パワーパフガールズ

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パワーパフガールズ
The Powerpuff Girls
ジャンル スーパーヒーローアクションブラックコメディアドベンチャー
アニメ
原作 クレイグ・マクラッケン
総監督 クレイグ・マクラッケン
監督 クレイグ・マクラッケン
ゲンディ・タルタコフスキー
ローレン・ファウスト
シリーズ構成 ロブ・ダサールズ[1]
キャラクターデザイン クリス・バトル
音楽 ジェームズ・L・ヴェナブル
アニメーション制作 カートゥーン ネットワーク・スタジオ
製作 カートゥーン ネットワーク・スタジオ
カートゥーンネットワーク
ハンナ・バーベラ・プロダクション(2001年まで)
放送局 テレビ東京カートゥーン ネットワーク
放送期間 アメリカ合衆国の旗 1998年11月18日 -2004年8月27日
日本の旗 2001年1月10日 - 2005年6月25日
話数 81(ショートアニメ時代から10thまで含む)
漫画
原作・原案など クレイグ・マクラッケン(DC版原案)
カートゥーン ネットワーク(IDW版原案)
作画 クレイグ・マクラッケン(DC版)

不明
出版社 DCコミック
IDWパブリッシング
発表期間 DCコミック版1999年 - 2005年
IDW版2013年 - 現在刊行中
話数 DCコミック版78話
IDW版
その他 IDW版では設定が少し変わっている
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パワーパフガールズ』 (The Powerpuff Girls) は、クレイグ・マクラッケン(Craig McCracken)原作のアニメーション作品。日本ではテレビ東京カートゥーン ネットワークで放送。漫画はIDWパブリッシングから現在刊行中

概要[編集]

用語
ケミカルX (chemicalX)
ユートニウム博士が発明した謎の化学物質で、パワーパフガールズのスーパーパワーの源。この薬品を摂取した者は、知能が向上したり、スーパーパワーを手に入れたりするが、用法・用量を誤ると、摂取した者をモンスターに変えてしまうことがある。この効果を消すための脱力剤Xも存在する。モジョもプリンセスに雇われてこの薬品を作ったことがある。
脱力剤X (AntidoteX)
体内に入ったケミカルXの効果を消すための化学物質。

舞台

タウンズヴィル (Townsville)
物語の主な舞台となるアメリカの架空の街。美術館動物園野球場など、メジャーや観光名所が充実した街で、色々な国の色々な人々が住んでいる。近くにラシュモア山が存在する模様。
ポーキー・オークス (Pokey Oaks)
タウンズヴィルのすぐ横にある小さい町。そこに幼稚園とパワーパフガールズ、ユートニウム博士の家もある。
リトル・トーキョー・タウンズヴィル(Little Tokyo Townsville)
タウンズヴィル郊外の日本人街。そこにボンサイパーク(Bonsai Garden's Park)と呼ばれている大きな公園が存在する。
シティズヴィル (Cities Ville)
タウンズヴィルの隣町で、治安が悪い。
モンスター島 (Monster Island)
タウンズヴィルに来るモンスターはこの島から来る。一時期人間たちに開発され、タウンズヴィルと問題を起こしたことがある。

マクラッケンが1992年に製作した「Whoopass Stew:A Sticky Situation」に登場する「Whoopass Girls」が原型である。1995年に現在のタイトルに改題しショートアニメとして放映、その後一つのシリーズとして成立し、1998年11月18日から30分番組の単独作品として製作が開始されたものである。DCコミックからコミック版が出版された。元はハンナ・バーベラ作品であったが、 ハンナ・バーベラの吸収合併によりカートゥーン ネットワーク作品となった。 大胆にデフォルメされたキャラクターを始め、ポップでレトロ・モダンなデザインが目を引き、ストーリーも単なる勧善懲悪でなく、一見可愛らしい絵柄と裏腹なややグロテスクな描写や、既存のスーパーヒーローや名作映画等のパロディ、話によっては正義の味方のはずのガールズが図らずも破壊活動や悪事をしてしまうオチなど、不条理ブラックユーモアをも含む内容が作品独自の持ち味となっている。 日本では2001年1月10日にから同年12月23日にかけてテレビ東京にて初放映(51話<シーズン1〜4>まで・総集編含む)。2001年10月5日よりカートゥーン ネットワークで放送を開始した。地上波放送が終了した後も同じキャストで放送継続されている。ラインナップを一定期間ごとに変更していくカートゥーン ネットワークにおいて唯一、放送が中断されていない作品である。第1〜49話までの制作はカートゥーン ネットワーク スタジオではなく、ハンナ・バーベラが担当している。

2002年8月3日には「パワーパフガールズ・ムービー」が劇場で公開された。 当初の日本初放送はカートゥーン ネットワークの予定で、独自の翻訳・キャストによる吹き替え収録が26話分まで進められていたが、諸事情により地上波放映時に新たに吹き替えを行うことになったためお蔵入りとなった 。2003年9月13日・9月14日の2日間にかけ、カートゥーン ネットワークにて当時収録されたバージョンが『パワーパフ ガールズ アンダーグラウンド』として放送された。

2008年のコミコンで原作者のマクラッケンが新作をことを語った。同年11月にヨーロッパ、アジア、南米でアメリカより先に放送され、翌年2009年1月19日に制作国であるアメリカで放送された。日本では2009年2月14日にスペシャルとして放送された。2009年2月にコンプリートDVDを発売。2010年、原作者であるクレイグ・マクラッケンが、カートゥーン ネットワークを辞めた。


概要

2012年から2013年に制作され、2012年11月16日に、元ビートルズで、「パワーパフガールズ」のファンのリンゴ・スターが、「ミスター・フィボナッチ」の役で声優を務めることを明かした。2013年1月28日にはカートゥーン ネットワークが公式サイトでパワーパフガールズの新作を発表した。パワーパフガールズが2010年代に制作されたのは初めてで、カートゥーンネットワークは新しいパワーパフガールズとして発表した。5年ぶりの新作でCGアニメとなった[2]2013年12月16日、カートゥーン ネットワークが新作を2014年1月20日に放送することを発表した[3]。 リンゴ・スターが声優としても出演し、オリジナル曲を提供[4] [5] 。ミュージックビデオは日本の3DCG制作会社ポリゴン・ピクチュアズが制作。 クレイグ・マクラッケンは2010年、ゲンディ・タルタコフスキーは2011年にカートゥーン ネットワーク・スタジオを辞めている。今回はデビッドP.スミスが今回の監督・脚本・原案で、 キャラクターデザインはケビン・ダート。この二人が主なスタッフである。 2014年1月28日にカートゥーンネットワークが3月3日に日本のカートゥーンネットワークで放送することが決まったことを発表した。[6][7] また日本語吹き替え版で、今までのシリーズでは『チキチキマシン猛レース』のような高桑慎一郎におけるプロジェクトとして製作されていたが、2011年4月6日に死去したため、クレイグ・マクラッケンと同様、関わっていない。 2014年2月24日に小堺一機麻生かほ里南里侑香池田有希子安崎求石住昭彦高乃麗石井康嗣のコメントが出た。 公式サイトに今回のキャラクターデザインのオンラインゲームが出ている。アメリカの「カートゥーン ショップ」ではパワーパフガールズの今回の新デザインを使用したTシャツやスマホケースなどが出ている

オリジナルとの違い
  • ブロッサム、バブルスの前髪を少し変えている。
  • バターカップだけ髪型ごと変えている。
  • 氷の息を出せるのはブロッサムだけだったが今回はバブルスも使えるようになっている。ブロッサムは本作では使っていないが、このデザインのゲームで、使えるようになっている。
  • ブロッサムがオリジナルにはなかった新しい技を使っている。
  • ユートニウム博士の過去が変わっている。
  • 家の中の部屋の場所やいろんなものが変わっている。
  • オリジナルパワーパフガールズでは終わりに「THE END」サインがあるが、今回はない。



前述の通り東南アジア、南米、欧州等を含めて194ヶ国で放送されている。各国のタイトルは日本、アメリカを除けばほとんど独自なものに変更されている。中国語版では『飛天小女警』(簡化字では『飞天小女警』)、スペイン版では『Las Supernenas』(意味:スーパー赤ちゃん達)、ラテンアメリカ版では『Las Chicas Superpoderosas』、フランス版では『Les Supers Nanas』(意味:スーパーの女の子)、イタリア版では『Superchicche』、ドイツ版では『Die Powerpuff Girls』、オランダ版では『de Powerpuff Girls』、ルーマニア版では『Fetitele PowerPuff』、フィンランド版では『Tehotytöt』、ポーランド版では『Atomówki』、ポルトガル版では『As Meninas Superpoderosas』、ハンガリー版では『A Pindúr Pandúrok』、ヘブライ語圏では『בנות הפאוור פאף』、アラビア語圏のタイトルは『فتيات القوة』である。

登場キャラクター[編集]

声優は、日本語吹き替え版 / 英語版。

ナレーター[編集]

ナレーター (Narrator)
声 - 小堺一機 / トム・ケニー
「ここはおなじみタウンズヴィル!」(The City of Townsville!)「今日もみーんな救われた[8]、サンキュー、パワーパフガールズ!」(So once again, the day is saved, thanks to... the Powerpuff Girls!)が決まり文句。劇中の随所に小ネタを入れる。時々本編の中に干渉し登場人物から叩かれたり、モジョに監禁されてナレーターの座を奪われたこともある。
『リーダーのブロッサム、キュートなバブルス、そしてタフだぜ?バターカップ!』という有名なオープニングナレーションは、オリジナル版には無い日本版限定のものである。

メインキャラクター[編集]

パワーパフガールズ[編集]

ブロッサム (Blossom)
- 麻生かほ里 / キャシー・キャバディーニ
パワーパフガールズのリーダーで、ガールズの指令塔を果たす。服と目の色はピンク。オレンジ色のポニーテールだが、後ろから見ると結び目に大きな髪留めをしているので正しくはリセエンヌヘアではないかと思われる。いリボンをつけている。メンバーの中で髪が長いため、飛んでいるシーンはマントと間違われることもある。髪の毛を大事にしており、バブルスとバターカップに髪の毛を切られた時は、物凄く悲しんだ。冷静で正義感が強く、頭脳明晰で数学が得意だが、プライドが高く真面目で融通が利かない面もある。うさぎとピンク色が大好き。個人特有のパワーはの息(1度は全部使ってしまったが、その後再び使えるようになった[9])。中国語を練習中[10]で『博士を止めて!』の回で初めて披露したが、博士いわく「意味がハッキリ分からない」と辛口評価をされた。の花がパッと開いたようにしゃべり始めたので「ブロッサム」と名づけられた。
バターカップ (Buttercup)
声 - 池田有希子 / エリザベス・デイリー
DVDの吹き替え翻訳などでは「バタカップ」とも表記される。服と目の色は黄緑。ショートボブの黒髪。男勝りで負けず嫌い、タフで短気でケンカっ早い。スパイス分が多い。お風呂と蜘蛛とピンク色が嫌い。一時ギャングリーンギャングのリーダー・エースにメロメロになったことがある。個人特有のパワーは、今のところ見つかっていないが、3人の中で唯一舌を丸めることができる(ちなみに他のキャラクターやナレーターも舌を丸めることができない)[11]。Bが頭文字につく他の2人に合わせて「バターカップ」(キンポウゲの意)と名づけられた(buttercupには他に「元気な女の子」という意味も含まれている)。
バブルス (Bubbles)
声 - 南里侑香 / キャス・スーシータラ・ストロング
服と目の色は水色金髪を二つに分けて結んでいる。砂糖分が高い。個人特有のパワーはスペイン語日本語[12]などの多くの言語を操り、動物とも会話ができる[13]。また、パンチの威力はガールズの中で最も高い。お絵描きが大好き。無邪気で泣き虫、甘えん坊。素直すぎる性格ゆえに敵に騙されたりトラブルを起こしたりすることもあるが、怒ると非常に怖い。また、一時頭を強く打ったために自分をモジョ・ジョジョだと思い込んだことがある。タコぬいぐるみオクティOcti[14])を大事にしている[15]がパチンと弾けたように笑いだしたので「バブルス」と名づけられた。

タウンズヴィル市民[編集]

ユートニウム博士 (Professor Utonium)
声 - 安崎求 (幼少期 :甲斐田ゆき) / トム・ケイン
原語版では「professor(教授)」。パワーパフガールズを作った博士で、3人の父親代わり。3人をきちんと育て溺愛しつつ、さまざまな発明品を作るが、どこか抜けているところがある。小学生時代は科学者とは縁遠いイタズラ小僧だったが、ある事件で死にかけたことがきっかけで科学者を志すようになった[16]レバー玉ねぎの炒め物が好物。一度自身にスーパーパワーを身に付かせ、ガールズとともに戦った事がある(その時は『パワーパフ博士』と名乗っていた)が、悪者との戦いの途中でガールズの弱みを握り、ガールズにとってはありがた迷惑な存在だった。とある事件がきっかけで猫嫌いになる。クリスマスには毎年飾り付けの豆電球と不毛な格闘をしている。ミス・ベラムとキーン先生は小学生時代の同級生である。独身。一人称は「僕」。
市長 (Mayor)
声 - 石住昭彦 / トム・ケニー
名前の通りタウンズヴィルの市政を司る立場にあるが、ほとんど遊び暮らしており、実務は秘書のミス・ベラムに任せきり。性格は子供っぽく陽気。キュウリピクルスが大好物。パワーパフガールズをいつも頼りにしていて、事件が起こると直通のホットラインでガールズを呼ぶ(ピクルスの瓶の蓋が開かない等といった事で呼んだりもする)。また、ケミカルXの濃縮パウダーを育毛剤の代わりにしたことで巨大化してしまったこともある。一人称は「ワシ」。
選挙がらみ、得票数関係の事が絡むとダーティでダークな事を平気でポロッと言う。また、ピストル強盗の演技が異様に上手い。
パイロット版のエピソード「ミート・ガンに気をつけろ!(原題:Meat Fuzzy Lumpkins)」では、シリーズ版とは全く異なった、より背が高くてより若い姿で登場している。ファジーのミート・ガンで街が肉だらけになってしまい、ガールズに救いを求めていたが、ミート・ガンで肉にされる。最終的には、ファジーをやっつけた(バブルスがミート・ガンを奪い取り、ファジーを肉にした)ものの、結局最後まで肉にされたままだった。
知り合いは水野キングダムの水野16世。
ミス・ベラム (Ms. Sara Bellum)
声 - 高乃麗 / ジェニファー・マーティン
常に市長のお供をする、知的で見事なスタイルの秘書。フルネームはサラ・ベラム。市長よりはるかに背が高く、いつも顔は画面からはみ出している。頭が現れる場面でも、彼女自身の髪の毛やその他の障害物によって隠され、一度も素顔を現わさなかったが、「支配者はワタシ」で素顔を出している。名前の由来はcerebellum小脳)、もしくは往年の大女優サラ・ベルナール。カートゥーン ネットワークのアニメ『チャウダー』の26話でゲスト登場した。一人称は「私」。
キーン先生 (Ms. Margaret Keane)
声 - 込山順子 / キャス・スーシージェニファー・ヘイル
ガールズの通うポーキー・オークス幼稚園の先生。フルネームはマーガレット・キーン。優しく皆から慕われているが、怒ると怖い(特に顔が)。一時博士とラブラブになったことがある。一人称は「私」。ペットにバレンティーノという猫を飼っている。
トーキング・ドッグ(The Talking Dog、または『しゃべる犬』)
声 - 小堺一機/ トム・ケイン)
なぜか人間の言葉を話すことができる不思議な犬だが、性格はかなりワガママな上にしゃべりすぎるのが欠点。車の運転もできるなど、人間並みに手先が器用である。ある事件の証言を聞きだすために一時ガールズの家で保護されていた。
エルマー (Elmer Sglue)
声 - 安崎求 / ディー・ブラッドリー・ベイカー
ガールズの幼稚園の同級生。フルネームはエルマー・スグルー。を食べていたため皆からいじめられる。放射能汚染されたハエを誤って食べて巨大化してしまう。ガールズとの戦いで元に戻り、クラスの皆に謝罪を求めていた。名前の由来はElmer's Glue(エルマー糊)。
ミッチー (Mitch Mitchelson)
声 - 佐藤晴男 / トム・ケニー
ガールズの幼稚園の同級生。フルネームはミッチー・ミッチェルソン。非常に乱暴な性格で、糊を食べるエルマーを意地悪したり、幼稚園で飼っているハムスター・トゥイッギーを虐待したりした。一方では、ハリーのキスには弱く、それに恐れて逃げたことがある。やんちゃではあるが、素直な面があるため、サンタに「良い子」と認められている。
ハリー (Harry Pit)
声 - 西凜太朗 / トム・ケニー
ガールズの幼稚園の同級生。フルネームはハリー・ピット。薄汚い容貌で体が浅黒く、普段はあまりしゃべらない性格。キスをする癖のため、幼稚園のみんなから嫌われている(当然、ガールズにも嫌われている)が、ハリー自身はあまり気にしていないらしい。モジョ・ジョジョが悪事を阻止されないために、ガールズを簡単に追っ払う武器として利用され、とうとう一時的にガールズが街に現れなくなる程であった。また、ミッチーと一緒になってエルマーをいじめたことがある。
ロビン (Robin Snyder)
声 - 園崎未恵 / ジュリーネイサンソン
ユートニウム博士の自宅の隣に引っ越してきた少女。フルネームはロビン・スナイダー。社交的な性格でガールズと出会ってすぐに仲良く遊ぶようになるが、一緒に遊んでいる最中でも街の平和や市長の私用などでガールズがすぐに呼び出されてしまうため、寂しい思いをしていたところをプリンセスにつけ込まれ、コンビニ万引きをしてしまうが、それはロビンに悪さをさせたところを自分で捕まえ、ロビンとガールズを引き裂いた上でガールズの一員になろうとするプリンセスの計画だった。結局計画はプリンセス本人が本性を表したことで失敗し、再びガールズと一緒に遊ぶようになった。
ロイド、フロイド
声 - 水樹洵 / 不明
ガールズの幼稚園の双子の同級生。エルマーをバターカップと一緒にいじめた。
メアリー (Mary Thompson)
声 - 岩坪理江 / ジェニファー・ヘイル
ガールズの幼稚園の肥満の同級生。ガールズに憧れているが、モジョジョジョにその思いを言葉巧みに利用され、与えられたスーパーパワーでガールズを叩きのめしてしまったが、パワーが消えてしまう前になんとか仲間達と共にガールズを蘇らせた。
ジョーイ (Joey)
声 - 不明 / キンバリー・ブルックス
ガールズの幼稚園の黒人の同級生。ガールズに憧れるあまり、モジョジョジョに騙され、ガールズを叩きのめしてしまった一人。
キム(Kim)
声 - 不明 / ジェニファー・ヘイル
ガールズの幼稚園の東洋人の同級生。ガールズに憧れるあまり、モジョジョジョに騙され、ガールズを叩きのめしてしまった一人。
ジェフ (Jeff)
声 - 不明 / トム・ケニー
ガールズの幼稚園の車椅子の同級生。ガールズに憧れるあまり、モジョジョジョに騙され、ガールズを叩きのめしてしまった一人。
非行少年調査官ジャック・ウェンズデー(Jack Wednesday)
声 - 松山鷹志 / グレッグ・バーガー
ギャングリーンギャングをポーキーオークス幼稚園に編入した調査官で、最後はキーン先生が後ろからドッチボールを当てたことで失神した。ファミリーネームの由来はWednesday水曜日)。

ヴィラン(悪役)[編集]

モンスター[編集]

モジョ・ジョジョ (Mojo Jojo)
声 - 石井康嗣 / ロジャー・L・ジャクソン
パワーパフガールズ最大の敵であるチンパンジー。ケミカルXを浴びて知能が発達し、ヘルメットの下は巨大化した脳ミソがむき出しとなっている他、顔が緑色に変色している。かつてはユートニウム博士のペットである普通のチンパンジーで「ジョジョ」と呼ばれていた。ガールズ誕生後「博士がガールズにしか興味を持たなくなったため、家出して敵になった」と本人は言っているが、実際は元々いたずら好きで、ある日、博士の邪魔をしていた時にケミカルXの貯蔵してあった瓶が割れ、パワーパフガールズが誕生した。その後、家から追い出され、復讐を果たすためにモジョ・ジョジョを名乗るようになった。かつてガールズを騙して火山の上に建設させた展望台をすみかにし[17]、打倒ガールズと世界征服を目指して兵器を開発したり悪事に勤しむ。タウンズヴィル一の悪人を自称するが、本人が意図せず街を救ったこともある。独特の回りくどいしゃべり方をする(本人は「自分は率直にものを言う」と主張)。怒ると目が真っ赤になり、続いて顔中が赤く染まり、野生のチンパンジーに戻ったかのような鳴き声を上げて物に当たる。また、脱力剤Xでガールズのパワーを奪うために女装してモジーシャと名乗って、パジャマパーティーに混ざったことがある。更に、ガールズの誕生日に巨大ロボットを贈りつけたことがある。趣味は船の模型作り。
映画版では、ガールズ誕生直後に家出し、自分達の力に悩んでいたガールズを言葉巧みに丸め込み、「町を良くして、皆が自分たちを愛してくれるようにしよう」といって制作させたマシンで動物園からさらってきたサル達にケミカルXを与えミュータントに改造して超サル軍団を創り出し、自らが猿の王になろうとしたが、サル達が誰一人として自分の命令に従わなかったばかりか、それぞれが勝手に暴れ出し、結局自らの使命に目覚めたガールズによって全滅させられてしまった。ガールズに追い詰められたモジョは最後の手段としてケミカルXを脳に直接注入することで巨大モンスターにパワーアップ、火炎放射、体毛ミサイル、超音波等を駆使してガールズと死闘を繰り広げたが、キングコングよろしくビルに登った後に返り討ちにあい、解毒剤Xで元の姿に戻った。
元ネタは宇宙猿人ゴリ。ヘルメットデザインはザ・カゲスターから。一人称は「オレ様」。口癖は「ムカつくぜタクっ」。
DCコミック版には反対世界のモジョ・ジョジョである正義のヒーロージョモ・モモ(JOMO MOMO)が登場している。
カレ (Him)
声 - 園岡新太郎 / トム・ケイン
ハイヒールのロングブーツをはいて両手はザリガニのハサミのような形状をした、赤い肌のスレンダーな悪魔。普段は裏声のオネエ口調だが、キレると言葉使いが乱暴になる。体型を維持するためにエアロビをしている。心理攻撃や催眠術を得意とする。本名があるようだが、作中の人物らはみな恐れのあまり[18]、たとえ面と向かっている時でもそれを口にせず彼(カレ)[19]と呼んでいる(ただし、自分でカレと名乗るシーンもある)。作中でも屈指の強敵であり、他の悪者達にも一目置かれる存在である。ガールズがタイムスリップした50年後ではガールズの不在を利用して街を支配しており、得意の心理攻撃でガールズを絶望に追い込んだ。ガールズの誕生日に巨大化して暴れ回る特製ピニャータの牛にお菓子をいっぱい詰めて贈りつけたことがある。本人いわく「同じ悪さはしない主義」。タウンズヴィルでレストランを経営しているが、味は大したことがなく値段も高め。一人称は「アタシ」。
映画版ではまったく登場しなかったが、テレビ本編では古くからいるような口ぶりで語られることが多い。
シリーズ前半はモジョはカレのこと閣下を読んでいて敬語だったがシリーズ後半ではタメ口になった。
ファジー・ラムキンズ (Fuzzy Lumpkins)
声 - 松山鷹志 / ジム・カミングス
全身ピンクの毛むくじゃらで触覚を持つ謎の生物。訛り言葉でしゃべり、山奥に住んでいる。自分の縄張りに入られることと自分の持ち物に触れられることを極度に嫌うかんしゃく持ち。バンジョーが趣味。ひょんなことからタウンズヴィル市長に就任したことがある。また、なぜかユートニウム博士に一目惚れしてしまい、強引に結婚を迫ったことがある。同種の仲間が多数存在する。
元ネタは魔法少女レインボーブライトのラーキーと思われる。一人称は「オレ」。
パイロット版のエピソード「ミート・ガンに気をつけろ!(原題:Meat Fuzzy Lumpkins)」では、タウンズヴィルで開かれたジャムコンテストに特製のミート・ジャムを出品するが、特別審査員として参加したガールズに認められなかったために、「ガールズを負かしてやる」と言ってミート・ガンを使ってタウンズヴィルを肉にして食い尽くそうとしたが、髪を肉に変えられて激昂したバブルスにボコボコにされた挙句にミート・ガンを奪われ、自分が肉になってしまった。
映画版にも僅かなシーンに登場していたものの、唯一全編を通してしゃべっていない。


ギャングリーン・ギャング (The Gangreen Gang)

緑色の体をした、5人組の不良少年集団。タウンズヴィルの街外れの巨大なゴミ捨て場をねぐらにしている。一時的に特殊能力を身につけたり、セデューサを「女王様」と崇め悪事を手伝ったことがある。ガールズにいたずら電話をして、被害にあったモジョ、ファジー、カレにボコボコにやられたこともある。一度、ガールズの幼稚園に通って悪さを働いたこともあるが、ガールズのドッヂボールでボコボコにされた。赤塚不二夫キャラクター風のルックスが特徴。GangreenはGangrene壊疽)とGreen(緑)から。元ネタはふわっとアルバート。デザインはエド・ビッグ・ダディ・ロスの影響が大きい。アートロ、ビリー、スネークがアダ名を使っているのに対し、エースとグラバーは本名を使っている。一人称は五人とも「オレ」。

映画版では、パワーを使わずに歩いて家に帰ろうとして道に迷い、街を彷徨っている最中に雨が降ってきたので雨宿りしようとしたガールズに襲い掛かった途端、モジョが投げつけたごみ箱のフタで全員倒された。なお、エース以外の4人は笑い声以外、台詞がない。

エース (Ace)
声 - 園岡新太郎 / ジェフ・グレン・ベネット
ギャングリーン・ギャングのリーダー。サングラスをかけた長髪の男。フルネームは「エース・D(Ace D)」。バターカップの初恋の相手。一度ガールズのパワーによって氷の息を吐けるようになった事がある(地肌も水色に変色した)。
リトル・アートロ (Little Arturo)
声 - 高乃麗 / トム・ケニー
本名は「アートロ・ド・ラジェラー(Arturo de la Guerra)」(父の名は「マッチョ・アートロ(macho Arturo)」)。小柄な体型を活かし、狭い場所に入ったり、素早い動きを得意とする。一度ガールズのパワーによってさらに素早くなった事がある。
ビッグ・ビリー (Big Billy)
声 - 西凛太朗 / ジェフ・グレン・ベネット
本名は「ウィリアム・W・ウィリアムズ(William W. Williams)」。のんびりしていて、怪力の持ち主である巨漢。実は一つ目。電車に轢かれそうになったところをガールズに命を救われ、恩返しに手伝いをしたことも。一度ガールズのパワーによって石に変身できるようになった事がある。一人称は「ビリー」。
スネーク (Snake)
声 - 佐藤晴男 / トム・ケニー
本名は「サンフォード・D・イングル・べディ(Sanford D. Ingleberry)」。のような風貌で「〜ッス」が口癖。帽子を被っている。ギャングリーン・ギャングの中では一番マヌケで、度々余計なことを言ってはいつもエースに殴られる。一度ガールズのパワーによって体が伸縮自在になった事がある。
グラバー (Grubber)
声 - 西原純 / ジェフ・グレン・ベネット
フルネームは「グラバー・J・グラバッシュ(Grubber J. Gribberish)」。。眼球が飛び出しているゾンビ風の男。普段は唾を噴きつけるような音を発するのみでしゃべらない。それを通訳するのが、エースである。声マネや変身が得意。一度ガールズのパワーによってゲップによる超音波攻撃ができるようになった事がある。
アメーバ・ボーイズ (The Amoeba Boys)

立派な犯罪者になろうと頑張るアメーバの3人組だが、いつも失敗ばかりで犯罪者になることができない。しかし病原菌をふりまいたり分裂したりと、本人らが意図せずにすごい悪事を働くこともある。ガールズの誕生日にブードゥーの呪いの人形を贈りつけたこともある。一人称は三人とも「オレ」。

ボス (Bossman)
声 - 松山鷹志 / チャック・マッキャン
三人のボスで大きさは中くらい。自分たちで犯罪を起こそうとするが、なかなかうまくいかないことを、悩みにする。
ジュニア (Jr.)
声 - 園岡新太郎 / チャック・マッキャン
一番背が低い。ボスが最後に言った台詞を真似する癖がある。体が小さいのにしては、甲高い声で話す。
スキニー (Skinny)
声 - 佐藤晴男 / チャック・マッキャン
一番背が高く少し痩せ型。スネーク同様マヌケ。
セデューサ (Sedusa)
声:日下由美 / ジェニファー・ヘイル
髪の毛を自在に操る悪女。変装が得意で、ミス・グッドレディーと名乗って博士を誘惑したり、ミス・ベラムになりすまし市長を誘惑したりした。ベラムの事件では途中で現れた本物のミス・ベラムと争った末ガールズとベラムに髪を切られて刑務所に入れられた。後にギャングリーン・ギャングを誑かして自らの手足として使い、クレオパトラの秘宝(ヘカ杖、蛇の首飾り、コブラのティアラ[20]を集めさせ[21]、その力でガールズに復讐を果たそうとするが結局自身が見捨てたギャングリーン・ギャングに裏切られたことで失敗に終わり、再び刑務所に入れられた。名前の由来はギリシャ神話の怪物メデューサSeduce(誘惑する、そそのかす)。悪者の中でも出番が少なく4回(スペシャルも含む)しか登場していない。一人称は「私」。

人間、普通の動物[編集]

プリンセス (Princess Morbucks)
声 - 岩坪理江(シーズン2 - 4)→西村ちなみ / ジェニファー・ヘイル
シーズン2から登場したレギュラー悪者。[22]ガールズの幼稚園の同級生で家は大金持ち。フルネームはプリンセス・モアバックス。甘やかされて育った為、かなりのワガママで「アタシの望みは何でも叶うことになってるの」と豪語する。ただ、自分に責任がかかりそうになると急に卑屈になる面もある。父親や先生の前ではブリッ子のように振る舞うが、同級生やガールズ、モジョに対しては横柄に振る舞い、使用人にも「さっさと出てけ!」と罵るなど性格は傍若無人そのもの。使用人達にもはぐらかされているが、影では「悪い子」と言われている。ガールズの一員になりたがっているが、それを拒まれたためガールズを逆恨みしており[23]、金にあかせて強力な武器兵器を身につけたり、モジョを買収したりしてガールズを倒そうとするが[24]、その度に返り討ちにあって逮捕される。泣き虫だが、懲りたり反省はしない。『プリンセスはボーイズ?』の回で、ラウディラフボーイズの一員になろうとして逆に馬鹿にされたことからガールズに味方し、ガールズに兵器(ブロッサムには『反物質撒き散らし爆弾』を搭載したF-22のような戦闘機、バブルスにはレーザー砲塔を搭載したモーターボート、バターカップには同じくレーザー砲塔を搭載した戦車)を与え、ボーイズを倒させようとしたが、またしても失敗した。
クリスマス特別長編エピソード「ザ・ファイト・ビフォア・クリスマス(原題:Twas the Fight Before Christmas)」では、「パワーパフガールズにしてもらう」とサンタにお願いするも、聞き入れられるどころか石炭を山ほど送りつけられたため、専用ジェットで北極のサンタ工場に潜入し、“いい子”と“悪い子”のリストを入れ替えることで念願のガールズのスーパーパワーを手に入れて変身するも、あまりの傍若無人振りに遂にサンタを徹底的に怒らせ、パワーを没収されたばかりか「永久悪者記念碑」に名前を刻まれてしまった。
オープニングタイトルの悪者一同の登場シーンにも1カットのみ登場している。ただし、退治された悪者の山の中にはそれらしき人物はいない。ファミリーネームの由来はMore Bucks(もっとお金を)。元ネタはチャーリーとチョコレート工場のベルーカ・ソルト。一人称は「アタシ」。



ラウディラフボーイズ (The Rowdyruff Boys)

UG版ではワイルド・タフ・ボーイズ。モジョがガールズに対抗するために刑務所の独房の中で作った男子たち。囚人の脇毛・カタツムリ・犬の尻尾(ガールズ同様マザー・グースの一節に由来。正し、原題のマザー・グースでは腋毛ではなく蛙)に、ケミカルXの代わりにトイレの汚水を混ぜて作った。敵の中では唯一ガールズと同じスーパーパワーを持っており戦闘能力は全体的にガールズをしのぐ。一時はガールズを圧倒したが、ガールズのキス攻撃(ミス・ベラムいわく「男の子の弱点」)によって倒され、元の材料に戻る。後にカレの魔力によってパワーアップして復活(初登場時と若干髪型が異なる)。復活させる際、カレがボーイズの弱点をカバーするためキスをすると巨大化するという細工をした。しかし恥ずかしい目に遭う、爆笑するなどして力を抜くと巨大化が解けるという新たな弱点ができてしまい、それをガールズに見抜かれ、豆のようなサイズに縮められ、カレによって消滅させられた。その後も何度か登場している。最終的には、彼らの親権を巡り争ったモジョとカレを見て自分たちにとって大切なことはガールズを倒すことだけということにたどり着き、独立を宣言した。一人称は三人とも「オレ」。ちなみに「Rowdy」は「乱暴者」という意味である。

ブリック (Brick)
声 - 丹宗立峰 / ロブ・ポールセン
ラウディラフボーイズのリーダー。服と瞳の色は。ブロッサムに似ている。赤い帽子をかぶり、復活後はブロッサム並みの長髪になった。性格は自己中のいばり屋。
ちなみに「Brick」には「レンガ」「(口語で)頼もしい奴」という意味がある。
ブーマー (Boomer)
声 - 栗津貴嗣 / ロブ・ポールセン
ラウディラフボーイズの1人。服と瞳の色は。バブルスに似ている。前髪が外ハネで、復活後は若干髪が伸びており、バブルスからは「キュート」と称された。性格はマイペース。他の二人には、それがのろまに映るらしく、ブリックによく殴られる。バブルスが彼に変装してなりすましたことがあった。
ちなみに「Boomer」には「大波」「(口語で)女たらし」という意味がある。
ブッチ (Butch)
声 - 松澤重雄 / ロジャー・L・ジャクソン
ラウディラフボーイズの1人。服と瞳の色は。バターカップに似ている。初期はポニーテールやアホ毛を彷彿とさせる髪型だったが、復活後は髪を逆立てている。性格は粗暴かつ享楽的で常にブリックの意見に賛成する。
ちなみに「Butch」には「角刈り」「(口語で)タフな男」という意味がある。

ゲストキャラクター[編集]

モンスター[編集]

ブギーマン (The Boogie Man)
声 - 山形ユキオ / ケビン・マイケル・リチャードソン
闇の魔物達の親分で「闇の王」と呼ばれている。日の光に弱いので普段は地下で暮らしていたが、地上を支配する機会を窺っていた。地上に出て来るときに巨大ミラーボールで太陽を隠したが、ガールズにミラーボールを破壊され、消滅した。妖怪ブギーマンが元ネタ。
この悪者は「ワルいことはイイこと!?」で紹介された。
ローチ・コーチ (Roach Coach)
声 - 西凜太朗 / ロジャー・L・ジャクソン
薄汚いランニングシャツとパンツのみの男。大量のゴキブリを操り街を支配しようとした。ゴキブリの言葉を理解し、ゴキブリを操る笛を持つ。その正体は人間ではなく、一匹のゴキブリが操るロボットであった。
この悪者は「ワルいことはイイこと!?」で紹介された。
フレッド
メイジャーマンが解決してきた事件が全部自作自演だったことを証明するためにガールズが呼び出した怪獣。
アブラカダーヴァ (Abracadaver)
声 - 松山鷹志 / フランク・ウェルカー
魔術を使うゾンビ。生前は人気マジシャンのアル・ルージョン(Al Lusion)であったが、ある少女(ブロッサム似)がきっかけとなり恥をさらしながら事故死する。そのためゾンビとなってよみがえり復讐を果たそうとするがいつの間にか返り討ちにされてしまう。名前の由来はAbracadabraアブラカダブラ)とCadaver(死体)。
ディック (Professor Dick Hardley)
声 - 遊佐浩二 / ジェフ・ベネット
ユートニウム博士の学生時代の悪友。フルネームはディック・ハードリー。博士の下を訪ねてきた際に偶然ガールズと出会い、彼女達のパワーを金儲けに利用しようと企み、ガールズを騙してケミカルXを持ち出し「パワーパフガールズエクストリーム」という廉価版のガールズを大量生産し、TVショッピングで世界中にエクストリームを売り大儲けした。
後にあるテレビショッピングの番組でガールズに嘘がばれ、ケミカルXの返還を迫られるが、ケミカルXを瓶ごと丸呑みしたためモンスター化してしまう。強力なパワーでガールズを圧倒し、捕えた彼女達の体からケミカルXを抜こうとするが、ユートニウム博士とガールズの愛の絆を見せられたエクストリーム達の反乱にあい、最後はエクストリーム達と共に量産工場ごと炎の中に消えた。
ちなみに「Dick」には「(卑語で)男根」という意味がある。
パワーパフガールズ・エクストリーム(Powerpuff Girls Xtreme)
ディックが作り出した廉価版パワーパフガールズ。本物のガールズと同様に「お砂糖・スパイス・すてきなものいっぱい」とケミカルXで作られている。
最初のうちはガールズそっくりな容姿だったが、後に大量生産されるようになると徐々に本物とは似ても似つかない容姿になっていき、更に元々粗製乱造だったことに加えて世界中で売られるようになるにつれて原材料を減らして生産するようになったため、原形をとどめないグロテスクな容姿のエクストリームが生産されるようになっていった。中には完璧に作られたにもかかわらず、「材料の無駄」としてすぐケミカルXだけ残るように溶かされてしまった個体もいた。
ガールズ達とユートニウム博士が工場に乗り込んできた際にディックの指示で博士を捕まえるが、その直後に博士とガールズの愛の絆を知り、同時にディックが自分達を愛してくれなかったことに気づいて一斉に反乱。最後はディックを取り押さえてガールズと博士を逃がし、ディックと共に量産工場ごと炎の中に消えた。
ケミカルXを抜かれた本物のガールズは灰色のミイラになってしまったが博士の愛の力で生き返った。
マスクスカラ (Mask Skara)
声 - 雨蘭咲木子 / フィリス・ディラー
元々はタウンズヴィルでは知らない者のいない化粧品会社の女社長だったが、流行の変化により化粧品の売上げが低迷、会社が倒産して悪の怪人となった。巨大な化粧道具を武器にし、タウンズヴィル中に派手なメイクをする。化粧にちなんだダジャレをよく使う。最終的には、ユートニウム博士が開発したクレンジングクリームを浴びて自身のメイクが全て落ちてしまったために全ての力を失い、逮捕された。名前の由来は化粧品のMascara(マスカラ)とMask(仮面)。なぜかブロッサムは被害にあわなかったものの、話の最後でペンキと白い粉とポリエステルのかけらを連続で浴びてしまい、街中の物笑いになった。

人間、普通の動物[編集]

メイジャーマン (Major Man)
声 - 忍野タケル / ジェフ・グレン・ベネット
偽ヒーローとしてタウンズヴィルにやってきた。ガールズの人気を奪うことにより、精神的苦痛を与えた。最終的にガールズに騙され、自作自演だと白状した。
眠りの精 (Sandman)
声 - 佐山陽規 / グレッグ・イーグルス
夜になった時に世界中の人々を眠らせるのが仕事であるが、自分は眠れないため、世界中の人間たちを永久に眠らせようとする。しかしガールズに悪夢を見せられ、その後は寝るのが嫌になる。
レインボー/ミスターマイム (Rainbow the Clown/Mr. Mime)
声 - 丹宗立峰 / トム・ケニー
元の姿はピエロのレインボーだが、漂白剤を浴びて体が白黒になり、ミスターマイムへと変貌してしまう。街を白黒にすることにより、人間を再起不能にしようとする。挿入歌「愛が世界を動かすの」により元に戻るが、元に戻ったのにも関わらず何故かガールズにボコボコにされ、逮捕されてしまった。
レニー・バクスター (Lenny Baxter)
声 - 西凜太朗 / トム・ケニー
漫画マニアでパワーパフガールズオタクの男。ガールズのグッズを収集していたが、やがてエスカレートして本物のガールズを自分のものにしようとし誘拐してパッケージに閉じ込めた。しかしタウンズヴィル市民全員に精神的に追い詰められ、博士にファンとしての心得を説教されたことで改心し、解放する。コレクションの箱や袋を開けると精神に強い苦痛が走る。
パッチーズ (Patches)
マイク少年 (Mike Believe)に空想上の友達として近寄り、悪戯をする。しかしガールズが同じく空想の世界で作

ったラビットガールに倒された。

ちなみにマイク少年の名前の由来はMake Believeままごと)。
キティー (Kitty)
声 - 渋谷哲平 / マーク・ハミル
一見普通のネコだが、言葉を話し催眠術を使う。ユートニウム博士を操り、ネコが支配する世界を作ろうとしたが、ガールズに阻止された。この事件がきっかけで博士は猫嫌いになる。
この悪者は「ワルいことはイイこと!?」で紹介された。
ファム・ファタル (Femme Fatale)
声 - 甲斐田ゆき / グレイ・デライル
フェミニストの女怪盗で、女性マークをトレードマークにしている。女性参政権獲得に活動したスーザン・アンソニーが刻印された1ドルコインばかりを盗む。女性差別を主張し、ガールズを口車に乗せることに一時は成功したが、結局はミス・べラムとキーン先生に諭されたガールズに倒された。


宝石泥棒
ある夜中に宝石を盗んだ泥棒(本名は不詳)。ガールズに見つかるが真っ先にひたすら逃げるもまたもや見つかってしまう。シリアル製造工場の従業員に紛れ込みガールズから上手く撒くことができた。しかし、誤ってシリアルの箱の中に入れてしまったまま出荷してしまい、なんとかひたすら探すも見つけることができず途方に暮れてしまう。最後の一つが宝石が入った箱を取ろうとするも、偶然にユートニウム博士に買われてしまう。ガールズの前で何とか取り返そうとCMに出演していた「ラッキー・キャプテン・ラビット・キング(Lucky Captain Rabbit King)」に変装する(泥棒は小太り体型のため、本来のキャラクターとは全く似ていない体型になってしまった)。変装が得意なセデューサとは対照的に全くの素人で間抜けであることから、他ベビーシッターのおばあさんやお庭のファンさんになりすますも、いずれも失敗に終わってしまう。とうとう痺れを切らしシリアルが欲しいとガールズに訴え、やっと箱を取り返すもガールズに変装がばれてしまい、結局逮捕され刑務所に入れられた。
泥棒は刑務所に入れられた後、ブロッサムに「ラッキーお間抜け宝石泥棒。あなたは刑務所がぴったり (Stupid, unlucky captured robber dude. Jail is for you.)」と揶揄された。
気まぐれウィリー (Whimsical Willy)
声 - 田原アルノ / トム・ケニー
「気まぐれウィリーのワンダフルワールド(the Wonderful world of Whimsical Willy)」という子供たちに大人気の教育番組のメインキャラ。番組の中で「ドリーム横丁が悲しみの雲に覆われ出したから、それを消すためにハッピーペーパーが必要」と言って視聴者にハッピーペーパーと称して100ドル札を集めるように呼びかけ、バブルスがそれを真に受けて市役所の金庫から全てのお金を持ち出してしまう。しかしその正体は子供達を騙して町からお金を盗もうとする詐欺師だった。更に番組に出演しているキャラ達は全員が脱獄囚の変装であった。ウィリーという名前は本人曰く本名。
正体をブロッサムとバターカップに見破られると途端に本性を現して部下達にガールズを襲わせるが、部下は全員激怒したバブルスに一掃されてしまい、彼自身も逃走中にお面をバブルスに投げつけられて気絶し、逮捕された。
ハッピーフラワー (Happy Flower)
声 - たかはし智秋 / [タラ・ストロング]]
気まぐれウィリーの帽子に付いている花。花なのにしゃべれるらしい。
メイドのメアリー (Maid Mary)
声 - MAI / グレードリール
気まぐれウィリーの部下の1人。女装していた囚人。
ダイマイトドック (Dynamite Dog)
声 - 不明 / トム・ケイン
気まぐれウィリーの部下の1人。赤色の犬の人形。
キティ (Kitty)
声 - 不明 / ディー・ブラッドリー・ベイカー
気まぐれウィリーの部下の1人。象の着ぐるみをしていた囚人。
マンデー侯爵 (Munday Marquis)
声 - 不明 / トム・ケニー
気まぐれウィリーの部下の1人。ミトンの形をした人形で真っ先にバターカップによって正体を見破られた。
サイボーうま君
気まぐれウィリーの部下の1人で馬の操り人形。唯一番組内で台詞がない。
バーニー・バーンステイン (Bernie Bernstein)
声 - 水木竜司 / 不明
ハリウッドの映画監督を騙る詐欺師で、パワーパフガールズの映画を制作すると言ってガールズをだまし、銀行強盗を働こうとしたが、その企みをいち早く察知し、女装して撮影現場に潜入していた博士に正体を暴かれ、市長を人質に取って逃げようとするが、途中で消火栓に車をぶつけてしまい足止めを食らった上に追いかけてきた博士に鉄拳を食らわされて逮捕された。かなりの小心者。
ミリストリー・オブ・ペイン (Ministry Of Pain)
第二次世界大戦中、タウンズビルを恐怖に陥れた悪者3人組。しかし今やかなりの老人で、老人ホームで悠々自適に暮らしていたが、ガールズの活躍に感化され、活動を再開する。さしものガールズも敵が年寄りなので戦うことができず、かつての宿敵たちを説得して再対決させるも、結局共倒れになってしまった。
マスターマインド (Master Mind)
声- キートン山田 / 不明
ミリストリー・オブ・ペインのリーダー。老人ホームで暮らしていたが、ガールズの活躍を伝えるTVを見ているうちに子供がヒーローとして活躍している現在のタウンズビルに憤り、他の2人を誘い、活動を再開する。
カウンターパート (Counterpart)
声 - 不明 / 不明
ミリストリー・オブ・ペインのひとり。巨漢の老人。
コーホー (Cohort)
声 - 不明 / 不明
ミリストリー・オブ・ペインのひとり。小柄の老人。
キャプテン・ライチェス (Captain Righteous)
声 - 不明 / 不明
第2次大戦時にミリストリー・オブ・ペインを倒したスーパーヒーローの一人。紅茶が好物。何故か相棒のレフティをひどく嫌っている。今や老人で、老人ホームで悠々自適に暮らしていたが、ブロッサムにミリストリー・オブ・ペインが復活したのでもう一度ヒーローとして戦って欲しいと説得され、かつての衣装をまとい復帰するが、仲間割れの挙句にマスターマインドにレフティを倒され、自身もミリストリー・オブ・ペインと共に自滅してしまった。
レフティ (Lefty)
声 - 不明 / 不明
第2次大戦時にミリストリー・オブ・ペインを倒したスーパーヒーローの一人。ポップコーンが好物。今や老人で、老人ホームで悠々自適に暮らしていたが、ブロッサムにミリストリー・オブ・ペインが復活したのでもう一度ヒーローとして戦って欲しいと説得され、かつての衣装をまとい復帰するが、マスターマインドにあっさり倒された。
ダイナモ (Dy.na.mo. = Dynamic Nanotechtronic Monobot)
ユートニウム博士がガールズの身を心配する余り、地下研究所で不眠不休の果てに作り上げた戦闘用巨大ロボットで、ガールズ3人が向かい合う様に頭部に搭乗して操作する。ガールズを巨大にした様な姿で、ブロッサムのリボン、バブルスのおさげ、バターカップの後ろ髪及び表情と、3人の特徴を盛り込んだデザインになっている。武装は全身に内蔵されたミサイルと格闘で、チタニウム製の装甲を展開させて機体を丸くさせる事で完全防御形態になれるが、これは安全装置も兼ねていた。全身のミサイルは一斉発射出来るものの命中精度が異常に悪いために目標には命中せず、完全防御形態も周りの破壊に利用されてしまう。そのため戦闘後は辺り一面が火の海になってしまう。頭部にあるおさげは掘削ローラーになるが進行速度が遅い上に周囲を破壊したのみで、リボンはハサミになるが意外ともろい。博士がガールズに「使わなければ外出禁止」と脅して使わせた挙句、巨大怪獣との戦闘でタウンズヴィルを焼け野原にした為、以降二度と使用禁止の条例が制定された。しかし、後に市長が乗って遊んだために暴走し、タウンズヴィルを破壊したこともある。その時はなぜかミサイル等がガールズに命中した他、目からレーザーを発射した。
スミス一家
ユートニウム博士の隣に住むごく平凡な家庭だったが、主人のハロルドが悪者になることを宣言したことから、ガールズと対決することになり、平穏な生活は徐々に壊れていった。
ハロルド・スミス (Harold Smith)
声 - 山口健 / ジェフ・ベネット
カラシの瓶詰め工場で働くごく普通のサラリーマンだったが、変わり映えのしない日常に飽き飽きしてしまい、妻のメアリアンが博士の一家を夕食に招いた日に憧れのモジョを真似てあり合わせの材料でこしらえた悪者の格好をし、ヘヤドライヤーを改造して作った銃で博士を脅迫したが、結局夕食会がめちゃくちゃになっただけで終わり、逮捕された。
出所後、夕食会をめちゃくちゃにされ復讐に燃えるメアリアンにそそのかされ、博士たちに復讐を図るが、結局またしても倒されてしまい、一家全員刑務所送りになる。
メアリアン・スミス (Mary Ann Smith)
声 - 日比野朱里 / キャス・スーシー
ハロルドの妻。快活な性格で天然な部分があり、博士の一家を夕食に招いた日に夫のハロルドが悪者になることを宣言した時も「サプライズの一環」と考え、さして気にもしていなかったが、夕食会をめちゃくちゃにされ、更にハロルドが逮捕されたことで復讐を企む。
ハロルドの出所後、彼女を中心に一家4人全員が悪役の衣装に身を固め、隣の博士一家の不在を狙って家中をめちゃくちゃにする。 それでも彼らが幸福そうなので、更にレーザー砲を搭載した改造ミニバンで博士とガールズを襲った。
バット・スミス (Bud Smith)
声 - Myu / クリスティン・カウゲァナー
一家の長男。
ジュリー・スミス (Julie Smith)
声 - 千葉紗子 / キャス・スーシー
一家の長女。
ビーボー=ックリするほどカしたボーヤ (Beebo=Biogenetically Engineered Experimental Bipedal Organism)
ユートニウム博士が不眠不休で完成させた餌を一生に一度しかやらなくていい完璧なペット。博士曰く「決して年を取らず粗相もせず、いろんな芸が出来て遊び好き、そしてなにより小さくてものすごく可愛らしい」。しかし、エネルギーを効率よく消耗できないせいか餌を一度より多く与えてしまうと逆に常に何かを食べてなければいられなくなってしまうという致命的な欠陥を持っていた。その愛らしさに大喜びのガールズは化粧をさせたりボールの代わりにしたりして遊んでいたが、お腹を空かせる度にとても悲しそうな表情をするので、3人は博士の忠告を忘れて次々に食べ物を与えてしまう。それにつれて身体は際限なく巨大化し、家具なども見境なしに食べるようになり、ついにガールズとかくれんぼの途中に家を食い荒らし、街へ出て建物や街の人々までも次々と食らいつくし、何とかして宥めようとしたガールズをも全員飲み込んでしまった挙句に博士が体内に組み込んでおいた自動安全装置が作動し、破裂して無数のビーボーに分裂し、いろんな人の手に渡った。
カー (K.A.R.R.=Kinetic Automatic Robotic Roadster)
声 - 中田和宏 / 不明
車の魅力に取り憑かれたユートニウム博士が不眠不休で完成させたロボットカー。戦車や戦闘用ロボットに変身する機能を持ち、会話機能も有する。何故かガールズに嫉妬し、博士を独り占めしようとする。
マダム・アルゼンチン (Madame Argentina)
声 - 真山亜子 / 不明
ガチョウのフレッド (Fred) と組み、死んだ親戚にあわせると称しては金をだましとっていた霊能詐欺師で、市長から大事な市の鍵を盗み、ガールズを呪い殺そうとしたが、結局すべての秘密を暴かれ、倒された。
ルー・ガブリアス (Lou Gubrious)
声 - 坂東尚樹 / 不明
年がら年中泣いてばかりの不幸な科学者で、毎日が楽しそうなタウンズヴィルの人々に嫉妬し、自作の泣き泣き光線(mise-ray)を使って、タウンズヴィルの住民から幸せな気持ちを奪い自分だけ幸せになろうとしたが、バブルスが捨てたバナナの皮で滑って転んだことから町中の笑い者になり、逆にますます不幸になってしまった。
キャプテン・クラック・マクレイゲン (Captain Crack McGraigen)
声 - 斎藤志郎 / 不明
宝を求めタウンズヴィルにやってきたところを、事故により現代にタイムスリップしてしまった海賊団の首領。宝のかわりにみつけたケミカルXを過剰摂取したことで海賊も海賊船もスーパーパワーを得るに至り、ガールズと激しい戦闘を繰り広げる。最終的にケミカルXの効き目が切れたことで弱体化した隙をつかれ、元いた時代に返された。
ブロッコリー大佐 (broccoloid emporer)
声 - 真貝大樹 / ジェフ・ベレット
ブロッコリー型の宇宙人で、ブロッコロイド (broccoloid) を率いて地球侵略の為にタウンズヴィル農場 (Farmsville) のブロッコリー畑に催眠胞子を散布した。そのブロッコリーを食べたタウンズヴィルの大人たちはみんな死んだように眠ってしまう。ブロッコリーが嫌いなガールズを含む子供達は助かったが、強靭な再生能力を持った彼らにはいかなる攻撃も通用せず、倒すには、丸ごと食べるしかない。最終的にガールズと街の子供たちによって部下もろとも食い尽くされた。野菜型の武器を使う。
この悪者は「ワルいことはイイこと!?」で紹介された。
怪鳥Q
頭にQの文字が付いてる真っ黒い変な鳥。どのストーリーに出たのかわからないキャラ。
この悪者は「ワルいことはイイこと!?」で紹介された。
マスキュー・マックス (Masq max)
声 - 不明 / 不明
宇宙の彼方からやって来た赤いレーシングカーのような移動形態と筋肉質な人型の戦闘形態に変形可能な侵略者。変形して打撃武器となるビームガンを使い、男のヒーローたちの男らしさや勇ましさを自身のエネルギーに変えてグローリー大佐たちを圧倒したが、女の子らしく小さく可愛らしいパワーパフガールズからはエネルギーを得られなかったこととガールズを小さな女の子と侮ってかかった事で返り討ちに会い、泣きながら宇宙へ退散した。
メタンガスモンスター
ユートニウム博士がタウンズヴィルで開催された「ピリ辛スープコンテスト」に出したケミカルXいりのピリ辛スープ(実際は材料が滅茶苦茶でとても食べられたものではなかったが、ケミカルXの効果で審査員全員がびっくりするほどの美味となり、博士は優勝した)を食べた人々のオナラが下水道の中で集合して誕生した怪獣。全身が臭いガスで構成されており、ガールズの攻撃を一切受け付けなかったが、ブロッサムがどこからともなく持ってきた巨大なマッチ棒の炎によって燃やし尽くされた。しかしこの事件がきっかけで博士は失格となってしまう。
ちなみに博士は以前にも料理コンテストに出場したことがあり、その際に保健局の家中を検査され、大泣きしたことがあった。
トゥイッギー (Twiggy)
ポーキー・オークス幼稚園に飼っているハムスター。ミッチーに虐待されひどい扱いを受ける。トイレに流され放射能汚染に飲み込まれると、たちまち巨大化して怪獣と化してしまう。虐待をしたミッチーを襲うが、ミッチーはガールズに助けられる。元には戻れなくなったが、結局そのまま幼稚園に飼われることになった。
モーピー・ポポ (Mopey Popo)
声 - 不明 / 不明
『パワーパフガールズ・ムービー』での事件の時に暴走したミュータント・ゴリラにマシンを破壊された為にケミカルXを浴び過ぎたことで完全なミュータントになり損ない、下水に流された小猿。自らを拒絶したモジョに復讐を企み、バケツタオルでモジョの格好を真似てモジョのアジトに帰ってきた。一旦はモジョに言葉巧みに丸め込まれ、彼の世界征服の野望の達成のため役に立とうとするが、役に立つどころかかえって邪魔にしかならず、またしても拒絶されてしまう。しかし何故かガールズを捕まえてきたことでようやくモジョに受け入れられるも、彼の思考や行動を見て世界征服などガールズ打倒(かつてモジョを捨てた博士への復讐)に比べたら大したことではないらしいという結論にたどり着き、結局は「もう飽きた、ガールズたちと仲良くしていろ」と言ってモジョを見捨ててしまう。バナナジャーキーが好物。
ユージーン (Eugene)
声 - 不明 / 不明
ユートニウム博士の兄弟で、ガールズには叔父にあたる人物。タウンズヴィルへ行くので迎えに来てほしいという電報が届いたため、忙しい博士に変わり、ガールズが写真を頼りに迎えに行ったが、何故かたまたま近くにいたサーカスの見せ物の野人と人違いをしてしまう。
パワーパフガールズクラブ

「スーパーマン戦争」で結成されたファンクラブの一種。

グローリー少佐 (Major Glory)
声 - 遊佐浩二 / ロブ・ポールセン
『デクスターズラボ』にも登場したアメリカ的ヒーロー。ブロッサムをブロッコリー、バブルスをバグルス、バターカップをバターディッシュ等と呼んで小馬鹿にし、男のヒーロー(バルヘーレン他『デクスターズラボ』に登場していたキャラなど)を多数従え侵略してきた宇宙人と戦ったがあっけなく惨敗した。
ヴァル・へイレン (Val Hallen)
声 - 不明 / 不明
『デクスターズラボ』にも登場したアメリカ的ヒーロー。
ビッグ・ベン (Big Ben)
声 - 不明 / 不明
イギリスのヒーローで、腕力テストでバターカップに負けた。
E-メイル (E-Male)
声 - 不明 / 不明
日本のヒーロー。スピードテストでバブルスに負けた。
ダウン・アンダー・メイト (Down Under Mate)
声 - 不明(英 - 不明
オーストラリアのヒーロー
マディンゴ (Madingo)
アフリカ最強の野生戦士。登場していたがセリフはない。
イヤーモン (Ya-Man)
カリブの十字軍戦士のヒーロー。登場していたがセリフはない。
ムッシュ・ガイマン
中国人民の総力を結集した中華最強の漢のヒーロー。登場していたがセリフはない。
ムチャムチャチョ
メキシコのヒーロー。登場していたがセリフはない。
サンタ (Santa Claus)
声 - 佐々木梅治/ マイク・ベル
本名は「ニック」(Nick) と言うらしい。非常に機械化された工場(従業員は妖精達、自販機やウォーターサプライヤーまで備えた現代的な設備となっている)を北極に持ち、個人のパソコンで子ども達の情報を管理している。プリンセスの陰謀で彼女にスーパーパワーをプレゼントしてしまったが、目の前で本性を現したプリンセスに怒り、パワーを没収した。
ブレット (Bullet)
声 - 不明
目の色がオレンジ色のリス。パワーパフガールズのメンバーだが、2回しか出ていない。パワーパフガールズになったきっかけはワシに襲われ、弱っていたブレットにバブルスがケミカルXを飲ませてしまったことで、その影響で体に宿ったスーパーパワーでモジョを倒してガールズを救った。その後もガールズと共に街で活躍していたが、自らを襲ったワシを倒したことで森の動物たちを守るために森に帰った。しばらくたって市長が公園に自分の石像を立てたがその下にはリスが木の実を隠していて、像ができたため、木の実を取れなくなったために町にリスが襲ってきてしまい、リス語を喋れるバブルスは八チが口に入ったため何も喋れないからバブルスはブレットを呼んでバブルスと一緒に解決した。名前は弾丸という意味。
バニー (Bunny)
声 - 不明 / クリスティーン・カヴァナー
ガールズが街を救う手伝いをしてくれる妹を作り出そうと、自分たちで「お砂糖」と「スパイス」と「素敵なものいっぱい」、そしてケミカルXを使って誕生させた。服と目の色はで髪は茶色。しかし材料に人工甘味料など不純物が多かったため、可愛くないというより醜悪な巨体となり、頭も悪く善悪の区別がつかず、街を救うどころかメチャクチャにしてしまう。その後、囚人達に囲まれたガールズを何とか助け出すものの、最後には爆発して消えてしまい、元の材料に戻ってしまった。
スティーブ (Steve)
声 - 不明 / 不明
モンスター島 (Monster Island) に住む怪獣。当初はガールズと戦い、生き延びたまま島へ帰還し、ヒーローになることを目指してタウンズヴィルで暴れていた。ところが、3日かけてもガールズと戦えないことにしびれを切らして、先述のリバティー・ベル、ハーモニー・バニー、メインジになりきっていたガールズを諭して、ようやく元のガールズに倒されることができた。
ノーム (Gnomey)
声 - ジェス・ハーネル
シーズン5に当たる話「バラ色の人生?」に登場する悪者。赤いとんがり帽子をかぶった小さなノームで、赤いバラの花と共に地面から現れる。
タウンズヴィルで暴れる悪者達に苦戦していたガールズの前に現れ、「スーパーパワーを差し出せば街を平和にする」と提案。ガールズ達からパワーを奪い、魔法の力で悪者達を消し去るが、その後タウンズヴィルの人々を洗脳し、街を支配し自分のユートピアを築いた。その後、ユートニウム博士の助けでパワーを取り戻したガールズと対決した末に敗れ、自らの失敗を嘆きながら消滅する。
フィボナッチ
声 - 後藤ヒロキリンゴ・スター(特別ゲスト)
数学者で、モジョに誘拐される一人
ウェンディバッグ
声 - 不明/キャシー・キャバディーニ
オペラ歌手で、モジョに誘拐される一人
アナグマ
声 - 不明
ブルーフェアリー
声 - 不明/キャシー・キャバディーニ


主なキャスト[編集]

以下に挙げている声優は、持ち役以外にも、モブキャラクター、ゲストキャラクターなど他の役として出演していることがある。

テーマ曲[編集]

オリジナル

カートゥーンネットワークでの放送で使用されてる曲である。

オープニングテーマ「The Powerpuff Girls Main Theme」(シーズン1 - 6、2009)
作詞 - ジェームズ・L・ヴェナブル
エンディングテーマ「The Powerpuff Girls 」(シーズン1 - 6、2009)
作詞・作曲・歌 - Bis
テレビ東京版

下記はテレビ東京版のみ。

オープニングテーマ「IT'S UP TO YOU!」(1話〜39話)
作詞 - 川瀬智子 / 作曲 - 松井亮 / 編曲・歌 - the brilliant green
オープニングテーマ「Cream Puff Shuffle」(40話〜51話)
作詞 - 李醒獅Mamie D.Lee / 作曲・編曲 - 光宗信吉 / 歌 - パワーパフソウルズ林原めぐみ上谷麻紀山下裕美子)
エンディングテーマ「The Powerpuff Girls Main Theme」(1話〜39話)
作詞 - ジェームズ・L・ヴェナブル
エンディングテーマ「WIN, LOSE or DRAW」(40話〜51話)
作詞 - 李醒獅・Mamie D.Lee / 作曲・編曲 - 光宗信吉 / 歌 - パワーパフソウルズ(林原めぐみ・上谷麻紀・山下裕美子)


スペシャル企画[編集]

スペシャル企画は全てカートゥーンネットワークで放送されている。

タイトル 放送内容 放送日 放送時間
パワーパフガールズアンダーグラウンド 幻の吹き替え版26話放送 2003年9月13日(土)
ガール!ガール!ガール!PpGひな祭りスペシャル ひな祭りスペシャル 2004年3月3日(土)
夏来スペシャル 50話 - 52話日本初放送 2004年6月12日(土)、13日(日)
パワーパフガールズ秋の新作コレクション 53話 - 64話初放送日本初放送 2004年10月15日(金)
カートゥーンスペシャル 除夜の鐘までパワーパフ ガールズ 毎年恒例カートゥーンネットワーク年末年始連続放送SP。今年はパワーパフガールズ12時間連続放送 2006年12月31日(日) 12:00 - 24:00
水野キングダム loves パワーパフガールズ 吉本興業の番組『水野キングダム』とコラボレーションSP 2007年 4月22日(日)
誕生10周年38時間スペシャル 全77話放送、アメリカ未放送の「バラ色の人生」も放送。 2008年11月17日(月) -11月18日(火) 09:00 - 24:00
パワーパフサイコー!最強ガールズ! 待望の新作を放送 2009年2月14日(土) 09:00 - 24:00
日本上陸10周年10時間スペシャル パワーパフガールズ日本上陸記念10周年10時間スペシャル 2011年10月10日(月) 11:00 - 13:00
カートゥーンスペシャル パワーパフ ガールズ+1 モジョとのおススメのエピソードを放送。 2012年10月28日(日) 14:00 - 18:00
パワーパフ ガールズ15周年記念 ガールズコレクションBest15 「パワーパフ ガールズ」生誕15周年記念第一弾として、全77エピソードの中から視聴者の投票で選ばれたTOP15のエピソードを放送! 2013年 11月18日(月) 14:00 - 21:30
パワーパフガールズ15周年記念 新作でSHOW 生誕15周年スペシャル番組が日本初放送!!久々の新作となる「パワーパフ ガールズ:ダンスパンツにご用心!」は、作品のファンを公言している世界的スターのリンゴ・スターが楽曲提供しミュージックビデオに出演し、本編でもフィボナッチ役で声の出演を果たした注目作! 2014年3月3日(月) 19:00 - 21:30

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2001年1月10日 - 2001年12月23日 水曜 18:30 - 19:00(1話 - 25話まで)
日曜 7:00 - 7:30(26話 - 51話)
テレビ東京系列 制作局
北海道 テレビ北海道 水曜 18:30 - 19:00(1話 - 25話まで)
日曜 7:00 - 7:30(26話 - 51話)
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
東京都 TOKYO MX 2007年1月1日 -2007年9月27日
2007年10月1日 - 2008年1月31日
月曜 - 木曜 8:30 - 9:00
月曜 - 木曜15:30 -16:00
独立UHF局
日本全域 カートゥーンネットワーク 2001年10月5日 - 2003年
2004年 ‐ 2013年1月16日
2005年 ‐ 2012年12月28日
2013年1月7日 - 2013年3月27日
2013年4月1日 - 2014年3月12日
2014年3月18日 - 3月31日(枠埋め)
2014年4月4日 -
金曜20:00 - 20:30
月曜 - 金曜13:00 - 13:30
月曜 - 金曜19:00 - 19:30
月曜 - 木曜19:00 - 19:30
月曜 - 金曜21:00 - 21:30
月曜 - 金曜09:00 - 10:00(枠埋め)
金曜9:00 - 10:00/16:00 - 17:000(2話連続)
アニメ専門CS放送 制作局
リピート放送あり
GyaO! 2013年11月20日 - 2014年1月28日(1回目:)
2014年3月14日 -
水曜日0:00更新(1回目)
金曜日0:00更新(2回目)
ネット配信 49話まで配信
リピートあり

スタッフ[編集]

1995 - 1996、1998 - 2004、2009[編集]

2014年[編集]

スタッフを一新し、キャラクターデザインを変えて制作された。 下のスタッフはエンディングのクレジット順である。監督、原案、プロデューサーはカートゥーンネットワーク所属スタッフで作画監督と美術監督、絵コンテ、CGアニメーション関係はパッション・ピクチャーズまたはプランクトン・スタジオ所属スタッフである。

日本語版制作スタッフ[編集]

エグゼクティブ・プロデューサーと企画 は、ノンクレジットである。

ウーパスガールズ(パワーパフガールズパイロット版)[編集]

1992年にクレイグ・マクラッケンがカルフォルニア芸術大学で制作された3分アニメである。声優はクレイグ・マクラッケンの友人が担当している。 ストーリは、お砂糖、スパイス、ステキなものをいっぱい・・ぜんぶ混ぜると、カワイイ女の子ができるはずだった・・・だけど、博士は間違って「ウーパス」が入ってしまい、そしてウーパスガールズ(のちのパワーパフガールズ)が生まれた。ストーリは凶悪なアメーバボーイズが銀行強盗して、被害者の女人がガールを呼び、ウーパスガールズがアメーバボーイズをやつける。

漫画:IDWパブリッシング版各話リスト(2013年9月 - )[編集]

当初は5話で終わる予定だったが、延長となり、現在も刊行中である。


話数 サブタイトル 放送日
アメリカ合衆国の旗
1 POWERPUFF GIRLS #1 2013年
9月13日
2 POWERPUFF GIRLS #2  10月30日
3 POWERPUFF GIRLS #3  11月27日
4 POWERPUFF GIRLS #4  12月11日
5 POWERPUFF GIRLS #5  2014年
1月15日
6 POWERPUFF GIRLS #6  2月26日
7 POWERPUFF GIRLS #7  3月12日
8 POWERPUFF GIRLS #8  4月9日
9 POWERPUFF GIRLS #9  5月7日
10 POWERPUFF GIRLS #10  6月11日

各話リスト[編集]

放送日は、アメリカで放送された日付を記述する。基本的にはオムニバス形式という構成になっており1シーズン(期)13話となって、1話10分という30分間2話というスタイルになっているが、まれに1話30分というスタイルも存在する。地上波テレビ東京で放送されたのはシーズン1からシーズン4(49話)まで、シーズン5・6カートゥーンネットワークのみの放送
地上波テレビ東京時で放送されたシーズン1から4の順番がカートゥーンネットワーク放送時と異なり、また、地上波放送にしかない総集編が含まれている。全51話(総集編も含む)。DVDは2001年から2002年にかけて、ワーナーエンターテイメントジャパンから初版が全13巻が販売され、一時は廃盤になっていたが、2005年には復刻された新装版が販売された。また、同社から1コインDVDも販売されている(30分もののエピソードは前編と後編に分けて収録されている)。かつて、全エピソードの中から厳選された全4巻のVHS・パワフルコレクションが販売されていた。

以下のリストはカートゥーンネットワークの放送順序による。

話数はショートアニメ時代や10周年を含むと80話である。


通算 サブタイトル 原題 放送日
アメリカ合衆国の旗 日本の旗
1 ミート・ガンに気をつけろ! Meat Fuzzy Lumkins 1995年
5月12日
2003年
9月13日
銀行強盗をやってみよう? Crime 101 1996年
1月28日
第1シーズン
1 ゴギブリがいっぱい Insect Inside 1998年
11月18日
2001年
10月5日
ニセモノあらわれる! PowerPuff Bluff
2 とべ!最強の幼稚園児 Monkey See, Doggie Do 10月12日
美女にご用心! Mommy Fearest
3 たいせつなもの Octi Evil 12月2日 10月19日
悪い事したい!? Geshundfight
4 キケンな初恋!? Buttercrush 12月9日 10月26日
さわっちゃダメ! Fuzzy Logic
5 暗いのコワイ! Boogie Frights 12月16日 11月2日
復讐のマジック Abracadaver
6 電話にご注意 Telephonies 12月23日 11月9日
みんな大好き! Tough Love
7 正義のメイジャーマン!? Major Competition 1999年
1月6日
11月16日
ふたりの秘密 Mr. Mojo's Rising
8 ごめんなさい! Paste Makes Waste 1月13日 11月23日
地球がピンチ! Ice Sore
9 カワイイだけじゃイヤ Bubblevicious 1月20日 11月30日
市長さんの一日 The Bare Facts
10 博士がドロボー!? Cat Man Do 1月27日 12月7日
市長がファジー? Impeach Fuzz
11 モジョのステキな一日!? Just Another Manic Mojo 2月3日 12月14日
色がなくなっちゃった! Mime for a Change
12 強敵あらわる!ボーイズ軍団 The Rowdy Ruff Boys 4月7日 12月21日
13 巨大ロボ!ダイナモ登場 Uh Oh Dynamo 5月27日 12月28日
第2シーズン
14 プリンセスが来た日 Stuck Up, Up and Away 1999年
6月25日
2002年
1月4日
5人組の転校生 School House Rocked
15 ねらわれた3人 Collect Her 8月6日 1月11日
スミス氏の反乱! Supper Villain
16 誕生日は大騒ぎ! Birthday Bash 8月20日 1月18日
もうお手あげ! Too Pooped to Puff
17 ブロッコリーの逆襲 Beat Your Greens 9月10日 1月25日
おふろなんてキライ! Down N' Dirty
18 夢みたい! Dream Scheme 9月25日 2月1日
史上最強の作戦 You Snooze, You Lose
19 めいわくな恩返し Slave the Day 10月8日 2月8日
モジョはバブルス!? Los Dos Mojos
20 うそつきはダメよ! A Very Special Blossom 11月26日 2月15日
早くねなさい Daylight Savings
21 プリンセスの野望 Mo Job 2000年
2月13日
2月22日
かわいいペット!? Pet Feud
22 見えない友だち Imaginary Fiend 3月17日 3月8日
キスから逃げろ!? Cootie Gras
23 雨の日の冒険 The PPGs Best Rainy Day Adventure Ever 4月28日 3月15日
スミス一家の逆襲!? Just Desserts
24 ガールズの妹! Twisted Sister 5月26日 3月22日
勇気のおまじない Cover Up
25 タイムスリップ Speed Demon 6月2日 3月29日
パワーがほしい! Mojo Jonesin'
26 私のひみつ Something's a Ms. 6月30日 4月5日
女の子はつよいのよ! Slumbering with the Enemy
第3シーズン
27 まだまだイケてる!? Fallen Arches 2000年
7月28日
2002年
4月12日
笑っちゃイヤ! The Mane Event
28 都会へお引っ越し Town and Out 8月18日 4月19日
モジョのべビーシッター Child Fearing
29 あなたが私で、私はだあれ? Criss Cross Crisis 9月8日 4月26日
30 バブルスの新兵器!? Bubblevision 9月15日 5月3日
ワルイことはイイこと!? Bought and Scold
31 トゥイッギーを守れ Gettin' Twiggy With It 9月22日 5月10日
サボっちゃだめよ Cop Out
32 ケンカはやめて… Three Girls and a Monster 10月6日 5月17日
犬作戦!リベンジ Monkey See, Doggy Two
33 シリアル大作戦 Jewel of the Aisle 10月20日 5月24日
カッコよくなりたい! Super Zeroes
34 キャンディ大好き Candy is Dandy 11月10日 5月31日
ネコちゃんを探せ! Catastrophe!
35 ヒーローはわしじゃ Hot Air Buffoon 10月20日 6月7日
もっとオモチャを Ploys R' Us
36 のうみそチューチュー The Head Sucker's Moxy 2001年
1月5日
6月14日
ガールズの主張! Equal Fights
37 スーパー博士、空を飛ぶ!! PowerProf. 2月9日 6月21日
38 オカネになる歯!? Moral Decay 2月9日 6月28日
ビートオールズに会いたい Meet the Beat Alls
39 大きなかくしごと Helter Shelter 4月3日 7月5日
パワーランチ Power Lunch
第4シーズン
40 パワーパフは映画スター!? Film Flam 2001年
4月20日
2002年
7月12日
41 バブルスとまほうのチョーク All Chalked Up 4月27日 7月19日
42 バック・トゥ・1959 Get Back, Jojo 5月4日 7月26日
43 カレとガールズのちえくらべ Him Diddle Riddle 5月11日 8月2日
44 スーパーマン戦争 Members Only 5月18日 8月9日
45 パワーパフガールズたちがいっぱい!? Knock It Off 5月11日 8月16日
46 ともだちになりたい! Superfriends 5月25日 8月23日
47 ちっちゃくなあれ Nano of the North 6月1日 8月30日
48 パワーパフ・リスちゃん Stray Bullet 6月8日 9月6日
49 今日もみーんなすくわれた Forced Kin 6月28日 9月13日
50 ラブラブ~な博士 Keen on Keane 2002年
12月6日
2004年
6月12日
ついてない日 Not So Awesome Blossom
51 ガールズのこわいもの Power-Noia 12月13日 6月12日
52 特別な一日 Nuthin' Special 2003年
3月25日
6月12日
ハッピーなペーパー Neighbor Hood
第5シーズン
53 モンスターでいっぱい Monstra-City 2003年
9月5日
2004年
10月9日
しゃべりすぎる犬 Shut the Pup Up
54 マダム・アルゼンチンあらわる I See a Funny Cartoon in Your Future 3月25日 10月10日
犯人は誰だ!? Octi-Gone
55 トースト食べたい! Toast of the Town 9月12日 10月11日
算数で勝負 Divide and Conquer
56 泥棒にご用心 Burglar Alarmed 9月19日 10月12日
ファジーの結婚 Shotgun Wedding
57 モジョをまもろう Save Mojo 9月26日 10月13日
代わりの先生 Substitute Creature
58 キスはもうダメ The Boys Are Back in Town 11月6日 10月14日
59 バラ色の人生? See me, feel me Gnomey 未放送 2008年
11月18日
60(59) おねしょをしたのは…? Pee Pee G's 11月13日 2004年
10月12日
プリンセスはボーイズ? Boy Toys
61(60) いとしのタネ Seed No Evil 11月25日 10月13日
ガールズのお片付け City of Clipsville
クリスマス
S  ザ・ファイト・ビフォア・クリスマス Twas the Fight Before Christmas 2003年
12月12日
2003年
12月24日
第5シーズン
62(61) 真っ白なウソ Lying Around the House 2004年
1月9日
10月14日
バブルスはわるい子? Bubble Boy
63(62) 実録!パワーパフガールズ Documentary 1月16日 10月15日
スーパーパワーは禁止 Girls Gone Mild
64(63) 言っちゃダメ! Curses 4月2日 10月16日
モジョの大売出し Bang for Your Buck
65(64) ぬすまれた声 Silent Treatment 4月9日 10月17日
キュートで危険な3匹 Sweet 'n' Sour
第6シーズン
66(65) わるいサルになりたい!? Prime Mates 2004年
4月16日
2005年
6月13日
カーのやきもち Coupe d'Etat
67(66) バターカップの修行 Makes Zen to Me 4月23日 6月14日
ようこそ!おじさん Say Uncle
68(67) 究極のかくし味 Reeking Havoc 4月30日 6月15日
巨大ロボ!ダイナモの逆襲 Live And Let Dynamo
69(68) ただのガールズ登場 Oops, I Did It Again 5月7日 6月16日
モーしゃべくりはもーいやっ Mo' Linguish
70(69) ハデハデメークで超メーワク A Made Up Story 5月14日 6月17日
71(70) 博士を止めて! Little Miss Interprets 6月25日 6月18日
市長のわるい夢 Night Mayor
72(71) 対決!パパVSパパ Custody Battle 7月2日 6月19日
リスちゃんの街!? City of Nutsville
73(72) 女王様セドゥーサ Aspirations 7月9日 6月20日
74(73) だれの赤ちゃん? That's Not My Baby 7月16日 6月21日
モジョの街 Simian Says
75(74) ヒリヒリ注意 Sun Scream 7月23日 6月22日
おなみだちょ-だい City of Frownsville
76(75) お昼の決闘 West in Pieces 7月30日 6月23日
77(76) あたらしいパワー Crazy Mixed Up Puffs 8月20日 6月24日
タウンズヴィルの秘宝 Mizzen in Action
78(77) ガールズの休日 Roughing It Up 8月27日 6月25日
こわしちゃダメ! What's the Big Idea?


通算 サブタイトル 原題 放送日
アメリカ合衆国の旗 日本の旗
1 支配者はワタシ! The Powerpuff Girls Rule! 2009年
1月19日
2009年
2月14日
1 ダンスパンツにご用心!' Dance Pantsed 2014年
1月20日
2014年
3月3日

※10周年は正式には2008年で、アメリカと日本以外の欧州、アジア、カナダ、南米は2008年11月に放送された。アメリカも2008年11月18日放送する予定だったが、コンプリートDVDの発売に合わせるため、2009年になった。

挿入歌[編集]

歌:パワーパフガールズ(ブロッサム・バブルス・バターカップ)作詞:デイブ・スミス 『色がなくなっちゃった』(UG版は歌詞が異なる)
  • 「Bubbles' Coloring Song」(バブルスの絵描き歌)(バブルス)『色がなくなっちゃった』
  • 「I'm a Little Sandman」(眠りの精の歌)(眠りの精)『夢みたい!』
  • 「Signal In The Sky (Let's Go)」(お空にシグナル)(ジ・アップルズインステレオ)『ともだちになりたい!』
  • 「Major Man Song」(メイジャーマンのテーマ)(メイジャーマン)『正義のメイジャーマン!?』(UG版は歌詞が異なる)
  • 「the Wonderful world of Whimsical Willy」(気まぐれウィリーのワンダフルワールド)(気まぐれウィリー・メイドのメアリー)『ハッピーなペーパー』
  • 「Lucky Captain Rabbit King Nuggets」(ブロッサム・バブルス・バターカップ) 『シリアル大作戦』


DVD[編集]

2001年から2002年にかけて初版が全13巻のDVDが販売され、一時は廃盤になっていたが、2005年には復刻された新装版が販売された。なお、各巻のタイトルは地上波テレビ東京時で放送された順番になっている(総集編含む)。現在、日本ではシーズン5、6のエピソードのDVDの販売は行われていない。

日本で発売のDVD
  • パワーパフガールズ 第2巻(電話にご注意 - 市長さんの一日)
  • パワーパフガールズ 第3巻(強敵あらわる!ボーイズ軍団 - かわいいペット!?)
  • パワーパフガールズ 第4巻(巨大ロボ!ダイナモ登場 - ねらわれた3人)
  • パワーパフガールズ 第5巻(5人組の転校生 - バブルスの新兵器!?)
  • パワーパフガールズ 第6巻(スミス氏の反乱! - パワーがほしい!)
  • パワーパフガールズ 第7巻(あなたが私で、私はだあれ? - 犬作戦!リベンジ)
  • パワーパフガールズ 第8巻(おさらい モジョ反省する!? - 大きなかくしごと)
  • パワーパフガールズ 第9巻(まだまだイケてる!? - トゥイッギーを守れ)
  • パワーパフガールズ 第10巻(おさらい ステキな博士 - タイムスリップ)
  • パワーパフガールズ 第11巻(サボっちゃだめよ - スーパーマン競争)
  • パワーパフガールズ 第12巻(パワーパフガールズたちがいっぱい!? - バブルスとまほうのチョーク)
  • パワーパフガールズ 第13巻(カレとガールズのちえくらべ - 今日もみーんなすくわれた!)
  • パワーパフガールズ ファイト・ビフォア・クリスマス
  • パワーパフガールズ ムービー
アメリカで発売のDVD
  • パワーパフガールズコンプリートDVDBOX (ウーパスガールズ、パイロット版、全78話(アメリカ未放送と10周年記念作品含めて)、ファイト・ビフォア・クリスマス)
2009年に発売された。

その他の曲[編集]

  • 「Go Monkey Go」DEVO
  • 「BUTTERCUP(I'M A SUPERGIRL)」
  • 「Chemical X」Cherish
  • 「Fight The Power」Bis
  • 「Work Soul Out!!」P.P.S.(Powerpuff Souls)
  • 「I Wish I Was A Powerpuff Girl」
作詞・作曲・歌 - リンゴ・スター/ミュージックビデオ制作 - ポリゴン・ピクチュアズ(日本)

声優が歌ってる曲[編集]

  • 「We Three Girls」

「We Three Girls」になってるが、フルバージョンの歌の題名は「Happy Holidays」になってる。

  • 「Sleepover II」

カバー曲[編集]

カバーした曲[編集]

  • マドンナ「Music」
  • マディソンアベニュー「Don't Call Me Baby」

カバーされた曲[編集]

  • パワーパフガールズ「The Powerpuff Girls」(つしまみれがカバー)
  • パワーパフガールズ「Love makes the world go round」(the jimsがカバー)

ミュージックアルバム[編集]

  • Powerpuff Girls Heroes & Villains
  • Powerpuff Girls: Power Pop
  • Powerpuff Girls: City of Soundsville

ゲーム[編集]

  • The Powerpuff Girls: Battle Him
  • The Powerpuff Girls: Paint the Townsville Green
  • The Powerpuff Girls: Bad Mojo Jojo
  • Power Puff Girls: Chemical X-Traction
  • Powerpuff Girls - Gamesville
  • Attack of the Puppybots(2014年1月16日)
  • The Powerpuff Girls Defenders of Townsville (2014年3月14日)[26]


コミック・絵本[編集]

コミック[編集]

DCコミック版は現在1話~72話まである。

絵本[編集]
  • パワーパフガールズ・パーフェクトガイド (This is animation)
  • パワーパフガールズをみつけて
  • ブロッコリーの逆襲―パワーパフガールズ (パワーパフ☆ガールズ)
  • モジョ・ジョジョの秘密―パワーパフガールズ (パワーパフ☆ガールズ)
  • パワーパフガールズ キューティーブック〈1〉氷の息のスーパーパワー
  • パワーパフガールズ キューティーブック〈2〉スーパービジョン
  • パワーパフガールズ キューティーブック〈3〉コインになる歯!?
  • パワーパフガールズシール (1) (シールだいすきブック (11))
  • パワーパフガールズシール (2) (シールだいすきブック (12))
  • どうしたの、バブルス? (パワーパフ ガールズ おはなし絵本(1))
  • 動物園は大さわぎ (パワーパフ ガールズ おはなし絵本(2)) トレイシー
  • パワーパフガールズ 1 DCコミックス版 ワンダーライフスペシャル
  • パワーパフガールズ 2 DCコミックス版 ワンダーライフスペシャル
  • パワーパフガールズ―DCコミックス版 (3) (ワンダーライフスペシャル)
  • パワーパフガールズ ポストカードブック

パチンコ[編集]

  • パワーパフガールズワン

パロディ[編集]

カートゥーンネットワークのテレビシリーズMADで、パワーパフガールズのパロディ「2 broke Powerpuff Girls」が放送された。タラ・ストロング、トム・ケニーが出演した。

CM(パワーパフガールズを使ったCM)[編集]

  • PpGケイタイサイト
  • 腕時計通販
  • ファミレスでパワーパフガールズが見れる「Puls e」
  • ファミリーレストランジョイフル」CM(2003~2004まで)
  • got milk!「パワーパフガールズブロッサム編」
  • got milk!「パワーパフガールズバブルス編」
  • got milk!「パワーパフガールズバターカップ編」

受賞歴[編集]

※合計15回受賞した。

  • アニー賞 - 1999年(3回)、2000年、2001年(2回)、2002年、2003年、2004年
  • プライムタイムエミー賞 - 2000年(2回)、2001年、2004年、2005年
  • キッズチョイスアワード - 2001年
他の受賞
  • 2013年「 パワーパフ ガールズ × 伝統工芸」 【Licensing of the Year 2013 in JAPAN】プロダクト・ライセンシー賞受賞

備考[編集]

  • 1992年 作者のクレイグ・マクラッケンがWhoopass Stew!を制作し、カルフォルニア芸術大学のフェスティバルで公開された。
  • 1995年5月12日 Whoopass Stew!を元に「パワーパフガールズ」を制作し、初めてカートゥーンネットワークで、ショートアニメとして放送された。
  • 1996年、2回目のショートアニメが放送された。
  • 1997年 TVシリーズ化が決定する。
  • 1998年11月18日、TVシリーズとしてスタートした。
  • 1999年 初めて、DVDが発売される。
  • 2000年 パワーパフガールズのゲームが初めて登場する
  • 2001年1月10日に日本上陸し、テレビ東京で放送開始
  • 2001年 10月5日、カートゥーン ネットワークでも放送開始。
  • 2002年、ガールズ誕生直後のプロローグ的ストーリーを描いた劇場版『パワーパフガールズ・ムービー』を公開。
  • 2002年環境省「リ・スタイル」のマスコットキャラクターに起用された。
  • 2003年11月18日で誕生5周年。
  • 2004年8月27日、TVシリーズ終了、以後、5年に一度、新作の制作となって続行。
  • 2005年6月25日、日本でもTVシリーズ終了。
  • 2007年まで、ファミリーレストランジョイフルでドリンクサービス券やキッズメニューの玩具などでキャラクターが採用されていた。
  • 2006年12月31日に毎年恒例カートゥーンネットワーク年末年始連続放送SPで、パワーパフガールズの12時間連続放送をした。
  • 2007年に「水野キングダムラブズパワーパフガールズ」のコラボ
  • 2008年11月18日で誕生10周年を迎え、カートゥーン ネットワークで38時間スペシャルを放送。
  • 2008年 つしまみれとコラボ
  • 2009年1月19日にアメリカで5年ぶりの新作を放送。
  • 2009年2月14日に日本で5年ぶりの新作を放送。
  • 2010年、クレイグ・マクラッケンがカートゥーンネットワークを辞めた。
  • 2011年に日本上陸10周年を迎え、カートゥーン ネットワークで10時間スペシャルを放送。
  • 2012年4月24日にパワーパフガールズが初音ミクとコラボ実現、
  • 2012年 7月に人気ブランドとのコラボ商品が発売。
  • 2012年 8月にGゲー、アバターとコラボした。
  • 2012年 9月に銘品零号コラボ、富山県の高岡漆器ともコラボ
  • 2012年 10月にグリコとコラボ、10月30日から11月12日まで「パワーパフガールズのオリジナルクリアファイルプレゼント!」企画実施
  • 2012年 11月に、ビートルズのリンゴ・スターがパワーパフガールズで、声優を務めることを明かした。
  • 2013年1月28日にカートゥーン ネットワークがパワーパフガールズの特別編を、2013年後半放送予定。と発表した。
  • 2013年9月、idwからコミックを刊行開始。
  • 2013年11月18日で誕生15周年。
  • 2014年1月20日にアメリカで5年ぶりの新作を放送。
  • 2014年3月3日に日本で5年ぶりの新作を放送。

脚注[編集]

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  1. ^ クレジットではストーリーエディターと表記されている。
  2. ^ パワーパフガールズの2014年新作(カートゥーン ネットワーク公式サイトの発表記事)http://www.cartoonnetwork.com/blog/post.jsp?s=the-powerpuff-girls-soar-again
  3. ^ パワーパフガールズは、1月20日にテレビに戻る http://www.themarysue.com/the-powerpuff-girls-special/
  4. ^ リンゴ・スターが米アニメ『パワーパフガールズ』のスペシャル番組にオリジナル曲を提供、http://amass.jp/17123
  5. ^ リンゴ・スターがオリジナル曲を提供、声優としても出演する米アニメ『パワーパフガールズ』の特番が米国で1月放送 http://amass.jp/32971
  6. ^ http://akiba-souken.com/article/anime/19013/ TVアニメ「パワーパフガールズ」、リンゴ・スターの出演が決定! 5年ぶりの新作「ダンスパンツにご用心!」で
  7. ^ http://www.cartoon.co.jp/uploads/release/pdf_file52e61f860f1c8.pdf
  8. ^ 「今日も一件落着」となっている回もある。
  9. ^ 「Twas the Fight Before Christmas」では海面を盛り上げた高波を凍らせて壁を作った。
  10. ^ アニメにはなかったが、DCコミックでは、中国語を披露する場面がある。
  11. ^ 「Twas the Fight Before Christmas」では高速回転飛行で竜巻を起こしプリンセスを吸い込んだ事もあるが、『特別な一日』の回でほかの二人にも出来ることが明かされた。
  12. ^ シーズン3にあたる第33話の「カッコよくなりたい!(原題:Super Zeroes)」では、原語版ではバブルスが「チイサイバニーバニーノカワイイボウケンモノガタリ」と日本語で話す場面がある。このため、日本語吹き替え版では日本語で話すシーンが英語に置き換えている。
  13. ^ 「Twas the Fight Before Christmas」を含むいくつかの回で大声による音波攻撃を見せた。
  14. ^ 「オクトパス(octopus)」からきた名前
  15. ^ これは、オクティが博士からの最初のプレゼントであるからということが映画版で明かされた。
  16. ^ この事件には、タイムスリップしたガールズとモジョが関わっていた事が『バック・トゥ・1959』の回で明かされた。
  17. ^ これは、地殻からの熱エネルギーで基地やマシンを動かすための動力を得るためであることが映画版で明かされた。
  18. ^ アメリカでは「悪魔」に相当する言語が子供向け番組の倫理規定に抵触するという事情もある。
  19. ^ UG版では、奴(ヤツ)。
  20. ^ 市長はそのうちのヘカ杖を何故か自らのキャンデー・スティックのひとつとして大事にしていた。
  21. ^ その秘宝の力によって、切られた髪は蛇となって復活し、自身も巨大化した。
  22. ^ シーズン6(66話~77話)は「ハデハデメークで超メーワク」のカメオ出演以外は一回も登場していない。
  23. ^ 1度だけサンタからスーパーパワーを貰って変身した事があるが、本性が露見してパワーを没収された。
  24. ^ 更にはガールズの一員になるために同級生のロビン・スナイダーを友達のふりをして利用し万引きさせた事もあった。また、ガールズの誕生日に二段式追尾ミサイルを贈りつけた事もあった。この辺の事は「Twas the Fight Before Christmas」にてガールズ達より再度指摘を受けている。
  25. ^ クレジットの表示は50話から58までしか表示されていない。
  26. ^ http://www.cartoonnetwork.com/blog/post/ad-powerpuff-girls-game-coming-to-steam

関連[編集]

外部リンク[編集]

映像関連サイト


テレビ東京 水曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
パワーパフガールズ(シーズン1)
(2001年1月10日 - 2001年6月27日)
テレビ東京 日曜7:00枠
パワーパフガールズ(シーズン2 - 4)
(2001年7月1日 - 2001年12月30日)
カートゥーンネットワーク 月曜~日曜13:00帯枠
不明
パワーパフガールズ(シーズン5 - 6)
(2004年6月12日 - 2005年6月25日)
パワーパフガールズ(再放送)