ビーイング

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株式会社ビーイング
Being,Inc.
Being toriizaka building.JPG
ビーイング鳥居坂ビル(東京本社)
Gizabeing大阪本社ビル.jpg
ビーイング大阪本社ビル
種類 株式会社(非上場)
設立 1978年11月1日
業種 情報・通信業
事業内容 音楽コンテンツ制作、音楽ソフト製造、音楽コンテンツ配信、アーティストマネジメント
代表者 升田敏則
資本金 4,000万円
売上高 単体100億円(2010年3月期)
従業員数 単体70名(2010年現在)
決算期 3月31日
主要子会社 ビーインググループ一覧参照
関係する人物 長戸大幸
外部リンク http://www.beinggiza.com/
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ビーイング(Being,Inc.)は、1978年東京都港区に設立された、音楽制作会社である。創業者は長戸大幸ビーインググループと呼ばれ、関連小企業約60社を傘下にもつ企業集団であったが[1]、現在は株式会社ビーイングを中心とした連結企業数社に統合されている。

目次

[編集] 企業概要

日本を代表する大物アーティストのTUBEB'zが所属することで有名。1990年代前半に一世を風靡した音楽プロダクションの1つ[2]。当初は小さなマンションの中にある音楽事務所であったが[3]、関連小企業約60社を持つ企業に成長した。1993年においては、不況のさなかビーイング系アーティスト(TUBEB'zZARDWANDSなど)は450億円前後を売上げ、業界の7%を占めた[4](俗にビーイングブームと呼ばれる)。ただし、こうした中でも大半のアーティストのテレビへの出演を断っていたという[5]。なお、倉木麻衣が所属するマネジメント会社LOOPが途中より、モデルタレント部門を設立、モデル・タレント・俳優の育成、マネジメントにも進出したが、現在はその大半の業務をWhite Dreamに移管している(LOOPWhite Dreamは、ビーイングとの資本関係はない)。外部プロダクションのスペースクラフトボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースを手がけていたが、現在は関係が薄れている。

1998年頃からは音楽事業からの資金を元手に不動産投資事業に参入、「ビープラネッツ」をはじめとした不動産子会社が大阪府大阪市西区北堀江周辺に30棟以上のビル・マンションを取得・保有し、hills パン工場の「THURSDAY LIVE」などによって北堀江を若者の街に変化させた[2]。その後不動産事業を拡大させ、関西地区で「オーク四ツ橋ビル」などビル・マンションを2006年までに約100棟取得[6]、2008年には大阪市福島区ほたるまち)にリバーレジデンス堂島(高級賃貸マンション)と堂島リバーフォーラムを完成させた。

[編集] 沿革

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[編集] ビーイングの特徴

[編集] 作詞家・作曲家・アレンジャー

以下のような作詞家・作曲家・アレンジャーが多数所属している(もしくはいた)。(50音順)

作詞
作曲
編曲

[編集] コーラス

ビーイング系アーティストの楽曲のコーラスでは、上杉昇、生沢佑一(TWINZER)、近藤房之助、坂井泉水宇徳敬子大黒摩季川島だりあなど、ビーイング所属のアーティスト同士で互いにコーラスに参加している。BAAD大田紳一郎(現doa)は、ZARDの曲で男声コーラスをしている。

ハイトーンサックス
特にDIMENSION勝田一樹が担当している。

[編集] スタジオ風景

1993年当時、ビーイングの拠点は六本木にあり、そのスタジオでの様子をセピア調のジャケットや歌詞カードにして、TV露出を行わないながらアーティストイメージを印象付けた。レコーディング用マイクの前、ミキサー卓での作業風景、ギターやベースの楽器を持つ、ドラムセットに座るなどの姿を採用しているケースが多い。しかし、1997年頃からこのような写真はあまり使われなくなっていく。

[編集] 外部との関わり

外部からクリエイターを招いて楽曲製作することもあり、松井五郎秋元康康珍化湯川れい子大津あきらジョー・リノイエ馬飼野康二などが該当する。更にGLAYTAKUROが松本孝弘のソロ作品で共同制作をしたことがあった。最近では葉山たけしが離脱後もZARDなどの楽曲を製作している。

上記とは逆に織田哲郎MAGIC相川七瀬のプロデュースをビーイング外部で手がけた事があり、更には松本孝弘が宇都宮隆MISIAKAT-TUN大島こうすけZwei後藤康二伊藤由奈の楽曲を手がけた。

楽曲の参加ではZARDが楠瀬誠志郎・織田哲郎が美久月千晴・Riding坂崎幸之助 (THE ALFEE) とのレコーディングでのコラボレートを実現した。DIMENSIONは結成以前から誰彼構わず主義であり、ジャニーズ事務所所属歌手のレコーディングに参加している。

また、外部プロダクションスペースクラフトボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手がけていた。スペースクラフトとはBon-Bon Blanco岩田さゆり宇浦冴香、ボックスとは上木彩矢高岡亜衣、過去にはFIELD OF VIEWLitz Co.などが挙げられる。しかし、現在は、それらのアーティストが全て活動休止や移籍となり、スペースクラフトボックスコーポレーション等との親交も薄れつつある。

過去には坂井泉水宇徳敬子KEY WEST CLUBMANISH等が所属していたスターダストプロモーションとも親交があり、その密接な関係から“ビーイング―スターダスト連合”なる呼称が一部で使われていた。

元々、外部の事務所に所属するもビーイング系列のレコーディングには頻繁に参加する青木智仁青山純江口信夫渡辺直樹とも親交が深い。吉本興業とも交流があり、古くは吉本新喜劇オールスターズ、最近ではFayrayのアルバム「白い花」と「HOURGLASS[11]のサウンドプロデュースをビーイングが手掛けた。

[編集] タイアップ

レコード会社としてテレビアニメ作品の主題歌タイアップとして提供し、その主題歌のシングルCDの売上貢献に寄与させる戦略を得意としている。これは長期的に(最低2クールは)主題歌として流れるため、視聴者(主に若年者)層へ楽曲を浸透させることが出来、アーティストのファン層の拡大と関連商品に対する出費を惜しまないアニメファンによる購買が期待できることを狙いとしている。楽曲によってはタイアップするアニメのシナリオや世界観などを参考にしながら歌い手が作詞している。
戦略の代表格といえるのが『スラムダンク』で、番組開始から終了まで一貫してビーイング系アーティストがOPとEDを担当。楽曲が作品内容にマッチしていた事もあり高い支持を得た。また、1997年からは『名探偵コナン』にてビーイング系アーティストが現在まで独占的に主題歌を担当している。黎明期には『ちびまる子ちゃん(第1期)』での「おどるポンポコリン」が1990年の代表曲となる程のメガヒットを記録した。

『名探偵コナン』以降、小学館に連載される少年漫画を原作にアニメ化した作品との繋がりが強く、『メタルファイト ベイブレード』『格闘美神 武龍』『PROJECT ARMS』『モンキーターン』『メルヘヴン』『結界師』『ゴルゴ13』などに放送開始時からOP・ED・劇伴楽曲を提供している(これら作品の版権管理は小学館集英社プロダクションが行っている)。これらの他には『超攻速ガルビオン』『ドラゴンボールGT』『中華一番!』『発明BOYカニパン』『モンスターファーム』なども主題歌やサウンドトラックの制作を担当している。

また、『テイルズ オブ シリーズ』(ロールプレイングゲーム)の主題歌を提供していた時期もある。(現在は主にエイベックスグループ)

アニメ以外でもビーイング系アーティストのリリースする曲の大半はCM音楽番組バラエティ番組深夜番組NHKオリンピック歴代テーマソング(2曲のみ)などとタイアップが付き、メディア出演をせずとも多くの人がテレビやラジオを通じて耳にするようになっている。テレビドラマ主題歌へのタイアップは2000年代にはあまり見かけられない。

[編集] その他の特徴

  • 楽曲製作には、前記で述べていたのは勿論のこと、過去には、笹路正徳森山翔星野今日子が手がけていたが、現在は、水野幹子が携わるようになった。
  • 2000年代からCD不況の影響を受けながらも、自前のディストリビュート会社J-DISC関連会社のレコード会社からはCCCDを出していない[12]

[編集] LOOPによるモデル・タレント部門設立

1996年4月倉木麻衣専用マネージメント会社として「LOOP」を設立。 しかし、途中より、モデルタレント部門を設立し、モデル・タレント・俳優の育成やマネージメントにも力を入れる等、音楽一筋だったこれまでのビーイングを典型的に覆し、違った一面を見せるきっかけとなった。しかし、2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、White Dreamへ移行した。過去に、所属していたモデル・タレントは、川原真琴立花未樹麻亜里。現在、White Dreamに所属しているタレントは、本田恭子栗咲寛子中村祐美子内田衣津子宮本紗恵合田理佐子等。

[編集] 関西のモデル・タレントプロダクションとの業務提携

1985年に設立され、大阪府に本社、東京都に支社を置くアーティスト・モデル・タレントマネージメントプロダクション「BLUE SPLASH」や1983年に設立され、大阪府を拠点に活動しているモデル・タレントマネージメントプロダクション「スタジアムプロモーション」等と業務提携。所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手掛けている。「BLUE SPLASH」所属アーティストは、北原愛子碧井椿北空未羽(活動休止中)、「株式会社スタジアムプロモーション」所属アーティストは、菅崎茜(活動休止中)、石上紗耶香(デビュー前)等。

[編集] SUPER STARLIGHT CONTEST

SUPER STARLIGHT CONTESTは、全国34局ネットの音楽情報テレビ番組「CD NEWS」(現在はMU-GEN)とGIZA studio共同協賛のビーイングオーディション。これまで多くのアーティストを輩出している。「大阪GRAND Cafe」で、半年から1年周期(春と秋)に開催されており、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞MU-GEN賞(以前はCD NEWS賞)等の部門賞がある。開催時によって違うが、グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員特別賞1名から2名、MU-GEN賞1名から3名という結果が多い。同オーディションがきっかけでデビューしたアーティストは、愛内里菜滴草由実竹井詩織里碧井椿白石桔梗等。

[編集] NORTHERN MUSIC新設

2007年春、東京都にレコード会社NORTHERN MUSICを設立。GIZA studioから倉木麻衣スパークリング☆ポイントZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させている。これまでとは違い、倉木麻衣NORTHERN MUSIC移籍後初のシングル「Silent love〜open my heart〜/BE WITH Ü」では、「Silent love〜open my heart〜」の作曲を外部に委託。アルバム「ONE LIFE」では、外部の作曲家や編曲家を起用。2008年の春より、活動を開始した、が、ソロライブ時にビーイング外部のアーティストと対バンを行う等、新たな試みが行われている。なお、NORTHERN MUSICの由来は伝説のバンドThe Beatlesの音楽出版社Northern Songsからインスパイアされたものである。 White DreamLOOP所属アーティストをバックアップしているレーベルでもある。

[編集] 現在の状況

[編集] 音楽部門

かつてビーイングブームと呼ばれたように、1990年代前半は音楽業界でトップを走り続けていた。しかし1997年から、所属アーティストの全体的な売り上げが下降気味になり、1999年以降90年代のビーイングを支えてきた織田哲郎栗林誠一郎大黒摩季DEENらがビーイングから移籍。WANDST-BOLANFIELD OF VIEWらの解散が続きブームが終焉。90年代から実質引き続き残ったのはTUBEB'zZARD、の3組となった。

1998年前後から、大阪心斎橋に拠点を移し、GIZA studioがメインとなった。以前のビーイングサウンドよりR&B寄りやUKロック的な音楽を指向するようになり、他社のアーティストと明確な楽曲やアレンジ上の差異は1993年前後に比べて少なくなったが、アニメ・ゲームタイアップで活動する手法は変わっていない。

1998年から2000年の間では、小松未歩のアルバムヒット、倉木麻衣の大ヒット、名探偵コナンタイアップ作品で愛内里菜がシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』のスマッシュヒットをとばすなど、一時期女性アーティストの柱が立っていた。

2002年以降はTUBE、B'z、ZARD、の3本柱に加え、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROWが着実に売り上げを確保していたが、最近はCD不況やインターネットや携帯電話などで購入する音楽配信への移行の影響もあり、いずれのアーティストとも全盛期より売り上げが大幅に減下してきている。これに呼応するように2003年ZAIN RECORDSB-Gram RECORDSに吸収合併された。

2006年から2007年にかけては、東京にNORTHERN MUSICを設立し、GIZA studioから倉木麻衣スパークリング☆ポイント、ZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させて再起を図った。2007年にはZARDの坂井泉水が死去、事実上ZARDが活動休止となった。また、従来のR&B寄りやUKロック的な音楽はもとより、ジャズボサノヴァなどにも力を入れるようになった。

2008年平田香織が、Perfumeのブレイクで注目を集めるようになったテクノポップを踏襲した楽曲でデビューしており、新たなジャンルを開拓し始めた。また、同年DAIGO率いるBREAKERZがデビューし、男性アーティストが少ないビーイングにおいて、TUBE、B'zに続く新たな男性バンドのファン層を取り入れた。

2009年には、所属アーティストの活動休止や解散が目立った。およそ7年に渡り活動を続けてきた三枝夕夏 IN dbを筆頭に、スパークリング☆ポイント、Naifuが解散し、岩田さゆり菅崎茜岸本早未、平田香織らが活動を休止した。ソロで活動し、かつ知名度がさほど高くないアーティストでは、ファンへの予告無しにレーベルのホームページからアーティストの名前が削除され、それにより初めて活動休止が判明するケースもあり、物議を醸した(現在は、菅崎茜を除き再掲載された)。また、コンスタントに活動し、CD売上やライブ動員も好調で主力を担っていた上木彩矢GIZA studioからavex traxへ移籍した。

2010年には、坂井泉水逝去後のビーイングを支えた女性アーティスト3本柱[13]の一人だった愛内里菜が、大阪・なんばHatchでのバースデイライブにて、甲状腺の病気療養のために芸能活動から引退することを発表。

2011年、北原愛子が芸能界引退を発表。

現在、リリースしたCDがオリコンチャート上位を記録できる主力アーティストはTUBE、B'z、倉木麻衣、GARNET CROW、BREAKERZの5組。その中でオリコンチャート年間ランキングの上位にランクインしているのはベテランのB'z1組という危機的状況に陥っている。

[編集] タレント部門

ビーイング関連会社「LOOP」が途中より設立したモデル・タレント部門には、2009年2月28日をもって閉鎖が発表されるまで、制コレグランプリを受賞した川原真琴や退社後にミス日本を受賞した立花未樹(現宮田麻里乃)、2005年4月から2007年3月までのおはスタおはガールキャンディミントのメンバーに選ばれ、倉木麻衣の「P.S MY SUNSHINE」のPVに出演した麻亜里等が所属していた。 その後、タレント部はWhite Dreamへ移行。現在所属しているタレントは、本田恭子栗咲寛子中村祐美子内田衣津子宮本紗恵合田理佐子等。

[編集] 系列会社

[編集] 所属アーティスト

[編集] Being

発売元:販売元:株式会社ビーイング (2011年10月よりNORTHERN MUSICを吸収した)

[編集] VERMILLION RECORDS

  • B'z(音楽プロデューサーは松本孝弘)
  • TMG(音楽プロデューサーは松本孝弘)

[編集] B-Gram RECORDS

[編集] pure:infinity

[編集] NORTHERN MUSIC

[編集] ZAIN RECORDS

[編集] BIG M.F.(洋楽専門レーベル)

[編集] GIZA studio

販売元:株式会社ビーイング

[編集] J-Pop

[編集] O-TOWN Jazz

[編集] インディーズレーベル

[編集] 他レコード会社レーベル

Sony Music Associated Records
ランティス
  • アツミサオリ (アニメタイアップ以外の作品はBeing系列のインディーズレーベルからリリース)

[編集] かつて所属していたアーティスト

[編集] Rooms RECORDS/BMG ルームス

[編集] B-Gram RECORDS

[編集] ZAIN RECORDS

[編集] NORTHERN MUSIC

[編集] GIZA studio

※は、事前告知なしにGIZA Studioのホームページから名前が削除されたアーティスト。

[編集] 他レコード会社レーベル

日本コロムビア(B-C/Beat reC)
ソニーレコード系列
その他のレーベル

[編集] 不明のアーティスト

飯島直子網浜直子のボップ・デュオ。アルバム『W-NAO』の楽曲は、すべてB'zのカバー。シングル「RESCUE ME」をB-Cレーベルからリリース後、ユニット活動を終了。
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[編集] 過去に所属していたLOOPのタレント・モデル

[編集] ビーイングに関連のある外部の人物

直接、ビーイング所属ではないが、ビーイングに所属している人物がプロデュースしたことのあるアーティスト、ビーイングの作品やライブに関わった事のある人物など。ただし、該当人物がビーイングに所属する前やビーイングから移籍・解散した後などビーイングと無関係な期間は除く。

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[編集] 制作媒体

[編集] テレビ

[編集] 放送中

[編集] 放送終了

  • MVNあいテレビ他) BEINGアーティストがリリースする新曲をPV映像を交えて紹介。
  • THE MOMENT(チバテレ他) 主にBEINGアーティストの新曲や話題を紹介。ENTERTAINMENT NEWSの後継番組だが、MCは設けていない
  • ダンスシャッフルtvk他)
  • MU-GEN(チバテレ他)
  • 音楽ニュースHO (テレビ朝日系)
  • NO. (テレビ朝日系列 ミニ番組)
    1993年4月から1999年9月まで放送され、ビーイング系アーティストのプロモーションビデオが放映されていた。
  • CD NEWS (UHF系 ミニ番組) 出演:浜家優子(有文子)など。
  • GIZA STATION (UHF系 ミニ番組)
  • チェキラ! (日本テレビ ミニ番組)
    渋谷界隈のショップ・グッズ情報と絡めた番組。シングル・アルバムチャートではビーイング歌手が1位〜5位を必ず獲得し、実際のチャートとかなり乖離していた。出演:こずえ鈴
  • チェキ!チェキ! (日本テレビ ミニ番組)
    チェキラ!の後継番組。出演:栄倉奈々徳澤直子
  • J-ROCK ARTIST BEST 50 (UHF系)
    視聴者投稿でアーティストをカウントダウンする番組で、想像通りビーイング歌手が上位を独占。「今週の似ている曲」ではビーイング以外の楽曲のみを扱う。数回、番組名を変えリニューアル。
  • BEST OF J-GROOVE (UHF系)
    R&Bが流行し始めた頃、J-ROCKがタイトル変更。SINGLE・ALBUM REVIEWコーナーではビーイングしか取り上げなかった。
  • ROOTS (UHF系)
    関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組。
  • アメロク (UHF系)
    ナレーション:浅井博章(DJ) /アメムラ・ロック・ストリートの略。オーバー気味なナレーションと共に毎回出演するゲストが、オススメのアーティスト紹介で必ずビーイングの歌手を推薦する番組構成。
  • SO-HOT (UHF系)
    ナレーション:浅井博章(DJ) /「人気・実力・ルックスの3つを兼ね備えたブレイク必至のバンド」として、活動停止したWAG (GIZA所属)をフィーチャーしていた。
  • HIP-POP (UHF系)
    活動停止したソウル・クルセーダーズ(GIZA所属)のキング・オパールが出演。
  • ホームページ京都 (UHF系 KBS京都制作)
    京都の観光スポットを紹介する番組で、この頃倉木が立命館大学入学。前期は若者向けの京都情報を中心に紹介。スタジオ収録は大阪アメリカ村にあるグランカフェ。後期は評論家・八幡和郎を迎え一新。京都、滋賀を始め関西の情報を多岐に渡って紹介。収録は京都北山スタジオ、GIZA本社。初期のレギュラー:NewCinema蜥蜴、RAMJET PULLEY、WAG、cocott、内藤智子、キングオパール、京都の著名人。後期のレギュラー:八幡和郎、内藤智子、庭和田薫、斉田才。斉田才の音楽情報ではビーイングを中心に紹介。
  • BOOMs (UHF系)
    中高生向け音楽情報番組だがエイベックス系は取り上げなかった。
  • メッチャE! (UHF系)
    BOOMsがリニューアル。デビュー前の三枝夕夏が出演。
  • ヒルズ音楽工場 (UHF系)
    3ヶ月で終了、この頃からビーイング制作番組が縮小していく。
  • CD News (UHF系)
    司会:斉田才、内藤智子、KAORU /MUSIC NEWSのコーナーではビーイングは発売前、非ビーイングは発売後の紹介という徹底ぶりだった。
  • The MUSIC 272 (SKY PerfecTV! 272ch)
    ビーイングが運営する上記の番組を多数有料放送していたが、2005年6月30日電波停止された。今後はPPVや動画配信に力を入れていく様子である。
  • ENTERTAINMENT NEWS (UHF系 チバテレ他)
    MCはLOOP所属タレントの石井琴里矢田達也。専用スタジオなどは一切なく、副調整室で収録されていた。
  • ARTIST REQUEST(チバテレ、Music Japan TV)
    2011年6月終了。

[編集] ラジオ番組

[編集] 雑誌・冊子

  • J-ROCK MAGAZINE(1994年から2000年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
  • J-groove magazine(2000年から2006年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
  • Music Freak Magazine (1994年より発行されているビーイング系歌手がメインのフリーペーパー/エムアールエム)
  • Undown(1997年から2003年まで発行されていたインディーズ系アーティストがメインのフリーペーパー/エムアールエム

[編集] その他

[編集] 関与媒体

[編集] スポンサード番組

[編集] ネット関連

[編集] CM

  • 大塚製薬 ポカリスエット (1991〜1996年、1998年)、ファイブミニ(1992年〜1993年)、エネルゲン(1996年)、カロリーメイト(2010年)
    • 川島だりあ、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEW、B'z、TWINZER、T-BOLAN、SO-Fi、近藤房之助
  • NTTドコモ
    • DEEN、宇徳敬子、ZARD、上原あずみ (上原はCMにも出演)
  • カネボウ化粧品「夏のキャンペーンソング」(1989〜1991年)
    • 浜田麻里(1989年)栗林誠一郎(1990年) B'z(1991年) ※1989年の浜田麻里は音楽出版権の一部保有及び楽曲制作をビーイングが担っている。
  • 三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」「ファニィ」

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献・出典

  1. ^ 豊田幸穂・長戸大幸・中島正雄・高木信一「修正申告に関する報道についての説明とお詫び」『Bz Official Website』、2001年。(2007年4月17日現在リンク先消滅[1]インターネット・アーカイブによる記録[2]
  2. ^ a b 本間純「編集部発「ここだけの話」音楽プロダクションの“武士の商法”に学ぶ」 日経不動産マーケット情報、2006年9月8日。(参照:2007年1月29日)。
  3. ^ 織田哲郎これから二十歳を迎える若者と昔二十歳だった人々へ」 TOMORROW、2006年10月5日。(参照:2007年1月29日)
  4. ^ 日刊レコード特信出版社監修「音楽業界38年の足どり【第32回】平成5年(1993年)」 日刊レコード特信出版社。(参照:2007年1月29日)
  5. ^ 大崎幹「制作者インタビュー うたばん・CDTV ゴールデンと深夜の住み分けをどう考えるか」 TBS、1997年。(参照:2007年1月29日)
  6. ^ 日経ネット関西版編集部「音楽制作のビーイング、大阪で不動産投資拡大__文化ホールやマンション、安定収入狙う」『日経ネット関西版』、2006年9月28日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[3]ウェブ魚拓による記録[4]
  7. ^ 株式会社ビープラネッツ「企業概要」『株式会社ビープラネッツ』、2007年。
  8. ^ okiyama「米MP3.com、ビーイングと提携し日本語版サービス開始」『Impress Watch』、2001年4月10日。(参照:2007年5月1日)
  9. ^ ZAKZAK編集部「B'zプロダクション、悪質所得隠し発覚」『ZAKZAK』、2001年6月25日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[5]インターネット・アーカイブによる記録[6]
  10. ^ 津田大介ついに日本の音楽業界に風穴を開けてくれたアップル」『CNET』、2005年8月8日。(参照:2007年5月1日)
  11. ^ シングルでは「touch me,kiss me」から「口づけ」まで
  12. ^ J-DISC外のTUBEなどはCCCDをリリースしている
  13. ^ 愛内里菜、倉木麻衣、GARNET CROWの3組

[編集] 外部リンク

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