フォスターズ・ホーム

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フォスターズ・ホーム』(Foster's Home for Imaginary Friends)はカートゥーン ネットワークで放映されたアメリカアニメーション作品。原作・総監督は『パワーパフガールズ』を手がけたクレイグ・マクラッケン(Craig McCracken)。

アメリカでは2004年8月から放映開始し、日本では2005年10月30日1話-3話先行放送後、10月31日から放映が開始された。全6シーズン製作され、全75話が放送された。

製作にフラッシュ技術を大きく取り入れた作品である。

ストーリー[編集]

子供の想像力から生まれる友達「イマジナリー・フレンド」。フォスターズ・ホームは子供の成長と共に役割を終えたイマジナリー・フレンドを引き取り、また新たに友達となる子供を見つける為の施設である。マックは8歳だが、未だに“ブルー”というイマジナリー・フレンドがおり、別れずにいるが、兄や母にブルーを疎ましく思われる。しかし、ブルーがTVのCMを見て偶然ホームの事を知り、マックはやむなくブルーを預ける事にする。ホーム創設者であるマダム・フォスターの計らいで、マックが毎日ホームに来る事を条件として、ブルーを他の子供には引き渡さないと取り決めをする。こうしてマックとブルーは、ホームに住むたくさんのイマジナリー・フレンドと共に、様々な騒動を起こしながらも交流を深めていく。

主な登場人物[編集]

人間[編集]

マック [Mac]
- 津村まこと/英 - ショーン・マークェット
本作の主人公。内気だが、想像力溢れる賢い少年。8歳。いつも兄のテレンスに虐められている。基本的には常識的で、ブルーのブレーキ役とも言える存在でもあるが、たまにブルーと一緒に騒動を起こす事もある。砂糖が微量でも口に入ると、シュガーハイ状態(砂糖を摂取しすぎると興奮するという俗説)に陥る。
マダム・フォスター [Madame Foster]
声 - すずき紀子/英 - キャンディ・ミロ
フォスターズ・ホームの創設者で、フランキーの祖母。寛大で茶目っ気のある性格から、ホームの面々に慕われている。自らの意思に反して心に思ったことを口に出しやすく、機嫌が悪いとさりげなく毒舌を吐く事もある。
フランシス・フォスター[Frances Foster]
声 - 浅井晴美/英 - グレイ・デライル
マダム・フォスターの孫娘。22歳。通称:フランキー(Frankie)。フォスターズ・ホームの雑用全般を任されており、その仕事量とホームで度々巻き起こるトラブルに苦労が絶えない。姉御肌で、子供やIFには温かく接するが、いつも自分をこき使うヘリマンや我侭なダッチスとは、いがみ合っている。ちなみに、彼女の着ているTシャツは『パワーパフガールズ』のもの。
テレンス [Terrence]
声 - 青山桐子/英 - タラ・ストロング
マックの兄。13歳。乱暴な性格でいつもマックを虐め、ブルーの事をバカにしているが、頭が悪い為、マックとブルーに返り討ちにされている。ホームの面々からも当然嫌われており、慇懃なヘリマンでさえ「クソ野郎」と評する程。レッドと言う赤い四角形の花が好きなフレンドを生み出した事がある。
マックとテレンスの母 [Mac and Terrence's Mother]
声 - 根本圭子/英 - グレイ・デライル
マックにブルーをホームに預けるように言う。劇中では顔を見せない。
グーグー・ガーガー [Goo Goo Ga Ga]
声 - 榎本温子/英 - グレイ・デライル
時折ホームに出入りしている風変わりな少女。通称:グー(Goo)。想像力が旺盛で饒舌。ホームに入っては喋るごとに次々とIFを作り出してしまう為、ヘリマンやフランキーからは“危険人物”扱いされていた。しかし、その行動は友達のいない寂しさによるもので、マックと友達になってからはフレンドの縁組を手伝うようにもなる。

イマジナリー・フレンド[編集]

ブルーリガード・キュー・カズー [Blooregard Q. Kazoo]
声 - 杉山紀彰/英 - キース・ファーガスン
マックが考え出した、青色のIF。通称:ブルー(Bloo)。外見はシンプルで可愛らしく人気があるが、悪戯好きで自分勝手な性格。何かと問題を巻き起こす為、いつもマックに止められているが、彼とは非常に仲が良い。りんごジュースが大好物で、トマトが苦手。パドルボールが大好きだが、一回も弾ませられないなど決して巧くなく、度々パドルボールの巧いマックに窘められる。オリジナルのテーマ曲では、よくDJをしている。61話では、『パワーパフガールズ』のモジョ・ジョジョの格好をしている。61cm・14kg。
エドゥアルド [Eduardo]
声 - 酒井敬幸/英 - トム・ケニー
毛むくじゃらの体に、大きな角と鋭い歯を持つIF。外見は恐ろしい怪物のようだが、とても臆病で心優しく、正義感も強い。これはエドゥアルドを生み出し、現在は婦警となったニナが、少女時代に住んでいた所の治安が悪く、常に自分の身が危険に晒されていたが為に、自身が常に強気でありたいという願望があってのこと。また彼女の出自に倣って、スペイン語を織り混ぜて話す(英語版ではスペイン訛りの英語、南米のスペイン語圏ではアメリカ訛りのスペイン語を話す)。愛称は「エド」だが、ニナだけは今でも幼い弟のような存在であることから「可愛い子鬼ちゃん」と呼んでいる。213cm・246kg。
ウィルト [Wilt]
声 - 阪口周平/英 - フィル・ラマール
バスケットボール好きな少年ジョーダンによって考え出された赤色のIF。背が高く、隻腕。いつも楽観的かつ自分より身の回りの事を優先する世話焼きで、少々お節介な所もある。頼み事をされると断れない。かつてジョーダンの兄から申し込まれたバスケットボール対決に於いて、彼の生み出したIFの意図的なファウルからジョーダンをかばった時に左腕を失い、左目も機能しなくなった。これにより対決に負け、その自責から自らジョーダンのもとを去り一度も顔を合わせようとしなかったが、マックやフランキー、ブルー達、ニナ巡査の計らいにより、現在プロ選手となったジョーダンと30年ぶりの再会を果たした。名前はウィルト・チェンバレンが元ネタ。244cm・75kg。
ココ [Coco]
声 - 岸野真一/英 - キャンディ・ミロ
カッコウヤシの木と飛行機を合わせたような姿のIF。科学者コンビによって発見されるまで離島で一人暮らしていた。「ココ」としか言わない。性別は。興奮した時、驚いた時、他人の注意を引きたい時などにオモチャの卵を産む。飄々としているが、お金を稼ぐ才能がありちゃっかりした一面もある。発見者の二人に対しては母親のように注意することもしばしばある。
ミスター・ヘリマン [Mr.Herriman]
声 - 平野俊隆/英 - トム・ケイン
幼い頃のマダム・フォスターによって考え出されたウサギのIF。フォスターズ・ホームを取り仕切る執事的存在。慇懃だが、規則と礼儀にうるさい頑固者。ウサギらしくニンジンが好物であり、理性を失してニンジンを食い漁ってしまう事も。犬が苦手。ブルーを「ミスター・ブルーリガード」、フランキーを「ミス・フランシス」と呼ぶ。英語版ではイギリス訛り。
ダッチス [Duchess]
声 - 柘植夏子重松朋/英 - グレイ・デライル
ピカソの絵画のような顔と平面の体を持つ「公爵夫人」のIF。自分自身と身の回りにある物全てを高級と主張するナルシストで、我侭かつ見栄っ張りな性格から、ホームの面々にも疎まれている。自分より注目されるブルーが気に入らず、テレンスと共に悪巧みを計画した事もあるが失敗し、ヘリマンにより罰が下された。
ジャッキー・コーンズ [Jackie Khones]
声 - 酒井敬幸/英 - フィル・ラマール
ホームに住む、緑色で一つ目のIF。小柄な外見に似合わず、ダンディな声質。サンドイッチゆで卵が好物で、食べ物を巡りブルーやマック達と度々取引きをする。
フラッファー・ナッター [Fluffer Nutter]
声 - 浅井晴美/英 - グレイ・デライル
ホームに住む、ピンク色のリスの様な姿のIF。ジャッキーと交際している。仲間のIFと共にバンドを結成した事がある。
チーズ [Cheese]
声:根津貴行河本邦弘/英 - キャンディ・ミロ
ある朝、マックの家に現れた黄色のIF。言動は幼い赤ん坊のようで「チョコミルク大好き!」「シリアル大好き!」が口癖(しかしミルクアレルギーらしい)。当初はマックが想像主、すなわちブルーの弟と思われたが、真の想像主はマックのアパートの隣の部屋の子供、ルイーズ。純真な性格ゆえに、度々マック達の前に現れてはトラブルを巻き起こす。しかしホーム玄関にキー入力認証施錠装置を設置した際には、ミスター・ヘリマンが無作為で記録した暗証番号をプッシュ音で一度聴いただけで全て正確に暗記するという能力を見せた。
ベリー [Berry]
声 - 有賀由衣/英 - グレイ・デライル
突然ホームに来たピンク色のIF。気性が極端に激しく、ブルーに一目惚れしてストーカー行為をし、マックを邪魔だと思い引き離そうとする。逆にブルーにとっては眼中になく、名前を覚えてもらえない。結局ゴムボールに括り付けられホームの外へ追い出され、ちゃっかりゴムボールでの旅行の世界記録を打ち立てる。その後も再登場し、ブルーとマックを引き離す策略をする。

用語[編集]

イマジナリーフレンド
略称:IF。直訳すると「空想の友達」、つまり子供達が空想で作った、脳内だけにいる友達の事。姿形は、生き物の様な姿から奇怪な生物まで様々。作中では空想した本人以外も見たり話したりする事が出来、家族の一員として日常生活にも馴染んでいる。
フォスターズ・ホーム
役割を終えたIFを引き取り、また新たに友達となる子供を見つける施設。本作の舞台のほとんどはホームになっているが、一部例外もある。施設にいるIFは、劇中に登場している以上にたくさんいるらしい(エピソード『リンカーン大統領の陰謀』時点では、その数は2039)。

スタッフ[編集]

  • 原作 - クレイグ・マクラッケン
  • 製作総指揮 - クレイグ・マクラッケン、ブライアン・A・ミラー
  • プロデューサー - ヴァンソン・アニセト
  • スーパーバイジング・プロデューサー - ジェニファー・ペルフリー(1 - 26)、ローレン・ファウスト
  • 共同プロデューサー - マイク・ムーン
  • ラインプロデューサー - ヴィクトリア・マッカラム
  • ストーリー・エディター - クレイグ・マクラッケン
  • 美術監督:マイク・ムーン(1 - 27)、クレイグ・マクラッケン(27 - 52)、マーティン・アンソラビア(53 - 75)
  • 録音演出 - コレット・サンダーマン
  • キャラクターデザイン - アンドリュー・ビワアク、ヴォーン・タダ、クレイトン・マッケンジー・モロー、マーク・アクランド
  • 音楽 - ジェームズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・キース・レミントン
  • 製作:カートゥーン ネットワーク・スタジオ

日本語版制作スタッフ[編集]

  • エグゼクティブ・プロデューサー - 松下健司(1 - 13)
  • プロデューサー - 末次信二(1 - 13)、鮎貝義家
  • 翻訳 - 石渡恵理子、今泉恒子、池田美紀
  • 演出 - 小川利夫
  • 調整 - 星野賢爾(1 - 26)、小林貴裕(27 -)
  • 録音助手 - 高見元太
  • 制作 - 尾澤美牧、田中知(27 -)
  • 日本語版制作 - カートゥーン ネットワークハーフ エイチ・ピー スタジオ

放映リスト[編集]

シーズン1[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
1 新しき我が家 パート1 House of Bloo's Part1 クレイグ・マクラッケン
2 新しき我が家 パート2 House of Bloo's Part2 クレイグ・マクラッケン クレイグ・マクラッケン
ローレン・ファウスト
クリス・デント
ブライアン・ラレン
クレイグ・マクラッケン
3 新しき我が家 パート3 House of Bloo's Part3
4 ブルー、早くも追放? Busted エイミー・キーティング・ロジャース クリス・デント
5 腹ペコの夜 Dinner Is Swerved ブライアン・ラレン
6 仲間を救え! Adoptcalypse Now グレイク・ルイス チャック・クライン
ヴォーン・タダ
7 ショッピング・モール大騒動 Store Wars ローレン・ファウスト エド・ベイカー
8 恐怖の館 Bloooo グレイク・ルイス ブライアン・ラレン
ヴォーン・タダ
9 秘密のドア The Trouble With Scribbles クリス・デント
10(A) レッドと対決 Seeing Red チャック・クライン
10(B) 最優秀フレンドになりたい Phone Home クリス・サヴィーノ クレイトン・マッケンジー・モロー
11 おもしろウサギは大スター World Wide Wabbit ローレン・ファウスト エド・ベイカー
12 いとしのブルー Berry Scary ミーガン・マッカーシー
クレイグ・ルイス
クリス・デント
13 子犬はどこ? Who Let the Dogs In? ローレン・ファウスト エド・ベイカー

シーズン2[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
14 ボウリング対決 The Big Lablooski エイミー・キーティング・ロジャース ヴォーン・タダ クレイグ・マクラッケン
15(A) お願いウィルト Where There's a Wilt There's a Way クレイグ・ルイス クレイトン・マッケンジー・モロー
15(B) ベンディに負けるな Everyone Knows It's Bendy ローレン・ファウスト マイク・キム
16 今夜はパーティ! Partying Is Such Sweet Soiree クレイグ・ルイス
17(A) 誰かが誰かをさがしてる Sight For Sore Eyes ローレン・ファウスト クレイトン・マッケンジー・モロー
チャック・クライン
17(B) ブルー大繁殖!? Bloo's Brothers アダム・プラバ クレイトン・マッケンジー・モロー
18 マダムのクッキーは大人気 Cookie Dough エド・ベイカー
19 フランキーに首ったけ Frankie My Dear ローレン・ファウスト
20 弟ができちゃった Mac Daddy ローレン・ファウスト クリス・デント
ローレン・ファウスト
21 かわいいゾウさん Squeakerboxxx クレイグ・ルイス エド・ベイカー
22 口はわざわいのもと Beat With A Schtick
23 有名人になりたい The Sweet Stench Of Success アダム・プラバ ヴォーン・タダ
24 マックはダサ坊? Bye Bye Nerdy ティム・マッケオン
25 最強のライバル登場 Bloo Done It クレイグ・ルイス
アダム・プラバ
ニール・スタニッキー
ヴォーン・タダ
26 ココがレディに変身 My So-Called Wife アダム・プラバ エド・ベイカー

シーズン3[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
27 エドゥアルドは最強のモンスター? Eddie Monster クレイグ・ルイス クリス・デント クレイグ・マクラッケン
28 しゃっくりが止まらない Hiccy Burp ニール・スタニッキー
アレックス・アルマゲール
29 キャンプはこりごり Camp Keep A Good Mac Down ティム・マッケオン エド・ベイカー
30 さよなら、ダッチス Duchess Of Wails アダム・プラバ
エイミー・キーティング・ロジャース
ヴォーン・タダ
31 にせ者をやっつけろ Imposter's Home For Um...Make 'Em Up Pals クレイグ・ルイス クリス・デント
32 マックのヨーロッパ旅行計画 Foster's Goes To Europe ティム・マッケオン エド・ベイカー
33 すてきなガールフレンド Go Goo Go ローレン・ファウスト ヴォーン・タダ
34 消えたニンジンのなぞ Crime After Crime ローレン・ファウスト エド・ベイカー
35 ノミの王国 Land of the Flea アダム・プラバ
ローレン・ファウスト
カーク・ハンソン
36 映画を撮ろう One False Movie アダム・プラバ アンドリュー・シューレイ
37 リーダーは誰? Setting a President ダグラス・マッカーシー
ヴォーン・タダ
38 個室争奪戦 Room With a Feud ティム・マッケオン ヴォーン・タダ
39 コレクションに夢中 Cuckoo for Coco Cards シンディ・モロー
ローレン・ファウスト
エド・ベイカー


シーズン4[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
40 親友取り戻し大作戦 Challenge of the Superfriends ローレン・ファウスト ヴォーン・タダ クレイグ・マクラッケン
41 集合写真の謎 The Big Picture ティム・マッケオン クリス・デント
アンドリュー・シューレイ
42 今が一番大切 Squeeze the Day エド・ベイカー
43 近所迷惑 Neighbor Pains アンドリュー・シューレイ
44 悪夢のパジャマパーティ Infernal Slumber ヴォーン・タダ
45 サプライズパーティを阻止せよ I Only Have Surprise For You エド・ベイカー
46 ブルーは迷ドライバー Bus the Two of Us ミーガン・マッカーシー
ローレン・ファウスト
ニール・スタニッキー
クレイグ・マクラッケン
47 ホームの招かれざる客 The Big Cheese ローレン・ファウスト ヴォーン・タダ
48 いい行いをしよう Bloo's the Boss デレク・バックマン エド・ベイカー
49 リンカーン大統領の陰謀 Emancipation Complication デレク・バックマン ニール・スタニッキー
エド・ベイカー
50 グッド・ウィルト・ハンティング パート1 Good Wilt Hunting Part1 ローレン・ファウスト ヴォーン・タダ
51 グッド・ウィルト・ハンティング パート2 Good Wilt Hunting Part2 エド・ベイカー
52 イマジナリー・バトル Make-Believe it or Not! ケルシー・マン カーク・ソッチャー

シーズン5[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
53 チーズをつかまえろ Cheese A Go-Go ローレン・ファウスト
デレク・バックマン
エド・バーカー クレイグ・マクラッケン
54 100ドルの正しい使い方 The Big Picture チャーリー・ビーン
クレイグ・マクラッケン
ヴォーン・タダ
55 相棒えらびは慎重に Say It Isn't Sew デレク・バックマン ケルシー・マン
56 ブルーおじいちゃん Something Old, Something Bloo カーク・サッチャー
ローレン・ファウスト
エド・ベイカー
57 フォスターズ・バンド天国 Schlock Star デレク・バックマン ケルシー・マン
58 スーパーヒーローとマジック・ポテト The Bloo Superdude and The Magic Potato of Power クレイグ・マクラッケン ヴォーン・タダ
59 マックの結婚式 The Bride To Beat クリス・サヴィーノ
ローレン・ファウスト
エド・ベイカー
60 友情の危機 Affair Weather Friends ローレン・ファウスト
シンディ・モロウ
ヴォーン・タダ
61 フォスターズ・ホームの悪夢 Nightmare On Wilson Way デレク・バックマン ケルシー・マン
62 チケットは誰のもの? Ticket To Rod エド・ベイカー
63 エドはヒーロー Better Off Ed ヴォーン・タダ
64 ホームの歓迎すべき友(フレンド) The Little Peas ローレン・ファウスト
デレク・バックマン
ケルシー・マン
ヴォーン・タダ
65 ヘリマンはやっぱりヘリマン Let Your Hare Down ロブ・レンゼッティ エド・ベイカー

シーズン6(最終シーズン)[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
66 名探偵ジャッキー・コーンズ Jackie Khones and the Case of the Overdue Library Crook デレク・バックマン エド・ベイカー クレイグ・マクラッケン
67 ココの大冒険 Mondo Coco ロブ・レンゼッティ ケルシー・マン
68 ブルーのいたずら戦争 Pranks For Nothing デレク・バックマン エド・ベイカー
69 フォスターズ・ビデオコンテスト Bloo Tube ロブ・レンゼッティ ヴォーン・タダ
70 マックとブルー 勝つのはどっち?[1] Race for Your Life Mac & Bloo ミッチ・レーソン
クレイグ・マクラッケン
エド・ベイカー
71 スーパーヒーローと偉大な創造者の祝賀会 The Bloo Superdude And The Great Creator of Everything デレク・バックマン
クレイグ・マクラッケン
ケルシー・マン
ヴォーン・タダ
72 必勝!挑戦トーナメント Bad Dare Day デレク・バックマン エド・ベイカー
ヴォーン・タダ
73 やっぱりホームが一番! Read 'Em and Weep ロブ・レンゼッティ ロブ・レンゼッティ
ヴォーン・タダ
74 おバカなルール Fools and Regulations ティム・マッケオン エド・ベイカー
75(最終話) ブルーにさよならを Goodbye To Bloo

その他の作品[編集]

A Lost Claus
  • 監督 - クレイグ・マクラッケン、ロブ・レンゼッティ
  • 脚本 - ローレン・ファウスト
2005年12月1日に放送。日本では放送されていない。
フォスターズ・ホームは永遠に(Destination:Imagination)
  • 監督 - クレイグ・マクラッケン、ロブ・レンゼッティ
  • 脚本 - ローレン・ファウスト、ティム・マッケオン
完結編として制作。アメリカ合衆国では2008年11月27日に放送。日本では2010年8月3日にカートゥーンネットワークで全話一挙放送特番『カートゥーン スペシャル フォスターズ・ホーム 39時間耐久レース ブルーとマック勝つのはどっち?』の中で20:40~22:00に放送された。

受賞歴[編集]

  • 2006年:アニー賞
    • 音楽賞テレビ・アニメーション部門:ジェイムズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・ケス・レミントン(第30話「さよなら、ダッチス」)
    • プロダクションデザイン賞テレビ・アニメーション部門:マイク・ムーン、クレイグ・マクラッケン、マーティン・アンソラビア、デイヴィッド・ダネット(クリスマススペシャル「A Lost Claus」)
  • 2007年:アニー賞
    • テレビ・アニメーション番組賞
    • 音楽賞テレビ・アニメーション部門:ジェイムズ・L・ヴェナブル、ジェニファー・ケス・レミントン(第36話「映画を撮ろう 」)
    • プロダクションデザイン賞テレビ・アニメーション部門:マーティン・アンソラビア(第50 - 51話「グッド・ウィルト・ハンティング」)
  • 2005年:プライムタイム・エミー賞
    • アニメーション個人的功績賞:クレイグ・マクラッケン、マイク・ムーン(第1 - 3話:「新しき我が家」、絵コンテ)
    • アニメーション個人的功績賞:エド・ベイカー(第11話:「おもしろウサギは大スター」、絵コンテ)
  • 2006年:プライムタイム・エミー賞
    • アニメーション個人的功績賞:シャナン・ティンドル(第33話:「すてきなガールフレンド」、キャラクターデザイン)
  • 2007年:プライムタイム・エミー賞
    • アニメーション個人的功績賞:デイヴ・ダネット(第50 - 51話:「グッド・ウィルト・ハンティング」、背景デザイン)
  • 2008年:プライムタイム・エミー賞
    • アニメーション個人的功績賞:ベンジャミン・バリストレリ(第67話「ココの大冒険」、キャラクターデザイン)
  • 2009年:プライムタイム・エミー賞
    • アニメーション番組部門(1時間以上):「フォスターズ・ホームは永遠に」

備考[編集]

  • 近年のカートゥーン ネットワークのオリジナル作品は、大半がハイビジョン制作(16:9)になっているが、本作は最後まで非ハイビジョン(4:3)で作られた。

脚注[編集]

  1. ^ 70話は初回放送時は日本では放送されていなかったが、2010年8月2日~3日に放送された『カートゥーン スペシャル フォスターズ・ホーム 39時間耐久レース ブルーとマック勝つのはどっち?』で、2日7:00~7:30に前編、3日20:30~20:40に後編が放送された。

外部リンク[編集]