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NHK前橋放送局(エヌエイチケイまえばしほうそうきょく)は、群馬県を放送対象地域としたNHKの放送局。
本部の管轄下にあり、現在は群馬県内向けにFMラジオ放送を行っている。地上波のテレビジョン放送とAMラジオ放送については、関東広域圏放送の扱いであるが、総合テレビはテレビの完全デジタル化に合わせて県域化する予定である。
[編集] 前橋局の周波数一覧
| 系統 |
コールサイン |
周波数/
チャンネル |
空中線電力 |
備考 |
| 県域FM |
JOTP-FM |
81.6MHz |
1kW |
|
| アナログ総合TV |
|
52ch |
映像100W |
中継局 |
| アナログ教育TV |
|
50ch |
| デジタル総合TV |
|
37ch |
100W |
リモコンキーID:1 |
| デジタル教育TV |
|
39ch |
100W |
リモコンキーID:2 |
[編集] 地デジ県域放送に向けた動き
NHKは、2009年度から3年間の経営計画において、テレビジョン放送が完全にデジタル化される2011年度を目処に、群馬県と栃木県において、総合テレビの県域放送を開始すべく検討することを決めた。(参考資料・NHK経営情報)
アナログ・デジタルとも中継局の出力は100Wだが、アナログは群馬テレビの10分の1であるのに対し、デジタルは群馬テレビ(出力112W)とそう遜色ない。これは宇都宮局も同様であり、どちらも放送局のスタジオと県内ネットワークの整備さえできれば県域放送が可能な状態になっている。実現した場合、既に茨城県で県域放送が実施されていることから、東京から送出されるNHK総合の電波については、埼玉県側の出力が下げられる指向性が設けられる見通しである。
前橋局ではこれを受け、同じ経営計画で各放送局が定めることとされた局毎の“公約”に、県域地デジ開始に向けた準備を進めることを盛り込んだ。先行した茨城県の例に倣い、2009年度、FM県域番組の内容をテレビ県域放送に近づけるように改めた。ただ、実施に向けては、総務省における放送普及基本計画及びそれに基づく放送用周波数使用計画の見直し(NHKデジタル総合において群馬県を関東広域圏から切り離し)、前橋局内の大規模改修(テレビスタジオの拡大整備、東京⇔前橋(回線増強)・局舎⇔二ツ岳送信所・局舎や送信所⇔各中継局の回線整備など)が必要となっている。これは、宇都宮局も同様。
[編集] 沿革
[編集] 報道室・通信部
[編集] 情報カメラ
[編集] 主な制作番組
- いずれもFM県域放送。
- FMニュース(月~金 11:50-12:00、12:15-12:20、祝日・年末年始は東京からのネット受け)
- FMトワイライト群馬(月~金 18:00-19:00、祝日・年末年始は放送休止)
- ぐんま土曜広場(土・不定期放送)
- 2009年度は県域TV放送実現をにらみ、随時報道インタビュー企画も編成。
[編集] アナウンサー・キャスター
[編集] アナウンサー
[編集] キャスター
[編集] 過去の主な契約キャスター
[編集] 隣接地域のNHK放送局
[編集] 群馬県内の民間放送局
[編集] 外部リンク