チャウダー (アニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チャウダー
ジャンル ファンタジーアニメギャグアニメケモノアニメ
アニメ
原作 C・H・グリーンブラット
監督 C・H・グリーンブラット
シリーズディレクター エディ・ホウチンス
キャラクターデザイン セラピオ・カーム、フィル・リンダ
マーク・バックハンド
音楽 ダン・ボーア、ザック・パイク
アニメーション制作 カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
製作 カートゥーン・ネットワーク
放送局 アメリカ合衆国の旗日本の旗カートゥーン・ネットワーク
放送期間 アメリカ合衆国の旗2007年11月2日 - 2010年8月7日
日本の旗2010年1月24日 - 2013年6月15日
話数 全49話
その他 アメリカの放送期間は
初回放送のものに基づく。
テンプレート - ノート 

チャウダー(Chowder)は、アメリカ合衆国のテレビアニメ。 アメリカ合衆国では現地のカートゥーンネットワークで2007年11月2日から、日本では2010年1月24日から放送開始。 プライムタイム・エミー賞にノミネートされたこのアニメは、『スポンジボブ』や『ビリー&マンディ』に参加した脚本家C・H・グリーンブラットがこの番組を制作している。この作品はセルストップモーションあやつり人形の組み合わせとなっている[1]

製作[編集]

『スポンジボブ』製作の傍ら、グリーンブラットは、自分のアニメシリーズのコンセプトを練るため、様々なキャラクターのスケッチを行っていた[1] 。グリーンブラットが最初に練っていたアイデアは、"en:The Sword in the Stone"といった作品にみられるような、魔法使いとその弟子の周りを描いた話だった。このアイデアは、偉大なシェフが若い弟子に料理のイロハを教えていくというチャウダーのストーリーに結び付いた。チャウダー自身は子供用の柔らかいおもちゃからヒントを得てできたキャラクターである[2][3]

インスピレーションはリチャード・スキャーリーの絵本からだけでなく、アメリカ合衆国で土曜朝に放送されていたテレビアニメからも得られている[3][4]。シュニッツェルは1990年代後半から行ってきた、こうしたキャラクターデザインの練習から生まれたものである。

グリーンブラットがカートゥーンネットワークへアイデアを持ってきて採用されるのに2年かかり、パイロット版制作から放送までにまた1年かかっている[1]。グリーンブラット本人は『チャウダー』という番組自体を作ってから放送に持ち込むまで7年かかったと話している[1]

1シーズンあたりにつき30分のエピソードが20できる[5]。いずれのエピソードの導入部には、30秒ほどの人形劇が入り、その人形劇はエンディングクレジットへつながっていく。本放送時、アメリカ合衆国のカートゥーンネットワークは人形劇のシーンを放送しなかったが、2008年6月5日から始まった再放送では、人形劇のパートも放送した[5] 。 アメリカ合衆国のiTunes store や米カートゥーンネットワークのVODサイトでは、エピソードの購入ができる[3][6]。 この番組で使用されているユニークな技法のひとつに、キャラクターの服や皮膚の模様に関するものがある。これらの模様は、フルスクリーンの画像として作られ、プロダクション・ハウスに送られた後、キャラクターの模様を上からかぶせるための修正が行われる[1][3][7]。 この技法を用いることにより、キャラクターが動いてもその模様が動かず固定された背景のように見える。 この技法は『さよなら絶望先生』や『巌窟王』といった日本のアニメでも用いられている。[4]

2009年、カートゥーンネットワークは、『チャウダー』の打ち切りを発表した。グリーンブラットは自身のブログで「自分の番組がテレビ局によって打ち切りになるのは非常につらいが、長々と続くよりは良いと思っている。ポスト・プロダクションの段階、私のスケジュールはひと段落を迎えた。こういったゆっくりする時間は今まで得たことがない。チャウダーは私に多大なる可能性を教えてくれた上に、私に今まで以上のひらめきを与えてくれた」[8] と記述した。

後にグリーンブラットは他の多くのスタッフとともにディズニーと契約を結び、彼自身も『スイチュー! フレンズ』のある回で監督を務めることとなった。

なお、『チャウダー』自体は2012年4月20日からen:Cartoon Planetという再放送枠で放送されている[9]

設定[編集]

チャウダーの舞台となる架空の都市マジパンシティの建物はモロッコインドの建築様式が元になっている[4]。 マジパンシティの住人には、人間のほかにも、擬人化された動物や妖精・ロボット・マンモスフクロウといったシュールなものまでさまざまなものがいる。 番組のユーモアには、言葉遊びやメタ・リファレンスが用いられている。たとえば、人物名・地名は実際の食べ物の名からとられているのに対し[10]、劇中で登場する食べ物は"grubble gum", "thrice cream"、 "blutter"といったようにもじられている。 第四の壁がよく破られるのもこの番組のユーモアの一つである。たとえば、『ガスパチョのお笑いライブデビュー!』(原題:"Gazpacho Stands Up")という回においてチャウダーが字を習う場面があり、画面上にいろいろ書きだす。それをガスパッチョは消すが、画面右上に出ているカートゥーンネットワークのロゴだけを残す。チャウダーがたずねると、ガスパッチョは消そうとしたができなかったことを伝える[11]

評価[編集]

本放送後、新聞やインターネット上のアニメ評価サイトでは、この番組について様々な感想が飛び交った。好意的な感想を寄せられた一方[12][13][14]、「番組のユーモアがその場しのぎで下品である」[15]「ネタを使いまわしている」[16]といった意見も2つあった。

ハリウッド・レポーターのバリー・ギャリソンはエキゾチックなビジュアル、ユニークな設定、キャラクターの面白さで、子供も大人も楽しめると評した[12]。 Toon Zoneの Ed Liuは、ティーン向けになることなく子供が楽しめるユーモアを含んでいると評価し、内容と敵役のクレイジーさをほめたが、『チャウダー』はまだ発展途上でもう少し時間があれば彼にとっても面白くなるだろうと読者に念を押した[13]

Animation Insiderの Aaron H. Bynumもこの番組について言及しており、設定やクレージーなキャラクターについても言及した後、『チャウダー』はカートゥーンネットワークがここ数年で生み出してきた大ヒット作の一つであると締めくくった[14]

ニューヨークタイムズも作品のスタイリッシュさについては評していたが、Kimchi といった物理的なユーモアに関しては疑問を抱いており、マイク・ヘイルは脚本がつまらないと話している[15]The Daily Texan のロバート・リッチも 『ビリー&マンディ』『スポンジ・ボブ』といったグリーンブラットのヒット作と似たり寄ったりだと述べている。また、チャウダーの食習慣には問題があり、子供の肥満を招くのではないかと心配する声も上がっていると述べている。リッチはこの番組は個性がなく陳腐で2000年代に放送されたほかのアニメと何ら変わりがないと批評した[16]

あらすじ[編集]

幻想的な街マジパンシティにあるケータリング料理店。ここに勤める小さな見習いシェフ・チャウダーは、いつか偉大なシェフを夢見て、一流シェフ・ムーング・ダールの元で料理を学ぶのだが、必ずトラブルを起こすのであった。

登場人物[編集]

いずれのキャラクターも食べ物から名前がとられている[17]。また日本語吹き替え版における第1話から第37話ではシリアスの声だったものの、第38話以降ではシリアスの声が廃れている。

チャウダー
声:ニッキー・ジョーンズ/武田華
本作の主人公。料理人ムーング・ダールの弟子。クマとウサギと猫を合わせたような生き物[2]。作中でもしばしばこのことを指摘される。食欲旺盛で料理好き。一流のシェフを夢見るが、落ち着きが無くしょっちゅうトラブルを引き起こす(ムーングには「注意散漫」だと言われていた)。1人で料理を作った際、間違えて毒を入れてしまったり、ゴミの塊のようなものを作り上げムーングを困らせた。パニーニが苦手で、いつも彼女のアプローチに対し「僕は君の彼氏じゃない!(I'm not your boyfriend!)」と叫んでいる。
なっとう(原語版:Kimchi)
声:C.H.グリーンブラット
チャウダーのペット。茶色い雲のような姿をしており、屁のような鳴き声をする[1]
ムーング・ダール
声:ドワイト・シュルツ/岩崎ひろし
マジパン・シティでケータリング業を営むシェフ[18]。料理の腕は超一流で、自分がとてもモテると思いこんでいる。チャウダーに翻弄されているが、実際は彼の事を可愛がっており、恋愛についてアドバイスもしている。 はっきりとした年齢は分かっていないが、 386年間シェフをやってきたという発言をしている場面もある[19]。 また、マジパンシティのフードフェスティバルには411回参加しているらしく、トリュフと結婚して450年経っている。トリュフを心から愛しているが、一方で女好きのような一面も見られる。
名前のネタ元はインド料理であるリョクトウ(ムーング)のダールで、話し言葉もインドなまりになるはずだった[17]
シュニッツェル
声:ケビン・マイケル・リチャードソン("The Froggy Apple Crumple Thumpkin," のみ)、ジョン・ディマジオ[20]/間宮康弘
ムーング・ダールの店で使用人として働く、大きな石のモンスター。『ラダ』("Radda")の連発か、簡単な言葉しか話せない[20] が、他の登場人物達はシュニッツェルの言葉をしっかりと理解出来ている。ムーングの雑用やチャウダーの起こしたトラブルの後始末を担う。また、怪力を誇る為、荷物運びを任されることもある。
興奮しやすい人物に突っ込みを入れる(straight man)ことが多いが、本人も怒りやすい性格である。チャウダーの悪ふざけに腹を立てることが多いが、チャウダーに弱く、永遠に消えたと思いこんだ時は泣いたこともあった[20][21]
シュニッツェルの初登場回である『チャウダーのシェフ修行』(原題:"The Froggy Apple Crumple Thumpkin")では、ケビン・マイケル・リチャードソンが声を当てたが、リチャードソンは多忙でこの番組を降板したため、ジョン・ディマジオが代役を務めた[20]
なお、シュニッツェルはパートタイムでコメディアンの仕事も行っている。
名前の由来はヨーロッパの肉料理・シュニッツェル
トリュフ
声:タラ・ストロング/伊倉一恵
ムーング・ダールの妻であるピクシー。とても気が強く、しっかり者。夫が料理に専念できるよう店をしっかり取り仕切る。ゲームが大好きで非常に強い。
なお、モデルはグリーンブラットの母親である[22]
ガスパチョ
声:ダナ・シュナイダー/最上嗣生
マンモスのような姿をした物売り。ことあるごとに母親のことを話題に出す。
パニーニ
声:リリアナ・マミー /新井里美
ミス・エンダイブの弟子であるウサギの少女。かなり積極的な性格。チャウダーに一目惚れして以来、一方的なアプローチを仕掛けているが、彼に迷惑がられている。
ミス・エンダイブ
声:ミンディ・スターリング/よのひかり
パニーニの上司。ムーングとは犬猿の仲。『やめないで! シュニッツェル』でムーングたちにこき使われて腹を立てたシュニッツェルが自分の店で働いて以来、シュニッツェルを気に入っているようである。
製作者たちは、ウンパ・ルンパカラーのマーサ・スチュワートとして描いている[23]。また、グリーンブラットは 彼女の名前のキャラクター造形は、エンダイブが独特の苦みを持つのにベルジアン・エンダイブ(Belgian endive)は高級品とされていることから、無情だが上品な人物にしたと話している[17]
ゴルゴンゾーラ
声:ウィル・シャドリー/よのひかり
ろうそく立てが仕事のスティルトンの弟子。頭にろうそくを乗せた緑色のネズミの様な姿をしている[17]。嫌味な性格だが実は泣き虫。
グリーンブラットのブルーチーズ嫌いから、チャウダーと合わないキャラクターにゴルゴンゾーラというチーズからとられた名前を付けた[17]
スティルトン(Stilton )
ゴルゴンゾーラの師匠である人間の男性。配偶者やガールフレンドと呼べるものはおらず、よく女性に声をかけている。ゴルゴンゾーラの顔にげっぷを吹きかけたりと、彼をぞんざいに扱っている。いつも片手にソーダ水を持っている。
チェストナッツ
声:トーン・ロック→ジョン・ディマジオ/間宮康弘
青色の小さい怪物。

ゲストキャラクター[編集]

ミスター・フグ
声 - ボブ・ジョウルズ/浦山迅
ミス・ベラム(Ms. Sara Bellum)
声 - 高乃麗
バブルス(パワーパフガールズ)
声 - 南里侑香 英-タラ・ストロング
ルーベン
声 - ポール・ルーベンス

スタッフ[編集]

制作スタッフ[編集]

  • 原作 / 監督 - C・H・グリーンブラット
  • スーパーバイジングディレクター - エディ・ホウチンス
  • クリエイティブディレクター - ウィリアム・レイス
  • キャラクターデザイン - セラピオ・カーム、フィル・リンダ、マーク・バックハンド
  • 背景デザイン - ビル・フローレス、レベッカ・ラモス
  • アートディレクター - ダン・クラール、リン・ネイラー
  • キャスティング / 録音監督 - コレット・サンダーマン
  • 音楽 - ダン・ボーア、ザック・パイク
  • プロデューサー - ルイス・J・カック
  • エグゼクティブプロデューサー - ブライアン・A・ミラー
  • アニメーション制作 - カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
  • 制作協力 - ホンイン・アニメーション・エンターテインメント
  • ストップ・モーション / 人形操演 - スクリーン・ノベルティーズ
  • 製作 - カートゥーン・ネットワーク

日本語版スタッフ[編集]

  • 演出 - 依田孝利
  • 翻訳 - 小島さやか
  • プロデューサー - 岡田由里子
  • 制作 - 丸山晋
  • 製作 - カートゥーン・ネットワーク

エピソード[編集]

2009年9月3日現在、30分のエピソードが51話分放送されてきた[24]。 第2シーズンは20話分作ってあり[25]、2008年11月6日にアメリカ合衆国で放送されたシーズンスタート "Panini for President/Chowder's Babysitter"(邦題: 『パニーニの選挙戦!/ベビーシッター大騒動!』) は、番組史上初の長編エピソードとなっている[26] 。第3シーズンは2009年10月15日からアメリカ合衆国で放送がスタートされ、シーズンスタートエピソードは"Hands on a Big Mixer"(邦題: 『巨大ミキサーを手に入れろ!』)である。ファイナルシーズンまで製作されており、30分エピソードが9つある。

第1シーズン(2007年 - 2008年)[編集]

  1. 大好き!ダイスクリームマン(The Thrice Cream Man)/トリュフのダイエット大作戦( The Flibber-Flabber Diet)
  2. チャウダーのシェフ修行(The Froggy Apple Crumble Thumpkin)/チャウダーはパニーニの彼氏?(Chowder's Girlfriend)
  3. 食べたい!!ゆでまぜタマゴ(Majhongg Night)/奇跡の恋はクサイ?(Stinky Love)
  4. フライセンスを手に入れろ!(Certifrycation Class )/だれもが心にうたう豆!(The Sing Beans)
  5. おそるべし!バンノウガム(Grubble Gum)/さびしがりのシナミニモンスター(The Cinnamini Monster)
  6. 迷走デリバリー?シェフの直感(The Wrong Address)/キケンなお客にご用心!(The Wrong Customer)
  7. バープルナープルを奪え!(Burple Nurples)/シュニッツェルの長い一日(Shnitzel Makes a Deposit)
  8. ガスパチョのお笑いライブデビュー!(Gazpacho Stands Up)/対決!!フード・フェスティバル(A Taste of Marzipan)
  9. 脱出せよ!スッパーベリーの王国(The Puckerberry Overlords /)/トリュフのガールズ・トーク(The Elemelons)
  10. 初挑戦!ハナクソ野球(Sniffleball )/結婚記念日の危機!( Mung on the Rocks)
  11. 眠れるムーングを追いかけろ!( The Heavy Sleeper)/キョーフのカビカビ・パニック!(The Moldy Touch)
  12. ゴキゲン・フルーツのためならば(At Your Service)/ミスター・フグのグルメツアー(Chowder and Mr. Fugu)※ジョージ・タケイゲスト出演回[27]
  13. チャウダーのトイレ大ピンチ!(The Vacation )/夜食モンスターあらわる!(The Sleep Eater)
  14. 世界一のパパ!?チャウダー(The Bruised Bluenana)/シュニッツェルのモーレツ特訓!(Shnitzel and the Lead Farfel)
  15. 急げ!日没までのデリバリー(The Thousand Pound Cake)/お店の危機!キョーフのサンドイッチ(The Rat Sandwich)
  16. 帽子を取りかえせ大作戦!(Chowder Loses His Hat)/禁断のレシピ!アタマヨクナーレ(Brain Grub)
  17. 勝ちとれ!栄光の金メダル(The Apprentice Games)※30分エピソード
  18. チャウダーのお使いはタイヘン!(Broken Part)/命がけの完熟ミーチパイ作り(The Meach Harvest)
  19. やめないで!シュニッツェル(Shnitzel Quits)※30分エピソード
  20. ガスパチョの店、出入り禁止!!(Banned From the Stand)/チャウダーだってお役に立ちたい!(Creme Puff Hands)

第2シーズン(2008年 - 2009年)[編集]

  1. 大迷惑!アルボリアン一族(The Arborians)/涙のガレージセール騒動(The Garage Sale)
  2. キケン!激辛チャウダー(The Fire Breather)/コケモモサーカス入団!(The Flying Flinger Lingons)
  3. パニーニの選挙戦!(Panini for President)/ベビーシッター大騒動!(Chowder's Babysitter)
  4. チャウダーのケータリング開業!?(Chowder's Catering Company)/料理人対決:キメゼリフを言え!(The Catch Phrase)
  5. みんな、ハッピークニシュマス!!(Hey, Hey It's Knishmas)※クリスマスエピソード、30分エピソード
  6. 初デートに急げ!ホーギー巡査(The Hot Date)/買い物三昧で大ピンチ!(Shopping Spree)
  7. 真の男と船上パーティー(The Party Cruise)/ワンタン爆弾とムーングの過去(Won-Ton Bombs)
  8. 偉大なる帽子婦人会(The Big Hat Biddies)/命がけの迷路(The Deadly Maze)
  9. 見習いシェフ、合格!?(The B.L.T.'s)/トリュフの魅惑ボイス(The Trouble With Truffles)
  10. ハチャメチャ!ディナー・シアター(The Dinner Theater)※30分エピソード
  11. シュニッツェル、子供になる!?(Kid Shnitzel)/ガスパチョの反撃(Gazpacho Fights Back)
  12. ビッグ・ボールで対決!(Big Ball)/チャウダー、凍る!(The Brain Freeze)
  13. かたつむりカー競争(The Snail Car)/キャンディー狂想曲(The Lollistops)
  14. エンダイブの恥ずかしい秘密(Endive's Dirty Secret)/幻のビッグ・フード(Big Food)
  15. 夢のチャウダーランド(Paint the Town)/停電とオナラ(The Blackout)
  16. ムーングのサイコロ自転車(The Dice Cycle)/不幸のレシピ(The Chain Recipe)
  17. 師匠はどっち!?(The Garden)/エンダイブの彼氏(Sheboodles)
  18. ガスパチョのお泊まり(Gazpacho Moves In)/くさーい結婚式(My Big Fat Stinky Wedding)
  19. 最高の見習い感謝デー(Apprentice Appreciation Day)/ブドウ虫と心の声(The Grape Worm)
  20. パニーニに恋のライバル!?(A Faire to Remember)/シュニッツェルの謎の過去(Tofu-Town Showdown)

第3シーズン(2009年 - 2010年)[編集]

  1. 巨大ミキサーを手に入れろ!(Hands on the Big Mixer)/危険なドライブ(The Blast Raz)
  2. ガスパチョと見習いスカウトバッジ(The Apprentice Scouts)/泣き虫ベリーパイとコワイヌ(The Belgian Waffle Slobber-Barker)
  3. 幽霊屋敷からの注文(The Spookiest House in Marzapan)/トリ憑かれたチャウダー(The Poultry Geist)
  4. あべこべスパイスで大混乱!(A Little Bit of Pizzazz!)/ミスター・フグのパーティー・ルール(The Birthday Suits)
  5. ムーング・ファイブと砂糖サファイア(The Heist)/ミス・エンダイブのイタズラの結末(The Prank)
  6. 赤ちゃんVS老年木(Old Man Thyme)/チャウダー・マガジンの表紙(Chowder's Magazine)
  7. シュニッツェルのひとめぼれ(Weekend at Shnitzel's)/チャウダーの味見トレーニング!(Taste Buds)
  8. ガスパチョの母さんはどこ!?(Gazpacho!)/チャウダー、歌手デビュー!(The Toots)
  9. チャウダー大人になる(Chowder Grows Up)※30分エピソード、最終回

受賞歴[編集]

部門 ノミネートまたは受賞した回 結果
2008 アニー賞 最優秀子供向けテレビアニメ部門
脚本賞TV部門[28]
C・H・グリーンブラットと William Reiss( "Burple Nurples"(邦題:『バープルナープルを奪え!』)担当) ノミネート
2008 プライムタイム・エミー賞 スペシャルクラス番組賞・短編形式アニメ番組部門[29] "Burple Nurples"(邦題:『バープルナープルを奪え!』) ノミネート
2009 アニー賞 最優秀子供向けテレビアニメ部門[30] Dan Krall ( "The Heavy Sleeper"(邦題:『眠れるムーングを追いかけろ!』)担当) ノミネート
2009 アニー賞 声優賞TV部門[30] ドワイト・シュルツ(ムーング・ダール) ノミネート
2009 プライム・タイム・エミー賞 アニメーション個人部門審査員賞[31] ジョー・ビンゲーリ 受賞
2010 アニー賞 声優賞TV部門[32] ドワイト・シュルツ、ニッキー・ジョーンズ ノミネート

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f Ed Liu (2007年10月30日). “Toon Zone Interviews C.H. Greenblatt on Crafting "Chowder"”. Toon Zone. 2008年3月4日閲覧。
  2. ^ a b "What is Chowder?"”. Nerd Armada. C. H. Greenblatt (2007年11月12日). 2009年2月18日閲覧。
  3. ^ a b c d Joe Meyer (08-02-2008). “Interview: C. H. Greenblatt”. Kitty Sneezes.com. 2008年3月4日閲覧。
  4. ^ a b c Steve Fritz. “Meet the Master Chef – C. H. Greenblatt”. Animated Shorts. 2009年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年12月19日閲覧。
  5. ^ a b Nerd Armada:Let the New Chowders Begin!!”. Nerd Armada. C. H. Greenblatt (2008年6月3日). 2008年6月4日閲覧。
  6. ^ Nerd Armada: More Puppets.”. Nerd Armada. C.H Greenblatt (2008年2月7日). 2008年3月4日閲覧。
  7. ^ Nerd Armada: Chowder Patterns”. Nerd Armada. C.H Greenblatt (2008年1月29日). 2008年3月4日閲覧。
  8. ^ Greenblatt, C.H. (2013年1月2日). “The Hot Girl”. Nerd Armada. 2009年8月13日閲覧。
  9. ^ Walton, Zach (2012年3月29日). “Cartoon Network Brings Back The Classics With Cartoon Planet”. WebProNews. iEntry Network. 2012年3月31日閲覧。
  10. ^ Greenblatt, C. H. (2008年10月12日). “Real World Food Counterparts”. Nerd Armada. 2008年10月13日閲覧。
  11. ^ "Gazpacho Stands Up". Chowder. 2007年12月14日放送.
  12. ^ a b Barry Garron. “Chowder (PDF)”. The Hollywood Reporter. 2009年2月18日閲覧。
  13. ^ a b Ed Liu (2007年11月2日). “"Chowder" is Satisfying Comfort Food”. Toon Zone. 2009年2月18日閲覧。
  14. ^ a b Aaron H. Bynum (2007年10月24日). “New 'Chowder' Animation Ready to Serve”. Animation Insider. 2009年2月18日閲覧。
  15. ^ a b Mike Hale (2007年11月2日). “In the Kitchen With Blobs and a Cloud”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2007/11/02/arts/television/02chow.html?_r=2&adxnnl=1&oref=slogin&ref=television&adxnnlx=1194519873-QsKca7Sw25xuoI2xOan3uA 2009年2月18日閲覧。 
  16. ^ a b Robert Rich (2007年11月5日). “'Chowder' debuts on TV”. The Daily Texan. 2009年8月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年2月3日閲覧。
  17. ^ a b c d e "Real World Food Counterparts". Nerd Armada. Sunday October 12, 2008. Retrieved on January 31, 2009.
  18. ^ "Chowder". Cartoon Network.
  19. ^ "Certifrycation Class". Chowder. 2007年11月16日放送.
  20. ^ a b c d Nerd Armada: Shnitzel FAQ”. Nerd Armada. C.H. Greenblatt (2008年1月1日). 2008年4月7日閲覧。
  21. ^ Nerd Armada: Just Two Weeks Until Chowder Premiere”. Nerd Armada. C.H. Greenblatt (2007年7月18日). 2007年11月9日閲覧。
  22. ^ "Mahjongg Night." Nerd Armada. November 28, 2007. Accessed on September 14, 2008.
  23. ^ Nerd Armada: Ms. Endive”. Nerd Armada. C.H Greenblatt (2007年4月19日). 2007年11月9日閲覧。
  24. ^ Nerd Armada: Nine more!”. Nerd Armada. C. H. Greenblatt (2008年10月1日). 2008年10月5日閲覧。
  25. ^ Nerd Armada: Chowder News”. Nerd Armada. C.H. Greenblatt (2008年4月29日). 2008年10月5日閲覧。
  26. ^ Greenblatt, C.H. (2008年11月6日). “New Chowder Tonight”. Nerd Armada. 2008年11月7日閲覧。
  27. ^ Chowder News”. Nerd Armada. C.H Greenblatt (2008年4月29日). ...
  28. ^ 35th Annual Annie Award Nominees and Winners (2007)”. ASIFA Hollywood (2008年2月8日). 2008年3月4日閲覧。
  29. ^ The 60th Primetime Emmy Awards and Creative Arts Emmy Awards Nominees are...”. Academy of Television Arts & Sciences (2008年). 2009年2月18日閲覧。
  30. ^ a b 2008 Annie Award nominations by category”. ASIFA Hollywood (2008年12月1日). 2008年12月2日閲覧。
  31. ^ Nominations: Official 2009 Primetime Emmy Awards”. Emmys. 2010年5月30日閲覧。
  32. ^ Annie Awards 2010”. Alt Film Guide. 2010年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]