ラブライブ!

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ラブライブ!
ジャンル アイドル学園
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 鴇田アルミ
出版社 アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine
レーベル 電撃コミックス
発表号 2012年1月号 -
巻数 既刊1巻
アニメ
原作 矢立肇
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 西田亜沙子、室田雄平
音楽 藤澤慶昌
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ!
放送局 放送局参照
放送期間 2013年1月 - 3月
話数 全13話
インターネットラジオ:
ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜
配信期間 2011年5月 - 2012年12月
配信サイト ランティスウェブラジオ
配信日 毎月15日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空飯田里穂
久保ユリカ
インターネットラジオ:
ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜
配信期間 2012年12月 -
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 毎週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空、飯田里穂
久保ユリカ
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ! School idol project』(ラブライブ スクールアイドルプロジェクト)は、雑誌『電撃G's magazine』(アスキー・メディアワークス)・ランティスサンライズの合同ユーザー参加企画、および関連作品の名義。

目次

概要 [編集]

スタッフ
原作 電撃G's magazine
ランティス
サンライズ
監督 京極尚彦
原案
公野櫻子
キャラクターデザイン
イラスト
室田雄平
プロデューサー 斎藤滋

美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、音楽会社ランティス、アニメーション制作会社サンライズの三者による合同プロジェクト。スクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『G's』誌上にて展開しつつ、サンライズ制作のプロモーションビデオDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。

『G's』で行なわれて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現され難い、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、ユニット名の公募や、投票等によって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定する形で反映される。

当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外は、CDに収録されたボイスドラマや、『G's』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画やテレビアニメによって、グループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その流れもメディアによって異なる(漫画版あらすじテレビアニメ版あらすじを参照)。

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGを合わせたアニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させ高品質に仕上がっている[1]。また、このPVでキャラクターが披露するダンスを、ライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実際にパフォーマンスし、楽曲ごとに異なるそれぞれのキャラクターのポジションフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現するのが見所になっている。ときに生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きをステージで実現するために、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられるという[2]

ストーリー [編集]

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の女生徒が立ち上がる。「学校を守るために、私たちができること――それは、アイドルになること!」彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広く喧伝して、入学希望者を増やそうと考えたのだ。簡単にできることではないかもしれない。最初は誰も、見向きもしてくれないかもしれない。応援なんて、全然もらえないかもしれない。それでも、学校のために頑張りたい。その強い想いを胸に、今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

登場人物 [編集]

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

国立音ノ木坂学院 [編集]

穂乃果などが通う、秋葉原神田神保町という3つの街のはざまにある伝統校[3]。女子校であり、現在入学希望者は少なく廃校の検討が発表されている。テレビアニメ版では、1年生は1クラス、2年生は2クラス、3年生は3クラスとなっている。

μ's(ミューズ) [編集]

スクールアイドルグループとして活動する、本作品のヒロイン。全メディアに登場。グループ名の読み「ミューズ」はムーサに由来する[4][注 1]。テレビアニメ版では、アイドル研究部に所属する。

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)
声 - 新田恵海
本作の主人公。16歳の高校2年生[5]。8月3日生まれの獅子座。血液型はO型。身長157cm、B78/W58/H82。一人称は「私」(ドラマCDなどその他のメディアでは、「穂乃香」と「私」の両方を使う)。
アイドル活動の発起人で、何事にも一所懸命な頑張り屋。実家は老舗の和菓子屋「穂むら」[6]
漫画
一年時は剣道部員として活躍、個人の部で新人戦優勝を果たすが、それが入学希望者数回復に繋がらなかったため、アイ活を行なうことを決める。
テレビアニメ
当初は学院存続のためにアイ活を始めたが、ファーストライブを経てその楽しさを自覚し、もっと大勢に見てもらいたいと思うようになる。特別な役割を担っているわけではないが、無意識ながら周囲を惹きつける行動力により、実質的なリーダーとしてメンバーに認められている。和菓子中心の食生活に飽きており、学院ではもっぱらパンを昼食にしている。
絢瀬 絵里(あやせ えり)
声 - 南條愛乃
17歳の高校3年生[5]。10月21日生まれの天秤座。血液型はB型。身長162cm、B88/W60/H84。一人称は「私」。
漫画版とテレビアニメ版では生徒会長を務める。何事も楽しむ主義の明るい性格。今まで本気で物事に取り組んだことはないが、アイドル活動には情熱を燃やしている。ロシア人の祖母(声 - 平野文)を持つクォーターで、子どもの頃は「かしこいかわいいエリーチカ」と呼ばれていた[7]
漫画
穂乃果・ことり・海未の幼馴染。
テレビアニメ
物語開始時、穂乃果たち2年生組と面識はない。学院OGの祖母や学院入学を希望する妹・亜里沙のため、そして生徒会長としての義務感から廃校阻止に取り組もうとするが、それを見抜いていた理事長によって禁じられていた。そのこととバレエを習っていた経験から、素人同然のμ'sを否定していたが、自身が本当にやりたいことは何かと希や亜里沙から諭され、穂乃果たちからのμ's加入の申し出を受け入れる。加入後は野外ライブや先輩・後輩関係なく接する環境づくりの提案を出すなど、生徒会長としての経験を活かし実質的にメンバーを牽引している。また、自分の気持ちを素直に行動に表わす穂乃果のことをうらやましく思っている。
南 ことり(みなみ ことり)
声 - 内田彩
16歳の高校2年生[8]。9月12日生まれの乙女座。血液型はO型。身長159cm、B80/W58/H80。一人称は「ことり」。
穂乃果の幼馴染。周囲から天然ボケと言われるドジっ娘。アイドル活動に自信はないが、歌ったり踊ったりするのは好き。イラストが得意。
漫画
穂乃果が始めたアイ活には最初から参加している。
テレビアニメ
一人称は「私」。穂乃果の始めたアイ活に、最初に加わると同時に、海未にも参加を勧めた。衣装製作やダンスステップの考案等を担当。メンバーからは副リーダータイプと評される。アイ活を始めた頃から秋葉原のメイド喫茶で働いていたが、仲間には秘密にしていた。
園田 海未(そのだ うみ)
声 - 三森すずこ
16歳の高校2年生[5]。3月15日生まれの魚座。血液型はA型。身長159cm、B76/W58/H80。一人称は「私」。
穂乃果の幼馴染。曾祖母の代からこの街に住む日本舞踊の家元[9]に生まれた、女子校育ちの大和撫子。大人しい雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す気概も持ち合わせている。
漫画
一年次は、穂乃果と共に剣道部を牽引。アイ活を宣言する穂乃果を非難したが、後に和解、アイ活に加わる。
テレビアニメ
弓道部に所属。当初は穂乃果の思い付きを非難していたが、ことりの助言もあり、アイ活に加わる。「START:DASH!!」を始めとするオリジナル曲の作詞や、レッスンの指導を担当。実質的な作戦指揮を執りチームをまとめる。恥ずかしがり屋である一方、アイドルに憧れを抱いてるフシもある。
星空 凛(ほしぞら りん)
声 - 飯田里穂
15歳の高校1年生[5]。11月1日生まれの蠍座。血液型はA型。身長155cm、B75/W59/H80。一人称は「凛」。
ハードルとサッカーを得意とするスポーツ少女。物事のやり始めが遅く、少し泣き虫だが、元気はあり余っている。語尾に「にゃ」をつけるなど猫を思わせる言動をする。
漫画
穂乃果達の中学時代からの後輩。穂乃果が始めたアイ活には最初から参加している。
テレビアニメ
幼い頃の経験から、女性らしい格好・行動に対して忌避感を持っており、陸上部に入部するつもりであったが、花陽をμ'sに参加させる流れで、自らもμ'sに加わる。
西木野 真姫(にしきの まき)
声 - Pile
15歳の高校1年生[5]。4月19日生まれの牡羊座。血液型はAB型。身長161cm、B78/W56/H83。一人称は「私」。
気が強くツンデレな少女。総合病院の院長夫妻を両親に持ち、両親の後を継いで医者を目指そうと様々な習い事を学んで来た。彼氏いない歴は15年[10][注 2]
漫画
UTXなどの進学校へ入学したかったが、両親の勧めで強制的に音ノ木坂へ入学。そんな両親を「俗物」と嫌悪している。
テレビアニメ
歌が上手いと評される一方、周囲と関わることを避けていた。穂乃果に音楽的才能を見込まれ、「START:DASH!!」の作曲を担当。医学部進学が決まっていることから音楽関係への興味を隠していたが、花陽をμ'sに参加させる流れで自らもμ'sに加わる。度々やる気のない素振りを見せるが、一方で危機感のないメンバーに呆れたりもしている。オリジナル曲の作曲を担当。
東條 希(とうじょう のぞみ)
声 - 楠田亜衣奈
17歳の高校3年生[11][12][注 3]。6月9日生まれの双子座。血液型はO型。身長159cm、B90/W60/H82。一人称は「ウチ」。
関西出身ではない[13]が、関西地方の方言で話す。くじ引きなどでは決して悪い結果にならない強運の持ち主で、占いやスピリチュアルパワーなどに凝っている。
漫画
東京生まれの東京育ちを称する。1人でオカルト同好会を作っていたが、生徒減少の煽りを受けて廃部。穂乃果たちに興味を持ち、アイ活に加わる。
テレビアニメ
生徒会副会長を務め、会長の絵里とは親友。普段は神田明神[14]の手伝いをしている。自身で行なったタロットカード占いの結果、穂乃果たちの行動を見守ることを決め、時折助言を行なう。絵里の本心を見抜いており、彼女をμ'sに参加させた後自分も9人目のメンバーとして加わると同時に、グループ名募集の箱に「μ's」と書いた紙を投函したことを明かした。事ある毎にメンバーの胸を揉むため、メンバーから恐れられている。
小泉 花陽(こいずみ はなよ)
声 - 久保ユリカ[注 4]
15歳の高校1年生[15]。1月17日生まれの山羊座。血液型はB型。身長156cm、B82/W60/H83。一人称は「わたし」。
聞き上手だが話しかけるのは苦手な、引っ込み思案な少女。子供好き。周囲からは「かよちん」と呼ばれている。
漫画
穂乃果達の中学時代からの後輩。穂乃果が始めたアイ活には最初から参加している。
テレビアニメ
アイドル好きで、マニアックなグッズの情報も網羅している。当初はμ'sを応援するに留まっていたが、凛と真姫に背中を押され、μ'sに参加。眼鏡を着用していたが、μ's加入後はコンタクトに変える。どんぶりの大盛りご飯を完食できる。
矢澤 にこ(やざわ にこ)
声 - 徳井青空
17歳の高校3年生[5]。7月22日生まれの蟹座。血液型はA型。身長154cm、B74/W57/H79。一人称は「にこ」。
おしゃれが好きで、色々な衣装を着られると思い、アイドル活動に参加。歌はあまり上手ではない。
漫画
UTX学園へ進学したかったが、学費を理由に断念し、音ノ木坂学院に入学した。
テレビアニメ
「アイドルは笑顔にさせる仕事」「アイドルはキャラ作りが重要」という持論を持つアイドル研究部の部長。自身のアイ活が上手くいかなかった経験から、μ'sを解散させようとしていたが、穂乃果達の熱意と心情を理解した機転により、7番目のメンバーとしてμ'sに参加する。センター獲得のために策を巡らせて空回りしたりもするが、アイドル活動に掛ける情熱は他のどのメンバーよりも強い。

学園関係者 [編集]

ことりの母
声 - 日高のり子
テレビアニメ版に登場。漫画版でも、登場人物の会話で言及されている。
学院理事長(漫画版では学院長)。学院存続の施策がことごとく失敗に終わったことから、生徒会の廃校対抗策を牽制しつつ、μ'sの活動を学業優先という条件付きながら「一生徒の部活動」として看過している。娘がメイド喫茶で働いていることは知らない。
ヒデコ、フミコ、ミカ
声 - 三宅麻理恵山本希望原紗友里
テレビアニメ版にのみ登場。
穂乃果の同級生で友人。率先してμ'sの手伝いを行なっている。
アルパカ
声 - 麦穂あんな
学院で飼われている白いアルパカと茶色いアルパカ。花陽が飼育委員を務める。

UTX学園(UTX高校) [編集]

秋葉原に在する一番人気のエスカレーター式女子高校。現在も生徒を沢山集めている。その校舎は秋葉原UDXビルをモデルにしている[16]。漫画版では「-学園」、テレビアニメでは「-高校[注 5]」と校名が異なる。

A-RISE(アライズ) [編集]

漫画版、テレビアニメ版に登場。UTX高校の看板アイドルグループ。

綺羅 ツバサ(きら ツバサ)
声 - 桜川めぐ
おでこがチャームポイントの、低身長ながらキレのあるダンスをこなす、センターポジションを担う少女[17]
統堂 英玲奈(とうどう えれな)
声 - 松永真穂
女性ファンの多い、大人っぽい雰囲気を持つ長身の少女[17]
優木 あんじゅ(ゆうき あんじゅ)
声 - 大橋歩夕
甘さたっぷりのボイスが特徴的な、ゆるふわ系のヘアースタイルの、お嬢様風の少女[17]

その他の人物 [編集]

高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)
声 - 東山奈央
漫画版、テレビアニメ版に登場。
穂乃果の妹。UTX高校に入学したいと思っている。
穂乃果の母
声 - 浅野真澄
テレビアニメ版に登場。
和菓子屋「穂むら」を営む。音ノ木坂学院の卒業生。普段は優しいが、和菓子に関しては厳しい。
穂乃果の父
和菓子屋「穂むら」を営む。厨房を取り仕切っている。
真姫の母
声 - 井上喜久子
漫画版、テレビアニメ版に登場。
総合病院の院長夫人で女医(漫画版では看護婦)。真姫に様々な習い事をさせている。
絢瀬 亜里沙(あやせ ありさ)
声 - 佐倉綾音
テレビアニメ版に登場。
絵里の妹。ロシアの暮らしが長いため日本の生活に疎く、おでんやカレーを飲み物だと思っていた。姉を通じμ'sのことが好きになった。姉妹共々「ハラショー」が口癖。

アイドル活動 [編集]

ここでは、企画展開上の、ヒロインのポジション等について、表形式で述べる。

ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
1stシングルポジション センター前列 センターライト前列 センターレフト前列 レフト前列 ライト前列 ライト後列 センターライト後列 センターレフト後列 レフト後列
第1回総選挙 1位 8位 9位 2位 4位 6位 3位 7位 5位
2ndシングルポジション センター前列 レフト後列 センターライト後列 レフト中列 ライト前列 ライト後列 ライト中列 センターレフト後列 レフト前列
第2回総選挙 4位 9位 2位 5位 6位 8位 3位 7位 1位
ミニユニット 「Printemps」
リーダー
「BiBi」
リーダー
「Printemps」
メンバー
「lily white」
リーダー
「lily white」
メンバー
「BiBi」
メンバー
「lily white」
メンバー
「Printemps」
メンバー
「BiBi」
メンバー
3rdシングルポジション[18] センターライト中列 レフト後列 ライト前列 レフト中列 ライト後列 センターレフト中列 レフト前列 ライト中列 センター前列
第3回総選挙 1位 7位 2位 3位 8位 6位 4位 9位 5位
4thシングルポジション センター前列 センターライト中列 レフト後列 ライト後列 センターレフト中列 ライト前列 ライト中列 レフト中列 レフト前列
第4回総選挙 6位 9位 1位 5位 8位 3位 7位 4位 2位
デュオ・トリオ 元気ハツラツ クール&ビューティ ロマンチック乙女 クール&ビューティ 元気ハツラツ クール&ビューティ ラブリーボイス ロマンチック乙女 ラブリーボイス
5thシングルポジション ライト後列 センターライト前列 センター前列 ライト前列 センターレフト前列 センターレフト後列 レフト前列 レフト後列 センターライト後列
電撃G'sマガジン カバーガール決定戦 1位 5位 4位 2位 8位 6位 9位 7位 3位
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sイメージガール投票[19]
1位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sチョコレートガール投票[20]
7位 6位 2位 3位 8位 8位 5位 1位 4位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ!カフェ」μ'sカフェイメージペア投票[21]
1位 2位 3位
μ'sダーツガール投票[22] 1位
ヴァイスシュヴァルツ レベル3争奪選挙[21] 2年生のレベル3
(1854票)
1年生のレベル3
(2076票)
3年生のレベル3
(2044票)
第5回総選挙
(第1次中間発表)[23]
3位 2位 4位 5位 7位 1位 8位 9位 6位
第5回総選挙
(第2次中間発表 累計順位)[24]
3位 2位 6位 5位 4位 1位 9位 8位 7位
第5回総選挙
(第2次中間発表 2次投票期間順位)[24]
3位 2位 8位 7位 5位 1位 9位 4位 6位
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ

誌上展開 [編集]

本節では、『電撃G's magazine』誌上で公募・発表された、ユーザーの関わる企画について説明する。

ユニット [編集]

本作品中では、複数のヒロインによるアイドルユニットが複数結成されている。ヒロイン全員による「μ's(ミューズ)」の他、3人ずつで構成されるミニユニット「Printemps(プランタン)」「BiBi(ビビ)」「lily white(リリー・ホワイト)」や、デュオユニット、トリオユニットがある。

そのうち、「μ's」「Printemps」「BiBi」「lily white」のユニット名は、いずれもユーザーからの公募で決定されている。μ'sに関しては、製作側が絞り込んだ5つの最終候補から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。

また、ミニユニットのメンバー構成は、高坂穂乃果、絢瀬絵里、園田海未をリーダーに据えた3人構成という条件のもと、製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。

それぞれのユニットのメンバー構成や発表楽曲は、アイドル活動ラブライブ!のディスコグラフィを参照。

なお、企画名の「ラブライブ!」は、まだμ'sというグループ名が決まっていなかった当時に発売されたファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」ではアーティスト名として使用されている。

また、登場人物を演じる声優陣が、本作品の出演者としてライブイベントなどにゲスト出演する際は「μ's from ラブライブ!」というユニット名を名乗っている。

ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜 [編集]

『G's』誌上における、本作品のファンページ。東條希、西木野真姫、絢瀬絵里が担当する。

ユーザーから投稿された文字ネタやイラストを掲載する。各投稿内容には、上記の3人以外のμ'sメンバーのコメントも寄せられる。

Vol.10(2012年5月号)からはカラーページだけでなくモノクロページでも展開されるようになった。

主要コーナーは以下の通り(太字は連載中のコーナー)。

  • グッズ開発室 - 『ラブライブ!』にまつわるグッズのアイデアを投稿する。
  • ギャラリー - 『ラブライブ!』を題材にしたイラストを投稿する。
  • μ's一問一答 - 投稿された質問にμ'sメンバーが答える。2013年2月号で終了。
  • あの娘をプッシュ! - 特定のμ'sメンバーに対するメッセージを投稿する。2013年2月号で終了。
  • 愛活日誌 - 『ラブライブ!』のために行なったファン活動報告を投稿する。2013年2月号で終了。
  • 教えて!○○ちゃん♥ - μ'sメンバーにプライベートな質問をする。担当メンバーは各回で交代する。2013年3月号より開始。
  • 輝け!μ'sナンバー1 - 毎月発表されるテーマに沿ってミニ投票を行う。2013年3月号より開始。
  • ラブライ部員の掲示板 - フリートーク。2013年3月号より開始。

モバイル [編集]

モバイルサイト『電撃G'sモバイル』にて配信・実施。

キャラ撮!
対応するフィーチャーホンのカメラ機能により、キャラクターとの合成写真を撮影出来るアプリケーション。GPSによるユーザーの位置情報と時間帯によって、撮影出来るキャラクターが変化する。キャラクターの変化時間は毎時0分・15分・30分・45分。
2010年8月13日からサービス開始。同年8月15日までは東京国際展示場周辺で、アイドル衣装版キャラとの撮影可能。同月16日以降は秋葉原駅小川町駅末広町駅周辺で制服版キャラとの撮影可能。同年9月30日以降は全国で制服版キャラとの撮影が可能になった。
総選挙
全ヒロインを対象とした投票。μ's名義のシングル発売直後に行なわれ、第1位となったキャラは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できる。投票時期等に関しては後述

その他、待受画像、FLASH待受画像、着ボイスが配信されている。

情報番組 [編集]

インターネットテレビ [編集]

月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて放送される生放送番組。出演者は新田恵海(高坂穂乃果 役)・内田彩(南 ことり 役)・三森すずこ(園田海未 役)[25]。第9回から三森すずこに代わってPile(西木野真姫 役)がメインパーソナリティに就き、番組タイトルも『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』から『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのまき〜』になった。全員出演の特番も放送されている。

放送回数 配信日 ゲスト・備考
第1回 2011年
5月23日[25]
第2回 6月27日[26] Pile(西木野真姫 役)
第3回 7月25日[27] 楠田亜衣奈(東條希 役)
第4回 8月29日[28] 徳井青空(矢澤にこ役)
特番1 9月3日 μ's全員が登場する「ラブライブ公開打ち上げパーティー」[29]
第5回 10月5日[30]
第6回 11月30日[31] 久保ユリカ(小泉花陽 役)
第7回 2012年
1月20日[32]
第8回 4月23日[33] 三森すずこがメインパーソナリティを卒業。当日は回線トラブルで視聴に支障をきたしたため、後日アーカイブ配信された[34]
第9回 6月10日[35] 新メインパーソナリティとしてPileが登場
第10回 6月22日[36] 南條愛乃(絢瀬絵里 役)
第11回 7月23日[37]
第12回 8月24日[38]
特番2 9月15日 μ's全員が登場する「ニコ生課外活動特番!〜ことにこまきぱなうみほののぞりんえり〜 μ's勢揃い大発表もあるよSP」[39]
第13回 9月29日[40]
第14回 11月24日[41] 飯田里穂(星空凛 役)、楠田亜衣奈(東條希 役)
第15回 12月26日[42]
第16回 2013年
1月20日[43]
楠田亜衣奈(東條希 役)
第17回 2月24日[44] 徳井青空(矢澤にこ 役)、飯田里穂(星空凛 役)、久保ユリカ(小泉花陽 役)
特番3 3月10日 μ's全員が登場する「ラブライブ!μ's全員集合ニコ生特番(仮)」(放送内でのタイトルは「μ'sだョ!全員集合」)[45]
第18回 3月17日[46] 三森すずこ(園田海未 役)
第19回 4月26日[47]
第20回 5月18日[48] 久保ユリカ(小泉花陽 役)

インターネットラジオ [編集]

ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』がLantis NetRadioほかで毎月15日に配信された。出演者は徳井青空(矢澤にこ 役)、飯田里穂(星空 凛 役)、久保ユリカ(小泉花陽 役)[49]

各コーナーでの回答などで、出演者にポイントが与えられ、番組終了時に最低ポイントだった出演者は、罰ゲームとして物真似を披露する。

  • ラブライ部員活動報告 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • 目指せ!!アイドル!! - リスナーから投稿された特定のシチュエーションでの、アイドルとしての行動を、出演者がクイズ形式で回答する。
  • 音ノ木坂学院演劇部 in RADIO - 提示されたお題に沿って、出演者が演じる。
  • 新ユニットを考えまSHOW!! - 特定のテーマに沿って、μ'sの新たなユニット案を投稿する。出演者はテーマを答える。
放送回数 配信日 ゲスト・備考
第1回 2011年
5月31日
初回放送のため、5月15日配信ではない。
第2回 6月15日
第3回 7月15日
第4回 8月15日
第5回 9月15日 新田恵海(高坂穂乃果 役)・内田彩(南 ことり 役)・三森すずこ(園田海未 役)
楠田亜衣奈(東條希 役)・Pile(西木野真姫 役)・南條愛乃(絢瀬絵里 役)
第6回 10月15日
第7回 11月15日
第8回 2012年
1月15日
2011年12月は配信なし。
第9回 3月26日 2012年1月、2月は配信なし。
第10回 4月23日
第11回 5月15日
第12回 6月15日
第13回 7月15日
第14回 8月15日
第15回 9月15日
第16回 10月24日
第17回 11月15日
第18回 12月15日 最終回

2013年からは、出演者はそのままに毎週水曜日配信の『ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜』へとリニューアルした[50]。2013年5月以降は隔週での配信となった。

コーナーは以下の通り。

  • 広報部掲示板 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • どっちの二択でSHOW! - メンバーの心を合わせるため、3人で2択アンケートに答える。1人だけ違う答えになった回数がもっとも多かった人は罰ゲーム。
放送回数 配信日 ゲスト・備考
第0回 2012年
12月26日
予告編
第1回 2013年
1月9日
第2回 1月16日
第3回 1月23日
第4回 1月30日
第5回 2月6日
第6回 2月13日
第7回 2月20日
第8回 2月27日
第9回 3月6日 楠田亜衣奈(東條希役)
第10回 3月13日
第11回 3月20日
第12回 3月27日 新田恵海(高坂穂乃果 役)
第13回 4月3日
第14回 4月10日
第15回 4月17日
第16回 4月24日
第17回 5月1日
第18回 5月15日

音楽情報番組 [編集]

リスアニ! TV』にて2012年11月1日より12月27日まで、レギュラーコーナー「放課後ラブライブ!」が2か月にわたって放送された[51]

「トップオブスクールアイドルを目指して放課後の自主練習をする」という設定で、出演者が提示されたお題に従い、歌やダンス、MCを披露し、互いに採点し合う。

漫画 [編集]

『電撃G's magazine』誌上にて連載。2011年12月号のプレ連載を経て、2012年1月号より本格的に掲載開始。原作は公野櫻子、作画は鴇田アルミ。電撃コミックスで単行本刊行中。

あらすじ(漫画) [編集]

国立音ノ木坂学院を閉校の危機から救うため、高坂穂乃果は剣道部の活動に打ち込んでいた。しかし大会で優勝しても、状況が好転するほど大きな話題にはならなかった。失意の穂乃果は秋葉原を訪れ、音ノ木の生徒数減少の一因である最新校・UTX学園を目にする。同校の擁する校内アイドル「A-RISE」に魅了された彼女は、音ノ木の知名度を上げるため、剣道部を辞めて自分もアイドルになると言い出す。幼なじみの南ことり、後輩の星空凛と彼女に引っ張られてきた小泉花陽がすぐに賛同した。同じ剣道部だった園田海未は穂乃果の変心を責めたが、彼女が真剣であることを見て取ると、自らも仲間に加わる。しかし彼女たちにとっての最後のチャンスと言うべき、全国アイドルクラブコンテスト「ラブライブ!」に参加するためには、9人の部員と顧問をそろえて正式な部活を発足させねばならなかった。
書誌情報
  1. 2012年9月27日初版発行。ISBN 978-4-04-886936-2


テレビアニメ [編集]

スタッフ
原作 矢立肇
原案 公野櫻子
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン
アニメーションディレクター
西田亜沙子
キャラクターデザイン
メインアニメーター
室田雄平
セットデザイン 高橋武之
デザインワークス 愛敬由紀子、新村杏子
美術監督 渡辺幸浩
色彩設計 横山さよ子
撮影監督 野上大地
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽 藤澤慶昌
音楽制作 ランティス、サンライズ音楽出版
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀
斎藤滋、安達薫
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ![注 6]

2013年1月から3月まで、TOKYO MX読売テレビテレビ愛知BS11にて放送された[52][53]。全13話。

プロデュース面では原作のプロジェクトを支える3社に加え、バンダイビジュアルブシロード製作に参加している。また、読売テレビの子会社である読売テレビエンタープライズも協力に参加している。シナリオ面では原作の公野櫻子やそれまでのCDでボイスドラマシナリオを担当した子安秀明に代わり、花田十輝がシリーズ構成に参加している。ビジュアル面では原作の室田雄平に加え、本作以前のサンライズ作品でも知られる西田亜沙子キャラクターデザインアニメーションディレクターに、愛敬由紀子がデザインワークスにそれぞれ参加しており、アニメーション制作も彼女らが多く関わってきたサンライズ第8スタジオが担当している。

地上波・BS放送での提供クレジットは、μ'sのメンバーが担当している。

放送開始に先駆け、2012年12月31日19:00にTOKYO MXBS11で同時放送された特別番組『ブシモ 大晦日アニメまつり』では、番組内の1コーナーとして高坂穂乃果役の新田恵海によるナレーションで本作の紹介が行われた。

また、テレビアニメ化を記念して2013年1月26日から同年2月24日まで、期間限定イベント「秋葉原×ラブライブ!μ'sおすすめのお店をまわってステッカーをGETしよう!PART3」が開催された。アニバーサリークッキーの販売に併せ、キャンペーンに参加する秋葉原の9店舗ではイメージガールとなったμ'sメンバーのオリジナルステッカーの配布が実施された[43]

あらすじ(テレビアニメ) [編集]

国立音ノ木坂学院の廃校計画が、理事長によって発表された。2年生の高坂穂乃果は親友の南ことりや園田海未と考えを巡らせるが、名案は浮かばず、妹の雪穂の反応も冷たい。そんな折、穂乃果は学校が擁するアイドル「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知り、それを自らが行なおうと決める。

何とかことりと海未で活動を始めるが、生徒会長の絢瀬絵里は「学校のために部活動をやるべきではない」と反対する。やがて新入生歓迎会の直後にファーストライブを行なうが、客席には手伝ってくれた友人の他、アイドル好きの小泉花陽と、その友人の星空凛、作曲を担当してくれた西木野真姫、アイドル志望の矢澤にこ、副会長の東條希、そして絵里だけと、惨めな結果だった。それでも穂乃果は、学校を守りたいという使命感ではなく、ライブで感じた楽しさをより大勢に伝えたいという想いを口にする。

三人の活動に感化され、花陽、凛、真姫、にこ、そして絵里、希もメンバーに加わり、本当の意味で「μ's」となった9人はオープンスクールでのライブを成功させ、学院存続への一手をかけた。そしてスクールアイドルの全国大会「ラブライブ!」への参加を目指し、秋葉原での路上ライブ、臨海合宿を経て絆を深めたμ'sは、より大勢の衆目を集める文化祭ライブに挑むが、意気込み過ぎた穂乃果の体調不良で、ライブは失敗に終わってしまう。

「ラブライブ!」への参加も見送りとなった一方、入学希望アンケートの結果、来年度の入学希望者を受け付けることが決まった。目的の達成に沸くμ'sだが、ことりが服飾の勉強のため、海外留学することが明かされる。士気を下げまいと海未だけに相談していたということりに憤る穂乃果は、廃校を阻止できた以上、続けても無意味と、スクールアイドルを辞めると宣言。それを受けて活動を休止したμ'sは、独自に活動を継続するにこ・凛・花陽、生徒会活動に奔走する絵里と希、そして以前のように音楽室にいる真姫と、ばらばらになってしまう。

一方で「誰にも迷惑をかけたくない」と思っていた穂乃果は、にこのアイ活への想い、絵里からの感謝を聞き、なぜ自分はアイ活をしていたのかを再認識し、自分はアイ活をやりたいのだと海未に告げる。アイ活から離れた彼女を非難していた海未も、「自分もことりも、そんな穂乃果が好きだ」と、ことりを迎えに行くよう穂乃果の背中を押す。そして、今は留学よりも穂乃果たちといたいことに気づいたことりを含め、9人に戻ったμ'sは、ファーストライブで誓った「満席になった講堂でのライブ」を成功させ、新たなスタートを切るのだった。

主題歌 [編集]

オープニングテーマ
僕らは今のなかで
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - μ's[注 7]
エンディングテーマ
きっと青春が聞こえる」(第2話 - )
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 高田暁
歌(第2話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)[注 8]
歌(第3・8・10・11・13話) - μ's[注 7]
歌(第4話) - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
歌(第5話) - 矢澤にこ(徳井青空)
歌(第6話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
歌(第7話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)
歌(第9話) - 南ことり(内田彩)
歌(第12話) - 高坂穂乃果(新田恵海)
挿入歌
ススメ→トゥモロウ」(第1・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
「Private Wars」(第1・2・3・11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[綺羅ツバサ(桜川めぐ)、統堂英玲奈(松永真穂)、優木あんじゅ(大橋歩夕)]
START:DASH!!」(第2・3・4・7・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 佐々木裕 / 編曲 - 酒井陽一
歌(第2話) - 西木野真姫(Pile)
歌(第3・4・7話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
歌(第13話) - μ's[注 7]
これからのSomeday」(第6・8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - yozuca* / 編曲 - lotta
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
僕らのLIVE 君とのLIFE」(第8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 高田暁
歌 - μ's[注 7]
Wonder zone」(第9話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々倉有吾
歌 - μ's[注 7]
No brand girls」(第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - μ's[注 7]

各話リスト [編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出
(ライブパート演出)
作画監督 総作画監督
#1 叶え!私たちの夢―― 花田十輝 京極尚彦 大杉尚広、山下英美
山根まさひろ
西田亜沙子
高部光章
#2 アイドルをはじめよう! 京極尚彦 臼井文明、綿田慎也 川島尚、しんぼたくろう
#3 ファーストライブ 宅野誠起、山下英美
(京極尚彦)
江上夏樹、木村智 西田亜沙子
吉田南
高部光章
#4 まきりんぱな 渡邊哲哉 綿田慎也 星野玲香 西田亜沙子
吉田南
#5 にこ襲来 京極尚彦 中村里美 小林明美、尾崎正幸
#6 センターは誰だ? 古田丈司 古田丈司
(京極尚彦、河野亜矢子)
新村杏子、斎藤香
#7 エリーチカ 酒井和男 森本由布希
#8 やりたいことは 京極尚彦 京極尚彦、臼井文明
(京極尚彦、河野亜矢子)
愛敬由紀子、豊田暁子
#9 ワンダーゾーン 宅野誠起、山下英美 山根まさひろ、川島尚
しんぼたくろう
西田亜沙子
吉田南
藤井智之
#10 先輩禁止! 子安秀明
花田十輝
古田丈司 三宅和男 吉田雄一、寺尾憲治
星野玲香
西田亜沙子
吉田南
藤井智之
愛敬由紀子
室田雄平
#11 最高のライブ 花田十輝 京極尚彦 綿田慎也
(京極尚彦)
大杉尚広、永富浩司
木村智
#12 ともだち 渡邊哲哉 酒井和男 江上夏樹、尾崎正幸
斎藤香、牛尾優衣
#13 μ'sミュージックスタート! 京極尚彦 京極尚彦、河野亜矢子 飯田恵理子、川島尚
木村智、小林明美
新村杏子、しんぼたくろう
寺尾憲治、豊田暁子
山根まさひろ、吉田雄一
西田亜沙子
吉田南
愛敬由紀子
室田雄平

放送局 [編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
東京都 TOKYO MX 2013年1月6日 - 3月31日 日曜 22:00 - 22:27 独立局
愛知県 テレビ愛知 2013年1月7日 - 4月1日 月曜 25:35 - 26:05 テレビ東京系列
近畿広域圏 読売テレビ 月曜 25:58 - 26:28 日本テレビ系列 MANPA 第1部
日本全域 BS11 2013年1月8日 - 4月2日 火曜 24:00 - 24:30 BS放送 ANIME+
バンダイチャンネル ネット配信 ライブ配信
ニコニコ生放送 2013年1月20日 - 4月14日 日曜 23:00 - 23:30
AT-X 2013年3月4日 - 5月27日 月曜 21:30 - 22:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
読売テレビ MANPA 第1部
前番組 番組名 次番組
ラブライブ!

Blu-ray Disc & DVD [編集]

2013年3月22日から発売。初回限定特典として書き下ろし小説『ラブライブ!』(奇数巻のみ)、キャラクターソングCDが封入されている。

発売日 収録話 規格品番 映像特典
初回版 通常版
1 2013年3月22日 第1話 BCXA-0697 BCXA-0690 特別番組「もぎゅっと接近!ラブライブ!」
2 2013年4月24日 第2話 - 第3話 BCXA-0698 BCXA-0691 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1
3 2013年5月28日予定 第4話 - 第5話 BCXA-0699 BCXA-0692
4 2013年6月21日予定 第6話 - 第7話 BCXA-0700 BCXA-0693 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part2
5 2013年7月26日予定 第8話 - 第9話 BCXA-0701 BCXA-0694

なお、レンタル版DVDのリリースが2013年4月24日から開始されているが、セル版は今のところBDのみで、DVDのそれについては未定である。

ライブイベント [編集]

本作品をメインとしたライブイベントを列挙する。各CDの発売を記念したイベントについてはラブライブ!のディスコグラフィを、ゲスト出演のイベントについては歴史を参照。

  • ラブライブ! μ's First LoveLive!(2012年2月19日、横浜BLITZ) - 最初のライブイベント。また曲の合間にはSD化したμ'sメンバーによるドラマが上演された。
  • ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013(2013年1月3日、TOKYO DOME CITY HALL
  • ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!(2013年6月16日予定、パシフィコ横浜[54]

コラボレーション [編集]

本作品の登場人物が「アイ活」として他作品に出演するという、作品の枠を超えたコラボレーションが行われている。第1弾として、2013年1月24日発売の神様と運命革命のパラドクスにはμ's全員が声優として出演している[55]

2013年3月2日から3月31日にかけてはアムラックスとのコラボレーションイベント「アムラックス×ラブライブ!」が行われ、G'sアルファードの公式デコレーションカーが展示車として、アクアの公式デコレーションカーが試乗車として用意されるほか、試乗車内では録り下ろしのオリジナルラジオ番組「ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな@アムラックス東京〜」が放送される[56]

商品情報 [編集]

CD [編集]

シングル [編集]

μ'sデビューシングルの発売当時、「μ's」というアーティスト名は存在しておらず、CDそのものにも「μ's」の名前はない。

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考
僕らのLIVE 君とのLIFE ラブライブ! 夏コミ限定版:
2010年8月13日
通常版:
2010年8月25日
LACM-4738 μ's デビューシングル[57]
Snow halation μ's 2010年12月22日 LACM-4774 μ's 2ndシングル
Love marginal Printemps 2011年5月25日 LACM-4812 Printemps 1stシングル
ダイヤモンドプリンセスの憂鬱 BiBi 2011年6月22日 LACM-4816 BiBi 1stシングル
知らないLove*教えてLove lily white 2011年7月27日 LACM-4832 lily white 1stシングル
夏色えがおで1,2,Jump! μ's 2011年8月24日 LACM-4845 μ's 3rdシングル
もぎゅっと“love”で接近中! 2012年2月15日 LACM-4907 μ's 4thシングル
Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜 高坂穂乃果(新田恵海)、星空凛(飯田里穂) 2012年4月25日 LACM-4924 デュオシングル
乙女式れんあい塾 矢澤にこ(徳井青空)、東條希(楠田亜衣奈) 2012年5月23日 LACM-4943 デュオシングル
告白日和、です! 南ことり(内田彩)、小泉花陽(久保ユリカ) 2012年6月27日 LACM-4946 デュオシングル
soldier game 西木野真姫(Pile)、園田海未(三森すずこ)、絢瀬絵里(南條愛乃) 2012年7月25日 LACM-4961 トリオシングル
Wonderful Rush μ's 2012年9月5日 LACM-4979 μ's 5thシングル
僕らは今のなかで 2013年1月23日 LACM-14053 テレビアニメ オープニングテーマ
きっと青春が聞こえる 2013年2月6日 LACM-14054 テレビアニメ エンディングテーマ
ススメ→トゥモロウ / START:DASH!! 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ) 2013年2月20日 LACM-14055 テレビアニメ1話・3話挿入歌
これからのSomeday / Wonder zone μ's 2013年3月6日 LACM-14064 テレビアニメ6話・9話挿入歌
No brand girls / START:DASH!! 2013年4月3日 LACM-14069 テレビアニメ11話・13話挿入歌

アルバム [編集]

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考
ラブライブ! Solo Live! from μ's 園田海未 海色少女に魅せられて 園田海未(三森すずこ) 2011年11月23日[58] LACA-15168 園田海未(μ's)1stアルバム
ラブライブ!Solo Live! from μ's 南ことり ことりLovin' you 南ことり(内田彩) 2011年12月14日[59] LACA-15169 南ことり(μ's)1stアルバム
ラブライブ! Solo Live! from μ's 高坂穂乃果 ほんのり穂乃果色! 高坂穂乃果(新田恵海) 2012年1月25日 LACA-15170 高坂穂乃果(μ's)1stアルバム
ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection μ's 2013年1月9日 LACA-39260/1(超豪華盤)
LACA-39262/3(BD付通常版)
LACA-9262/3(通常版)
ベストアルバム
Notes of School idol days μ's、A-RISE 2013年4月10日 LACM-14069 テレビアニメサウンドトラック

ラジオCD [編集]

タイトル アーティスト名 発売日 規格品番 備考
ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな テーマソングDJCD にこりんぱな 2012年10月17日 LACA-15244 テーマソングCD

ライブ映像作品 [編集]

タイトル 発売日 規格品番
ラブライブ! μ's First LoveLive! Blu-ray/DVD 2012年11月21日 LABX-8021〜2 (Blu-ray) / LABM-7103〜4 (DVD)

ゲーム [編集]

商品名・商品概要 メーカー 備考
ヴィクトリースパーク ブースターパック「Baby Princess & ラブライブ!」 ブシロード トレーディングカードゲーム。
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ブシロード 2013年4月15日にiOS版がリリース。Android版は近日リリース予定。
ヴァイスシュヴァルツ ブシロード トレーディングカードゲーム。

書籍 [編集]

書名 発行 備考
ラブライブ!ファーストファンブック アスキー・メディアワークス コミックマーケット82の「夏コミセット2012」が初出。コミケ限定で、一般書店には流通しない。
ラブライブ! μ's Live Photo Book -2012- アスキー・メディアワークス コミックマーケット83初出。一般書店には流通しない。
電撃ラブライブ! アスキー・メディアワークス 週刊アスキー増刊の雑誌。2013年1月より全3巻で刊行。
ストーリーコミック『ラブライブ!』 アスキー・メディアワークス 漫画の節を参照。

歴史 [編集]

号数は『電撃G's magazine』のもの。関連商品の発売日は商品情報を参照。

2010年7月号
予告掲載。
2010年8月号
プレストーリー、登場人物紹介(公式サイト掲載のものと同じ)、企画展開説明を掲載。
2010年9月号
プレストーリー第2回「Prologue Stoy ; 2」、ヒロインからのメッセージ、人気投票開催告知を掲載。
2010年8月13日 - 15日
コミックマーケット78にて、ファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」夏コミ限定版を販売。携帯サイト『電撃G'sモバイル』にて第1回人気投票を開催(同月31日まで)。
2010年10月号
ファーストシングル発売後のメンバーからのメッセージ、新コスチューム着用メンバーの立ち絵、今後の展開、キャラ撮!情報を掲載。
2010年11月号
ヒロインの担当声優を公開。穂乃果・ことり・希のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考受付開始(同年10月14日まで)。
2010年9月30日
『キャラ撮!』全国版サービス開始。インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』(ニコニコ生放送)に新田恵海・内田彩・飯田里穂・Pile・楠田亜衣奈・久保由利香がゲスト出演。
2010年12月号
海未・真姫・花陽のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考結果発表、第2次選考告知。
2010年10月30日
『電撃G'sモバイル』特設サイトにて、グループ名募集企画第2次選考投票受付開始(同年11月14日まで)。
2010年11月21日
テレビ番組『Club AT-X だぶるあ〜る』(アニメシアターX)第204回にて、全出演声優がゲスト出演[60]
2011年1月号
グループ名募集企画結果発表、グループ名が「μ's」に決定。ニコニコ生放送での出演予告、絵里・凛・にこのイラストストーリーを掲載。
2011年2月号
見開きイラスト、「Snow halation」収録のボイスドラマのワンシーンを再現したイラストノベル、ヒロインからのメッセージを掲載。第2回総選挙開催告知(2010年12月27日から2011年1月13日まで受付)。
2011年3月号
4ページのイラストノベルを掲載。3人構成のユニット3組の結成およびユニットシングル3種の発売を発表。ユニット構成を決定する投票の開催告知(2011年2月1日から同月14日まで受付)。
2011年4月号
3号連続SPECIALグラビア第1弾(矢澤にこ)掲載。ユニット構成発表。各ユニットのユニット名募集を告知(2011年3月14日まで受付)。
2011年5月号
各ユニット名およびユニットによるシングルCDの発売日を発表。3号連続SPECIALグラビア第2弾(南ことり)、国立音ノ木坂学院学園紹介掲載。
2011年6月号
Printemps「Love marginal」特集、3号連続SPECIALグラビア第3弾(東條希)掲載。誌上ファンクラブ「ラブライ部(仮)」発足告知、投稿受付開始。
2011年5月23日
インターネット番組『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』放送開始[25]
2011年7月号
BiBi「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」特集、μ's 3rdシングル特集、誌上ファンクラブ「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」Vol.0を掲載。
2011年5月31日
インターネットラジオ『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』配信開始[49]
2011年8月号
μ's 3rdシングル特集、lily white「知らないLove*教えてLove」特集掲載。「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」連載開始。漫画版の連載を告知。
2011年9月号
μ's 3rdシングル特集、第3回総選挙の予告を掲載。
2011年8月5 - 14日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催[61]
2011年8月24日
第3回総選挙投票受付開始(同年9月14日まで)。
2011年10月号
μ's 4thシングル、ソロCDの告知。
2011年11月号
第3回総選挙結果発表。1stライブの告知。キュアメイドカフェとのコラボレーショングラビア(園田海未)を掲載。
2011年12月号
漫画プレ連載。μ's クリスマスガール決定戦投票受付開始(同年11月11日まで)。1stライブの告知。
2012年1月号
漫画連載開始。クリスマスガールは絢瀬絵里に決定。
2012年2月号
μ's 4thシングルの詳細を公開。
2012年3月号
第4回総選挙の告知。
2012年2月15日
第4回総選挙投票受付開始(同年3月10日まで)。
2012年2月17 - 26日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催。「μ'sチョコレートガール」は小泉花陽に決定[61]
2012年2月19日
横浜BLITZにてライブイベント「ラブライブ! μ's First LoveLive!」を開催。
2012年4月号
デュオ・トリオシングルシリーズの告知。
2012年3月2日
「For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012」にPile・飯田里穂・久保ユリカが出演。3人用にアレンジした「僕らのLIVE 君とのLIFE」「Snow halation」を歌った[62]
2012年3月10日
「ブシロードカードゲームライブ2012」にμ'sが出演。「僕らのLIVE 君とのLIFE」「もぎゅっと“love”で接近中!」を歌った[62]
2012年5月号
第4回総選挙結果発表。
2012年6月号
西木野真姫(第4回総選挙第3位)特集。
2012年7月号
矢澤にこ(第4回総選挙第2位)特集。5thシングル告知。
2012年8月号
南ことり(第4回総選挙第1位)特集。
2012年8月27日
Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」2日目にμ'sが出演。「夏色えがおで1,2,Jump!」を歌った[63]
2012年10月号
μ's 5thシングルの詳細、秋のイベント告知、本誌の表紙に起用されるカバーガール決定戦の予告を掲載。
2012年11月号
テレビアニメ用キャラクターデザイン公開。
2012年10月21日
電撃20年祭2日目にてステージイベント「ラブライブ! 2012年ラブライ部員とμ'sの課外活動 特別出張版 in 電撃20年祭」を開催。また、同会場にて実施された「ダーツde総選挙」の結果、μ'sダーツガールは南ことりに決定[64]
「DENGEKI MUSIC LIVE!!」のトリをμ'sが務め、1st - 4thシングルの表題曲を歌った[64]
2012年12月号
カバーガールは高坂穂乃果に決定。
2013年1月号
京極尚彦アニメ監督インタビュー。
2013年2月号
『電撃ラブライブ!』刊行予告、冬のイベント物販紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』参戦告知。
2012年12月27日
『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙投票受付開始(2013年1月25日まで)。
2013年1月3日
TOKTO DOME CITY HALLにてライブイベント「ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013」を開催。
2013年1月6日
テレビアニメ放映開始。
2013年1月25日 - 2月11日
秋葉原のキュアメイドカフェ、千葉県茂原・埼玉県三郷のWondercafeにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催。Wondercafe 茂原店のみ2月3日までとなる[43]
2013年3月号
カバーガール総選挙の結果により、第1位の穂乃果が表紙のメインとなる。テレビアニメ第4話までのあらすじ紹介、ダーツガール総選挙の結果によるグラビア(ことり)、公野櫻子によるオリジナル小説刊行等の告知を掲載。
2013年4月号
カバーガール総選挙の結果により、第2位の海未と第3位のにこが表紙のメインとなる。テレビアニメ第8話までのあらすじ紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙、「ラブライブ!カフェ」イメージペア投票結果発表、「μ's New Year LoveLive! 2013」レポート等を掲載。
2013年3月10日
ベルサール秋葉原にて、シークレットイベント「μ's in Wonder zone」を開催。メンバーを演じる声優陣によるトークの他、「僕らは今のなかで」をライブ初披露。
2013年5月号
テレビアニメ版特集、イベント「μ's in Wonder zone」レポート等を掲載。
2013年3月31日
2013年6月号
小説「School idol diary〜穂乃果編〜」の一部、テレビアニメ版特集、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知等を掲載。漫画版は単行本作業のため、休載。

脚注 [編集]

注釈 [編集]

  1. ^ テレビアニメ版では、しばしば薬用石鹸の商品名と間違えられる。
  2. ^ 関連書籍では「17年」となっているものもある。『電撃G's magazine』2010年8月、アスキー・メディアワークス、2010年
  3. ^ 「僕らのLIVE 君とのLIFE」ボイスドラマパートでは「高校2年生」と述べていた。ラブライブ! 「はじめまして-東條希-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  4. ^ 2011年1月末の改名以前は「久保由利香」名義。「愛はここに 神はあなたの中に」|久保由利香のオフィシャルブログ「ならづけ」Powered by Ameba”. 2011年2月9日閲覧。[リンク切れ]
  5. ^ 第1話に登場するUTXのパンフレットには「UTX学院」と記されている。
  6. ^ サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロードアスキー・メディアワークス
  7. ^ a b c d e f 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)。
  8. ^ 本放送では「μ's」と誤表記。

出典 [編集]

  1. ^ 『俺嫁コレクション』2012 Merch(SONY MAGAZINES ANNEX 550号)、ソニー・マガジンズ2012年3月28日、 82頁、 ISBN 978-4-7897-7165-8
  2. ^ リスアニ!』Vol.10.1(M-ON! ANNEX 559号)、エムオン・エンタテインメント2012年10月9日、 38-39頁、 ISBN 978-4-7897-7179-5
  3. ^ ラブライブ!Official Web Site | プロローグ”. 2013年1月22日閲覧。
  4. ^ 『電撃G's magazine』2011年1月、アスキー・メディアワークス、2010年
  5. ^ a b c d e f 「電撃アニ☆ホビ」、『電撃ホビーマガジン』2011年2月号、アスキー・メディアワークス、2010年、 274-277頁。
  6. ^ 『電撃G's magazine』2010年11月号、アスキー・メディアワークス、2010年
  7. ^ ラブライブ! 「はじめまして-絢瀬絵里-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  8. ^ ラブライブ! 「はじめまして-南ことり-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  9. ^ 『電撃G's magazine』2010年12月号、アスキー・メディアワークス、2010年
  10. ^ ラブライブ! 「登場人物紹介」『「僕らのLIVE 君とのLIFE」ブックレット』、2010年
  11. ^ 『電撃G's magazine』2012年6月、アスキー・メディアワークス、2012年
  12. ^ 『電撃G's magazine』2012年8月、アスキー・メディアワークス、2012年
  13. ^ インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』2010年9月30日配信回。[リンク切れ]
  14. ^ Twitter / LoveLive_staff: 「協力・神田明神」以前から秋葉原×ラブライブ!キャン ...”. 2013年1月22日閲覧。
  15. ^ ラブライブ! 「はじめまして-小泉花陽-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  16. ^ Twitter / LoveLive_staff: ちなみに、UTX学院も許可をいただいています。秋葉原 ...”. 2013年1月22日閲覧。
  17. ^ a b c 『電撃ラブライブ!』第1号、アスキー・メディアワークス、2013年
  18. ^ 『電撃G's magazine』2011年8月号、アスキー・メディアワークス、 pp.156-157。
  19. ^ 『電撃G's magazine』2011年11月号、アスキー・メディアワークス。
  20. ^ 『電撃G's magazine』2012年5月号、アスキー・メディアワークス。
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  22. ^ 『電撃G's magazine』2013年1月号、アスキー・メディアワークス。
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  38. ^ “ニコニコ生放送、次回の放送日が8月24日に決定!”. サンライズ. (2012年8月22日). http://www.sunrise-anime.jp/news/sunrise/news_e.php?id=5677 2012年12月1日閲覧。 
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  58. ^ ランティス. “ラブライブ! Solo Live! from μ's 園田海未 海色少女に魅せられて - アニメ『ラブライブ!』- 園田海未 from μ's( CV.三森すずこ)”. 2011年11月1日14:34閲覧。
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  62. ^ a b 『電撃G's magazine』2012年5月号、アスキー・メディアワークス、p.149
  63. ^ 『電撃G's magazine』2012年11月号、アスキー・メディアワークス、p.103
  64. ^ a b 『電撃G's magazine』2013年1月号、アスキー・メディアワークス、p.127

参考文献 [編集]

商品情報外部リンクも参照。

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 2013年6月号、アスキー・メディアワークス

外部リンク [編集]