忍たま乱太郎

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忍たま乱太郎
ジャンル ギャグアニメ
アニメ:忍たま乱太郎
原作 尼子騒兵衛
総監督 芝山努
監督 河内日出夫(2期 -)
シリーズ構成 浦沢義雄
キャラクターデザイン 藤森雅也
音楽 馬飼野康二
アニメーション制作 亜細亜堂、学研(- 3期)
製作 NHK
放送局 NHK
放送期間 1993年4月 -
テンプレート使用方法 ノート

忍たま乱太郎』(にんたまらんたろう)は、尼子騒兵衛忍者ギャグ漫画落第忍者乱太郎』を原作とするテレビアニメ。略称は「忍たま」。

※ミュージカル版(着ぐるみ&顔出し)、及び実写映画版など、『忍たま乱太郎』と題した他メディア展開作品についても、便宜上本項に記載している。

目次

[編集] 概要

[編集] 略歴

  • 1993年4月10日からNHK総合テレビで、1994年10月3日からはNHK教育テレビで放送されている(字幕放送。乱太郎の台詞のみ黄色で表示される)。アニメ化に際し、原作題名の「落第」 という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更された。
  • 1996年6月には劇場版アニメ『映画 忍たま乱太郎』が公開された。
  • 2002年4月(第10期)からは主題歌担当歌手が光GENJIからYa-Ya-yahへ変更され、オープニングアニメーションをマイナーチェンジした。
  • 2006年7 - 8月には、NHK衛星第2にて最初期の回を「BS夏休みアニメ特選」枠内にて放送した。
  • 2007年5月4日に放送された『忍たま乱太郎 15年スペシャル“ドクタケ温泉の段”』ではハイビジョン方式となったが、翌週からはまた4:3の従来式の制作に戻った。
  • 2008年4月(第16期)からハイビジョン制作になり、OPのバックイラスト、サブタイトルアニメーションも一新された。ただし、再放送(第15期までの作品)はオープニング以外4:3となっている。
  • 2009年4月から(土曜日の)本編において2009年3月28日再放送分まで両サイド付けられていた灰色の帯を廃止し、黒無地のみとなった。
  • 2009年4月(第17期)からは主題歌担当歌手がYa-Ya-yahからHey! Say! JUMPに変更されているが、オープニング主題歌は「勇気100%」が初代より続いており、光GENJIのオリジナル版発売より15年以上が経つ。今なお、人気が根強いことが表れている。
  • 2010年1月13日からは東京ドームシティシアターGロッソで初の本格ミュージカル『忍たま乱太郎』が上演された。
  • 2010年4月(第18期)からは主題歌担当歌手がHey! Say! JUMPからNYCへ変更され、オープニングアニメーションもマイナーチェンジした。
  • 2011年3月に劇場版アニメ第2弾が公開。『忍たま乱太郎』としては初の劇場版長編アニメとなる[1]
  • 2012年4月放送開始から20年目となる。

[編集] 特徴・その他

一話毎のサブタイトル語尾が、「〜の」となっている。

子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった[2]

『忍たま乱太郎の交通安全』『忍たま乱太郎の地震用心・火の用心!』『忍たま乱太郎の自転車安全教室』『忍たま乱太郎の消防隊』『忍たま乱太郎のがんばるしかないさ』など、忍たま乱太郎を題材とした防災アニメが多数制作されている。

[編集] 登場人物

[編集] 放送時間

開始当初は総合テレビで土曜18時10分開始の30分番組だった。半年の休止期間を挟んで1994年から教育テレビで毎週月曜日から金曜日の17時50分開始の10分番組として復活した。2003年4月から18時開始に変更となり、さらに2004年4月から現在は18時10分に放送した。2005年度からは再放送枠として土曜日の放送が復活し、1年間のブランクを挟み再び2007年度から2010年度まで放送されていた。最初期の放映分では、戦国時代の設定から戦死者の描写などがあり批判を受け、以後かかる描写はなくなった(第1期の再放送についてもその描写のある話のみ飛ばして放送し、放送されなかった)。高校野球期間中(特に夏)は放送時間を繰り下げまたは休止されることが多い。

30分番組時代は、一回の放送につき、一話をそれぞれサブタイトルの異なるAパート・Bパートに分けて放送した。また、本放送後に特典コーナーやおまけ映像などがあった。1994年からは一回一話10分の放送となっている。アニメオリジナルの話の場合、基本的には1話完結だが、原作に沿った話だと続き物になる場合が多い。

エンディングでは、全国の視聴者による忍たまのイラストを2枚(13期までは3枚)紹介しているが、金曜日のみ(10期・11期は木曜日)、イラストを送る際の宛先を紹介している。

1997年までは年度によって放送開始月や話数が異なっていたが、1998年以降は4月 - 6月または7月の3(4)ヶ月間新作が制作され、この新作の放送された年度が一期として区分される。新作放送終了後は他期の再放送となる(ただしオープニングは放送当時のものではなく現在のオープニングに、エンディングも現在のエンディングに差し替えとなる)。

第11期(2003年) - 第12期(2004年)にかけて、オープニング後30秒程度の、「ヘムヘム」によるショートコントが付加されていた。

[編集] NHKでの放送

  • 第1期(1993年4月 - 1994年3月):土曜 18:10 - 18:40
  • 第2期 - 第10期(1994年10月 - 2003年3月):月曜 - 金曜 17:50 - 18:00
  • 第11期(2003年4月 - 2004年3月):月曜 - 金曜 18:00 - 18:10
  • 第12期 - (2004年4月 - ):月曜 - 金曜 18:10 - 18:20[3]
  • 再放送枠(2005年4月 - 2006年3月・2008年4月 - 2011年3月):土曜 17:50 - 18:00

[編集] 他局での再放送

再放送は長年、NHK教育テレビ地上波放送のみでの放送だったが、2003年以降はNHK以外でのテレビ放送局でも以前のものを再放送するようになっており、現在でも続いている。以下はその一例。

  • 2003年4月 - 2004年3月:ケーブルテレビ局・J-COM Broadband(現 J:COM) → 第1期
    この当時、J:COMで放送されていた子供向け番組「キンダーガーデンクラブ」の内包番組として放送。
    この時のみ、オープニング(の光GENJI版「勇気100%」)・エンディング共に第1期本放送当時のものがそのまま放送されていた。
  • 2006年2月 - 終了時期不明:CSアニメ専門チャンネルキッズステーション → 第1期 - 第3期
  • 2010年8月 - 2011年3月:CSアニメ専門チャンネル・キッズステーション → 第3期・第4期
    オープニング(「勇気100%」)は本放送当時の光GENJI SUPER5版が著作権の関係でそのまま放送することができずYa-Ya-yah版(2006年)・NYC版(2010年)に差し替えて放送。 
    エンディングについてはこちらも著作権の関係でそのまま放送することができず省略されており、「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れになっている。
  • 2011年4月 - 現在放送中:CSアニメ専門チャンネル・ディズニーXD → 第4期・第5期
    再び異なり、ディズニーXDにおいてはエンディングは同様の理由で省略されているが、オープニング・勇気100%は当時の光GENJI SUPER5版がそのまま放送されている。「本編終了→本放送時にエンディング映像の後に表示されるエンドカードの表示(忍たま乱太郎ロゴと著作・製作NHK)」という流れについてはキッズステーションと同様。

[編集] サブタイトルアニメーション

  • 初代:第1期-第10期(初出:1993年4月)
    画面左下に乱太郎、きり丸、少し遅れてしんべヱが登場し、3人が扇子を掲げると、中央に白字のサブタイトルが現れる。
  • 2代目:第11期-第15期(初出:2003年4月)
    丘の上にいた乱太郎、きり丸、しんべヱの頭上に、巨大なヘムヘムの顔を模った岩石が落ちてきて、そこにサブタイトルが重なる。最後に3人が岩石の端から顔を出す。途中から効果音と3人のセリフが追加された。
  • 3代目:第16期-第18期(初出:2008年3月)
    ヘムヘムが乱太郎、きり丸、しんべヱの福笑いを次々に完成させ、最後に学園長が飛び出して来て、右下にヘムヘム、左上に学園長、そして中央にサブタイトルが表示される。
    • 3代目はからはハイビジョン制作となった。
  • 4代目:第19期-(初出:2011年3月)
    ヘムヘムが描かれたどんでん返しの扉から乱太郎、きり丸、しんベヱが順番に現れ、最後に乱太郎、きり丸、しんべヱのいずれか(ランダム)のアップが映し出され、その真ん中にサブタイトルが表示される。

なお、2代目ではBGMも変更されたが、2代目以降は同一のBGMが使用されている。

[編集] サブタイトル

各話のサブタイトルの語尾には、「〜の段」が付く。

[編集] スタッフ

  • 原作:尼子騒兵衛
  • シリーズ構成:浦沢義雄
  • 音楽:馬飼野康二
  • キャラクターデザイン:藤森雅也
  • 美術監督:野村可南子(1期-3期)、浜名お孝(4期 - 12期)、工藤由美(13期 - 14期)、江島こういち(15期 - )
  • 撮影監督:白井久男(第2期代役)、斉藤秋男(2期~9期)、松澤浩之(第5期代役)、佐々木和宏(10期 - )
  • 音響監督:大熊昭小林克良(4期)
  • オープニングCG:吉田健治(10期 - 15期)
  • アニメーションプロデューサー:黒木健一→岡村雅裕→松山竜一郎(亜細亜堂)、金子泰生(学研)(- 3期)
  • プロデューサー:久保田弘(1期 - 7期)、末川研(8・9期、16期・17期)、柴田裕司(10期 - 15期)、下河原郁子(18期 - )
  • 制作統括:吉田圭一郎、大路幹生、北村毅、佐藤公則、瀬川忠之、渡辺昭、平田豊子、坂上浩子、吉國勲、管乙彦、植原智幸、中澤俊哉、伊原英夫、富永慎一、薄井正人、柴田裕司、柏木敦子、廣岡篤哉、斉藤健治
  • 総監督:芝山努
  • 監督:河内日出夫(2期 - )
  • 色彩設計:村田恵理子、一瀬美代子、中島淑子
  • 効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション
  • 整音:田口信孝、山本寿、内山敬章、村越直
  • 編集:松尾浩(1期)→森田清次(2期 - )、坂本雅紀(10期 - 19期42話)→田村ゆり(19期43話 - )
  • タイトル:伊藤秀昭(1期)→馬場菜月(2期・3期)→牧正宏(3期 - 9期)→遠藤公祐(10期-12期)
  • アニメーション制作担当:荒川勇人(13期・14期)→山口達也(15期 - ) 他
  • アニメーション制作:亜細亜堂学研(- 3期)
  • 共同制作:NHKエンタープライズ21総合ビジョン
  • 制作・著作:NHK

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

  1. 勇気100%」(第1期)
  2. 「勇気100%・1994」(第2期-第9期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER 5
  3. 勇気100%・2002」(第10期-第16期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
    • 原曲とはキーが異なる。
  4. 「勇気100%・2009」(第17期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey! Say! JUMP
    • このオープニングテーマから土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
    • 原曲をベースにアレンジしている。
  5. 勇気100%・2010」(第18期-第19期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
    • Ya-Ya-yahのバージョンをベースにアレンジしている。
  6. 「勇気100%・2012」(第20期-)[4]
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone

[編集] エンディングテーマ

オンエアの順番で掲載しているが、6期までは曜日によって異なる曲が流されていたこともあった。

  1. 「ダンシング・ジャンク」(1期)
    • 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:スーパーモンキーズ
      • 乱太郎が外を歩いている途中に、きり丸、しんべヱも加わり、最後にはくの一や、忍術学園の仲間が勢ぞろいするという映像が流れる。
  2. DON'T MIND涙」(第2期1話-10話、11話以降の月・水・金曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
      • ピンク色を基調とした背景を、乱太郎が歩いていると、きり丸、しんべヱ、ユキ、トモミ、シゲ(以下『くの一三人組』と略す)も付いて来て、最後は山田伝蔵、土井半助、大川平次渦正、ヘムヘムも並んで締めくくられる。
      • ※ちなみにこのED映像は、「MEMORY&MELODY」(第6期ED)まで、月曜日の放送でのみ使い回されている。火曜〜金曜は、イラスト紹介のみでスタッフクレジットは表示されないため、月曜EDに一週間分のキャスト・スタッフをまとめてクレジットされている。
  3. 「SHAKING NIGHT」(第2期12話以降の火・木曜日)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  4. 「四方八方肘鉄砲(初代)」(第3期1話-30話)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:繭美
  5. 0点チャンピオン」(第3期31話-96話)
  6. 「終わらない SCHOOL DAYS」(第3期97話-120話)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Junichi&JJr
  7. 「こうしちゃいられない」(第4期1話-80話)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲:馬飼野康二 / コーラス編曲:曳田修 / 歌:Junichi&JJr
  8. 「にんにん忍たま音頭」(第4期81話-100話・101話-120話の金曜以外)
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー
      • 100話まではイラスト紹介を行わずに、月曜以外は独自のアニメーションを使用していたが、101話以降は従来のスタイルに戻った。なお、両者はサビの歌詞が異なり、前者は5番が、後者は1番が使用されている。
  9. 「ヘムヘムのえかき唄」(第4期101話-120話の金曜)
    • 作詞:えかき唄同好会 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:嶋本亜希子
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。この曲の一部には「レゲエでヘムヘム」の一説が使用されている。
  10. 「いつだってYELL」(第5期の91話・96話以外・第6期1-20話の木曜以外)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:中山エミリ
      • 前述の通り、月曜は「Don't mind 涙」以降と同じED映像を使用しているが、金曜のみ下記のようなED映像を使用している(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
      • 乱太郎・きり丸・しんべヱが、牛の引く荷車に揺られながら田園風景を眺めているという映像。また、このEDを歌っている中山エミリが顔出しで出演している。
  11. 「ヘムヘムのワルツ」(第5期91話・96話)(「子犬のワルツ」のカバー)
  12. 「忍たまえかきうた しんべヱの段」(第6期1話-20話の木曜)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:わらびゆうこ
      • スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし。曲は前述の「ヘムヘムのえかき唄」と同一。なお、この曲および「乱太郎の段」「きり丸の段」が年末特番で使用されている。余談だが、「忍たま乱太郎」で初めてデジタル作画によって制作されたのが、このED映像である。
  13. 「MEMORY&MELODY」(第6期21話-60話)
    • 作詞:山本秀行 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SPLASH
  14. 「愛がいちばん」(第7期)
    • 作詞:吉岡治 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:船山基紀 / 歌:石川さゆり
      • 林道の中を、乱太郎・きり丸・しんべヱが歩いている道中、突然前方からドクタケ忍者が走り去り、山田先生、土井先生、くの一三人組、ヘムヘム、学園長も現れ、最後はタンポポの綿毛が風で飛ばされる映像で締めくくられる。
  15. 「四方八方肘鉄砲(2代目)」(第8期・第9期)
    • 作詞:尼子騒兵衛 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:船木真弓(忍ジャーズ)
      • 作画が2パターン存在し、「一年は組がそれぞれ忍術のポーズを取り、最後に大勢のキャラクターが勢ぞろいする」という映像、「乱太郎・ヘムヘム・きり丸・学園長・しんべヱ・八方斎・土井先生・山田先生・ドクタケ忍者のドミノが一定の動作を繰り返すが、最後にそれらの動作が全て連動していることが分かる」という映像がある。前者は、かつて朝の時間帯に放送されていた再放送版に使われ、後者は、通常の夕方の本放送版に使われていた。紹介するイラストの枚数も異なり、前者は3枚、後者は4枚となっている。
  16. 世界がひとつになるまで」(第10期・第11期)
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Ya-Ya-yah
      • Ya-Ya-yahによるカバー。乱太郎、きり丸、しんべヱがそれぞれキリン、鶴、鯨に扮し、沢山の動物たちと遊ぶ。金曜のみYa-Ya-yahによる手話コンサートの映像で(CGで描かれた乱太郎たちも登場する。)2番が歌われている(スタッフクレジットおよびイラスト紹介はなし)。
  17. 」(第12期)
    • 作詞:三浦徳子 / 作曲:織田哲郎 / 編曲:清水信之 / 歌:上戸彩(コーラス:こつぶ組)
      • 乱太郎、きり丸、しんべヱ、くの一三人組の六人の色々な表情と共に、大勢のキャラクターが描かれた一枚絵が右から左へスクロールされていく。また、このEDから「歯が黄色」と「ハガキ」をかけたダジャレ的な演出が登場している。
      • 以降のエンディングにおいて乱太郎、きり丸、しんべヱは登場しない回でもクレジットされるようになった(本編に登場する・しないに関わらず、毎回サブタイトルコールで「声の出演」をしている為であると思われる)。
  18. 桜援歌(Oh! ENKA)」(第13期・第14期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • キャラクターたちの曇った顔が、曲に合わせて笑顔に変わる。
  19. 愛に向かって」(第15期・第16期)
    • 作詞:MASA / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:関ジャニ∞
      • 忍術学園の塀をバックに、一年は組、ヘムヘム、くの一三人組が門までダッシュしている。15周年スペシャルでもこのEDが使用されたが、途中で使われた設定資料画が何枚か登場するなど、若干長めのバージョンが使われている。
  20. 「夢色」(第17期)
    • 作詞:久世まりあ / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Hey! Say! JUMP
      • 千代紙で折られた沢山の折り紙が展開し、キャラクターたちが登場する。
    • このエンディングテーマからオープニングテーマ同様、土曜(再)放送の場合も本編以外はサイドカットを廃止した。
  21. ゆめのタネ」(第18期・第19期)
    • 作詞:石川絵理 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC
      • 土手でヘムヘムが昼寝をしていると、道の上で忍術学園の仲間たちが側転やバク転を披露し始めた。しんべヱも側転しようとするが、土手の方へひっくり返ってしまい、彼を助けようとした乱太郎・きり丸もろともしんべヱの重さで下の川へ落ちてしまう。
  22. 「風をきって」(第20期-)[4]
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:Sexy Zone

帯番組となった2期以降はおもに月曜日にクレジットタイトル付きのエンディングを流し、その他の曜日は視聴者から寄せられたイラストをこれらのエンディングテーマとともに紹介していたが、8期からは連日クレジットタイトルとイラストを流すようになり、また10期・11期は金曜日のみ「世界がひとつになるまで」の2番が流され、Ya-Ya-yahのコンサートでの手話ソング・バージョンとなった(クレジットタイトルはなし)。12期以降ふたたび連日クレジットタイトルとイラストを流す形態に戻った。

「桜援歌(Oh!ENKA)」については、関ジャニ∞のメンバーに不祥事があったため、2005年7月18日放映分から同年9月3日放映分の間使用を中止し、過去のエンディングテーマ(「世界がひとつになるまで」、「風」)が使われた。

15年スペシャル"ドクタケ温泉の段"では、「愛に向かって」のロングバージョンが流された。

ジャニーズ事務所ポニーキャニオン所属の歌手の曲がよく採用されている。

再放送時は、当初は初回放送時のエンディングをそのまま使っていたが、8期以降は新作を放送する場合と同様にその年度のエンディングに差し替えられている。

[編集] 忍たまがやってくる

この番組とは別に、不定期の祝日の1時間枠で、実写の公開番組「忍たまがやってくる」が放送されていた。毎回、忍たまのキャラクター(乱太郎・きり丸・しんべヱ)と3人の悪役が着ぐるみで出演し、観客参加のコーナーや、合間にはアニメコーナーがあったが、NHKの不祥事の影響により2005年度の放送で終了した。 また、放送開始から1995年まで元光GENJI山本淳一内海光司が出演していたがグループが解散してから出演しなくなった。

[編集] 映画

[編集] アニメ映画(第1弾)

映画 忍たま乱太郎
監督 芝山努
脚本 浦沢義雄
出演者 高山みなみ、他
音楽 馬飼野康二
主題歌 光GENJI SUPER5『勇気100%
撮影 エース・クリエイション
編集 坂本雅紀、森田編集室
製作会社 映画「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 松竹
公開 1996年6月29日
上映時間 47分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
次作 劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段
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キネマ旬報
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『映画 忍たま乱太郎』
1996年6月29日公開。上映時間約47分。同時上映『はむこ参る!』『トイレの花子さん』。

[編集] ストーリー(第1弾)

とある城にて、山田利吉は城主から依頼を受ける。その内容はドクタケ忍者に盗まれた空を飛ぶ秘薬を奪還するというものであった。一方、一年は組の福富しんべヱと加藤団蔵らは荷物を運んでいる道中にドクタケ忍者隊に襲われ積荷を奪われてしまう。団蔵はドクタケ忍者隊の後を追い、しんべヱは忍術学園に向かい、その事件を乱太郎ら一年は組に伝え団蔵救出に向かう。

[編集] スタッフ(第1弾)

  • 総監督:芝山努
  • 脚本:浦沢義雄
  • 音楽:馬飼野康二
  • 監督・コンテ:小林常夫
  • キャラクターデザイン:藤森雅也
  • 作画監督:藤森雅也、木村文代
  • 美術監督:川井憲
  • 音響監督:大熊昭
  • 撮影監督:斎藤秋男
  • プロデューサー:岡村雅裕
  • アニメーション制作:亜細亜堂
  • 総合プロデューサー:久保田弘
  • 制作:総合ビジョン
  • レイアウト:海谷敏久
  • 美術設定:浜名お孝
  • OPアニメ:船越英之
  • 製作:映画「忍たま乱太郎」製作委員会
  • 配給:松竹

[編集] 主題歌(第1弾)

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:光GENJI SUPER5
  • エンディングテーマ「にんにん忍たま音頭」
    • 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:SAY・S&忍たまファミリー

[編集] アニメ映画(第2弾)

劇場版アニメ 忍たま乱太郎
忍術学園 全員出動!の段
監督 藤森雅也
脚本 浦沢義雄
出演者 高山みなみ、他
音楽 馬飼野康二
主題歌 NYC勇気100%
製作会社 アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2011年3月12日
上映時間 79分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 映画 忍たま乱太郎
allcinema
キネマ旬報
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『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』は、2011年3月12日公開の映画第2弾。ストーリーは原作37巻及び42巻の内容を基にしている。

キャッチコピーは「忍術学園最大の危機!?友達がいれば、ぼくらは無敵!

東北地方太平洋沖地震の影響で東日本を中心に休館に追い込まれたり上映時間の短縮を余儀なくされた中、2011年3月5、6日初日2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第8位となった[5]。また初日舞台あいさつも中止となっている。2011年4月24日には被災地の石巻市、名取市のワーナー・マイカル・シネマズの営業再開を記念して1週間限定無料上映されている[6]

[編集] ストーリー(第2弾)

忍術学園事務員のミスで、一年は組の山村喜三太は六年生用の宿題を与えられてしまう。その内容はオーマガトキ城城主のふんどしを取るというものであったがオーマガトキは戦の真っ最中でその後行方不明となってしまう。喜三太救出のためきり丸、しんベヱがオーマガトキ城へ向かい、一方乱太郎ら一年は組もオーマガトキ領園田村の依頼を受けていた。

[編集] 映画版キャスト(第2弾)

  • 大間賀時曲時(おおまがときまがとき) - 河本準一次長課長)(特別出演) - オーマガトキ城城主。
  • 手潟潔斎(てがたけっさい) - 田村亮ロンドンブーツ1号2号)(特別出演) - 園田村の乙名。
  • 黄昏甚兵衛(たそがれじんべえ) - タソガレドキ城城主。
  • 雑渡昆奈門(ざっとこんなもん) - タソガレドキ忍者隊忍び組頭。

[編集] 原作との相違点

  • 喜三太に当たった宿題の内容。
  • オーマガトキ城主の顔の説明が「しんべヱの似顔絵を失敗したような顔」から「しんべヱに似ている」になっている。
  • きり丸としんべヱ、喜三太が不在の為、オーマガトキ領とタソガレドキ領の印を取る役目が乱太郎、兵太夫、虎若、三治郎、団蔵、庄左ヱ門、伊助、金吾に置き換えられている。
  • オーマガトキ城に潜入する役目が山田伝蔵と斜堂影麿から厚着太逸と平滝夜叉丸、神崎左門、立花仙蔵、山田利吉に置き換えられている。
  • 原作では未登場だった尾浜勘衛門が登場している。
  • 上記の囮に使われた鴨の人形の顔が山田先生から厚着先生に置き換えられている(この際、厚着先生はこの人形に文句を言い、その人形が打ち壊された時は滝夜叉丸と左門に気の毒な目で見られる)。
  • 火矢を発射した後の逆茂木がロケット花火のように飛んでいく(原作では、鉄砲隊に向かって前進する)。
  • 制札のハンコを貰う役が清八から山田伝蔵(女装)に置き換えられている。

[編集] スタッフ(第2弾)

  • 製作 - 寺田篤、服部洋、薄井正人、畠中達郎、久松猛朗、中沢敏明、重村博文、坂井宏先、岡村雅裕、安田正樹、町田智子、喜多埜裕明、宇留間和基
  • 企画 - 白石統一郎、中村重喜、横尾堅示
  • エグゼクティブプロデューサー - 田中渉、安藤雅章
  • チーフプロデューサー - 柴田裕司
  • プロデューサー - 花田聖、中沢いずみ
  • 協力プロデューサー - 宮本未来
  • 監修 - 芝山努
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 音楽 - 馬飼野康二
  • 音響監督 - 大熊昭
  • 編集 - 坂本雅紀
  • キャラクターデザイン - 藤森雅也、新山恵美子
  • コンテ - 藤森雅也、吉田光春
  • 演出 - 吉田光春
  • 作画監督 - 新山恵美子、吉原幸之助、芳川弥生、玉利和枝
  • 作画監督補佐 - 遠藤江美子
  • 色彩設計 - 村田恵理子
  • 色彩設計協力 - 大鳥居紀行
  • 色指定 - 木幡美雪
  • 検査 - 村田恵理子、中島淑子
  • 美術監督 - 市岡恵理奈
  • 美術設定 - 川井憲
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 効果 - 庄司雅弘、風間結花(フィズサウンドクリエイション)
  • 音楽プロデューサー - 市岡純治
  • アニメーションプロデューサー - 松山竜一郎
  • アニメーションプロデューサー補 - 山口達也
  • 制作担当 - 鳥山孝司、廣瀬秋馬
  • 制作進行 - 横山裕和、下重寿人、山口直斗、齊藤洋
  • 設定制作 - 小澤慎一朗
  • 監督 - 藤森雅也
  • 制作 - 総合ビジョン
  • アニメーション制作 - 亜細亜堂
  • 配給 - ワーナー・ブラザース映画
  • 製作 - アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会(電通、総合ビジョン、アミューズソフトエンタテインメント、ワーナー・ブラザース映画、セディックインターナショナルキングレコードポプラ社、亜細亜堂、ムービック朝日新聞社Yahoo! JAPAN朝日新聞出版

[編集] 主題歌(第2弾)

  • オープニングテーマ「勇気100%」
    • 作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:馬飼野康二 / 歌:NYC
  • エンディングテーマ「ユメタマゴ
    • 作詞:田中琴乃 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:石塚知生 / 歌:NYC

[編集] 3D映画

『忍たま乱太郎 カラクリ古寺を突破せよ!!の段』
2002年公開。上映時間12分20秒。

[編集] プラネタリウム映画

『忍たま乱太郎 〜星に誓った友情物語の段〜』
2008年公開。投影時間、長編版約38分・短編版約30分。スライド枚数約200枚。脚本:福田卓郎。
『忍たま乱太郎 〜天狗の秘密と消えた太陽の段〜』
2009年公開。投影時間約30分。スライド枚数約150枚。

[編集] 実写映画

忍たま乱太郎
監督 三池崇史
脚本 浦沢義雄
出演者 加藤清史郎
林遼威
木村風太
平幹二朗
寺島進
三浦貴大
山本耕史
古田新太

中村玉緒
柄本明
石橋蓮司
山本裕典
石垣佑磨
竹中直人
中村獅童(特別出演)
檀れい
谷原章介
鹿賀丈史
松方弘樹
音楽 池頼広
主題歌 NYC勇気100%
製作会社 実写版「忍たま乱太郎」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 日本の旗 2011年7月23日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
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2011年7月23日にワーナー・ブラザース映画配給で新宿バルト9渋谷TOEI2シネリーブル池袋他全国ロードショー[7]。ストーリーは原作1、2巻および45巻の内容を基にしている。キャッチコピー「仲間といっしょなら、200%勇気!」。監督は『十三人の刺客』の三池崇史。主演の乱太郎役は『桜田門外ノ変』の加藤清史郎。

全国218スクリーンで公開され、2011年7月23、24日の初日2日間で興収8,573万1,100円、動員7万917人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった[8]。また、ぴあ初日満足度ランキングでも第3位となっている。

[編集] スタッフ(実写映画)

[編集] キャスト(実写映画)

ほか


[編集] ミュージカル

[編集] マスクプレイ

『劇団飛行船マスクプレイミュージカル 忍たま乱太郎』
「着ぐるみ」を使ったミュージカルショー。これまで DVD化もされた「〜忍術学園大ピンチ!の段」を筆頭として「幻術使い 雲黒斎の段」・「にせ金つくりを捕まえろの段」などが各地で随時公演を行っている。各キャラクターの声はアニメのキャストが担当している。

[編集] ミュージカル「忍たま乱太郎」

2010年1月に第一弾公演が行われ、好評を受け同年7月に一部キャストと脚本・演出に変更を加えた再演、2011年1月には新作ストーリーでの第二弾公演が行われた。
役者が顔を出して演じる本格的なアクションミュージカルで、殺陣シーンを見所の一つとしている。アクション指導はアクション俳優やスーツアクタースタントマンの養成で知られるジャパン・アクション・エンタープライズ(JAE)が行っており、第一弾・再演からはJAE所属俳優による落下スタントやロープを使ったキャットウォークからの降下など、よりダイナミックなアクションが見られるようになった。
原作・アニメとは異なり忍術学園の六年生を中心に据えたオリジナルストーリーで、主役級のキャストにはいわゆるイケメン若手俳優が揃えられている。
公演リスト
第一弾「がんばれ六年生!」
初演:2010年1月13日 - 1月24日(全16公演)
再演:2010年6月30日 - 7月7日(全11公演)
第二弾「予算会議でモメてます!」
初演:2011年1月13日 - 1月23日(全15公演)
再演:2011年7月1日 - 7月10日(全13公演)
会場はいずれも東京ドームシティ シアターGロッソ

[編集] 第一弾

あらすじ
学園長の突然の思いつきによる抜き打ちオリエンテーリングの道中、森の中で池の底に謎の「大きな龍」の影を見た乱太郎・きり丸・しんべヱ。実はそれは、ドクタケ城が密かに南蛮から輸入した新式のカノン砲だった。秘密を知った三人は、ドクタケ忍者隊に捕まってしまう。
一方、こちらも学園長の思いつきで新入生勧誘のための歌とダンスを練習させられていた六年生たちは、「学園長は自分たちを卒業させ新入生を入れるつもりなのではないか」と期待するが、ダンスの息が合わずいさかいが絶えない。そこへ、乱太郎たちがドクタケにさらわれたとの知らせが飛び込んできた。
学園長から「卒業試験として乱太郎たちを救い出せ」という命を受けドクタケ城へ向かう六年生の面々。しかし、突如現れた謎の忍者やいつもとは一味違うドクタケ忍者が彼らの前に立ちはだかり、思わぬ苦戦を強いられることに…。果たして彼らは乱太郎たちを救うことが出来るのか?六年生たちの激闘が始まった!
キャスト
スタッフ

[編集] 第二弾

あらすじ
予算会議が行われ、予算増額を求める各委員会の委員長・委員長代理たちと会計委員長である潮江文次郎が激しい攻防を繰り広げている忍術学園。会議の喧騒を抜け出して峠の茶屋に向かった乱太郎・きり丸・しんべヱは、そこでドクタケ忍者隊が丹波忍者の協力を得て学園長暗殺計画を企てているところに遭遇。しんべヱが偶然密書を手に入れてしまったことから、取り返そうとするドクタケ忍者隊に追われることとなる。
一方、学園ではドクタケの怪しい動きを知らせるために利吉が来訪し、土井先生・山田先生と共にドクタケの真意を探り始めていた。
やがて、ドクタケ忍者隊による学園長暗殺計画を知った上級生たち。予算を巡ってのいさかいが続く彼らは、力を合わせて乱太郎たちを守り、学園長暗殺を阻止することができるのか?
キャスト
  • 忍術学園六年生
  • 忍術学園五年生
  • 忍術学園一年は組
    • 猪名寺乱太郎 - 吉永拓斗
    • 摂津のきり丸 - 加藤幹夫
    • 福富しんべヱ - 萩原稔
  • 忍術学園教師
    • 土井半助 - 森本亮治 / 矢吹卓也(再演)
    • 山田伝蔵 - 今井靖彦
    • 大川平次渦正 - 迫 英雄
  • 忍術学園くのいち
    • ユキ - 金子有希
    • トモミ - 丸山未沙希
    • シゲ - 津田美波
  • ドクタケ忍者隊
    • 稗田八方斎 - 幹山恭市
    • キャプテン達魔鬼 - 高橋光
    • 風鬼 - 翁長卓
    • 曇鬼 - 豊
    • ドクタケ忍者 - 伊藤教人 / 村岡友憲 / 遠藤誠 / 中村利裕
  • その他
    • 山田利吉 - 末野卓磨
スタッフ
  • 脚本 - 浦沢義雄
  • 作詞・演出 - 横山由和
  • 舞台監督 - 中村和正 / 丸十靖浩 / 外山恵子
  • 殺陣 - 今井靖彦
  • アクション - ジャパン・アクション・エンタープライズ

[編集] ドラマCD

  • 忍たま乱太郎 ドラマCD
    1. 一の段(2009年6月24日発売)
    2. 二の段(2009年12月23日発売)
    3. 三の段(2010年9月23日発売)
  • 忍たま乱太郎 委員会ドラマCD
    1. 保健委員会の段(2010年1月27日発売)
    2. 図書委員会の段(2010年3月25日発売)
    3. 用具委員会の段(2010年5月26日発売)
    4. 体育委員会の段(2010年12月22日発売)
    5. 作法委員会の段(2011年4月27日発売)
    6. 会計委員会の段(2011年9月22日発売)
    7. 火薬委員会の段(2011年12月21日発売)

[編集] ゲーム

1997年9月12日発売。アイフォー(現イーフロンティア)。
1996年4月24日発売。バンダイ
  • 忍たま乱太郎 初めて覚える知識編 (プレイディア)
1996年5月15日発売。バンダイ。
1995年7月28日発売。カルチャーブレーン
  • 忍たま乱太郎2 (スーパーファミコン)
1996年3月29日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル 忍たま乱太郎 (スーパーファミコン)
1996年6月28日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎 すぺしゃる (スーパーファミコン)
1996年8月9日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎3 (スーパーファミコン)
1997年2月28日発売。カルチャーブレーン。
1995年12月27日発売。カルチャーブレーン。
  • パズル忍たま乱太郎 (ゲームボーイ)
1996年11月1日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル (ゲームボーイ)
1998年6月19日発売。カルチャーブレーン。
  • 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー (NINTENDO64
2000年4月21日発売。カルチャーブレーン。
2001年3月23日発売。アスク
2009年3月26日発売。ラッセル
  • 忍たま乱太郎 学年対抗戦パズル!の段 (ニンテンドーDS)
2010年9月2日発売。ラッセル。

[編集] その他

  • 朝日小学生新聞版とは別に、原作者・尼子騒兵衛により「忍たま乱太郎」の題名で『月刊プリンセス』(秋田書店)に連載され、プリンセスコミックスデラックスのレーベルで単行本化された漫画がある。
  • 新・小さな童話・忍たま乱太郎』という絵本シリーズが、ポプラ社から発売されている。小学校低学年向け。
  • 第1期から放送されたアニメ版をコミカライズさせた漫画が『月刊コミックブンブン』(ポプラ社)で連載された。作画は小倉あん子。単行本は4巻まで発行された後に掲載誌が休刊、以後の予定は不明。
  • マスクプレイミュージカルが、劇団飛行船で行われたことがある。
  • 日本標準の通信教育の月刊小学はつらつパルに、2005年からイメージキャラクターに採用されている。
  • 中国台湾香港でも放送されている。題名は『忍者乱太郎(忍者亂太郎)』。なお、台湾では、エンディングの視聴者からのイラストや、宛先もそのまま流している。オープニング・エンディングは過去のもので放送。
  • 中南米諸国ではスペイン語版として放送されている。題名は『RANTAROU NINJA BOY』
  • 韓国では、アニメ専門チャンネル「トゥーニバース」において『닌자보이란타로(忍者ボーイ乱太郎)』のタイトルで2007年9月より放送開始。話は第1期からとなっているが、オープニング映像は第11期の最新のものを使用している。
  • 2009年6月24日、「忍たま乱太郎ドラマCD 一の段」シリーズが発売され、その後2010年度1月より委員会別のCDドラマシリーズが発売されている。

[編集] 脚注

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  1. ^ “『忍たま乱太郎』実写版に続いてアニメも映画化、来春公開”. オリコン. (2010年9月24日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/80344/full/ 2011年2月8日閲覧。 
  2. ^ マーチャンダイジングライツレポート1997年1月号
  3. ^ 2009年10月5日 - 23日は、人形劇「連続人形活劇 新・三銃士」放送のため、放送を休止。それ以降は新・三銃士終了まで毎週金曜日が休止となる。
  4. ^ a b 「忍たま乱太郎」4月からのテーマ曲を歌うのは、あの・・・!!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2012年2月11日閲覧。
  5. ^ 地震の影響で映画館の休館が続く中、西日本が映画興行の中心に『SP 革命篇』が初登場首位シネマトゥディ 2011年3月17日
  6. ^ 『GANTZ:PERFECT ANSWER』が首位獲得!『コナン』『クレしん』も勢い衰えず! GWを前に営業再開する被災地の映画館も‎シネマトゥデイ 2011年4月27日
  7. ^ “清史郎"こども忍者"に!「忍たま乱太郎」実写化”. スポーツニッポン. (2010年4月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/04/24/01.html 2010年4月24日閲覧。 
  8. ^ 原田芳雄さんの遺作『大鹿村騒動記』が圏外からベストテンに 圧倒的な強さで『ハリポタ』がV2【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2011年7月26日

[編集] 外部リンク

NHK総合 土曜18:10枠
前番組 番組名 次番組
特報首都圏'93
(地方局はローカル編成)
※日曜18:10枠へ移動
忍たま乱太郎(第1期)
1993年4月 - 1994年3月
NHK教育 月曜 - 金曜17:50枠
チロリン村物語(再放送)
忍たま乱太郎(第2期 - 第10期)
1994年10月 - 2003年3月
月曜 - 金曜18:00枠
月 - 木:天才てれびくんワイド
※18:00 - 18:44
金:天才ビットくん
※18:00 - 18:25→18:10 - 18:50
忍たま乱太郎(第11期)
2003年4月 - 2004年3月
おじゃる丸
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 木:プリンプリン物語(再放送)
※18:10 - 18:25
金:天才ビットくん
※18:10 - 18:50→18:20 - 18:59
忍たま乱太郎(第12期)
2004年4月 - 2005年3月
忍たま乱太郎(第13期)
月曜 - 金曜18:10枠、土曜17:50枠
月 - 金:忍たま乱太郎(第12期)
忍たま乱太郎(第13期)
2005年4月 - 2006年3月
月 - 金:忍たま乱太郎(第14期)
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 土:忍たま乱太郎(第13期)
忍たま乱太郎(第14期 - 第17期)
2006年4月 - 2009年10月9日
月曜 - 木曜18:10枠
月 - 金:連続人形活劇 新・三銃士
忍たま乱太郎(第17期 - 第18期)
2009年10月26日 - 2010年5月27日
月 - 金:忍たま乱太郎(第18期)
月曜 - 金曜18:10枠
月 - 木:忍たま乱太郎(第18期)
金:連続人形活劇 新・三銃士
忍たま乱太郎(第18期)
2010年5月31日 -
-
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