群馬テレビ
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | GTV |
| 本社所在地 | 〒371-8548 群馬県前橋市上小出町三丁目38番地の2 |
| 設立 | 1970年(昭和45年)2月16日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に定める一般放送事業 放送番組の制作・販売 コンピュートサインによる広告放映業 イベントの企画・制作・実施・運営 |
| 代表者 | 新井 啓允(代表取締役社長) |
| 資本金 | 9億6,864万1千円(2008年3月31日現在) |
| 売上高 | 23億6,250万1千円(2008年3月期) |
| 総資産 | 32億7,878万9千円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 78人(2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 群馬県 15.06% 群馬土地(株) 8.18% 前橋市 5.38% (2008年3月31日現在) |
| 外部リンク | http://www.gtv.co.jp/ |
群馬テレビ株式会社は、群馬県を放送対象地域とする放送局。略称はGTV。愛称は群テレ。一部群チャン[注釈 1]と呼ぶ人たちもいる。
目次 |
概要 [編集]
| 群馬テレビ | |
|---|---|
| 英名 | Gunma Television Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 群馬県 |
| ニュース系列 | - |
| 番組供給系列 | 全国独立放送協議会 |
| 略称 | GTV |
| 愛称 | 群馬テレビ、群テレ |
| 呼出符号 | JOML-DTV |
| 呼出名称 | ぐんまテレビ デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1971年4月16日 |
| 本社 | 〒371-8548 群馬県前橋市上小出町三丁目38番地の2 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 3 |
| 親局 | 前橋 19ch |
| アナログ親局 | 前橋 48ch |
| ガイドチャンネル | 48ch |
| 主なアナログ中継局 | 桐生 41ch |
| 公式サイト | http://www.gtv.co.jp/ |
本社は群馬県前橋市にある。コールサインはJOML-DTV。現在のキャッチフレーズは"ポチっと群テレ"。同局のマスコットの名前は『ポチっと君』(詳しくは後述)。
群馬県内が主な視聴エリアとなっているが、埼玉県北部の深谷市、本庄市付近や栃木県西部の足利市付近ではNHKと東京キー局を群テレの送信所と同じ位置にある榛名の前橋中継局(足利市は茶臼山の桐生中継局にも含まれる)にUHFアンテナを向けて見ている世帯が多いので、それらの世帯でも群馬テレビが視聴可能である(エリア図)。
「児玉テレビ中継局#その他」も参照
なお、東京都北部や千葉県北西部の一部でも大型の高性能アンテナと増幅器(受信ブースター)を設置することによって、遠距離受信が可能であるとされている。
かつて地元紙の上毛新聞と共に読売新聞の文字ニュースを流したり、開局25周年記念自主制作ドラマに読売ジャイアンツ・長嶋茂雄監督(当時)が参加したりするなど、何かと読売新聞社との関係が深い。ちなみに、高校サッカー中継への参加は関東など他の独立U局でも行われている(いた)ことであり、昭和天皇崩御に際してのNNNネット受けについては、当時の関東エリア独立局がNNSへオブザーバー加盟していたことがその理由となっている。
沿革 [編集]
- 1969年9月1日 - 群馬テレビ開設準備室を前橋市内に設置。※設置時の局名名称は「テレビぐんま」だった。
- 1970年2月9日 - 群馬テレビ株式会社 創立。
- 1970年2月16日 - 会社設立。設立時の資本金は3億円。
- 1971年1月21日 - 日本民間放送連盟に加入。
- 1971年3月29日 - 本社・演奏所の竣工式、マスター設備、スタジオ設備の火入れ式(電源投入式典)を執り行う。
- 1971年4月16日 - テストパターン送信を開始し、関東地方初の独立UHF局として開局。開局第1号番組「ゴールデンスターパレード」を放送。
- 1986年3月31日 - 開局15周年。周年企画編成の一環により自社初の生放送ワイド番組「お昼のインフォメーション ふれ愛ワイド」を放送開始。
- 1987年12月 - 榛名山送信所(48ch親局)の送信機を真空管式から全固体式に更新。
- 1989年6月 - CMバンクシステムを導入。 ※従来システムはUマチックVTRとベータカムVTRの併用だった。
- 1991年4月 - 開局20周年。キャッチフレーズとして「夢・かたち・未来ステーション」を採用。
- 1992年4月 - 音声多重放送(ステレオ、二重音声放送)を開始。
- 1996年10月 - 第2スタジオ、第2サブ完成。
- 2001年4月 - 開局30周年。期間限定ロゴ「ぐんまTV」を採用。
- 2006年6月1日 - 地上デジタル放送対応の送出マスター(日立製)に更新。
- 2006年9月1日 - 地上デジタル放送(12セグ)開始。
- 2008年6月23日 - 地上デジタル放送ワンセグ・データ放送開始。
- 2010年10月1日 - スタジオのハイビジョン化。
- 2011年7月24日 - 地上アナログ放送終了。開局40周年。
ネットワークの移り変わり [編集]
- 1971年4月16日 - 関東地区初の独立局として開局。近畿広域圏・東海広域圏のテレビ局のキー局未ネット分と独自番組を編成の中心に据える。
- 1971年5月1日 - この日開局した千葉テレビ放送以降関東圏に独立UHFテレビ局が開局。徐々に関係を結ぶ。
- 1972年 - NNSにオブザーバー加盟。後楽園球場→東京ドームでの読売ジャイアンツ主催試合のトップ&リレー中継を開始する(2008年まで)。
- 1982年3月1日 - 近畿放送(現・京都放送)・サンテレビジョンと関係を結ぶ。現在は上記・左記・テレビ神奈川・テレビ埼玉の番組が独立以外では主であるが開局以来の近畿・東海広域圏のテレビ局のキー局未ネット分放送も続けている。
- 2009年4月6日 - 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)発のレギュラー番組において、マイクロ回線受けによる同時ネットが開始された。
- 2011年6月1日 - とちぎテレビ・テレビ埼玉・千葉テレビ放送・テレビ神奈川と5いっしょ3ちゃんねるを結成する。
放送チャンネル [編集]
- 榛名送信所
- デジタル放送19ch[JOML-DTV、509.142857MHz、出力112W]
- リモコンキーIDは「3」(TOKYO MXを除く関東全独立UHF局、サンテレビジョン、びわ湖放送とで共通)。
- 3chはアナログ放送NHK Eテレの親局チャンネルであったが、NHK EテレはリモコンキーIDが全国共通の2ch(NHK総合テレビジョンは一部地域を除き全国共通の1ch)へ統一されたため空いた3chが割り当てられた。
- アナログ放送48ch[JOML-TV、映像681.26MHz 1kW、音声685.76MHz 250W]
- アナログ放送の親局周波数は国内で奈良テレビ放送(55ch)、NHK奈良総合テレビ(51ch)に次いで3番目に高い。チャンネルポジションは群馬県内では2chか5chに設定される家庭や宿泊施設が多い。
- ※2005年11月1日より地上デジタル放送の試験電波が発射されていた。
中継局 [編集]
アナログ放送の中継局 [編集]
“ch番号+V”は垂直偏波
| 中継局 | ch | 中継局 | ch | 中継局 | ch | 中継局 | ch | |||
| 前橋 | 48 | |||||||||
| 沼田 | 47 | 下仁田 | 47V | 利根 | 47V | 片品 | 46 | |||
| 万場 | 47 | 吾妻 | 38 | 桐生 | 41 | 桐生梅田 | 47V | |||
| 草津 | 41V | 嬬恋 | 47 | 嬬恋田代 | 48 | 沼田沼須 | 41 | |||
| 白沢 | 15 | 川場 | 31 | 倉渕 | 41 | 横川 | 41 | |||
| 妙義 | 34 | 沼田発知 | 34 | 嬬恋千俣 | 47V | 三波川 | 32 | |||
| 川浦 | 34V | 昭和永井 | 33V | 片品東小川 | 45 | 安中遠丸 | 48V | |||
| 松井田上増田 | 31 | 子持伊熊 | 31 | 子持小川原 | 30 | 利根大原 | 30V | |||
| 渋川金井 | 47V | 行幸田 | 47V | 吾妻萩生 | 25V | 上野 | 45 | |||
| 神流中里 | 62 | 上野乙父 | 62 | 上野楢原 | 47 | 高山 | 31 | |||
| 太田 | 31 | 太田金山 | 41 | 桐生川内 | 27 | 大間々 | 31V | |||
| 黒保根 | 31 |
デジタル放送の中継局 [編集]
- “ch番号+V”は垂直偏波
| 中継局 | ch | 中継局 | ch | 中継局 | ch | 中継局 | ch | ||||
| 前橋 | 19 | 嬬恋田代 | 31 | 嬬恋干俣 | 31 | 太田金山 | 19 | ||||
| 沼田 | 19 | 下仁田 | 19V | 利根 | 29V | 片品 | 44 | ||||
| 吾妻 | 18 | 草津 | 30V | 倉渕 | 44 | 桐生 | 19 | ||||
| 沼田沼須 | 16 | 沼田発知 | 16 | 川場 | 51 | 藤岡鬼石 | 19 | ||||
| 桐生梅田 | 27V | 白沢 | 16 | 利根大原 | 27 | 妙義 | 20 | ||||
| 横川 | 28 | 片品東小川 | 29 | 太田 | 34 |
オープニング・クロージング [編集]
- オープニング
- 開局から1991年3月までは、静止画数枚程で、電波発射を表現するブルーバックの静止画(青地に白色で電波鉄塔をシンボル化したオブジェと、鉄塔から電波が発射される様を表現する数個の直径が異なる円を描画した、青白2色刷り。画面は動かない)表示、BGMはヨハン・シュトラウスの「皇帝円舞曲」のサビ部分が流れる→島崎浩アナウンサーの声で神妙に「JOML-TV,JOML-TV」ナレーション→前述と同じ図柄(大きさも全く同一)にもうひとつ直径が異なる別の円が追加された静止画に切り替わる(但し、1枚目と図柄の表示位置は微妙にずれる)→同じ男性アナで「こちらは、群馬テレビです。こちらは、群馬テレビです」→映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力の紹介→「JOML-TV,JOML-TV、こちらは、群馬テレビです」→(ブルーバックに白スーパーで)中継局一覧。
- 1991年4月からは、前橋市内の一望→群馬テレビの社屋、「JOML-TV 群馬テレビ」の表示→前橋市内、中継局(縦スクロール表示)
- 2006年からは、榛名山に有る群馬テレビの中継所の空撮映像をバックに群馬テレビのコールサイン『JOML-TV』(デジタルは『JOML-DTV』)から『映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力』という順でテロップを表記しナレーション読みをしている。
- コールサインのナレーションのみ1回繰り返して読む、ナレーターは同局の根岸麻衣子元アナウンサーが担当している。
- クロージング
- 開局から1991年3月までは、静止画で『本日も群馬テレビを御覧いただき、ありがとうございました。これで本日の放送は全て終了したします』のナレーション(静止画に使用された写真は日替わりで五月人形、電灯、だるま等)。その後、文字のみによるチャンネル・周波数・出力紹介→中継局一覧。BGMはエレクトーンで演奏された、ショパンの「別れの曲」。
- 2006年からは、榛名山に有る群馬テレビの中継所の空撮映像をバックに群馬テレビのコールサイン『JOML-TV』(デジタルは『JOML-DTV』)から『映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力』という順でテロップを表記しナレーション読みをしている。
- 以上の事を終えた後に画面の左上に『おやすみなさい。』とテロップが出される、オープニングでの『おはようございます。』のテロップ表示はされていない。
- コールサインのナレーションのみ1回繰り返して読む、ナレーターは同局の根岸麻衣子元アナウンサーが担当している。
- 2011年7月24日のアナログ放送終了時はNHKと同様にクロージングの放送は行われなかった(アナログ放送終了のお知らせとお問い合わせのみ)。
地上デジタル放送 [編集]
- 2005年11月1日より、NHK放送センターと在京キー局、放送大学学園の前橋中継局と同時に試験電波を発射、2006年7月よりアナログ放送とのサイマル放送を開始した。[注釈 2]
- 主調整室(マスター)のみが地上デジタル対応設備(ハイビジョン対応)に更新され、2006年9月1日をもって本格的に地上デジタルテレビジョン放送を開始した。時刻表示は4:3位置だった。時刻変移は横回転。この当時はデータ放送やワンセグの送出装置がなく、同時開始とはならなかった。
- チャンネルは031(群馬テレビ1)しかないため、マルチ編成はできない状況である。
- ワンセグとデータ放送は、2008年6月23日より同時に開始された。
- 2010年10月1日より、スタジオがハイビジョン化された。
- 同日のスタジオハイビジョン化により、時刻表示が16:9位置に変更となった。
- CATVに対する区域外再送信同意の方針の一つとして、ケーブル加入者宅でアンテナ(高性能のものも含む)で受信できる場合+CATVのエリア内に設置した受信点で受信できる場合に同意しているとされている。遠隔地に受信点を設置しそこから光ファイバー伝送するような形態は認めていない模様。また再送信の方式(パススルー/トランスモジュレーション)に特に条件はない模様。
主な自主制作番組 [編集]
放送中の番組 [編集]
2013年現在
レギュラー番組 [編集]
- 群馬県の歌(開始、終了時に毎日演奏)
- まるごとぐんまお天気情報(月-金 7:00-7:30 金 5:40-5:55 土-日 5:45-6:00)
- ニュースジャスト800(月-金 8:00-8:15)
- お天気マップ(月-金 8:15-8:30)(月-金 10:30-11:00)
- ひるポチッ!(月-金 11:30-12:30)
- ニュースジャスト200(月-金 14:00-14:05)
- ニュースジャスト6(月-金 18:00-18:45)
- ニュースeye8(月-金 20:00-21:00)
- サタデーニュースジャスト(土 18:00-18:10)
- サンデーニュースジャスト(日 18:00-18:20)
- レースガイド(土-日 18:30-18:40)
- JAみどりの風(月 21:00-21:30 再放送:日 8:00-8:30)
- ビジネスジャーナル(金 21:00-21:30 再放送:日 9:00-9:30 火 12:30-13:30)
- カラオケチャンネル(金 20:00-21:00 再放送:月 11:30-12:30 水 11:30-12:30) 《『ニューカラオケ大賞』のリニューアル版》
- レッツゴーカースポット(土 12:00-12:30 再放送:土 22:00-22:30)《地元のスバルディーラー提供の自動車情報番組》
- 続・ゴルフ上達Q&A (日 12:00-12:30 再放送:土 21:00-21:30)《制作:群馬テレビエンタープライズ。》
- Music Forest
- 技に迫る アンコール(木 12:00-12:30)《不定期番組の欄の技に迫るの、アンコール版。》
- ぐんま一番 上毛かるた編(金 19:30-20:00)
- JOYnt!(水 23:00-23:30 再放送:日 23:00-23:30) - 5いっしょ3ちゃんねる同時ネット
スペシャル・不定期番組 [編集]
- ニューイヤー駅伝(TBS系列各局とともに番組制作に協力)
- 技に迫る(毎月最終水曜日 22:00-22:30 再放送:毎月第1水曜日 22:00-22:30)
- Jリーグ ザスパ草津ホームゲーム中継(スカパー!のザスパ草津ホームゲーム中継の制作も担当)
- 群響アワー
- 各種公営競技中継(前橋競輪、桐生競艇、伊勢崎オート。2010年の競輪・寛仁親王牌決勝戦と2011年の高松宮記念杯は4日間ともBSジャパンでも放送された)
- 各種公営競技展望番組(「あすの前橋けいりん」など)
- 夏の高校野球群馬大会・中継
- 夏の高校野球ハイライト
- 公立入試解答速報(群馬県公立高校後期試験の試験日に放送)
- GTVニュース(年末などの、特別編成時のみ放送中)
過去に放送された番組 [編集]
- ぼくらの放送局(群馬県内の小中学校を毎週1校紹介する番組、主なコーナーは学校紹介(学校の概要と各学年の最近行った主な行事紹介など)や校長先生のインタビュー(その学校の教育目標やその学校にまつわることなど)番組の進行はその学校の生徒会(児童会)の委員が担当)
- クイズ○×△やっぱりぐんま
- ぐんま・雷・からっ風(群馬県内のローカル線に乗ってその地域の風土や食べ物などを紹介する。司会は小倉智昭)
- 夏の高校野球全国大会中継(2000年から2008年まで、群馬県代表校の試合を故郷応援実況と題して甲子園球場から生中継。大阪・朝日放送の技術協力で、実況は群馬テレビのアナウンサーが担当する)
- 秋季高校野球群馬大会中継(2006年から2010年まで、秋季関東大会の群馬県代表2チームが決まる準決勝2試合を中継。2011年はNHK前橋放送局がFMにて準決勝と決勝戦を放送する)
- 群馬テレビカラオケ大賞→ニューカラオケ大賞
- ウィークエンドニュース
- ニュースビッグバン(1992.4.4〜 土 19:00 - 19:30)
- あさいち・朝生・情報通(1995.10.2~2009.4.3 月-金 6:55-8:30)
- お昼のインフォメーション ふれ愛ワイド[生放送](1986.3.31~放送終了日不明/月-金 12:00-12:59)※放送開始15秒前の11:59:45~12:00:00までは「このあとは ふれ愛ワイド 」の告知VTRが時報と共に放送れていた。
- ひる生情報II(月-金 12:15-13:00)
- ニュースジャストN(月-金 18:00-18:50)
- J-POP
- GTVプロ野球スタジアム(プロ野球中継)
- DASH!ザスパ!!(木 22:00-22:30 再放送:土 7:30-8:00)
- はばたけ!ペガサス(BCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスの応援番組 木22:30-23:00 再放送:土 9:30-10:00)
- おはようぐんまちゃん
- ぐんま21(月 19:30-20:00)
- 〜明日も絶対〜パチるん?
- レッツ・ゴー・カーバザール(土 12:00-12:59)([再]日 22:00-22:59)※《『レッツゴーカースポット』の前身》
- 情報市場(月-金 10:00-10:30)
- 来来飯店(金 17:00-17:30 再放送:金 22:00-22:30 土 9:30-10:00)
- 情熱ジン
- きずな
- 熱血!スポーツMIX SPO-X(火 20:00-20:55)
- 鶴太郎のぐんま一番(金 10:30-20:00 再放送:日 9:30-10:00)
- 農協・群馬県農畜産情報(月-金 18:15-18:25)
- モーニングジャスト(月-金 6:55-8:00)
- お昼のニュースジャスト(月-金 12:45-12:55)
- ニュースジャスト930(月-金 21:30-21:55)
- きょうの番組(毎日/2分間。放送開始オープニングの直後に毎日放送。榛名湖などのフィルム映像をバックに白テロップで番組名と放送時間を告知していた)
- テレジオ7(1980.4.4~1989.8.30/千葉テレビ放送からの同時ネット受け)
- 音感サラダ倶楽部(1987.4.1~/月-金 15:00~17:30 放送終了日は不明)※高崎芸術短期大学生の制作・出演による、「校内放送的」なDJ番組
ネット番組 [編集]
基本的に、放送番組センターなどの番組やキー局発の過去の番組を放送することが多い。また通販番組は特に深夜に多いことがあり、午前・全日帯・プライムタイムは独立UHF局の中では比較的少ない。平日23時台はおもに地方局制作のバラエティ番組が放送されている。その一方で中央競馬などのギャンブル、スポーツ中継を除き、これまでマイクロ回線受け同時ネットはなかったが、2009年4月改編で、初めてレギュラー番組に於ける同時ネット番組「5時に夢中!」の放送が開始された。
かつて群馬テレビのホームページにはBBSがあり、局や番組への意見が書き込めた。同掲示板において、キー局が放送していない番組のネット、特にバラエティ番組や独立U局で放送しているアニメ番組のネット要請が見受けられた。そのため、2004年4月より人気が高かった「どうでしょうリターンズ」や同年10月より『アニメ魂』のネットを開始した(2008年9月まで)。その他のUHFアニメの放映は、もっぱら放送局の拡大があった時のみであったが[注釈 3]、2011年4月からは東京メトロポリタンテレビジョン・とちぎテレビとの同時放送でアニプレックス製作やA-1 Pictures制作の作品(新作に加え再放送を含む)を放送する枠が作られた[注釈 4]。他は旧作のアニメの再放送が多いが、2000年代以降の準新作の再放送も行われている[注釈 5]。
「どうでしょうリターンズ」放送の際、大泉洋拉致事件の関係で他局では放送見送りになった「十勝二十番勝負」が放送され、予告にチラッと大泉洋拉致事件が入った「サイコロ5」が放送見送られ、3週連続の総集編も2週目だけカットするなど、不可解な編成をする事が少なからずある。
この他、東海テレビ制作の昼ドラ枠(フジテレビ系列で平日13:30-14:00に放送)で2-3年前に制作された作品を平日の13:00-13:30に放送している。
- ※太字はマイクロ受け同時ネット番組
日本テレビ系列 [編集]
- 1×8いこうよ! (札幌テレビ)(火 21:30-22:00)
- チビナックス (札幌テレビ)(日 18:40-18:45)(STVの本放送から半年遅れの放送のためUHFアニメには含まれない)
- グッと!地球便 (読売テレビ)(日 22:30-23:00)
- 全国高等学校サッカー選手権大会 (民放43社共同制作)
- ディズニー・オン・アイス関連特番
テレビ朝日系列 [編集]
- CM INDEX(朝日ニュースター)(木 8:30-8:59)
- おにぎりあたためますか(北海道テレビ)(水 23:30-24:00)
- 必殺シリーズ(朝日放送)(火 20:00-20:55) (放送するのは、中村主水(藤田まこと)が出演したシリーズのみ)
- NO MATTER BOARD(北海道テレビ)(火 23:30-24:00)
TBS系列 [編集]
- 全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝) (TBS)(毎年元日放送、同時・スポンサードネット)
フジテレビ系列 [編集]
独立局 [編集]
- 5時に夢中!(TOKYO MX) 月 - 金 17:00 - 18:00・同時ネット
- 唄声チャチャチャ(千葉テレビ放送) 月 9:00 - 9:30
- とちぎ発!旅好き!(とちぎテレビ) 月 22:00 - 22:30
- チーム大地のゴルフON&ON! 〜橋本大地のフェード最強論〜(とちぎテレビ) 月 22:30 - 23:00
- 今日のお献立(TOKYO MX) 火 9:00 - 9:30
- 牧野裕のEnjoy Golf(千葉テレビ放送) 火 22:30 - 23:00
- MUSIC LAUNCHER(千葉テレビ放送) 火 24:00 - 24:30
- 手づくり花づくり(サンテレビ) 水 9:00 - 9:30
- 原田伸郎目指せパーゴルフ2(サンテレビ) 水 22:30 - 23:00
- 岡崎五朗のクルマでいこう!(テレビ神奈川) 木 21:00 - 21:30
- 原口あきまさの今がぱちドキッ!(TOKYO MX) 木 23:30 - 24:00
- ビッグ・スギのSTEPUPゴルフ(テレビ埼玉) 金 22:30 - 22:58
- タカラヅカ・カフェブレーク(TOKYO MX) 土 8:00 - 8:30
- とちぎブランド情報番組 栃木のきらめき(とちぎテレビ)土 10:45 - 11:00
- MutomaLive(テレビ神奈川) 土 19:30-20:00
5いっしょ3ちゃんねる各局制作番組・同時ネット [編集]
その他 [編集]
- MUSIC B.B.(水 23:30-24:00)
- 恋するビリボー&コスプレ大作戦!(MONDO21)木 23:30-24:00
- C-POP 恋する電視台(金 17:30-18:00)
- ジャパネットたかたテレビショッピング(不定期)
- その他
放送終了したネット番組 [編集]
(◆は番組自体は現在も放送中)
- 日本テレビ系列
- ビッグエッグナイター→ダッシュ60ジャイアンツナイター(日テレ、巨人戦T&R中継)
- ムイミダス(読売テレビ)
- 19borders (BS日テレ)
- GA 芸術科アートデザインクラス(読売テレビ)(UHFアニメ扱い)
- 狩野英孝★熱血アイドルアカデミー アキパラ嬢(静岡第一テレビ)
- テレビ朝日系列
- TBS系列
- テレビ東京系列
- 石橋勝のボランティア21 (テレビ大阪)
- Qっと!サイエンス (テレビ大阪)
- フジテレビ系列
(関西テレビ)
- 花の新婚!カンピューター作戦
- 今夜はねむれナイト
- どっきりQ
- 三枝の激闘スタジアム
- 紳助の人間マンダラ
- 爆笑BOOING
- ホントに本当なの!?
- トミーズのはらぺこ亭※当時は60分番組
- 名探偵 山田花子
- 太っ腹!紳助ファンど
- 関西ジャニーズJr.出演番組
- GO!GO!ガリバーくん
- たかじん胸いっぱい◆
(東海テレビ)
(沖縄テレビ)
- BOOM BOOM(群馬テレビでの番組名は「沖縄発!BOOM BOOM」)
- 独立局
- 中央競馬ワイド中継 (首都圏トライアングル持ち回り制作)
- テレジオ7(千葉テレビ)
- ズバリ!悩みおまかせ(サンテレビジョン)
- 激闘!アイドル予備校
- 関口さん1 (テレビ埼玉)
- パセリ (京都放送[KBS京都])
- パペットマペットのサイエンスでしょ!? (テレビ神奈川)
- 犬飼さんちの犬(東名阪ネット6共同制作・5いっしょ3ちゃんねる同時放送枠で、JOYnt!開始まで放送)
- ろっくとぅざふゅーちゃー(とちぎテレビ・5いっしょ3ちゃんねる同時放送枠)
- JRA競馬中継◆ (BS11)
- モトちゃんの歌は魂だ!(千葉テレビ放送)
- 玉ニュータウン(テレビ埼玉・5いっしょ3ちゃんねる同時放送枠)
- 業界用語の基礎知識 壇蜜女学園(5いっしょ3ちゃんねる共同制作かつ同時放送枠)
- 今夜野宿になりまして(5いっしょ3ちゃんねる・東名阪ネット6共同制作)
(以下はUHFアニメ)
- プレイボール
- 月は東に日は西に 〜Operation Sanctuary〜
- Wind -a breath of heart-
- To Heart 〜Remember my Memories〜
- BLACK LAGOON
- ご愁傷さま二ノ宮くん
- ストライクウィッチーズ
- Mission-E
- スケアクロウマン
- 偽物語
- DOG DAYS2部作
- アクセル・ワールド
- 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
- AKB0048
- その他
- その他(制作会社およびスポンサー買取番組、もしくは全民放共同制作番組など)
- 二重マル健康テレビ
- THE 鈴木タイムラー◆
- モンすたージオ
- 鉄道トラベラーズ
- 世界鉄道紀行
- 全国秘境駅ファイル
- ゆく年くる年
- 全国一斉地デジ化テスト
- その他
アナウンサー [編集]
男性 [編集]
女性 [編集]
かつて在籍したアナウンサー [編集]
- 男性
- 大谷清美(現:営業局事業部長)
- 植松充伸(現:編成局編成部長)
- 白根和雄(現:東京支社)
- 谷村正(現:群馬テレビエンタープライズ社長)
- 波多江良一
- 堀本直克(現:テレビ愛媛アナウンサー)
- 村山直之
- 吉田雅英(現:北海道文化放送アナウンサー)
- 山森貴司
- 巣山悟
- 島崎浩
- 保岡寛(現:編成部参与)
- 斎藤和之(現:東京支社営業部長)
- 女性
- 新井留美
- 安藤桂子(現:福島放送アナウンサー)
- 石川敦子
- 高橋恵子
- 春日美奈子(退社後、テレビ静岡→テレビ東京→フリー)
- 木暮昌子
- 田村法子
- 田代はるか
- 中里貴子
- 筑井美和
- 新井聖子
- 高橋しげみ
- 一色令子
- 栗原優子
- 林きみ代
- 小林留美子
- 織田恵子
- 蛭間真由美
- 佐藤麗子
- 小林真理子(現:楽天市場のWebディレクター[1])
- 杉本恵子
- 仲田奈々
- 吉田恵子
- 大澤真弓
- 武藤乃子
- 根岸麻衣子
関連企業 [編集]
- 群馬テレビエンタープライズ - 結婚退社した女性アナウンサーがこの会社と契約を結び、時々群馬テレビの単発番組に出演することがある。そのため事実上GTV専属契約のアナウンサーとみなすことができる。
マスコットキャラクター [編集]
キャラクターは、ポチッと君。顔の部分がテレビのモニターになっている犬。名前の由来は『ポチッ・・・と群馬テレビをつけてほしい』と犬の名前でおなじみの「ポチ」を合わせたもの。
その他 [編集]
- なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!の群馬テレビ用オリジナル番宣CMがあり、出演している石田靖が「群馬テレビをご覧の皆さん!」と挨拶する。なお、番組は一時期ニューカラオケ大賞が開始されたため休止されていたが、2006年5月より毎週土曜20:00 - 20:55の枠にて再開された。
- 1989年の昭和天皇崩御の際は群馬テレビとして予定されていた放送をCM含めすべて休止し、オブザーバー加盟していた日本テレビ系列(NNS)が制作した特別編成番組を同年1月7日午前から1月8日(正確には9日未明)まで同時ネットした(テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビも同様)。
- 東京都北多摩地区をエリアとするJCOM西東京局が、開局から2001年まで再送信していた。ノイズが多かったものの、当時同局では千葉テレビも再送信しており(こちらも2001年に中止)、とちぎテレビを除く関東地方のすべてのUHF局が視聴可能であった。なお、現在はいちかわケーブルネットワークがアナログ放送で再送信を行っているほか、豊島ケーブルネットワーク、入間ケーブルテレビでは地上デジタル放送のみ再送信されており、こちらもとちぎテレビを除く関東地方のすべてのUHF局が視聴可能になっている。
- 番組ソフト不足などもあって開局から1980年代中ごろまでは主として夕方から夜間のみの放送であった。[注釈 6]
- 同「文字ニュース」は2000年頃まで読売新聞東京本社内と上毛新聞本社とをISDN回線で結んだ専用回線でデータが送られ、群馬テレビ側に設置された端末(マッキントッシュ(PC))でデータから画像を生成して放送していた。
- 独立UHF局としては唯一、高校野球選手権大会群馬県代表の地元校応援実況を実施している。
- 県内の公立高校の入学試験合格者発表日に朝10時から夕方まで、全合格者名(手書き文字)を放送していた。その時の音声は各高校の校歌であった。
- 開局は1971年4月で、関東圏の独立UHF局で最も早い。これは、60年代に民放AMラジオの開局を断念した経緯から、テレビ周波数割当て及び免許申請の一本化に際して県政財界が一丸となって働きかけを行ったことが影響している。資金面では群馬銀行の果たした役割が大きく、会社設立後まもなくの増資(第1回1億4,100万円・第2回2億5,900万円)は会社設立〜開局まで初代社長を務めた諸田幸一(第8代群馬銀行頭取・第6代全国地方銀行協会会長)の功績によるところが大きい。
- 開局当初は埼玉県北部の視聴促進も行っており、テレビ埼玉開局までは「本庄市政ガイド」の制作、「本庄まつり」の録画中継も行っていた。
- 埼玉県北部から群馬県東部へ延びる超高圧送電線(新岡部線など)の敷設工事が1978〜79年ごろ始まる関係で、FM波やVHF(特に1ch〜3ch)の影響が出るため本庄、上里、岡部地域などでVHF(東京タワー)からUHF(榛名山の前橋中継局=群馬県)へ切り替える大規模なアンテナ切り替え工事(費用は東京電力負担)が1978年にあり、同地域のほとんどの世帯に榛名向けUHFアンテナが敷設された。このため同地域では結果的に群馬テレビの視聴の促進がなされたことになり、当該工事終了後「テレビ埼玉は映りが悪いが群馬テレビはきれいに映る」世帯がほとんどとなった。当時は陣見山の児玉中継局にはテレビ埼玉のみ中継局が予定され、在京局の中継局設置予定がなかったことが災いし、このときテレビ埼玉受信は考慮されなかった。このことが2009年現在でも同地域で群馬テレビを見る世帯が多い原因でもある。[注釈 7]
- 逆に群馬県太田市の一部地域では東京タワー・東京スカイツリーや埼玉の児玉中継局、栃木の足利中継局のみにアンテナを向けて群馬テレビを見ていない(見られない)世帯もある。これは前橋中継局(榛名山)や桐生中継局(茶臼山)が太田金山や唐沢山に阻まれ受信できないためである。同様の例では2012年4月に県域テレビ放送を開始したNHK前橋放送局でもこの事例が生じている。ただし、太田と太田金山には群馬テレビ単独の中継局が設置されているため、東京タワー・東京スカイツリーや埼玉の児玉中継局、栃木の足利中継局とは別にもう1本UHFアンテナと混合器を追加することで受信することができる(2012年度または2013年度には同地にNHK前橋放送局の総合テレビ単独中継局も開局予定)。
群馬県内の放送局 [編集]
注釈 [編集]
- ^ おそらく群馬チャンネルの意。
- ^ デジタルにおいてはあくまで簡易的にアナログ放送をデジタルでも送出していただけに過ぎない。
- ^ 『プレイボール』『BLACK LAGOON』『Mission-E』『GA 芸術科アートデザインクラス』『日常』『アクセル・ワールド』『AKB0048』『リトルバスターズ!』『惡の華』『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』などを放送。なお『惡の華』の原作者押見修造と『日常』の原作者あらゐけいいちは共に群馬県出身である。
- ^ E!TV枠にあたる。『DOG DAYS』『かんなぎ』『WORKING!!』『うたの☆プリンスさまっ♪』『Fate/Zero』『Aチャンネル』『偽物語』『ひだまりスケッチ』『ソードアート・オンライン』『夏色キセキ』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『青の祓魔師』『天元突破グレンラガン』『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』などを放送。
- ^ 主に日本テレビ系作品。『犬夜叉』『スケアクロウマン』『君に届け』『結界師』『蒼天航路』『ハートキャッチプリキュア!』『たまゆら〜hitotose〜』などを放送。
- ^ 朝〜夕まではテストパターン映像と音楽放送を実施)その後文字ニュース(読売新聞・上毛新聞記事提供)を開始し放送時間を段階的に拡大したが、1994年3月まで長らく平日の放送開始は朝10時からであった。独立UHFが発足した当初はこのような短時間の放送を行うテレビ局は珍しくなかった。
- ^ ちなみにテレビ埼玉の開局が1979年と遅かったこともあるだろう。また、地上デジタル放送の関係によるエリア是正が行われる可能性もあったが、デジタル放送では在京局の前橋中継局も群馬テレビとほぼ同じ出力になっていることもあり行われていない。
外部リンク [編集]
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||