怪奇ゾーン グラビティフォールズ

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怪奇ゾーン グラビティフォールズ
ジャンル ミステリー
超自然
コメディ
冒険
アクション
ドラマ
フォーマット アニメーション
製作者 アレックス・ハーシュ
ディレクター ジョン・アオシマ
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
クリエイティブ
ディレクター
マイケル・リアンダ
声の出演
オープニングテーマ ブラッド・ブリークによる『Made Me Realize』
音楽 ブレッド・ブリーク
アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 1
話数 20
製作
製作総指揮 アレックス・ハーシュ
プロデューサー トバイアス・コナン・トロスト
ロブ・レンゼティー (製作統括)
放送時間 22分
製作会社 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
放送
放送局 ディズニー・チャンネル
映像 720p (HDTV)
放送期間 アメリカ合衆国の旗2012年6月15日 - 現在
日本の旗2012年10月26日[1]現在
外部リンク
ウェブサイト
番組紹介サイト

怪奇ゾーン グラビティフォールズ』(原題:Gravity Falls )は、2012年に放送開始されたアメリカ合衆国テレビアニメ

製作総指揮は『スイチュー! フレンズ』などを手掛けたアレックス・ハーシュ英語版[2]。アメリカ合衆国では2012年6月15日に先行放送としてディズニー・チャンネルで第1話が放送され[1][3]、6月29日に本放送が始まった。なお、アメリカ合衆国でのレーティングは「TV-Y7」である。日本ではディズニー・チャンネル2012年10月26日から2014年4月まで放送され、、2013年9月29日からはDlife、2014年4月からはディズニーXDでも放送が開始された。

物語の概要[編集]

あらすじ[編集]

ディッパーとメイベルのパインズ兄妹は、夏休みの間だけ、オレゴン州のグラビティフォールズに住む大叔父さんのスタンのもとで暮らすことになった。しかし、スタンは観光客相手に詐欺を働いており、その上2人が宿泊することになるスタンの家"MYSTERY SHACK"[注 1]では、奇怪な事件がほぼ毎日発生するのであった。

その他[編集]

ディズニー・チャンネルで放送される番組は、そのほとんど全てが定時の放送直前に「このあと○○」というメッセージが入るのだが、そのメッセージの「○○」の部分のフォントは作品名に関係なく統一されている。しかし本作では「○○」(=「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」)のフォントはタイトルロゴがそのまま使用されている。但し、他番組(『フィニアスとファーブ』など)の放送中の本作番宣においては、タイトルロゴでなく統一されたフォントが使われている。

評価[編集]

この番組には比較的好意的な評価が寄せられている。 TV.comでは10点満点中8.8点がつけられ[4]インターネット・ムービー・データベースでは、1,500人のユーザーが10点満点中 8.6点をつけた[5]

批評家からも、好意的な評価が多く寄せられている[6]。『バラエティ』のブライアン・ロウリー(Brian Lowry)は、「この番組はこどもにとっては軽い話だが、彼等の親にとっては子どものころのほろ苦い思い出を呼び起こされるものになるであろう。」と評し、[7] ロサンゼルス・タイムズのロバート・ロイドはこの番組を「ディズニー流アクションと心温まるストーリーが織り込まれたこの番組は、穏やかな作風でありながら奇妙な味わいをしている」と評した[8]。 また、ニューヨーク・デイリーニューズのデビッド・ヒンクリーはこの番組を「予想もつかない展開でありながら心温まるストーリーで我々を楽しませてくれる」とし、メイベル・パインズのキャラクター性について好意的な評価を述べた[9]

WIREDの マット・ブルームは、同じ局の人気番組である『フィニアスとファーブ』や、ライバル局であるカートゥーン ネットワークの『レギュラーSHOW〜コリない2人〜』と比較したうえで、この番組を巧妙で奇妙な作風だが、どこか心を打つところがある作品であると評した[10]

登場人物[編集]

メインキャラ[編集]

ディッパー・パインズ
声 - 泰勇気 / 英 - ジェイソン・リッター
主人公の男の子。12歳。名前の由来は、(普段は前髪に隠れて見えないが)額にBig Dipper(北斗七星)の印のアザがあることから。第1話で、表紙が「指が6本ある左手甲の中に3の数字が描いてあるデザイン」のノートを拾う[注 2]
水色と白のツートンカラーの野球帽[注 3]をかぶっていて、その前面には大木のシルエットがある。メイベルと時々喧嘩をするが、仲はとても良い。メイベルがゲストキャラ(第4話でのリル・ギデオンなど)に誘惑されて危機に瀕したときは、彼女を救うべく奮闘する。
なお、日本語版番宣では担当ナレーションに「かわゆい」と言われて茶化されている。
じつはウェンディに想いを寄せている。
メイベル・パインズ
声 - 原島梢 / 英 - クリステン・シャール英語版[11]
もう1人の主人公。ディッパーの双子の妹。笑顔の絶えない人物で、夢見がちなところがある。
赤・青・黄の3種類のヘアバンドを持っており、髪留めと併用している。髪の量はとても多く、後ろ髪は腰の辺りまである。ディッパーと仲が良いが、自慢の髪に触られることだけは彼であっても極端に嫌っている。
ロマンス好きなせいか、最初のエピソードからボーイフレンドを探していた。
数種類ある番宣の1つで、彼女は担当ナレーションに「不思議ちゃん」と呼ばれて茶化されている。
スタン大叔父さん
声 - 中村浩太郎 / 英 - アレックス・ハーシュ[11]
本名は「スタンフォード・パインズ」。ディッパー&メイベル兄妹が夏休みの間中だけ、2人の面倒を見ることになる初老の男性。だが、実はグラビティフォールズを訪れる観光客を相手にいかさまを働く詐欺師であり、たまにディッパーとメイベルに仕事を手伝わせる事もある。
なお、登場時は大抵フェズをかぶっている。だがポニーテールのように見える後ろ髪は偽物(=自毛ではなく、フェズにくっついている)。
第6話でメイベルにそそのかされて(?)スーザンに告白し、つきあい始める。また第10話で高所恐怖症であることが判明する。
スース
声 - 伊丸岡篤 / 英 - アレックス・ハーシュ[11]
スタン大叔父さんの店で日々ただ働きをしているお兄さん。小太り。前面に「?」、背面に「STAFF」と書いてあるTシャツを常に着ている。その容姿からスキンヘッドのように思われがちだが、彼にもちゃんとした髪の毛がある。
ウェンディ
声 - 久嶋志帆 / 英 - リンダ・カーデリーニ[11]
スースと共にスタン大叔父さんの元でアルバイトとして働いているお姉さん。15歳。ディッパーが想いを寄せている人物である。弟が3人いる。フルネームは「ウェンディ・コデュロイ」。
自前で改造した野球帽[注 4]を常にかぶっている。

サブキャラ&ゲストキャラ[編集]

スーザン
時々登場する、スタン大叔父さんの知り合いのウェイトレス。なぜか常時左目を閉じたままでレストランでの仕事に従事している。第6話のラストシーンでスタン大叔父さんに告白されて、自分の電話番号を書いたメモを彼に手渡す。
ブラブス保安官
英 - ケビン・マイケル・リチャードソン
時々登場する、グラビティフォールズ地域を担当している保安官。働くのがあまり好きではなく、コーヒーを飲んでいることが多い。
デピュティー・ダーランド
英 - キース・ファーガスン
ブラブス保安官の部下で、子どもっぽい性格の持ち主。
パシフィカ・ノースウェスト
英 - Jackie Buscarino
1863年にグラビティフォールズを開拓したと言われている人物ナタニエル・ノースウェストの「やしゃご」(玄孫)の女の子で、裕福な家の出である。第7話で初登場。なにかにつけてメイベルと張り合おうとする。第8話のラストシーンで、ノースウェスト家に帰宅途中に、ディッパーに直接書類を渡されて彼女の一家の境遇を知ることになる。
グレンダ&キャンディー
声 - 北村謙次(グレンダ)、森千晃(キャンディー) / 英 - Carl Faruolo(グレンダ)、ニキ・ヤン英語版(キャンディー)
メイベルにパシフィカのことを紹介した2人組の女の子で、2人ともよったんのことを気に入っている。第7話で初登場。グレンダは前面に「COOL」と書いてあるTシャツを着ていて、スースと同程度の巨体を誇る、声の低い少女である。一方キャンディーは恥ずかしがり屋で頼りない女の子で、眼鏡をかけている。2人はそれぞれ、パシフィカに「トカゲレディ」&「フォークガール」と呼ばれている。
ノーム軍団
英 - アレックス・ハーシュ
第1話に登場。約1000人いる。その中でリーダー格の5人が3段構えで1人の人間のような格好(服装は黒マント&黒頭巾姿)をしてメイベルに近づくが、正体がバレて軍団の全ノームがパインズ兄妹にあえなく撃退される。
ノーマン
上記の「1人の人間のような格好」のときに名乗った名前。頭部=ジェフ、胴部右側=カーソン、胴部左側=スティーブ、脚部右側=ジェイソン、脚部左側=シュメビロック。
なお、ノーマンの姿の時は左目が髪で隠れているが、合体が解けたときのジェフの姿の時は両目ともあらわになっている。また、カーソンが握っていたノーマンの右手(実は右手首がついただけの棒切れ)の先端が取れたのをディッパーが目撃している。
蝋人形軍団
第3話に登場。全員が10年前にスタン大叔父さんによって作られ、ミステリーハウスの蝋人形館に展示されていたが、ある日突然、彼の都合で蝋人形館は閉鎖された。しかし、人形たちは満月の夜が来るたびに大叔父さんに復讐する機会をうかがい続け、人形たちのリーダーであるシャーロック・ホームズの蝋人形が遂に大叔父さんの首を刎ねた…と思いきや、それはメイベル作の「大叔父さん蝋人形」であった。そしてパインズ兄妹と対峙した軍団は2人にあっけなく駆逐され、最後のS.ホームズ蝋人形もディッパーをミステリーハウスの屋上に追い込むが、日の出の太陽光線を浴びて溶け、敗退した。
リル・ギデオン
声 - 河田吉正 / 英 - Thurop Van Orman[11]
第4話に登場。背丈はディッパーと同じくらいで、髪型は金髪リーゼント。彼の父親曰く、「怒らせたら手がつけられない」。
メイベルと何度かデートするが、それを快く思わないディッパーを特殊能力のあるペンダントを使って苦しめる。だがそこに駆け寄ってきたメイベルが、ギデオンと更なるデートの約束をする振りをして彼に近づき、ペンダントを破壊して事なきを得る。
後に第11話にて再び登場し、物体の大きさを変えることのできるクリスタルのついた懐中電灯をパインズ兄妹から取り上げた。彼等を小さくしてスタンから小屋を奪うための人質に使おうとするも、兄妹の反撃に遭う結果となった。
コンビニ経営者夫婦の幽霊
第5話に登場。ウェンディが5人の友達(男4人、女1人)とパインズ兄妹と共に街外れのコンビニに行った時に、夫婦はメイベルへ憑依するなどといった様々な罠をしかけて8人を襲う。彼ら2人は数年前のとある日に若者のラップを聴いて、その強すぎる刺激のために心臓発作で死んでしまい、以来、幽霊となってコンビニを訪れる人々を襲い続けてきた。だが、今回エピソードでディッパーの「羊のダンス」を見て、なぜか安心しきった様子であっけなく成仏した。
ロビー・V
英 - T・J・ミラー
上記の「男4人、女1人」のうちの1人であるゴスの少年。ウェンディに気があるらしく、何かとディッパーにちょっかいを出してくるが、第10話でディッパーの正式な恋のライバルになる。ギターが非常にうまく、手を大事にしているために、どんなに怒っても他人を殴ることは決してしない。
リー、レイド、トンプソン、タンブリン
英 - Michael Rianda(リー、トンプソン)、ジェシカ・ディ・シコ(タンブリン)、
上記の「男4人、女1人」でロビー以外の4人。リーは最も背が高い。レイドはディッパー同様ツートンカラーの帽子をかぶっている(ただし前面は無印)。トンプソンは小太り。タンブリンは紅一点で髪の色はワインレッド(ただし部分的に色違い)。
マンリー・ダン
英 - ジョン・ディマジオ
第3話で初登場。ウェンディの父親。
第3話ではスタン蝋人形の首を刎ねた容疑で、パインズ兄妹に最初に事情を訊かれるも無実。また、第6話ではスーザンが働いているレストランに置いてあったゲーム『男らしさゲーム』をディッパーの直後にプレイした。なお、名前の「マンリー」(Manley)は「男らしい」の意のmanlyとは異なる。
マンノタウルス軍団
第6話に登場。ミノタウルスと人間の中間のような容姿をしている。マンリー・ダンのゲームの結果を見て激しくヘコんだディッパーは、ミステリーハウスの近くの森に逃げ込み小枝でベンチプレスをしている時に軍団の1人と出会い、彼らの本拠地の洞窟に連れて行かれる。軍団のリーダーはディッパーに、マルチベアーの討伐を命じる。
マルチベアー
マンノタウルス軍団と敵対しているクマの怪物。名前の通り、本物の顔以外に上半身に5つ程度、下半身に2つの顔がある(言葉を話せるのは本物の顔のみ)。そのアンバランスな体格ゆえに、非力なディッパーに意外にも簡単に倒されてしまうが、ディッパーと共通の趣味があることが判明したので彼に首を刎ねられないで済んだ。
ディッパーNo.2〜No.10
声 - 泰勇気(9人とも)
いずれも第7話に登場。ディッパーがちょっとした妄想を叶えるために、(スタン大叔父さんが修理したはずが実際には全然直っていない)コピー機から生み出された。No.3〜No.10の8人は天井からのスプリンクラーの水を浴びて、またNo.2はラストシーンで本物のディッパーとジュースで乾杯して即、胃に穴が開き溶けた(元は単なる紙だったので)。なお、ディッパーNo.2のみ「タイロン」という本名あり。またディッパーNo.4は(紙詰まりの状態で生み出されたので)くしゃくしゃの姿。
クエンティン・トレンブリー3世
英 -アレックス・ハーシュ
第8話に登場。貴族で米国第8.5代大統領。ディッパーが第1話で発見したノートの中に「実はナタニエルはグラビティフォールズの開拓者ではなく、彼・クエンティンが真の開拓者である」という内容の添付書類が入っていた。パンケーキ戦争を勃発させたり、赤ん坊を最高裁判事に任命するなどしたために「米国史上最もダメダメな大統領」と言われた。彼が逃亡中に谷底へ落ちたことが「グラビティフォールズ」という地名の由来。
よったん
声 - ディー・ブラッドリー・ベイカー
第9話で初登場となるブタ。米国版での名前は「ワドルズ」。体重は6.8kg。
メイベルが「WIN A PIG」という看板を掲げているブタ専門の露店に行き、そこの主人の「ブタの体重を当てることができたら譲ってやる」という条件をクリアして(実は店主が口を滑らせたのをメイベルが聞き逃さなかっただけ)彼を引き取る。名前の由来は「よたよた歩く」ところから。
なお、その直前に、たまたま通りがかったパシフィカに「メイベルが実の兄弟を見つけたわ」というセリフで茶化される。また、(野球ボールを使った的当てゲームでディッパーが誤ってウェンディの顔にボールをぶつけてしまい、ブレンディン・ブランディン(詳細は後述)と遭遇することでその過ちはなんとか回避できたが、それの代償で)よったんはパシフィカのブタになってしまう(ラストシーンでは元通りになるが)。
ブレンディン・ブランディン
第9話に登場した、怪しいタイムトラベラー。西暦207012年からやって来た。ちょっと休憩しようとして「廻る樽」で遊ぼうとすると、スースにベルトを外すよう注意され、彼に預けるが、スースが目を離した隙にベルトをディッパーに持っていかれてしまう。ラストシーンで、(ディッパーはそのベルトに付いていた巻尺型のタイムマシンをディッパー自身の都合のいいように濫用するが、その)タイムマシンの濫用による罪をブレンディン自身が全てかぶることになった。
ランブル・マクスカーミッシュ
第10話に登場。ミステリーハウスに置いてあった格闘ゲーム『FIGHT FIGHTERS』の主人公。ゲーム内での宿敵は「Dr.Karate」だが、ディッパーが現実世界でのコナミコマンドのようなコマンドを使用することで実体化する。
ディッパーが彼にロビーの悪口を言うと、ランブルは「ロビーがディッパーの父親を殺した」と激しく思い込み、ディッパーが何度否定しても頑として聞かなくなってしまう。そして、ロビーはランブルに激しくいたぶられるが、その様子を見ていたディッパーが「あれは嘘だったんだ」と告白してロビーの身代わりになる。だが、勝利したはずのランブルも突然、ナゾの力により消滅してしまう。
ギデオンの母
英 - グレイ・デライル

スタッフ[編集]

  • 原作・製作総指揮 - アレックス・ハーシュ英語版
  • クリエイティブディレクター - マイケル・リアンダ
  • シリーズ構成 - ダン・マクグラス(1話 - 10話)、ロブ・レンゼッティ(11話 - )
  • アートディレクター - イアン・ウォーレル
  • プロダクションデザイン - フィル・リンダ
  • キャラクターデザイン - ジョー・ピット、C・ラッジョ4世、クリストファー・ホウトン
  • 音楽 - ブラッド・ブリーク
  • 録音監督 - ジニー・マクスウェイン
  • スーパーバイジングプロデューサー - ロブ・レンゼッティ
  • ラインプロデューサー - ドバイアス・コナン・トロスト
  • アニメーション制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション、ラフ・ドラフト・コリア、デジタルEメイション

エピソード一覧[編集]

話数は日本版準拠。なお日本語版において、サブタイトルは、各エピソード中では一切表示されない。

サブタイトル 原題 全米初放送日
1 不思議な町グラビティフォールズ "Tourist Trapped" 2012年6月15日
2 幻のモンスターを探せ! "The Legend of the Gobblewonker" 2012年6月29日
3 スタン人形殺人事件 "Head Hunters" 2012年6月30日
4 超能力少年ギデオン "The Hand That Rocks the Mabel" 2012年7月6日
5 恐怖のコンビニ "The Inconveniencing" 2012年7月13日
6 男になりたい "Dipper vs. Manliness" 2012年7月20日
7 ディッパーがいっぱい "Double Dipper" 2012年8月10日
8 合衆国最大の秘密 "Irrational Treasure" 2013年8月17日
9 チャンスは一度きり? "The Time Traveler's Pig" 2012年8月24日
10 ゲームでファイト! "Fight Fighters" 2012年9月14日
11 大きくなーれ! "Little Dipper" 2012年9月28日
12 サマーウィーンの恐怖 "Summerween" 2012年10月5日
13 メイベルがボス "Boss Mabel" 2013年2月15日
14 底なし穴の中で "Bottomless Pit!" 2013年3月1日
15 プール脱出大作戦 "The Deep End" 2013年3月15日
16 不思議なカーペット "Carpet Diem" 2013年4月5日
17 愛しのボーイズバンド "Boyz Crazy" 2013年4月19日
18 赤い糸の先に "Land Before Swine" 2013年6月28日
19 ミステリーハウスを守れ! "Dreamscaperers" 2013年7月12日
20 ミステリーハウスを取り戻せ!! "Gideon Rises" 2013年8月2日

脚注[編集]

  1. ^ a b Watch the Series Preview of Gravity Falls Friday, June 15”. Disney. 2012年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
  2. ^ BETTER GRAB SOME SUNGLASSES, THE FUTURE AROUND HERE IS BRIGHT, Disney Channel Medianet
  3. ^ Lowry, Brian (2012年6月12日). “TV Reviews - Gravity Falls”. Variety. 2012年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
  4. ^ Gravity Falls at TV.com
  5. ^ Gravity Falls at IMDb
  6. ^ Gravity Falls - Season 1 Reviews, Ratings, Credits, and More”. Metacritic (2012年6月29日). 2012年10月11日閲覧。
  7. ^ Lowry, Brian (2012年6月12日). “Gravity Falls”. Variety. 2012年7月8日閲覧。
  8. ^ Lloyd, Robert (2012年6月11日). “Review: Bouncy, weightless fun with 'Gravity Falls'”. Los Angeles Times. 2012年7月8日閲覧。
  9. ^ Hinckley, David (2012年6月29日). “New animated Disney series 'Gravity Falls' rises to an endearing level of tween cool”. New York Daily News. 2012年7月8日閲覧。
  10. ^ Blum, Matt (2012年6月28日). “Gravity Falls Rises to the Level of Disney Channel’s Best”. Wired Magazine. 2012年7月8日閲覧。
  11. ^ a b c d e Gravity Falls”. Disney Channel Media Net (2012年5月). 2012年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。

備考[編集]

  1. ^ "SHACK"の最初のSは、第3話のエピソード中で取れたまま放置される(OP曲中でもその描写あり)。
  2. ^ リル・ギデオンも同種のノート(数字は3でなく2)を所持している(第4話のラストシーンより)。
  3. ^ 第1話の冒頭からラストシーン直前までは濃淡のわさび色2色で前面に「★」のマークのある野球帽だった。水色と白の野球帽は第1話のラストシーンからかぶることになる。
  4. ^ つばの部分を垂直に立てて本来のかぶる部分に縫い付けてあり、耳当ても左右2つ付けられている。

外部リンク[編集]