ジャパネットたかた
本社ビル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | ジャパネット |
| 本社所在地 | 〒857-1197 長崎県佐世保市日宇町2781番地 |
| 設立 | 1986年(昭和61年)1月16日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 通信販売 |
| 代表者 | 髙田明(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 1,759億円(2010年12月期) |
| 従業員数 | 473名(パート含む) 2011年4月現在 |
| 決算期 | 毎年12月 |
| 主要株主 | 高田明 78% 高田恵子 14% 高田政雄 高田和 |
| 外部リンク | http://www.japanet.co.jp/ |
株式会社ジャパネットたかたは、長崎県佐世保市日宇町に本社を置く、日本の通信販売会社である。キャッチコピーは、「全国をネットする快適ライフのパートナー」[1]。
目次 |
[編集] 概歴
創業者で現社長の髙田明が1971年に大阪経済大学経済学部を卒業後、民間企業への就職、その企業で語学力が認められ海外赴任などを経て、1974年に入社した実父の経営するカメラ販売店「有限会社たかたカメラ」から1986年1月に独立し、佐世保市三川内町に設立した「株式会社たかた」が前身である[2]。
1990年代に入ると、1990年よりラジオで、1994年よりテレビで、その後追って新聞広告の出稿や折込チラシ、ネット通販でも相次いで事業を展開し、多方面のメディアを用いて通信販売業の大手と言われるまでに成長した。特にテレビ放送の場合は、社長の髙田も自らも出演して商品を紹介することもあり、独特の言葉遣いを使いつつ判りやすく解説することで、視聴者の購買意欲を高めることに成功した。また、ときにはタレントをゲストに招いて直接商品を紹介することもある。
- 社名のインパクト
- 1999年に現社名に変更したが、この社名は「日本全国ネット」という「ジャパンネット」ではインパクトがなく、「ジャパネット」で社長が納得したことからつけられた[3]。
- 社員構成
- 社員の平均年齢は27 - 28歳と若い。長年、地元の高校生を中心に雇用してきたが、規模の拡大に社内組織が追いつかず、最近では日本全国規模での採用を始めている。
- 売上高は業界3位
- 売上比率は、カタログや折り込みチラシが44%、テレビ放送が31%、ネット通販が16%、ラジオ放送が9%[4]。なお、テレビ部門の売上高は331億円で、ジュピターショップチャンネル、QVCジャパン(この2社でシェアの約半数を占める)に次ぎ日本第3位である。
- 長崎県での活躍
- 地元の長崎県では2006年度の売上高で業界1位となり、県内の企業で初めて収益が1,000億円を超えた。
- 2009年より、長崎県を本拠地とするサッカークラブで、同年からJFLに昇格したV・ファーレン長崎のメインスポンサーとなった[5]。
[編集] テレビショッピング
現在、テレビショッピングの司会者は社長の髙田の他、社員7名(後述する『ジャパネットチャンネルDX』の専属を含む)の計10名が務めている。民放の地上波で放送されるものには、そのうち2 - 3名が登場し(2名で組む場合は、社長が登場しない日もある)、月に数回商品を変えて放送する。
早朝や深夜を中心に30分番組として放送されることが多いが、年に数回ほど同じ系列の複数の放送局を対象に、「生放送スペシャル」と称した1時間 - 2時間番組として放送されることもある(放送局によっては、単独で生放送を行っていることもある)。
- 自社スタジオでの収録
- 当初は、福岡市にあるスタジオを収録に使用していたが、制作会社に委託すると放送までに1か月ほどもかかることから、迅速に放送ができるように、佐世保市の本社敷地内に倉庫を改造した自前のテレビスタジオを設置した[6]。ちなみに、スタジオには商品紹介用のカラオケ設備もあり、髙田や社員が番組内で歌を披露することもある。また、カメラマン等の番組スタッフは、全員がジャパネットの社員である。
- スタジオは、テレビ番組用の4つ(名称なし・J1スタジオ・J2スタジオ・ハウススタジオ)とラジオ番組用の1つの、合わせて5つ完備している。また、2007年6月からは専用の中継車も運用している[7]。さらに、2010年10月より、東京スタジオの運用を開始した。
- 番組の流れ
- 主な商品の紹介を兼ねたフリートークの後、社長高田をイメージして作られたマスコットキャラクター「ミスターJ」や、自社で取り扱っている主な品目の商品を模したキャラクターが登場するクレイアニメ風のCGアニメーションが流れ、番組がスタートする。テーマソングは、九州地方のローカルCMのCMソングを数多く担当しているMAYOがメインボーカルとなって歌っている[8]。
- 一般的なテレビショッピングでは、異なる放送日・局で同じ番組を繰り返して放送することが多いが、ジャパネットたかたでは放送局や日時ごとに番組・CMを制作していることが多く、それを視聴者にアピールするために、フリートークなどに放送日・放送局名などを積極的に織り交ぜている(例: 「6月13日、今日はこの商品をご紹介します」「テレビ大阪をご覧のみなさま~」「今日はハイビジョンテレビにアタックします!(パネルクイズ アタック25のCM枠にて)」)。
[編集] 特徴
- 金利を全額負担
- 分割払い(ショッピングクレジット)で発生する金利手数料を同社が全額負担しており、購入者の負担を極力抑えている。『週刊オリラジ経済白書』(2007年5月22日放送分)によると、2006年に同社が負担した額は約46億円にも上る。また、フリーダイヤル通話料の負担額は年間2億5千万円であることも公表された。
- また、毎年末(11月 - 12月頃)には、1年間の利用に感謝するための企画として「利益還元祭」と題したイベントが行われ、送料を除く一定金額以上の商品購入者に対して応募葉書が商品に同梱され、それを送り返すと抽選で旅行やギフト券などが贈呈される(内容は年度ごとに異なり、2006年はハワイ旅行、2007年は香港旅行、2008年と2009年は現金10万円)。
- コールセンター
- コールセンターは、福岡市と佐世保市の本社にある。高田によると、「福岡で受注がいっぱいになると佐世保に繋がる」システムになっているとのこと。自社の社員が顧客からの電話を受けるなど、業務のアウトソーシングをせずに自社で業務を完結させることをモットーとしている[9]。なお、フリーダイヤルがつながらない場合はジャパネットからの「折り返し」を待つかあるいは「インターネット」「携帯サイト」からの申し込みを促している。
- 物流センター
- 当初、商品は原則として佐世保市から発送していたが、日本の西寄りにあるため日本全国へ向けてはコストや配送の完了までに時間がかかることから、現在では物流を佐川急便に委託し、愛知県春日井市に物流センターを設置している。
- 撮影スタジオ
- 2006年12月1日に、スタジオの送信設備をハイビジョンマスターに更新し、ハイビジョン制作を開始した。これにより、地上波ではほとんどがハイビジョンで放送されている(アナログ放送ではサイドカット)。ただし、一部の放送局では中継回線がハイビジョンに未対応であることから、この場合は現在でも画面比4:3の標準画質のままで放送されている(放送局によっては、デジタル放送向けにサイドパネルを付加していることがある)。
- またこの頃から、同社のホームページ内にその日の内容をまとめたページを開設したり、生放送スペシャルでは不定期に3択クイズを出題して、生放送中に応募を受け付け、抽選でプレゼントが当たるクイズも行うようになった(応募は、パソコンと携帯サイトからのみで、電話での応募はできない)。
- また、コールセンターでの受注状況はスタジオのモニターにリアルタイムで表示され、高田ら出演者はそれを見ながら進行できるようになっている。(特に生放送中)
[編集] 主な販売商品
コジマの『コジマショッピングTV』やヤマダ電機の『ヤマダ電機TVショッピング』などといった「大手家電量販店がスポンサーとなって放映している番組」ではあまり取り上げられない、前身の家業(ソニー特約店)だった大手メーカー各社製の音響機器・映像機器や白物家電と、パソコン・デジタルカメラなどの情報機器の商品が同社の売上主力品目となっている。
液晶テレビや掃除機については、視聴者が所有している使い古したテレビや掃除機の下取りサービスも合わせて行うことが多い[10][11]。また、テレビについてはオーディオラックや同一メーカーの録画機(ブルーレイレコーダーやDVDレコーダー)のいずれか、または両方をセットにしての販売が多い。
パソコンについては、「プリンター機能のある複合機」・「無線LANルーター」・「ウィルス対策ソフト」(ウィルスセキュリティZERO)・「WordやExcelのマニュアルソフト」とのセットでの販売が中心となっている。
また、近年はインターネットを中心に利用するユーザー向けに、イー・モバイルとの同時契約を利用したモデルも揃えている(主にネットブックタイプで、単品での販売が多い)。
さらに、業者を購入者の元に派遣し、パソコン本体やセット品のプリンターの初期設定を無料で代行してもらえる特典を受けられる(交通費や人件費などは全て同社が負担する。一般的に業者に依頼する場合は、2万円 - 3万円ほどかかる)[12][13]。
なお、中にはメモリやハードディスクなどを変更した独自のモデルを扱うことがあり、それらは番組内で「ジャパネットオリジナルモデル」と紹介される(シリアルナンバーは通常のモデルとは異なる場合がある)。
このほか、前述したように司会者も実演する「曲内蔵マイク型カラオケ」をはじめ、他社のテレビショッピングにも多く登場する鍋などの日用品、カーナビ[14]やメンテナンス用具などのカー用品、キーボード・時計・高圧洗浄機・剪定(せんてい)ハサミなどの趣味・実用品、ローヤルゼリーやフィットネス器具など、多岐にわたって登場する。
その他、主な取り扱い品目は以下の通り。
- 洗濯機
- 高圧洗浄機(ケルヒャー製)
- デジタルオーディオプレーヤー
- 電気シェーバー
- スチームオーブンレンジ
- マッサージチェア
- シュレッダー
- 電動自転車
- 充電式蓄電池セット(三洋電機のEneloopなど)
[編集] ジャパネットチャンネルDX
| ジャパネットチャンネルDX ジャパネットチャンネルDX ハイビジョン |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 略称(愛称) | ジャパチャン |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジャパネットたかた |
| 本社(本部) | 〒857-1197 長崎県佐世保市日宇町2781 |
| 旧チャンネル名 | ジャパネットスタジオ242( - 2010年9月30日) |
| 放送(配信)開始 | 2001年3月24日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年10月1日 |
| ジャンル | ショッピング |
| 放送内容 | 通信販売 |
| 視聴料金 | 無料 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 株式会社ジャパネットたかた |
| SDチャンネル番号 | Ch.242 |
| SD放送開始 | 2001年3月24日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 112、152(HD) |
| eo光テレビ | 242(HD) |
| J:COM | 203(HD) |
| JCN | 450(HD) |
| 公式サイト | |
ジャパネットチャンネルDX(-デラックス)は、スカパー!や一部のケーブルテレビに加入することで視聴可能な通販専門チャンネルである。衛星一般放送事業者はジャパネットたかたが自ら務めている。通称はジャパチャン。
2001年3月24日、ジャパネットスタジオ242として開局。チャンネル名の「242」は、スカパー!での配信チャンネルに由来しており、商品注文用のフリーダイヤルにも使用されている。
当チャンネル専属の司会者(もしくは地上波向けと兼任。3名 - 5名)を中心に進行するが、年に数回「特別企画」を行い、このときは社長の髙田を含む司会者陣9名が総出演する。長時間の生放送を行うことも多く、6周年記念を迎えた2007年には3月24日21時から25日の21時まで24時間[15]、チャンネル名の変更とハイビジョン配信開始記念として2010年10月1日0時から10月2日3時までの27時間にわたって生放送が行われ、以後2010年10月の1ヶ月は毎週土曜日から日曜日かけて24時間もしくは8時間の生放送を実施した。また、チャンネル名の変更を機に、毎週水曜~日曜(2010年11月14日より、それ以前は毎日)の深夜0時から3時間生放送を実施(毎週土曜日は0時から6時までの『怒涛の6時間生放送』を実施)しており、地デジや季節・行事などのエピソードを視聴者からメールで募集し、生放送中に紹介している(2011年3月11日に発生した東日本大震災以後は生放送を休止中)。
[編集] 番組内容
紹介される商品は、地上波で放映されているものとおおむね同傾向であるが、時期によってはラジコンカーなどの玩具(主に大人向け)[16]や、中古品を紹介することもある。
番組は、一律1時間単位(うち本編は58分)で数種類制作されており、終了後はジャパネットたかたのCMが2分間放映された後に次の回が開始される(前述の長時間に渡る特番の放送時も同様)。内容は、基本的に週1回・24時に更新され、以降は同じ内容のものが繰り返し放映され、生放送の場合は基本的に再放送は行われていなかったが、2010年10月からは生放送した分についても、『※この番組は再放送です』とのテロップをつけて毎日ランダムにリピート放送している。EPGも1時間単位で、全く同じ内容となっている。
「ジャパネットスタジオ242」時代はスタジオ242独自のオープニングのほか、地上波放送と同じオープニングCGも流れていたが、「ジャパネットチャンネルDX」にチャンネル名が変わってからはCS独自のオープニングCGに変更となっている(クリスマス・正月・節分・ひな祭り・入学式・こいのぼり・紫陽花・七夕・夏せみ捕り・お月見・ハロウィン・紅葉Ver.など、季節によって期間限定で放映されるオープニングCGもある)。また、「ジャパネットチャンネルDX」に変わってから、商品紹介中には基本的にBGMを流していない。
ケーブルテレビでは、主に各局が独自に設けているコミュニティチャンネル(自主放送チャンネル)で深夜帯を中心にフィラーとして放映されているが、局によってはチャンネルを設けて配信しているところもある。
[編集] ハイビジョン対応
前述の通り、スタジオの設備はハイビジョン制作に対応しているが、配信は現在でも画面比4:3の標準画質となっている。また、ハイビジョンサイズで制作されているCMや資料映像はサイドカットされていたが、2010年11月頃よりCMに関してはセミレターボックスで放送されている。
2010年10月1日、チャンネル名を「ジャパネットチャンネルDX」に変更された。ケーブルテレビやIP放送におけるチャンネル番号がスカパー!と異なることを考慮に入れての変更となっている。また、同日よりJCN加盟局(一部を除く)で、10月8日よりJ:COMで、2011年3月25日よりひかりTVで、4月1日よりeo光テレビにてハイビジョン放送(チャンネル名は「ジャパネットチャンネルDX ハイビジョン」)を開始している。
[編集] 配信している放送事業者
ケーブルテレビについては、1つのチャンネルとして配信している局のみを列挙した。その他の事業者についてはこのページを参照のこと(以下の表も、同ページでの掲載順によった)。
[編集] 出演者
[編集] MC
出演者と担当は以下の通り。テレビ放送については、2011年4月頃より担当がほぼ固定された。
先述した通り、CS放送『ジャパネットチャンネルDX』で大規模な特別番組を放映するときには、テレビの担当者が全員出演する。
- テレビ放送
- 代表取締役 髙田明(地上波・CS・ネット配信)
- 塚本慎太郎(地上波・CS・ネット配信)テレビ企画制作部副部長
- 中島一成(地上波・CS・ネット配信)テレビ企画制作部 CS企画制作課チーフ
- 氏田いずみ(地上波・稀にCS・ネット配信もあり)※サイトには紹介されていない。
- 平田奈緒美(地上波・CS・ネット配信)
- 赤瀬翔子(地上波(2011年4月から)・CS・ネット配信)
- 浦川康介(主にCS・ネット配信)
- 河野友里(主にCS・ネット配信)
- 大西希久永(CS・ネット配信)
- ラジオ放送
[編集] 主なゲスト
後述する不祥事を起こす前は、佐世保市の自社スタジオにタレントを招き、タレントにも商品の説明を行っていた(主に、社長の高田が出演している場合に多い)。
ただし、現在でもまれに商品を実演して紹介するために、タレントを起用したロケ映像が制作されることがある(中村泰士、平尾昌晃、神尾米など)。
このほか、在阪局が独自に制作する単発のローカルバラエティ番組で、吉本興業などに所属するお笑い芸人らがジャパネットたかたのスタッフや社長の高田を招いて共演することがある(番組内でも、通販のコーナーが挿入されることが多い)。
ジャパネットチャンネルDX放送開始後は東京にも自社スタジオを設け芸能人を招きやすくしたため、生放送などでは数多くの著名人が出演している。
- 青空球児・好児 - 第1回のテレビ放送の出演者
- ダチョウ倶楽部 - 出演回数は最多で、度々大げさなリアクションをとる[20]。
- モト冬樹
- 岡部玲子
- 定岡正二
- 桑野信義 - カラオケグッズの紹介時は、ラッツ&スターの曲や鈴木雅之の曲を歌っている。
- 森川由加里
- トミーズ雅
- セイン・カミュ
- 大東めぐみ
- 宮前真樹
- 宇梶剛士
- 吉野紗香
- ぜんじろう
- 中野浩一
- 中田久美
- 大仁田厚
- 渡辺徹
- 南原清隆(ウッチャンナンチャン)
- 小倉優子
- クリス松村
- 堤下敦(インパルス)
※南原、小倉、クリス松村、堤下はTBS系で放送された『ウンナンのラフな感じで。』の企画で出演
- ななめ45°(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第2弾)
- アメリカザリガニ(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第2弾)
- 浅草キッド(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第3弾「東京スタジオ開設記念」)
- 小島よしお(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第3弾「東京スタジオ開設記念」、webスタ!200回記念4時間生放送スペシャル・「インターネット同時企画」ジャパネットチャンネルDX3時間生放送スペシャル)
- ザ・たっち(ジャパネットチャンネルDXスタート特番24時間生放送第4弾)
- 名波浩(ジャパネットチャンネルDXスタート特番「社長決裁!」8時間生放送)
- 森島寛晃(ジャパネットチャンネルDXスタート特番「社長決裁!」8時間生放送)
- 安田大サーカス(「怒涛の6時間生放送」2010年ジャパネットたかた総決算スペシャル)
- 大林素子(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
- 岩本勉(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
- 山口素弘(ジャパネットチャンネルDX 2011年新春初売り! 2時間生放送スペシャル!!)
- Dr.コパ(webスタ!200回記念4時間生放送スペシャル・「インターネット同時企画」ジャパネットチャンネルDX3時間生放送スペシャル)
- 狩野英孝(webスタ!今夜は"ナイス買い"スペシャル!・ジャパネットチャンネルDX「イケメン登場!」3時間生放送スペシャル)
- ダンディ坂野(webスタ!人気商品"ゲッツ!"祭り!・ジャパネットチャンネルDX「ダンディ坂野のゲッツ!」3時間生放送スペシャル)
- ゆってぃ(webスタ!キョーレツゥ!大特価!3時間生放送スペシャル・ジャパネットチャンネルDX「キョーレツゥ!」3時間生放送スペシャル)
- テル(ジャパネットチャンネルDX「3連休だよ!!特価商品連発!」6時間生放送スペシャル)
- コウメ太夫(webスタ!たいむせえる生放送買い換え応援!下取り祭り!・ジャパネットチャンネルDXコウメ太夫の3時間生放送スペシャル)
- 小林アナ(webスタ!時間限定!数量限定!一期一会の特価祭り!・ジャパネットチャンネルDXひな祭りだよ!3時間生放送スペシャル)
- 髭男爵(webスタ!感謝の気持ちを込めて!大創業祭突入スペシャル・ジャパネットチャンネルDX髭男爵が登場!3時間生放送スペシャル)
- 松岡修造(2011年11月3日放送の「FNN系列15局同時生放送」に飛び入り出演。[21])
- 田中雅美(健康応援!ミズノ特集)
[編集] 放送局
[編集] ラジオ
各地のローカル帯番組内のワンコーナーとして放送されている(一部、全国放送もある)。
- 定期放送
- 『デイリーフライヤー』内で、13時08分頃に全国一斉放送(金曜は一部地域のみ)。ラジオでは唯一の全国一斉放送である。また月1回は『ジャパネットたかたラジオショッピングスペシャル』として放送する。
- 『小島慶子 キラ☆キラ』内で、13時27分頃に放送。
- 2010年9月に、TBSラジオをキーステーションに、全国ネットでジャパネットたかたラジオショッピング20周年記念の特番を放送した。
- 『牧やすまさのスーパースクランブル』内で、15時35分頃に放送。ライバル局のHBCラジオでも放送されているが放送枠が縮小されている(2010年9月現在、火・水曜10時35分頃に放送)[22]。STVテレビで当社テレビショッピングがレギュラー放送されるようになってからはSTVラジオで放送されている(祝日は休止の場合がある)。
- 青森放送ラジオ
- 月曜 - 金曜は『今日も!あさぷり』内で9時40分頃、土曜は『サタデー夢ラジオ』内で9時25分頃に放送。
- 過去に15時台に放送していた時期がある(祝日は放送休止の場合がある)。また、月1回土曜日に『ジャパネットたかた ラジオショッピングスペシャル』として放送していた時期がある。
- 秋田放送ラジオ
- 『あさ採りワイド秋田便』内で10時12分頃に放送。
- 月曜 - 金曜は『朝からRADIO』内で6時43分頃と9時10分頃、土曜は『水越かおるのすっぴん土曜日』内で10時05分頃に放送。
- 『カラーズ』内で、9時45分頃に放送。
- この他、土曜のうち月2回の9時30分から10時に『ジャパネットたかた ラジオショッピングスペシャル』としても放送される。パーソナリティは石川太郎アナウンサーが担当している。
- 山形放送ラジオ
- 『ミュージックブランチ』内で9時50分頃に放送。
- 『かっとびワイド』内で放送。
- 『近藤丈靖の独占!ごきげんアワー』(月 - 木)、『フラっとフライデー』(金)内で11時40分頃に、『海津ゆうこのさたばな』(土)内で10時45分頃に放送。
- 『坂ちゃんのずくだせえぶりでい』内で、10時05分頃に放送。
- 『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』内で6:38頃、『ごごイチ』内で16:14頃放送。
- 『かにタク言ったもん勝ち』内で、10時20分頃と11時20分頃に放送(祝日は休止)。2004年からスタートし、当初は1日1回だった。
- パーソナリティの蟹江篤子とタクマと、ジャパネットたかたのスタッフとの掛け合いで進行。パーソナリティが紹介された商品を注文することもある。
- 年に1回、特別番組としてパーソナリティが佐世保市の本社に出向き、ラジオブースから生放送を行うこともある。
- 『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』内で、14時20分頃と15時06分頃に放送。また、不定期で番組自体を縮小して、14時45分から単発の特番として放送する場合もある(このときは、社長の高田もMBSのスタジオに出向く)。パーソナリティの近藤光史との言葉のキャッチボールもあり、賑やかな展開が繰り広げられる。
- また、『ありがとう浜村淳です』内でも10時20分頃に放送されている(金曜を除く)。ただし、こちらはジャパネットたかたのスタッフがほぼ一方的に商品を紹介し、パーソナリティの浜村淳らは相づちを打つ程度である。
- 6時30分、11時(『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』内)、14時(『本名正憲のきょうもゴゴイチ』内)の3回放送(いずれも月曜から金曜の週5日間)。よって、週当たりの放送回数は15回と、ラジオ局では最多である。
- 6時22分(『おはよういい朝KBC』内)、13時33分(PAO〜N内)の2回放送(いずれも月曜から金曜の週5日間)。
- なお、福岡県ではRKBラジオ(10時48分、13時45分)とCROSS FM(11時10分、14時15分[23])も、月曜から金曜に1日2回放送している。
- 11時25分(『リフレッシュ@』内)(月曜から金曜の週5日間)リフレッシュ@MC北里典子との軽妙はやり取りが繰り広げられている。
- 単発放送
- 2006年6月10日に、『FBCラジオ土曜スペシャル』枠で、本社スタジオから3時間に渡って生放送を行った。ジャパネットたかたのテーマソングを作った恒見コウヘイも生出演した。パーソナリティは、岩本和弘。
※2010年はラジオショッピング開始20周年という節目に当たる事から、「ラジオのチカラ〜ジャパネットたかたラジオショッピング20周年スペシャル」と題した単発特番を9月11日11:00-13:00に全国AM26局(RSK・RCCのみ13:00~15:00に時差ネット)にて放送し、以降も各局で生放送特番を行っている。また、FMでは9月16日13:00-13:30にJFN系28局で放送の「デイリーフライヤー」を、30分丸ごとジャパネットラジオショッピング20周年特番として放送した。
[編集] テレビ
番組として放映されているのは、地上波のみである。一部のCS放送局ではCMが放映されていることがあるが、BSデジタル局では全く放映されていない(かつてはBSジャパンを除く在京キー局系BSデジタル各局でも放送していた)。
- 日本テレビ
- ABCテレビ発全国ネット
- 「パネルクイズ アタック25」のアタックチャンス前もしくはエンディング前にジャパネットのCMが放送される(基本的には90秒だが、たまに120秒の回もある。)
- TBSテレビ
- 「紳助社長のプロデュース大作戦!」内で60秒(CM扱い、全国ネット)※2011年4月〜2011年9月
- 単発番組(10月)→2010 世界バレー(11月・一部試合のみ)内で60秒
- フジテレビ
- 「HEY!HEY!HEY!」内で60秒(CM扱い。全国ネット)※2010年10月から
- 「クイズ!ヘキサゴンII」内で60秒(CM扱い。全国ネット)※2010年10月〜2011年9月
- 「水曜スペシャル」内で60秒(CM扱い。全国ネット)※2011年10月から
- 「チャンネルα」内で15時台後半に180秒(CM扱い。関東ローカル)
- テレビ東京
- 「快適!ショッピングスタジオ」(祝日除く毎週月曜-木曜9:29 - 9:58、金曜9:29 - 10:47。「朝はビタミン!」(2006年10月~2008年9月)→「E morning」(2008年9月~2011年9月)→「7スタLIVE」(2011年10月~)内で生放送[24]。ハイビジョン放送)※祝日は特別版が放送されることがあり、2011年9月19日の放送では、テレビ東京の他テレビ大阪やTVQ九州放送にもネットした。同年11月3日の放送では、テレビ東京の他TVQ九州放送やテレビ愛知にもネットした。
- 専用のショッピングページが設けられている。また、以前はWeb上の検索ワードに「快適ライブ」を使用していたが、現在は「ジャパネット」になっている。
- STV(毎週火曜日の10:55 - 11:25に生放送。)
- 青森放送テレビ(生放送は土曜日に月1回〔RABホームページの週間番組表では発信元が「STV」となっているため、STVを経由してのネットとなっている模様〕。毎週日曜25:50 - 26:20にも放送)
- テレビ岩手(ほぼ毎日深夜に放送。年に数回土曜か日曜または祝日などに生放送される)
- IBC岩手放送(年に数回テレビで生放送される)
- 東北放送(一部土曜日に生放送。RKB毎日放送と共に放送することが多い)
- 秋田放送テレビ(一部土曜日の生放送。一部深夜にも放送)
- 山形放送
- テレビユー福島(毎週火曜日、水曜日の深夜と一部日曜日の生放送[25]。)
- テレビ神奈川(tvk)・テレビ埼玉(テレ玉)・千葉テレビ放送(チバテレ)・群馬テレビ・とちぎテレビ ※5いっしょ3ちゃんねる各局
- 毎月1回程度、後述する他の独立UHF局と共に同時生放送を行う。2011年は、主に日曜日の昼(『JRA競馬中継』の後、15:00-16:55)やゴールデンタイム(19:00-21:00)に2時間枠で放送をする。15:00-16:55に放送する局では、『LIVE&REPORT 中央競馬中継』のネットを行わない(首都圏トライアングルのtvk・テレ玉・チバテレが対象)。以前は『中央競馬ワイド中継』(『JRA競馬中継』・『LIVE&REPORT 中央競馬中継』の前身)の中断時間(15:00-15:55)や第2部終了後(16:35-17:30)に放送したこともあった。
- チバテレでは2009年からU局同時生放送を基本的に行っていない。2009年以降では、2010年5月23日の放送(1時間枠)、2011年6月12日(2時間枠)の2例しかなく、極めて珍しい例である。
- 2007年1月4日、12:00から2時間の生放送を行った。この時は岐阜放送、びわ湖放送、三重テレビ放送、奈良テレビ放送、テレビ和歌山と同時放送。各ネット局のキャラクターグッズなどが当たるクイズ抽選会も行われた。
- 2008年1月4日も12:00 - 15:00、16:00 - 18:00(tvkは17:30で飛び降り)、19:00 - 20:55(tvk、チバテレは放送せず)にそれぞれ生放送された。
- 前述の2010年5月23日の放送(15:00-15:55)は、過去最多の独立UHF局加盟全13局同時放送となった。この回では各局のマスコットキャラクターがちりばめられたフリップが用意されたが、テレ玉のマスコットを「たまごろー」と呼んでいた[26]。2010年6月27日はチバテレを除く12局同時放送となっている。
- TOKYO MX
- 新潟放送(BSN)テレビ(火曜-木曜及び日曜の深夜に放送)
- 信越放送(日曜-木曜・深夜に放送)
- 福井放送
- 中京テレビ
- 岐阜放送
- 土曜11:00-と日曜25:05-にそれぞれ30分の定期放送があるほか、前述の関東・及び関西のUHF局との同時生放送も放送する場合がある。
- 2007年11月17日の19:00から2時間の生放送のテレビショッピングを放送(9局同時放送)。冒頭のネット局紹介の時に、岐阜放送の通称が「ぎふチャン」になった事を紹介。また、社屋移転後の放送であったため、それらを祝うコメント及びテロップが流れた。
- 三重テレビ放送
- 前述の関東・及び関西のUHF局との同時生放送も放送する場合がある。
- テレビ大阪
- 毎日放送
- 毎週土曜日5:00から30分間の特定放送。「テレビショップ955」として生放送することがある。
- 朝日放送
- 毎週木曜日深夜3時台に固定枠として放送。また、月1回程度、9:55-10:53のドラマ再放送枠で、生放送あるいは録画放送が行われる場合がある。また月1回程度、金曜日10:53-11:23に録画放送が行われる場合もある。かつては、月曜日深夜にも放送されていたが、2008年に終了し、現在の固定枠は木曜日深夜のみである。
- 関西テレビ
- 読売テレビ
- 月1-2回のペースで、土曜日10:30-11:25に生放送スペシャルを放送している。
- 小枝のスゴ得(不定期放送。土曜日10:30-11:25。桂小枝、宇都宮まき、ギャロップなどの吉本興業所属の芸人、ジャパネット社長ら関係者がゲームを行う。もちろん番組内でテレビショッピングもある。2007年12月1日放送分では韓国ロケを行い、ゲームに負けた高田が70メートル落下の絶叫マシーンに乗った。
- かつては、深夜枠の放送終了直前の枠で、週数回のペースで放送されていたが、個人情報漏洩の不祥事が発覚後は、大幅に回数を減らし、後に深夜枠は終了し、毎週日曜日5:00から30分間の特定放送枠のみとなっていたが、これも2008年に終了し、現在は固定枠はなく、上記の不定期放送のみとなっている。
- KBS京都・サンテレビジョン・奈良テレビ放送・テレビ和歌山・びわ湖放送
- 山陰放送(深夜番組枠で放送。また、単発(日曜日夕方)での生放送テレビショッピングも)
- 山陽放送(月曜~木曜26時頃、日曜深夜にハイビジョンで録画制作分を放送。不定期で土曜や祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。AMラジオでも放送)
- 岡山放送(録画制作分は土曜または日曜のその日の最初に放送する番組として放送されている。(放送しない時あり)不定期の祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。)
- 西日本放送(毎週火曜10:55-11:25に「ジャパネットたかた Liveで55」として生放送(STV・長崎国際テレビと同時放送することが多い)、また、不定期の土曜や祝祭日に○(数字)局同時生放送あり。録画制作分の放送は無し。)
- 四国放送(不定期の土曜10:30-11:25に数局同時生放送で放送。録画制作分の固定枠はなし。)
- 中国放送(月曜~木曜、日曜深夜に放送)
- 広島テレビ放送(毎週土曜10:30-11:25に生放送。また毎週土曜5:00-5:30に放送)
- 山口放送(札幌テレビ・日本海テレビと同時に毎週火曜日・水曜日に生放送、また深夜にも30分番組を放送)
- あいテレビ
- テレビ愛媛(愛媛の場合午前にJNN系列のあいテレビで放送された後、午後にFNN系列のテレビ愛媛で放送されることもあるため、実質1日に2回生放送が別のチャンネルで行われることがしばしばある。)
- テレビ西日本
- 毎週日曜4:30 - 5:00に放送。以前は毎週金曜の「情報レシピ ニジ☆ゴジ」の中でも番組向け特別仕様による生放送をしていた。また、単発(主に土曜の正午)での生放送テレビショッピングも多い。
- RKB毎日放送・福岡放送・TVQ九州放送・九州朝日放送
- 不定期で生放送テレビショッピングを放送する。ちなみに、ジャパネットたかたは福岡市にもコールセンターを開設して、受注電話に係る負荷の分散を図っている。TVQはテレビ愛知との同時生放送(土曜16:00)が多い
- テレビ長崎(地元テレビ局としてFNS系送信のキー局にあたる。また、月曜~木曜深夜には佐世保発!買い物情報と言うタイトルで放送)
- 長崎国際テレビ(地元テレビ局としてNNS系送信のキー局にあたる)
- 長崎放送(日曜の深夜に放送)
- 熊本放送(日曜の深夜に放送)
- くまもと県民テレビ(火曜~木曜の深夜に放送)
- 大分放送(毎週火曜 25:25 - 25:55、毎週日曜 25:50 - 26:20)
- Super! drama TV (大半はCM扱い)※ ノースクの場合あり
- ヒストリーチャンネル(CM扱い)
- 時代劇専門チャンネル(CM扱い)※ ノースク
- スカイ・A(インフォメーション(スカイ・A放送終了前、放送開始後頃に放送)で放送することがある)
- 日経CNBC(テレビショッピング内で放送することがある)
- ゴルフネットワーク(CM扱い)
祝日に生放送される事が多い局
[編集] テレビCM
テレビショッピングの形式ではないCMには、TOKIOの国分太一が出演している。
- 日本テレビ
- 「NEWS ZERO」(前番組「NNNきょうの出来事」時代から隔日提供。通常の30秒CMを放送)
- 「AKBINGO!」(日本テレビ、中京テレビ)
- 「ズームイン!!サタデー」
- 「ザ!鉄腕!DASH!!」(2010年10月から2011年3月まで、通常の30秒CMを放送 [27])
- 「爽快情報バラエティー スッキリ!!」(2006年10月から2007年3月まで、9時台前半に提供。高田明社長が出演)
- 「秘密のケンミンSHOW」
- TBS
- 「ぜひモノ」(月1回・30分枠化)
- 「16時再放送時代劇シリーズ」(月曜日に提供)
- 「ぴったんこカン・カン」(2011年10月から)
- フジテレビ
- 「チャンネルα」(主に15時台。月・火・水・金は一社提供、木曜のみ複数社提供)
- 「FNNスーパーニュース」(18時台に隔日提供。通常の30秒CMを放送)
- 「BASEBALL SPECIAL〜野球道〜」(2009年4月から)
- 「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(開始時期不詳、テレビショッピングを流している)
- 「VS嵐」(2009年10月〜2010年3月提供。テレビショッピングを流しているが、高田社長が出る際は、番組名にちなんで「嵐を起こしますよ!」と言うことがある)
- 「すぽると!」(平日は2010年10月から2011年3月まで隔日提供。土曜日は2010年10月から2011年3月まで隔週提供、2011年4月以降は毎週提供。平日、土曜いずれも通常の30秒CMを放送。[27] [28])
- テレビ朝日
- 「報道ステーション」(金曜日、通常の30秒CMを放送。2008年3月28日放送分までは関東地方のみのローカルスポンサーだったが、2008年4月4日放送分から全国ネットに昇格)
- ABCテレビ
- 「パネルクイズ アタック25」(2002年10月から。ただし2003年4月から2005年9月と、2007年4月から9月を除く。高田明が出演し、番組名にちなんで、「この時間は、○○の商品にアタックします!」と言う。なお、ジャパネットの本社がある長崎県では、長崎文化放送にて放送されている)
- 「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」(2006年10月から2008年9月まで)
- 「大改造!!劇的ビフォーアフター」(2011年5月から通常の30秒CMを放送)
- 「買いなび」(毎週木曜 10:53 - 11:23)や深夜にも放送されている。
- 関西テレビ
- 「関西テレビ制作土曜朝のワイドショー」(2007年後半から)
- テレビ東京
- 「たけしのニッポンのミカタ!」(2010年4月から。[27])
[編集] キャラクター
オープニング映像やフリーダイヤルの表示される画面に登場する。それぞれがある色を基調としており、括弧内に表記した。
2006年にリニューアルされ、デザインの見直しや一部のキャラクターの入れ替えが行われた。
- Mr.j2号(青)
- デスクトップくん2号(青)
- ビデオカメラくん2号(水色)
- プリンタくん(紫)
- テレビくん2号(青)
- カラオケくん(紫)
- 電話くん2号(オレンジ)
- ケータイくん2号(オレンジ)
- 炊飯器くん(白)
- シェーバーくん(水色)
- 洗濯機くん(水色)
- 掃除機くん(水色)
- リニューアル前
- Mr.j(青)
- デスクトップくん(水色)
- ノートくん(水色)
- ビデオカメラくん(青)
- カメラくん(青)
- コンポくん(青)
- テレビくん(白)
- 電話くん(ピンク)
- ケータイくん(青)
- ゴルフくん(緑)
また、ジャパネットチャンネルDXでは Mr.jの妹として「ユメット」という女の子のキャラクターが登場する。2010年に番組やHP内で発表とともに名前が公募され、同年11月7日の生放送で70代女性のものが採用された。名前の由来は「夢のジャパネット」から。現在はテレビ東京「快適!ショッピングスタジオ」の電話番号紹介部分の映像にも登場している(名前は登場しない)。
[編集] その他
- 福島県のテレビユー福島で深夜1時50分か1時55分過ぎ(場所によっては深夜1時45分過ぎ)に放送されているジャパネットたかたは火曜日、水曜日、木曜日、金曜日のうち木曜日と金曜日の放送を2009年で打ち切りとなった(火曜日と水曜日は現在も放送されている)。打ち切り後の木曜日と金曜日は、ヤーマンなどのテレビショッピングが放送されている。
- 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際して、日本経団連を通して社会福祉法人中央共同募金会に義援金5億円を寄贈し、同社が販売している充電済み充電式電池セット1万台を被災地へ送付した[29]。また、テレビ東京の『快適!ショッピングスタジオ』2011年3月16日放送分において、この放送での全商品の売り上げ全てを義援金として寄贈するとし、液晶テレビ1500台と充電式ランタン1000台を販売した。番組の最後には、社長自らが被災地へのお見舞いや応援の言葉、この商品を購入する顧客や放送枠を無償で提供したテレビ東京に対しお礼の言葉を述べた。商品は放送後も公式ウェブサイトにて販売が継続され、放送開始から約2時間半後には完売した。また、番組内での説明によると、注文の電話が殺到しても他の通話に影響しないことは事前に電話会社に確認済みであったとしている。
- この地震が発生してからしばらくショッピング番組は休止していたが、2011年3月19日にはジャパネットチャンネルDXで、また翌20日夜は独立UHF局(一部を除く)の同時生放送などで順次再開した。
- 2011年9月11日には、吉本興業とジャパネットたかたがコラボレーションした番組「ジャパネットたかたよしもと~超強力タッグ・おもしろお得通販スペシャル!!」を独立UHF局とジャパネットチャンネルDXで放送。佐世保本社、東京スタジオ、大阪なんばグランド花月を結んで、ペナルティなど吉本に所属している芸人とジャパネットのMC陣が、商品説明とともにいろんな企画を行った。
- 2011年10月2日の16:00-16:55には、JNN系列局と独立UHF局系列の2系列での同時生放送という、地上波放送としては当番組始まって以来の体制となる。(ただし、独立UHF局系列での放送は15:00-16:55)
- 2011年11月23日は、JNN系列、テレビ東京(関東ローカル)、ANN系列で、それぞれ佐世保本社と愛知県の中部国際空港を結んで生放送をおこなった。ゲストには笑い飯とエド・はるみが登場した。
- 2011年12月23日には、「ジャパネットたかたよしもと」の第2弾を佐世保本社とラゾーナ川崎プラザを結んで、JNN系12局、テレビ東京系3局、FNN系22局、ジャパネットチャンネルDXでそれそれ生放送をおこなった、ゲストとしてパンクブーブーシルクハリセンボンなどの吉本興業所属タレントが登場した。
[編集] 不祥事など
- 個人情報漏洩
- 2004年3月9日に、利用者の顧客リストが社外へと流出していたことが発覚し、その数は最終的に51万人分であったことが明らかになった。持ち出したのはジャパネットの元社員で、別の元社員と共謀して犯行に及んでいた。ほかにも、長年にわたってパソコンやビデオカメラなど、約4,200万円相当の商品が盗み出されていた。
- この事件により、一連の広告活動や商品の販売を、同年4月24日まで一時自粛せざるを得ない事態に陥った(CS放送『ジャパネットスタジオ242』でも同期間はレギュラー番組を全て休止し、終日環境映像を流していた)。このとき、社長高田は会社を清算することも真剣に考えていたという。自粛していた1か月半の間には、およそ150億円の減収になったと報じられている。
- 同社は各所で謝罪し、事件が発覚した3月9日から12日までは毎日、その後は事業再開まで1週間毎に繰り返していた。
- 杜撰な社内管理体制
- この不祥事の発覚を契機に、社員が大量の商品を盗んでいたことに気付かないなどの杜撰な社内管理体制も明らかになった。また、「地元」・「生え抜き」へのこだわりを転換し、中途入社や全国採用を始めるきっかけとなった。
- なお、この元社員は窃盗容疑により逮捕・起訴され、2004年12月、長崎地方裁判所佐世保支部で執行猶予付きの有罪判決を受けた。また、2007年4月に、ジャパネットたかたはこの元社員に対し1億1千万円の損害賠償請求の民事訴訟を長崎地裁佐世保支部に提訴、2008年4月、長崎地裁佐世保支部は元社員に対して会社に対する重大な背信行為と社会的信用を貶めたとして、請求額が認められ会社側勝訴の判決を下した。この事件を教訓として、監視カメラの設置やICカードによる入退室のチェック、社内及びコールセンター内への携帯電話の持ち込み禁止など、情報漏洩対策もとられることになった。
- ガラス式テレビ台破損事故
- 2011年、台部分に強化ガラスを使用していたテレビ台でガラスが破損する事故が相次いでいたことが報道で明らかになった。先述の不祥事等の苦い経験から、関係当局への報告、対策、買った顧客への対応などは進めていたものの、強化ガラス自体の自然破損事例が製品評価技術基盤機構(NITE)から相次いで報告されていたこと、ユーザー起因の事例も有り得たこと、対応中であったことなどで公表は避けていた。[30]
- このことがきっかけとなったのか[要出典]、2011年のJFL開幕を前にV・ファーレン長崎のスポンサーカテゴリを変更し、ユニフォームスポンサーから降りた。但し、ちゃんぽんのリンガーハットと同じカテゴリで支援は続けていくという。[31]
- 放送事故
- 2011年11月6日にRKB毎日放送で放送された「今日感テレビ・日曜版」の福岡ソフトバンクホークス「クライマックスシリーズ(西武戦)優勝記念特集」での放送事故。延長10回の長谷川の同点タイムリーヒットの実況映像を流している最中に、画像はそのままながら、高田と女性アシスタントの「22番(受付電話番号の一部)でお願いします。パソコンにデジカメまで付いて100円!」の当社テレビショッピングの音源が誤って放送されるハプニングが2回繰り返して起きた。
[編集] 脚注・出典
- ^ 2011年は、「買えるを、変える。 25周年」も併用されている。
- ^ その後、本社が現在地に移転した後は旧社屋は取り壊され、更地になっている。
- ^ テレビ東京系のドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』に出演したときに髙田が言及した。
- ^ ジャパネットたかた 高田明代表取締役インタビュー(5) 企業家ネットワーク
- ^ メーンスポンサーにジャパネットたかた JFL参戦のV・ファーレン長崎新聞 2009年2月26日
- ^ 髙田曰く、「スピードの速い今の世の中で、1か月は時間がかかりすぎる」ため。
- ^ テレビ東京で2009年2月6日に放送された『快適!ショッピングスタジオ・78分金曜拡大版』や、翌日2月7日の北海道・青森・福井・鳥取と島根・熊本の各県にある5局の同時生放送などで使用。後者では、北海道札幌市の「さっぽろ雪祭り」の会場から生中継を行った。
- ^ 社長曰く、「元気な方に歌っていただきたい」「皆さんに元気になっていただきたい」という思いから、彼女を起用したという。
- ^ ちなみに、『クイズ雑学王』(テレ朝系。2007年11月21日放送分)によると、オペレーターが埃で喉を痛めないように、建物は土足禁止となっているという。
- ^ テレビの場合は3万円 - 6万円、掃除機の場合は5千円 - 1万5千円が通常価格より値引きされる(掃除機は、ハンディタイプやスティックタイプなどでも可能だが、業務用や電動式ではないものは不可)。
- ^ ただし、収集する業者に対しての運搬料金や、家電リサイクル法に準じたリサイクル料金は別に支払わなければならない。
- ^ ただし、セット品の無線LANルーターの設定は別途有料となる(まれに、この設定作業も無料で行ってもらえることがある)。
- ^ ただし、特定のプロバイダと契約する場合に限る(Yahoo! BBかBIGLOBEと新規に契約するか、ぷららかBIGLOBEと契約中で、商品の購入と同時に光回線に切り替えることが条件となる)。
- ^ パナソニックの「GORILLA」(旧三洋電機製品)「ストラーダ」など。
- ^ このときは社長高田を含む通常の司会者陣に加えて、普段は企画・営業・番組制作などに携わっている各部署の社員からも数名、司会者として特別参加した。
- ^ 例として、タカラトミーの「クロックマン」、仮面ライダーベルト、「12分の1スケール[[ガンダム (架空の兵器)|]]」などが挙げられる。
- ^ スカパー!光、も含む。ノンスクランブル放送のため、各事業者と契約していれば無料で視聴できる。なお、スカパー!e2では配信されていない。
- ^ 一部時間帯のみ(混合編成)。
- ^ 『平和島競艇チャンネル』との混合編成(アナログ放送では別のチャンネルで配信)のため、競艇の中継中は放映が中断される。
- ^ 例として、肥後克広はソニーのWEGA(BRAVIAの先代ブランド)の紹介時に高田社長の喋る「ベガ」のものまねを頻繁にしていた。
- ^ 当日、佐世保市で開催されたテニス教室の講師として参加していたため
- ^ 過去は火-金曜10時35分頃と月-木曜13時25分頃に放送していた時期がある。但し、ゴールデンウイーク(5月3日頃-5日頃)やお盆(8月13日頃-16日頃)の時期は放送休止。
- ^ 前述の『デイリーフライヤー』とは別の単独放送(ライバル局のFM FUKUOKAでは同番組は放送されない)。なお、JFL系列局では唯一の放送局である。
- ^ 都合により事前収録の場合がある。例として2011年5月2日は生放送ではなく、通常最初に行われる番組MCと社員のやり取りや、画面左上に「生放送」の表示もなかった。
- ^ 尚、2009年12月28日(月)にも9:55-10:50に生放送で放送していた。
- ^ たまごろーと呼ばれることは近年少なく、現在は「テレ玉くん」と呼ばれることが多い
- ^ a b c 国分太一がイメージキャラクターをしているための「出演者枠」
- ^ 土曜日の「サタデースペシャル」は、ジャパネットのCMキャラクターでもある国分太一がメインキャスターを務めている
- ^ 東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援について
- ^ ジャパネットたかた (2011-02-16), “弊社販売のテレビ台について”, プレスリリース 2011年2月27日閲覧。
- ^ V・ファーレン長崎 (2011-02-25), “株式会社ジャパネットたかた様 スポンサーカテゴリー変更のお知らせ”, プレスリリース 2011年2月27日閲覧。
[編集] 関連書籍
- ジャパネットたかた 思わず買いたくなる"しゃべり"の秘密(金子哲雄・著) ISBN 978-4827203523
- テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて ISBN 978-4862790606
- ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密(萩島央江・著) ISBN 978-4822248260
[編集] 関連項目
- ビューティーこくぶ - 高田社長のものまねが持ちネタのお笑い芸人。2009年正月には、CMで社長本人と共演も果たした。
- 春の高校バレー - 2011年の第63回大会から特別協賛会社(冠スポンサー)として又、大会の冠もジャパネットカップの名で行う。