ゆーとぴあ
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ゆーとぴあは、ホープ(本名及びピン活動時の芸名:城後光義 1949年10月24日- 、福岡県出身)と、ピース(本名:帆足新一 1955年3月9日- 、大分県出身)のコントコンビ。所属事務所は三木プロダクション。
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[編集] 概説
レオナルド熊門下のホープと、内山田洋とクールファイブのボーヤだったピースが、1978年に結成。ゴムパッチン芸で一世を風靡し、コマーシャルにも多数出演したが、ピースの副業が忙しくなり1989年に一旦解散。
田端グループの長であるホープは『ホープ劇団』の活動を本格化させる傍ら、水島びんと『コントSOS』を組むなどしたが、間もなくピースはバブル崩壊で行き詰まったため、ホープに詫びを入れて1996年に再結成した。
学生と教師の掛け合いから、生徒(ピース)に咥えさせたゴム紐を教師(ホープ)が引っ張り、「人生を噛み締めろ」等と説教しつつ、おもむろに手を離すパターンを基本に、ゴム紐を咥えた生徒がすかさず口を開き、教師に逆襲するというバリエーションがある。ゲストや客を相手に敢行する場合もあり、誰もが痛がることから察するに、実際に相当痛い模様。
近年では『東京新喜劇21』を共同座長として率いる他、従前ピン活動も展開中。苦労人のホープは浅草演芸界の取り纏め役として人望が厚く、旅番組のリポーターも数多くこなし、その場合は本名で活動する。
2006年に公開された『トリック劇場版2』では、監督の堤幸彦が劇中に登場する教団「箱のユートピア」からゆーとぴあを連想したことから、同教団の幹部役に起用され、劇中「よろしくーねっ!」の挨拶ギャグや「ゴムパッチン」も披露した。
[編集] 出演情報
[編集] テレビ
- お笑いスター誕生!!(日本テレビ)
- 笑点(日本テレビ)
- 笑っていいとも(フジテレビ)
- 花王名人劇場(フジテレビ)
- 芸能ひろば(NHK総合)
- 笑いがいちばん(NHK総合)
- 爆笑ヒットパレード (フジテレビ)
- ドッキリ宅急便(テレビ東京)
- とんぼ(ピース単独 舎弟・石橋役) (TBS)
- 金曜バラエティー スタジオパークからこんにちは(2006年、NHK総合)
- 午後は○○おもいッきりテレビ(日本テレビ)
ほか
[編集] 映画
- 新・唐獅子株式会社(1999年、ギャガ・コミュニケーションズ)
- トリック劇場版2 (2006年、東宝)
[編集] CM
[編集] 発売メディア
[編集] CD
- よろしくネ! (2006年)
[編集] DVD
- MCアンジャッシュ in 東京コントまつり 「ゴムパッチン顔面直撃!」の巻 (2006年)
[編集] 主なギャグ
- 「よろしく~ねっ!」
- 左足を右の方に蹴り上げ、両腕を左横に振るという、人が走るようなポーズを取る。初期はレギュラーの「あるある探検隊」の決めポーズに似たポーズを取っていた。
- 「も~嫌っ!」
- 「よろしく~ねっ!」の終わりの挨拶版。ポーズは一緒。
- 「わっ、血だ!」(魁皇が土俵上で同じポーズを良く見せている)
- 「おでーかんさまぁ、おねげぇしますだ」

