ディーン・ケイン
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ディーン・ジョージ・ケイン(Dean George Cain、1966年7月31日 - )は、アメリカ合衆国出身の俳優。
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経歴 [編集]
本名は、ディーン・ジョージ・田中 (Dean George Tanaka)で、日本・アイルランド・フランス・ウェールズの血を引いている。父方の祖父が日本人であり、本人は日系3世となる。
母親は女優。3歳の時に母が映画監督のクリストファー・ケインと再婚し、義理の父親の作品に出演したこともあったが、本人は演技よりもアメリカン・フットボールに興味があった。プリンストン大学で歴史を学んだ後、アメフトチームのバッファロー・ビルズと契約。しかし膝の怪我が元で断念することになってしまう。
その後テレビシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』に出演、認められて『新スーパーマン』のクラーク・ケント役を獲得した。
主な出演作 [編集]
ドラマ [編集]
- ビバリーヒルズ高校白書(1992年-1993年)
- 新スーパーマン (1993年-1997年)
- ラスベガス(2004年-2006年)
- LAW & ORDER:性犯罪特捜班(2005年-2006年)
- CSI:マイアミ(2007年-2008年)
- ヤング・スーパーマン(2007年-2008年)
映画 [編集]
- リスキーブライド/狼たちの絆 (1999年)
- ブレイク・スルー(2000年)
- ブロークン・ハーツ・クラブ (2000年)
- ファイナル・ウォー(2000年)
- ノー・アリバイ 氷の疑惑(2000年)
- ラットレース (2001年)
- ハード・アライブ(2001年)
- パニック・イン・ザ・ダーク(2001年)
- ファイアートラップ(2001年)
- アイスランド(2002年)
- ドラゴンファイター 炎獣降臨(2003年)
- タイムリミット (2003年)
- サイレント・ワールド(2004年)
- ファイナル・デッドスクール(2010年)
- 5デイズ(2011年)