第12期)
忍たま乱太郎(第13期)
2005年4月 - 2006年3月
月 - 金:忍たま乱太郎(第14期)
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 土:忍たま乱太郎(第13期)
忍たま乱太郎(第14期 - 第17期)
2006年4月 - 2009年10月9日
月曜 - 木曜18:10枠
月 - 金:連続人形活劇 新・三銃士
忍たま乱太郎(第17期 - 第18期)
2009年10月26日 - 2010年5月27日
月 - 金:忍たま乱太郎(第18期)
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 木:忍たま乱太郎(第18期)
金:連続人形活劇 新・三銃士
忍たま乱太郎(第18期)
2010年5月31日 -
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