NHK札幌放送局

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NHK札幌放送局
NHK logo.svg
NHK-Sapporo-Station-01.jpg
NHK札幌放送局・本館(札幌市中央区)
所在地 060-8703
札幌市中央区大通西1丁目1番地
公式サイト
総合テレビ
放送対象地域 北海道札幌地方
コールサイン JOIK-DTV
デジタル親局 札幌 15ch (キーID3)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
(北海道全域)
コールサイン JOIB-DTV
デジタル親局 札幌 13ch (キーID 2)
ラジオ第1
コールサイン JOIK
親局 札幌 567kHz
ラジオ第2
放送対象地域 全国放送
(北海道全域)
コールサイン JOIB
親局 札幌 747kHz
FM
コールサイン JOIK-FM
親局 札幌 85.2MHz
主な中継局
アナログテレビ
#チャンネル・周波数参照
デジタルテレビ
小樽:総合31ch・教育29ch
歌志内:総合42ch・教育38ch
簾舞:総合38ch・教育40ch
定山渓:総合31ch・教育33ch
宮の沢:総合16ch・教育29ch
藻岩下:総合16ch・教育18ch
特記事項:
北海道の基幹局
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NHK札幌放送局(エヌエイチケイさっぽろほうそうきょく)は、北海道札幌市中央区にある日本放送協会(NHK)の地方放送局である。北海道内7局を管轄するNHK北海道ブロックの拠点局でもある。

所在地[編集]

NHK札幌放送局・新館

所在地:札幌市中央区大通西1丁目1番地(郵便番号060-8703)

放送会館の移転[編集]

NHK札幌放送局の局舎(NHK札幌放送会館)は老朽化が進んでいたが、市立札幌病院跡地(札幌市中央区北1条西9丁目)の市有地と現在地を等価交換することで札幌市と基本合意したこと、および2017年より移転先で新放送会館の建設工事に着手、2020年を目途に移転を目指す方針であることが報じられた[1]

スタジオ・中継車・取材用ヘリコプター[編集]

取材用ヘリコプター
  • 主なスタジオ(制作系)
    • 第1(100坪・HD):テレビ汎用『北海道クローズアップ』など
      • 国政・統一地方選挙の時期には、開票速報本部とその特設スタジオとして使用
    • 第2:テレビ・ラジオ兼用
    • 第3:ラジオドラマ・音楽制作用
  • 主なスタジオ(送出系)
    • ラジオスタジオ:第1放送・FM放送用
    • NC-A(25坪・HD):北海道ローカルの定時ニュース、ワイドニュース用『ネットワークニュース北海道』、『おはよう北海道』など
      • 番組セットは他の北海道内6放送局も札幌放送局に準じた統一的なデザインになっている。
    • NC-B(15坪・HD):情報番組・中継処理・ニュース事前制作用『つながる@きたカフェ』、『この街きらり☆』など。『つながる@きたカフェ』は2010年度はオープンスタジオからの放送が中心だったが、諸般の事情により不定期でこのスタジオ使用することがあった。以前は『ほっからんど北海道』でも使用していたほか、『北海道クローズアップ』も2008年に第1スタジオの設備工事を行っていた間、暫定使用していた。
  • 中継車
  • 取材用ヘリコプター

報道室・営業センター[編集]

報道室[編集]

  • 岩見沢(旧岩見沢放送局)
  • 小樽(旧小樽放送局)
  • 千歳

営業センター[編集]

  • 新札幌

地上デジタルテレビジョン放送に向けての対応[編集]

  • 2006年6月1日地上デジタル放送開始に向け、2005年度までに全てのテレビスタジオがハイビジョン化された。また、2006年1月16日マスター設備の更新を行った。
  • ニュース取材については、ほぼ全てがハイビジョンカメラで撮影されている。
  • さっぽろテレビ塔に設置されている天気カメラもハイビジョン化されている。
  • 札幌地区で地上デジタル放送の本放送が開始される2006年6月1日10:00から、NHK札幌放送局と北海道内の民放テレビ5局(北海道放送札幌テレビ放送北海道テレビ放送テレビ北海道北海道文化放送)が共同制作した記念番組『我が家に地デジがやってきた』を放送した[2]。なお、NHK札幌放送局だけは10時からの全国ニュースを放送するため、5分遅れて10:05から番組を開始したほか、民放がCMを放送中は独自の「お知らせ」を放送した。
  • 旭川・函館・室蘭・帯広・北見・釧路の各放送局で地上デジタル放送の本放送が開始された2007年10月1日には、北海道ローカルで『地デジひろがる北海道特集』を放送した。
  • ワンセグにおける局名表記は総合テレビが「NHK携帯G・札幌」でEテレは全国共通の「NHK携帯2」。
  • Gガイドなどにおける局名表記は総合テレビが「NHK総合n・札幌」で、Eテレが「NHK Eテレn・札幌」(n=マルチ編成の番号)。

音声多重放送[編集]

  • テレビの音声多重放送は、民間放送事業者は長年、マイクロ波による北海道内の回線使用料のコスト高により、旧アナログ放送では札幌地区のみ、デジタル放送では、北海道全域で別々に実施されている。NHKは旧アナログ・デジタルともに北海道全域で受信可能となっている。これは、放送法に基づきNHKが全国で同一のサービスをあまねく提供する義務を負っていることによるものである。
  • NHKが北海道全域で音声多重放送を開始した当初はアナログ回線で運用していたため、北海道内の回線使用料は民間放送事業者よりも倍以上かかったものの、事前に事業計画で予算を組んでいたことや、2004年3月末にNTT中継回線のデジタル回線移行で回線使用料が従来より削減できるようになったため、北海道全域で受信が可能となった。
  • なお、北海道各局のデジタル中継回線への移行の際、民間放送事業者は2007年にNTTから北海道総合通信網に変更されたが、NHKは2004年3月末のデジタル回線移行後も引き続きNTT中継回線を使用している。これは、デジタル化に伴い回線の全国一元運用体制が敷かれたことも影響している。

チャンネル・周波数[編集]

  • 地上デジタルテレビジョン放送の送信所は2005年10月に完成し、2006年2月から4月まで試験電波が送信されていた。5月中は試験放送を実施した。
  • デジタルテレビ、FM放送親局:手稲山
    • 送信局舎・鉄塔はデジタルテレビとFM放送で別々に分かれているが、両局舎は渡り廊下でつながっている。FM放送の局舎はかつてアナログテレビ放送設備も併設されていた。
    • デジタルテレビの送信局舎の内部は2006年6月1日放送の『ほっからんど北海道』の中で紹介された。
    • FM放送の送信局舎の内部は2011年7月25日早朝時間帯の北海道のローカルニュースでアナログテレビ放送完全停波のニュースが伝えられた際、アナログテレビ放送設備の一部が紹介された。
  • 第1放送、第2放送親局:江別市江別太
NHK総合のリモコンキーID
  • リモコンキーIDはEテレは全国共通の「2」を使うが、総合テレビは「3」を使用している。北海道放送(HBC)がアナログ親局で「1」を使用し、デジタルにおいても同番号を希望したためである。

アナログテレビ放送の※は、2011年7月24日に運用を終えた中継局(他中継局のカバーによって置局不要または有線放送に代えてカバーされる地域)。

札幌市内の中継局については札幌市内テレビ中継局、小樽市内は小樽市内テレビ・ラジオ中継局を参照。なお、黒松内中継局はデジタルテレビが札幌局管轄、斜字体にあるFMラジオが室蘭局管轄となっているが便宜上、一括掲載。

テレビ
局名 送信所 アナログ総合
JOIK-TV
アナログEテレ
JOIB-TV
デジタル総合「3」
JOIK-DTV
デジタルEテレ「2」
JOIB-DTV
FM
JOIK-FM
備考
札幌 手稲山 3ch (10kw) 12ch (10kw) 15ch (3kw) 13ch (3kw) 85.2MHz (5kw)
札幌円山 - 47ch (1w) 49ch (1w) 16ch (0.1w) 29ch (0.1w) -
宮の森 - 53ch (3w) 51ch (3w) 16ch (0.3w) 29ch (0.3w) -
札幌西野 - 47ch (3w) 49ch (3w) 16ch (0.3w) 29ch (0.3w) -
宮の沢 - 48ch (3w) 50ch (3w) 16ch (0.3w) 29ch (0.3w) -
定山渓 - 9ch (1w) 11ch (1w) 31ch (0.3w) 33ch (0.3w) -
簾舞 - 53ch (3w) 51ch (3w) 38ch (0.3w) 40ch (0.3w) -
藻南 - 47ch (3w) 49ch (3w) 16ch (0.3w) 18ch (0.3w) -
札幌山元 - 48ch (0.5w) 50ch (0.5w) 16ch (0.05w) 29ch (0.05w) -
札幌大通 さっぽろテレビ塔 - - - - 81.6MHz (10w)
札幌藻岩下 札幌藻岩下テレビ中継局 9ch (1w) 7ch (1w) 16ch (0.3w) 18ch (0.3w)
芦別 芦別中継局 4ch (65w) 2ch (65w) 15ch (3w) 13ch (3w) 83.8MHz (30w)
西芦別 - 55ch (3w) 51ch (3w) 30ch (0.3w) 32ch (0.3w) -
芦別新城※ - 44ch (3w) 46ch (3w) - - -
歌志内 歌志内中継局 56ch (100w) 52ch (100w) 42ch (10w) 38ch (10w) 84.3MHz (100w)
赤平 赤平中継局 47ch (3w) 45ch (3w) 16ch (0.3w) 18ch (0.3w) -
上砂川 上砂川中継局 9ch (1w) 7ch (1w) 16ch (0.3w) 24ch (0.3w) -
夕張※ 夕張中継局 9ch (10w) 7ch (10w) - - 83.9MHz (10w)
夕張清水沢 - 9ch (10w) 7ch (10w) 47ch (1w) 45ch (1w) 85.9MHz (10w)
夕張新千代田 - 52ch (0.1w) 60ch (0.1w) 44ch (0.05w) 46ch (0.05w) -
夕張真谷地 - 44ch (0.1w) 48ch (0.1w) 47ch (0.01w) 45ch (0.01w) -
三笠※ NHK三笠中継局 9ch (10w) 7ch (10w) - - -
三笠幌内 三笠幌内中継局 53ch (0.1w) 51ch (0.1w) 37ch (0.01w) 47ch (0.01w) -
美唄我路 美唄我路中継局 53ch (0.1w) 51ch (0.1w) 37ch (0.01w) 47ch (0.3w) -
由仁 由仁中継局 51ch (0.5w) 49ch (0.5w) 31ch (0.05w) 33ch (0.05w) -
小樽 小樽中継局 11ch (75w) 2ch (75w) 31ch (50w) 29ch (50w) 84.5MHz (100w)
小樽奥沢※ - 51ch (3w) 49ch (3w) - - -
北小樽※ - 52ch (1w) 50ch (1w) - - -
小樽長橋※ - 39ch (0.5w) 37ch (0.5w) - - -
塩谷※ - 9ch (1w) 11ch (1w) - - -
朝里※ - 51ch (3w) 49ch (3w) - - -
小樽桂岡 - 39ch (0.1w) 47ch (0.1w) 42ch (0.01w) 38ch (0.01w) -
小樽見晴 - 53ch (0.1w) 61ch (0.1w) 42ch (0.3w) 38ch (0.01w) -
赤井川 赤井川中継局 53ch (1w) 51ch (1w) 37ch (0.1w) 39ch (0.01w) -
余市 余市中継局 39ch (10w) 37ch (10w) 31ch (1w) 29ch (1w) -
積丹※ NHK積丹テレビ中継局 9ch (3w) 7ch (3w) - - -
美国※ 美国テレビ中継局 54ch (0.1w) 52ch (0.1w) - - -
古平 古平中継局 52ch (0.1w) 50ch (0.1w) 42ch (0.01w) 47ch (0.01w) -
銀山都 銀山都中継局 52ch (10w) 50ch (10w) 28ch (1w) 24ch (1w) -
国富 国富中継局 51ch (1w) 49ch (1w) 31ch (0.01w) 33ch (0.01w) -
岩内 岩内中継局 9ch (100w) 11ch (100w) 15ch (10w) 13ch (10w) 84.2MHz (100w)
ニセコ ニセコ中継局 46ch (50w) 44ch (50w) 15ch (5w) 13ch (5w) 78.9MHz (30w)
寿都 寿都中継局 43ch (10w) 45ch (10w) 18ch (1w) 28ch (1w) -
島牧※ 島牧中継局 52ch (10w) 50ch (10w) - - 85.7MHz (10w)
喜茂別 喜茂別中継局 32ch (1w) 30ch (1w) 40ch (0.1w) 42ch (0.1w) -
南喜茂別 - 51ch (3w) 49ch (3w) 16ch (0.3w) 18ch (0.3w) -
喜茂別栄※ - 51ch (0.1w) 49ch (0.1w) - - -
南羊蹄 南羊蹄中継局 58ch (10w) 56ch (10w) 34ch (1w) 36ch (1w) 83.1MHz (30w)
黒松内 黒松内中継局 - - 15ch (3w) 13ch (3w) 84.6MHz (10w) デジタルテレビ親局:札幌放送局
FM親局:室蘭放送局
AMラジオ
局名 送信所 ラジオ第1放送
JOIK
ラジオ第2放送
JOIB
札幌 江別ラジオ放送所 567KHz(100kW) 747KHz(500kW)
  • 減力放送時は、ラジオ第1放送が10kW、ラジオ第2放送が250kW。
  • ラジオ第2放送は東京秋田熊本と並んで最大出力のため、北海道・東北北部を聴取エリアとしている。

沿革[編集]

主な札幌局制作番組[編集]

総合テレビ[編集]

全国放送[編集]

北海道向け放送[編集]

  • NHKニュースおはよう北海道(平日 7:45 - 8:00、祝日は休止し7:25 - 7:30にローカルニュースを放送)
    • NHKニュースおはよう北海道 土曜プラス(土曜 7:30 - 8:00)
  • つながる@きたカフェ(平日 11:30 - 12:00)
    • 2011年12月16日放送分はアイスホッケー中継延長のためマルチ編成としてメインチャンネル(031ch)で12:00まで放送が行なわれた。サブチャンネル(032ch)ではアイスホッケー中継終了後の11:50からも、マルチ編成は継続され、11:50-11:54、全国の気象情報をはさんで11:57-12:00の時間帯は道内全域で札幌局発のものをそのまま放送した。そのため札幌局以外の地域では031chの地域差替え(通常時)と032chの札幌局発の2種類の内容を視聴することができた(室蘭局では通常放送でも札幌局発のものをそのまま放送している)。
    • 月1回放送の「川柳さろん」のコーナーでは双方向データ放送を実施し、「おみごと」と思われる句をリモコンの青ボタンで投票する(受付時間内であれば何回でも投票可能)。
  • ほっとニュース北海道(平日 18:10 - 18:58.55)
  • ニュース645北海道(土曜・日曜・祝日 18:45 - 18:58.55)
  • ほっとニュース845(平日 20:45 - 21:00)
    • 金曜日は、プロ野球中継が行われる場合、20:55 - 21:00に「NHKニュース」のタイトルで北海道地方のニュースを放送。
  • 北海道クローズアップ(金曜日 19:30 - 19:55、再放送:日曜日 8:00 - 8:25)
  • 北海道スペシャル(第2期)(金曜日 20:00 - 20:43、19:30からの場合もある、再放送:土曜日 10:35 - 11:13)
    • 北海道中ひざくりげ(毎月最終金曜日、「北スペシャル」枠内の 20:00 - 20:25、2014年3月までの20:25 - 20:28は『ふらっとひざくりげ』として今回放送で取り上げた地域のおすすめ観光スポットを紹介。連動データ放送を実施。再放送(日曜日8:00など)では字幕放送も実施)一時、アナログ放送では14:9の映像比率で放送していた。また、『新・北海道中ひざくりげ』のタイトルで放送していた時期がある。旅人は2010年度まではそれぞれのアナウンサーが毎回交代で担当していたが、2011年度からは久保田茂アナに固定され、毎回道内各地を回ることになった。
    • 穴場ハンター(毎月最終金曜日、「北スペシャル」枠内の 20:25 - 20:45、当初は青ボタン・赤ボタンで勝敗を決めるもので、受付時間内であれば何回でも投票が可能だったが、2012年7月からは1回限りの投票形式に改められた。2011年8月20日、2012年1月7日の土曜日深夜はNHK番組たまごの一環として全国放送。この日は双方向のデータ放送による投票に加えてリアルタイム字幕放送(2011年8月20日のみ)を実施)もともとは2010年度に「さっぽろ穴場ハンター」としてスタートし、2011年度に「ほっかいどう穴場ハンター」に変更。2012年度に北海道以外の穴場も紹介するため「ほっかいどう」を外して現在のタイトルに変更された。北海道以外の地域では取り上げる該当地域の放送局(ブロック単位)でも放送されることがある。2012年4月は九州・沖縄ブロックでも放送(取り上げた地域が沖縄県であるため)。
    • いくぞ〜!北の出会い旅(2010年度 - )
    • 北海道発掘バラエティ ホリホリX(2011年度 - )
    • ネイチャリング北海道(2012年度 - )
    • 2010年12月10日には仙台放送局制作・東北地方で放送される『ワンダフル東北』の「おいしい闘技場」で北海道代表チームが登場する回が東北地方より2週間先行で放送された(時間は19:30開始、タイトルは『ワンダフル東北』を『北スペシャル』に差し替えている)。

過去の番組[編集]

※そのほか、2011年11月12日には前日11日の19:30から放送されたNHK杯フィギュア「女子シングル・ショートプログラム」も北海道地方の総合テレビで再放送された(開催地が北海道であったため。初回放送にあった字幕放送・5.1サラウンド放送は非対応)。

ラジオ第1放送[編集]

FM放送[編集]

過去の番組[編集]

BS1[編集]

  • BS列島ニュース(平日 13:00 - 13:49、札幌放送局で12:15 - 12:20に放送されたローカルニュースのみ)

アナウンサー・キャスター[編集]

アナウンサー[編集]

氏名 前任地 主なジャンル 主な担当番組 備考
男性
飯島徹郎 京都 地域 テレビ・ラジオニュース
猪飼雄一 青森 地域 つながる@きたカフェ(マスター)
※11:57の北海道の気象情報も含む
市川泰 室蘭 特になし テレビ・ラジオニュース
小林孝司 東京アナウンス室 スポーツ テレビ・ラジオニュース
北海道まるごとラジオ
佐々生佳典 山形 地域・スポーツ NHKニュースおはよう北海道(隔週)
各種スポーツ中継
佐藤龍文 東京アナウンス室 地域 ほっとニュース北海道
杉嶋亮作 徳島 地域 NHKニュースおはよう北海道土曜プラス
鈴木貴彦 函館 特になし テレビ・ラジオニュース
高市佳明 東京アナウンス室 地域 北海道100年ニュース
穴場ハンター
地元要員
田中秀樹 福井 スポーツ Jリーグ中継他スポーツ中継
テレビ・ラジオニュース
中川富雄 水戸 特になし テレビ・ラジオニュース
町田右 東京アナウンス室 アナウンス専任部長 テレビ・ラジオニュース(不定期) 管理業務主体
松岡忠幸 長野 地域 北海道クローズアップ
テレビ・ラジオニュース
三浦拓実 神戸 スポーツ NHKプロ野球他スポーツ中継
テレビ・ラジオニュース
地元要員
宮田貴行 東京アナウンス室 スポーツ NHKプロ野球他スポーツ中継
テレビ・ラジオニュース
吉田賢 京都 スポーツ 大相撲中継他スポーツ中継
テレビ・ラジオニュース
女性
高橋美鈴 東京アナウンス室 地域 NHKニュースおはよう北海道(隔週) 地元要員
シニアスタッフ(札幌局公式サイト非掲載)
佐藤敏彦 東京アナウンス室 ラジオニュース
(土曜・祝日の昼。日曜日も担当の場合あり)
館野直光 旭川 ラジオニュース
(日曜・祝日の昼。土曜日も担当の場合あり)

キャスター・リポーター[編集]

氏名 前職等 主な担当番組 備考
IK専属
掛橋愛理 室蘭局契約キャスター
NHK BS1契約キャスター
日経CNBCキャスター
ほっとニュース北海道 リポーター
久下真以子 高知局契約キャスター
四国放送アナウンサー
ほっとニュース北海道 スポーツキャスター
工藤恵里奈 帯広局契約キャスター つながる@きたカフェ リポーター
斉藤花奈 ほっとニュース北海道 リポーター
千葉雅美 旭川局契約キャスター NHKニュースおはよう北海道土曜プラス キャスター
戸口千秋 ほっとニュース北海道 サブキャスター
行木絢子 釧路局契約キャスター つながる@きたカフェ リポーター
深田ひとみ 北見局契約キャスター NHKニュースおはよう北海道 リポーター
村上陽子 つながる@きたカフェ キャスター
テレビ・ラジオニュース
出演者契約(外部プロダクション所属)
岩尾亮 舞台俳優 ほっとニュース北海道
北スペシャル『北海道発掘バラエティー ホリホリX』
ネイチャリング北海道(ナレーション)
蝦名生也 日本気象協会 NHKニュースおはよう北海道 気象予報士
住友静恵 NHKニュースおはよう北海道土曜プラス
濱崎慎二 ほっとニュース北海道

NHK北海道ネットワーク[編集]

北海道では、札幌放送局を中心として各放送局がネットワークを構成している。北海道は地域が広大であることから、地域に密着した放送を行う必要があるため、時間帯により各放送局独自制作の番組を放送する。民間放送事業者ではテレビが札幌テレビ放送、AMラジオはHBCラジオSTVラジオが同様にネットワークを構成しているものの、札幌放送局以外の各放送局が独自番組(CMを含む)を放送する比率はNHKの方が高い。

NHKでは旧アナログ放送・デジタル放送ともに各放送局別の差し替えを行っている。民間放送事業者は札幌テレビ放送(ワンセグは除く)が4地域で、AMラジオはHBCラジオが4地域、STVラジオは5地域で地域別ローカル放送を行っている。旧アナログ放送では札幌テレビ放送のほか、北海道放送も地域別ローカル放送を行っていた。

旧小樽放送局・旧岩見沢放送局[編集]

  • かつては、小樽市岩見沢市にも放送局が設けられていた。いずれも放送局ではあったものの札幌放送局管内で呼出符号は付与されておらず(中継局扱い)、主に取材拠点としての業務を行っていたため、1988年7月22日に実施されたNHKの組織再編により、両放送局とも札幌放送局管内の報道室に格下げされた。併せて、岩見沢放送局が担当していた空知総合振興局のうち旭川に近い北空知地域が旭川放送局に移管された。[4]
  • この再編ではFM放送のローカル放送を実施していない放送局が対象とされたが、それらの多くが報道取材拠点+営業拠点としての「支局」にされた中、支局よりも下にあたる「報道室」に格下げされた放送局は小樽と岩見沢のみだった。
  • また同時に、室蘭放送局は札幌放送局の、北見放送局は旭川放送局の、帯広放送局は釧路放送局のそれぞれ支局に格下げする計画もあった。これについては、担当エリアの広さなどの問題から実現には至らなかった。

マスコット[編集]

NHK北海道ネットワークは函館放送局を除く6局に独自のマスコットキャラクターが存在しない。
函館放送局は、胸に「VK」と表示しているマスコット「う〜みん」となっており、函館放送局のホームページで見ることができる。
しかし民間放送事業者各社が独自のマスコットでステーションカラーの布石に一役買っていることから、全国に先駆けて、衛星放送15周年記念マスコット「ななみちゃん」の各放送局版『ご当地ななみちゃん』を北海道ネットワーク全局に投入した。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 北海道新聞(2013年11月14日)
  2. ^ かつて、テレビ北海道が開局する前に民間放送事業者4社による共同制作番組『おおーい北海道』が民放各局で同時放送された事例はあるが、NHK札幌放送局を含めた札幌地区6局全てが同じ放送を行うケースは初の試みであった。
  3. ^ 12:18.30からの北海道内各局別のローカル放送部分もそのまま札幌からの放送となるが省略されることがある。なお、平日でもまれに土日祝日同様すべてが札幌からの放送となる場合あり。
  4. ^ 2000年には、深川中継局の総合テレビ・FM放送と幌加内中継局の総合テレビも旭川放送局を親局へ変更された。Eテレはそれ以前から旭川放送局を親局としている。

外部リンク[編集]