ザ・ペンギンズ from マダガスカル

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ザ・ペンギンズ from マダガスカル』(原題:The PENGUINS of MADAGASCAR)は、2008年11月28日よりアメリカで放送されているニコロデオン製作のCGコメディアニメシリーズ。

日本ではシーズン1が2010年4月4日から9月26日まで、シーズン2が2011年4月3日から9月4日までNHKEテレで放送された。またEテレで放送が継続していた2010年9月12日からはBShiでも第1話からの放送が開始され、2011年3月20日に終了した。2011年9月11日からはシーズン1の傑作選が放映され、2012年1月15日から2012年3月25日まで再びシーズン2が放映された。また、2013年1月から3月までシーズン2の傑作選が放送されていた。2014年2月3日より日本のディズニーXDでも放送開始。

2014年11月26日に海外でペンギンズが主役の映画が公開予定である。日本/日本語版の公開は不明。

概要[編集]

マダガスカル』『マダガスカル2』『マダガスカル3』の人気キャラクターであるペンギンたちを主人公にしたスピンオフ作品。ニコロデオン作品としては『スポンジ・ボブ』、『ドーラといっしょに大冒険』、『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』に続き地上波放送4作品目となる。全米の初回プレミア放送では1400万人が視聴し、子供向け番組視聴率No.1を獲得した。第37回デイタイム・エミー賞スペシャルクラスアニメーション作品賞受賞。邦題のタイトルの多くは映画ドラマヒット曲などのパロディが採用されている。

ストーリー[編集]

ここは、アメリカニューヨークにあるセントラルパーク動物園。そこの人気者のペンギンたち(隊長、コワルスキー、リコ、新人)は、実は動物園の秩序と平和を守る国際派エリート秘密組織だった!?キング・ジュリアンをはじめとする動物たち、そして人間たちが巻き起こす、超ドタバタコメディ。

主な登場人物[編集]

日本語キャラクター(声優)/ 英語キャラクター(声優)

ペンギンズ[編集]

隊長 / Skipper
声 - 飛田展男 / トム・マクグラス
ペンギンズのリーダー。一人称は『私』。任務に作戦名を付け、仲間に的確な指示を送る司令塔の役割を持つ。軍人のような性格で指揮能力も高いが、コワルスキー曰く「性格破綻者」。隊員たちに愛ある平手打ちをすることがある。民主主義と故郷のことわざである「仕事のやり方はただひとつ。私流 きっちりやる」がモットー。ハンスによって企てられた、「コペンハーゲン事件」によってデンマーク人と対立してしまい、デンマーク王国や、首都のコペンハーゲンには絶対に行きたがらない。「ペンギンズ、月へ行く?」では、コワルスキーが発明した行きたい場所を決めてくれる機械が最初に「デンマーク」といったことに対して、「デンマークだけは行けない」と言い、次に出た月へ行くことになった。いきすぎた妄想でとんでもない推論を立てることがある。魚を入れたコーヒーを飲むのが習慣。趣味はボトルシップ作り。アンコウ料理が得意だが新人曰く「すごくまずい」。腹に脂肪が付いていることをかなり気にしている。特技は変装で、レパートリーには「酒場のチンピラ、ナイフのジャック」「世界的オペラ歌手、ディエゴ・ガルシア」「リッチな実業家、リンカーン・ダグラス」などがある。体のどこかにタトゥーを入れている。他の隊員が恐れおののいていることにも一人で立ち向かえるほど勇敢かつ大胆な性格だが注射が大の苦手。また、ヒッピーメートル法も嫌っている。隊員からの信頼は厚く、死んだと誤解されたときは隊員全員が号泣するほどであった。昔は今よりもたくさんの部下がいたが、尻の不備で失ってしまったらしい。また、当アニメのキャラクターで唯一来日経験があり、京都へ訪問する、ペンギンズの訓練に相撲を取り入れる、食事に寿司を出すなど、親日家の一面も持つ。恋多き男でもありセントラルパークへ来たハヤブサのキッカや塩素で白くなったマリーンに恋をしたことがある。また、夢の中でコワルスキーにばれないようにイルカのドリスに何かをしようとしていた。ジュリアンの事を嫌っているような発言をすることがありドクターシオフキーに親友と勘違いされたときは否定していたが、ジュリアンの頼みを聞いたり助けたりしており、2人で行動する事も多い。ペンギンズのなかでは新人の次に背が低い。彼の欲望は、戦車ヘリコプターミサイルを自分のものにすること。たまに、ブラックユーモアのある発言をする。字幕の色は黄色。
  • 隊長ゾンビ
隊長が翼を折った時に変貌したゾンビのような姿。筋肉を緩める鎮痛剤の軟膏を塗ったとき動いたため体中に軟膏が付いてしまい、包帯が絡まったためゾンビのような姿になってしまった(この時、隊員達は隊長が咳き込んだのと、TVの死を推測する発言から死んだと勘違いしていた)。自分の姿に気付かなかったり、言葉がうまく話せなかったため隊員に真実を話せないでいた。しかし、隊員達は真実を話した後もまだ疑って、取り押さえた所、建物の屋上から落ち、全員骨折した(隊長は元々の左翼に加え右翼、コワルスキーは左翼、リコは両翼、新人は右翼)。
  • ドギツッイー・ハードパンチ
隊長がスーパーヒーローになりきったときの名前[1]。目の周りに黒いマスクをつける。マスクド・オケッツーをズタボロにした。
コワルスキー / Kowalski
声 - 石井康嗣 / ジェフ・ベネット
ペンギンズのブレイン的存在で、状況報告と作戦の考案が彼の役目。隊長が不在のときは彼がリーダーの位置にいる事が多い。一人称『私』。ボードとぺンを持ち歩き、その場の状況を瞬時に分析する。そろばん、はかり、匂いのでる動物図鑑を持っている。知性には自信があるが、文字を読むのは苦手。したがって彼の計画書やレポートはほとんど絵で構成されている。また、脳や体にダメージを受けるとかなり幼稚な発言をすることがある[2]。普段は落ち着いた話し方をしているが、興奮すると声が裏返る。また意外と涙を見せる事も多い。科学に関しては異常なほど興奮してしまう化学マニアで周りが見えなくなってしまい仲間を危険な目に合わすこともある。実験や発明をライフワークとしているが、発明品が元でトラブルになることも多く隊長に発明を禁止されたこともあった。科学の力を信じており魔法や迷信の類は決して信じない(噴水に願いをかけたときのみ本当になったので信じていた)。隊長たちが化学を理解していないと不満に思っているふしがある。重さ3キロの大魚を左穴に突っ込まれることや、(ペンギンに歯は無いが)の検査を受けることを恐れている。イルカのドリスに片想いをしている。特技はバンジョーの演奏や雑学ゲーム。キャンディが好き。ペンギンズのなかで一番背が高く細身の体をしている。彼の欲望は、「ハイパー巨大頭脳」を完成させること。字幕の色は緑色。
  • ミスターブレインストーム
スーパーヒーローになりきったときに名乗った名前。頭に脳の帽子を被りマントをする。新人とリコとともに動物園の犯罪防止に取り組んだ。しかし動物園の時計を壊した。
リコ / Rico
声 - 岩崎正寛 / ジョン・ディマジオ
メンバーの中で、最も凶暴な肉体派ペンギン。一人称『リコ』(まれに『俺』)。クレイジーさが武器でジュリアンにはクレイジーフェイスと呼ばれることがある。底無しの胃袋に武器などを格納することができる。エレベーター螺旋階段があるらしい。隊長の指示に応じて楽器から機械、榴弾砲まで様々な道具を吐き出す。中でも爆弾バズーカ等の爆発物が大好きで、何でもすぐに破壊したがる。コワルスキーの失敗作を破壊するのも彼の役目。また、彼自身が物になることがあり、シュレッダーマシンガン掃除機砲身などになる。あまりにも破壊行動が過ぎると、自ら破壊兵器と化して周りの物を破壊し続ける。食いしん坊で魚やお菓子が大好き。まともな言語能力をほとんど持たず、うめき声や雄叫びでコミュニケーションを取っているがペンギンズには通じているようである。イヌの真似をするのも得意。口癖は「ドッカーン!」「さかなー!」「カブラボー(Kaboom+Bravo)」。一方で迷信を異常なほど信じて脅えて基地から出てこなかったり、人形のガールフレンド(パーキーちゃん)とデートしたりと、普段の凶暴なイメージとは似つかわしくないピュアな一面もある。絵画切手収集が趣味。ゴキブリと友達。嘴の左にキズがあり、頭の羽根が逆立っている。彼の欲望は、ロボットを叩きのめすこと。
  • ベンキー
スーパーヒーローになりきったときに名乗った名前。メット帽を被り背中に便座をつける。動物園の犯罪防止に取り組む。
新人 / Private
声 - 石田泰弘 / ジェームズ・パトリック・スチュワート
メンバーの中ではもっとも若手で未熟だが、一番まともな感性の持ち主。一人称『ボク』。キュートでかわいいことが売り。初心な為、ジュリアンやマリーンに基地の秘密や実験の事などを無邪気に暴露してしまう一面もある。初期のころは落ち着いた少し低い声だった。ペンギンズに入隊する前は、「ミスター・タックス」と名乗るミニゴルフの達人であった。目隠しをしたまま攻撃を避けるなど戦闘能力は高い。臆病だが、ときには体を張った任務をこなすことも。また、おとり捜査は彼の十八番ピーナッツバターチョコバーが大好物で、苦手な物はアナグマ。日本語版では「〜っす」が口癖。ナイジェルという親戚のおじさんがいる。行動を起こすときに「チェスト!」というのが癖(ナイジェルも同じ)。持ち前のキュートさから動物園のパンフレットの表紙を飾っていたが、一時はモートにその座を譲る。しかしシーズン2からは自身の表紙に戻った。メルヘン好きで「ルナコーンズ」というアニメ番組や、シェイクスピア劇の大ファン。魔法も信じている。動物園の病院で働いているインターンの女医に一目惚れをしたことがある。大変優しい性格。軍人としての冷酷さに欠けるところがあり、見るからに悪人っぽい動物のことも信じようとする、攻撃以外の解決策を探そうとするなどの行動を隊長に諌められることもある。ペンギンズのなかで一番小さくまるっとした体をしている。カナダのコテージで妻と卵に囲まれて幸せな人生を送るのが夢。彼の欲望は、アヒルの子供をすべて自分のものにすること。
  • アイアン・ペンギン
スーパーヒーローになりきったときに名乗った名前。缶などで作った鎧を装着する。元々はバリー対策の鎧。足のジェットで空をも飛ぶ。動物園の犯罪防止に取り組まれた。キメ台詞は「やんちゃはこれまでだ」。

セントラルパーク動物園の動物たち[編集]

キング・ジュリアン(ワオキツネザル) / King Julien
声 - 佐藤せつじ / ダニー・ジェイコブズ
自己中心的でいつもトラブルを巻き起こす自称キツネザルの王様。モート、モーリスと共にジュリアンズを構成している。ペンギン栄誉賞の受賞者。故郷はマダガスカル。舌ったらずな喋り方や間違った言葉遣いが特徴。初期のころは瞳の色が違った。ダンスが大好きで、しかも極めて上手い。空の神に対する信仰が深い。自慢の足を触られることを嫌っており、モートを邪険に扱うがいなくなると必ず探し出す。鼻をほじるのが密かな楽しみ。魚と魚のにおいと胡桃が大嫌い。自分の王国は動物園だけでなく人間も支配下と言い張っている。よくペンギンズを馬鹿にしたり、ちょっかいを出しており、隊長とは会えば喧嘩の仲だが、目的や意見が一致したときは良きペアとなる。また、隊長からの呼び名は、初期は「原始ザル」だったが、ぬいぐるみ工場でのミッションからリングテール(en:Ringtail)となった。変装が得意と称しているがそのレベルはかなり低い。しかし物まねは上手く隊長も認めるほど。初めてリコの名を呼んだときは名前を何度も間違えていた。古い友人にサンタクロース(本物)がいる。迷惑をかける事が多いが、稀に必要不可欠な存在になる事も。字幕の色は水色。
  • マスクド・オケッツー
スーパーヒーローになりきったときに名乗った名前。だが、実際に真似ていたのは悪役だった(貢物を差し出していたため)。マスクは尻にしていた。ドギツィー・ハードパンチにズタボロにされたため退却した。
モーリス(アイアイ) / Maurice
声 - 宝亀克寿 / ケビン・マイケル・リチャードソン
キング・ジュリアンのお世話係であり監視役。不満な顔をしながらも毎日キング・ジュリアンと行動を共にしている。状況によりジュリアンに加勢する時としない時がある。彼の不満が行き過ぎて、モートでシェイクしたスムージーや、自分の耳を掃除したサクランボをジュリアンに出したことがある。音楽が好きなキング・ジュリアンのためにヒューマンビートボックスや歌のコーラス、あるいはドラムをするなど音楽が得意。音楽以外にもマッサージスムージー作り、また、ヨーヨーの腕で高い技術を持つ。コワルスキーいわく哺乳類にしては頭がいい。ずんぐりとした体格だが、本人曰く「太っちょではなく、骨太」とのこと。一度、メイソンとフィルがアリスのオフィスにあるFAXから送られた一枚の紙から余命一日しか生きられないと動物達から大きな勘違いをされたことがある。彼の欲望は、キングとして君臨し、ジュリアンを家来にすること。
モート(コビトキツネザル) / Mort
声 - 岡林史泰 / アンディ・リクター
可愛い見た目から人間からは人気があるが、動物たちの間ではいまいちの存在。名誉ペンギン。尻尾の名前はロドニー。初期のころは瞳が大きかった。キング・ジュリアンの足が大好きだがペンギンズの訓練や、偶然見つけたゲーム機に夢中になったことで足に興味を示さなくなったことがある。彼の体は謎の「おとぼけオーラ」に包まれており、痛みを感じることはない。隊長からはめんたま(まれにモート)と呼ばれている。単純な為に、目茶苦茶なことでも言われた通りに実行する。一時ドブネズミの大王になったこともある。尻尾には空腹時用のイチゴジャムを塗っている。
マリーン(カワウソ) / Marlene
声 - 藤村歩 / ニコール・サリヴァン
カリフォルニアの水族館出身。現実主義者のため、しばしば隊長やキング・ジュリアンの言動に呆れている。「マジで」「オーケー」が口癖。スパニッシュ・ギターを愛用している。彼女はある時期まで無自覚だったが、イビキが物凄い。動物園の外に出ると眠っていた野性が目覚めて獰猛になるが、動物園に入ると元に戻り、その間の記憶もない。
漂白剤で真っ白になったときは隊長やキング・ジュリアンたちから一目惚れされ、アリーンという名の北極ミンクと勘違いされた。
彼女の欲望は、スパニッシュギターを買い占め、アーチ型の広い天井を持つ部屋で男に演奏してもらうこと。

マダガスカル』シリーズには登場しないキャラクターの1人。以降メイソン及びフィル以外のキャラクターも全員オリジナルキャラクターである。

ロジャー(ワニ) / Roger
声 - 荻野晴朗 / リチャード・カインド
動物園近くの下水道に住んでいたワニ。もともとはペットだったが、小さい時にトイレに捨てられた。気が弱く優しい性格だが、それが仇となり、一時はドブネズミに家を乗っ取られた。小器用でマフィンを焼いたり、工作、スクラップブック作り、編み物もできる。歌がうまく、正気を失ったリコをも眠らせた「下水の子守唄」は作品のBGMとしても使われている。歌手になるのが夢で、ブロードウェイで実際に歌ったこともある。フロリダ出身。シーズン2より長く住んだ下水道からセントラルパーク動物園へ引っ越し、同時に動物園の仲間入りを果たした。
メイソン(チンパンジー) / Maison
声 - 荻野晴朗 / コンラッド・ヴァーノン
インテリな英国紳士かぶれのチンパンジー。相方フィルとモンキーズを構成している。フィルの手話の通訳者でもあり、人間の文化や社会に精通している。紅茶をたしなむのが趣味。一応フィルに糞を投げる事は許可しているものの、とてもキレイ好きであることが災いして潔癖症になりかけたことがある。カナダ生まれと偽っているらしい。
フィル(チンパンジー) / Phil
しゃべることができず手話で会話をするチンパンジー。動物の中で唯一文字を読むことができる。相方のメイソンとは正反対の性格で、だらしなく片づけが嫌い。チェスでよくイカサマをする。ホーボーケン動物園からやってきたチンパンジーのメス・ルルに一目惚れをして恋をしたことも。
バート(ゾウ) / Burt
声 - 荻野晴朗 / ジョン・ディマジオ
力持ちでピーナッツが大好きなゾウ。絵画趣味を持つ。ネズミが大の苦手。密かに“若気の至り”でタトゥーを入れているらしい。願いが叶う不思議な泉の力によってパリに行ったことがある。日本語版では時折語尾に「〜ゾウ」と付ける。
ロイ (サイ) / Roy
声 - 宝亀克寿
大きなツノが自慢のサイ。ジュリアンに尻にラクガキされたときは激怒して追いかけ続けた。また秘密のメキシコバカンスに行っていたらしい。
ゴリ・ラー(ゴリラ) / Bada・Bing
声 - 岩崎正寛
ゴリラの兄弟。乱暴者でワガママ。動物園全体の作戦会議では隊長と激しい討論を繰り返している。ラーはウサギのぬいぐるみが大好き。過去には、サイのロイの居住区にバナナの皮を捨てるという迷惑行為をやっていた。バナナのほかにペパロニが乗ったピザも大好物。口癖はそれぞれ「ゴリ」「ラー」。
ピンキー(フラミンゴ) / Pinky
声 - 荻野晴朗
ピンク色のフラミンゴ。お尻の羽を抜かれることが嫌い。ペンギンズのゴーフィッシュ作戦に参加した際に、魚と魚クッキーをすり替えてペンギンズに一杯喰わせるという策略家な一面を見せた。
ジョーイ(カンガルー) / Joey
声 - 荻野晴朗 / ジェームズ・パトリック・スチュワート
凶暴で乱暴者のカンガルー。自分のことを「ジョーイ様」と呼ぶ。「〜っち」「〜ど」と若干土佐なまりがある(原語版では、オーストラリアなまりの英語で話す)。ペンギンズも恐れる荒くれ者で、自分の居住区に入った者には容赦しない。しかし、ペンギンズの開く会議にはほとんど出席し、パーティーのことを知らせるなど友好的な一面もある。強者と主張しているが局員Xには全く歯がたたなかった。ビーチボールがお気に入り。
レナード(コアラ) / Leonard
声 - 荻野晴朗
シーズン2から登場。ペンギンズを異常なほど恐れているチキンハートなコアラ。夜行性である。隊長曰く「ヒッピー」とのこと。乗り物酔いしやすい。一時期、ペンギンズの爆弾によって居住区を壊され、工事が終わるまでジョーイの居住区に移動させられていた。
バリー(ヤドクガエル) / Bally
声 - 石上祐一
ホーボーケン動物園からセントラルパーク動物園の爬虫類館にやってきたヤドクカエル。皮膚にはを持ち、人差し指で少し触れただけでも体中に毒がまわり、新人を除きペンギンズは皮膚に発疹が出来、ダウンした。毒を武器に動物園の動物たちを脅して牛耳ったが、全身鉄のを着た新人に逆転され敗北し、新人をはじめとする動物たちと和睦するに至った。
ダーラ(マントヒヒ
声 - タルタエリ
シーズン1のみ登場。三匹いるマントヒヒのうちの一匹でメス。ダンスが得意。「ノリの魔法」を操ることができ、相手のノリやブギを奪うことができる。18時間ぶっとおしで踊り続けることができる。シーズン1でジュリアンがかなりの対抗意識を抱いていた。
ウサギ
キングジュリアンに家来に去れていたウサギ。かわいい姿ににず強い。
三匹いるうち、一匹はフラッフィー。

動物園外の動物たち[編集]

ドクター・シオフキー(ハンドウイルカ) / Dr.Blowhole
声 - 高木渉 / ニール・パトリック・ハリス
ペンギンズの宿敵であるハンドウイルカ。コニーアイランドの遊園地のイルカショーで火の輪くぐりをさせられていたことから人間に対して強い復讐心を持ち、大量のロブスターを従えハイビジョン映像のスクリーンや、重低音サラウンド音声のスピーカー、衛星追跡監視機能など最新の機材を用いていつかは地球征服を果たそうと企んでいる。また、それを阻止しようとするペンギンズに対しても敵対心を持っている。一時、ペンギンズがアジトへ踏み込んだときジュリアンとともに世界征服を達成しかけたが、ジュリアンの寝返りのためロブスターを置いて退却して行った。隊長が言う「敵」とは彼を指すことが多く、隊長は皆既日食太陽が消えたのは彼の仕業だと考えていた。
フレディとジョンソン(ペンギン) / Manfredi and Johnson
ことあるごとに隊長やコワルスキー、まれに新人の口から語られる伝説の2匹のペンギン。既に死去している。と、思われていたが、原作番では水族館のペンギンになっていて、偶然その場にいた隊長たちを呼んだものの、気付かれないままおいていかれた。彼らは世間知らずで純粋すぎたため、ナイロビのサプライズパーティで事が起きる、アゴヒゲペンギン姉妹に恋してハートとを4.5m失う、脱出用の海底トンネルだと思って誤ってシロイルカの尻の穴に入り1ヶ月話すことができなくなる(話せても支離滅裂)、ゾウの脚に偽装された爆弾で吹き飛ばされる、提燈とロケット燃料6本で最悪の事故が起こるなど、散々な目に遭っている。変わり果てた姿で宅配便(着払いの)で送られてきた。最期はエクアドルピラニアに遭遇してしまい、2匹の遺体はスプーンで葬られた。
フレッド(リス)/ Fred
声 - 岡林史泰
セントラルパークの公園の木に住んでいるリス。性格はかなりマイペースで、スローな喋り方をするのが特徴。コワルスキーの発明品によりマリーンの運命の恋人と勘違いされた(本当は彼の友人で外に住んでいるオスのカワウソだった)。親戚のおじ2人といとこ6人を夜行バスによって轢き殺されている。とてもおばあちゃん思い。ハグが好き。ハヤブサのキッカに飲み込まれたことがあるが、無事生還した。
ハンス(ツノメドリ) / Hans
声 - 斎藤志郎
シーズン1の最終回に登場。隊長と因縁があるツノメドリ。「コペンハーゲン事件」を起こし隊長がデンマーク国民の敵となるきっかけを作った張本人である。隊長に謝罪をしたいという名目でペンギンズのもとを訪れるが後に彼らを騙し、対決するも敗北。ホーボーケン動物園行きを言い渡される。デニッシュ作りが得意。隊長の妹と思われていた人物の唇を奪ったことがあるらしい。
サビオ(ヘビ) / Savio
声 - 岡林史泰
シーズン2に登場。イカしたしゃべり方をする。ホーボーケン動物園からセントラルパーク動物園に送られたとき、自らの長い体を利用して檻から抜け出し、ペンギンズや動物園の動物たち(主に哺乳類と、サルの着ぐるみを着た新人)を襲って丸のみにしたが、象のバートの攻撃に敗れ、ホーボーケン動物園に逆戻りした。その後ペンギンズへの復讐の為にホーボーケン動物園を脱走し、再びセントラルパークへとやってきた。到着前にネズミを送りバートを行動不能にするなど徹底した工作をし、設置した罠をくぐり抜けジュリアン以外の動物を檻に入れたが、ジュリアンのポップコーンバターまみれの体に苦戦。またしても敗北し、ホーボーケンに戻された。
余談だがガス初登場回にもガスのペンギン居住区の水道管の修理を阻もうと隊長の様々な攻めのシーンの中でヘビ攻めで一瞬登場(台詞なし)。こちらはガスに一瞬で飛ばされた。
ナイジェル(ペンギン) / Nigel
声 - 岡林史泰
新人の親戚のおじさん。シーズン1では名前のみで、「人生で一番大事な船はフレンドシップ」という言葉を新人に教えていた。シーズン2で実際に登場した。レース編みと花が大好き。甥っ子の新人と同じく穏やかで優しい性格の持ち主だが、裏ではスーパー・シークレット・エージェントのスパイとして活躍している。アカリスとは因縁同士である。
バック・ロックガット(ペンギン) / Back lockgot
声 - 宝亀克寿
アカリスを追って地下にもぐり、47年間潜伏し続けた伝説のエージェント。恐らく、ナイジェルと同じ部門。新人以外の隊員は彼の存在を知っており、隊長の人生と任務のお手本。彼はアカリスに専念しすぎたため、赤というだけで反応してしまうほどになった。最終的にはアカリスを捕まえられた。
クレムゾン(キツネザル) / Clemson
声 - 荻野晴朗
どこからかやってきたキツネザル。キング・ジュリアン曰く彼の言葉は心地よくて耳がとろけそうらしい。しかし裏では、キング・ジュリアンをホーボーケン動物園へ送ろうと企んでいた。一時、モーリスに代わってジュリアンの右腕になったが、ジュリアンの地位を奪う前にペンギンズの襲撃に合い、自分がホーボーケン動物園行きの箱につめられるという間抜けな結末で終わった。しかし、まだ諦めきれず、戻って来るエピソードもある。
LEM-R(レム・ダッシュR)
声 - 無し
人間が作り出したキツネザル型生態コピーロボット。愛称はジュリリン(キング・ジュリアンが命名)。火星への着陸・探検のために作られ、キツネザルの生活を習得させるためにセントラルパーク動物園のジュリアンの居住区に送られてきた。しかし、ジュリアンが教えたのはダンスだけだったため、火星に着陸したときに宇宙イカに捕獲されてしまった。シーズン2で火星から帰還。小さな宇宙イカを連れ帰り惨事となった。なお、モートは彼を嫌っている。
アマリロ・キッド(アルマジロ) / Amarillo・kid
声 - 岩崎正寛
新人がミスタータックスを名乗っていたときのミニゴルフのライバル。彼曰く新人とのライバル関係の長さと会っていない期間は「チリビーンズ・ボウルの中の蛇より長い」。若いときは新人をも悩ませるプロゴルファーだったらしい。新人に挑戦するためセントラルパーク動物園を訪れ、基地の自爆装置を作動させて動物園を占拠し、卑怯なことをしてでも新人に勝とうとしたが、新人にはかなわず敗北し、どこかへ打ち飛ばされた。
宇宙イカ / Space Squids
声 - ?
火星に生息する緑色の巨大イカ。ペンギンズはこれを敵視しており、ジュリリンが火星に送られるときに遭遇を心配していた。
スズメバチ
声 - 宝亀克寿、荻野晴朗、石上祐一
セントラルパーク動物園の時計台に巣を構えたハチたち。子供を刺すのが趣味で、「顔刺したる!」が口癖。巻き舌で話す。モートが巣を破壊したため退散した。
キッカ(ハヤブサ) / Kitka
声 - 田中敦子
セントラルパーク動物園に突然やってきた隼。ミッドタウンの吸収合併統合ビルの屋上に巣がある。翼の怪我が治るまでに隊長と意気投合し、有名な恋愛映画(『タイタニック』の船首のシーン、『Lady and the Tramp』のスパゲッティーのシーン、『ゴースト/ニューヨークの幻』の陶器を作るシーン)の1シーンのパロディーを見せた。一時、他のオスハヤブサにさらわれたジュリアンを攫ったとの容疑が掛けられていたが、オスハヤブサと戦っていたことにより、容疑は晴れた。しかし、公園でフレッドを食べていて、それを吐き出したためか隊長から別れを告げられた。
アーチャー(アライグマ) / Archer
声 - 坂東尚樹
動物園の外に暮らすアライグマ。公園内の小屋に住んでおりフランス訛りの話し方をする。フレッドの親友。表では可哀想な動物たちにあげるために略奪をしていると言っていたが、裏では略奪したもので生活をしていた。ペンギンズによって事実が発覚したとき、リコの痛いとこ抓りによって懲りたらしく、今ではペンギンズの指導によって可哀想な動物たちに食べ物を配っている。
ロンダ(セイウチ) / Ronda
声 - タルタエリ
一時的にマリーンのルームメイトとなり、非常識な行動で彼女を辟易させた。後にコワルスキーの発明品を奪うために送り込まれてきた、ドクター・シオフキーのスパイであることが判明した。
キング・ラット(ドブネズミ) / King Rat
声 - シーズン1斉藤次郎 シーズン2岡林史泰
下水道に住むドブネズミたちの首領。他のネズミとは違い背が高く、腹筋が割れている。アイスホッケーが得意で、一時ペンギンズの基地を占領した。倒せるのは隊長のみ。尻尾に赤い輪のあるネズミが現れると簡単に首領の座を降りる。
マックス(ネコ) / Max
声 - 荻野晴朗
ペンギンズが月旅行を計画したときに出会った飢えた野良猫。不時着した場所を月だと思い込んだペンギンズが彼につけた名はムーン・キャット。最初は飛べない鳥だと言って、ペンギンズを食べようとしていたが、ペンギンズの帰り際にリコから魚の缶詰をもらったことに感激し、友好的になった。次の登場時には、局員xに追われていた所に再会。ペンギンズの協力もあって無事に逃げ切れた。
たまごちゃん(アヒル) /Eggy
声 - 岩崎正寛
マリーンの居住区で拾った卵から孵ったアヒルの子供。オスペンギンであるということからペンギンズが世話を任された。孵化したら即戦力として使用する予定だった。ジュリアンが卵を狙い、空の神が自分に与えたものと思っていた。その時命名した名前は「JJ(Julian Junior)」。孵化するまでペンギンズに訓練された為、実力はペンギンズの力を集結させたに等しい。当初は考えている事もペンギンズに似ていたが、後にジュリアンに鞍替えし、性格もジュリアンに似たものとなった。
セントラルパークの公園に住む蟻。多数いる。

人間[編集]

アリス / Alice
声 - タルタエリ / メアリー・シェアー
セントラルパーク動物園の職員。ペンギンズが起こす騒動には手をこまねいている。勤務態度はあまり良くない。動物園の閉園時間が大好きで、喜びのあまり客からアイスを奪ってしまうことも。また彼女の履いている長靴は洗われていないらしく、モートが足嫌いになるほどひどい臭いである。ペンギンズを一応怪しい目で見ている。
局員X / Officer X
声 - 乃村健次(シーズン1)→宝亀克寿(シーズン2) / セドリック・ヤーブロー
シーズン1ではニューヨーク市動物管理(正式にはニューヨーク市動物管理及び、プレッツェルカート取締り)局員。人間に危害を与える野良猫などの捕獲を任務とするが、動物園外に出たペンギンズを捕まえようとした際に公共物を破損したとして警察に逮捕される。(日本だと器物損壊容疑に当たる。)母親からは本名を教えてもらえなかったことから名無しの権兵衛を意味する「X」と名乗る。髪型はスキンヘッド。髭は丸髭で揉み上げと繋がっている。カンガルーのジョーイを一発で倒す凄腕。コワルスキー曰く「マッチョなとんちんかんり局員」。逮捕された後に動物管理局をクビにされ、害虫駆除業者に再就職した。ゴキブリたちの依頼で害虫駆除業者退治に来たペンギンズと再会し、隊長・コワルスキー・リコの捕獲に成功するも、新人とゴキブリたちの反撃で取り逃がす。その後、駆除業者を退職し、セントラルパーク動物園の職員としてペンギンズへのリベンジを志すも、隊長に敗れ、対ペンギンズ4連敗という不名誉な記録を作った。その後はどこかのアパートで部屋を借り、カップ麺を食べながらクラシック曲を聴く日々を過ごしている。部屋の一角にペンギンズのポスターが張ってあり、対抗意識ゆえか、そのポスターに向かって割り箸を投げて刺すなどしている。
ガス / Gas
声 - 岡林史泰
シーズン2から登場。ペンギン居住区の水道管の破裂を直すために呼ばれた「バブーシュカの水道修理」という店の水道修理業者のガンコ職人。本名はグスタフ・ガス・バブーシュカ。47歳。ロシアサンクトペテルブルク出身(フロリダにセント=ピーターズバーグという町がある。これはサンクト=ペテルブルクの英語読みのため、コワルスキーのセリフには日本人にはわからない。)。かつてアジア大会重量挙げで、銀メダルを獲得した経験を持つ。自らの左右の力こぶを「子分たち」と呼んでいる。故郷のことわざ「仕事のやり方は唯一つ、キッチリやる」がモットーで仕事を最後まできちんとやり遂げようとする。レバーサンドが大好物。その後、レナードの居住区の修理のために再登場した。
カズー小僧 / Kid kazoo
声 - 子供時代‐佐藤せつじ、大人‐花輪英司(シーズン1)→佐藤せつじ(シーズン2)
かつてセントラルパーク動物園で「伝説のカズー小僧」と呼ばれていた青年。本名は不明。現在は社会人で式やり取りで若くして一財築いた実業家。子供時代は、日曜日になると毎週動物園を訪れるほどの常連客であり、ネズミ捕りのように陰険な笑顔と、ピエロのように不気味な高笑いをする悪ガキだった。いつも持っていたカズー笛を突然吹いては動物たちを驚かせ、慌てる様子を見て面白がっていた。特に音に敏感な象のバートは最大の被害者であったため、彼がカズー小僧の元へ向かおうとしたときはかつての復讐のためかとペンギンズに誤解されたが、実際は彼がずっと所持していたカズー笛を持ち主の元へ返そうとしていただけだった。その後、ゾウやペンギンがカズー笛を届けに来たことでカウンセリングを受けている。シーズン2では背景キャラとしても何度か登場している。
ジム / Jim
声 - 佐藤せつじ
カメラマンで、結婚式や成人式などのセレモニーを専門とする。新人曰く「動物を撮るのもうまい」。一年に1回、動物園に来てパンフレットの表紙になる動物を撮る。かわいいと思ったものしか撮らず、すぐに気が変わる。シーズン2では少し偉そうな性格になった。
チャック・チャールズ / Chuck Charles
声 - 岩崎正寛
ニューヨークで放映されている夕方のニュース番組、「五時のあなた」のメインキャスターや、モーニングニュース、特集番組などの司会も勤める。何かがあると必ず取材しに来る。彼曰くニュースの時の話し方は普通の話し方とは違うらしい。番組のメンバーは、お天気キャスターのギル・フォース、スポーツニュースのスクーター・アルバレス、アシスタントのボニー・チャン(声 - 藤村歩)。
赤ちゃん / Baby
声 - 中嶋アキ
シーズン2で登場。動物園に来ていたパパの赤ちゃん。新人の失態でベビーカーごと動物園から出て行ってしまうが、ペンギンズの手によって無事パパの元に帰された。
ちなみにシーズン2では、シーズン1で登場したゲストの人間の声は主要な声優陣によって吹き替えられており、ゲスト声優が起用されたのはこの赤ちゃんのみである。
サンタクロース
声 - 宝亀克寿
世界中におもちゃを届けるサンタクロース。代理のサンタが募金を集め、おもちゃを届けている。ジュリアンとは古い友人。魔法使いでもあり、ジュリアンたちによって切り落とされたビックツリーを一気に修復した。
マクスレイド局長 / Pervis McSlade
声 - 岩崎正寛
肩書きは「ニューヨーク市公園委員局長」。ニューヨークの公園に関する権限を持ち、テープカットなどの行事に必ず出席する。また、出席する際には多くのSPを周りにおく。頭髪が薄い。動物園規則742「ペンギンに新鮮な魚を条項」を作ったためペンギンズからは好かれているが、公園規則758「鳩追い払い条項」も作ったため、すべての鳩から嫌われている。
ニューヨーク市民
声 - 荻野晴朗、岩崎正寛、宝亀克寿、佐藤せつじ、岡林史泰、タルタエリ、藤村歩
ニューヨークに住んでいる一般市民。イベントがあるときはかなりの人が集まる。一部の男性市民は、ペンギンズの行動やモートの衝突などによって車が破壊されたときに「俺の車が!」と叫ぶのが定番のギャグになっている。

施設・装備[編集]

ペンギンズ基地
ペンギンズが生活している基地。本部。動物園のペンギン居住区の地下に作られており、アリスや動物園の従業員には秘密である。中は広く、ワニが入ってもつかえないほど天井が高い。入り口は三つある。一つは居住区の餌皿の下へ、他の二つはマリーンの居住区や、ロジャーの住んでいる下水道など色々なところへ繋がっている。テレビ・武器・レーダー自爆装置・エネルギー制御システムが装備されており、コワルスキーの研究室や13階分の地下室がある。
セントラルパーク動物園
創立100年あまりのニューヨークマンハッタンセントラルパークにある動物園。屋外の動物の居住区には柵しかないが、爬虫類館などにはガラスが張ってある。周りは公園であるため木々がたくさん生えている。そのうちの一つはリスのフレッドの住処。敷地内には、ちびっ子動物園、ふれあい動物園、爬虫類館などの施設がある。毎年クリスマスシーズンになると24日から26日まで休園になり、その間、動物たちによって「キッズマス」が開催される。創立当時100年タイムカプセルが埋められ、その中にあった宝が騒動を起こした。
キング・ジュリアンの王国
ジュリアン、モーリス、モートが生活している居住区でジュリアンが勝手に王国と称している。王国内には、トランポリン遊具の通称「ボヨンボヨンハウス」や、キングが座る王様チェアなど椅子2脚・小屋・バーなどがある。
ふれあい動物園
セントラルパーク動物園の敷地内にある、ウサギのランディが住む動物園。人に触られまくるのでランディはひどく嫌っている。ペンギンズの企みによってジュリアンが移されたとき「ふれあいん王国」という名でウサギを家来にしていた。
爬虫類館
セントラルパーク動物園の敷地内にある爬虫類専用の施設。中にはバリー・カメレオンたちがいて、一時サビオがいた。
下水道
昔、ロジャーが住んでいた下水道。ドブネズミたちの住む区域となっている。マリーンの居住区の地下にも古い下水道がある。一部の水流は通称「毒風呂」という魚が骨になるほどの強烈な流れもある。
リコの腹部武器庫
主に出てくるのは、火炎放射器手榴弾バズーカダイナマイト。腹の中は迷路のようになっているらしい。モート位の大きさの動物しか中に入れない。
ラジコンカー
ペンギンズの長距離・高速移動のための車。運転はおそらくローテーション。一度、コワルスキーの発明品が原因でモンスターのようになり、リコを攻撃した。
ラジコン飛行機
基地内の倉庫にある飛行機。公園でこれを操縦していた青年から奪い、以降空中偵察や、卵の監視などに利用している。
ホーボーケン動物園
ペンギンズが最も恐れ、行きたがらない動物園。隊長曰く黴菌がうようよいる、いわゆる吹きだめで、世界各国の刑務所収容所・囚人作業所よりもいやな場所らしい。動物園を襲った動物(ハンス、サビオ、クレムゾン、ロンダのみ水族館)が送られている動物園。
博物館
セントラルパーク近辺にある博物館。正式名は自然史博物館。中には、像の剥製、アート作品、美術品、歴史的作品などが展示されている。ちなみに映画『ナイト ミュージアム』の博物館と同じ博物館。

コワルスキーの発明品[編集]

知能増強付き孵化装置
登場 「赤ちゃんはペンギンがお好き」
アヒルの子供の「たまごちゃん」の知能を増強させて孵化させるために作った発明品。強力な電気ショックによるもので、これを受けた新人は通常の状態では話すことのない三平方の定理を説明した。
ジェット・パック
登場 「ペンギンたちの三角旗」「ドクターシオフキーの逆襲」「動物園スキャンダル」「ボディーガード」
コーラを振った勢いで飛び、両手につけた主翼でバランスと方向転換をする飛行機。最初は旗取りゲームでジュリアンチーム対策として製造。その後はドクター・シオフキーのアジトへの潜入、マクスレイド局長への糞対策、記憶消去スプレーの散布など広い分野に使用されている。飛距離はセントラルパークからブルックリンを横断してコニーアイランドに到着できるほど。
スーパー光線
登場 「超人モート」
魚に当てるとスーパーフィッシュになるというレーザー光線。その魚を食べると、筋肉量が増し、骨が丈夫になり、驚くほど羽がつやぴかになるらしい。生きているものに当てると身長が高くなりムキムキになる。当たるとくすぐったい。専用の薬を飲むと元の姿に戻る。
ビームカッター
登場 「ルームメイト」
コワルスキーが極秘に作り上げた発明品。触るとかなり弾かれ、ロープなどを近づけると切れる。ロンダに奪われた。
人格交換マシン
登場 「クロコダイル シンガー」
人格を取り変える事のできるマシン。リコとロジャーの中身を変えるために使用。ミキサーを使い、すべての機能を順番に使うと人格を交換できる。元に戻せる可能性は2.7パーセント。
冷却装置
登場 「クールアンドヒート」
ボイラーの圧力を下げるために取り付けるはずだった装置。エアコンにつけると部屋を水浸しにしない限り連鎖反応が起こり、街の半分が吹っ飛ぶ。装置の中には赤、朱色、ワインレッド、臙脂、茜、紅、バラ色のつまみがあり、臙脂色だけを回さないと動物園はドカンだ。
無痛ヘルメット・核融合焼却炉・脳エネルギー感知ゴーグル・おとぼけオーラー
登場 「ハチとの遭遇」
無痛ヘルメットはスズメバチの攻撃対策として作り上げた発明品。しかし、テストで手にを落としたときは泣き喚くほど痛かった。核融合焼却炉は、モートが触ったときはかなりの電気が流れていた。脳エネルギー感知ゴーグルは、モートがおとぼけオーラに包まれていることを発覚させた。おとぼけオーラーによる電気ショックを受けると、頭が空っぽになり、痛みを感じなくなる。また、性格自体もモートと同じになるため、これを使われた者はジュリアンの足に異常な興味を示すようになる。吸い取られた頭脳データは段ボール箱に保管される。
自白剤・催眠ガス・記憶消去スプレー
登場 「動物園スキャンダル」
チリソースには自白剤、グレープジャムには催眠ガス、ケチャップには記憶消去スプレーが入っている。自白剤は動物が襲ってきたときのためひみつをデータにする「コッソリのぞき見」作戦でペンギンズのつかんだマリーンのなりきりコンサート、ラーのウサギのぬいぐるみ好き、フィルのチェスでのイカサマ、クモザルのクモとの関係、モートが足にしか興味が無いこと、ジュリアンが鼻をほじっていたこと、未遂でバートのタトゥー、ロイのメキシコのバカンス、モーリスのスムージーの件をペラペラ話してしまった。
ラブハンター3000
登場 「運命の恋人」
防衛策に応用するために製造。運命の恋人を探し出すことができる装置。実験としてマリーンの運命の恋人を探し出したが、装置が示した先に現れたのはフレッドだった。しかし実際は、フレッドの近くにいたスパニッシュギターが得意なカワウソのアントニオ(声-花輪英司)を示していた。
DNA検査機
登場 「ミス・ペンギン」
メスが一羽いるというアリスの発言から使用された発明品。からでも検査可能。大量の電気を食うためヒューズが切れやすい。そのため隊長がメスと勘違いされるという事態を起こした。
生命体・プルプル・圧縮光線
登場 「コワルスキーの奇妙な発明」
スランプだったコワルスキーの作り出した立方体スライム生命体。緑に近い黄緑色で透明。跳ねたり擦り進んだりして動く。果物を吸収し、驚異的な速さで巨大化する。嫌いな食べ物は生魚。コワルスキーの発明した圧縮光線で小さくされ、今もひっそりと飼育されている。
衛星リモートコントロール装置
登場 「テレビがライバル」
動物園が閉園の危機に陥ったときに作られた発明品。望遠鏡、携帯電話、パラボラアンテナ、タイマー、懐中電灯、すぽすぽ、ランニングマシーンで完成する。半径72km全てのテレビに動画を送ることが出来るが、ランニングマシーンを一定以上で走ると、負荷が掛かりあっという間に壊れる。
潜水艦
登場 「水中に舵を取れ」「ビックフィッシュストーリー」
1回目は、アヒルに頼まれたライギョ退治のために建造。ジュリアンが勝手に命名した名前は「キングジュリアン・アイアイ」。隊長が艦長、新人がレーダー、コワルスキーが航路、リコが見張りという分担であり、ライギョへの体当たりのため崩壊。2回目は、ニューヨーク湾の海底、ノルウェー王国ニシン運搬船「フィスケンルクト号」のニシン引き上げのために再建、使用された。
サイコトロン
登場 「ともだちは箱の中」
相手の考えていることが分かる機械。チープな回路を使うとすぐに発火する。ゲームの回路でもあまり持たない。
脳改造マシン
登場 「知りすぎた少年」
スパイの親玉であるという誤解から、校外学習の引率をしていた先生に対し記憶改ざんの目的で使用された。
ザ・ヘルメット
登場 「ザ・ヘルメット」
名称は仮。コワルスキー曰く「良い名前があったら受け付けます」。思ったことを実現できる装置。物を浮かせて移動させたり、取り寄せたりすることが可能。強度を調整でき、コワルスキー並みの頭脳では1から5程度。
神経無効化装置・ハイパーレーザー標的システム・磁力解除装置
登場 「リコVSモンスターカー」
これらの発明品には、文字の読めないコワルスキーがカンで作成したネームプレートがつけられていた。ハイパーレーザー標的システムは、リコがうっかり壊したラジコンカーに誤って取り付けられた。
透メーカー・赤外線ニシントースター
登場 「限りなく透明に近いマシン」
透メーカーは、物を透明にする光線を発射できる車である。正式名は透明物質製造機。赤外線ニシントースターは爆発を起こし、コワルスキーが隊長に発明や実験、怪しい活動の禁止を言いわたされるきっかけとなった。
予期せぬことを探知する装置
登場 「予期せぬできごと」
マッチ棒の触れ具合によって予期せぬことを探知できる。男の子のアイスクリームが落ちることを探知できたが、新人の投げた魚がリコに当たり、リコの口から出た物(トイレスッポン)が鳩に当たり、それが落ちて作業員に当たり、倒れた梯子がカートに当たって進み、その中身から飛び出た金物を誤ってバートが吸い込み、勢いよく吐き出されたそれらがゴリとラーの居住区に吊り下がっていたタイヤを切り外し、そのタイヤが転がってベビーカーにあたり、ベビーカーごと赤ちゃんが動物園から出てしまうということは予期できなかった。また、恐ろしいことが起きるとなると爆発する。
ドリンククーラー・高エネルギーベーグルトースター・陽電子舌クリーナー・素粒子爪切り・耳垢リサイクラー・ハイパーチャージした脳
登場 「脳内レボリューション」
コワルスキーの研究していたものでおそらくすべて失敗作。ドリンククーラーと耳垢リサイクラーは大爆発を起こしている。また、コワルスキーは自らの脳をハイパーチャージし、この世で一番賢いペンギンと称したが、原因不明の脳の縮小が起こり、知能が減退した。
クランクカラカラ背骨矯正機
登場「一日一善」「眠りにおちたシェイクスピア」
メイソンにバケツが当たったときに登場した。中世の拷問装置をモデルにしている。引っ張られると背が伸びる。新人への尋問のときに再登場したが使用されなかった。
かわゆさアナライザー
登場 「かわゆさオーバーロード」
営業スマイルが飽きられたことにより新たなかわゆさを求めて使用された機械。測定結果はリコがマイナスで怖いか危ない。新人は何もしなくても48%という結果が出た。また、測定結果が100パーセントを超えると、自前のかわゆさで相手の脳をオーバーロードさせる「ハイパーかわゆさ」を発揮できるとされる。
音速素粒子加速器
登場 「キング・ジュリアンの一日隊長」
ジュリアンが一日隊長として基地を散策していたとき、地下13階の極秘エリアにて見つけた発明品。マリーンの綿あめを取ってきて欲しいという要望を叶えるために使用。
おやすみファイティング・モビール宿敵バージョン
登場 「なんちゃってヒーローズ」
隊長を起こさないようにするために使用された物。絵が下げられており、ドクター・シオフキー・ハンス・老人(ヒッピー)の絵が付いている。これをつけている間は宿敵を倒す夢を見ているため簡単には起きない。
ビーム銃・ラット・キャノン
登場 「ゆりかごの中の隊長」
腐った魚を若返らせてフレッシュにするための発明品。隊長に向かって誤射され、隊長が子供になってしまった。下水道に落ちてドブネズミに奪われた時はフレッシュライザー・ネーターと呼ばれ重宝されていた。ラット・キャノンは、対ネズミ用に開発されたミサイル。
スーパーコチョコチョ
登場「色白は七難を隠す?」
アリーン(塩素で白くなったマリーン)が自分はマリーンであると名乗ったとき、調べるためにコワルスキーが出したもの。先にピンクの毛のようなものがたくさんくっついており、新人がスーパーコチョコチョをうけ大笑いしていた。
クロノトロン
登場 「タイムマシンにお願い」
過去に行けるいわゆるタイムマシン。名が味気ないのでこの名が付いた。未来の人物がこれを使って現在の同一人物と対面すると時空の連続性が狂い、地獄と化し混乱する。コワルスキーが唯一使用し、過去から来たもの、過去から来てもう一度過去に行った者、現在いる者と3人が一斉に出てきてしまい、混乱を引き起こした。

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮 - ボブ・スクーリー、マーク・マッコークル
  • 監督 - ブレット・ハーランド
  • 音楽 - アダム・ベリー
  • スーパーバイジングディレクター - ニック・フィリッピ
  • アニメーションスーパーバイザー - クリス・ニューハン、ランディ・ドーマンズ
  • 原案 - トム・マクグラス
  • アニメーション制作 - ニコロデオン
  • 翻訳 - 千葉真美
  • 演出 - 早川陽一

各話リスト[編集]

シーズン1

話数 本国話数 サブタイトル 原題 放送日
1 16 ポップコーンパニック! POPCORN PANIC 2010年
4月4日
2 1 フラッシュと共に去りぬ GONE IN A FLASH
3 10 人気者で行こう! TANGLED IN THE WEB 4月11日
4 11 愛と王冠はドブの中に CROWN FOOLS
5 2 ペンギンズ、月へ行く? LAUNCHTIME 4月18日
6 3 怪物たちのいるところ HAUNTED HABITAT
7 4 モートとぬいぐるみ工場 OPERATION: PLUSH & COVER 4月25日
8 5 キング・ジュリアン・デー HAPPY KING JULIEN DAY!
9 6 赤ちゃんはペンギンがお好き PATERNAL EGG-STINCT 5月2日
10 7 バッテリーズ ASSAULT & BATTERIES
11 8 ペンギンたちの三角旗 PENGUINER TAKES ALL 5月9日
12 9 足長ジュリアン TWO FEET HIGH AND RISING
13 12 マダガスカルからの物体X THE HIDDEN 5月16日
14 13 王様の私 KINGDOM COME
15 14 ペンギンズ・オブ・サンダー LITTLE ZOO COUPE 5月23日
16 15 ハラハラ時計爆弾 ALL CHOKED UP
17 17 ゴーフィッシュ! GO FISH 5月30日
18 18 ミラクル・オン・アイス MIRACLE ON ICE
19 19 小脱走 NEEDLE POINT 6月6日
20 20 いつも心に太陽を ECLIPSED
21 21 超人モート MORT UNBOUND 6月13日
22 22 ルームメイト ROOMIES
23 25 クロコダイル シンガー ROGER DODGER 6月20日
24 24 マイ、ロボット LEMUR SEE LEMUR DO
25 27 ワイルド・マリーン OTTER GONE WILD 6月27日
26 28 局員Xの追跡 CAT'S CRADLE
27 23 おみくじクッキー MISFORTUNE COOKIE 7月4日
28 29 恋におちて MONKEY LOVE
29 26 空のギャング SKORCA! 7月11日
30 30 クール&ヒート TAGGED
31 31 局員Xリターンズ WHAT GOES AROUND 7月18日
32 32 偽りのヒーロー MASK OF THE RACCOON
33 48 ドクター・シオフキーの逆襲 DR. BLOWHOLE'S REVENGE 7月25日
34 33 失われたブギ OUT OF THE GROOVE 8月1日
35 34 ジャングルの掟 JUNGLE LAW
36 35 帰ってきたゾンビ I WAS A PENGUIN ZOMBIE 8月8日
37 36 ハチとの遭遇 STING OPERATION
38 77 隊長はニュースキャスター COMMAND CRISIS 8月15日
39 78 動物園スキャンダル TRUTH ACHE
40 37 さびしんぼうキング ALL KING, NO KINGDOM 8月22日
41 38 触れられざる者 UNTOUCHABLE
42 41 ゾウは決して忘れない AN ELEPHANT NEVER FORGETS 8月29日
43 42 運命の恋人 OTTER THINGS HAVE HAPPENED
44 40 ミス・ペンギン MISS UNDERSTANDING 9月5日
45 39 掃きだめにフィル OVER PHIL
46 45 コワルスキーの奇妙な発明 JIGGLES 9月12日
47 43 テレビがライバル ZOO TUBE
48 44 水中に舵をとれ SNAKEHEAD! 9月19日
49 46 恋する隊長 THE FALCON AND THE SNOW JOB
50 47 表紙はだれだ!? THE PENGUIN STAYS IN THE PICTURE 9月26日
51 70 宿敵ハンス、現る(終) HUFFIN AND PUFFIN

シーズン2

話数 本国話数 サブタイトル 原題 放送日
52 51 ワニが指名手配 GATOR WATCH 2011年
4月3日
53 52 ボディガード IN THE LINE OF DOODY
54 65 レナードの昼 NIGHT AND DAZED 4月10日
55 66 消されたほ乳類 THE BIG SQUEEZE
56 53 羊をめぐる問題 CAN'T TOUCH THIS 4月17日
57 54 ハードボイルド・ライセンス HARD BOILED EGGY
58 67 噴水に願いを WISHFUL THINKING 4月24日
59 68 エイプリルフール APRIL FOOLS
60 69 ハロー かわいこちゃん HELLO, DOLLFACE 5月1日
61 56 ポスターに向かって走れ FIT TO PRINT
62 58 ミスター・タックス MR.TUX 5月8日
63 59 コンクリートジャングル サバイバル CONCRETE JUNGLE SURVIVAL
64 74 ともだちは箱の中 FRIEND-IN-A-BOX 5月15日
65 62 猟奇的な彼女たち BADGER PRIDE
66 60 局員Xの転身 STOP BUGGING ME 5月22日
67 61 知りすぎた少年 FIELD TRIPPED
68 63 ドッカーンに首ったけ KABOOM AND KABUST 5月29日
69 64 ザ・ヘルメット THE HELMET
70 57 タッチにご用心 OPERATION: COOTIES 6月5日
71 73 リコ vs モンスターカー DRIVEN TO THE BRINK
72 71 限りなく透明に近いマシン INVENTION INTERVENTION 6月12日
73 72 予期せぬできごと CRADLE AND ALL
74 75 ガスのお仕事 WORK ORDER 6月19日
75 76 ダイヤモンドの首飾り HOT ICE
76 80 キングはわかってくれない WHISPERS AND COUPS 6月26日
77 81 バートのアート BRUSH WITH DANGER!
78 115 エイリアン襲来 ALIENATED 7月3日
79 119 色白は七難をかくす? THE OTTER WOMAN
80 83 続・局員Xの転身 THE OFFICER X FACTOR 7月10日
81 82 恋の痛み LOVE HURTS
82 102 一日一善 OPERATION: GOOD DEED 7月17日
83 103 かくも長き不在 WHEN THE CHIPS ARE DOWN
84 89 おかしな二人 KANGA MANAGEMENT 7月24日
85 88 モートのスパイ大作戦 RAT FINK
86 85 第2の男 RIGHT HAND MAN 7月31日
87 84 脳内レボリューション BRAIN DRAIN
88 92 かわゆさオーバーロード CUTE-ASTROPHE 8月7日
89 90 キング・ジュリアンの一日隊長 KING JULIEN FOR A DAY
90 97 僕のナイジェルおじさん A VISIT FROM UNCLE NIGEL 8月14日
91 91 余命1日のモーリス MAURICE AT PEACE
92 86 なんちゃってヒーローズ DANGER WEARS A CAPE 8月21日
93 87 眠りにおちたシェイクスピア OPERATION: BREAK-SPEARE
94 93 隣人はにぎやかに歌う OPERATION: NEIGHBOR SWAP 8月28日
95 96 ビックフィッシュストーリー HERRING IMPAIRED
96 95 ゆりかごの中の隊長 ROCK-A-BYE BIRDIE 9月4日
97 94 復しゅうするはヘビにあり(終) ALL TIED UP WITH A BOA
98 79 メリーキッズマス THE ALL NIGHTER BEFORE CHRISTMAS 12月25日
99 49 アカリス大捜索 THE RED SQUIRREL 2012年
1月15日
100 50 タイムマシンにおねがい IT'S ABOUT TIME
101 55 ゴールデン スクイレル 失われたお宝 THE LOST TREASURE OF THE GOLDEN SQUIRREL 1月22日
  • 本国と放送順が違う為、話に辻褄が合わない時がある。(例:レナードの昼 - タイムマシンが完成している→タイムマシンにおねがい - タイムマシン完成 僕のナイジェルおじさん - アカリスの実在を証明→アカリス大捜索 - アカリスが存在しない事になっている。)

放送局[編集]

シーズン1

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
日本全域 NHK教育 2010年4月4日 - 9月26日 日曜 7時00分 - 7時24分
NHK BShi 2010年9月12日 - 2011年3月20日 日曜 9時00分 - 9時24分 5ヶ月遅れ

シーズン2

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
日本全域 NHK Eテレ 2011年4月3日 - 9月4日・12月25日・1月15日・1月22日 日曜 7時00分 - 7時24分
2013年1月26日 - 3月30日 土曜 17時55分 - 18時20分

DVD[編集]

当初は2011年3月11日リリース予定だったが諸都合により長期間延期されていた。そして2012年7月13日に再びリリースすることがニコロデオンサイトで発表された。

  • 収録内容
『ザ・ペンギンズ from マダガスカル ペンギンズ、DVDデビュー』
ペンギンズ、月へ行く?、マダガスカルからの物体X、ハラハラ時計爆弾、ゴーフィッシュ!、小脱走、ルームメイト、人気者で行こう!、クロコダイル シンガー、ワイルド・マリーン、局員Xの追跡
『ザ・ペンギンズ from マダガスカル ハッピー・キング・ジュリアン・デー』
キング・ジュリアン・デー、バッテリーズ、王様の私、モートとぬいぐるみ工場、愛と王冠はドブの中に、ペンギンズ・オブ・サンダー、いつも心に太陽を、マイ,ロボット
『ザ・ペンギンズ from マダガスカル メリー・キッズマス』
メリー・キッズマス、ゴールデン スクイレル 〜失われたお宝〜、ボディガード、ミラクル・オン・アイス、ザ・ヘルメット、噴水に願いを、アカリス大捜索
『ザ・ペンギンズ from マダガスカル ミッションはインポッシブル?ポッシブル!?』
局員Xリターンズ、ジャングルの掟、超人モート、ハチとの遭遇、おみくじクッキー、クール&ヒート、ゾウは決して忘れない、運命の恋人
『ザ・ペンギンズ from マダガスカル パトロール隊、始動!』
ドクター・シオフキーの逆襲、隊長はニュースキャスター、動物園スキャンダル、空のギャング、失われたブギ、さびしんぼうキング、触れられざる者

パロディ[編集]

この作品にはさまざまパロディシーンが存在する。

隊長 & キッカ

コワルスキー

関連項目[編集]

  • ミディアム 霊能者アリソン・デュボア - 米国NBCのドラマシリーズ。シーズン5第19話 「この命にかえても」で主人公宅のテレビに「赤ちゃんはペンギンがお好き」回のキングジュリアンが映る。

脚注・出典[編集]

  1. ^ 第86話『なんちゃってヒーローズ』
  2. ^ 第84話『脳内レボリューション』

外部リンク[編集]

Eテレ 日曜7:00 - 7:24枠
前番組 番組名 次番組
NHK短歌
(日曜6:00枠に時間帯移動)
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
(シーズン1)
NHK BShi 日曜9:00 - 9:24枠
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
-
Eテレ 日曜7:00 - 7:24枠
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
(シーズン2)
Eテレ 土曜17時55分枠
ふしぎの海のナディア
(デジタルリマスター版)
(2012.4.7 - 2013.1.19)
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
(シーズン2・再放送)
(2013.1.26 - 2013.3.30)
ティーンズプロジェクト フレ☆フレ
(金曜18:55-から移動)
(2013.4.6 - )