久慈郡

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久慈郡(くじぐん)は、茨城県の人口20,408人、面積325.78km²、人口密度62.6人/km²。(2009年6月1日、推計人口

以下の1町を含む。

[編集] 沿革

  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、久慈郡に太田町と32の村が成立する。(1町32村)
  • 1890年7月3日 - 依上村から佐原村が分立。(1町33村)
  • 1891年7月20日 - 大子村が町制施行し大子町となる。(2町32村)
  • 1894年7月20日 - 久慈村が町制施行し久慈町となる。(3町31村)
  • 1896年5月20日 - 天下野村から高倉村が分立。(3町32村)
  • 1954年7月15日 - 太田町が佐都村・誉田村・機初村・西小沢村・佐竹村・幸久村を編入・市制施行し、常陸太田市となり郡より離脱。(2町26村)
  • 1955年2月11日 - 諸富野村が下小川村と那珂郡山方町に分割編入。(2町25村)
  • 1955年2月15日 - 久慈町・坂本村・東小沢村・中里村が日立市に編入。(1町22村)
  • 1955年3月1日(1町18村)
    • 世矢村、河内村の一部が常陸太田市に編入。
    • 山田村・染和田村、河内村の残部が合併し、水府村が発足。
  • 1955年3月31日(1町9村)
    • 世喜村の一部が那珂郡大宮町・玉川村・大賀村・大場村・上野村、静村の一部と合併し、那珂郡大宮町が発足、郡より離脱。
    • 世喜村の残部、下小川村の一部が那珂郡山方町に編入。
    • 大子町・依上村・袋田村・宮川村・佐原村・黒沢村・生瀬村・上小川村、下小川村の残部が合併し、大子町が発足。
  • 1955年4月15日 - 郡戸村・久米村・金郷村・金砂村が合併し、金砂郷村が発足。(1町6村)
  • 1956年9月1日 - 小里村・賀美村が合併し、里美村が発足。(1町5村)
  • 1956年9月30日 - 水府村・天下野村・高倉村が合併し、水府村が発足。(1町3村)
  • 1993年11月1日 - 金砂郷村が町制施行し金砂郷町となる。(2町2村)
  • 2004年12月1日 - 金砂郷町・水府村・里美村が常陸太田市に編入。(1町)

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