ペネロッピー絶体絶命
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| ペネロッピー絶体絶命 | |
|---|---|
| The Perils of Penelope Pitstop | |
| 監督 | ジョセフ・バーベラ ウィリアム・ハンナ |
| 脚本 | マイケル・マルテーゼ ジョー・ルビー |
| 製作 | ジョセフ・バーベラ ウィリアム・ハンナ |
| 出演者 | ジャネット・ワルドー ポール・ウィンチェル ドン・メシック メル・ブランク ポール・リンデ ゲイリー・オーウェンス |
| 音楽 | テッド・ニコルス |
| 撮影 | ジョン・アーダル ジョージ・エパーソン チャールズ・フレッカル ラルフ・マイグライオリ クリフ・シープサー |
| 編集 | デビッド・M.ホートン ジョー・サンダスキー |
| 公開 | |
| 上映時間 | 21分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『ペネロッピー絶体絶命』(ペネロッピーぜったいぜつめい、The Perils of Penelope Pitstop)は、1969年にアメリカで放映された21分のアニメ番組。現在はカートゥーン ネットワークで再放送されることがある。チキチキマシン猛レースのスピンオフ作品。
目次 |
概要[編集]
『チキチキマシン猛レース』に登場していた「ミルクちゃん」(5番「プシーキャット」ドライバー。因みにオリジナル版の名は本作と同じ)と、7人のギャング(7番「ギャングセブン」ドライバー)をスピンオフさせて製作された作品。ペネロッピーの家の財産を奪おうと、悪人「怪人マントメガネ」が毎回あの手この手で彼女を殺そうとするのだが、寸前の所で「リトルギャング」に助けられるというのが、毎回のパターン。
日本では1970年6月14日から同年10月11日まで、NHK総合の日曜18:05 - 18:49に放送されている『少年映画劇場』の第2部(第1部は『動物王国』)で放送。その後は主に東京12チャンネル(現:テレビ東京)の『マンガのくに』で再放送された。
登場人物[編集]
- ペネロッピー・ピットストップ
- 声 - ジャネット・ワルドー/吹替 - 宮地晴子
- この作品の主人公。父親が亡くなり、財産が自分のものになったのがきっかけで、毎回怪人マントメガネに狙われている。
- 怪人マントメガネ
- 声 - ポール・リンド/吹替 - 川久保潔
- ペネロッピーを狙う敵。正体はペネロッピーの父の執事シルベスターであるが、ペネロッピーや、リトルギャング達は正体を知らず、訴えられていない。常に、子分2人を従えている。回を増すごとに、殺し方が回りくどくなる。
- リトルギャング
- 声 - ドン・メシック
- ペネロッピーがピンチのときに駆けつける7人の小人の集団。子分はいつも笑ったり、泣いたり、寝たりしているなど、個性的である。
- ナレーター
- 声 - ゲイリー・オーウェンス/吹替 - 石川進
再放送用主題歌[編集]
「ペネロッピー絶体絶命」
カートゥーンネットワークで再放送される際は使用されず、オリジナル版と日本語版を合わせたプロローグから開始する。
外部リンク[編集]
| NHK総合 少年映画劇場 | ||
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