千葉テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
千葉テレビ放送株式会社
Chiba Television Broadcasting Corporation
千葉テレビ放送本社
種類 株式会社
略称 千葉テレビ、CTC
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:260-0001
千葉県千葉市中央区都町一丁目1番25号
設立 1970年1月28日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法による基幹放送事業
代表者 上田誠也(代表取締役社長)
資本金 17億8,066万4千円(2011年3月31日現在)
売上高 35億7,872万2千円(2010年度)
従業員数 65名(2012年1月末現在)
決算期 毎年3月31日
外部リンク [1]
テンプレートを表示
千葉テレビ放送
英名 Chiba Television
broadcasting Corporation
放送対象地域 千葉県
ニュース系列 なし
番組供給系列 全国独立放送協議会
略称 CTC
愛称 チバテレ
呼出符号 JOCL-DTV
呼出名称 ちばテレビ
デジタルテレビジョン[1]
開局日 1971年5月1日
本社 〒260-0001
千葉県千葉市中央区都町一丁目1番25号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 3
親局 千葉 (船橋)30ch
アナログ親局 千葉 (船橋)46ch
ガイドチャンネル 46ch
主な中継局
下記参照
主なアナログ中継局
下記参照
公式サイト http://www.chiba-tv.com
テンプレートを表示

千葉テレビ放送株式会社(ちばテレビほうそう、Chiba Television Broadcasting Corporation)は、千葉県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はCTCまたは千葉テレビ。愛称はチバテレコールサインJOCL-DTV。呼出名称はちばテレビデジタルテレビジョン[1]

概要[編集]

2003年(平成15年)4月1日 愛称を「千葉テレビ」から「ちばテレビ」に変更。2006年(平成18年)4月1日愛称を「チバテレビ」に変更。ロゴを「ctc」から「CTC」に変更。2008年(平成20年)4月1日、「チバテレビ」と共に使われた「チバテレ」に愛称統一。1971年(昭和46年)に開局して以来長年使われてきた「ctc坊や」に代わり新キャラクターの「チュバ」を2006年(平成18年)4月1日より使用。

会社データ[編集]

  • 会社名・千葉テレビ放送株式会社
  • 設立・1970年(昭和45年)1月28日
  • 本社・千葉県千葉市中央区都町1丁目1番25号
  • 資本金・17億8,066万4千円
  • 支局、支社
  • 放送は平日(水曜日以外)は5時に、水曜日・日曜日は5時30分に、土曜日は6時に開始し、2時15分-3時10分の間に終了する。
  • 主要株主・千葉県、千葉市千葉日報社、中日新聞社など。

チャンネル[編集]

デジタル放送[編集]

30ch(船橋送信所)、bayfmNHK千葉放送局と共用

中継局

“ch番号+V”は垂直偏波

中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch
東金 29 銚子 30 勝浦 30 大多喜 30
香取佐原 30 香取小見川 30 君津 30V 館山 30V
下総光 30V 市原加茂 30 長南 30

アナログ放送[編集]

2011年(平成23年)7月24日停波時点。

46ch(船橋送信所)、コールサインはJOCL-TV

中継局

“ch番号+V”は垂直偏波

中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch
東金 31 銚子 39 館山 46V 勝浦 47
牛久 57V 加茂 60 君津 40V 富津 52V
富津湊 62V 富津金谷 48 香取佐原 35 香取小見川 48
旭海上 42 多古 15 長南 40 勝浦総野 45
いすみ大原 39 いすみ岬 42 いすみ長志 34 大多喜 62
御宿 43 鴨川 33 鋸南 36V 南房総白浜 47
南房総富山 44V 南房総丸山 39

沿革[編集]

  • 1969年(昭和44年)9月 - 予備免許取得。
  • 1970年(昭和45年)
    • 1月 - 会社設立。
    • 12月26日 - 県有地であった千葉市(現:中央区)都町の現在地に本社・演奏所と、船橋市三山親局である送信所が完成。
  • 1971年(昭和46年)
  • 1985年(昭和60年)12月6日 - CMバンク導入。
  • 1992年(平成4年)
    • 11月 - 社史『千葉テレビ放送二十年』が発行。
    • 11月11日 - 本社正面左側にあたる増築棟が竣工。
  • 1998年(平成10年)6月1日 - 千葉テレビ初の朝の情報番組「朝まるJUST」放送開始(〜2011.4.1)。番組開始に伴い、放送開始時間が早まる。
  • 2003年(平成15年)4月1日 - 愛称を「ちばテレビ」に変更。
  • 2006年(平成18年)
    • 2月10日 - 地上デジタル放送の試験電波のサイマル放送(サービス放送)開始。
    • 4月1日 - 正午に地上デジタル放送の本放送開始(ワンセグも同時に開始)。愛称を「チバテレビ」に変更。地上デジタル放送のみ字幕放送を開始(オリンピック中継や高校サッカーなど、キー局からのネット番組に限られる。)。新キャラクターのチュバ登場。
    • 12月1日 - 銚子デジタル中継局開局(千葉テレビ放送のデジタル中継局第1号)。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 愛称が「チバテレビ」と共に使われた「チバテレ」に統一。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月12日 - アナログ放送で画面右上に「アナログ」の表示開始。
    • 2月21日 - デジタル放送で画面右上に「チバテレビ」のウォーターマーク表示開始[2]
  • 2010年(平成22年)11月4日 - 関東の独立局で初めてプロ野球日本シリーズ中継を制作。放送(後述)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - この日の正午をもって、40年以上続いた地上アナログ放送が終了。
  • 2013年(平成25年)9月 - ウォーターマーク、放送局アイコンを変更[3]

ネットワークの移り変わり[編集]

スタジオ[編集]

本社には主調整室及び3つのスタジオと2つの副調整室(サブ)がある。

第1スタジオ(60坪)
チバテレビカラオケ大賞21』、『カラオケトライアルIII』、『熱血BO-SO TV』、『白黒アンジャッシュ』などが使用。
第2スタジオ
NEWSチバ600』、『NEWSチバ930』、『ザ・サンデー千葉市』、『ウィークリー千葉県』、『Rising Reysol』などが使用。
オープンスタジオ
2011年(平成23年)4月開始の早朝ワイド番組『ハピはぴ・モーニング〜ハピモ〜』専用として、千葉テレビ本社1階のロビー内に新設された。現在は『シャキット!』専用スタジオとして使用されているほか、『情報kitchen 金曜日はミックスフライ』でも使用されている。
このスタジオは第2副調整室(サブ)から駆動されている(カメラやマイクなどの機材は一部を除き第2スタジオのものを使用)。なお、放送時以外は番組宣伝用の素材が置かれ、番組の宣伝を兼ねたギャラリーとなっている。『チバテレビカラオケ大賞21』で年2回行われるグランドチャンピオン大会では、出演者とその応援団の人数が多くて第1スタジオに入りきらないため、オープンスタジオ近くにも出演者・応援団が着席する。特別番組では2011年の『速報!今日の高校野球』、『高校野球ダイジェスト[4]などで使用されており、『熱血BO-SO TV』でも竹内兄妹がレギュラー出演していた時期はオープニングでタイトルコールに使用することがあった。

ただし、NEWSチバ600(2012年には高校野球千葉大会開催時のNEWSチバ930)や千葉県内の市町村長クラスの選挙開票特番のみ別のスタジオを使用されているが、スタジオの詳細は不明。

『千葉テレビ放送二十年』には、第1スタジオにあたるのがAスタジオ、第2スタジオのような小規模スタジオはBスタジオとCスタジオが存在することが記載されている。

本社は築40年を経過しており、老朽化が激しい。正面入口から左側の建物は1992年11月増築された。

番組の特徴[編集]

開局当時から2000年代までの概要[編集]

開局からやや経過した頃、昼(午後のテレポート)やゴールデンタイムの生ワイドを放送するなど番組制作に意欲的であったが、南関東初の、しかも独立放送局とあってハンディキャップも大きく、数年で経営危機が訪れる。そのため、関東広域圏の独立放送局では唯一1990年代前半頃までは日中に(事実上の)中断時間が存在し、その時間帯はフィラー音楽番組を放送していた時期があった。一時期は単にカラーバーをバックにBGMを流していたスタイル、1970年代-1980年代中期までは「お茶の間BGM」(県花・菜の花や成田空港マザー牧場の牛や犬吠崎等の風景静止画(10分ごとに更新)やアルバムのジャケットや高校野球雨天中止時は雨が降っている球場を固定カメラで中継等の画像に曲目リストのテロップにBGMというスタイルの音楽番組。実質はフィラーであるが、新聞番組表にも掲載されていた正式な編成番組)、のちに音楽ビデオクリップ番組『サウンドホップ』『—ステップ』『—ジャンプ』へ変更された(群馬テレビは開局当初は主として夕方から夜間のみの放送。テレビ神奈川テレビ埼玉は午前中からの準全日放送だった。なお、テレビ埼玉には「お茶の間BGM」と同様のスタイルを持った「ピットインミュージック」という番組があった。)。1990年代前半頃以降は番組ソフトの充実化が進められ、1990年代中盤頃にはその役目を終えたとしてフィラー音楽番組は終了となった。

千葉県の施策に基づき『なのはな体操』を放映していたこともあった(1983年(昭和58年)から2002年(平成14年)まで)。

かつて千葉県内の公立高校ならび(全校ではなかった。)に私立の成田高等学校の合格発表当日に、合格者の氏名を丸1日かけて放送していた(現在は個人情報保護の面から行われていない。)。

1990年代中盤位まで土曜日の22時からは県内のあらゆる所から中継する、通行人をつかまえ回答者にする千葉県内各所を題材にしたクイズ番組『おじゃまします街かどクイズ』を轟二郎ならびに矢野明仁の司会で放送していた。この番組は2007年(平成19年)の元旦に一度だけ復活放送した。そして、2007年(平成19年)6月15日からは『おじゃまします市町村街かどクイズ』としてレギュラー放送が復活し、現在に至っている。司会は轟二郎(2013年3月以降は矢野明仁)と金杉陽子

現在の概要[編集]

現在は他の独立放送局同様、自社制作番組や再放送番組などを放送しつつ、一部時間帯ではテレビショッピングを放送している。

天気予報の全国の天気で、関東地方の部分が東京ではなく千葉になっている。2010年(平成22年)3月までは、千葉のみ赤文字になっていた[5]。また、スポンサーがついている天気予報の場合、天気予報の背景画像がそのままそのスポンサーの宣伝になっていることが多い。

  • 千葉県の物産を扱う「房の駅」がスポンサーである天気予報(房の駅せいたの天気予報)の場合、千葉県北西部・東京都等関東1都6県の天気に混ざって、運営する諏訪商店の本社がある市原市(後に「房の駅(市原)」と表記)の天気予報を組み入れる等特徴がある(詳細は諏訪商店#テレビCMを参照)。
  • 歌手のミュージック・ビデオの下部に天気予報を流す「歌う天気予報」もしばしば行われている。曲の演奏時間の関係上、通常の関東1都6県に加え、山梨県の天気や千葉県の週間天気予報もあわせて放送される番組がある。
  • 1990年代までは地球を主体としたCG映像を使用。

地デジではマルチ編成を利用することがある(地デジのマルチ編成は、千葉テレビ以外は定期放送ではNHK教育テレビ、TOKYO MX、放送大学のみ。千葉テレビと同じ不定期ではNHK総合テレビ、テレビ朝日、テレビ埼玉、BS日テレしか行っていない。)。主にスポーツ番組で活用しており、サブチャンネルでは以下のような放送が行われている。

音楽番組は自社制作・外部制作問わず、大半が演歌懐メロ関連番組である。そのため、千葉テレビが主催・協賛[6]するコンサートも演歌や懐メロが多い。一方、ロック・ポップス系の番組は年々減ってきており、現在は自社制作では『ONGAX』・『MUSIC LAUNCHER』しかなく、他局制作番組でも『saku saku』(テレビ神奈川制作)などごく僅かである。『ONGAX』自体も、毎日放送だったものが2012年(平成24年)4月から平日のみ、更に同年6月から金曜の取り止め、2014年(平成26年)4月から木曜の取り止め、同年7月から水曜の取り止めと減少傾向にあり、現在は月・火のみである。一方で『MUSIC LAUNCHER』は全国の地方局に番組販売され、独立放送局としては異例の23局ネットで放送している。

首都圏トライアングル・東名阪ネット6・5いっしょ3ちゃんねるに参加して各地の独立放送局と協力しているが、その一方で差別化を図り他局とのネットを敢えて行わない編成が見受けられる。以下はその一例。

ドラマは、他の放送局の権利が切れた日本作品、および海外作品を放送している。

  • 日本のドラマでは、『はるちゃん』シリーズなど、主に東海テレビ制作によるフジテレビ系列の昼ドラマを放送していて、現在は平日の13:00が東海テレビ制作ドラマ枠となっている。この他、平日14時台は時代劇の再放送で固定されている。
  • 韓国ドラマ台湾ドラマも多く放送されている。現在は1時間の韓国ドラマが4枠・台湾ドラマが1枠、30分の韓国ドラマ帯枠が平日9:30と22:00の2枠存在する。

平日は5時、土日は5時30分が放送開始の起点に当たり、放送終了は26:00 - 27:00の間が多い。放送がない間は、もちろん放送設備の保守点検も行っているが、完全に停波することはあまりなく、「試験電波発射中」という文字、現在時刻とともにカラーバーをバックにした画面で放送されている。なお、データ放送は行っているので深夜でも停波していなければ閲覧することが可能である。

緊急報道時の特別対応[編集]

  • 1989年昭和天皇崩御の際は、2日間、放送予定を変更し、日本テレビの崩御特番に切替えた(テレビ神奈川、テレビ埼玉、群馬テレビも同様)。また、2月24日の大喪特番も同時放送された。これは千葉テレビがNNSにオブザーバー加盟していたことによるもの。
  • 2011年(平成23年)に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)では、発生直後は本社の情報カメラを使用して千葉市内の状況を放映、JFE千葉製鉄所で出火する様子が伝えられた(後に同じ敷地にあるJFEケミカルで事故回避のため可燃ガスを焼却放出したものと判明した。)。その後千葉県内では浦安市香取市我孫子市などで液状化現象旭市などで津波被害発生が伝えられたことから、東日本大震災直後約1ヶ月間は、テレビショッピングやドラマ再放送枠のほとんどを中止にして、震災関連の報道特別番組を多く編成していた。当時の通常番組である『朝まるJUST』・『もうすぐお昼ですよ』・『NEWSチバ600・930』なども事実上報道特別番組と同様の構成となっていた。これは、千葉県や茨城県の被災状況がほとんど放送されなかった関東キー局を補完する役目も果たしていた。
    • 特別番組では震災の被害状況・計画停電の時間帯とエリア・放射線量だけでなく、液状化現象が起きた地域では水道利用がままならなかったことから、利用可能な給水所・銭湯コインランドリーの情報も伝えられた。こうした情報は特別番組以外でも、2011年(平成23年)4月頃まで随時L字型画面で表示していた。
    • 東日本大震災の節目の時期には、『未来へ…被災地・千葉の○年』という特別番組が放送されている。主に、津波の被害があった旭市、液状化現象の被害があった浦安市や茨城県潮来市放射性廃棄物処理問題を抱える東葛地域柏市・我孫子市など)の現状などが伝えられている。
      • 2011年9月11日:『未来へ…被災地・千葉の半年』[8] - テレビ神奈川でも同日中に遅れネットで、テレビ埼玉では9月25日に放送された
      • 2012年(平成24年)3月11日:『未来へ…被災地・千葉の1年』 - 阪神・淡路大震災の被災地にあたるサンテレビジョンでも同時ネット
      • 2013年(平成25年)3月10日:『未来へ…被災地・千葉の2年』
      • 2014年(平成26年)3月11日:『未来へ…被災地・千葉の3年』 - 当日の『NEWSチバ930』を1時間に拡大した特別番組として放送

茨城県との関連[編集]

千葉テレビは千葉県域局ではあるが、茨城県内でも広く視聴可能である。そのため、茨城県内視聴者向けの番組・CMも少なからず放送されている。

  • かつては、千葉県公立高校と同様に、茨城県公立高校入学試験の直後に試験問題の解説も放送していた。しばらく放送はなかったが、2012年以降は2012年3月6日・2013年3月5日・2014年3月5日と、毎年必ず茨城県公立高校入試の解説番組が15分番組ではあるが放送されている。
  • 茨城県内企業のCMは震災前から放送例はいくつかあった。後述する「ミュージアムパーク茨城県自然博物館天気予報」などの例がある。震災後は茨城県関連のCM放映が増加傾向にあり、例としてめんたいパークアクアワールド・大洗等の茨城県内企業、及び茨城県の建築関連CM(「いばらきの家」、イバケンなど)が頻繁に放送されている。
    • 「アクアワールド・大洗天気予報」では、前述の「房の駅せいたの天気予報」同様に、冒頭(千葉県北西部よりも先)で「アクアワールド・大洗」の天気予報が表示される。また、天気予報内で「アクアワールド・大洗」で飼育されている主な生き物や、イルカアシカのショーを見ることができる。
    • この他、2010年の茨城空港開港時や、偕楽園まつり、袋田の滝をはじめとした大子町の観光シーズン、稲敷市の「いなしき復興祭」開催時など、季節・時期に応じた観光CMも多く放送される。
  • 千葉県の情報番組でも、時折茨城県が扱われることがある。震災直後の『熱血BO-SO TV』(2011年3月19日放送)では、冒頭で茨城県被災者へのお見舞のコメントが行われた。『熱血BO-SO TV』で時折茨城県が取り上げられる他にも、『ハピはぴ・モーニング〜ハピモ〜』の「Info cute」(通常は千葉県内の飲食店を紹介)や、『くらしの探索』シリーズ(通常は柏市周辺の地域情報を紹介)といった千葉県内の地域情報を扱う番組でも、時折茨城県の地域情報を扱っている。
  • 2011年7月28日には、東日本大震災からの現状を伝える震災報道活動の一環として、茨城県被災者応援のため、全国高等学校野球選手権茨城大会の決勝戦の模様を放送した[9]
  • 1984年全国高等学校野球選手権大会茨城県立取手第二高等学校が優勝した際に記念特番を放送した。
  • 1990年代、取手競輪開催日の22時45分から15分間、レースダイジェストを放送した。また、同競輪場で特別競輪(現・GP/G1/G2相当)の開催があった場合、千葉テレビを監事局として全国に実況中継されたことがあった。
  • ケーブルテレビ局の多くも再放送をしているところが多い。以前はテレビ神奈川(tvk)がCS放送[10]を展開していたため、CS放送からの再放送、または地上波を受信点を経由して再放送するところも多かった。CS撤退後tvkの再放送が大幅縮小され、千葉テレビの再放送が増えつつある。

スポーツ関連[編集]

プロ野球関連[編集]

高校野球県予選関連[編集]

  • 夏の高校野球中継ではスポンサーが多く、試合により異なるが、大体20社前後[14])のため、提供を下から上へスクロールさせて表示している。この手法は、前述の2010年日本シリーズ『マリーンズナイタースペシャル』でも行われた(一時はそれがなかったこともある)。現在だとスポンサーのロゴがフルカラーだが、以前だと白一色だった。
  • 基本的には、千葉県野球場(2回戦から)又はQVCマリンフィールド(大会後半)の試合を中継する[15]
  • 試合と試合の間には、穴埋めとして例年以下のようなコーナーがある。
    • 店内放送協力店の紹介 : 高校野球中継を店内で流している店舗を字幕で紹介し続けるコーナー。毎年6月頃に協力店の募集告知CMを行っている。応募できる店舗は、(高校野球中継が行われている)昼間に営業している飲食店・理髪店美容室・スポーツ施設が対象となっている。千葉県外の店舗であっても応募可能で、実際に千葉県外(茨城県、東京都など)の協力店も一部存在している。
    • クローズアップキャンパス in Chiba : 県内にある大学の案内(詳細は後述
    • 他球場の結果を字幕表示しながらバックミュージックを流すフィラー形態を取ることや、5分程度のテレビショッピングを挿入することもある。
    • 過去には「チバスタ」という、千葉テレビ本社にいるアナウンサーが応援FAXを紹介するコーナーが存在した。
  • 他の独立放送局にも高校野球のダイジェスト版の放送はあるが、千葉テレビでは『高校野球ダイジェスト』として放送枠を約1時間(開催日の22時台)設け、応援FAXを紹介するなど特に熱を入れて放送している。また、夕方にも『高校野球全力応援TV ガチファン』(2013年までは『速報!今日の高校野球』)として30分のダイジェスト番組を放送し、以前は早朝にも放送していた。『速報!今日の高校野球』『ガチファン』では、例年、当日試合のあった学校の野球部員・応援団の生出演が可能。
  • いつからかは不明だが同局のスポーツ番組の統一した(お決まりの)行進曲調の(オープニングとエンディングで異なる)スポーツテーマがあり、現在は高校野球県予選中継で使用されている。1992年(平成4年)のロッテ誕生時の「CTCマリーンズナイター」でも初期ならその曲(曲名不明)を利用していた。
  • 前述のとおり、茨城県には民放テレビの独立放送局がなく、また視聴者も多くいることから、2011年(平成23年)に全国高等学校野球選手権茨城大会も決勝のみ放送した[9]
  • 1993年だと「Diamond of dream めざせ甲子園」という副題がついていた。
  • 選手の出身中学校を表示する際には千葉県以外のだと都道府県名しか書かれないこともあったが、現在はそれがない。

サッカー関連[編集]

その他スポーツ関連[編集]

アニメ関連[編集]

  • かつては深夜アニメ作品(いわゆるUHFアニメ)を特番編成(選挙関連・オリンピックFIFAワールドカップ高校野球ダイジェストなど)の都合でゴールデンタイムに放送することがまれにあった(特に日曜日に多くみられる。その一例として、『らき☆すた』が深夜0:00から20:00に繰り上がったことがある。)。一部前日の深夜に放送するものもある。しかし最近はUHFアニメをゴールデンタイムに放送することはなく、選挙特番等があっても時間を遅らせたり、ゴルフ番組枠の時間変更・中止により通常通りの放送を確保することが多い。
  • 近年16:9で制作される作品が増え、地上デジタルでは俗に超額縁と呼ばれる状態で放送される事の多かったUHFアニメだが、千葉テレビでは2006年(平成18年)4月の地上デジタル開局以来、16:9フルサイズで放送されており番組冒頭に5秒程「ハイビジョン制作」のテロップを表示する番組もある(ただし厳密には、開局初日に放送された、『Soul Link』(第1話)・『吉永さん家のガーゴイル』(第1話)は額縁放送だった。両作品とも第2話以降はフルサイズで放送)。しかも試験放送の時期も含めると、テレビ埼玉よりも開始は早かった(ちなみにテレビ埼玉は2005年(平成17年)12月1日デジタル開局、2006年(平成18年)3月3日フルサイズ放送開始)。
    • このような局は少なく、独立放送局では他にテレビ埼玉(当初は超額縁)・東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX、2009年(平成21年)10月期より)・三重テレビ(一部作品のみ)・群馬テレビ(ただしUHFアニメのネット数が極端に少ない)・KBS京都2007年(平成19年)12月のマスター改修時から)のみである[18]
    • 独立放送局に限定しなければ毎日放送(全国で最も早く実施)・熊本放送読売テレビテレビ大阪中京テレビ福井テレビ福井放送も含む。
  • 過去のアニメを放送する際は放送コードに対する規制が緩く、差別用語とされるものが含まれていてもそのまま放送される場合がよくある[19]
  • 2000年代はUHFアニメの幹事局を担当する作品がかなり多かった。アニメ雑誌の新作紹介記事で、UHFアニメの場合は放送局の欄に「千葉テレビほか」と書かれることが多かった(その他の担当局に関しては幹事局の項を参照)[20]
  • 2011年(平成23年)4月3日には開局40周年記念として局初のアニメイベント「チバテレ☆アニメカーニバル」が予定され、『朝まるJUST』等の各番組や後述する天気予報等で盛んに宣伝されていた。しかし東日本大震災による公共交通機関の不安定などを理由に中止となった[21]。その後、開局40周年記念のイベントは後述する演歌のコンサートに変更された。
  • TOKYO MXがアニメの本数を大幅に増やして以降は放送される本数は減少、現在は主にキングレコードが製作した作品やKADOKAWA(角川書店・富士見書房)が原作の作品が放送される程度となった[22]。2013年10月期は平日深夜帯から新作アニメの放送が一旦なくなるまでに至った。

オープニング・クロージング[編集]

  • 開局当初から2003年(平成15年)3月31日までは海と花の県である千葉をモチーフにしたアニメーション映像(制作:TBS映画社=現:TBSビジョン[23])を使用し、音楽はトランペットの主音にミュートをかけた「ワウワウミュート」の音で、CTCの社屋をイメージしたイラストのところでコールサインや周波数などを表示した後で中継局のスクロールを表示、「JOCL-TV、映像周波数669.25MHz、音声周波数673.75MHzでお送りいたします(お送りいたしました)」(声:同局アナウンサーの藤巻久也)とコメントし、その後「ctc」・「千葉テレビ放送」ロゴが映し出されるものだった。なお、周波数・中継局のテロップは開局から1984年(昭和59年)頃まではフィルム焼き込みだったが中継局増加に伴い1980年代後半からビデオ上の差し替えによるグリーンバック、その後ブルーバックにコールサインや周波数の表示の後に、中継局の一覧表示に差し替えられた。この差し替えも2000年(平成12年)頃に紙写植のテロップから電子テロップに変更された。また、初期の頃はアナウンスコメントが無かった。
    • 2000年(平成12年)9月6日発売の中村一義のアルバムCD『ERA』においてシークレットトラックとして、このクロージングの音源が収録されている。
      • 2002年(平成14年)2月26日、東京のFM局J-WAVEのCDの隠しトラックを特集する番組において、20年くらい前の雰囲気のテレビの音としてこの音源が紹介された。
    • また、中村は2001年(平成13年)8月5日のライブイベントROCK IN JAPAN FES.2001最終日で「犬と猫」を歌唱する際、冒頭でテーマ曲のイントロが流れた(翌2002年(平成14年)1月23日発売のシングルCD『キャノンボール』に当時のライブ音源を収録)。
  • 放送局のマスコットと新ロゴマークを採用後(2003年(平成15年)4月1日 - 2008年(平成20年)12月)は幕張新都心の高層ビルを連想させ菜の花が咲く千葉県内の映像とイメージCGを絡ませたものとなっており、アナウンスも今井広海(いまい ひろみ)報道記者(現・TOKYO FMアナウンサー)による「JOCL-TV。こちらは千葉テレビ放送です。只今から本日の放送を開始します(これで本日の放送を終了します)」のコメントに変更され、最後にマスコット(チュバ)とロゴマークが白地で表されている。放送される当初、オープニング・クロージングともに同じBGMを使っていたが、数ヵ月後にオープニングのみBGMが変更され、中継局表示もスクロールから一覧に変更された。
  • 2006年(平成18年)4月からは地上デジタル放送の開始により現行の映像の途中から静止画背景にコールサインやチャンネルを表示したものに差し替え、BGMやアナウンスも変更された。オープニング・クロージングとも、アナログとデジタルは同じものを使用している。
  • 2007年(平成19年)12月からは現行の映像に変更はないが、BGMやアナウンス・チャンネル表示が変更された。
  • 2008年(平成20年)4月からは「チバテレビ」から「チバテレ」に最後の部分が変更された。
  • 2008年(平成20年)12月からは地上デジタル放送の中継局が増えたため、OPは花の映像、EDが夕日の映像に変更となり、最後は丸でスローインしていたがそのまま行くようになった。中継局のバック、アナウンス、BGMも変更された。この代までアナログ放送とデジタル放送の中継局を表記していた。
  • 2011年(平成23年)7月24日深夜のクロージングからアナログ放送終了に伴い、オープニング・クロージングが県内の環境映像を映す映像に全面的に変更となった。アナウンスは笠井さやかアナ(現在は退社)。

地上アナログ放送終了特別バージョン[編集]

白バックにCGで「JOCL-TV」とテロップが出たあと千葉テレビのロゴがコールサインの下に表示される。その後コールサインのテロップが「引き続きデシタル放送で番組をお楽しみください」のテロップに変わったあと砂嵐となった。

  • (コールサインが出た直後)「JOCL-TV こちらは標準テレビジョン放送千葉テレビです」
  • (コールサインが出た後)「これをもちましてアナログ放送は終了いたします。 40年の長きにわたり千葉テレビのアナログ放送をご覧いただきましてまことにありがとうございました」
  • (コールサインがテロップに変わった後)「今後は引き続きデシタル放送で番組をお楽しみください」(声:谷岡恵里子アナウンサー(現在は退社))

区域外再放送[編集]

区域外再放送同意の方針として、日本民間放送連盟の方針で地元地上基幹放送事業者の同意があり、かつ基本的にケーブル加入者宅でアンテナ(高性能なものも含む。)及び受信点で受信出来る場合に無償同意しているとされる。

太字の局はパススルー再放送している。

その他[編集]

  • 情報カメラが本社屋上、船橋市三山の送信所の鉄塔、そして成田国際空港に取り付けられている(すべてハイビジョンに対応)。
  • 最近ではチバテレの番宣CMがbayfmでも流れ、逆にbayfmのCMがチバテレでも流れている(ただし流れる頻度は少ない。)。また、『朝まるJUST』では毎週火・木曜日に「bayfm Information」というコーナーを設けていた。
  • 千葉日報では番組欄を最終面の最左端に掲載していたが、2010年(平成22年)10月現在は左から8列目(テレビ東京の次の列)に掲載している。その他地方紙では東京新聞ブロック紙)、茨城新聞にも掲載。また、全国紙では中面での掲載が多い。
  • コールサインのJOCLはかつて、鹿児島県南日本放送阿久根中継局が使用していたが、コールサインは1969年(昭和44年)までに廃止したために千葉テレビが取得した。
  • BS朝日で放送されている大和総研レポートの収録スタジオとして、『NEWSチバ600・930』の収録スタジオを使用している(なおBS朝日にはその他にロッテ戦でチバテレの中継をサイマル放送していた。)。
  • 毎年12月に中山競馬場で、競馬の特別競走「チバテレ杯」(2012年までは「千葉テレビ杯」)が行われている。
  • 愛称が決まる前、本社屋上の鉄塔には「千葉テレビ」という巨大ロゴタイプが縦に取り付けられ、夜は赤く光っていた(現在は撤去されている。)。
  • 愛称が「ちばテレビ」だった頃、「ちばてれビ〜ム」というキャッチコピーがあった。
  • 2001年(平成13年)には開局30周年記念のキャンペーンで、「朝から晩まで千葉テレビ」というキャッチコピーがあった。
  • 前述のとおり、現在の局の愛称は「チバテレ」である。しかし、「チバテレビ」も下記のように多用されており、事実上は両方とも愛称として使用されている。
    • 新聞・テレビ雑誌・電子番組ガイド番組表ではほとんどが「チバテレビ」と表記されていたが、2012年(平成24年)6月以降[24]は表記を「チバテレ」に変更する新聞・テレビ雑誌が相次いでいる。
    • 地上デジタル放送のウォーターマークと局ロゴは2013年9月まで「チバテレビ」であった(「チ」と「バ」の間にチュバのマークが入る。)。
    • 番組名では『チバテレビカラオケ大賞21』がある。さらには賞の1つに「チバテレビ賞」がある。
    • 知里のミュージックエッセンス』では、知里へのリクエストソング募集の宛先が「チバテレビ 知里のミュージックエッセンス」と表記されている。
    • 交通安全キャンペーンCM(加曽利幼稚園の園児・保育士とチュバが出演)のテロップは「チバテレビ」である。
    • 開局40周年記念として、2012年(平成24年)3月3日に行われたコンサート(前述の「チバテレ☆アニメカーニバル」中止の代替)は、『チバテレビ開局40周年記念 豪華絢爛 演歌まつり』である。
  • アナログ放送の親局46chはチバテレの開局前、NHKがカラーテレビ試験放送で使用していた時期があった。
  • カンニング竹山は、「サンミュージックの第1号タレントの森田健作が千葉県知事を務めているためか、サンミュージック所属者が千葉テレビへの出演が多い」と発言している[25]。実際、発言があった2011年(平成23年)2月現在では『熱血BO-SO TV』に森田知事・ブッチャーブラザーズ小林アナが出演、『カラオケトライアルII』は髭男爵が司会(2011年(平成23年)3月に降板)、竹山自身も東名阪ネット6共同制作の『ねこタクシー』に主演等の例がある。但し、他プロダクションでもプロダクション人力舎所属中心の『白黒アンジャッシュ』、マセキ芸能社所属中心の『ナイツのHIT商品会議室』、ケイダッシュステージ所属中心の『全開!女子力!!』等がある。
  • 開局以来、歴代千葉県知事が相談役を務めている。

代表的な番組[編集]

[字]は字幕放送。[デ]は連動データ放送。

自社制作番組[編集]

報道番組[編集]

地域情報番組[編集]

スポーツ番組[編集]

バラエティ番組[編集]

音楽番組[編集]

趣味・教養番組[編集]

下記はいずれも1つの企業を紹介する番組。

子供向け番組[編集]

季節番組[編集]

  • 入試のヒント - 毎年年末年始に、県内私立中学の出題傾向を、各学校の入試担当者が教える特別番組。
  • クローズアップキャンパス in Chiba - 例年高校野球中継の間(第一試合と第二試合の間等)に、県内にある私立大学の入学案内を伝える特別番組。10月 - 12月に再放送を実施。紹介される大学は毎年異なる[28]
  • 正月恒例番組
    • テレビ年賀
    • 東葛五市長 新春に語る - 1988年から毎年元日に放送されている、東葛地区にある松戸市柏市流山市我孫子市鎌ケ谷市の市長が対談する特別番組。対談場所は毎年各市が持ち回り。
    • サンデートーク - 県内財界人(銀行頭取等)との対談番組。
    • この他、例年年末年始は懐かしのドラマや時代劇の連続放送などといった特別番組が編成される。
  • フォルモサ紀行シリーズ ※1976年から続く台湾の情報番組。毎年6月頃に放送。
  • 房総のまつり(夏祭り・秋祭り時期に恒例の祭礼特番)
    千葉県を代表するお祭りの模様、舞台裏のドキュメント。このときだけ限定の、地元企業CMが流れるのが特徴[29]
    従来は30分枠が基本で、柏・佐原・八日市場等の規模の大きい祭りのみ1時間枠で放送していた。現在はこれら以外についても、周辺地域の観光情報や、周辺で行われた他の祭りの模様を組み合わせる形で、1時間枠に収めて放送する(「千葉の親子三代夏祭り」のみ現在も30分枠)。本放送は土日のゴールデンタイムのどこかに割り当てられる。
    2012年(平成24年)からは、日本各地の地方局が持ち回り制作している『ダイドードリンコスペシャル 日本の祭り』の制作局にも加わっていて、チバテレ制作でも放送されている。
    • 2014年(平成26年)放送(または放送予定)
      • 香取神宮式年神幸祭(香取市) - 祭りは、後述する鹿島神宮の御船祭と共に12年に1度の開催。1980年代より、祭りのある年には放送している。
      • 成田祇園祭 - 過去には1980年代・1990年代に放送があり、その後しばらく放送されていなかったが、2012年に『ダイドードリンコスペシャル 日本の祭り』として久々に放送された。2013年以降は通常の特番として放送。
      • 茂原七夕まつり - 茂原市の観光情報も含めた1時間枠での放送。
      • 柏まつり - 1980年代より毎年放送されている。他の祭りと異なり、年によっては平日に本放送を行うことがある。
      • 日吉神社大祭(東金市) - 祭りは2年に1度、西暦の偶数年に開催。2010年(平成22年)以降、祭礼開催にあわせ2年おきに放送。
      • 八日市場八重垣神社祇園祭 - 1980年代より毎年放送されている。
      • 旭市七夕市民まつり - 旧飯岡町での祭り・観光情報・震災復興レポートなどを含めた1時間枠での放送。
      • 千葉の親子三代夏祭り - 1980年代より毎年放送されている。例年30分枠での放送。
      • 鹿島神宮式年大祭御船祭 - 鹿島神宮は茨城県鹿嶋市にあり、「房総のまつり」で茨城県の祭りがとりあげられるのは異例。祭りは、前述の香取神宮神幸祭と共に12年に1度の開催。
      • 鴨川合同祭 - 鴨川市の観光情報や、旧天津小湊町で行われている「小湊地区祭礼」(例年7月実施)の模様を含めた1時間枠での放送。
      • 勝浦大漁まつり - 1980年代より毎年放送されている。
      • 館山やわたんまち - 1980年代より毎年放送されている。2010年(平成22年)までは「やわたのまつり」「館山八幡祭礼」などの番組名で放送されていた。
      • 大原はだか祭り - 2010年は10月3日に放送予定だったが、落雷事故・それに伴う2日目中止の影響があり、急遽放送取り止めとなった。当該時間は浅草お茶の間寄席で穴埋めした。
      • 上総十二社祭り(一宮町) - 『ダイドードリンコスペシャル 日本の祭り』として放送予定。
      • 佐原の大祭 - 1980年代より毎年放送されている。祭りは7月(本宿祇園祭)と10月(新宿秋祭り)に行われるが、例年両方の内容をまとめて10月の祭りから数週後に放送する。
      • 上総いちはら国府祭り - 祭り自体、2011年(平成23年)が初開催で、それ以降毎年放送。2013年は11月10日の17:00 - 17:55に放送が予定されていたが、祭り自体が台風27号接近に伴い中止されたため、番組も取り止めとなった。
    • 奇数年に毎年放送
      • 東金田間神社神幸祭 - 祭りは2年に1度、西暦の奇数年に開催。2011年(平成23年)以降、祭礼開催にあわせ2年おきに放送。
    • 過去に祭礼特番として放送されたことがある祭り(数が多いため、伸縮型メニューで表記)

ミニ番組[編集]

  • ちば美彩(穴埋めで随時放送、以下のいずれかを放送する。)
    • ちば美彩 Natural Beauty(「ちばCollection」、「古刹 名刹 ちば巡礼」、「Natural Beauty Calendar」) - 30分版
    • ちば美彩3 - 30分版
    • ちば美彩2
    • ちばビューイング

放送終了した自社制作番組[編集]

数が多いため、伸縮型メニューで表記。

他社制作番組[編集]

NHK[編集]

※ 不定期にNHK制作のアニメが放送されることがあるが、現在は放送なし。

日本テレビ系列[編集]

テレビ朝日系列[編集]

※ 毎年夏には、テレビ朝日主催、チバテレ・tvk後援でQVCマリンフィールド・幕張メッセで行われる「サマーソニック」のCMが流れる。前述のとおり、チバテレでは演歌コンサートの主催・後援が多い中で大変珍しいパターンである。

TBS系列[編集]

※ 現在は放送なし。年末年始には毎日放送制作の全国高等学校ラグビーフットボール大会中国放送など地方系列局制作の競輪中継を放送することもある。

テレビ東京系列[編集]

フジテレビ系列[編集]

※ フジテレビ主催、チバテレ後援のイベント(「成田スカイアクセス開業記念 サマーフェスタ」、「ふるさと祭り東京」(チバテレのほかtvkも後援)、「ワンピース ドームツアー」など)のCMが流れることがあり、「ふるさと祭り東京」では小倉智昭が出演、「サマーフェスタ」・「ワンピース ドームツアー」では田中真弓がナレーションを行っている。

独立局[編集]

▲は本放送を同時ネット

海外[編集]

テレビショッピング関連[編集]

2013年6月以降、新聞の番組表では「買物情報」と表示され、チバテレHPやデータ放送の番組表等では番組名・商品名(「ショップジャパン」「皇潤」など)が表記されている。2013年5月まで、チバテレHPやデータ放送の番組表等は、「ショップジャパン」など一部を除き「テレショップ○○分」[35])が表記されていた。以下は、定時放送があるものや、多く放送されるもののみを列挙している。

  • ショップチャンネル(金19:00-20:00)
    2013年より不定期に同時ネット。2014年4月より金曜に定時放送開始(金曜の定時放送以外にも、引き続き不定期に同時ネットを行っている)。なお、千葉県内(幕張新都心)に日本本社があるQVCのテレビショッピングはチバテレではネットしていない。
  • ショップジャパン
    現在よく放送されるテレビショッピングがこちらで、前述の2010年日本シリーズ中継での穴埋め対応など、野球中継が早く終了した後にも流れる。
  • ショップ・マニフィカ(または「痛快!買い物ランドショップ島」として放送)
    かつては毎日ノンプライムで終日30分間隔で放送されたテレビショッピング。野球中継が早く終了した後にも流れていた。現在定期放送は月曜10時(この時間のみ「ワールドショッピングにゅーす!」のタイトルで、前述のショップ島などを放送)、火曜16時、金曜24時半のみ。
  • ジャパネットたかたテレビショッピング
    土曜・日曜に不定期放送、2012年5月よりネット復帰。

その他[編集]

下記はいずれも番組制作会社や芸能事務所など放送局以外の制作。演歌のプロダクション会社、福音派宗教の伝道団制作等がある。

UHFアニメ[編集]

放送終了した他社制作番組[編集]

数が多いため、伸縮型メニューで表記。

制作映画[編集]

自社制作[編集]

共同制作[編集]

アナウンサー[編集]

千葉テレビではアナウンサー採用を定期的に行っていない。2008年(平成20年)以降のアナウンサーは、テレビ埼玉同様に正社員ではなく、フリーアナウンサー等を所属事務所からの派遣契約として採用している(立場上は「嘱託」)[43]。その上で現在、アナウンサーとして在籍しているのは女性のみで男性はいない。

千葉テレビで使われる提供アナウンスは、財政事情やアナウンサーの人手が足りない影響からか、現在在籍中のアナウンサーではなく、千葉テレビに所属する一般男性・女性社員が行っている[44]2011年(平成23年)現在でも多い(特にUHFアニメ放送時での提供アナウンスでは顕著)。なお、『朝まるJUST』・『ハピモ』・『シャキット!』では、番組MCが生で提供読みを行う(朝まるJUSTではJUST Information、ハピモではhapi navi、シャキット!ではシャキット!天気のコーナー冒頭と終了時)。

報道番組についても人手が足りない影響か、以前はフリーアナウンサーが「嘱託」として、実質的に土日専門アナウンサーのように機能していた。例えば、坂口千夏2010年(平成22年)2月 - 2011年(平成23年)3月)や川角きみの(2011年(平成23年)4月 - 2011年(平成23年)9月)が該当する。2013年6月以降はアナウンサーを報道番組(ニュース番組のキャスターとレポーター、選挙特番)に特化させ、バラエティ番組などは元アナウンサー(谷岡恵里子笠井さやか)が担当している。

スポーツ放送についても、かつては石井力藤巻久也新納泰一といった正局員のアナウンサー[45]が勤めていたが、現在男性正・契約局員のアナウンサーがいない。そのため、小笠原聖黒沢幸司西達彦など、外部のフリーアナウンサーに依存する状況が続いている。スポーツ放送のほか、小笠原はかつて『浅草お茶の間寄席』を、西は『ハピモ』の「H.I.S.でドコイク?」を担当していた。

現在在籍中のアナウンサー[編集]

女性

過去に在籍したアナウンサー[編集]

男性
女性

チバテレと関連がある放送局[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 地上デジタルテレビジョン放送局の予備免許の交付《関東管内の県域放送を実施する放送事業者に予備免許》添付資料p.3(総務省関東総合通信局)
  2. ^ デザインは「チバテレビ」のロゴの「チ」と「バ」の間にチュバが入り、「チバ」と「テレビ」が2段表示となっているなど、少し目立つデザインである。
  3. ^ 上部にチュバ、下部にチ(チュバ)バテレと表示。
  4. ^ 2010年(平成22年)までも『速報!今日の高校野球』では本社ロビーを使用していた。『高校野球ダイジェスト』は2010年(平成22年)までは第2スタジオであった。
  5. ^ 千葉以外は青文字。また、テレビ神奈川でも全国の天気の関東地方の部分は東京ではなく横浜になっている。
  6. ^ 千葉テレビでは、ほとんどの場合がベルワールドミュージック(東京都千代田区)主催の演歌コンサートや、千葉県内の読売会、東急会主催、千葉県文化振興財団のものが多い。テレビ埼玉では地元さいたま市にあるアイエムオープロモーション主催のコンサートが多いが、千葉テレビ後援でもまれに行われる。
  7. ^ 当該期間では、2010年(平成22年)5月23日 15:00 - 15:55の独立放送局全13局同時生放送と2011年(平成23年)6月12日のみ。2010年(平成22年)6月27日 15:00 - 15:55については、千葉テレビ以外の12局同時生放送で、千葉テレビのみアサヒ緑健のテレビショッピングを放送する独自路線であった。
  8. ^ 報道特番「未来へ…被災地・千葉の半年」放送決定! - 千葉テレビ、2011年8月25日
  9. ^ a b 第93回全国高等学校野球選手権茨城大会 決勝戦の放送決定! - 千葉テレビ、2011年7月20日
  10. ^ 「TVKスーパーステーション」→「Ch-Yokohama」→「YOKOHAMAベイサイドTV」。デジタルCS開始当初はディレクTVを通しても配信された。
  11. ^ 日本シリーズ中継、CS放送では第1・2・5戦を完全生中継 千葉テレビもU局史上初の生中継へ Oricon Style 2010年10月27日
  12. ^ 独立放送局での日本シリーズ放送は1985年(昭和60年)にサンテレビ阪神タイガース西武ライオンズの第3・5試合を放送した例がある。この時はそれぞれ朝日放送讀賣テレビ放送大阪府を放送地域とする準キー局発の全国中継と並列であったため、独立放送局独占中継は史上初である
  13. ^ 当初は22:30までの予定だったが、試合が早く終了した為、22:15-22:30は『ショップジャパン』で穴埋め。
  14. ^ 同一日であっても、全試合のスポンサーとなる場合と、一部の試合のみスポンサーとなる場合がある。
  15. ^ 2013年度から、2日目の試合も、サブチャンネルで放送されるようになった。
  16. ^ それまではテレビ神奈川が制作していたが、茨城県では直接受信が南部の一部地区を除いてできず、同局を再送信しているケーブルテレビ経由(ただし古河市つくば市に限る。)で受信するか、ケーブルテレビ向けの通信衛星番組『TVKスーパーステーションTV→ch Yokohama(→YOKOHAMAベイサイドTV)』を介して受信する以外見ることができなかった(中継は1993年(平成5年) - 1995年(平成7年)頃にあったが、その後神奈川勢のチームに特化するため撤退)なお、2004年(平成16年)を持って茨城県でTVKを配信するCATVはなくなったが、2011年(平成23年)の地デジ完全統合後一部ながら配信を再開する局がある。
  17. ^ 2013年4月以降については、金曜は『金曜競馬CLUB』放送のため、月曜から木曜が該当する。
  18. ^ 2006年(平成18年)10月からはハイビジョン制作、もしくは局への納品時に素材をアップコンバートしている作品に限り、テレビ神奈川・名古屋テレビ(メ〜テレ)テレビ愛知朝日放送関西テレビサンテレビテレビ北海道東北放送瀬戸内海放送TVQ九州放送なども含まれる。
  19. ^ 新作UHFアニメの放送コードは以前は緩いほうにされることが多かったが、ここ数年はTOKYO MXのみが一部描写において緩くなることが多く、千葉テレビはその他の局と共通の放送コードに統一される傾向が多い(特にここ最近はTOKYO MXと近畿広域圏の独立放送局とはゆるい方にされることが多いが、首都圏トライアングル各局は一律きつい方に統一されるなどということがある。)。
  20. ^ 『別冊宝島1411号 このアニメがすごい!2007』という本において、千葉テレビの担当者がインタビューに答えたことがある。
  21. ^ a b チバテレ☆アニメカーニバル開催中止のご連絡 - 千葉テレビ、2011年3月16日
  22. ^ tvkやテレ玉も同様。
  23. ^ CTC社史『千葉テレビ放送二十年』P51より、TBS映画社にオープニング・クロージングフィルムの製作を発注した旨が記述。
  24. ^ 日刊スポーツでは2012年(平成24年)5月下旬。
  25. ^ 2011年(平成23年)2月28日放送の『SMAP×SMAP』(関西テレビフジテレビ)内「BISTRO SMAP」出演での発言より。
  26. ^ 番組時間内に当選確実が判明しなかった場合は、25時台のUHFアニメ等を遅らせて、特別の更に特別の番組として改めて放送する場合もある。2010年(平成22年)12月19日に放送した八千代市長選挙特番、2011年(平成23年)6月5日に放送した市原市長選挙・市議会議員選挙特番等の例がある。
  27. ^ 当然ながら、制作は「チバテレ」ではなく「千葉テレビ放送」と表記される。ただし、市町村合併などにより現在と地名が異なるケース(例として、当時の沼南町(現:柏市)を散策した回など)があるため、「地名は当時のままでお送りしました」というテロップが挿入される。
  28. ^ 2010年(平成22年)は中央学院大学我孫子市)、東邦大学薬学部理学部)(船橋市)であり、2011年(平成23年)は流通経済大学松戸市・茨城県龍ケ崎市)。他にも千葉商科大学市川市)、日本大学生産工学部習志野市)、城西国際大学東金市鴨川市 他)等が過去にあった。
  29. ^ 地元企業の他、地元の自動車ディーラー携帯電話ショップ(ドコモショップ等)を含む。これらのCMは、該当する祭りの地元周辺で行われた選挙特番でも流れることがある。八日市場八重垣神社祇園祭や佐原の大祭等、年番制がある祭りの場合は、その年の年番を務めた町会が番組スポンサーにもなる。
  30. ^ 個人情報保護の観点から終了したとされている。
  31. ^ 東京ドイツ村は、チバテレにおいてCM放送頻度が高く、ちば美彩やチュバチュバワンダーランドなどロケ地としても使用頻度の高いところの1つである。
  32. ^ この放送時間は、かつて日本テレビで放送された時間でもある。
  33. ^ いちまるは地元焼津市を基盤とする総合企業で、マラソン自体の特別協賛企業である。このほかに静岡県内の自動車学校などのCMも、差し替えることなく千葉でそのまま放送される。
  34. ^ テレビ神奈川は月-金放送の帯番組だが、千葉テレビは週1回放送である。
  35. ^ ジャパネットの2時間特番の場合は「テレショップ115分」など。
  36. ^ 2008年5月にネットを開始し、2009年1月まで放送していた。数か月の休止を経て、同年5月よりネット再開。なお実際は30分番組だが、千葉テレビでは15分に縮小・再編集されての放送となっている。
  37. ^ a b 制作局の中京テレビや日本テレビで放送した時は40分版だったが、千葉テレビでは30分版となっている。
  38. ^ 宮根誠司が司会になった回から。
  39. ^ 2009年9月17日に千葉テレビのサイト上で、「放送権利の問題で急遽放映できなくなりました」との理由で放送打ち切りを発表。その後9月中はちば美彩 Natural Beautyで穴埋めして、10月からはらんま1/2が放送された。
  40. ^ TOKYO MX開局までは、テレビ神奈川制作でネット放送していた。
  41. ^ 当初は2011年12月-2012年1月にかけてのチバテレ年末年始特番として放送されていたが、視聴者からのリクエストが多かったため、『熱血BO-SO TV』の再放送枠だった日曜13時台で2012年3月18日より9月9日まで再び放送されていた。
  42. ^ 当番組は、かつて小堺翔太出演で放送されていた『くらしの探索』と同一スタッフによる番組であるが、チバテレは制作に関わっていない。
  43. ^ 南関東の独立放送局のうち、アナウンサーを自社の社員(契約か正社員かは問わず)として採用しているのは、東京メトロポリタンテレビジョンとテレビ神奈川のみである。そのうちテレビ神奈川には他局からの移籍ではない、プロパー社員のアナウンサー1名が現在もアナウンサーとして在籍している。
  44. ^ そのうち女性社員は、現在イベントなどのCMのナレーションを担当し、東日本大震災の特番時には実際に出演して原稿を読んでいた。蛇足であるが、震災発生直後に特番を担当した人物も一般男性社員である。
  45. ^ 石井・藤巻・新納については制作部と兼任していた(「千葉テレビ放送二十年」より)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]