はなかっぱ
『はなかっぱ』は、あきやまただしによる絵本作品。NHK教育テレビで2010年3月29日からテレビアニメとして放送中である。
目次 |
[編集] 概要
緑豊かな「やまびこ村」のかっぱ池に河童の家族が住んでいて、その頭には皿ではなく花が咲く「はなかっぱ一家」の物語。
[編集] 関連書籍
[編集] 原作本
- 『はなかっぱ』2006年7月 ISBN 978-4-8401-1561-2
- 『はなかっぱとグチャットン』2006年10月 ISBN 978-4-8401-1712-8
- 『はなかっぱとエゴロウ』2010年3月 ISBN 978-4-8401-3262-6
- 『はなかっぱのだいぼうけん』2010年6月 ISBN 978-4-8401-3430-9
- 『はなかっぱとももかっぱ』2011年6月17日
- 発行はメディアファクトリー。
[編集] テレビアニメ本
- 『はなかっぱ だいずかん テレビ 超ひゃっか』2010年5月 ISBN 978-4-09-751042-0
- 『はなかっぱ まるごとシールブック』2010年5月 ISBN 978-4-09-734857-3
- 『はなかっぱ おはなしシリーズ①』2010年6月 ISBN 978-4-09-116291-5
- 『知育ちがいさがしブック はなかっぱ』 2010年8月 ISBN 978-4-09-726423-1
- 『わくわくシールえほん はなかっぱ』 2010年8月 ISBN 978-4-09-734868-9
- 発行は小学館。
[編集] 原作本
テレビアニメ放送以前の原作本ではエコロジー(地球環境問題)をテーマに描かれており、テレビアニメには登場しない「ポークシティ」という都会があって、その町は大気汚染やゴミ問題などの環境破壊に悩まされている。なお、テレビアニメ放送以降からの新刊では、テレビアニメの設定とキャラクターが逆輸入されている。
注意:以降の記述ではなかっぱに関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] キャラクター紹介
[編集] テレビアニメにも登場するキャラクター
基本的にテレビアニメと同じだが、はなかっぱの家族達の名前が無かったり、若干の違いがある。
- はなかっぱ
- この本作の主人公。頭にとりあえずの花が咲いているはなかっぱ一族の男の子。汚れた空気や水に入ると頭の花がしおれたり、友達との喧嘩や転んで痛いときも散ってしまう。
- おとうさん
- 頭にヒマワリが咲いていて、種が実ると蒔きに行く。
- おかあさん
- 頭にタンポポが咲いていて、綿毛になると風に乗せて飛ばす。
- おじいちゃん
- 頭にハスが咲いていて、かっぱ池の水がきれいか調べられる。
- おばあちゃん
- 頭にカスミソウが咲いていて、100日先の天気が分かる。
- ももかっぱ
- 同じはなかっぱ一族の女の子。かっぱ池の隣に新しくできた小池に引越しして来た。『はなかっぱとエゴロウ』ではワンピースの色はピンクで、髪の色は黒となっているが『はなかっぱとももかっぱ』以降ではアニメ版とほぼ同じ色に変わる。
- ししじゅうろく博士
- ライオンをモチーフにした男性。やまびこ村で地球に優しいエコロジーな発明をするが、役に立った試しはない。ポーク市長と幼なじみ。テレビアニメでは白衣姿だが、原作本ではTシャツに半ズボン姿になっている。
[編集] 原作本のみ登場するキャラクター
- トンガルー
- カンガルーをモチーフにした男の子。はなかっぱのお友達。
- ぶっきらぞう
- ゾウをモチーフにした男の子。はなかっぱのお友達。
- ヤワラカメ
- カメ(?)をモチーフにした女の子。はなかっぱのお友達。
- インチキン
- ニワトリをモチーフにした女の子。はなかっぱのお友達。
- ポーク市長
- ブタをモチーフにした男性。ポークシティの市長で、小さい頃はやまびこ村に住んでいた。人当たりが良く断りにくい性格で、部下であるはずのエゴロウに「町の収益になる!」の一言でエコロジーを無視した都市開発を容認してしまう。
- エゴロウ
- ゴキブリをモチーフにした男性。ポークシティの副市長で、ポークシティを環境破壊だらけの都市にした悪役的な存在。背中の羽で飛ぶことが出来て、飛ぶ姿もゴキブリそのものなので、やまびこ村の子供達に気色悪がられている。やまびこ村の自然で金儲けしようとたくらんでいる。
- グチャットン
- ブタをモチーフにした怪物。ポークシティのゴミ山から出てきた。
[編集] テレビアニメ
テレビアニメは原作本から登場人物や設定を大幅に変更して、5分番組に仕上げたショートアニメ作品。月~金曜日の朝に2話分を放送して、同日の夕方に再放送している。
[編集] 登場キャラクター
はなかっぱとその家族、ももかっぱちゃん、獅子じゅうろく博士以外はアニメオリジナルキャラである。
[編集] はなかっぱとその家族
原作本で無かった家族の名前がテレビアニメで正式に命名される。
- はなかっぱ
- 声 - 中川里江
- この物語の主役で頭に花が咲いている河童の一族の男の子。頭にはピンク色の「とりあえずの花」が咲いており、そこから実在するものから不思議なものまで実に色々な植物を咲かせることができるが、中々思い通りのものを咲かせることが出来ず、たまにはす次郎と特訓している。驚いたり怒ったりした時などに無意識に何かを咲かせることもある。若干のんびりしているが元気一杯でいつも友達と原っぱなどで遊んでいる。優しい性格で、マラソンでバテた友達にバナナを咲かせてご馳走したり、転んだアゲルちゃんを介抱したり、元気が無い蛍や蝶を助けてあげたりするが、授業中にコケヤンと紙飛行機の投げ合いをするなど負けず嫌いな所もある。「わか蘭」の咲かせ方が分からないのでがりぞーやアゲルちゃんに事あるごとに咲かせるよう驚かされたり変装した2人に騙されたり、珍しい植物を咲かせると「わか蘭」と勘違いされ強引に奪われる為、その都度バレバレな変装がバレると「お前たちだったのか!」と怒り2人[1]に向かって何かを咲かせ撃退することもあるが、一緒に遊ぶ分には一向に構わず、いつの間にか2人が遊びに加わっても特に気にしない。大人になると決まった花しか咲かせられなくなる為、ひまごろうのように大きな花が咲くことを夢見ている。毎日食べても飽きないほど豆類が大好物であり、それを使ったスイーツを作って食べさせようとももかっぱちゃんとアゲルちゃんが対決したことがある。ちなみに「花咲け!パッカ~ん♪ダンス」以外にも盆踊りが得意で、玉手花を咲かせ老人化した際も「わか蘭」を咲かせて元に戻ろうとダンスをアレンジしたほどである。いつもお気に入りの水色の半ズボンをはいている。一人称は「ボク」。
- ひまごろう
- 声 - 木内秀信
- はなかっぱの父。名前のように頭にヒマワリが咲いている男性。眉毛が繋がっている[2]。農業が趣味でさまざまな農作物を育てている。また、自らが育てたヒマワリ畑を利用して巨大迷路を作ったこともある。がりぞーの変装を一瞬で見破った上でさまざまな無茶振りをさせることがある。バイオリンを演奏できる。
- ポッポリーヌ
- 声 - 尾崎恵
- はなかっぱの母。名前のように頭にタンポポが咲いている女性。頭の花が綿毛になった際は自分自身も風に乗って飛ばされることがある。はなかっぱがユキヤナギを咲かせ村人たちを恐怖に巻き込んだ際は蝶兵衛の台詞「明日のオヤツはなーし!」と言い放ったことがある。また、はなかっぱがナツユキカヅラを咲かせ部屋がジャングルのようになってしまい学校を欠席した際は、くしゃみをさせてとろうと涙を流してしまうことを知らずにはなかっぱにタマネギをむかせるというドジな一面も見せる。はす次郎とかすみからは「ポポさん」と呼ばれている。
- はす次郎
- 声 - 緒方賢一
- はなかっぱの祖父、ひまごろうの父。名前のように頭にハスが咲いており、若いころは冒険家だったためか、はなかっぱがももかっぱちゃんたちとはなかっぱ宅の近くでキャンプをした際は、テントの張り方やバーベキューの焼き方などを教えた。部屋の地下には健康ランドのような入浴施設を備えている。ちなみにホットミルクに角砂糖を7つ入れるほどの甘党。また、自分で生地から作るほどの蕎麦が大好物で、はなかっぱが蕎麦の花を咲かせた際は材料を自分で仕入れて家族に振舞う一面も見せる。家族の中では一番登場回数が多い。一人称は「ワシ」。
- かすみ
- 声 - 堀越真己
- はなかっぱの祖母、ひまごろうの母。名前のように頭にカスミソウが咲いている。普段はおっとりしているが、実ははす次郎が師匠と認めるほどの将棋名人の顔を見せる女性。ほかにも社交ダンスが得意で、はす次郎と「社交ダンスキング&クイーン」の称号を取ったほどの威力を見せる。一人称は「ワタシ」。
[編集] 黒羽根屋一味
テレビアニメで新たに設定された悪役的存在のキャラ。
- 黒羽根屋蝶兵衛
- 声 - 高木渉
- はなかっぱ一族が咲かせると言われる若返る植物「わか蘭」を使い、自分が若返るためがりぞーとアゲルちゃんに「わか蘭」を取ってくるように命令する老人。がりぞーは「蝶兵衛様」、アゲルちゃんは「おじいちゃま」と呼んでいる。大抵失敗したか違う植物を持ってきた際はがりぞーに激怒し、「明日のオヤツはなーし!」と言い放つのが定番となっている[3]。しかし、そのセリフを連日がりぞーに向かって言い続けたためかオヤツがたまってしまったことがある。孫のアゲルちゃんに対しては甘い。若いころは映画スターで「スター餃子」といったSFをはじめ、「天晴れ侍」といった時代劇、「ぼろ馬車」といった西部劇、「怪傑トロ」といったミュージカルなど数々の映画で主演として大活躍しており、アゲルちゃんを尊敬させるほどだった。最近シワが増え、どんどん老いていくのに不安を感じている。名前の通り、背中に黒い蝶の様な羽が生えている。がりぞーたちが中々「わか蘭」を手に入れてくれないためかついにはやまびこ村に行きはなかっぱたちを笑わせ「わか蘭」を手に入れようとするが、ギターを弾いてのダジャレや手品[4]、ついには腹芸[5]をしたものの全部受けずがりぞーたちに恥をかかせた。蝶太郎に変装してあっち向いてホイで混乱させ「わか蘭」を咲かせようとしたが、じゃんけんが弱すぎて失敗。すぎるくんからも「じゃんけん弱すぎる」と言われた。アゲルちゃんのお気に入りの宝石のブローチを誤って踏んで壊してしまいがりぞーに強力な接着剤でくっつけたものの、はなかっぱが触ろうとして壊れてしまったので、これをみたがりぞーがはなかっぱのせいにしたが(なお、アゲルちゃん本人はこの話を屋敷で聞いた)、アゲルちゃんが激怒しオヤツ無しとなってしまったことがある。アゲルちゃんは孫である事から既婚者という事になる。はす次郎や獅子じゅうろく博士とは同級生。ちなみに、孫のアゲルちゃんのことは普通にちゃん付けて呼んでいるが、たまに「アゲル」と呼び捨てで呼んでいる。一人称は「ワシ」。
- がりぞー
- 声 - 山口勝平
- 蝶兵衛の子分のような形になっているが、実は蝶兵衛の友達の子で、蝶兵衛家に修行に来ている。虫を思わせる見た目や、語尾に「~(て)カ」を付けたり、笑い声が「カッカッカッカ」であり、背中の羽で飛ぶ時に「プ~ン」と言っていることから蚊をモチーフにしていると思われる。蝶兵衛の命令で変装してはなかっぱに近づき、あの手この手ではなかっぱに「わか蘭」を咲かせて奪おうとするが、いつも失敗して大目玉を食っている。変装のほかに、二本の前歯で木や氷をガリガリするのが得意で、氷の彫刻コンテストで作った作品はみろりんたちから大絶賛だった。変装はアゲルちゃん共々段ボールに絵を描いて被ったり、ガラクタや色紙などをセロテープで留めた単純で元の顔がもろ見えなためかすぐにバレそうなものの、はなかっぱを始めとする子供達は変装が解けるまで気づく者は誰一人もない。しかしはす次郎やひまごろうを始めとする大人達はすぐに変装に気づくが、しばらく気づかないふりをしながら冗談で恐ろしい嘘の脅しや無茶振りをさせられ、逆に陥れられてしまう。はなかっぱが中々「わか蘭」を咲かせないのでオヤツ無しの日々が続いており、はなかっぱを逆恨みしているが、たまに一緒に楽しく遊ぶ事もある。ももかっぱちゃんの事が好きで、「わか蘭」とは関係無しにはなかっぱの邪魔をする事がある[6]。意地悪な性格だが女の子にはとても優しく[7]、アゲルちゃんのせいで失敗しても責めず、蝶兵衛の激怒から庇ってくれたアゲルちゃんを逆に自分一人で失敗したとかばい返した事もある。また、歌の才能もなく、はなかっぱが月下美人を咲かせた際は子守唄を歌ったが、月下美人が見たいはなかっぱの眠気を覚ませたほどの音痴ぶりを見せた。一人称は「がりぞー様」まれに「オレ」。
- アゲルちゃん(黒羽根屋アゲル)
- 声 - MAKO→杜野まこ
- 蝶兵衛の孫娘。父母、祖母は不明。がりぞーの手伝いをしているが、いつも失敗に終わる。我が儘で自由奔放極まりなく上からの命令もそれほど重要視していないが、なんやかんやでがりぞーの事を気にかけており、大グモから助けたり、オヤツであったせんべいを半分分けてあげたりしている女の子。本気で怒ると口調が荒くなる。転んで足を挫いた際にはなかっぱに介抱され、そのとき以来はなかっぱに好意を抱いている。彼のことを「はなかっぱん」と呼ぶためか、がりぞーがはなかっぱに変装した時も「本物のはなかっぱんはもっとカッコイイ」と文句を付けた。ももかっぱちゃんをライバル視しており、ももかっぱちゃんがはなかっぱと仲良くしている所を見かけると嫉妬する。料理の腕前は迫力があり見た目は気持ち悪いが、はなかっぱには「おいしい」と評判であった。また、はなかっぱに思いを伝えようとラブレターを書いたりする一面を見せる。[8]だが、やはりそれとこれとは別なようで、「わか蘭」を奪うためにがりぞーと変装してはなかっぱを騙そうとするが、オヤツ無しが無い為かがりぞーより「わか蘭」に対する執念が無く、はなかっぱ達が遊んでいると混ざって遊びたがり、はなかっぱ達もそういう場合は快く迎える。背中に蝶兵衛と同じく黒い蝶のような羽が生えており、がりぞーと同じく空を飛ぶことが出来る。蝶の顔をモチーフにしたヘルメットをはずすと金髪のロングヘアーである(しかし、はなかっぱはこのことに気づいていない)。蝶兵衛がやまびこ村に行きはなかっぱたちを笑わそうとして恥をかかせた際や大切なブローチを壊したことを屋敷で聞いた際、ラブレターを間違えてカラバッチョのかばんに入れた際に蝶兵衛の台詞「明日のオヤツはなーし!」と言い放ったことがある。一人称は「わたし」。
[編集] はなかっぱの友達
- ももかっぱちゃん
- 声 - 宍戸留美
- 頭に花が咲いている河童の一族の女の子で、やまびこ村のアイドル的な存在。はなかっぱ同様、頭に薄いピンク色のとりあえずの花が咲いており、様々な花を咲かせる事ができる。がりぞーの変装した姿を本気で追いかけるほどイチゴが大好物でヘビが苦手。ちなみに母親(声:洞内愛)は頭にイチゴを咲かせている。実家はパン屋(ベーカリー)で父親(声:柳原哲也)が店長をしている。料理の腕前は一見すると得意のように見え、作る料理は外見は非常にまともかつ豪華。だが味は壊滅的[9]だった。味覚も独特であり、カレーパーティーをした際には周りの制止を振り切り、謎の特製ソースを加えてしまい、はなかっぱたちが食べられないような味に変えてしまった。[10]。アゲルちゃんとは度々はなかっぱを巡って対立している。張りぼてのピラミッドが出現した際は、中にある土偶に見とれて持ちだす一面もある。運動面では体力(持久力)があるようで、田中先生と山の頂上まで走る授業で他の友達が疲れて遅れていく中、一人だけ田中先生のペースについていった。服は赤色のノースリーブのワンピース。一人称は「わたし」。
- ももかっぱちゃんのお兄さん
- 声 - 栗田エリナ
- ももかっぱちゃんの兄。頭に気合で真っ赤なバラを咲かせており、様々な花を咲かせる事もできる[11]。妹思いのナルシストな性格で、自分が一番カッコいいと思っている男の子。はなかっぱが黒バラを咲かせた際にはももかっぱちゃんが「最高にかっこいい」と発言したことにショックを受けてバラが散り、とりあえずの花に戻ったことがあるが、ポッポリーヌたちに「かっこいい」といわれ、再びバラを咲かすことができた。手品が得意で、ももかっぱちゃんの誕生日の際はバースデーパーティーでシルクハットから鳩を出す手品を披露した。他にも、がりぞーたちと早口言葉で対決して舌をかんだのを我慢しながらも勝利した。本名は作中に登場していないため不明。一人称は「ぼく」。
- すぎるくん
- 声 - 菊池こころ
- 恐竜をモチーフにした男の子。恐竜の卵の形状の水色の水玉パンツをはいている。名前のとおり「○○すぎる~」[12]が口癖の感激屋。かばんの色は水色。一人称は「ボク」。家が交番兼消防署をやっている。父(声:代永翼)は巨大化することができ、「~だぞう」が口癖。
- てれてれぼうず
- 声 - 植田佳奈
- てるてる坊主をモチーフにした男の子。照れ屋の性格で「照れますね~照れますよ~」が口癖[13]。がりぞーの女装した姿である「がり子」に一目ぼれをしており、彼女?を守るために飛んでくるボールを蹴飛ばしたり、応援されてホームランをかっとばしたり、がり子ちゃんがかかわると驚くべき身体能力をみせる。髪型(短い毛3本)にこだわりがある。温厚なのだが、怒るとはなかっぱたちの恐怖の顔が元に戻らなくなるくらい怖い。服は白の上着[14]に緑のズボン。略称は「てれてれ」。一人称は「僕」。
- カラバッチョ
- 声 - 柳原哲也
- カラスをモチーフにした男の子。はなかっぱの同級生の中で唯一空を飛ぶことができ、はなかっぱは羨ましく思っている。「うるせーなー!」など毒舌でイヤミな口調だが、友達の悪口を言っている訳ではなく、少し辛口なコメントで答えているだけで、はなかっぱ達はあまり気にせず仲良く遊んでいる。性格は空元気かつ短気。また、写生大会に飽きているはなかっぱ達を誘って先生に隠れて釣りや石切りをして遊ぶなど、悪友的な存在でもある。父親(声-亀山助清)が郵便局長で郵便局に住んでいる。自慢の腕時計がなくなったときは、はなかっぱたちが盗んだと疑っていたが、すぐに見つかった。アゲルちゃんにウィンク(実際は目にごみが入っただけ)されて以来、アゲルちゃんに片思いをしている。服は「カ」の文字がプリントされたグレーのTシャツに黒い半ズボン。一人称は「オレ」。
- コケヤン
- 声 - 三谷翔子
- ニワトリをモチーフにした男の子。足が速く好奇心旺盛だが、やや臆病者でほんの小さな毛虫でも飛び上がるほど。関西弁で話す。叫び声は時々「コケーーーー!!」と言い放つ。父親(声-奥正史)はやまびこ村駅の駅長をしている。とても妹思いの一面がある。母親の声優は、植田佳奈。服は白いTシャツ(裸に見えるが)に茶色の半ズボン。一人称は「わい」。
- ピーヨン
- 声 - 江里夏
- ヒヨコをモチーフにした女の子で、コケヤンの妹。わがままで泣き虫な性格かいつもコケヤンを困らせる。はなかっぱたちが草すべりで遊んでいる際待っている間、アゲルちゃんと仲良くなり花のネックレスを作った。
- やまのふじ
- 声 - 洞内愛
- ウシをモチーフにした男の子。気は優しく力持ちで、富士山のような髪型が特徴。語尾に「~だモー」「~でごわす」(鹿児島弁)をつけて話す。食いしん坊。父親(声-杉野博臣)は大工仕事が得意。服は黄色いTシャツに青色の半ズボン。母親の声優は、原紗友里。一人称は「ボク」。
- つねなり
- 声 - 尾崎恵
- キツネをモチーフにした男の子。図鑑や虫眼鏡を持ち歩いており、はなかっぱが咲かせた花を調べて教えてくれる。それ以外にも色々な事を知っており、とても頭が良く敬語で話す。彼の祖母(声:菊池こころ)は今は天国にいるが、幼少時代元気だったころはよく彼女と花火をした。服はベージュのTシャツに茶色の半ズボン。やまびこ村グランプリ・縄跳び大会・二人三脚大会での優勝経験もあり、運動もできる[15]。一人称は「ぼく」。
- ベーヤちゃん
- 声 - 栗田エリナ[16]
- クマをモチーフにした女の子。さめた性格でいつも舌を出していて時々あっかんべー[17]をする。語尾にも「べー」をつける。また、ももかっぱちゃんやみろりんと一緒に女子同士でウィンドウショッピングをした際にはファンシーショップでももかっぱちゃんとみろりんが同時に目をつけた1足しかないピンクの長靴を誰が似合うかの喧嘩の決着をつけるため、翌日はなかっぱたちを観客にファッションショーをしている最中買い、二人で交代してはくよう頼む優しい一面もある[18]。父親(声-川原慶久)は医師、母親(声-洞内愛)は看護師をしている。スケートが得意。カウガールに憧れており、このことはみんなに秘密にしている。服は濃いピンクのワンピース。一人称は「あたい」。
- みろりん
- 声 - 橋本まい
- ウサギをモチーフにした女の子。いつもスケッチブックを持ち歩いて絵を描いている。絵は得意で上手いのだが、ベレー帽が脱げるとなぜか下手な絵しか描けなくなってしまう。かなり遠くの物や人を見ることが出来る心の目の持ち主。「芸術的~」が口癖。アップルパイが大好物で、母親(声-坂戸こまつな)の口紅をこっそり使い口裂け女のようになりマスク着用した際はにおいにつられ我慢できずマスクをはずしながらも食べた[19]。また、父親(声-岡崎雅紘)は世界中を旅する画家としてなかなか家に帰ってこれず「~ダロ」が口癖で、ひまごろうとは幼馴染。なお、彼女は母親のことを「マミー」、父親のことを「ダディー」と呼んでいる。服装はピンクのベレー帽に襟付きのピンクのワンピース。一人称は「わたし」。
[編集] やまびこ村の人々
- 獅子じゅうろく博士
- 声 - 高木渉
- ライオンをモチーフにした男性の発明家。研究所で凄いけど変な物ばかり発明している。はす次郎や蝶兵衛とは同級生。
- 田中先生
- 声 - 木内秀信
- 犬をモチーフにした体育担当の男性の先生。生徒思いの優しい熱血漢。はなかっぱたちを背負って走る事が出来るほど力持ち。
- 佐藤先生
- 声 - 堀越真己
- ブタをモチーフにした女性の先生で、はなかっぱ達の担任。いろいろな事を教える。
- もりおに
- 声 − 奥正史
- 見た目は鬼のような姿だが、性格は優しく、子供にしか会えない自然を愛する不思議な伝説の妖精。はなかっぱも紙飛行機が見つからなかった際に出会った。
- 梅さん
- 声 - 木内秀信
- 犬をモチーフにした男性で、万屋を経営している。福引屋やのど自慢大会の司会などやまびこ村のさまざまな行事も担当している。
- すみれちゃん
- 声 - 洞内愛
- 猫をモチーフにした女性で、ももかっぱちゃんたちが来たファンシーショップで働いているおしゃれ好き。ギャル語で話す。
- シカのおじさん
- 声 - 高木渉
- 野球をしていたはなかっぱ達に、盆栽を割られてしまう。菊コンテスト、氷の彫刻コンテストなどの審査員・主催人(?)を努めることもある。
※その他、白くまのおじさん・カバのおばあさん・ブタのこどもなど、たくさんの住人がいる。
[編集] はなかっぱたち以外のはなかっぱ一族
- とげ次郎
- 声 - 高木渉
- はす次郎の冒険家仲間で花火師。名前のように頭にサボテンが咲いている男性。いつもカウボーイルックスをしている。
- ノッコさん
- 声 - 三谷翔子
- ポッポリーヌの友達で、生まれたての赤ちゃんがいる。頭にチューリップが咲いている女性。
- お松さん
- 声 - 宮沢きよこ
- かすみばあちゃんの幼馴染で、おせっかいを言う。名前のように頭に松が咲いている女性。チクチクこごとがうるさいので、はなかっぱたちからは「チクチクばあさん」と呼ばれている。はなかっぱの家の食卓の味噌や梅干を作っている。
[編集] はなかっぱが咲かせた花とその効果
- ラベンダー
- これが頭に咲くとその香りで眠気を誘う。
- 梅
- これが頭に咲くと歌舞伎を思わせるような隈取の顔になり歌舞伎口調になるが、これは白梅。かすみばあちゃんの梅干を食べた際にはすっぱさとともに紅梅を咲かせた。
- ワスレナグサ
- これが頭に咲いている間は一度いったことは忘れない[20]。
- クローバー
- シロツメクサとともに咲いた。この中にある四葉を見つけるとその人にいいことが起こる。
- ヤコウダケ
- これが頭に咲くと懐中電灯代わりになる。コケヤンやがりぞー、アゲルちゃんが帰っている最中UFOと間違えた。
- アルソミトラ・マクロカルパ
- これが頭に咲くとプロペラ代わりになり、空を飛ぶことができる。
- 柳
- お化けに変装したがりぞーをはなかっぱが脅かした。
- カルセオラリア
- これが頭に咲くとパラシュート代わりになる。はなかっぱは崖から落ちそうになったところ、これを咲かせて無事助かった。
- オジギソウ
- これが頭に咲いたまま他人がオジギソウに触ると「○○させてごめんなさい」といいながら一緒におじぎをしてしまう。時間がたつか、衝撃[21]を与えるまで治らない。
- ゴムの木
- これが頭に咲いたまま樹液に触りさらにその手で他人に触ると離れなくなってしまう。
- ニチニチソウ
- これが頭に後ろ向きに咲くと風車の動力で前進するが、逆に前向きに咲くと後進する。
- ホタルブクロ
- はなかっぱたちが森を探検して洞窟で雨宿りをしているときに咲かせた。
- 菊
- はなかっぱたちがかくれんぼをしているときに咲いた。はす次郎はこれを菊のコンテストに出展させた。しかしがりぞーによって花が落ちてしまう。このときは白だが、黄色もある。
- バラ
- ももかっぱちゃんのお兄さんが頭に咲かせていることで有名だが、はなかっぱもひまごろうとポッポリーヌの結婚記念日のときや、ももかっぱちゃんと一緒に地下の温泉に入ったときにも咲かせた。菊の花が落ちた後に咲いた花でもある。ひまわりと同様、茎があるタイプとないタイプがある。
- ヤツデ
- ポッポリーヌが風を利用しひまわり畑でひまごろうに弁当を渡そうとしたとき別の風が吹いて駆けつけたはなかっぱが急いで咲かせた。うちわと同じ役割をする[22]。
- レモン
- がりぞーとはなかっぱが入れ替わってしまった際紅茶に入れようとしたら切れていたので咲かせた[23]。
- ダリア
- アゲルちゃんのブローチが壊れてしまった際にはなかっぱがそのお詫びとして咲かせた。アゲルちゃんはブローチ代わりにこれを胸に着けた。
- ユキワリザクラ
- ひまわり君8号の暴走を止めるために咲かせた。雪を割る。
- イチリンソウ
- これが頭に咲くと一輪車が乗れるようになる。
- アリウム
- やまびこ村では「涙草」と呼ばれるためか、これが頭に咲いている間は泣き上戸になってしまう。
- 恋の花
- ハート型の植物であり、誰か[24]が恋をすると咲く。
- 黒コウモリの花
- コウモリの羽のような形が特徴の植物で、これが頭に咲いている間はワルかっぱとなってしまうが、抜くと元に戻る。この花が抜けた後今度は金コウモリの花が咲いてしまった。
- 金コウモリの花
- 金色の天使の羽のような形が特徴の植物で、これが頭に咲いている間はよい子になりすぎてしまう。この花が抜けた後今度はまた黒コウモリの花が咲いてしまった。
- ブタ鼻
- ブタの鼻の形が特徴の植物で、これが頭に咲いている間は探偵気取りになる。すぎるがおにぎりを無くした際に咲かせた。
- もの草
- これが頭に咲いている間はものぐさな性格になってしまうが、抜くか他の植物を咲かせると元に戻る[25]。
- 玉手花
- 浦島太郎に登場する重要アイテム「玉手箱」のような形が特徴の植物で、この花が出す煙を浴びた人はあっという間に年寄りになってしまうが、かっぱ池の水につかると元に戻る。玉手花の煙を浴びて年寄りになってしまったはなかっぱは「わか蘭」を咲かせて元に戻ろうとしたが、花咲け!パッカ~ん♪ダンスを盆踊り風にアレンジしたり、歌を詩吟風にアレンジしたが失敗してしまい、家で寝ようと池に浮かんでいる葉に乗った際にすべった拍子にかっぱ池の水につかり元に戻った。
- まんまる雄叫び草
- 紫色の狼が雄たけびをしている形が特徴の植物で、これが頭に咲いている間は丸いものを見ると狼男みたく変身してしまい、1分間大暴れをしてしまう。ちなみにこの花が他人の頭にくっついた際は効果も同じになる。
- わか蘭
- はなかっぱ一族が大人になって花が1つに決まるまで何度か咲くといわれて、食べると誰もが若返られる伝説の花。花はコスモス、くきは長く、葉はアジサイで、花びらに1枚ずつ「?」マークがつく。朝から何かと元気なのがこの花が咲くといわれる前ぶりで、顔が数々の方向に動くのがこの花が咲く合図。初めて咲いた際ははす次郎が食べ、2回目はかすみばあちゃんが食べ、3回目は川の蛙達が食べ、4回目は空を飛ぶ鳥がわか蘭から発する光を浴びて若返っている。
- ヒヤシンス
- ケンカをしたかすみばあちゃんとはす次郎を「ヒヤシンスで頭冷ヤシンス~」というダジャレとともに反省させた。
- ススキ
- 変装したがりぞーとアゲルちゃんの鼻をくすぐり、変装をばらした。
- ヒトツバタゴ
- 別名「なんじゃもんじゃの木」のためか、これが頭に咲くと誰にでも次々と質問を浴びせてしまう。
- フットボールリリー
- つねなりが転んだ拍子に彼の思い出の線香花火がかっぱ池に沈み落ち込んでしまったときに咲かせた。
- オトコヨモギ
- 女子のはなかっぱ一族の頭にこれが咲くとボーイッシュになり、わんぱくになってしまう。
- キンギョソウ
- これが頭に咲くと金魚の言っていることがわかるようになる。
- トケイソウ
- やまびこ村では「ちくたく草」と呼ばれるためか、これが頭に咲くと時間正確になる上に、時間厳守になる。
- ハンゲソウ
- はなかっぱが宿題・釣り・野球の約束をすべてしたため、白旗の代わりとして降参してしまう。
- イランイラン
- これが咲くと、本人の意思に関係なく「いらんいらん」と言ってしまう。作中では母親から「オヤツは何が食べたい?」と聞かれた際に、本人はホットケーキが食べたいと思っていたのに「いらんいらん」と言ってしまった。おやつを逃したうえに夕飯まで逃す事になりかけたが、気が滅入ったことで花が抜け落ち解放された。
- バナナ
- 黄色に熟したバナナが開花し、食用として摂取することが可能。
- ヤシ
- 小さなヤシの木と実がなっている状態で開花。実は飲み物として摂取することが可能。
- ゲッケイジュ
- 月桂樹は勝利と栄光のシンボルとされており、はなかっぱが学校のかけっこで一番になった事が影響し開花。開花時は垂直に生えているか、はなかっぱ自身が手で木を冠状に変形させ、冠をかぶっているような状態として維持していた。はなかっぱは、かけっこで一番になった事を褒めてもらいたかったが、月桂樹の葉が料理や薬用、本のしおりとして利用できる事から、みんなに葉を分け与える役割となってしまった。
- エンタダ豆
- 大好物の豆を食べるはなかっぱの頭に突然開花した大きな豆の木。豆はとても大きく成長するため、世界一大きな豆を目指して大切に育てていたが、がりぞーのいたずらにより豆が取れてしまう。落ち込むはなかっぱを見て反省したがりぞーは、同じ豆を探しに森に入ったが見つる事ができず、変わりにたくさんの豆をカゴに集め、はなかっぱの家の玄関脇にそっと置いておいた。はなかっぱは豆の入ったカゴを見てがりぞーが集めてくれた事に気づき大変喜んだ。
[編集] がりぞーとアゲルちゃんがこれまでした変装
- がり子
- がりぞーの女装代表格と言えるべきであろう変装。口紅を塗ったマスクを着用し、三つ編みとスカートは色紙を使用している。てれてれぼうずはこの姿に一目ぼれをしてしまった。また、はなかっぱの学校に転校してきた際ははなかっぱから「わか蘭」を狙おうとしたが、やはりてれてれぼうずが彼女?に学校案内をしたり、がり子を守ろうとはなかっぱたちの方向へボールをシュートした。野球の応援もした。
- 偽はなかっぱ
- はなかっぱ宅に忍び込んだ際、ひまごろうやポッポリーヌ、かすみばあちゃんに手伝いを頼まれたり[26]、ももかっぱちゃんの誕生日の際で、はなかっぱを落とし穴に落としこの姿でバースデーパーティーに出席したが、はなかっぱが落とし穴の中でかぼちゃを咲かせたので無事に救出された。とりあえずの花代わりに植木鉢の花を頭に載せている。また、タイムマシンに乗って未来から花嫁[27]と一緒にやってきたとうそをつき、はなかっぱの頭に咲いたムスカリを奪おうとしたことがある。
- 偽かっぱ族
- 「わか蘭」を手に入れようとした変装の1つ。はす次郎は始めから気付いていたので、うその情報をでっち上げた。とりあえずの花代わりにがりぞーは河童巻、アゲルちゃんは鉄火巻を頭に載せている。
- がりロボ
- アゲルちゃんのアイデアの変装で、リモコンを持った人のことは何でも聞く。はなかっぱは犬の芸や鬼ごっこの鬼を任せたりした。2号としてパワーアップした際は「ロボンダーX」みたくロケットパンチ(風船)やビーム(電球)、さらには巨大化を頼んだ。さらに3号としてパワーアップした際は水陸両用なので川に落ちたももかっぱちゃんが作った花冠を取ったり、ももかっぱちゃんに貸し巨大な花のネックレスの材料を命がけで取ったりした。これを見たアゲルちゃんは激怒し、自爆ボタンなるものを押して「後10秒で爆発する」といってしまいあわてたはなかっぱに対しももかっぱちゃんは冷静に逃げるよう命令した。どれもこれも失敗してしまった変装である。
- タコ侍&厚揚げ姫
- はなかっぱ、すぎるくん、カラバッチョがはす次郎から「1日英語禁止令」を受けてしまったときにした変装。がりぞーは頭にちょんまげをつけたタコを頭に載せて衣装は侍風、アゲルちゃんは島田まげに厚揚げを載せた物をかぶり衣装は江戸時代の姫君風である。
- 花しりとりのチャンピオン
- 花しりとりを利用し「わか蘭」を奪おうとしたのがこの変装。見た目や口調も坂本龍馬風であるが、はなかっぱたちとは違うので頭に咲く花は張りぼての岩に隠れたアゲルちゃんが折り紙の本を見て折り紙で作った花である。
- 偽はなかっぱの友達
- がりぞーはももかっぱちゃんを始めとした友達全員に変装、アゲルちゃんはももかっぱちゃん、ベーヤちゃんに変装して「わか蘭」を奪おうとした。
- なぞなぞ好きのやっこ&なぞ助
- はなかっぱが女の子と一緒に帰ってきた際に変装した。道を踏み切りで通せんぼし、なぞなぞに答えないと踏み切りを通れない。ちなみにみろりんには「お風呂に隠れている乗り物って何だ?[28]」、ももかっぱちゃんには「トラを食べた乗り物って何だ?[29]」、ベーヤちゃんには「スピードが全然出ない虫って何だ?[30]」、はなかっぱには「使うときに使わないで使わないときに使うものって何だ?[31]」というなぞなぞを出題した。歌舞伎を思わせるような口調や隈取、衣装を着用している。
- バナナ売りの的屋
- はなかっぱがたくさんのバナナが咲き、それをすべてなくならせるため周りの人に売った時の変装。男はつらいよの寅さんを意識した口上や服装となっている[32]。
- 早口言葉審査委員会会長&副会長
- ベーヤちゃんが早口言葉が苦手なため、教えようとした変装。二宮金次郎の幼少時代を思わせる衣装となっている。
- たし算くん&ひき算ちゃんの算数兄弟
- 田中先生と佐藤先生が外出中自習時間の際はなかっぱたちの前に現れ、足し算や引き算の問題を出した。不正解すると羽根突きの要領でタコ型の水鉄砲で墨をかけられる。
- マグロ
- はなかっぱの家族が手巻き寿司を作った際現れ、魚屋に扮したアゲルちゃんが持ってきた。最後はなかっぱがの頭に咲いたわさびにより追い払われた。
- 宿題屋
- 授業中紙飛行機を飛ばしたはなかっぱとコケヤンが佐藤先生に説教され宿題を3倍にされてしまった際にした変装。「ワカルンルン」という謎の薬品[33]を売り出し「わか蘭」を奪おうとした。
- ガリぐち探検隊
- 水曜スペシャルの川口浩探検隊をモチーフとした変装。はなかっぱたちが洞窟を探検する際に同伴して行ったが、コウモリに襲われた為変装がばれてしまった。
- 原始人
- はなかっぱとももかっぱちゃんが一緒に昼寝をしている際に登場した。原始人っぽさを出すためか、がりぞーはガオガオと言いながらジェスチャーで会話をしていた。
- ギャル
- ももかっぱちゃんたちの中に入りみろりんの父親が買った写したものがシールになるカメラでキュートなシールを作るために紛れ込んだが、がりぞーははなかっぱと同様男子なのでももかっぱちゃんたちの言っている「かわいい」の意味がわからなかった。
- 甲羅磨き屋
- はなかっぱ族は、甲羅を磨くと元気になり、調子が良くなると知ったがりぞーが始めた。無料であることをいいことにはなかっぱがトゲ次郎、お松さん、はす次郎、ももかっぱちゃん、ももかっぱちゃんのお兄さんを呼んできたため、がりぞーは6人のこうらを磨くことになってしまう。結局途中で嫌気がさした為にはなかっぱの甲羅を磨くことは出来なかった。
- ちびかっぱ(偽はなかっぱの弟)
- はなかっぱがももかっぱちゃんやコケヤンを見て兄弟がほしくなったことを知ったがりぞーが変装した。ある事情で村から離れたところに住んでいる弟だと自称し、はなかっぱにケーキを買ってもらったりわか蘭を咲かせるよう頼んだりした。
- 偽田中先生&佐藤先生
- 家庭訪問を偽って来てポッポリーヌの前ではなかっぱを褒めてわか蘭を咲かそうとした。田中先生とランニングをしてて、はぐれたはなかっぱをさそいだそうとしたが、自分のつくった落とし穴に落ちた。また、はなかっぱを散々悩ませわか蘭を咲かせようと居残り勉強をさせたり、クロスワードやなぞなぞの本、さらには知恵の輪などをさせた。
[編集] 獅子じゅうろく博士がこれまで作った発明品
- パタパタ飛行船
- 飛行船にたくさんの自転車がついている。動力は乗車した全員で自転車をこぐと空を飛ぶ仕掛けになっている[34]。はなかっぱははす次郎から聞いた雲の城を目指し特に大張り切りだった。
- メガホント
- 先端に巨大な唇がついているメガホン。その名のとおりメガホンで喋った事柄が実際に起こるという強力無比な効果を持った最強の発明品。はなかっぱは「布団が吹っ飛んだ~!」ではなかっぱ宅の布団を飛ばせ、ももかっぱちゃんは「イチゴが空から降ってきたー!」でイチゴを雨や雪の要領で降らせた。ちなみにこのときは試作品だったので3回しか使えず、最後に喧嘩に巻き込まれなかったてれてれぼうずが「照れますね照れますね、どうしましょう照れますよ~」といい、全員彼と同じ口調になってしまった。
- バケハッパ
- どんなものでも変身できる葉。ただし、変身できる時間は1分間。がりぞーはこれをこっそり持ち帰り蝶兵衛に変身しいつも食べ損ねているオヤツを食べようとしたが、本物が現れ口癖でバレてしまいオヤツ無しとなってしまう。
- 骨が見える鏡
- その名のとおりこれをみるとその人の骨が透き通って見える鏡。はなかっぱたちが獅子じゅうろく博士の研究室を探検している最中この鏡を見てしまい、逃げてしまった。
- 虹デールスプレー
- これを空気にかけると永遠に消えない虹[35]が出来る。さらに、食べ物にもかけて食べられるのだがそれを食べた人は体も虹色になってしまう。
- ひまわり君8号
- 本来は天気をボタン一つで自由自在に変えることができるという、某特撮番組で長く強敵として暗躍した凶悪怪人のような強力な効果を持つ発明品[36]なのだが、はなかっぱたちに見せた際は雪しか降らせない試作品だった。アゲルちゃんが雪の城を作りたくてボタンを押してしまい吹雪を起こしてしまうが、再びボタンを押すと元に戻る。
- カラー吸い取り機
- 色を吸い込むドライヤーに似た機械。アゲルちゃんが暴走させてしまい、ほとんどの色すべて吸われ最後に爆発、めちゃくちゃな色を放出させた。
- ハンサムミラー
- 見た目は普通の手鏡だが、これに顔を映すとハンサムになる。がりぞーはももかっぱちゃんに変装しはなかっぱの頭に咲いた胡蝶蘭とともにこれを持って帰り蝶兵衛に花を食べさせさらに鏡に映った彼のハンサムな顔を見せオヤツを食べられるのかと思いきや、本物の鏡とアゲルちゃんに「いつもどおりのおじいちゃまよ」といわれたのでがりぞーはこの日もオヤツ無しとなった。
- 磁石ベルト
- S極のベルトとN極のベルトがあり、同じ極同士なら反発しあい、異なる極同士ならひきつけあうという効果を持つ。鉄などとくっつくと磁力が増してしまい、次第にそこらじゅうの金属を吸い寄せてしまう為、博士は失敗作として処分しようとしていたが、はなかっぱたちが勝手に遊びだしてしまった。
[編集] 用語
- やまびこ村
- この物語の舞台。はなかっぱたちはここに住んでおり、毎日家族や友達、仲間たちと楽しく過ごしている。
- とりあえずの花
- はなかっぱ一族が大人になって花が1つに決まるまで頭に咲かせている咲き始めの花の形をした植物。ちなみにはなかっぱの花の色はピンク、ももかっぱちゃんの花の色は桜色、ももかっぱちゃんのお兄さんはラベンダー色である。また、栄養が偏ると花がしおれると同時に自分自身もしおれてしまう。
- ミラクルマン
- はなかっぱたちが見ている特撮ヒーロー番組。「正義のヒーロー・スーパー戦士ミラクルマン!」が決めゼリフ。すぎるくんは決めポーズを再現するほどの大ファン。
- ロボンダーX
- はなかっぱたちが見ているロボットアニメ番組。巨大化やビーム、ロケットパンチなどができる。
- 花しりとり
- はなかっぱ一族がしりとりをしながら様々な植物を咲かせる修行の1つ。ももかっぱちゃんのお兄さんは手品の次に得意とする。
- かっぱ流星群
- やまびこ村に10年に一度来る流星群。はなかっぱとももかっぱちゃんは一緒に見る前にがりぞーのいたずらにより喧嘩をしてしまうが、その夜人込みに巻き込まれながらも流星群に仲直りできるよう願ったら無事仲直りできた。
- かっぱ池
- はなかっぱ宅やももかっぱちゃん宅の家の周りに浮かんでいる池。玉手花の効果を元に戻したりと不思議な力がある。
- 金色のバラ
- 蝶兵衛が幼少時代見たという幻の花。純粋な子供の涙に触れると金色の花が咲くという特殊なバラ。
- 花咲け!パッカ~ん♪ダンス
- はなかっぱ一族の子供が花を咲かせるときに踊るダンス。「春夏秋冬朝昼ば~ん[37]!花咲け!パッカ~ん♪う~っ・・・開花!」と歌い踊りながら咲かせる。
[編集] やまびこ村の様々なイベント
- やまびこ村グランプリ
- やまびこ村で年に1度行われるカーレースで、思い思いの車[38]で出場しやまびこ村を1周する。その年のカーレースでは勉強机をモチーフにした車に乗ったつねなりが「スピード王」となり、オヤツ1年分が入ったトロフィーが授与された。
- やまびこ村祭り
- メインイベントはダンスコンテストであり、佐藤先生や田中先生はサンバ、はす次郎&かすみばあちゃんは社交ダンスを披露した。
- 菊コンテスト
- はなかっぱの頭に菊が咲いた記念にはす次郎が出展させたコンテスト。
- やまびこ村運動会
- はなかっぱたち村の子供が赤組と白組に分かれ様々な競技で競うが、がりぞーたちもドサクサに[39]紛れ込んだ。最後の騎馬戦は大人とともに参加。その年の運動会の組み分けははなかっぱ、ももかっぱちゃん、すぎるくん、カラバッチョ、みろりん(+アゲルちゃん)が赤組、つねなり、てれてれぼうず、やまのふじ、コケヤン、ベーヤちゃん(+がりぞー)が白組であり、はなかっぱががりぞーたちの変装を騎馬戦でばらし、赤組が優勝となった。
- やまびこ村学芸会
- はなかっぱたち村の子供が劇を大人たちに見せる。はなかっぱたちは佐藤先生の考えた昔話の登場人物の主役やヒロインを登場させた話を見事演じた。ちなみに配役ははなかっぱが桃太郎、やまのふじが金太郎、てれてれぼうずがピノキオ&亀をいじめる子供、つねなりが一寸法師、コケヤンが牛若丸、すぎるくんが亀、ももかっぱちゃん・みろりん・ベーヤちゃんが乙姫、カラバッチョが鬼が島の大将を演じた。
- やまびこ村のど自慢大会
- はなかっぱたち村人が歌のうまさを競い合う大会。佐藤先生は「思い出サンバ」、はなかっぱは「グル☆まぜYeah!!」、ももかっぱちゃん、みろりん、ベーヤちゃんの3人は「ストロベリーズ」として「Special」を歌った。
[編集] スタッフ
- 原作・キャラクター原案 - あきやまただし
- シリーズ構成 - やすみ哲夫
- 監督 - のなかかずみ
- キャラクターデザイン - 林一哉
- コンセプトデザイン - 竹村菜月
- 美術監督 - 松宮由美
- 色彩設定 - 新垣純子
- 音響監督 - 藤山房伸
- 編集 - 古川雅士、新見元希
- 音楽 - 笠松美樹
- アニメーション制作 - グループ・タック→XEBEC・OLM
- アニメーションプロデューサー - 小山慎
- 製作 - はなかっぱプロジェクト
- プロデューサー - 釜秀樹、西沢正智、金正廣
現在のアニメ制作が『XEBEC』及び『OLM』の共同制作となっているがこれは以前同番組のアニメ制作を担当していた『グループ・タック』が2010年8月に倒産したためである。
[編集] 放映リスト
| シーズン | エピソード数 | 初回放送日 | 最終放送日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 75 | 3月29日 | 7月7日 |
| 2 | 放送中 | 7月8日 | ? |
シーズン1
- 僕、はなかっぱ/おじいちゃんはすごい!
- ももかっぱちゃん/家宝をさがせ!
- おばけの森/魔法にかかったおばあさん
- がりぞーとアゲルちゃん/野原はたのしいね
- がりロボ、あらわる!/絶好調、はなかっぱ!
- みんなの田中先生/ラブラブでランランラン
- 獅子じゅうろく博士の珍発明/はなかっぱ、手伝って!
- アッパレやまのふじ!/てれてれぼうずの初恋
- バイバイ、アゲルちゃん/なぞの地下水道
- みんなで探検ごっこ/ももかっぱちゃんのお誕生日
- お母さんのなみだ/チョウチョ、ひらひら
- みろりん、心のスケッチ/みんなの秘密基地
- 機嫌なおして、ももかっぱちゃん/宿題はおまかせ!
- あんた、だれ?/小さくてゴメン
- カウボーイじいさん/がりぞーとオヤツ
- ケンカしちゃった/ふたりは迷子?
- 空飛ぶはなかっぱ/みんな泥んこ
- お父さんのひまわり畑/はなかっぱ、展示中
- 静かにして~!/走れ!急行はなかっぱ号
- 豊作、はなかっぱ/ものぐさはなかっぱ
- ももかっぱちゃんのお兄さん/大あたり、福引き券!
- 美人になりたぁ~い/幸せのはなかっぱ
- お母さんの風邪/雑草はなかっぱ
- 早起きはおとく/見たぞ、UFO
- だるまさんがころんだ!/ラブレターで大バトル
- はなかっぱ、危機一髪!/お風呂は楽しい
- 台風がやってくる!/名探偵はなかっぱ
- モコモコはなかっぱ/マグロのがりぞー
- ももかっぱちゃん、家出する/転校生がり子
- オレはワルかっぱ/よい子、はなかっぱ?
- 眠れな~い!/対決!ももかっぱちゃんVSアゲルちゃん
- 忘れないで、はなかっぱ/ドライ はなかっぱ
- 嵐が過ぎて/郵便でぇ~す!
- おじぎかっぱ/恋するアゲルちゃん
- マジシャンがやってきた!/咲いた、咲いた、わか蘭さいた
- やまびこ村の将棋名人/写生大会は大騒ぎ
- 赤ちゃんが来た!/月下美人が見たいな
- チクチクばあさん/くっついちゃったぁ~!
- がりロボ2号!/みろりんのマスク
- 頭に竹の子/頭の花がない!
- 涼しいお部屋/留守番はおまかせ!?
- 花しりとり合戦!/僕が最高にカッコイイ!
- 英語は禁止!/やまびこ村の女の子たち
- やまびこ村の七不思議/フワフワお母さん
- お菓子の家/シャボン玉を飛ばそう!
- お爺ちゃんたちは お子ちゃま/もりおにと会っちゃった
- 入れ替わったはなかっぱ/記念写真でパチリ?
- 電車に乗ろう!/がりぞーは変装名人!?
- 蝶兵衛、まいる!/海は広いな
- みろりんのパパ/アゲルちゃんのブローチ
- みんなで工作/はなかっぱ、おじいちゃん?
- かっぱ池でキャンプ/楽しい五・七・五
- ふしぎな実験室/虹をつくろう!
- 退屈でしょうがない!/楽しい雨もり?
- 尊敬するおじいちゃん/恐怖の影男?
- 発見!森のピラミッド/箱の中身はなあに?
- 未来のはなかっぱ?/なぞなぞ?やっこさん
- お母さんと遊ぼう!/やまびこ村は雪景色
- いらっしゃい!いらっしゃい!/ドキドキ!オバケ屋敷
- タシ算くんとヒキ算ちゃん/カラー吸いとり器
- またまた登場!がりロボ3号/蝶兵衛は映画スター
- がりぞー、早着替え中!?/楽しい一輪車
- 怪獣が出たぁ~!/てれてれ家族です
- 見ちゃだめ!見ちゃダメ!/行くぞ!もりおに探し隊
- やまびこ村グランプリ!/わか蘭、パッカ~ン大作戦!?
- てんぐ池の巨大魚/バナナ!バナナ!あ~バナナ!
- ベーヤちゃんの早口ことば/つねなり、花火の思い出
- 泣きむし はなかっぱ/スケートに行こう!
- お花屋さん、はなかっぱ/橋をなおそう!
- すぎる君は、すごすぎる~!/がんばれ!運動会
- 蝶兵衛、お宝コレクション/金色のバラはどこ?
- 看護師みならいベーヤちゃん/田中先生のとっておき
- 僕らはやまびこ音楽団/石になった はなかっぱ
- 踊ろう!みんな踊ろう!/さよなら、ももかっぱちゃん
- はなかっぱの大冒険(前編)/はなかっぱの大冒険(後編)
- はなかっぱのアルバム/対決!ももかっぱちゃんVSアゲルちゃん(終)
シーズン2
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
[編集] 2010年度
- 「カラフル」
- 作詞 - akko、作曲 - 松浦友也、アレンジ - 皆川真人、歌 - My Little Lover
[編集] 2011年度
[編集] エンディング
[編集] 2010年度
- 「おんなじキモチ」
- 作詞 - 黒須チヒロ、作曲 - 藤末樹、編曲 - 松井寛、歌 - 東京女子流
- はなかっぱ、ももかっぱちゃん、アゲルちゃん[40]が曲にあわせ本来の振り付けでダンス。また、2010年9月13日放送から「Kid's ver.」になった。
[編集] 2011年度
- パターン1「うれしいこと」
- 作詞曲 - 星村麻衣、編曲 - 家原正樹、歌 - 島谷ひとみ
- この曲にあわせ、アゲルちゃんの恋物語が展開されている。
- パターン2「やまびこ☆ヤッホー!」
- 作詞 - 鴨田潤(イルリメ)、作編曲・歌 - DOZ
- この曲にあわせ、すぎるくんとももかっぱちゃんのお兄さんがサングラスをかけヒップホップを踊っている。
- パターン3「グル☆まぜYeah!!」
- 作詞・歌 - hitomi、作編曲 - Hiroyuki Fujino
- この曲にあわせ、はなかっぱと田中先生、そしてアニメ第47話「早起きはおとく」に登場した美人の女性がダンス。
- パターン4「はなかっぱえかきうた」
- 作詞 - あきやまただし、作編曲 - AKIRASTAR、歌 - ハラサユリ
- 歌詞は一部原作の本と異なるところがある。ちなみに歌っている原は本作ではやまのふじの母親の声優も担当している。
[編集] 放送形態
放送時間は毎週月曜 - 木曜日の7時15分 - 7時25分、17時30分 - 17時40分で、二本立ての放送。午後の放送は午前の放送の再放送。2011年10月より金曜日の通常放送が無くなり、代わりに土曜日17時25分 - 17時30分に「はなかっぱミニ」のタイトルで一本だけの再放送が開始された。
[編集] 脚注
- ^ 主にがりぞー。
- ^ 幼少時代も同じ。なお、はなかっぱのいつもお気に入りの半ズボンは彼が幼少時代によくはいており、とりあえずの花も息子と同じピンクである。
- ^ 四葉のクローバーと恋の花、アマリリスとまんまる雄叫び草は例外
- ^ 横縞のハンカチを縦縞にする
- ^ なお、これはベーヤちゃんのみ笑った。
- ^ 木の変装をして近づいたり、アゲルちゃんとのスイーツ対決でももかっぱちゃんの厨房の鍋に隠れたりするなど。
- ^ 主にももかっぱちゃん。
- ^ しかし、がりぞーの勘違いによりはなかっぱのかばんと間違えてカラバッチョのかばんにラブレターを入れたのでがりぞーはこの日もオヤツ無しとなった。
- ^ はなかっぱやがりぞーたちさえ言葉にできないほど。
- ^ なお、本人は「おいしい」と言いながら喜んで食べていた。
- ^ 実は毎朝バラを咲かせているだけである。
- ^ 「面白すぎる~」「怖すぎる~」「疲れすぎる~」など。特に「すごすぎる~」が多い。
- ^ なお、性格や口癖は両親(声-遊佐浩二、賊城里佳)譲り。
- ^ ただし、スカートをはいているようにみえる。
- ^ カラバッチョがずるをしなければ、ひまごろうのひまわり迷路も1番にゴールしていたはずだった。
- ^ 声優が同じ栗田である、ももかっぱちゃんのお兄さんは凛々しい声だが、ベーヤちゃんは生意気な声になっている。
- ^ 口では「べーだ」という。
- ^ なお、ベーヤちゃん曰く「ほしくなかったが買った」とのこと。
- ^ ちなみにこの日は、朝食と昼食を食べられなかった。
- ^ つまり記憶力が上がる。
- ^ この回ではコケヤンのツッコミ。
- ^ このときは緊急事態だったので花咲け!パッカ~ん♪ダンスも通常の2倍速だった。
- ^ なお、がりぞーは「わか蘭」を咲かせようとしたが、花咲け!パッカ~ん♪ダンスを適当に踊ってしまう。
- ^ または自分。
- ^ その際栗の木がなった。
- ^ なお、このときの様子をはなかっぱ本人は知らない。
- ^ というか未来のアゲルちゃん。
- ^ 答えは風呂を英語にしてバス。
- ^ 答えはトラを食う、トラック、トラクターでもOK。
- ^ 答えは全然出ないをでんでんにしてでんでんむし。
- ^ 答えは風呂のふた、鍵でもOK。
- ^ 男はつらいよ本編でもバナナを売る場面がある。
- ^ 1滴たらすとプリントの答えが見えるが、最後にはプリントの文字全体を消してしまう。
- ^ 原作の「エコロジーだが役に立った試しがない発明品」のスタイルに近い。
- ^ というより、カラーリングがきっちり七色に分けられた謎の物体。
- ^ 但しそれでもメガホントの効果には遠く及ばない。
- ^ ここで変顔となるが、ももかっぱちゃんの場合はVサインをしながらポーズ。
- ^ はなかっぱはこたつ、カラバッチョはポスト、てれてれぼうずはコーヒーカップをモチーフにした。
- ^ というかアゲルちゃんのわがままで。
- ^ がりぞーは最後まで一人になる。
[編集] 外部リンク
| NHK教育テレビ 月曜 - 金曜 7:15 - 7:25枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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はなかっぱ
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