ラブライブ!

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ラブライブ!
ジャンル アイドル学園
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 鴇田アルミ
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックス
発表号 2012年1月号 -
巻数 既刊3巻
小説:ラブライブ! School idol diary
著者 公野櫻子
イラスト 室田雄平、音乃夏、清瀬赤目
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
刊行期間 2013年5月30日 -
巻数 既刊10巻
漫画:ラブライブ! School idol diary
原作・原案など 公野櫻子
作画 おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックス
発表号 2014年6月号 -
アニメ
原作 矢立肇
公野櫻子(原案)
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
脚本 花田十輝、子安秀明(第1期)
花田十輝、京極尚彦(第2期)
キャラクターデザイン 西田亜沙子、室田雄平
音楽 藤澤慶昌
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ!
放送局 放送局参照
放送期間 第1期:2013年1月6日 - 3月31日
第2期:2014年4月6日 - 6月29日
話数 第1期:全13話
第2期:全13話
インターネットラジオ:
ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜
配信期間 2011年5月31日 - 2012年12月15日
配信サイト ランティスウェブラジオ
配信日 毎月15日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空飯田里穂久保ユリカ
インターネットラジオ:
ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜
配信期間 2012年12月26日 -
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 毎週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空、飯田里穂、久保ユリカ
ラジオ:RADIOアニメロミックス
ラブライブ!〜のぞえりRadio Garden〜
放送期間 2014年1月4日 -
放送局 文化放送
niconico アニメロチャンネル
放送時間 毎週土曜日 24:30 - 25:00
放送形式 収録
パーソナリティ 南條愛乃楠田亜衣奈
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ! School idol project』(ラブライブ スクールアイドルプロジェクト)は、雑誌『電撃G's magazine』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)・ランティスサンライズの合同ユーザー参加企画、および関連作品の名義。

目次

概要[編集]

スタッフ
原作 電撃G's magazine
ランティス
サンライズ
監督 京極尚彦
原案
公野櫻子
キャラクターデザイン
イラスト
室田雄平
プロデューサー 斎藤滋、木皿陽平

KADOKAWAが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、音楽会社ランティス、アニメーション制作会社サンライズの三者による合同プロジェクト。スクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『G's』誌上にて展開しつつ、サンライズ制作のプロモーションビデオDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。

『G's』で行なわれて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現され難い、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、ユニット名の公募や、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定するかたちで反映される。

当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外は、CDに収録されたボイスドラマや、『G's』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画やテレビアニメによって、グループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その流れもメディアによって異なる(漫画版あらすじテレビアニメ版あらすじを参照)。

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGを合わせたアニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させ高品質に仕上がっている[1]。また、このPVでキャラクターが披露するダンスを、ライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実際にパフォーマンスし、楽曲ごとに異なるそれぞれのキャラクターのポジションフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現するのが見どころになっている。時に生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きをステージで実現するために、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられるという[2]

ストーリー[編集]

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の女生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

登場人物[編集]

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

国立音ノ木坂学院[編集]

穂乃果などが通う、秋葉原神田神保町という3つの街のはざまにある伝統校[3]女子校であり、現在入学希望者は少なく廃校の検討が発表されている。テレビアニメ版では、1年生は1クラス、2年生は2クラス、3年生は3クラスとなっている。 学校教育法上では国立学校として分類されるが、本作では学校法人が設立・運営する私立学校に近い性格を持った学校として描写されている。

μ's(ミューズ)[編集]

9人のスクールアイドルグループとして活動する、本作品のヒロイン達。全メディアに登場。グループ名の読み「ミューズ」はムーサに由来する[4][5]

テレビアニメ版
アイドル研究部に所属しており、キャッチフレーズは「みんなで叶える物語」。第1期「ラブライブ!」では一時は本選に出場圏内の20位以内に入るが、メンバーのアクシデントによりエントリーを辞退する。第2期「ラブライブ!」では東京地区予選にて第1回大会優勝のA-RISEを退けて本選に進出し、本選で見事優勝を果たしたが、これを最後にμ'sとしての活動を終了することが「ラブライブ!」本選前に決められた。
高坂 穂乃果(こうさか ほのか)[編集]
声 - 新田恵海
誕生日 - 8月3日(獅子座)
血液型 - O型
本作の主人公。16歳の高校2年生[6]。イメージカラーはオレンジ。一人称は「私」「穂乃果」。身長157cm、B78/W58/H82。
アイドル活動の発起人で、何事にも一生懸命な頑張り屋。実家は老舗の和菓子屋「穂むら」[7]
漫画
一年時は剣道部員として活躍、個人の部で新人戦優勝を果たすが、それが入学希望者数回復に繋がらなかったため、スクールアイドルグループを結成することを決める。
「ラブライブ!」のエントリーシートのグループ名を記入する際に、「μ's」と言うグループ名を勝手に記入し、そのままグループ名となった。
テレビアニメ
祖母の代から音ノ木坂学院の生徒であり、大好きな学院の廃校を阻止するために何ができるか悩んでいた時にA-RISEの人気を目の当たりにし、スクールアイドル活動を思い立つ。当初は学院の存続が目的だったが、ファーストライブを経てスクールアイドル活動にやりがいや誇りを感じ、もっと大勢に見てもらいたいと思うようになる。
グループの中では特別な役割を担っているわけではないが、無意識ながら周囲を惹きつける行動力とその精神力の強さにより他のメンバーからはμ'sの精神的な支柱、実質上のリーダーとして認められている[注 1]。一度思い立ったら猪突猛進という情熱的な性格が最大の長所でもあるが、それゆえ良くも悪くも一本気で熱くなりやすいために周りが見えなくなりがちという欠点もある。
和菓子中心の食生活に飽きており、学院ではもっぱらパンを昼食にしている。
子供の頃から算数が苦手で、文才もいまひとつ。
第2期では生徒会長となった。第2回ラブライブ!は迷惑をかけてしまうとの思いから当初は参加するつもりはなかったが、3年生メンバーの絵里、希、にこがラブライブ参加の最後のチャンスになることに気付き、μ'sのメンバーなどの説得を受け、改めて「ラブライブ!」への参加を決心している。
絢瀬 絵里(あやせ えり)[編集]
声 - 南條愛乃
誕生日 - 10月21日(天秤座)
血液型 - B型
17歳の高校3年生[6]。イメージカラーはライトブルー。一人称は「私」「エリチカ」[8]。身長162cm、B88/W60/H84。
漫画版とテレビアニメ版第1期では生徒会長を務める。何事も楽しむ主義の明るい性格。今まで本気で物事に取り組んだことはないが、アイドル活動には情熱を燃やしている。ロシア人の祖母(声 - 平野文)を持つクォーターで、子どもの頃は「かしこいかわいいエリーチカ」と呼ばれていた[9]。基本的には常識人で、個性の強いメンバー達のフォロー役に回ることが多い。
漫画
穂乃果・ことり・海未の幼馴染。穂乃果たちの活動には理解を示していたが、心の迷いから「生徒会が忙しい」と言ってスクールアイドルグループへの参加は断り続けていた。しかしやがて「全力で学院を守りたい」という自分の本当の気持ちに気づき、穂乃果たちに合流する。
テレビアニメ
物語開始時、穂乃果たち2年生組と面識はない。責任感が強すぎるところがあり、学院OGの祖母や入学を希望する妹・亜里沙のため、そして生徒会長としての義務感から生徒会を挙げての廃校阻止活動に取り組もうと決意するが、理事長の許可を得られなかった。そのもどかしさに加え、過去に本格的なバレエの世界で活躍していた経験からスクールアイドル全体を否定的に捉えており、しばしば穂乃果達と対立することとなる。
目前に迫った廃校の危機を阻止するためにμ'sのダンス指導を引き受けることとなるが、厳しい現実に直面しても挫けないメンバーたちの決意の強さを知り、自身が本当にやりたいことは何かと希や亜里沙から諭され、最終的に穂乃果たちからのμ's加入の申し出を受け入れ8人目[注 2]のメンバーとして加入する。
普段から生徒会長という組織をまとめる立場に慣れていることもあって、その後はラブライブ出場のための戦略を練る傍ら、部活動的な上下関係を取り払うことでアイドルグループとしての一体感を強めようとするなど、グループのリーダー格として海未と共にグループをまとめる立場となる。自分を押し殺し我慢をしてしまいがちな自己の性格を少なからず自覚しており、気持ちを素直に表現できる穂乃果のことを羨ましく思いつつも尊敬している。
同世代の遊びに少々疎いところがあり、ファーストフード店のハンバーガーやプリクラに驚く描写がある。しかしエアホッケーボウリングではメンバーが驚く程の実力を見せた。特にボウリングは未経験の描写があるにも関わらず、パーフェクトを出している。暗所を苦手としている面が劇中で示唆されている。
南 ことり(みなみ ことり)[編集]
声 - 内田彩
誕生日 - 9月12日(乙女座)
血液型 - O型
16歳の高校2年生[10]。イメージカラーはホワイト。一人称は「私」「ことり」。身長159cm、B80/W58/H80。
穂乃果の幼馴染。周囲から天然ボケと言われるドジっ娘。特にボイスドラマでその傾向が見られる。アイドル活動に自信はないが、歌ったり踊ったりするのは好き。イラストが得意。
漫画
穂乃果が結成したスクールアイドルグループには最初から参加している。
テレビアニメ
穂乃果の始めたスクールアイドルグループに、2人目のメンバーとして最初に加わると同時に、海未にも参加を勧めた。衣装製作やダンスステップの考案などを担当。母親が音ノ木坂学院理事長として登場する。合宿等にはいつも黄色い枕を持参している。5thシングル『Wonderful Rush』のアニメーションショートフィルムでもその描写がある。学院で飼育されているアルパカが大のお気に入りらしく度々恍惚している。
スクールアイドルを始めた頃に秋葉原のメイド喫茶で「ミナリンスキー」という名前でアルバイトを始め、わずか数か月で『伝説』と呼ばれる存在になるが、周囲にはそのことを隠していた。
メンバーの中では副リーダータイプで、それも先頭に立つよりフォローに回るタイプであったが、秋葉原での路上ライブでは中心的な役割を果たす。
穂乃果とは自身の人生で初めての友達であり、それ以後は無二の親友となった。このため穂乃果に対しては並々ならぬ想いがあり、時に穂乃果のことで頭がいっぱいになることもある。穂乃果に対しては常に甘い態度で接するため、海未からそのことをたしなめられることも多い。
第1期終盤において、ある悩みを抱えてしまい、その悩みと周囲を気遣うあまりジレンマに陥ったことで、第1期終盤においてある騒動が巻き起こることとなる。
第2期では、穂乃果や海未とともに生徒会役員を務めている。
園田 海未(そのだ うみ)[編集]
声 - 三森すずこ
誕生日 - 3月15日(魚座)
血液型 - A型
16歳の高校2年生[6]。イメージカラーはブルー。一人称は「私」。身長159cm、B76/W58/H80。
穂乃果とことりの幼馴染。曾祖母の代からこの街に住む日本舞踊の家元[11]に生まれた女子生徒。落ち着いた雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す競争力の高さや気概も持ち合わせている。
漫画
一年生では、穂乃果と共に剣道部を牽引。スクールアイドルグループの結成を宣言する穂乃果を非難したが、後に和解、スクールアイドルグループに加わる。
テレビアニメ
弓道部に所属。当初は穂乃果の思い付きを非難していたが、ことりの助言もあり、3人目のメンバーとしてスクールアイドルグループに加わる。「START:DASH!!」を始めとするオリジナル曲の作詞を担当。
グループの精神的な支柱であるのが穂乃果に対し、海未はグループのレッスンの指導の担当など、実質的な作戦指揮を執り行動面でのグループの司令塔となり、絵里の加入まではグループ唯一のまとめ役的存在であった。絵里の加入以後は、グループのまとめ役を絵里に任せる場面も多くなる。恥ずかしがり屋である一方、アイドルに憧れを抱いているフシもある。
幼馴染の穂乃果にしっかりしてほしいと思う余り穂乃果に叱咤をすることが日常茶飯事となっている。
寝付きが良い反面、睡眠を邪魔されると機嫌が非常に悪くなる。
思った事がすぐ表情に出るため、ババ抜きなどは非常に弱い。
第2期では生徒会副会長となる。登山が好きな趣味のひとつであることが第2期において判明した。
星空 凛(ほしぞら りん)[編集]
声 - 飯田里穂
誕生日 - 11月1日(蠍座)
血液型 - A型
15歳の高校1年生[6]。イメージカラーはターコイズだが、ライブでのサイリュームではイエローが使われている[12]。一人称は「凛」。身長155cm、B75/W59/H80。
ハードルとサッカーを得意とするスポーツ少女。物事のやり始めが遅く、少し泣き虫だが、元気はあり余っている。好きな動物は猫で、語尾に「にゃ」をつけるなど猫を思わせる言動をする。しかし魚を食べるのは苦手。
漫画
穂乃果たちの中学時代からの後輩。穂乃果が始めたスクールアイドルグループには最初から参加している。
テレビアニメ
花陽とは幼馴染みで親友。
当初は陸上部に入部するつもりであったが、花陽をμ'sに参加させる流れで自らも5人目のメンバーとしてμ'sに加わる。持ち前の元気さでクールな真姫と引っ込み思案な花陽を引っ張る1年生組のムードメーカー。
体は固いがダンスは得意で、運動神経はメンバー随一であり、A-RISEのツバサからも「スクールアイドルとしては全国レベル」と称えられている。なお、アニメシーンにおいてアクロバット技を披露するなど運動神経の良さが強調されている。勉学は苦手であり、苦手科目は英語。
幼い頃の経験から、女性らしい格好・行動に対し「自分には似合わない」というコンプレックスを持っている。μ'sへの加入で改善されたかに見えたが、第2期5話のファッションショーのライブで、センターはウェディングドレスの衣装を指定されており、穂乃果ら2年生組が修学旅行でいない間に絵里から暫定リーダーに指名された凛は前述のコンプレックスから着ることを拒否した。しかし、花陽や真姫の説得によってセンターに立ち、コンプレックスを解消。練習着もズボンからミニスカートとなった。メンバーからも「μ'sで一番女の子らしい」と言われている。
小説
猫好きではあるが、生来の猫アレルギーのために飼うことはできない。
西木野 真姫(にしきの まき)[編集]
声 - Pile
誕生日 - 4月19日(牡羊座)
血液型 - AB型
15歳の高校1年生[6]。イメージカラーはレッド。一人称は「私」。身長161cm、B78/W56/H83。
クールな雰囲気を持つ少女。総合病院の院長夫妻を両親に持ち、両親の後を継いで医者を目指そうと様々な習い事を学んで来た。彼氏いない歴は15年[13][注 3]。ボイスドラマ等ではナルシストかつ唯我独尊的な言動が目立つが、漫画版やテレビアニメ版では周囲に本心を見せないクールな少女として描かれる。
漫画
UTX学園に入学したかったが、両親の勧めで強制的に音ノ木坂へ入学。成績や体裁ばかり気にする両親を「俗物」と嫌悪している。UTX学園への編入試験を受けようとするが、にこに諭され、スクールアイドルグループへ参加した。
テレビアニメ
偶然歌声を耳にした穂乃果や花陽から歌が上手いと絶賛される一方で、自らは周囲と関わることを避けていた。穂乃果に音楽的才能を見込まれ、「START:DASH!!」の作曲を担当。
家業を継ぐため医学部に進学することが決まっており、音楽関係への興味を隠していたが、花陽をμ'sに参加させる流れで自らも6人目[注 4]のメンバーとしてμ'sに加わり、μ'sオリジナル楽曲の作曲を一手に引き受けている。
度々やる気のない素振りを見せるが、一方で危機感のないメンバーに呆れたりもしている。また、合宿のために別荘を提供したり、風邪で倒れたメンバーのためにリラクゼーション音楽を演奏したCDを贈るなど、悪態をつきつつも仲間のことを思っている、素直になりきれない一面をみせる。花陽がにこからアイドル研究部の部長を引き継いだ際に副部長になった。
サンタクロースは存在しているといまだに信じている。
東條 希(とうじょう のぞみ)[編集]
声 - 楠田亜衣奈
誕生日 - 6月9日(双子座)
血液型 - O型
17歳の高校3年生[14][15][注 5]。イメージカラーはバイオレット。一人称は「ウチ」。身長159cm、B90/W60/H82。
関西出身ではない[16]が、関西地方の方言で話す。くじ引きなどでは決して悪い結果にならない強運の持ち主で、占いやスピリチュアルパワーなどに凝っている。
漫画
東京生まれの東京育ちを称する。1人で超常現象研究会を作っていたが、生徒減少の煽りを受けて廃部の危機にあった。その後、穂乃果たちに興味を持ち、アイドル同好会に統合する形でスクールアイドルグループに加わる。
テレビアニメ
第1期では生徒会副会長を務め、会長の絵里とは親友。普段は神田明神[17]の手伝いをしている。自身で行なったタロットカード占いの結果、穂乃果たちの行動を見守ることを決め、ここぞという場面で的確な助言を行うなど陰日向にμ'sを支える。
穂乃果達の手助けをする傍らで絵里のことを常に気にかけ、彼女をμ'sに加入させる橋渡し役を務めた後、自らも9人目[注 6]のメンバーとして加わると同時に、グループ名募集の箱に「μ's」と書いた紙を投函したことを明かした。その後も、不器用で意固地になりがちな真姫に絵里の姿を重ね、仲間たちと打ち解けられるよう一計を案じるなど、面倒見のいいメンバーの長女的ポジションを務める。
基本的には穏やかな性格だが、女の子の胸を揉む(通称「ワシワシ」)ことがよくあり、本人は所謂お仕置き代わりに行うことが多い。
両親は転勤族で、1人暮らし。このため、小学校・中学校時代はまともに友達が出来なかった。その後、音ノ木坂学院に入学。自分を大切にするあまり、周りを寄せ付けなかった絵里を自身と同じ境遇であることを見抜き、最初の友達となる。関西地方の方言で話し始めたのは、絵里と話すきっかけを作るためであった。
テレビアニメ版ではつかみどころの無いキャラクターとしても描かれている。
小説
テレビアニメ版と同じく両親は転勤族で、1人暮らしをしている。転勤により様々な地域の言葉が混ざった結果、自然と関西地方の方言で話すようになった。
小泉 花陽(こいずみ はなよ)[編集]
声 - 久保ユリカ[注 7]
誕生日 - 1月17日(山羊座)
血液型 - B型
15歳の高校1年生[18]。イメージカラーはグリーン(やや黄緑寄り)。一人称は「花陽」「わたし」。身長156cm、B82/W60/H83。
聞き上手だが話しかけるのは苦手な、引っ込み思案な少女。子供好き。周囲からは「かよちん」と呼ばれている。運動や歌はあまり得意でないと自嘲しているが、持ち前の努力でそれを克服している。
漫画
穂乃果たちの中学時代からの後輩。穂乃果が始めたスクールアイドルグループには最初から参加している。
テレビアニメ
凛とは幼馴染みで親友。子供の頃からアイドルになることを夢見ていた。また大のアイドルファンで、マニアックなグッズの情報も網羅しているほか、アイドルの話題に関しては別人になったように饒舌になる。
当初はμ'sを応援するに留まっていたが、凛と真姫に背中を押され、4人目[注 8]のメンバーとしてμ'sに参加。眼鏡を着用していたが、μ's加入後はコンタクトに変える(但し、その後も眼鏡を掛けていることがある)。にこの卒業に伴って、適任ということでアイドル研究部の部長を引き継いだ。
どんぶりの大盛りご飯や特大サイズのおにぎりを完食できる程のお米好きで、様々な媒体でその情熱を表している。
矢澤 にこ(やざわ にこ)[編集]
声 - 徳井青空
誕生日 - 7月22日(蟹座)
血液型 - A型
17歳の高校3年生[6]。イメージカラーはピンク。一人称は「にこ」「私」。身長154cm、B74/W57/H79。口癖は、「にっこにっこにー」
おしゃれが好きで、色々な衣装を着られると思い、アイドル活動に参加。歌はあまり上手ではない。
漫画
UTX学園へ進学したかったが、学費を理由に断念し、音ノ木坂学院に入学した。穂乃果からはアイドル向きだとして勧誘を受けていたが、自身は穂乃果たちのアイドル活動をお遊びのように感じていたため、曖昧な答えで返事を濁していた。後に「ラブライブ!」で優勝した特典として、UTX学園への無試験入学と特別待遇があることがわかると、「ラブライブ!で優勝して(その特典で)一緒にUTXに乗り込もう」と真姫を諭し、共にスクールアイドルグループに加わる。
テレビアニメ
「アイドルは笑顔にさせる仕事」いう持論を持つアイドル研究部の部長。かつては同級生とスクールアイドル活動を行っていたが、彼女のプロ意識の高さについていけなくなった他のメンバーが次々と脱落していった結果、たった独りのアイドル研究部となってしまった。「アイドルはキャラ作りが重要」として、独自の決め台詞「にっこにっこにー!」をしばしば用いている。ちなみに部室のアイドル関連の資料は大半がにこの私物。
当初はμ'sを解散させようとしていたが、穂乃果たちの熱意と心情を理解した機転により、7人目のメンバーとしてμ'sに参加する。
人一倍「アイドル」への意識が強く、独自の美学を持つ。作中においてはコメディリリーフとしての役割が強調されているものの、アイドル活動に掛ける情熱は他のどのメンバーよりも強い。また、悩み葛藤するメンバーに遠回しながらも助言を与えるなど、本心は優しい。希とは1年時から顔見知りの関係であることが作中示唆されており、希の回想では二年生時、単身アイドル研究部の部員集めに奔走する姿が描かれている。
μ'sに加入する前はA-RISE(アライズ)のファンであり、毎回花を送っていた。「ラブライブ!」本選の抽選会では部長ということで穂乃果の代わりにくじを引くことになり、大トリを引き当てた。第二期13話では卒業式に来た母親を見るや否や、人目を憚らず甘えるほどの甘えん坊の一面をみせた。
団地住まいで、「こころ(妹)」「ここあ(妹)」「虎太郎(弟)」という幼い妹と弟がいる。
小説
母子家庭で育ち、「こころ」「ここあ」という名前の幼い双子の妹がいる。経済的にはあまり豊かではない家庭環境に対してコンプレックスを抱いている様子も描かれている。また、公式プロフィールのバストサイズは「74cm」となっているが、実は3cmサバを読んでおり、正しくは「71cm」であることが判明した。

学園関係者[編集]

ことりの母
声 - 日高のり子
テレビアニメ版に登場。漫画版でも、登場人物の会話で言及されている。
学院理事長(漫画版では学院長)。生徒会長としての義務感で廃校阻止活動を進めようとする絵里を制止する一方、μ'sの活動は部活動の一環として学業に支障の出ない範囲限定で認めている。娘がメイド喫茶で働いていることは知らない。
山田 博子(やまだ ひろこ)
声 - 美名
テレビアニメ版に登場。音ノ木坂学院の女性教師。
テレビアニメのクレジット表記では「先生」と表記されており、本名は不明であったが、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」で本名が明らかになった。
猪木先生
音ノ木坂学院の男性教師で数学を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
北村先生
音ノ木坂学院の男性教師で地理を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ピーターソン先生
音ノ木坂学院の男性教師で英語を担当。還暦を過ぎたおじいちゃん先生。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ヒデコ、フミコ、ミカ
声 - 三宅麻理恵(ヒデコ)、山本希望(フミコ)、原紗友里(ミカ)
テレビアニメ版にのみ登場。
穂乃果の同級生で友人。ショートヘアの女性がヒデコ、ポニーテールの女性がフミコ、おさげで小柄の女性がミカ。学院を守りたいという気持ちから、率先してμ'sの手伝いを行っている(ヒデコ:ステージ音響、フミコとミカ:宣伝)。「ラブライブ!」最終予選では最終予選当日に大雪で電車が運休した際に会場に行けなくて学校に足止めを食らう穂乃果達の為に生徒に呼びかけて、集まってくれた全校生徒で学校から会場までの道を雪かきをして道を作り無事に送り届けた。「ラブライブ!」本選ではμ'sが観客からアンコールを受けた際、密かに持ってきていたらしい部室に置いてあった衣装を渡している。
アルパカ
声 - 麦穂あんな
学院で飼われている白いアルパカと茶色いアルパカ。性別は白い方がオスで茶色い方がメス。3年生の卒業式の時には妊娠していた。花陽が飼育委員を務める。

UTX学園 / UTX学院[編集]

秋葉原に在する一番人気のエスカレーター式女子高校。現在も生徒をたくさん集めている。その校舎は秋葉原UDXビルをモデルにしている[19]。漫画版では「-学園」、テレビアニメでは「-学院[注 9]」と校名が異なる。

A-RISE(アライズ)[編集]

漫画版、テレビアニメ版に登場。UTX学院の3人組の看板アイドルグループ。テレビアニメ版では第1回ラブライブ!で優勝している。アニメ第2期第3話でμ'sメンバーと初めて対面し、以前から有望なスクールアイドルとして注目していたことを明かしている。第2回ラブライブ!では東京地区最終予選でμ'sに敗れる。

綺羅 ツバサ(きら ツバサ)
声 - 桜川めぐ
A-RISEのリーダー。おでこがチャームポイントの、低身長ながらキレのあるダンスをこなす、センターポジションを担う少女[20]
統堂 英玲奈(とうどう えれな)
声 - 松永真穂
女性ファンの多い、大人っぽい雰囲気を持つ長身の少女[20]
優木 あんじゅ(ゆうき あんじゅ)
声 - 大橋歩夕
甘さたっぷりのボイスが特徴的な、ゆるふわ系のヘアースタイルの、お嬢様風の少女[20]

その他の人物[編集]

高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)
声 - 東山奈央
漫画版、テレビアニメ版に登場。
穂乃果の妹で、漫画版では中学2年生、テレビアニメ版では中学3年生。しっかり者かつ現実的。
テレビアニメ版では、当初は有名校のUTX学院に入学したいと思っていたが、穂乃果達のスクールアイドル活動の影響から、志望校を音ノ木坂学院に変更している。
穂乃果には時折苦言を呈することもあるが、基本的には仲良し。絵里の長話に居眠りしてしまうなど根本的には姉に似ている。
二期終盤では三年生が卒業した後のμ'sの在り方に悩む穂乃果の後押しをすると同時に、μ'sに入りたがっていた亜里沙を諭した。
穂乃果の母
声 - 浅野真澄
テレビアニメ版に登場。
和菓子屋「穂むら」を営む。音ノ木坂学院の卒業生であり、生徒会長を務めた。普段は優しいが、和菓子に関しては厳しい。一方で店番中に和菓子をつまみぐいしていたりなど娘たちに似た部分も見受けられる。
穂乃果の父
和菓子屋「穂むら」を営む寡黙な和菓子職人。顔がほとんど見えないが、妻と共にμ'sの文化祭ライブやラストライブを観た際には静かに感動の涙を流していた。
二期ではパソコンでμ'sのライブ映像を観て微笑んでいた。
真姫の母
声 - 井上喜久子
漫画版、テレビアニメ版に登場。
総合病院の院長夫人で女医(漫画版では看護婦)。真姫に様々な習い事をさせている。漫画版においては「俗物」と真姫から嫌悪されているが、アニメ版ではμ'sのライブを見に訪れるなど理解がある様子。ことりの母とは旧知であるような描写がある。
絢瀬 亜里沙(あやせ ありさ)
声 - 佐倉綾音
漫画版、テレビアニメ版に登場。絵里の妹で、テレビアニメ版では中学3年生。
漫画版では、絵里とは別居しているため、絵里の部屋に飾られている写真のみに登場している。
テレビアニメ版では、ロシアの暮らしが長いため日本の生活に疎いところがある。姉を通じμ'sのことが好きになり、特に海未に好意を抱いている。姉妹共々「ハラショー(ロシア語で「素晴らしい」)」が口癖。
雪穂とは親しい仲である。μ'sに入るためにダンスの振り付けや掛け声の練習をしていたが、雪穂に諭され「本当に自分が好きなのは今の9人のμ's」であることに気付き諦めている。それとともに、雪穂と一緒に自分達がμ'sに負けないスクールアイドルとなることを決意した。
矢澤 こころ(やざわ こころ)、矢澤 ここあ(やざわ ここあ)、矢澤 虎太郎(やざわ こたろう)
声 - 徳井青空[注 10]
にこの妹・弟達。こころとここあはテレビアニメ版・School idol diary、虎太郎はテレビアニメ版に登場。
テレビアニメ版ではこころが次女、ここあが三女、虎太郎が長男(末っ子)[注 11]。School idol diaryでは矢澤ここあ・矢澤こころは双子という設定だった。
こころは向かって右側の髪を結っているのが特徴。礼儀正しい性格だが、アイドルの情熱さはにこ似。
ここあは向かって左側の髪を結っているのが特徴。やんちゃな性格。
虎太郎はアホ毛が特徴。のんびりとした口調であり、いつもモグラ叩きのピコピコハンマーを持っている。
にこの嘘の教えにより、にこがスーパーアイドルで、ほかのμ'sのメンバーはにこのバックダンサーであると勘違いしていた。
にこの母
声 - 三石琴乃
テレビアニメ版に登場。
にこの卒業式にこころ・ここあ・虎太郎を連れて参列していた。

スクールアイドルグループ[編集]

μ's(ミューズ)
A-RISE(アライズ)

用語[編集]

スクールアイドル
テレビアニメ版においては、学校生活を送りながら、アマチュアで活動するアイドルのことを指す[注 12]
テレビアニメ版の世界においては、このスクールアイドルは全国各地に存在する。若者を中心に人気を集めており、スクールアイドル専門のグッズショップが存在する。
スクールアイドルの中には本格的なプロのアイドルになる者も存在する。
アマチュアであるものの既存のプロ楽曲のコピーだけでなく、オリジナル楽曲を作成するケースもある。
LoveLive!(ラブライブ)
穂乃果達が出場を目指すスクールアイドルの大会。
第1回大会は、エントリーしたチームがネットの人気投票によるランキング形式で上位20位が本選に進出する。
第2回大会は、第1回大会の2倍の規模になりネット配信やライブビューイングがある。前回とは異なり、各地で予選が行なわれ各地区の代表になったチームが本選に進出する。予選で最初に使用出来る曲は、今までに未発表の曲に限られる[注 13]。最初の予選は大会が用意した複数のステージの中から自分達が選択して歌う形式だが、もし自分達が大会指定のステージ以外の場所で歌う場合はネット配信でライブを生中継する形式になっている。各グループの持ち時間は5分で、上位4チームが最終予選に進出し、そこから1チームが本選に進出する。

アイドル活動[編集]

ここでは、企画展開上の、ヒロインのポジションなどについて、表形式で述べる。ミニユニットとデュオ・トリオについてはわかりやすくするため色分けしてある。

ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
1stシングルポジション センター前列 センターライト前列 センターレフト前列 レフト前列 ライト前列 ライト後列 センターライト後列 センターレフト後列 レフト後列
第1回総選挙 1位 8位 9位 2位 4位 6位 3位 7位 5位
2ndシングルポジション センター前列 レフト後列 センターライト後列 レフト中列 ライト前列 ライト後列 ライト中列 センターレフト後列 レフト前列
第2回総選挙 4位 9位 2位 5位 6位 8位 3位 7位 1位
ミニユニット 「Printemps」
リーダー
「BiBi」
リーダー
「Printemps」
メンバー
「lily white」
リーダー
「lily white」
メンバー
「BiBi」
メンバー
「lily white」
メンバー
「Printemps」
メンバー
「BiBi」
メンバー
3rdシングルポジション[21] センターライト中列 レフト後列 ライト前列 レフト中列 ライト後列 センターレフト中列 レフト前列 ライト中列 センター前列
第3回総選挙 1位 7位 2位 3位 8位 6位 4位 9位 5位
4thシングルポジション センター前列 センターライト中列 レフト後列 ライト後列 センターレフト中列 ライト前列 ライト中列 レフト中列 レフト前列
第4回総選挙 6位 9位 1位 5位 8位 3位 7位 4位 2位
デュオ・トリオ 元気ハツラツ クール & ビューティ ロマンチック乙女 クール & ビューティ 元気ハツラツ クール & ビューティ ラブリーボイス ロマンチック乙女 ラブリーボイス
5thシングルポジション ライト後列 センターライト前列 センター前列 ライト前列 センターレフト前列 センターレフト後列 レフト前列 レフト後列 センターライト後列
第5回総選挙[22] 3位 2位 9位 7位 4位 1位 8位 6位 5位
6thシングルポジション センター右 センター左 レフト左 ライト中央 レフト中央 センター中央 レフト右 ライト左 ライト右
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
電撃G'sマガジン カバーガール決定戦 1位 5位 4位 2位 8位 6位 9位 7位 3位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sイメージガール投票[23]
1位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sチョコレートガール投票[24]
7位 6位 2位 3位 8位 8位 5位 1位 4位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sカフェイメージペア投票[25]
1位 2位 3位
μ'sダーツガール投票[26] 1位
ヴァイスシュヴァルツ レベル3争奪選挙[25] 2年生のレベル3
(1854票)
1年生のレベル3
(2076票)
3年生のレベル3
(2044票)
アミューズメントガール決定戦第1回
「プライズゲームが一番似合うのはだれ?」[27]
1位 2位 3位
アミューズメントガール決定戦第2回
「アーケードゲームが一番似合うのはだれ?」[27]
1位 2位 3位
アミューズメントガール決定戦第3回
「プリントシール機が一番似合うのはだれ?」[27]
2位 3位 1位
アムラックス東京 助手席クイーン総選挙[28] 8位 5位 1位 6位 7位 4位 2位 9位 3位
G'sマガジン付録 にいてんごフィギュア化決定戦[29] 1位 3位 2位
コトブキヤ 水着フィギュア化決定戦[30] 1位 2位 3位
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
クリスマスカード決定戦[31]
1位 3位 2位
美少女ゲームアプリ横断総選挙
1次選挙“ベスト48を決めろ!”[32]
15位
(μ's内8位)
12位
(μ's内7位)
10位
(μ's内5位)
11位
(μ's内6位)
5位
(μ's内4位)
3位
(μ's内2位)
2位
(μ's内1位)
33位
(μ's内9位)
4位
(μ's内3位)
美少女ゲームアプリ横断総選挙
2次選挙“神ヒロイン12を決めろ!”[33]
20位
(μ's内9位)
17位
(μ's内8位)
11位
(μ's内5位)
16位
(μ's内7位)
12位
(μ's内6位)
5位
(μ's内2位)
3位
(μ's内1位)
8位
(μ's内3位)
10位
(μ's内4位)
ラブライブ!ローソンイメージガール決定戦[34] 1位
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
サマーガール決定戦
1位
風薫るピクニックガール投票[35] 2位 3位 1位
ラブライブ!ウエハース
ティータイムガール投票[36]
3位 1位 2位
ラブライブ!セガスタッフ
イメージガール決定戦[37]
2位 1位 3位
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
クリスマスプレゼント大作戦
2位 4位 1位 5位 3位
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ

誌上展開[編集]

本節では、『電撃G's magazine』誌上で公募・発表された、ユーザーの関わる企画について説明する。

ユニット[編集]

本作品中では、複数のヒロインによるアイドルユニットが複数結成されている。ヒロイン全員による「μ's(ミューズ)」の他、3人ずつで構成されるミニユニット「Printemps(プランタン)」「BiBi(ビビ)」「lily white(リリー・ホワイト)」や、デュオユニット、トリオユニットがある。

そのうち、「μ's」「Printemps」「BiBi」「lily white」のユニット名は、いずれもユーザーからの公募で決定されている。μ'sに関しては、製作側が絞り込んだ5つの最終候補から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。

また、ミニユニットのメンバー構成は、高坂穂乃果、絢瀬絵里、園田海未をリーダーに据えた3人構成という条件のもと、製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。

それぞれのユニットのメンバー構成や発表楽曲は、アイドル活動ラブライブ!のディスコグラフィを参照。

なお、企画名の「ラブライブ!」は、まだμ'sというグループ名が決まっていなかった当時に発売されたファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」ではアーティスト名として使用されている。

また、登場人物を演じる声優陣が、本作品の出演者としてライブイベントなどにゲスト出演する際は「μ's from ラブライブ!」というユニット名を名乗っている。

ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜[編集]

『G's』誌上における、本作品のファンページ。東條希、西木野真姫、絢瀬絵里が担当する。

ユーザーから投稿された文字ネタやイラストを掲載する。各投稿内容には、上記の3人以外のμ'sメンバーのコメントも寄せられる。

Vol.10(2012年5月号)からはカラーページだけでなくモノクロページでも展開されるようになった。

主要コーナーは以下の通り(太字は連載中のコーナー)。

  • グッズ開発室 - 『ラブライブ!』にまつわるグッズのアイデアを投稿する。
  • ギャラリー - 『ラブライブ!』を題材にしたイラストを投稿する。
  • μ's一問一答 - 投稿された質問にμ'sメンバーが答える。2013年2月号で終了。
  • あの娘をプッシュ! - 特定のμ'sメンバーに対するメッセージを投稿する。2013年2月号で終了。
  • 愛活日誌 - 『ラブライブ!』のために行なったファン活動報告を投稿する。2013年2月号で終了。
  • 教えて!○○ちゃん♥ - μ'sメンバーにプライベートな質問をする。担当メンバーは各回で交代する。2013年3月号より開始。
  • 輝け!μ'sナンバー1 - 毎月発表されるテーマに沿ってミニ投票を行う。2013年3月号より開始。
  • ラブライ部員の掲示板 - フリートーク。2013年3月号より開始。

モバイル[編集]

モバイルサイト『電撃G'sモバイル』にて配信・実施。

キャラ撮!
対応するフィーチャーホンのカメラ機能により、キャラクターとの合成写真を撮影出来るアプリケーション。GPSによるユーザーの位置情報と時間帯によって、撮影出来るキャラクターが変化する。キャラクターの変化時間は毎時0分・15分・30分・45分。
2010年8月13日からサービス開始。同年8月15日までは東京国際展示場周辺で、アイドル衣装版キャラとの撮影可能。同月16日以降は秋葉原駅小川町駅末広町駅周辺で制服版キャラとの撮影可能。同年9月30日以降は全国で制服版キャラとの撮影が可能になった。
総選挙
全ヒロインを対象とした投票。μ's名義のシングル発売直後に行なわれ、第1位となったキャラは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できる。投票時期等に関しては後述

その他、待受画像、FLASH待受画像、着ボイスが配信されている。

情報番組[編集]

インターネットテレビ[編集]

ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜 → 〜ことほのまき〜[編集]

2011年5月23日から2013年12月20日にかけて、月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて放送された生放送番組。全27回+特番3回。第1回 - 第8回のタイトルは『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』であり、出演者は新田恵海(高坂穂乃果 役)・内田彩(南 ことり 役)・三森すずこ(園田海未 役)であった[38]。第9回から三森すずこに代わってPile(西木野真姫 役)がメインパーソナリティに就き、番組タイトルも『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのまき〜』になった。全員出演の特番も放送されている。また、2014年には『Pizza Hut』コラボ版として復活配信が実施された[39]

ゲスト
  • Pile(第2回 - 2011年6月27日[40]
  • 楠田亜衣奈(第3回 - 2011年7月25日[41]、第14回 - 2012年11月24日[42]、第16回 - 2013年1月20日[43]
  • 徳井青空(第4回 - 2011年8月29日[44]、第17回 - 2013年2月24日[45]
  • 久保ユリカ(第6回 - 2011年11月30日[46]、第17回 - 2013年2月24日[45]、第20回 - 2013年5月18日[47]
  • 南條愛乃(第10回 - 2012年6月22日[48]
  • 飯田里穂(第14回 - 2012年11月24日[42]、第17回 - 2013年2月24日[45]、第26回 - 2013年11月30日[49]
  • 三森すずこ(第18回 - 2013年3月17日[50]
特番
  • 「ラブライブ公開打ち上げパーティー」(2011年9月3日)[51]
  • 「ニコ生課外活動特番!〜ことにこまきぱなうみほののぞりんえり〜 μ's勢揃い大発表もあるよSP」(2012年9月15日)[52]
  • 「ラブライブ!μ's全員集合ニコ生特番(仮)」(放送内でのタイトルは「μ'sだョ!全員集合」)(2013年3月10日)[53]

ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ[編集]

2014年4月18日より、月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて『ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ』が放送される。パーソナリティは高坂穂乃果役の新田恵海[54]。各回ごとにμ'sのメンバーがゲストとなる。

ゲスト
  • 徳井青空 (第1回 - 2014年4月18日[54]
  • 飯田里穂 (第2回 - 2014年5月17日[55]
  • 南條愛乃 (第3回 - 2014年6月13日[56]
  • Pile    (第4回 - 2014年7月18日[57]
  • 久保ユリカ(第5回 - 2014年8月22日[58]
  • 三森すずこ(第6回 - 2014年9月21日[59]
  • 楠田亜衣奈(第7回 - 2014年10月25日[60]
  • 内田彩  (第8回 - 2014年11月14日[61]

インターネットラジオ[編集]

2011年5月31日から2012年12月15日にかけて『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』がLantis NetRadioほかで毎月15日に配信された。全18回。出演者は徳井青空(矢澤にこ 役)、飯田里穂(星空 凛 役)、久保ユリカ(小泉花陽 役)[23]

各コーナーでの回答などで、出演者にポイントが与えられ、番組終了時に最低ポイントだった出演者は、罰ゲームとしてモノマネを披露する。

コーナー
  • ラブライ部員活動報告 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • 目指せ!!アイドル!! - リスナーから投稿された特定のシチュエーションでの、アイドルとしての行動を、出演者がクイズ形式で回答する。
  • 音ノ木坂学院演劇部 in RADIO - 提示されたお題に沿って、出演者が演じる。
  • 新ユニットを考えまSHOW!! - 特定のテーマに沿って、μ'sの新たなユニット案を投稿する。出演者はテーマを答える。
ゲスト
  • 新田恵海、内田彩、三森すずこ、楠田亜衣奈、Pile、南條愛乃(第5回 - 2011年9月16日)

2013年1月9日からは、出演者はそのままに毎週水曜日配信の『ラブライブ!μ's広報部〜にこりんぱな〜』へとリニューアルした[62](2012年12月26日に予告編配信)。2013年5月1日の第17回以降は隔週、2014年4月2日の第39回以降は再び毎週、2014年8月13日の第58回以降は再び隔週水曜日に配信。

出演者
  • 徳井青空(矢澤にこ 役)
  • 飯田里穂(星空 凛 役)※第53回は欠席
  • 久保ユリカ(小泉花陽 役)※第23回は欠席
コーナー
  • 広報部掲示板 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • どっちの二択でSHOW! - メンバーの心を合わせるため、3人で2択アンケートに答える。1人だけ違う答えになった回数がもっとも多かった人は罰ゲーム。
ゲスト
  • 楠田亜衣奈(第9回 - 2013年3月6日、第23回 - 2013年7月24日(※久保ユリカの代役)、第50回 - 2014年6月18日)
  • 新田恵海(第12回 - 2013年3月27日、第52回 - 2014年7月2日)
  • 南條愛乃(第50回 - 2014年6月18日)

音楽情報番組[編集]

リスアニ! TV』にて2012年11月1日より12月27日まで、レギュラーコーナー「放課後ラブライブ!」が2か月にわたって放送された[63]

「トップオブスクールアイドルを目指して放課後の自主練習をする」という設定で、出演者が提示されたお題に従い、歌やダンス、MCを披露し、互いに採点し合う。

その後、同じく『リスアニ! TV』にて2014年6月28日・7月5日に「放課後ラブライブ!リターンズ」が放送された。

地上波ラジオ[編集]

「ラブライブ!」初の地上波ラジオとして、毎週土曜日の24:30から25:00まで文化放送にて『RADIOアニメロミックス ラブライブ!〜のぞえりRadio Garden〜』が2014年1月4日より放送中[64]。出演者は南條愛乃(絢瀬絵里 役)、楠田亜衣奈(東條希 役)。

コーナー
  • のぞえりのVoice Garden - パーソナリティがそれぞれのキャラを演じ、視聴者に向けてメッセージを送るコーナー。収録メッセージは着ボイスとしてアニメロミックスにて配信している。
  • 今週のハラショー - 思わず「ハラショー」と言ってしまうようなエピソードを送ってもらうコーナー。パーソナリティの南條愛乃が10ハラショー満点で評価し、満点の投稿にはプレゼントが送られる。
  • のぞえりリクエスト - パーソナリティの二人にやって欲しいことを募集するコーナー。
  • 叶えみんなの願い!くすくす大明神 - 占い好きな東條希にちなみ、リスナーが投稿した願いごとを祈願するコーナー。
ゲスト
  • 新田恵海(第13回 - 2014年3月29日)
  • 飯田里穂(第19回 - 2014年5月10日)
  • Pile(第43回 - 2014年10月25日)

漫画[編集]

ラブライブ![編集]

『電撃G's magazine』2011年12月号のプレ連載を経て、2012年1月号から2014年5月号まで掲載。以降は『電撃G'sコミック』に移籍して連載中。

あらすじ

国立音ノ木坂学院を閉校の危機から救うため、高坂穂乃果は剣道部の活動に打ち込んでいた。しかし大会で優勝しても、状況が好転するほど大きな話題にはならなかった。失意の穂乃果は秋葉原を訪れ、音ノ木の生徒数減少の一因である最新校・UTX学園を目にする。同校の擁する校内アイドル「A-RISE」に魅了された彼女は、音ノ木の知名度を上げるため、剣道部を辞めて自分もアイドルになると言い出す。幼なじみの南ことり、後輩の星空凛と彼女に引っ張られてきた小泉花陽がすぐに賛同した。同じ剣道部だった園田海未は穂乃果の変心を責めたが、彼女が真剣であることを見て取ると、自らも仲間に加わる。しかし彼女たちにとっての最後のチャンスと言うべき、全国アイドルクラブコンテスト「ラブライブ!」に参加するためには、9人の部員と顧問をそろえて正式な部活を発足させねばならなかった。

超常現象研究会の会員を集められなかった東條希が顧問つきで合流し、「ラブライブ!」の優勝者に与えられるUTX学園の無試験編入枠を狙う西木野真姫と矢澤にこが加わったことで、必要な人数はあと1人になった。一同は絢瀬絵里に期待をかけるが、彼女は生徒会長職の多忙を理由に誘いを断る。

書誌情報

ラブライブ! School idol diary[編集]

『電撃G'sコミック』Vol.1より連載中。作画:おだまさる。

テレビアニメ[編集]

スタッフ
原作 矢立肇
原案 公野櫻子
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン
アニメーションディレクター
西田亜沙子
キャラクターデザイン
メインアニメーター
室田雄平
セットデザイン 高橋武之
デザインワークス 愛敬由紀子
新村杏子(第1期)
尾崎智美、鈴木理彩(第2期)
美術監督 渡辺幸浩(第1期)
守安靖尚(第2期)
CGプロデューサー 松実成(第2期)
色彩設計 横山さよ子
撮影監督 野上大地
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽 藤澤慶昌
音響効果 今野康之(スワラ・プロ
音楽制作 ランティス、サンライズ音楽出版
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀、安達薫
斎藤滋(第1期)
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ![注 14]
第1期
2013年1月から3月までTOKYO MX読売テレビテレビ愛知BS11にて放送された[65][66]。全13話。
第2期
2013年6月16日パシフィコ横浜国立大ホールで開催された「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」にて制作が発表された。その後、2014年2月8日、2月9日にさいたまスーパーアリーナで開催された「μ's→NEXT LoveLive! 2014〜ENDLESS PARADE〜」にて2014年4月から放送を開始することが正式に発表された[67]
直前特番として、「春もえがおで1,2,Jump!」が放送・配信された[68][69]
テレビアニメ最終話の放送終了後、完全新作となる劇場版の製作が発表された[70]

製作[編集]

プロデュース面では原作のプロジェクトを支える3社に加え、バンダイビジュアルブシロード製作に参加している。また、読売テレビの子会社である読売テレビエンタープライズも協力に参加している。シナリオ面では原作の公野櫻子やそれまでのCDでボイスドラマシナリオを担当した子安秀明に代わり、花田十輝がシリーズ構成に参加している。ビジュアル面では原作の室田雄平に加え、西田亜沙子キャラクターデザインアニメーションディレクターに、愛敬由紀子がデザインワークスにそれぞれ参加しており、アニメーション制作も彼女らが多く関わってきたサンライズ第8スタジオが担当している。

当初、花田十輝は『けいおん!』の経験から日常系のゆるやかな作品を構想していたが、京極尚彦監督の「女の子の成長ドラマをきちんと描きたい」という意向を受けて構成を改めた。このテーマを活かすため、メンバー内での先輩になる3年生キャラクターの性格は再検討が行われ、絵里が父親役で希が母親役、にこはアイドルとしての自分を作っているという役回りになった[71]。さらに成長ストーリーとして徹底するため、劇中での目標だったアイドル大会出場は断念し、逆境での心境を描く展開となった。ファンからは「μ'sが大会に出場するところも見たかった」という声も寄せられたが、仮に出場するところを描いたとすると第8話以前の内容を削る必要があり、京極は「あれ以上駆け足で描きたくはなかった」と語っている[72]

地上波・BS放送での提供クレジットは、μ'sのメンバーが担当している。ただし、メンバーの違いによる読みの変化はなく、「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」という標準の言い回しで統一。

プロモーション[編集]

放送開始に先駆け、2012年12月31日19:00にTOKYO MXBS11で同時放送された特別番組『ブシモ 大晦日アニメまつり』では、番組内の1コーナーとして高坂穂乃果役の新田恵海によるナレーションで本作の紹介が行われた。また、テレビアニメ化を記念して2013年1月26日から同年2月24日まで、期間限定イベント「秋葉原×ラブライブ!μ'sおすすめのお店をまわってステッカーをGETしよう!PART3」が開催された。アニバーサリークッキーの販売に併せ、キャンペーンに参加する秋葉原の9店舗ではイメージガールとなったμ'sメンバーのオリジナルステッカーの配布が実施された[43]

2013年4月から2014年1月にかけて(中断時期を含む)放送された特撮テレビドラマ『ファイヤーレオン』は、ブシロードが製作を担当したことからキャストに本作の関係者が含まれており、背景には本作のポスターがよく登場していた。

あらすじ(テレビアニメ)[編集]

第1期(あらすじ)[編集]

国立音ノ木坂学院の廃校計画が、理事長によって発表された。2年生の高坂穂乃果は親友の南ことりや園田海未と考えを巡らせるが、名案は浮かばず、妹の雪穂の反応も冷たい。そんな折、穂乃果は学校が擁するアイドル「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知り、それを自らが行なおうと決める。

何とかことりと海未で活動を始めるが、生徒会長の絢瀬絵里は「学校のために部活動をやるべきではない」と反対する。新入生歓迎会の直後に行なったファーストライブも、客は手伝ってくれた友人の他、アイドル好きの小泉花陽、花陽の友人の星空凛、作曲を担当してくれた西木野真姫、アイドル志望の矢澤にこ、副会長の東條希、そして絵里だけと、惨めな結果だった。それでも穂乃果は、学校を守りたいという使命感だけではなく、歌やダンスを人前で行うことへのやりがいと誇りを感じ、ライブで感じた楽しさをより大勢に伝えたいという想いを口にする。

3人の活動に感化され、花陽、凛、真姫、にこ、そして絵里、希もメンバーに加わり、本当の意味で「μ's」となった9人はオープンスクールでのライブを成功させ、学院存続への一手をかけた。そして、スクールアイドルの全国大会「ラブライブ!」への参加を目指し、秋葉原での路上ライブや臨海合宿を経て絆を深めたμ'sは、より大勢の衆目を集める文化祭ライブに挑むが、意気込み過ぎた穂乃果の体調不良で、ライブは失敗に終わってしまう。

「ラブライブ!」への参加も見送りとなった一方、入学希望アンケートの結果、来年度の入学希望者を受け付けることが決まった。μ'sは目的の達成に沸くが、ことりが服飾の勉強のため、海外留学することが明かされる。士気を下げまいと海未だけに相談していたということりへの怒り、幼少期からずっと過ごしてきた親友のことりと突然離ればなれになってしまうことへのショック、そして文化祭ライブの成功と「ラブライブ!」への出場のみを眼中にし親友のことりの悩みに全く気づこうともしなかった姿勢に嫌気が差したことでモチベーションを喪失した穂乃果は、廃校を阻止できた以上続けても無意味だからスクールアイドルを辞めると宣言。それを受けて活動を休止したμ'sは、独自に活動を継続するにこ・凛・花陽、生徒会活動に奔走する絵里と希、以前のように音楽室にいる真姫、そして穂乃果のその投げやりな言動に失望した海未は穂乃果と絶縁状態に等しいほどの距離を置く学校生活を送るといったようにバラバラな状態になってしまう。

一方で「誰にも迷惑をかけたくない」と思っていた穂乃果は、にこのスクールアイドルへの想い、絵里からの感謝を聞き、なぜ自分はスクールアイドルをしていたのかを再認識し、スクールアイドルをやりたいと海未に告げる。スクールアイドルから離れた彼女を非難し、失望していた海未も自身の真意を穂乃果に告げたことで穂乃果と和解し、その上でことりを迎えに行くよう穂乃果の背中を押す。そして、今は留学よりも穂乃果たちといたいことに気づいたことりを含め9人に戻ったμ'sは、ファーストライブで誓った「満席になった講堂でのライブ」を成功させ、新たなスタートを切るのだった。

第2期(あらすじ)[編集]

μ'sの活躍により入学希望者が増え廃校を免れた音ノ木坂学院。新学期より穂乃果が生徒会長となり、海未とことりも生徒会の一員となって活動を始める。そんな中、「ラブライブ!」がもう一度開催されるというニュースが9人のもとに舞い込んでくる。3年生にとって最後となる「ラブライブ!」で、優勝を決意する穂乃果達。新曲作成のための合宿やファッションショーでのライブなどを経てより結束を深めたμ'sは、地区大会最終予選を迎える。

ところが、最終予選当日は大雪に見舞われ、学校説明会を行っていた穂乃果達2年生が会場に辿りつけないアクシデントが発生。心が挫けそうになる穂乃果達だったが、卒業してしまう3年生への想いや音ノ木坂学院の全校生徒の助けもありなんとか会場に到着。無事にライブを成功させたμ'sは、前大会優勝者であるA-RISEを抑え、「ラブライブ!」本戦へと駒を進めた。

一方で、μ'sのメンバーは3年生が卒業してからの活動について悩み始めていた。自分たちが抜けてからもμ'sを続けるべきだというにこ達3年生。しかし、現在の9人でこそのμ'sでありメンバーが入れ替わる事は考えられないと、穂乃果達は3年生の卒業でμ'sを終わりにする事を決める。

そうして迎えた「ラブライブ!」本戦。今まで行ってきた活動や、応援してくれているファン、そして卒業してしまう3年生など様々な想いを胸にμ'sとしてのラストライブへ臨む。見事大成功を収めた彼女達は、「ラブライブ!」で優勝を果たすと共に、歌やダンスの楽しさを大勢の人たちへ伝えるという夢が叶った喜びを噛みしめた。

最後の活動を終え、卒業式で3年生を送り出したμ'sだったが、9人のもとに再びニュースが舞い込み、物語は新たなステージへと進んでいく。

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ
僕らは今のなかで
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - μ's[注 15]
エンディングテーマ
きっと青春が聞こえる」(第2話 - 第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 高田暁
歌(第2話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)[注 16]
歌(第3・8・10・11・13話) - μ's[注 15]
歌(第4話) - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
歌(第5話) - 矢澤にこ(徳井青空)
歌(第6話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
歌(第7話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)
歌(第9話) - 南ことり(内田彩)
歌(第12話) - 高坂穂乃果(新田恵海)
第2期
オープニングテーマ
それは僕たちの奇跡[注 17](第1話 - 第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 黒須克彦
歌 - μ's[注 15]
エンディングテーマ
どんなときもずっと」(第2話 - 第8話、第10話 - 第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々木裕 / ストリングスアレンジ - 長谷泰宏
歌(第2話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
歌(第3・11話[注 18]) - μ's[注 15]
歌(第4話) - 矢澤にこ(徳井青空)
歌(第5話) - 星空凛(飯田里穂)
歌(第6話) - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
歌(第7話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
歌(第8話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)
歌(第10話) - 高坂穂乃果(新田恵海)
エンディングの最後に登場したキャラクター[注 19]
第2話 - 高坂穂乃果
第3話 - 園田海未
第4話 - 矢澤にこ
第5話 - 星空凛
第6話 - 西木野真姫
第7話 - 小泉花陽
第8話 - 東條希
第10話 - 南ことり
第11話 - 絢瀬絵里

挿入歌[編集]

第1期
ススメ→トゥモロウ」(第1・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
Private Wars」(第1・2・3・11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 20]
愛してるばんざーい!」(第1話)[注 21]
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 酒井陽一
歌 - 西木野真姫(Pile)
START:DASH!!」(第2・3・4・7・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 佐々木裕 / 編曲 - 酒井陽一(第2話)、佐々木裕(第3・4・7・13話)
歌(第2話) - 西木野真姫(Pile)
歌(第3・4・7話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
歌(第13話) - μ's[注 15]
これからのSomeday」(第6・8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - yozuca* / 編曲 - lotta
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
僕らのLIVE 君とのLIFE」(第8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 高田暁
歌 - μ's[注 15]
Wonder zone」(第9話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々倉有吾
歌 - μ's[注 15]
No brand girls」(第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - μ's[注 15]
第2期
これまでのラブライブ! 〜ミュージカルver.〜」(第1話)
作詞 - 京極尚彦 / 作曲・編曲 - 藤澤慶昌
歌 - μ's[注 15]、ヒデコ(三宅麻理恵)、フミコ(山本希望)、ミカ(原紗友里
「ススメ→トゥモロウ」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - μ's[注 15]
「Private Wars」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 20]
ユメノトビラ」(第3話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - μ's[注 15]
Shocking Party」(第3話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 20]
Love wing bell」(第5話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
Dancing stars on me!」(第6話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - μ's[注 15]
Snow halation」(第9・11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 中西亮輔
歌 - μ's[注 15]
KiRa-KiRa Sensation!」(第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎
歌 - μ's[注 15]
「僕らは今のなかで」[注 22](第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - μ's[注 15]
Happy maker!」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 前口渉
歌 - μ's[注 15]
「愛してるばんざーい!(Piano Mix)」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 酒井陽一
歌 - μ's[注 15]
Oh,Love&Peace!」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 黒須克彦
歌 - μ's[注 15]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 ライブパート
演出
作画監督 ライブパート
作画監督
ライブパートCG 総作画監督
第1期
#1 叶え!私たちの夢―― 花田十輝 京極尚彦 - 大杉尚広、山下英美
山根まさひろ
- アニマ 西田亜沙子
[注 23]
#2 アイドルをはじめよう! 京極尚彦 臼井文明
綿田慎也
川島尚、しんぼたくろう -
#3 ファーストライブ 宅野誠起
山下英美
京極尚彦 江上夏樹、木村智 サンライズ練馬スタジオ 西田亜沙子
吉田南
[注 23]
#4 まきりんぱな 渡邊哲哉 綿田慎也 - 星野玲香 -
#5 にこ襲来 京極尚彦 中村里美 小林明美、尾崎正幸
#6 センターは誰だ? 古田丈司 古田丈司 京極尚彦
河野亜矢子
新村杏子、斎藤香 アニマ
#7 エリーチカ 酒井和男 - 森本由布希 -
#8 やりたいことは 京極尚彦 京極尚彦
臼井文明
京極尚彦
河野亜矢子
愛敬由紀子、豊田暁子 サンライズ練馬スタジオ
#9 ワンダーゾーン 宅野誠起
山下英美
- 山根まさひろ、川島尚
しんぼたくろう
- 西田亜沙子
吉田南
藤井智之
#10 先輩禁止! 子安秀明
花田十輝
古田丈司 三宅和男 吉田雄一、寺尾憲治
星野玲香
西田亜沙子
吉田南
藤井智之
愛敬由紀子
室田雄平
#11 最高のライブ 花田十輝 京極尚彦 綿田慎也 京極尚彦 大杉尚広、永富浩司
木村智
アニマ
#12 ともだち 渡邊哲哉 酒井和男 - 江上夏樹、尾崎正幸
斎藤香、牛尾優衣
-
#13 μ'sミュージックスタート! 京極尚彦 京極尚彦
河野亜矢子
飯田恵理子、川島尚
木村智、小林明美
新村杏子、しんぼたくろう
寺尾憲治、豊田暁子
山根まさひろ、吉田雄一
ダンデライオン
アニメーションスタジオLLC
西田亜沙子
吉田南
愛敬由紀子
室田雄平
第2期
#1 もう一度ラブライブ! 花田十輝
京極尚彦
京極尚彦 綿田慎也 京極尚彦 アミサキリョウコ、鎌田祐輔
輿石暁
寺尾憲治 - 西田亜沙子
平山円
#2 優勝をめざして 花田十輝 京極尚彦
佐々木忍
- 本城恵一朗 -
#3 ユメノトビラ 京極尚彦 京極尚彦
臼井文明
川島尚、しんぼたくろう
水野辰哉
重国勇二
寺尾憲治
永富浩司
グラフィニカ 西田亜沙子
平山円
室田雄平
#4 宇宙No.1アイドル 誌村宏明 齋藤徳明 - 山崎淳 - 西田亜沙子
平山円
室田雄平
村山公輔
#5 新しいわたし 藤田陽一 河野亜矢子 森本由布季
#6 ハッピーハロウィーン 京極尚彦 松澤健一 京極尚彦
臼井文明
小林明美、中島渚 重国勇二
寺尾憲治
フレームワークス・
エンターテインメント
#7 なんとかしなきゃ! 南川達馬 - 尾崎正幸、鎌田祐輔
輿石暁、永田正美
-
#8 私の望み 綿田慎也 飯飼一幸、上野卓志
菊田史子、清水博明
#9 心のメロディ 京極尚彦 川島尚、小林明美
藤井智之
田村里美
戸井田珠里
ILCA
#10 μ's 山本裕介 河野亜矢子
安藤良
中山初絵、鶴見楽
福島勇
-
#11 私たちが決めたこと 酒井和男 鈴木勘太、中島渚
永田正美
#12 ラストライブ 菱田正和
京極尚彦(ライブパート)
三宅和男
南川達馬
京極尚彦
安藤良
江上夏樹、尾崎正幸
鎌田祐輔、輿石暁
小林明美、後藤望
斎田博之、鈴木勘太
永田正美、ふくだのりゆき
山根まさひろ、吉田南
重国勇二
寺尾憲治
ILCA
#13 叶え!みんなの夢―― 京極尚彦 - 今岡大、江上夏樹
納武史、川島尚
小林明美、鈴木勘太
豊田暁子、永田正美
ふくだのりゆき、堀井久美
山崎淳、山根まさひろ
藤井智之
永富浩司
斎田博之

放送局[編集]

日本国内[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
第1期
東京都 TOKYO MX 2013年1月6日 - 3月31日 日曜 22:00 - 22:27 独立局 [注 24]
愛知県 テレビ愛知 2013年1月7日 - 4月1日 火曜 1:35 - 2:05(月曜深夜) テレビ東京系列
近畿広域圏 読売テレビ 火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) 日本テレビ系列 MANPA 第1部
日本全域 BS11 2013年1月8日 - 4月2日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) BS放送 ANIME+[注 25]
バンダイチャンネル ネット配信 ライブ配信
日本全域 ニコニコ生放送 2013年1月20日 - 4月14日 日曜 23:00 - 23:30 ネット配信
ニコニコチャンネル 日曜 23:30更新
AT-X 2013年3月4日 - 5月27日 月曜 21:30 - 22:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 2013年10月5日 - 12月28日 土曜 22:30 - 23:00 独立局
2期直前特番「春もえがおで1,2,Jump!」
東京都 TOKYO MX 2014年3月30日 日曜 22:30 - 23:00 独立局
日本全域 BS11 2014年4月2日 木曜 0:30 - 1:00(水曜深夜) BS放送
ニコニコ生放送 2014年4月4日 金曜 21:30 - 22:00 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年4月5日 土曜 23:00 - 23:30 ライブ配信
第2期
東京都 TOKYO MX 2014年4月6日 - 6月29日 日曜 22:30 - 23:00 独立局
愛知県 テレビ愛知 2014年4月7日 - 6月30日 火曜 1:35 - 2:05(月曜深夜) テレビ東京系列
近畿広域圏 読売テレビ 火曜 2:29 - 2:59(月曜深夜) 日本テレビ系列 MANPA 第2部
日本全域 BS11 2014年4月8日 - 7月1日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) BS放送 ANIME+枠
バンダイチャンネル ネット配信 ライブ配信
ニコニコ生放送 2014年4月11日 - 7月4日 金曜 23:30 - 24:00
ニコニコチャンネル 土曜 0:00 更新

日本国外[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
第1期
北米 Crunchyroll 2013年1月8日 - 4月2日 水曜 11:00 更新 ネット配信 [73]
英語字幕あり
スペイン語字幕あり
ポルトガル語字幕あり
中南米
北ヨーロッパ
スペイン語圏
ポルトガル語圏
イギリス
南アフリカ共和国
韓国全域 ANIPLUS 2013年1月10日 - 4月4日 木曜 23:00 - 23:30 CS放送IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
15歳以上視聴可で放送
韓国語字幕あり
第2期
北米 Crunchyroll 2014年4月7日 - 6月30日 月曜 11:00 更新 ネット配信 [74]
英語字幕あり
スペイン語字幕あり
ポルトガル語字幕あり
中南米
北ヨーロッパ
スペイン語圏
ポルトガル語圏
イギリス
南アフリカ共和国
韓国全域 ANIPLUS 2014年4月8日 - 7月1日 火曜 22:00 - 22:30 CS放送、IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
15歳以上視聴可で放送
韓国語字幕あり
台湾 MY 101綜合台 2014年4月9日 - 7月3日 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) ネット配信 15歳以上視聴可で放送
中国語字幕あり

BD / DVD[編集]

第1期を収録したBDが、2013年3月22日から9月25日まで発売された。初回限定特典として、キャラクターソングCDが封入されているほか、奇数巻にのみ書き下ろし小説が付属する。小説の内容の体裁は単行本『School idol diary』と同じで、1冊あたり3人のメンバーの活動日誌が2編ずつ収録されている。第7巻にはチケット最速先行抽選申込券が封入された。

2013年9月25日に発売されたラブライブ! 7【初回限定版】が2013年10月7日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。

第2期を収録したBDが、2014年6月20日から12月25日まで発売予定。初回限定特典として、第1巻にはチケット最速先行抽選申込券が封入された。

2014年6月20日に発売されたラブライブ! 2nd Season 1【特装限定版】が初週8.2万枚を売り上げ、2014年6月30日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。

発売日 収録話 規格品番 映像特典
初回版 通常版
第1期
1 2013年3月22日 第1話 BCXA-0697 BCXA-0690 特別番組「もぎゅっと接近!ラブライブ!」
PV・CM
ノンテロップオープニング
ノンテロップ #1
2 2013年4月24日 第2話 - 第3話 BCXA-0698 BCXA-0691 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1
#2、#3ノンテロップエンディング
3 2013年5月28日 第4話 - 第5話 BCXA-0699 BCXA-0692 #4、#5ノンテロップエンディング
4 2013年6月21日 第6話 - 第7話 BCXA-0700 BCXA-0693 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part2
#6、#7ノンテロップエンディング
5 2013年7月26日 第8話 - 第9話 BCXA-0701 BCXA-0694 #9ノンテロップエンディング
6 2013年8月28日 第10話 - 第11話 BCXA-0702 BCXA-0695 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part3
7 2013年9月25日 第12話 - 第13話 BCXA-0703 BCXA-0696 CM
#12、#13ノンテロップエンディング
第2期
1 2014年6月20日 第1話 BCXA-0839 BCXA-0832 特別番組「春もえがおで1,2,Jump!」
PV・CM
ノンテロップオープニング
ノンテロップ #1
2 2014年7月25日 第2話 - 第3話 BCXA-0840 BCXA-0833 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part1
#2、#3ノンテロップエンディング
3 2014年8月27日 第4話 - 第5話 BCXA-0841 BCXA-0834 #4、#5ノンテロップエンディング
4 2014年9月24日 第6話 - 第7話 BCXA-0842 BCXA-0835 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part2
#6、#7ノンテロップエンディング
5 2014年10月29日 第8話 - 第9話 BCXA-0843 BCXA-0836
6 2014年11月21日 第10話 - 第11話 BCXA-0844 BCXA-0837 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part3
7 2014年12月25日予定 第12話 - 第13話 BCXA-0845 BCXA-0838

2013年12月25日には、テレビアニメ第1期のダイジェスト版を収録したファンディスク『ラブライブ! 〜国立音ノ木坂学院案内〜』が発売された。なおDVDについてはセル版はなく、レンタル版のみで2013年4月24日からリリースされている。収録内容は本編のみ。レンタル版には1期、2期共に1話から3話までが1巻に収録され、その後は各巻2話ごと収録され全部で各6巻となる。

受賞歴[編集]

第1期

第2期

読売テレビ MANPA 第1部
前番組 番組名 次番組
ラブライブ!
読売テレビ MANPA 第2部
ラブライブ!(第2期)

劇場版[編集]

アニメ第2期放送終了直後に、完全新作となる映画の制作が発表された[70]。公開時期は2015年春としている記事がある[75][76]

コンピュータゲーム[編集]

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル[編集]

ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。

ラブライブ!School idol paradise[編集]

PlayStation Vita用リズムアクションゲーム。2014年8月28日、「vol.1 Printemps」「vol.2 BiBi」「vol.3 lily white」の3タイトルが角川ゲームスより発売。開発はディンゴ[77]

小説[編集]

School idol diary[編集]

μ'sメンバー自身が書いた活動日誌という体裁の掌編集。各章の末尾には、日誌を書いたメンバー以外のメンバーから寄せられたコメントが添えられている。『電撃G's magazine』2014年5月号において、続刊決定と『電撃G'sコミック』でのおだまさるによるコミカライズが連載されることが発表された。

付録として、表紙イラストを利用した「Loveca+」が添えられている。

公野櫻子(著)室田雄平、音乃夏、清瀬赤目(イラスト)、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

  1. 『ラブライブ! School idol diary 〜高坂穂乃果〜』、2013年5月30日発行、ISBN 978-4-04-891583-0
  2. 『ラブライブ! School idol diary 〜園田海未〜』、2013年6月30日発行、ISBN 978-4-04-891720-9
  3. 『ラブライブ! School idol diary 〜南ことり〜』、2013年7月30日発行、ISBN 978-4-04-891721-6
  4. 『ラブライブ! School idol diary 〜西木野真姫〜』、2013年8月30日発行、ISBN 978-4-04-891722-3
  5. 『ラブライブ! School idol diary 〜小泉花陽〜』、2013年9月30日発行、ISBN 978-4-04-891723-0
  6. 『ラブライブ! School idol diary 〜星空凛〜』、2013年11月30日発行、ISBN 978-4-04-891724-7
  7. 『ラブライブ! School idol diary 〜矢澤にこ〜』、2013年12月27日発行、ISBN 978-4-04-891725-4
  8. 『ラブライブ! School idol diary 〜東條希〜』、2014年1月30日発行、ISBN 978-4-04-891726-1
  9. 『ラブライブ! School idol diary 〜絢瀬絵里〜』、2014年4月5日発行、ISBN 978-4-04-891727-8
  10. 『ラブライブ! School idol diary 〜μ'sの夏休み〜』、2014年8月30日発行、ISBN 978-4-04-866758-6

ライブイベント[編集]

本作品をメインとしたライブイベントを列挙する。各CDの発売を記念したイベントについてはラブライブ!のディスコグラフィを、ゲスト出演のイベントについては#歴史を参照。

ラブライブ! μ's First LoveLive!
2012年2月19日、横浜BLITZ
最初のライブイベント。曲の合間にはSD化したμ'sメンバーによるドラマが上演された。イベントの最後にはシリーズアニメ化が発表された。
映像ソフト『ラブライブ! μ's First LoveLive!』は2012年11月21日発売。
ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013
2013年1月3日、TOKYO DOME CITY HALL
スケジュールの都合がつかず絢瀬絵里役の南條愛乃が欠席したため[78]、BiBiは代役として飯田里穂または楠田亜衣奈を加えた特別編成となった[79]。また、9人曲では絵里のアニメ映像をスクリーンに映す演出が行われた。イベントの最後には 3rd Anniversary LoveLive! の開催が発表された。
ライブ映像は、3つのパートに分けてテレビアニメ第1期Blu-ray Disc第2・4・6巻に特典として収録される。
ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!
2013年6月16日、パシフィコ横浜国立大ホール
日本全国51か所の劇場で衛星生中継によるライブビューイング上映が行われた。First LoveLive! 同様、SD化μ'sによるドラマが上演された。ドラマもライブもテレビアニメ設定に準拠したパフォーマンスとなった。イベントの最後には、Next Project の第3弾(ゲーム)、第4弾(ライブ)、第5弾(テレビアニメ第2期)が発表された。
映像ソフト『ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!』は2013年12月25日発売。
ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜
2014年2月8・9日、さいたまスーパーアリーナ
約1万7000人を収容できるエンド2モードで開催。
追加でライブビューイング上映が行われた。日本全国53か所の劇場に加え、日本国外7か所(シンガポール 1会場 / 香港 2会場 / 台湾 1会場 / 韓国 3会場)でも上映された。
ラブライブ!Next Project 第4弾。2日目の最後にはμ's NEXT LIVEの開催が発表された。
ライブ映像は、8日分は3つのパートに分けてテレビアニメ第2期Blu-ray Disc第2・4・6巻に特典として収録、9日分は2014年7月23日発売予定の映像ソフト『μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜0209』に収録されている。
ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜
2015年1月31日・2月1日、さいたまスーパーアリーナ
約3万人を収容できるスタジアムモードで開催予定。

コラボレーション[編集]

GT300出場車両(写真左)
  • ゲーム『神様と運命革命のパラドクス』(2013年1月24日発売) - μ's全員が声優として出演[80]
  • イベント「アムラックス×ラブライブ!」(2013年3月2日 - 4月19日) - アムラックスとのコラボで、アルファードの公式デコレーションカーが展示車として、アクアの公式デコレーションカーが試乗車として用意されるほか、試乗車内では録り下ろしのオリジナルラジオ番組「ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな@アムラックス東京〜」が放送された[81]
  • ピザハット』(2014年2月24日 - 3月30日) - ピザハットとのコラボで、ピザハット神田店が期間中「ピザハット音ノ木坂店」となり、配達用バイクがラブライブ!仕様となる。また、音ノ木坂店で持ち帰ると、特製クリアファイルがプレゼントされるほか、同期間中に開設されるWEB支店からオーダーすると抽選で週替わりでプレゼントが当たる[82][83]
  • パシフィックレーシング - 2014年にSUPER GT・GT300クラスとD1グランプリにコラボレーションして参戦、痛車仕様のレーシングカーで出走する[84]
  • ローソン - 対象商品を購入することでクリアファイルがもらえるなどのキャンペーンを実施。またローソン限定で、ランチパック山崎製パン)のラブライブ!コラボ仕様「たまごとツナ」が発売された[85]
  • 神戸レザークロス - 「ちゃけちょけ」ブランドで『もぎゅっと“love”で接近中!』9人分のコラボレーションパンプスと、『僕らは今のなかで』のコラボレーションパンプスを販売。1足につきブロマイド1枚がついてきた[86][87][88]

商品情報[編集]

書籍については参考文献を参照。

CD[編集]

シングル[編集]

μ'sデビューシングルの発売当時、「μ's」というアーティスト名は存在しておらず、CDそのものにも「μ's」の名前はない。

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考 最高位
僕らのLIVE 君とのLIFE ラブライブ! 夏コミ限定版:
2010年8月13日
通常版:
2010年8月25日
LACM-4738 μ's デビューシングル[89] 164位
Snow halation μ's 2010年12月22日 LACM-4774 μ's 2ndシングル 74位
Love marginal Printemps 2011年5月25日 LACM-4812 Printemps 1stシングル
ダイヤモンドプリンセスの憂鬱 BiBi 2011年6月22日 LACM-4816 BiBi 1stシングル
知らないLove*教えてLove lily white 2011年7月27日 LACM-4832 lily white 1stシングル
夏色えがおで1,2,Jump! μ's 2011年8月24日 LACM-4845 μ's 3rdシングル 62位
もぎゅっと“love”で接近中! 2012年2月15日 LACM-4907 μ's 4thシングル 31位
Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜 高坂穂乃果、星空凛 2012年4月25日 LACM-4924 デュオシングル
乙女式れんあい塾 矢澤にこ、東條希 2012年5月23日 LACM-4943 デュオシングル
告白日和、です! 南ことり、小泉花陽 2012年6月27日 LACM-4946 デュオシングル
soldier game 西木野真姫、園田海未、絢瀬絵里 2012年7月25日 LACM-4961 トリオシングル
Wonderful Rush μ's 2012年9月5日 LACM-4979 μ's 5thシングル 30位
僕らは今のなかで 2013年1月23日 LACM-14053 テレビアニメ 第1期オープニングテーマ 12位
きっと青春が聞こえる 2013年2月6日 LACM-14054 テレビアニメ 第1期エンディングテーマ 8位
ススメ→トゥモロウ / START:DASH!! 高坂穂乃果、南ことり、園田海未 2013年2月20日 LACM-14055 テレビアニメ第1期第1話・3話挿入歌
これからのSomeday / Wonder zone μ's 2013年3月6日 LACM-14064 テレビアニメ第1期第6話・9話挿入歌 7位
No brand girls / START:DASH!! 2013年4月3日 LACM-14069 テレビアニメ第1期第11話・13話挿入歌 5位
微熱からMystery lily white 2013年6月26日 LACM-14101 lily white 2ndシングル
Cutie Panther BiBi 2013年7月24日 LACM-14102 BiBi 2ndシングル
Pure girls project Printemps 2013年8月21日 LACM-14103 Printemps 2ndシングル
Music S.T.A.R.T!! μ's 2013年11月27日 LACM-34155(超豪華盤)
LACM-14155(BD通常盤)
LACM-14156(DVD通常盤)
μ's 6thシングル 5位
タカラモノズ/Paradise Live 2014年1月29日 LACM-14181 スクフェス』向け書き下ろし楽曲 4位
それは僕たちの奇跡 2014年4月23日 LACM-14220 テレビアニメ 第2期オープニングテーマ 3位
どんなときもずっと 2014年5月8日 LACM-14230 テレビアニメ 第2期エンディングテーマ 2位
ユメノトビラ 2014年5月28日 LACM-14241 テレビアニメ第2期第3話挿入歌 3位
Love wing bell/Dancing stars on me! 2014年6月11日 LACM-14242 テレビアニメ第2期第5話・6話挿入歌 3位
KiRa-KiRa Sensation!/Happy maker! 2014年7月9日 LACM-14243 テレビアニメ第2期第12話・第13話挿入歌 3位
Shangri-La Shower 2014年10月1日 LACM-14260 School idol paradise』主題歌 5位
永遠フレンズ Printemps 2014年11月12日 LACM-14291 Printemps 3rdシングル

アルバム[編集]

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考  最高位
ラブライブ! Solo Live! from μ's 園田海未 海色少女に魅せられて 園田海未 2011年11月23日[23] LACA-15168 園田海未(μ's)1stアルバム
ラブライブ! Solo Live! from μ's 南ことり ことりLovin' you 南ことり 2011年12月14日[23] LACA-15169 南ことり(μ's)1stアルバム
ラブライブ! Solo Live! from μ's 高坂穂乃果 ほんのり穂乃果色! 高坂穂乃果 2012年1月25日 LACA-15170 高坂穂乃果(μ's)1stアルバム
ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection μ's 2013年1月9日 LACA-39260/1(超豪華盤)
LACA-39262/3(BD付通常版)
LACA-9262/3(通常版)
ベストアルバム 12位
Notes of School idol days μ's、A-RISE 2013年4月10日 LACA-9281/2 テレビアニメ第1期サウンドトラック
天使たちの福音〜feat.μ's〈ラブライブ!〉 μ's 2013年4月24日 LACA-15293 コラボレーションアルバム
ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX II μ's 2014年04月02日 LACA-39331/9 8位
Notes of School idol days 〜Glory〜 μ's、A-RISE 2014年8月27日 LACA-9356/7 テレビアニメ第2期サウンドトラック

ラジオCD[編集]

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考
ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな テーマソングDJCD にこりんぱな 2012年10月17日 LACA-15244 テーマソングCD
ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.1 にこりんぱな 2013年7月3日 LLMS-0001 第1回 - 第8回
ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな〜 vol.2 にこりんぱな 2014年1月22日 LLMS-0002 第9回 - 第16回

ライブ映像作品[編集]

タイトル 発売日 規格品番
BD DVD
ラブライブ! μ's First LoveLive! Blu-ray/DVD 2012年11月21日 LABX-8021/2 LABM-7103/4
ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive! Blu-ray/DVD 2013年12月25日 LABX-8044/5 LABM-7140/1
ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜0209 Blu-ray/DVD 2014年7月23日 LABX-8058/9 LABM-7150/1

トレーディングカードゲーム[編集]

ゲームタイトル 商品名 発売日
ヴィクトリースパーク ブースターパック『Baby Princess & ラブライブ!』 2011年10月1日
トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年6月21日
ブースターパック『ラブライブ! & 電撃G'sマガジン』 2013年8月16日
ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年4月13日
ブースターパック『ラブライブ!』 2013年7月26日
ブースターパック『ラブライブ! feat.スクールアイドルフェスティバル』 2014年1月24日

歴史[編集]

号数は『電撃G's magazine』のもの。関連商品の発売日は商品情報を参照。

2010年7月号
予告掲載。
2010年8月号
プレストーリー、登場人物紹介(公式サイト掲載のものと同じ)、企画展開説明を掲載。
2010年9月号
プレストーリー第2回「Prologue Story ; 2」、ヒロインからのメッセージ、人気投票開催告知を掲載。
2010年8月13日 - 15日
コミックマーケット78にて、ファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」夏コミ限定版を販売。携帯サイト『電撃G'sモバイル』にて第1回人気投票を開催(同月31日まで)。
2010年10月号
ファーストシングル発売後のメンバーからのメッセージ、新コスチューム着用メンバーの立ち絵、今後の展開、キャラ撮!情報を掲載。
2010年11月号
ヒロインの担当声優を公開。穂乃果・ことり・希のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考受付開始(同年10月14日まで)。
2010年9月30日
『キャラ撮!』全国版サービス開始。インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』(ニコニコ生放送)に新田恵海・内田彩・飯田里穂・Pile・楠田亜衣奈・久保ユリカがゲスト出演。
2010年12月号
海未・真姫・花陽のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考結果発表、第2次選考告知。
2010年10月30日
『電撃G'sモバイル』特設サイトにて、グループ名募集企画第2次選考投票受付開始(同年11月14日まで)。
2010年11月21日
テレビ番組『Club AT-X だぶるあ〜る』(アニメシアターX)第204回にて、全出演声優がゲスト出演[90]
2011年1月号
グループ名募集企画結果発表、グループ名が「μ's」に決定。ニコニコ生放送での出演予告、絵里・凛・にこのイラストストーリーを掲載。
2011年2月号
見開きイラスト、「Snow halation」収録のボイスドラマのワンシーンを再現したイラストノベル、ヒロインからのメッセージを掲載。第2回総選挙開催告知(2010年12月27日から2011年1月13日まで受付)。
2011年3月号
4ページのイラストノベルを掲載。3人構成のユニット3組の結成およびユニットシングル3種の発売を発表。ユニット構成を決定する投票の開催告知(2011年2月1日から同月14日まで受付)。
2011年4月号
3号連続SPECIALグラビア第1弾(矢澤にこ)掲載。ユニット構成発表。各ユニットのユニット名募集を告知(2011年3月14日まで受付)。
2011年5月号
各ユニット名およびユニットによるシングルCDの発売日を発表。3号連続SPECIALグラビア第2弾(南ことり)、国立音ノ木坂学院学園紹介掲載。
2011年6月号
Printemps「Love marginal」特集、3号連続SPECIALグラビア第3弾(東條希)掲載。誌上ファンクラブ「ラブライ部(仮)」発足告知、投稿受付開始。
2011年5月23日
インターネット番組『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』放送開始[38]
2011年7月号
BiBi「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」特集、μ's 3rdシングル特集、誌上ファンクラブ「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」Vol.0を掲載。
2011年5月31日
インターネットラジオ『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』配信開始[23]
2011年8月号
μ's 3rdシングル特集、lily white「知らないLove*教えてLove」特集掲載。「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」連載開始。漫画版の連載を告知。
2011年9月号
μ's 3rdシングル特集、第3回総選挙の予告を掲載。
2011年8月5 - 14日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催[23]
2011年8月24日
第3回総選挙投票受付開始(同年9月14日まで)。
2011年10月号
μ's 4thシングル、ソロCDの告知。
2011年11月号
第3回総選挙結果発表。1stライブの告知。キュアメイドカフェとのコラボレーショングラビア(園田海未)を掲載。
2011年12月号
漫画プレ連載。μ's クリスマスガール決定戦投票受付開始(同年11月11日まで)。1stライブの告知。
2012年1月号
漫画連載開始。クリスマスガールは絢瀬絵里に決定。
2012年2月号
μ's 4thシングルの詳細を公開。
2012年3月号
第4回総選挙の告知。
2012年2月15日
第4回総選挙投票受付開始(同年3月10日まで)。
2012年2月17 - 26日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催。「μ'sチョコレートガール」は小泉花陽に決定[23]
2012年2月19日
横浜BLITZにてライブイベント「ラブライブ! μ's First LoveLive!」を開催。
2012年4月号
デュオ・トリオシングルシリーズの告知。
2012年3月2日
「For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012」にPile・飯田里穂・久保ユリカが出演[91]
2012年3月10日
「ブシロードカードゲームライブ2012」にμ'sが出演[23]
2012年5月号
第4回総選挙結果発表。
2012年6月号
西木野真姫(第4回総選挙第3位)特集。
2012年7月号
矢澤にこ(第4回総選挙第2位)特集。5thシングル告知。
2012年8月号
南ことり(第4回総選挙第1位)特集。
2012年8月27日
Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」2日目にμ'sが出演[23]。「夏色えがおで1,2,Jump!」を歌唱した。
2012年10月号
μ's 5thシングルの詳細、秋のイベント告知、本誌の表紙に起用されるカバーガール決定戦の予告を掲載。
2012年9月23日
「東京ゲームショウ2012」のブシロードブースに設置されたプロレスリングにてμ'sのミニライブを実施。デュオ・トリオ曲を含む5曲を歌った[92]
2012年11月号
テレビアニメ用キャラクターデザイン公開。
2012年10月21日
電撃20年祭2日目にてステージイベント「ラブライブ! 2012年ラブライ部員とμ'sの課外活動 特別出張版 in 電撃20年祭」を開催。また、同会場にて実施された「ダーツde総選挙」の結果、μ'sダーツガールは南ことりに決定[93]
「DENGEKI MUSIC LIVE!!」のトリをμ'sが務め、1st - 4thシングルの表題曲を歌った[93]
2012年12月号
カバーガールは高坂穂乃果に決定。
2013年1月号
京極尚彦アニメ監督インタビュー。
2013年2月号
『電撃ラブライブ!』刊行予告、冬のイベント物販紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』参戦告知。
2012年12月27日
『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙投票受付開始(2013年1月25日まで)。
2013年1月3日
TOKTO DOME CITY HALLにてライブイベント「ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013」を開催。
2013年1月6日
テレビアニメ放映開始。
2013年1月25日 - 2月11日
秋葉原のキュアメイドカフェ、千葉県茂原・埼玉県三郷のWondercafeにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催(Wondercafe 茂原店のみ2月3日まで)[43]
2013年3月号
カバーガール総選挙の結果により、第1位の穂乃果が表紙のメインとなる。テレビアニメ第4話までのあらすじ紹介、ダーツガール総選挙の結果によるグラビア(ことり)、公野櫻子によるオリジナル小説刊行等の告知を掲載。
2013年4月号
カバーガール総選挙の結果により、第2位の海未と第3位のにこが表紙のメインとなる。テレビアニメ第8話までのあらすじ紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙、「ラブライブ!カフェ」イメージペア投票結果発表、「μ's New Year LoveLive! 2013」レポートなどを掲載。
2013年3月10日
ベルサール秋葉原にて、シークレットイベント「μ's in Wonder zone」を開催。
2013年3月24日
「ブシロードカードゲームライブ2013」にμ'sメンバーを演じる声優陣が出演。「僕らは今のなかで」「Snow halation」など全3曲を歌った[94]
2013年5月号
テレビアニメ版特集、イベント「μ's in Wonder zone」レポート等を掲載。
2013年3月31日
新宿ピカデリーにて「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1フィルムライブ & 第13話上映イベント」を開催[95]
2013年6月号
小説「School idol diary〜穂乃果編〜」の一部、テレビアニメ版特集、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知などを掲載。漫画版は単行本作業のため、休載。
2013年7月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 1、小説「School idol diary 〜高坂穂乃果〜」の一部、第5回総選挙の結果、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知等を掲載。
2013年6月16日
パシフィコ横浜 国立大ホールにてライブイベント「ラブライブ! μ's 3rd Anniverary LoveLive!」を開催。
2013年6月22日
@JAM 2013「アニソンday」に南條愛乃を除くμ's8名が出演。トリを務め、「僕らは今の中で」「僕らのLIVE 君とのLIFE」「夏色えがおで1,2,Jump!」「No brand girls」を歌った[96]
2013年8月号
「Next Project」発表。イラストノベル「secret short cuts」cut 2、小説「School idol diary 〜園田海未〜」の一部を掲載。μ'sにいてんごフィギュア化決定戦の告知。
2013年7月13日
日本一ソフトウェア20周年記念ライブイベント「魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲」にμ'sメンバーから『神様と運命革命のパラドクス』にて天使役を務めた5名が出演。「革命ですね?神様!」などを歌った[97]
2013年9月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 3、小説「School idol diary 〜南ことり〜」の一部を掲載。ユニットシングル特集、3rd ライブレポート、助手席クイーン総選挙ごほうびグラビア、水着フィギュア化決定戦の告知。
2013年8月23日
Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」1日目にμ'sが出演。「僕らは今のなかで」「START:DASH!!」を歌った[98]
2013年10月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 4、小説「School idol diary 〜西木野真姫〜」の一部を掲載。テレビアニメファンディスクの告知。にいてんごフィギュア化は南ことりに決定。
2013年11月号
小説「School idol diary 〜小泉花陽〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲームの告知、コミック版連動企画「ラブライブ!」出場ユニット名募集。水着フィギュア化は絢瀬絵里に決定。
2013年12月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 5、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲーム、ファンディスク & ライブディスクの情報を掲載。
2013年11月24日
MEGAWEBトヨタ シティショウケースにて、東京トヨペットによる公式痛車の販売を記念して「ラブライブ!国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント」を開催[99]
2014年1月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 6、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲームの情報、水着フィギュア化企画イメージイラストを掲載。
2013年12月13 - 14日
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」開催[100]
2014年2月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 7、小説「School idol diary 〜矢澤にこ〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲーム特集。
2013年12月23日 - 2014年1月5日
JR山手線にてμ'sのラッピング車両を運行[101]
2014年1月26日
日本武道館で行われた「リスアニ!LIVE-4」に出演、全4曲を歌唱した。
2014年3月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 8、小説「School idol diary 〜東條希〜」の一部を掲載。4th ライブ、PS Vita版ゲーム特集。
2014年2月8 - 9日
さいたまスーパーアリーナにてライブイベント「ラブライブ! μ's→NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」を開催。
2014年4月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 9、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。テレビアニメ第2期告知、4th ライブレポート、PS Vita版ゲーム特集。
2014年3月20日 - 2014年4月16日
東京臨海新交通ゆりかもめにて、Printempsバージョン、lily whiteバージョン、BiBiバージョンの3種類のラッピング車両を運行[102]
2014年5月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 10、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。小説続刊の告知、全国スクールアイドルユニット名発表。
2014年6月号
付録として「にいてんご 南ことり」を付属。
2014年7月号
付録として「にいてんご 矢澤にこ」を付属。
2014年8月号
付録として「にいてんご 西木野真姫」を付属。小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。新曲CD制作、にいてんごの全員フィギュア化決定を発表。
2014年9月号
小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。歌詞アイデア募集実施。
2014年8月31日
「Animelo Summer Live 2014 -ONENESS」3日目にμ'sが出演。
2014年10月号
付録として「ラブライブ! 投票用シリアルコード」を付属。
2014年11月号
ファンミーティングツアー開催地の発表。
2014年10月19日
NHK総合の音楽番組『MUSIC JAPAN』に出演し、「それは僕たちの奇跡」を歌った。また、Dream5の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」ではバックダンサーもつとめた。

関連項目[編集]

書誌情報・参考文献[編集]

漫画小説商品情報外部リンクも参照。

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 2014年2月号、 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
  • 『ラブライブ!ファーストファンブック』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット82の「夏コミセット2012」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『μ's Live Photo Book -2012-』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット83初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『電撃ラブライブ!』アスキー・メディアワークス - 週刊アスキー増刊の雑誌。2013年1月より全3巻で刊行。
  • 『ラブライブ!コミックアンソロジー』アスキー・メディアワークス〈電撃コミックスEX〉、2013年6月。ISBN 978-4-04-891627-1
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891584-7
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891585-4
  • 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブック』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891903-6
  • リスアニ!』2013 Aug. Vol.14.1「『ラブライブ!』音楽大全」〈M-ON! ANNEX 通巻571号〉、エムオン・エンタテインメント、2013年8月。ISBN 978-4-7897-7196-2
  • 『ラブライブ! Official compilation book』KADOKAWA - コミックマーケット85の「冬コミセット2013」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • Cut』2014年8月号、ロッキング・オン

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ステージに出る前の点呼では「1」となっている。
  2. ^ ステージに出る前の点呼では「9」となっている。
  3. ^ 関連書籍では「17年」となっているものもある。『電撃G's magazine』2010年8月号。
  4. ^ ステージに出る前の点呼では「4」となっている。
  5. ^ 「僕らのLIVE 君とのLIFE」ボイスドラマパートでは「高校2年生」と述べていた。ラブライブ! 「はじめまして-東條希-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  6. ^ ステージに出る前の点呼では「8」となっている。
  7. ^ 2011年1月末の改名以前は「久保由利香」名義。「愛はここに 神はあなたの中に」|久保由利香のオフィシャルブログ「ならづけ」Powered by Ameba”. 2011年2月9日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ ステージに出る前の点呼では「6」となっている。
  9. ^ 第2期ではA-RISEは「UTX高校」と発言している。
  10. ^ 1人3役で、矢澤にこを含めると4役。
  11. ^ 本放送では「矢澤ココロ」「矢澤ココア」とクレジットされていたが、BD・DVD版では修正されている。
  12. ^ テレビアニメ版においては、女子高生のスクールアイドルしか登場していない。
  13. ^ 参加希望チームが予想以上に多く、中にはプロのアイドルのコピーをしている人達もいたため。
  14. ^ サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロードアスキー・メディアワークス
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)。
  16. ^ 本放送では「μ's」と誤表記。
  17. ^ 第1話ではエンディングテーマとして使用。
  18. ^ 第11話は第3話やCDと違いパート分けされておらず全てのパートを9人で歌っている
  19. ^ CD初回限定盤付属のDVDは3話の映像を使用しているため園田海未となる。
  20. ^ a b c 綺羅ツバサ(桜川めぐ)、統堂英玲奈(松永真穂)、優木あんじゅ(大橋歩夕)。
  21. ^ 本放送ではノンクレジット。BD・DVD版には記載。
  22. ^ 映像はアニメ第1期OPがベースとなっている。
  23. ^ a b 本放送では1 - 3話に「高部光章」がクレジットされているが、BD・DVD版では削除(総作画監督協力に修正)されている。
  24. ^ 同年10月6日から12月29日まで日曜 22:30 - 23:00で再放送。
  25. ^ 同年10月7日から12月30日まで火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜)で再放送。

出典[編集]

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外部リンク[編集]