高萩市

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たかはぎし
高萩市
Hananuki valley Shiomi-taki bridge.jpg
花貫渓谷
Flag of Takahagi Ibaraki.JPG
高萩市旗
Symbol of Takahagi Ibaraki.svg
高萩市章
1955年昭和30年)2月19日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08214-7
面積 193.65km²
総人口 29,453
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 152人/km²
隣接自治体 北茨城市日立市常陸太田市
福島県東白川郡塙町
市の木
市の花
市の鳥
高萩市役所
所在地 318-8511
茨城県高萩市春日町3丁目10番16号
北緯36度43分9秒東経140度43分0.2秒
高萩市役所
外部リンク 高萩市

高萩市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 世帯数:11,798世帯(2007年8月1日)
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高萩市(たかはぎし)は茨城県の北東部に位置するである。明治以降炭鉱の町として栄えていたが、現在は木材加工が中心となっている。

地理[編集]

東は太平洋に面し、市街は海岸沿いの平地にある。西は低い多賀山地の一部で、市の面積の大部分がこの山地にある。山から海に向かって大北川、関根川、花貫川の三つの川が流れるが、このうち大北川の下流は北茨城市に入る。

  • 山: 堅破山(658.3m)、土岳(599.7m)、横根山(389.4m)
  • 川: 大北川、関根川、花貫川
  • 湖沼・ダム: 花貫ダム、小山ダム

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

古代の常陸国多賀郡の地である。1602年戸沢政盛の領地となり、松岡藩が成立したが、戸沢氏1622年出羽へ移封され、1646年以降は水戸藩家老中山氏の知行地となった。

沿革[編集]

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口[編集]

高萩市中心部周辺の空中写真。
1975年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
Demography08214.svg
高萩市と全国の年齢別人口分布(2005年) 高萩市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 高萩市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
高萩市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 29,548人
1975年 30,982人
1980年 32,436人
1985年 33,968人
1990年 35,320人
1995年 35,604人
2000年 34,602人
2005年 32,932人
2010年 31,014人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

政治[編集]

衆議院[編集]

茨城県議会[編集]

経済[編集]

産業[編集]

常磐炭田の存在によって、明治中期以降は石炭産業が盛んであり、高萩炭鉱、望海炭鉱などの鉱山が開かれていた。しかし、石炭産業の衰退に伴い、木材加工・パルプ加工等に産業の中心はシフトしている。 農業は水稲のほか、肉牛、乳牛、野菜、花など。海に面するが漁業は盛んではない。市内の松久保・手綱等の工業団地には工場が多く立地する。

  • 産業別人口(2000年)
第1次産業 917人
第2次産業 7,131人
第3次産業 8,494人

郵便[編集]

  • 高萩郵便局(集配局)
  • 若栗郵便局(集配局)
  • 高萩上手綱郵便局
  • 高萩島名郵便局
  • 高萩東本町郵便局
  • 高萩花貫郵便局
  • 上君田簡易郵便局

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

教育施設[編集]

コンビニエンスストア[編集]

以前はココストアがあった。

交通[編集]

鉄道路線[編集]

市北部の地区は南中郷駅が最寄りとなる。南中郷駅も高萩市を北に出てすぐになる。

バス路線[編集]

  • 市内路線
    • 日立電鉄交通サービス :主に市内北部・西部方面で11路線を運行。その内2路線(高萩駅~中郷温泉通りゃんせ・高萩協同病院~磯原駅)は北茨城市内に入る。日立市内に入っていた1路線(76番日立駅行き)は2009年11月30日をもって廃止。
    • 椎名観光バス :市内西部・南部方面で3路線を運行。ジェイアールバス関東は2006年3月31日に高萩市内2路線から撤退し、同路線は翌日から椎名観光バスにより運行されている。

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

花貫ダム

出身有名人[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 高萩市 2011年9月16日閲覧.
  2. ^ 高萩市庁舎が崩壊の恐れ…業務移転、取り壊しへ読売新聞(2011年3月28日)2011年9月16日閲覧.
  3. ^ 『高萩市史』、高萩市、1969年より
  4. ^ 十王町史編さん調査会編『十王町史 地誌編 』、日立市、2008年より
  5. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より

外部リンク[編集]