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NHK宇都宮放送局(エヌエイチケイうつのみやほうそうきょく)は、栃木県を放送対象地域としたNHKの放送局。
本部の管轄下にあり、現在は栃木県内向けにFMラジオ放送を行っている。地上波のテレビジョン放送とAMラジオ放送については、関東広域圏放送の扱いであるが、総合テレビはテレビの完全デジタル化に合わせて県域化する予定である。
[編集] 放送局の周波数一覧
[編集] FM放送局
- コールサイン
- JOBP-FM
- 各局の周波数と空中線電力
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- 宇都宮 80.3MHz 1kW(送信所:羽黒山)
- 足利 83.7MHz 30W
- 葛生 82.9MHz 10W
- 今市 84.0MHz 3W
- 塩原 84.9MHz 1W
- 足尾 86.5MHz 1W
- 特記事項
- 県域民放FM局のエフエム栃木同様、県外の広域でも宇都宮本局の受信が出来るが、宇都宮放送局については県南地域だけでなく、県内山岳部でもエフエム東京東京本局(周波数80MHz)の影響を受けることがあるので注意が必要。
[編集] 宇都宮テレビ中継局
各系統とも宇都宮タワーから送信。
- アナログ総合テレビ 51ch(アナアナ変換前は29ch)映像出力100W
- アナログ教育テレビ 49ch(アナアナ変換前は27ch)映像出力100W
- デジタル総合テレビ 47ch(リモコンキーID:1)出力100W
- デジタル教育テレビ 39ch(リモコンキーID:2)出力100W
[編集] 地デジ県域放送に向けた動き
NHKは、2009年度から3年間の経営計画において、テレビジョン放送が完全にデジタル化される2011年度を目処に、栃木県と群馬県において、総合テレビの県域放送を開始すべく検討することを決めた。(参考資料・NHK経営情報)
アナログ・デジタルとも中継局の出力は100Wだが、アナログはとちぎテレビの10分の1であるのに対し、デジタルはとちぎテレビと同じである。前橋局もほぼ同様であり、どちらも放送局のスタジオと県内ネットワークの整備さえできれば県域放送が可能な状態になっている。実現した場合、既に茨城県で県域放送が実施されていることから、東京から送出されるNHK総合の電波については、埼玉県側の出力が下げられる指向性が設けられる見通しである。
宇都宮局ではこれを受け、同じ経営計画で各放送局が定めることとされた局毎の“公約”に、県域地デジ開始に向けた準備を進めることを盛り込んだ。先行した茨城県の例に倣い、2009年度、FM県域番組の内容をテレビ県域放送に近づけるように改めた。ただ、実施に向けては、総務省における放送普及基本計画及びそれに基づく放送用周波数使用計画の見直し(NHKデジタル総合において栃木県を関東広域圏から切り離し)、宇都宮局内の大規模改修(テレビスタジオの拡大整備、東京⇔宇都宮・局舎⇔宇都宮タワー・局舎やタワー⇔各中継局の回線整備など)が必要となっている。これは、前橋局も同様。
[編集] 通信部
[編集] 情報カメラ
[編集] 沿革
[編集] 主な制作番組
- 現在はFM放送ローカルのみ。あとは首都圏センター制作番組への入中参加。
[編集] アナウンサー・キャスター
[編集] アナウンサー
[編集] キャスター
[編集] 隣接地域のNHK放送局
[編集] 栃木県内の民間放送局
- 栃木県は北関東では珍しく、AMラジオ・FMラジオ・地上波テレビで地元局が全て揃っている。
[編集] 外部リンク
- NHK宇都宮放送局