なのはな体操
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
なのはな体操(なのはなたいそう)とは、千葉県が県民の健康増進のために1983年に制定した県民体操である。明るいテクノポップ調のインストルメンタル曲。
目次 |
[編集] 用途
県内の小学校や中学校で、運動会・体育祭の準備運動として、ラジオ体操の代わりにこの体操を行う場合がある。ただし、実施されていない地域(特に京葉・東葛地域にて顕著)もある。
2000年に高齢者向けの体操が追加された[1]。
2006年ごろには地元ラジオ局のbayfmがパワーウィークの番宣CMのBGMとして使用していたことがあった。
[編集] 企画
[編集] テレビ番組
千葉テレビ放送が2002年まで放送していた。番組初期から中期は、女性指導員による実技を放送し、 中期から後期は、千葉県内の学校やイベント会場で収録した内容を放送した。後期は鈴木りえがレポーターを務めた。同番組は初期から中期にかけて、「お茶の間BGM」の放送後に帯番組として放送され幾度もリピート(再放送)され、CM枠の穴埋め番組としても活用された。
初期から中期の番組フォーマットは、「テレビなのはな体操」の番組タイトルテロップの後に、女性指導員による「なのはな体操 ポイント(解説)」を体操の一連の流れに沿って説明した後、体操本編を放送。あかのたちお(作曲)の同曲に乗せて、軽快に踊る様子を流し、番組最後に「企画制作:千葉県教育委員会・千葉テレビ放送」のテロップをスーパーし、終了。
[編集] その他
- 千葉県内一部の図書館でなのはな体操のCDが貸出できる。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 幕張サボテンキャンパス:千葉県を舞台にした4コマ漫画。作中に登場する。