スーパーマン リターンズ

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スーパーマン リターンズ
Superman Returns
監督 ブライアン・シンガー
製作 ブライアン・シンガー
ギルバート・アドラー
ジョン・ピーターズ
脚本 マイケル・ドハティ
ダン・ハリス
出演者 ブランドン・ラウス
音楽 ジョン・オットマン
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル
編集 エリオット・グラハム
ジョン・オットマン
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 アメリカ合衆国の旗2006年6月28日
日本の旗2006年8月19日
上映時間 154分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $270,000,000
興行収入 $200,069,000 アメリカ合衆国の旗
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キネマ旬報
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スーパーマン リターンズ』(Superman Returns) は、2006年アメリカ映画。1987年の第4作から約18年ぶりのシリーズ作品。クリストファー・リーブ主演の全4作の中より第2作目の『スーパーマン II/冒険篇』から5年後のストーリーを継承した設定となっている。

目次

[編集] あらすじ

スーパーマンが地球から消えて5年。

彼は故郷の星「クリプトン」の残骸が発見されたと聞き、一人で地球に乗ってきた宇宙船により旅立った。その寂しさから愛するロイスに別れも言えずに…。

故郷周辺に辿り着くも何一つ残っていなかった宇宙墓場から再び地球に帰還した彼は、変わってしまった地球に困惑する。 犯罪、紛争、悲鳴。そしてロイスは母となり、婚約者がいる。何より彼女は「なぜスーパーマンは必要ないか?」という記事でピューリッツァー賞まで受賞していた。せめて彼女だけは変わらないと思っていた…。

そんな中、釈放された宿敵レックス・ルーサーは「スーパーマンの家」、北極にある"孤独の要塞"に忍び込み、クリプトン科学の結晶クリスタルを盗み出した。そして地球規模の地震と共に、大犯罪計画が実行される。

父は言った。「人間は素晴らしい存在になる。それを導く光があれば。だからこそお前を地球に送ったのだ。息子よ。」


光よりも速く飛び、どんな銃弾もはね返す鋼鉄の肉体。ヒーロー史上最強の男が、深紅のケープをひるがえし今再び降り立つ。

[編集] キャスト

役名 俳優 日本語版
クラーク・ケント、スーパーマン ブランドン・ラウス 東地宏樹
ロイス・レイン ケイト・ボスワース 安藤麻吹
レックス・ルーサー ケヴィン・スペイシー 石塚運昇
新キャラ、リチャード・ホワイト ジェームズ・マースデン 平田広明
ロイスの息子ジェイソン・ホワイト トリスタン・レイク・リーブ
ペリー・ホワイト フランク・ランジェラ 稲垣隆史
マーサ・ケント エヴァ・マリー・セイント 麻生美代子
キティ・コワルスキー パーカー・ポージー 雨蘭咲木子
ジミー・オルセン サム・ハンティントン
老バーテンダー ジャック・ラーソン 藤本譲
ガートルード・ヴァンダーワース ノエル・ニール
ジョー・エル マーロン・ブランド(1978年版の映像から) 小川真司

[編集] スタッフ

[編集] エピソード

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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