ゴッサム・シティ・エンジェル

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ゴッサム・シティ・エンジェル』(Birds of Prey)はアメリカで製作されたテレビドラマ
DCコミックから出版されたバットマンシリーズのスピンオフ作品、『Birds of Prey』を映像化した作品である。
近未来のゴッサム・シティニュー・ゴッサムを舞台としている。

概要[編集]

原題の「Birds of Prey(バーズ・オブ・プレイ)」とは、DCコミックのヒーロー達の女性サイドキックを中心に結成されたヒーローチームであり、猛禽類にちなんだ名前である。

ストーリー[編集]

ニュー・ゴッサム、かつて怪人たちで賑わったその町は、一応の静けさを保っていたが、そんな中にも怪人は潜む。
しかし、かつての抑止力であったバットマンは、ある事件を境に引退し、姿を消してしまっていた…。

キャラクター[編集]

表向きはニュー・ゴッサム高校の教師。元バットガール。7年前にジョーカーの襲撃を受け下半身不随になり以後車椅子生活を送っている。現在はオラクルと名乗りコンピューターネットワークを駆使してスーパーヒーローのサポートを行っている。
表向きはダークホースバーのバーテン。7年前ジョーカーの雇った殺し屋によって目の前で母親を殺される。その後、後見人になったバーバラから両親がバットマンとキャットウーマンだったことを知らされる。現在はハントレスと名乗りオラクルの指示で夜のニュー・ゴッサムを守っている。母親譲りの猫の能力を持つメタヒューマン。
千里眼や接触型テレパシー、念動力を使うメタヒューマンの少女。ブラックキャナリーの娘だったが預けられていた叔母と折り合いが悪く家出。正体を隠してバーバラの元へ転がり込む。現在はニューゴッサム高校へ通っている。
ウェイン家の執事。ブルース・ウェイン失踪後、バーバラの後見人として陰ながらサポートをしている。
ニューゴッサム警察の刑事。正義感が強くメタヒューマンがらみの事件にも積極的に関わっていく。そのためハントレスと知り合い通信機を渡されるまで信用される。父親はニューゴッサムの裏社会を牛耳っていたホークだったため反動で正義の道を志すようになった。
表向きは精神科医で警察に協力することもしばしば。しかし実はジョーカーの愛人で、投獄されているジョーカーに代わりニューゴッサムを恐怖と暴力で支配しようと企む。

エピソードリスト[編集]

  1. 集結
  2. 液体人間スリック
  3. メタヒューマン・キラー
  4. 愛しのガイ
  5. 母の罪
  6. スリル
  7. 二つの顔を持つ男
  8. レディー・シバの復讐
  9. 悪魔の素顔
  10. グラディアトリックス
  11. 恐怖の同窓会
  12. 明かされた真実
  13. 決戦の時

脚注[編集]

  1. ^ 朴ロ美 ぱくろみ公式サイト【吹替え】”. PARK ROMI OFFICIAL WEB SITE. 2013年8月16日閲覧。
  2. ^ 番組ガイド:「ゴッサム・シティ・エンジェル」”. 【海外ドラマ番組ガイド☆テレプレイ】. 2013年8月16日閲覧。