ピニャータ

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ピニャータの例
ピニャータ割り

ピニャータ (piñata) は、メキシコの子供のお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のこと。

目次

[編集] 概要

「ピニャータ」の語源はイタリア語の「ピーナッター(pignatta)」と言われている。ピーナッターとは「土鍋」のことであり、主人が使用人に、日ごろの感謝をこめて土鍋に果物などを詰めてプレゼントしていた習慣が元になったと言われる。

現代のピニャータは、割れやすいように紙などで作られ、色とりどりの装飾が施されている。形状は7つの突起を持った星型のほか、動物型など、さまざまなものがある。

[編集] ピニャータ割り

ピニャータにひもを付け、ひもの端を男性が持ち、木など高いところから吊り下げて上下させ、それを目隠しをした子供が棒でたたいて割るのがお祭りのクライマックスになる。 ピニャータを割れば中に詰めておいたキャンディなどが散らばるので、それを子供たちが拾う。

日本のスイカ割りに似ている。


[編集] 関連項目

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