つくばみらい市
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目次 |
[編集] 地理
東京都心から約40km、県庁所在地の水戸市から約60kmに位置する。元は純農村であったが、常総ニュータウン絹の台などの造成から東京のベッドタウンとしての側面を持つようになる。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業後はさらにその傾向が強まり、現在みらい平駅周辺にニュータウンを造成中である。それにより、将来は5万人都市になることを見込んでいる。標高は約5~25mで、市内には鬼怒川・小貝川が流れ、小貝川沿いの低地部は広大な水田地帯となっている。東部や西部は常総台地の一部である丘陵地で、集落や畑地、低地林、ニュータウンが広がっている。また、北部の国道354号線沿道周辺には工業団地が立地している。
[編集] 地区
合併前の旧伊奈町が伊奈地区・旧谷和原村地区が谷和原地区と呼ばれ、さらに小学校の学区で分けられている。みらい平地区は、つくばエクスプレス沿線開発に伴い開発が行われている新しい地区である。
[編集] 伊奈地区
(旧伊奈町の区域)
- 小張地区 - 小張・谷口・奉社・市野深・新戸・小島新田・善助新田
- 豊地区 - 豊体・青古新田・青木・長渡呂・長渡呂新田・狸渕・弥柳・福田・市野深(一部)
- 三島地区 - 下島・伊丹・神住新田・山王新田・中島・上島・福原・戸崎・戸茂・南太田(久保行政区)・伊丹(根柄行政区)
- 東地区 - 足高・東栗山・城中・神生・神住新田(一部)・伊丹(一部)
- 谷井田地区 - 谷井田・山谷・上平柳・中平柳・下平柳
- 板橋地区 - 板橋・南太田・伊奈東・高岡・狸穴・大和田・野堀・武兵衛新田・重右衛門新田・小張(一部)
[編集] 谷和原地区
(旧谷和原村の区域)
- 福岡地区 - 福岡・台・福岡台入会地・南・中原(旧伊左衛門新田)・坂野新田・仁左衛門新田・北山
- 小絹地区 - 細代・寺畑・杉下・小絹・筒戸・平沼・絹の台・西ノ台・西ノ台南
- 十和地区 - 上長沼・押砂・日川・田村(旧田)・真木・下長沼・十和・北袋・樛木・箕輪
- 谷原地区 - 東楢戸・西楢戸・東西楢戸入会地・西丸山・古川・成瀬・加藤・上小目・宮戸・下小目・川崎・鬼長
[編集] みらい平地区
(伊奈・谷和原丘陵部・みらい平駅周辺開発計画区域)
※現在は小張地区の一部と谷原地区の一部に当たる区域でしか過ぎないが、将来的には地区内に小中学校も建設され、1つの独立した地域になる予定である。
[編集] 人口
| つくばみらい市と全国の年齢別人口分布図(比較) | つくばみらい市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色はつくばみらい市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
[編集] 市名の由来
市内全域が筑波郡(当市の成立により消滅)であったこと、つくばエクスプレスの駅名「みらい平」(当局が使う沿線地域の総称「いちさと・みらい平」より)に由来している。市域が「みらい」もしくは「未来」と称されたことは歴史上なく、地名や方角に由来しない部分が入った市名となっている。
- 市名は住民アンケートを基準として候補を選出し、合併協議会委員の投票によって決められたが、住民アンケートで「つくばみらい」の名を書いた票は谷和原村分の36票のみ、一番投票の多かった市名の2割にも満たなかった。ちなみに2005年1月末に行われた伊奈町・谷和原村の住民アンケート結果は 1.みらい 2.つくばみらい 3.みらい平 4.南つくば 5.南筑波 であった。
- また、2005年2月19日の市名決定の合併協議会当日、その席上で市名候補(「みらい」「みらい平」「小貝」、「南つくば」「筑波みらい」の五つ)が発表されるのにも関わらず、前日に谷和原村議会が臨時会を開催し、発表前の新市名候補「つくばみらい」を推すことを全会一致で決議した。このことを谷和原村側委員が合併協議会席上で発表して「つくばみらい」を強硬に主張したことから協議会は紛糾し、二度の休憩を挟んで最終的には二度目の休憩中、公開の場でない別室で飯島善伊奈町長・鈴木亮寛谷和原村長(協議会開催前日に公職選挙法違反(公職の候補者等の寄付の禁止)で書類送検を受けていた)の間で「手打ち」のような形で市名が決定した。その話し合いは21分にも満たなかったというとても短い協議であったため、反対への署名まであった。市名候補を選出する小委員会の委員長が谷和原村議会議長を兼ねており、また、この際の紛糾の様子が合併協議会議事録から一部削除・改変されている。
[編集] 年表
- 1889年(明治22)4月1日:市町村制度施行により現在の市域にあたる以下の村が発足。
- 1896年(明治29)3月29日:北相馬郡長崎村が筑波郡に移行。
- 1913年(大正2)11月1日 常総鉄道(現在の関東鉄道常総線) 取手~下館間開業。小絹駅設置。
- 1938年(昭和13)4月17日:鹿島村・長崎村が合併し、谷原村が発足。
- 1954年(昭和29)7月1日:三島村・谷井田村・豊村・小張村が合併し、伊奈村が発足。
- 1955年(昭和30)2月21日:久賀村が伊奈村と北相馬郡藤代町に分割編入。
- 1955年(昭和30)3月1日:谷原村・十和村・福岡村が北相馬郡小絹村と合併し、筑波郡谷和原村が発足。
- 1955年(昭和30)6月10日:板橋村が伊奈村に編入。
- 1981年(昭和56)4月27日:常磐自動車道柏IC~谷田部IC開通、谷和原IC設置。
- 1985年(昭和60)4月1日:伊奈村が町制施行し伊奈町となる。
- 2000年(平成12)4月21日:町立(現在は市立)歴史公園 ワープステーション江戸オープン。
- 2005年(平成17)8月24日:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業。みらい平駅設置。
- 2006年(平成18)3月27日:筑波郡伊奈町と谷和原村が合併・市制施行し、つくばみらい市が発足。
[編集] 国政・県政
[編集] 国政
[編集] 県政
- 上記の市名を決定した、旧谷和原村の元村長。
[編集] 国の機関
- 国土交通省下館河川事務所伊丹排水機場 - 伊丹地先
[編集] 市政
[編集] 市長
※旧伊奈町の町長を4期務め、市長職務執行者も務めた。
[編集] 市議会
- 議長:豊島葵(旧谷和原村議会議長)
- 副議長:直井誠巳
[編集] 財政
- 2008年度(平成20年度)は137億6,450万円の一般会計予算が組まれており、歳入の約44%が市税、約14%が国からの地方交付税に依る。一般会計からの支出は民生費が最も多くを占め、ついで土木費、教育費、総務費と続く。また、同年度は8つの特別会計で106億6,662万6,000円の予算が組まれている。
- 負債については、2006年度(平成18年度)末時点で、地方債現在高比率142.0%(県内ワースト32)、実質的な債務残高比率158.1%(県内ワースト35)、将来にわたる財政負担比率126.8%(県内ワースト33)と、近隣自治体よりも比較的健全であるといえる。その一方で、経常収支比率(支出に占める経常的な経費にかかる割合)が97.5%(県内ワースト3)と、近隣と比較して財政運営の硬直化が急速に進んでいる。旧伊奈町、旧谷和原村とも基幹産業や財源基盤に乏しかったことや、近年の三位一体の改革の影響により国からの地方交付税の減額などを受けて、合併により増加した経常的な経費に見合う財源の確保に苦慮している。
[編集] 市役所庁舎
つくばみらい市は本所機能を分散させた分庁舎方式を採用する。
- 伊奈庁舎 - 〒300-2395 つくばみらい市福田195番地(※市役所所在地)
秘書広聴課・企画政策課・情報政策室・総務課・財政課・人事課・税務課・収納対策室 ・生活環境課・市民窓口課・社会福祉課・児童福祉課・介護保険課・国保年金課・会計課
- 谷和原庁舎 - 〒300-2492 つくばみらい市加藤237番地
市民窓口課・会計課・議会事務局・学校教育課・生涯学習課・農政課・産業政策課 ・地籍調査課・都市計画課・建設課・特定事業推進課・農業委員会
[編集] 上下水道
- 小絹水処理センター(下水道課) - 絹の台七丁目1番地
- 水道事務所(水道課) - 川崎1886番地
[編集] 給食センター
- 伊奈学校給食センター - 弥柳1187番地1
- 谷和原学校給食センター - 古川961番地2
[編集] 公共機関
[編集] 消防
- 常総広域消防(広域事務組合に属する広域消防で、常総市(旧水海道市地区)・守谷市・つくばみらい市が管轄地域である。)
- つくばみらい消防署 - 福田759番地
- つくばみらい消防署谷和原出張所 - 加藤507番地2
- つくばみらい消防署東部出張所 - 台628番地4
- つくばみらい市消防団 - 第1分団~第11分団
[編集] 警察
- 常総警察署(隣の常総市にある警察署で管轄は常総市と当市である。)
- 伊奈地区交番 - 福原230番地4
- (旧伊奈町にある交番で県道19号取手つくば線沿いに位置する。)
- 谷原駐在所 - 古川858番地
- 上長沼駐在所 - 上長沼1943番地4
- 福岡駐在所 - 台6番地
- 小絹駐在所 - 筒戸2196番地2
[編集] 郵便
- 伊奈郵便局(日本郵便土浦支店伊奈集配センター併設)- 板橋2788番地
- 谷井田郵便局 - 谷井田1535番地3
- 谷和原郵便局(日本郵便土浦支店谷和原集配センター併設)- 古川1067番地2
- 小絹郵便局 - 小絹1219番地1
- 福岡郵便局 - 福岡1439番地5
[編集] 管轄広域事務組合
- 常総地方広域市町村圏事務組合
- 守谷市に組合運営の常総環境センター(ごみ処理施設)・組合事務所・常総運動公園が設置されている。
- 取手地方広域下水道組合
- つくばみらい市の伊奈地区の一部・取手市の下水道処理を行っている。
- 常総衛生組合
- 常総市・坂東市・守谷市・つくばみらい市のし尿処理を行っている。
- 取手市外二市火葬場組合
- 取手市・守谷市・つくばみらい市で斎場の運営を行っている。
- 利根川水系県南水防事務組合
- 茨城県市町村総合事務組合
- 県内市町村の職員退職手当の管理や県民交通災害共済事業等の事務を行っている。
- 茨城租税債権管理機構
- 県内市町村の一部の市税徴収代行事務を行っている。
[編集] 文化・体育施設
[編集] 公民館
- 伊奈公民館 - 福田195番地
- 谷和原公民館 - 古川1025番地
[編集] コミュニティセンター
- 谷井田コミュニティセンター - 谷井田1960番地
- 板橋コミュニティセンター - 板橋2675番地1
- 小絹コミュニティセンター - 小絹848番地
[編集] 図書館
- つくばみらい市立図書館 - 福田623番地
- つくばみらい市立図書館小絹分館(小絹コミュニティセンター内)
[編集] 体育施設
- 総合運動公園 - 小張1770番地
- 城山運動公園 - 田村66番地1
- 古川テニスコート - 古川1027番地
- 谷和原武道館 - 古川953番地11
[編集] 経済
[編集] 特産品
- 太郎兵衛煎餅
- コシヒカリ
- 黒豆・緑豆
- 巨峰
- みつば
[編集] 主な企業
- 山野井精機株式会社
- 大久保熨斗吉商店
- 十和運送株式会社
- 斉藤商店
他に、市外に本社のある企業の事業所として
などがある。
[編集] 商業施設
- ピアシティみらい平
- KASUMI
- みらい平駅前店(ピアシティみらい平内)- 小張3096番地
- 谷井田店 - 谷井田1244番地1
- TORISENみらい平店 - 西楢戸2093番地
- ビックドラッグ
- 谷井田店 - 谷井田1661番地1
- 板橋店 - 板橋2844番地259
- ドラッグクラモチ谷和原店 - 小絹925番地3
- ドラッグてらしま
- みらい平駅前店(ピアシティみらい平内) - 小張3095番地
- つくばみらい伊奈店 - 谷井田1332番地
- クリエイトエス・ディーつくばみらい店 - 絹の台1丁目6番地1
- ツルハドラッグみらい平店 - 西楢戸2075番地3
- しまむら
- 伊奈店 - 谷井田1335番地
- 谷和原店 - 小絹910番地
- ジェームス谷和原インター店 - 小絹165番地1
- カメラのキタムラつくばみらい谷和原店 - 絹の台3丁目33番地2
- サンキ小絹店 - 小絹1429番地
- ダイソー茨城谷和原店 - 小絹761番地
- セリア生活用品ピアシティみらい平店 小張3095番地
- 上州屋谷和原店 - 絹の台2丁目15番地1
[編集] コンビニエンスストア
[編集] 地域
[編集] 金融機関
[編集] 銀行
- 茨城銀行
- 伊奈支店 - 板橋2259番地1
- 関東つくば銀行
- 伊奈支店 - 谷井田947番地1
- みらい平支店 - 陽光台116街区3
- 常陽銀行
- 伊奈支店 - 谷井田2215番地2
- 谷和原支店 - 小絹762番地5
- 伊奈庁舎出張所 - 福田195番地 つくばみらい市役所伊奈庁舎構内
- 谷和原庁舎出張所 - 加藤237番地 つくばみらい市役所谷和原庁舎構内
- カスミみらい平駅前店出張所 - 小張3096番地 カスミみらい平駅前店内
[編集] 農業協同組合
- 茨城みなみ農業協同組合本店
- 伊奈中央支店 - 谷井田1942番地
- 板橋支店 - 板橋2037番地
- 谷和原支店 - 加藤244番地3
- 十和支店 - 箕輪256番地
[編集] 信用組合
- 茨城県信用組合
- 伊奈支店 - 谷井田501番地8
[編集] 教育
[編集] 高等学校
公立
[編集] 中学校
つくばみらい市にある中学校は全て市立である。
- つくばみらい市立伊奈中学校
- つくばみらい市立伊奈東中学校
- つくばみらい市立谷和原中学校
- つくばみらい市立小絹中学校
[編集] 小学校
つくばみらい市にある小学校は全て市立である。
- つくばみらい市立豊小学校
- つくばみらい市立小絹小学校
- つくばみらい市立十和小学校
- つくばみらい市立谷原小学校
- つくばみらい市立福岡小学校
[編集] 幼稚園
市立
- すみれ幼稚園
- 谷和原幼稚園
- わかくさ幼稚園
私立
- 絹ふたば文化幼稚園
- みらい平ふたばランド(認定こども園)
[編集] 保育所
市立
- 伊奈第一保育所
- 伊奈第二保育所
- 伊奈第三保育所
- 伊奈第四保育所
- 谷和原第一保育所
- 谷和原第二保育所
私立
- ピジョンランド常総保育園
- みらい平ふたばランド(認定こども園)
[編集] 特別支援学校
[編集] 健康・医療・福祉
[編集] 医療関連施設
- 伊奈保健センター - 福田668番地8
- 谷和原保健福祉センター - 古川1015番地1
[編集] 福祉施設
- きらくやまふれあいの丘 - 神生530番地
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- すこやか福祉館
- 世代ふれあい館
- つくばみらい市社会福祉協議会
-
- 本所 - きらくやまふれあいの丘すこやか福祉館内
- 支所 - 谷和原保健福祉センター内
- ふれあいセンター - 絹の台三丁目1番地4
- 高齢者センター - 小絹907番地1
[編集] 交通
[編集] 鉄道
※みどりの駅も利用可能
[編集] バス
つくばエクスプレス線の開業までは、旧伊奈町内唯一の公共交通機関であった。主に取手駅・守谷駅を発着する路線バスや、高速バスの常総ルートが市内を経由する。 旧伊奈町・谷和原村地区別に運行されていた無料コミュニティバスが統合され、有料の新コミュニティバス「みらい号」に移行。
- つくばみらい市
- コミュニティバス「みらい号」(運行は関東鉄道に委託)
- きらくやまふれあいの丘~みらい平駅間の無料シャトルバス
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
[編集] その他道路
- 常総ふれあい道路
- 都市軸道路
[編集] 隣接市町村への連絡
- 取手市:関東鉄道常総線(戸頭駅、稲戸井駅、新取手駅、寺原駅、西取手駅、取手駅)・JR常磐線(取手駅、藤代駅)
- 守谷市:つくばエクスプレス線(守谷駅)・関東鉄道常総線(新守谷駅、守谷駅、南守谷駅)
- 常総市:関東鉄道常総線(水海道駅、北水海道駅、中妻駅、三妻駅、南石下駅、石下駅、玉村駅)
- つくば市:つくばエクスプレス線(みどりの駅、万博記念公園駅、研究学園駅、つくば駅)
小絹駅から取手駅までは普通で25分。
[編集] 都内主要部への連絡
- 秋葉原 - つくばエクスプレス秋葉原駅下車。所要時間は快速で約40分。
- 東京 - つくばエクスプレス秋葉原駅でJR山手線に乗り換え、東京駅下車。所要時間は区間快速で約50分。
- 銀座 - つくばエクスプレス北千住駅で東京メトロ日比谷線に乗り換え、銀座駅下車。所要時間は快速で約60分。
- 新宿 - つくばエクスプレス新御徒町駅で都営地下鉄大江戸線に乗り換え、新宿西口駅下車。所要時間は快速で約65分。
[編集] 筑波研究学園都市への連絡
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅下車。所要時間はみらい平駅より各駅停車・区間快速で約12分。
[編集] 県庁への連絡
- 関東鉄道常総線取手駅にてJR常磐線へ乗り換え、水戸駅で下車。取手駅~水戸駅の所要時間は、普通列車で1時間半前後。
- つくばエクスプレス線つくば駅から、急行バス「TMライナー」に乗車。茨城県庁まで約1時間20分。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事
- 板橋不動尊
- 市立歴史公園 ワープステーション江戸
- 間宮林蔵記念館
- 結城三百石記念館
- 綱火 - 国重要無形民俗文化財(市内には、小張松下流綱火と高岡流綱火の二流派存在する)
- 福岡堰
- B-29墜落現場にある「平和の碑」(1945年3月の東京大空襲の際、日本軍の砲撃により被弾したB-29が当時の板橋村(現在の伊奈地区の狸穴周辺)に墜落した)
[編集] つくばみらい市の出身有名人
- 間宮林蔵(旧伊奈町) - 冒険家
- 黒沢英一(農芸化学者)- イネの馬鹿苗病の原因毒素(ジベレリン)の発見者
- 上岡元(旧伊奈町) - 岡山放送アナウンサー
- 山野井智広・山野井絵里(旧伊奈町) -競泳・元日本代表の兄妹。妹・絵里は1996年のアトランタ五輪に出場。2001年の世界選手権(福岡)には兄妹揃って出場し、兄・智広は50m自由形で3位。妹・絵里は800mフリーリーで3位。
- 田中一弘 - 全日本プロドリフト選手権に参戦するレーサー。
[編集] その他
- 旧伊奈町にある「伊奈ライオンズクラブ」は、埼玉県北足立郡伊奈町の「伊奈ライオンズクラブ」と交流を持っている。
- みらい平地区に2007年8月に大相撲の立浪部屋(師匠・元小結の旭豊)が部屋を起こした。茨城県2つ目の相撲部屋となった。(1つ目は式秀部屋・龍ケ崎市)力士は十両の猛虎浪を筆頭に7名が所属している。国技館まではつくばエクスプレスを使っても約50分かかる。(以前の部屋は徒歩5分ほどであった)
[編集] つくばナンバー
ご当地ナンバーである「つくばナンバー」に、つくば市、守谷市など県南TX沿線・県西地域12市町と共に参加しており、他のナンバー地域は2006年10月10日に導入されたが、つくばナンバーだけが茨城県の新県税システムの導入時期に合わせ、2007年2月13日から導入された。ナンバー導入は合併前から既に決定していており、つくばみらい市という市名が決定したのも、このナンバーの導入が決定していたという背景がある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 谷田部 (南西) | ||
| 守谷 (北東) | 藤代 (北西) | 藤代 (北東) |
| 藤代 (南西) | 藤代 (南東) |
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