ビーイング
ビーイング鳥居坂ビル(東京本社) |
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ビーイング大阪本社ビル
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| 種類 | 株式会社(非上場) |
|---|---|
| 設立 | 1978年11月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 音楽コンテンツ制作、音楽ソフト製造、音楽コンテンツ配信、アーティストマネジメント |
| 代表者 | 升田敏則 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 売上高 | 単体100億円(2010年3月期) |
| 従業員数 | 単体70名(2010年現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要子会社 | ビーインググループ一覧参照 |
| 関係する人物 | 長戸大幸 |
| 外部リンク | http://www.beinggiza.com/ |
ビーイング(Being,Inc.)は、1978年に東京都港区に設立された、音楽制作会社である。創業者は長戸大幸。ビーインググループと呼ばれ、関連小企業約60社を傘下にもつ企業集団であったが[1]、現在は株式会社ビーイングを中心とした連結企業数社に統合されている。
目次 |
[編集] 企業概要
日本を代表する大物アーティストのTUBE、B'zが所属することで有名。1990年代前半に一世を風靡した音楽プロダクションの1つ[2]。当初は小さなマンションの中にある音楽事務所であったが[3]、関連小企業約60社を持つ企業に成長した。1993年においては、不況のさなかビーイング系アーティスト(TUBE、B'z、ZARD、WANDSなど)は450億円前後を売上げ、業界の7%を占めた[4](俗にビーイングブームと呼ばれる)。ただし、こうした中でも大半のアーティストのテレビへの出演を断っていたという[5]。なお、倉木麻衣が所属するマネジメント会社LOOPが途中より、モデル・タレント部門を設立、モデル・タレント・俳優の育成、マネジメントにも進出したが、現在はその大半の業務をWhite Dreamに移管している(LOOP、White Dreamは、ビーイングとの資本関係はない)。外部プロダクションのスペースクラフト、ボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースを手がけていたが、現在は関係が薄れている。
1998年頃からは音楽事業からの資金を元手に不動産投資事業に参入、「ビープラネッツ」をはじめとした不動産子会社が大阪府大阪市西区北堀江周辺に30棟以上のビル・マンションを取得・保有し、hills パン工場の「THURSDAY LIVE」などによって北堀江を若者の街に変化させた[2]。その後不動産事業を拡大させ、関西地区で「オーク四ツ橋ビル」などビル・マンションを2006年までに約100棟取得[6]、2008年には大阪市福島区(ほたるまち)にリバーレジデンス堂島(高級賃貸マンション)と堂島リバーフォーラムを完成させた。
[編集] 沿革
- 1978年、長戸大幸が株式会社ビーイングを設立。
- 1985年、ザ・チューブ(現・TUBE)が長戸大幸プロデュースでデビュー。
- 1988年、B'zがデビュー。
- 1991年、坂井泉水をZARDとしてデビューさせる。WANDS、T-BOLAN、Mi-Ke、KIX-Sもデビュー。
- 1992年、大黒摩季、MANISHがデビュー。
- 1993年、DEEN、BAAD、ZYYGがデビュー。この年のオリコン年間総合売り上げランキングは 1位ZARD 2位WANDS 4位B'z 5位T-BOLAN 10位TUBE 11位大黒摩季であった。
- 1994年9月27日、株式会社ビープラネッツを設立[7]。
- 1995年、J-DISC(後のJ-DISC Being)設立。これにより、グループ内のみで楽曲制作から流通までを構成できるようになった。FIELD OF VIEWがデビュー。
- 1998年9月1日、関西エリア初のメジャーレーベルとして、株式会社ギザ(GIZA studio)設立。sweet velvet、New Cinema 蜥蜴、GRASS ARCADEがメジャーデビュー。
- 1999年、倉木麻衣がメジャーデビュー。
- 2000年、愛内里菜、GARNET CROWがメジャーデビュー。
- 2001年4月、アメリカの音楽配信サイトMP3.comと提携し、両社提携の日本語サービスを開始[8]。
- 2001年6月25日、グループ傘下であるB'zのマネジメント会社「ビー・ユー・エム」(代表長戸大幸、取締役松本孝弘)が東京国税局の査察を受け、B'zのコンサートに関する機材費・人件費に関して、複数のグループ会社に支払ったように偽装し、架空経費を計上。約8億4000万円の所得隠しを指摘されたことが報道された[9]。ただし、ビーインググループ内の別会社の収益として申告・納税されており、脱税の意図はなかったと判断され、刑事告発は行われなかった。ビー・ユー・エムは、国税局と見解の相違があったとして修正申告に応じた。
- 2002年3月、大阪市西区北堀江にhills パン工場を開店。
- 2003年3月20日、hills パン工場にてTHURSDAY LIVEを開始。
- 2005年8月4日、アメリカアップルコンピュータによる音楽配信サービスiTunes Music Storeと提携、日本版サービスの開始と同時に配信を開始[10]。
- 2007年4月、倉木麻衣、滴草由実の専門レーベルNORTHERN MUSICを設立。長戸大幸が代表取締役を退任した(但し、歌手の質を保ちたいことを理由にプロデューサー業は続投)。新代表取締役は升田敏則(LOOP ・White Dream代表取締役)。
- 2007年7月、BREAKERZがデビュー。
- 2010年1月、新レーベルpure:infinityを設立。Hundred Percent Freeが同レーベルでデビューした。
[編集] ビーイングの特徴
[編集] 作詞家・作曲家・アレンジャー
以下のような作詞家・作曲家・アレンジャーが多数所属している(もしくはいた)。(50音順)
- 作詞
- 作曲
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- 麻井寛史(the★tambourines)
- 稲葉浩志(B'z)
- 石井健太郎(編曲と兼任)
- 宇津本直紀(元DEEN、現在はビーイングから離脱)
- 大田紳一郎(doa・B'zのサポートメンバー・ギターとコーラス担当)
- 大島こうすけ(康祐)(大満月・元WANDS・元SO-FI、編曲と兼任)
- 大野愛果
- 岡本仁志(GARNET CROW)
- 小澤正澄(元PAMELAH、編曲と兼任)
- 織田哲郎(現在はビーイングから離脱)
- 川島だりあ
- 後藤康二(元ZYYG、編曲と兼任)
- 小松未歩(作詞と兼任)
- 高崎晃(LOUDNESS。プロデュース、ギター演奏も兼任。現在はビーイングから離脱)
- 栗林誠一郎(現在はビーイングから離脱)
- 多々納好夫
- 寺尾広
- 徳永暁人(doa・B'zのサポートメンバー・ベース担当、編曲と兼任)
- 長戸大幸
- 西村麻聡
- 中村由利(GARNET CROW)
- 春畑道哉(TUBE)
- 樋口宗孝(LOUDNESS。プロデュース、ドラム演奏も兼任。現在はビーイングから離脱)
- 平賀貴大(編曲と兼任)
- 松本孝弘(B'z)
- 三好誠(元rumania montevideo)
- 望月衛介
- Yoko Blaqstone ほか
- 編曲
-
- 明石昌夫(元B'zのサポートメンバー・現在はビーイングから離脱)
- 石井健太郎(作曲と兼任)
- 池田大介(池田大輔名義のものも)
- 大賀好修(OOM)
- 大島こうすけ
- 大堀薫(元BLUEW・現在はビーイングから離脱)
- 岡本仁志(GARNET CROW)
- 小澤正澄
- 鎌田真吾
- 後藤康二
- 小林哲
- 斉藤辰夫(T.SAITOH、t2o名義のものも)
- 笹路正徳
- DJ ME-YA
- 寺島良一
- 寺地秀行(Dr.Terachi名義のものも)
- TONE(FRANK ANGSTEAD名義のものも)
- 徳永暁人
- 西村麻聡(FENCE OF DEFENSE 当時:西村昌敏)(現在はビーイングから離脱)
- 野田雪文(現在はビーイングから離脱)
- 葉山たけし(現在はビーイングから離脱・外部より参加)
- 平賀貴大(作曲と兼任)
- 古井弘人(GARNET CROW)
- 藤崎昌弘
- ホリエアキラ(元NONSECT・現在はビーイングから離脱)
- MissTy
- munetoshi
- Lee Jae-Kwan ほか
[編集] コーラス
ビーイング系アーティストの楽曲のコーラスでは、上杉昇、生沢佑一(TWINZER)、近藤房之助、坂井泉水、宇徳敬子、大黒摩季、川島だりあなど、ビーイング所属のアーティスト同士で互いにコーラスに参加している。BAADの大田紳一郎(現doa)は、ZARDの曲で男声コーラスをしている。
[編集] スタジオ風景
1993年当時、ビーイングの拠点は六本木にあり、そのスタジオでの様子をセピア調のジャケットや歌詞カードにして、TV露出を行わないながらアーティストイメージを印象付けた。レコーディング用マイクの前、ミキサー卓での作業風景、ギターやベースの楽器を持つ、ドラムセットに座るなどの姿を採用しているケースが多い。しかし、1997年頃からこのような写真はあまり使われなくなっていく。
[編集] 外部との関わり
外部からクリエイターを招いて楽曲製作することもあり、松井五郎・秋元康・康珍化・湯川れい子・大津あきら・ジョー・リノイエ・馬飼野康二などが該当する。更にGLAYのTAKUROが松本孝弘のソロ作品で共同制作をしたことがあった。最近では葉山たけしが離脱後もZARDなどの楽曲を製作している。
上記とは逆に織田哲郎がMAGIC・相川七瀬のプロデュースをビーイング外部で手がけた事があり、更には松本孝弘が宇都宮隆・MISIA・KAT-TUN、大島こうすけがZwei、後藤康二が伊藤由奈の楽曲を手がけた。
楽曲の参加ではZARDが楠瀬誠志郎・織田哲郎が美久月千晴・Ridingが坂崎幸之助 (THE ALFEE) とのレコーディングでのコラボレートを実現した。DIMENSIONは結成以前から誰彼構わず主義であり、ジャニーズ事務所所属歌手のレコーディングに参加している。
また、外部プロダクションのスペースクラフト、ボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手がけていた。スペースクラフトとはBon-Bon Blanco・岩田さゆり・宇浦冴香、ボックスとは上木彩矢・高岡亜衣、過去にはFIELD OF VIEW・Litz Co.などが挙げられる。しかし、現在は、それらのアーティストが全て活動休止や移籍となり、スペースクラフト、ボックスコーポレーション等との親交も薄れつつある。
過去には坂井泉水・宇徳敬子・KEY WEST CLUB・MANISH等が所属していたスターダストプロモーションとも親交があり、その密接な関係から“ビーイング―スターダスト連合”なる呼称が一部で使われていた。
元々、外部の事務所に所属するもビーイング系列のレコーディングには頻繁に参加する青木智仁・青山純・江口信夫・渡辺直樹とも親交が深い。吉本興業とも交流があり、古くは吉本新喜劇オールスターズ、最近ではFayrayのアルバム「白い花」と「HOURGLASS」[11]のサウンドプロデュースをビーイングが手掛けた。
[編集] タイアップ
レコード会社としてテレビアニメ作品の主題歌をタイアップとして提供し、その主題歌のシングルCDの売上貢献に寄与させる戦略を得意としている。これは長期的に(最低2クールは)主題歌として流れるため、視聴者(主に若年者)層へ楽曲を浸透させることが出来、アーティストのファン層の拡大と関連商品に対する出費を惜しまないアニメファンによる購買が期待できることを狙いとしている。楽曲によってはタイアップするアニメのシナリオや世界観などを参考にしながら歌い手が作詞している。
戦略の代表格といえるのが『スラムダンク』で、番組開始から終了まで一貫してビーイング系アーティストがOPとEDを担当。楽曲が作品内容にマッチしていた事もあり高い支持を得た。また、1997年からは『名探偵コナン』にてビーイング系アーティストが現在まで独占的に主題歌を担当している。黎明期には『ちびまる子ちゃん(第1期)』での「おどるポンポコリン」が1990年の代表曲となる程のメガヒットを記録した。
『名探偵コナン』以降、小学館に連載される少年漫画を原作にアニメ化した作品との繋がりが強く、『メタルファイト ベイブレード』『格闘美神 武龍』『PROJECT ARMS』『モンキーターン』『メルヘヴン』『結界師』『ゴルゴ13』などに放送開始時からOP・ED・劇伴楽曲を提供している(これら作品の版権管理は小学館集英社プロダクションが行っている)。これらの他には『超攻速ガルビオン』『ドラゴンボールGT』『中華一番!』『発明BOYカニパン』『モンスターファーム』なども主題歌やサウンドトラックの制作を担当している。
また、『テイルズ オブ シリーズ』(ロールプレイングゲーム)の主題歌を提供していた時期もある。(現在は主にエイベックスグループ)
アニメ以外でもビーイング系アーティストのリリースする曲の大半はCMや音楽番組・バラエティ番組・深夜番組・NHKオリンピック歴代テーマソング(2曲のみ)などとタイアップが付き、メディア出演をせずとも多くの人がテレビやラジオを通じて耳にするようになっている。テレビドラマ主題歌へのタイアップは2000年代にはあまり見かけられない。
[編集] その他の特徴
- 楽曲製作には、前記で述べていたのは勿論のこと、過去には、笹路正徳、森山翔、星野今日子が手がけていたが、現在は、水野幹子が携わるようになった。
- 2000年代からCD不況の影響を受けながらも、自前のディストリビュート会社J-DISC関連会社のレコード会社からはCCCDを出していない[12]。
[編集] LOOPによるモデル・タレント部門設立
1996年4月に倉木麻衣専用マネージメント会社として「LOOP」を設立。 しかし、途中より、モデル・タレント部門を設立し、モデル・タレント・俳優の育成やマネージメントにも力を入れる等、音楽一筋だったこれまでのビーイングを典型的に覆し、違った一面を見せるきっかけとなった。しかし、2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、White Dreamへ移行した。過去に、所属していたモデル・タレントは、川原真琴、立花未樹、麻亜里。現在、White Dreamに所属しているタレントは、本田恭子、栗咲寛子、中村祐美子、内田衣津子、宮本紗恵、合田理佐子等。
[編集] 関西のモデル・タレントプロダクションとの業務提携
1985年に設立され、大阪府に本社、東京都に支社を置くアーティスト・モデル・タレントマネージメントプロダクション「BLUE SPLASH」や1983年に設立され、大阪府を拠点に活動しているモデル・タレントマネージメントプロダクション「スタジアムプロモーション」等と業務提携。所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手掛けている。「BLUE SPLASH」所属アーティストは、北原愛子、碧井椿、北空未羽(活動休止中)、「株式会社スタジアムプロモーション」所属アーティストは、菅崎茜(活動休止中)、石上紗耶香(デビュー前)等。
[編集] SUPER STARLIGHT CONTEST
SUPER STARLIGHT CONTESTは、全国34局ネットの音楽情報テレビ番組「CD NEWS」(現在はMU-GEN)とGIZA studio共同協賛のビーイングオーディション。これまで多くのアーティストを輩出している。「大阪GRAND Cafe」で、半年から1年周期(春と秋)に開催されており、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、MU-GEN賞(以前はCD NEWS賞)等の部門賞がある。開催時によって違うが、グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員特別賞1名から2名、MU-GEN賞1名から3名という結果が多い。同オーディションがきっかけでデビューしたアーティストは、愛内里菜、滴草由実、竹井詩織里、碧井椿、白石桔梗等。
[編集] NORTHERN MUSIC新設
2007年春、東京都にレコード会社NORTHERN MUSICを設立。GIZA studioから倉木麻衣、スパークリング☆ポイント、ZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させている。これまでとは違い、倉木麻衣のNORTHERN MUSIC移籍後初のシングル「Silent love〜open my heart〜/BE WITH Ü」では、「Silent love〜open my heart〜」の作曲を外部に委託。アルバム「ONE LIFE」では、外部の作曲家や編曲家を起用。2008年の春より、活動を開始した、梓が、ソロライブ時にビーイング外部のアーティストと対バンを行う等、新たな試みが行われている。なお、NORTHERN MUSICの由来は伝説のバンドThe Beatlesの音楽出版社Northern Songsからインスパイアされたものである。 White DreamやLOOP所属アーティストをバックアップしているレーベルでもある。
[編集] 現在の状況
[編集] 音楽部門
かつてビーイングブームと呼ばれたように、1990年代前半は音楽業界でトップを走り続けていた。しかし1997年から、所属アーティストの全体的な売り上げが下降気味になり、1999年以降90年代のビーイングを支えてきた織田哲郎、栗林誠一郎、大黒摩季、DEENらがビーイングから移籍。WANDS、T-BOLAN、FIELD OF VIEWらの解散が続きブームが終焉。90年代から実質引き続き残ったのはTUBE、B'z、ZARD、の3組となった。
1998年前後から、大阪心斎橋に拠点を移し、GIZA studioがメインとなった。以前のビーイングサウンドよりR&B寄りやUKロック的な音楽を指向するようになり、他社のアーティストと明確な楽曲やアレンジ上の差異は1993年前後に比べて少なくなったが、アニメ・ゲームタイアップで活動する手法は変わっていない。
1998年から2000年の間では、小松未歩のアルバムヒット、倉木麻衣の大ヒット、名探偵コナンタイアップ作品で愛内里菜がシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』のスマッシュヒットをとばすなど、一時期女性アーティストの柱が立っていた。
2002年以降はTUBE、B'z、ZARD、の3本柱に加え、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROWが着実に売り上げを確保していたが、最近はCD不況やインターネットや携帯電話などで購入する音楽配信への移行の影響もあり、いずれのアーティストとも全盛期より売り上げが大幅に減下してきている。これに呼応するように2003年にZAIN RECORDSがB-Gram RECORDSに吸収合併された。
2006年から2007年にかけては、東京にNORTHERN MUSICを設立し、GIZA studioから倉木麻衣、スパークリング☆ポイント、ZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させて再起を図った。2007年にはZARDの坂井泉水が死去、事実上ZARDが活動休止となった。また、従来のR&B寄りやUKロック的な音楽はもとより、ジャズやボサノヴァなどにも力を入れるようになった。
2008年は平田香織が、Perfumeのブレイクで注目を集めるようになったテクノポップを踏襲した楽曲でデビューしており、新たなジャンルを開拓し始めた。また、同年DAIGO率いるBREAKERZがデビューし、男性アーティストが少ないビーイングにおいて、TUBE、B'zに続く新たな男性バンドのファン層を取り入れた。
2009年には、所属アーティストの活動休止や解散が目立った。およそ7年に渡り活動を続けてきた三枝夕夏 IN dbを筆頭に、スパークリング☆ポイント、Naifuが解散し、岩田さゆり、菅崎茜、岸本早未、平田香織らが活動を休止した。ソロで活動し、かつ知名度がさほど高くないアーティストでは、ファンへの予告無しにレーベルのホームページからアーティストの名前が削除され、それにより初めて活動休止が判明するケースもあり、物議を醸した(現在は、菅崎茜を除き再掲載された)。また、コンスタントに活動し、CD売上やライブ動員も好調で主力を担っていた上木彩矢がGIZA studioからavex traxへ移籍した。
2010年には、坂井泉水逝去後のビーイングを支えた女性アーティスト3本柱[13]の一人だった愛内里菜が、大阪・なんばHatchでのバースデイライブにて、甲状腺の病気療養のために芸能活動から引退することを発表。
2011年、北原愛子が芸能界引退を発表。
現在、リリースしたCDがオリコンチャート上位を記録できる主力アーティストはTUBE、B'z、倉木麻衣、GARNET CROW、BREAKERZの5組。その中でオリコンチャート年間ランキングの上位にランクインしているのはベテランのB'z1組という危機的状況に陥っている。
[編集] タレント部門
ビーイング関連会社「LOOP」が途中より設立したモデル・タレント部門には、2009年2月28日をもって閉鎖が発表されるまで、制コレグランプリを受賞した川原真琴や退社後にミス日本を受賞した立花未樹(現宮田麻里乃)、2005年4月から2007年3月までのおはスタのおはガールキャンディミントのメンバーに選ばれ、倉木麻衣の「P.S MY SUNSHINE」のPVに出演した麻亜里等が所属していた。 その後、タレント部はWhite Dreamへ移行。現在所属しているタレントは、本田恭子、栗咲寛子、中村祐美子、内田衣津子、宮本紗恵、合田理佐子等。
[編集] 系列会社
「ビーインググループ一覧」を参照
[編集] 所属アーティスト
[編集] Being
発売元:販売元:株式会社ビーイング (2011年10月よりNORTHERN MUSICを吸収した)
[編集] VERMILLION RECORDS
[編集] B-Gram RECORDS
[編集] pure:infinity
- Hundred Percent Free(セルフプロデュース)
- Jeepta(セルフプロデュース)
- MASTERLINK(セルフプロデュース)
[編集] NORTHERN MUSIC
[編集] ZAIN RECORDS
- 近藤房之助(セルフプロデュース)
- DIMENSION(セルフプロデュース)
- おるがんずかふぇ
- ヤスミン(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
- BREAKERZ(セルフプロデュース)
- 美元智衣(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
- Ryu
- milky breath
- 宇徳敬子(セルフプロデュース)
- FEEL SO BAD(セルフプロデュース)
- Wang Chao(iTunes Store配信デビュー)
[編集] BIG M.F.(洋楽専門レーベル)
[編集] GIZA studio
販売元:株式会社ビーイング
[編集] J-Pop
- GARNET CROW(セルフプロデュース)
- 岡本仁志(セルフプロデュース)
- 大野愛果(音楽プロデューサーはKANONJI)
- doa(セルフプロデュース)
- 羽田裕美(音楽プロデューサーはKANONJI)
- さぁさ(セルフプロデュース)
- Caos Caos Caos
- 白石乃梨(セルフプロデュース)
- Chicago Poodle(セルフプロデュース)
- Yoko Blaqstone(音楽プロデューサーはKANONJI)
[編集] O-TOWN Jazz
- 青紀ひかり(セルフプロデュース)
- 伊奈木紫乃
- 岡崎雪
- 栗原小夜
- 小泉ニロ(セルフプロデュース)
- 中島紅音(セルフプロデュース)
- 早川えみ(音楽プロデューサーはKANONJI)
- 森川七月(セルフプロデュース)
[編集] インディーズレーベル
- HOOP (ZAZZY)
- REAL REACH (FREEDOM EAST)
- SKULL CANDY (FREEDOM EAST)
- 植田真梨恵 (TENT HOUSE)
- HAZZE (TENT HOUSE)
- WAR-ED (TENT HOUSE)
- BLACK///RUN
- UNDER FOREST (CARAMEL MONSTER RECORDS)
- KNOCK OUT MONKEY (Magnifique)
- ivory7 chord (Magnifique)
- nano sound museum (Magnifique)
[編集] 他レコード会社レーベル
[編集] かつて所属していたアーティスト
[編集] Rooms RECORDS/BMG ルームス
- 織田哲郎 (移籍)
- のちにエイベックス(avex io)→ユニバーサル ミュージック(ユニバーサルJ)に移籍
- Mi-Ke(活動停止)
- LOUDNESS (移籍)
- 日詰昭一郎(2001年10月15日逝去)
- 秋吉契里(2004年9月8日逝去)
- 矢嶋良介(移籍)
- DEEP'S(解散)
[編集] B-Gram RECORDS
- WANDS(解体)
- ZARD(活動停止)
- ZYYG(解散)
- 大黒摩季 (移籍)
- のちEMIミュージック・ジャパン(ヴァージン・ミュージック・ジャパン)に移籍後、レコ協賛助会員レコード会社・CAMエンタテインメント(サイバーエージェント系、エイベックスに販売委託)を経て、現所属事務所(サニーサイドアップ)の内部レーベルに移籍。2010年10月をもって子宮関連の持病による活動休止している(実質無期限のため、復帰時期は未定)。
- DEEN
[編集] ZAIN RECORDS
- T-BOLAN(解散)
- MANISH(解散)
- BAAD(コロムビア移籍後、解散)
- FIELD OF VIEW(解散)
- リーダー・ボーカルの浅岡雄也はソロ活動、徳間ジャパンよりメジャーデビュー。
- REV(出口雅之)(移籍)
- LOWDOWN(解散)
- XL(活動休止)
- 新堂敦士(移籍)
- BA-JI(ソニー・ミュージックエンタテインメント移籍後、解散)
- 七緒香(BERGレーベル移籍後、活動休止)
- BUZZLIP(解散)
- flow-war(解散)
- 西田エリ(ベストワンプロ/ブルー・ミュージックエンタテインメントへプロダクション/レーベル移籍・所属)
- note(インディーズへ転向)
- スピカ(セルフプロデュース)
- 真中潤(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
- Annekei(音楽プロデューサーは増崎孝司)
[編集] NORTHERN MUSIC
- スパークリング☆ポイント(解散)
[編集] GIZA studio
- 小松未歩(事実上活動休止)
- 愛内里菜(2010年9月音楽活動引退)
- OOM(2009年2月活動休止)
- the★tambourines(2009年6月活動休止)
- JEWELRY(日本での活動停止)
- sweet velvet(解散)
- rumania montevideo(解散)
- RAMJET PULLEY(活動休止)
- 松橋未樹(活動休止)
- WAG(2006年12月解散)
- 菅崎茜(2007年春活動休止)
- New Cinema 蜥蜴(解散)
- GRASS ARC.(解散)
- 4D-JAM(活動休止)
- 岸本早未※
- 岩田さゆり※
- 上木彩矢(エイベックス(avex trax)へ移籍)
- 実質的な移籍シングルは特撮ドラマ「仮面ライダーW」主題歌『W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』(発売レーベルは発売元であるエイベックス・エンタテインメント/avex entertainment)。
- 北原愛子(引退)
- 三枝夕夏 IN db(解散)
- 三枝夕夏は作詞中心に活動。
- Naifu(解散)
- PINC INC(2009年12月解散)
- 宇浦冴香(ユニバーサルに移籍)
- 高岡亜衣(インディーズへ転向)
- 竹井詩織里
- 平田香織※
- 森田葉月(インディーズへ転向)※
- 碧井椿※
- 上原あずみ(2010年7月契約違反により解雇)
- Gulliver Get(インディーズへ転向)
※は、事前告知なしにGIZA Studioのホームページから名前が削除されたアーティスト。
[編集] 他レコード会社レーベル
- 日本コロムビア(B-C/Beat reC)
- ソニーレコード系列
- その他のレーベル
- 大葉るか(活動休止)
- KEY WEST CLUB(解散)
- KIX-S(活動休止)
- THE 虎舞竜(移籍)
- 以前は徳間ジャパン所属。
- 西田昌史(移籍)
- 浜田麻里(移籍)
- 氷室京介(移籍)
- FENCE OF DEFENSE(移籍)
- インディーズ活動を経て、ソニー・ミュージックダイレクト(SonyMusic系)に移籍(メジャー復帰)。
- BLUEW(解散)
- Bon-Bon Blanco(活動休止)
- 松井常松(移籍)
[編集] 不明のアーティスト
[編集] 過去に所属していたLOOPのタレント・モデル
[編集] ビーイングに関連のある外部の人物
直接、ビーイング所属ではないが、ビーイングに所属している人物がプロデュースしたことのあるアーティスト、ビーイングの作品やライブに関わった事のある人物など。ただし、該当人物がビーイングに所属する前やビーイングから移籍・解散した後などビーイングと無関係な期間は除く。
- TM NETWORK - 松本孝弘、北島健二、西村麻聡、山田亘、日詰昭一郎等多くのビーイング所属のミュージシャンがサポートとして参加したり、ボーカルの宇都宮隆のソロ活動に楽曲提供を行った。逆に小室哲哉は日詰に楽曲提供、松本孝弘のソロアルバムにキーボードで参加した。
- さくらももこ - 「おどるポンポコリン」の作詞。
- 中山美穂 - 「世界中の誰よりきっと」でWANDSとコラボレート。
- 長嶋茂雄 - 「果てしない夢を」でZYYG、REV、ZARD、WANDSとコラボレート。
- 相川七瀬 - 織田哲郎の個人プロデュース。BADオーディションの出場、ビーイングのスタジオなどの使用経歴もあり。
- 大津あきら - MOON「闇を渡れ 〜ACROSS THE DARKNESS〜」、坪倉唯子「ジュテーム」の作詞。
- Fayray - 松本孝弘とのコラボレートのみならず徳永暁人、小澤正澄等と共同制作。アルバム「白い花」、「HOURGLASS」(シングルでは「Baby if,」から「口づけ」まで)のサウンドプロデューサーをKANONJIが手掛けた。2003年から2004年にかけてTHURSDAY LIVEに出演。
- 小西康陽 - ZARDのリミックス、sweet velvetの編曲に参加。
- 村上秀一 - 近藤房之助とのコラボレート。松本孝弘のレコーディングに参加。
- シャ乱Q - つんく♂は「タイプ2」で大野愛果、愛内里菜、寺尾広とコラボレート。はたけは平家みちよの楽曲で牧穂エミと共作。
- 秋元康 - トラブル(現・THE 虎舞竜)、B.B.クイーンズ、Mi-Keの楽曲の作詞を担当。
- 三浦徳子 - TUBE、B.B.クイーンズの楽曲の作詞を担当。亜伊林名義でTWINZER「LEAVE ME ALONE」を作詞。
- ジョージ吾妻 - BLIZARD「暗黒の聖書〜BLIZARD OF WIZARD〜」をサウンドプロデュース。
- 羽田一郎 - BAAD、TEARS、Cup's、中谷美紀の作曲に参加。
- 大野克夫 - 名探偵コナンのサントラのリリース、及び愛内里菜&三枝夕夏「100もの扉」の作曲。
- ムッシュかまやつ - 渚のオールスターズの一員で、Mi-Keのレコーディングに参加。
- 森進一 - 坂井泉水、大野愛果、徳永暁人が楽曲制作に参加。増崎孝司がレコーディングに参加。
- 奥村愛子 - 2007年10月のTHURSDAY LIVEに出演。レコーディングにDIMENSIONが参加。
- 初音 - 2005年3月25日のTHURSDAY LIVECAT NIGHT(LITTLECATの卒業生・在校生とCAT MUSIC COLLEGE専門学生と高等部学生との初共演イベント)に碧井椿や菅崎茜等とともに出演。
- 水樹奈々 - 愛内里菜とはAnimelo Summer Liveの企画シングルで2度共演している。楽曲提供に後藤康二、レコーディングに増崎孝司が参加。
[編集] 制作媒体
[編集] テレビ
[編集] 放送中
- MUSIC FOCUS 千葉テレビ放送(チバテレ)との共同制作、全国26局ネット・Music Japan TV
- Beng GIZA VERMILLION オフィシャルポータルサイト『Musing』でのダウンロードも可能。
[編集] 放送終了
- MVN(あいテレビ他) BEINGアーティストがリリースする新曲をPV映像を交えて紹介。
- THE MOMENT(チバテレ他) 主にBEINGアーティストの新曲や話題を紹介。ENTERTAINMENT NEWSの後継番組だが、MCは設けていない
- ダンスシャッフル(tvk他)
- MU-GEN(チバテレ他)
- 音楽ニュースHO (テレビ朝日系)
- NO. (テレビ朝日系列 ミニ番組)
- 1993年4月から1999年9月まで放送され、ビーイング系アーティストのプロモーションビデオが放映されていた。
- CD NEWS (UHF系 ミニ番組) 出演:浜家優子(有文子)など。
- GIZA STATION (UHF系 ミニ番組)
- チェキラ! (日本テレビ ミニ番組)
- 渋谷界隈のショップ・グッズ情報と絡めた番組。シングル・アルバムチャートではビーイング歌手が1位〜5位を必ず獲得し、実際のチャートとかなり乖離していた。出演:こずえ鈴
- チェキ!チェキ! (日本テレビ ミニ番組)
- J-ROCK ARTIST BEST 50 (UHF系)
- 視聴者投稿でアーティストをカウントダウンする番組で、想像通りビーイング歌手が上位を独占。「今週の似ている曲」ではビーイング以外の楽曲のみを扱う。数回、番組名を変えリニューアル。
- BEST OF J-GROOVE (UHF系)
- R&Bが流行し始めた頃、J-ROCKがタイトル変更。SINGLE・ALBUM REVIEWコーナーではビーイングしか取り上げなかった。
- ROOTS (UHF系)
- 関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組。
- アメロク (UHF系)
- ナレーション:浅井博章(DJ) /アメムラ・ロック・ストリートの略。オーバー気味なナレーションと共に毎回出演するゲストが、オススメのアーティスト紹介で必ずビーイングの歌手を推薦する番組構成。
- SO-HOT (UHF系)
- ナレーション:浅井博章(DJ) /「人気・実力・ルックスの3つを兼ね備えたブレイク必至のバンド」として、活動停止したWAG (GIZA所属)をフィーチャーしていた。
- HIP-POP (UHF系)
- 活動停止したソウル・クルセーダーズ(GIZA所属)のキング・オパールが出演。
- ホームページ京都 (UHF系 KBS京都制作)
- 京都の観光スポットを紹介する番組で、この頃倉木が立命館大学入学。前期は若者向けの京都情報を中心に紹介。スタジオ収録は大阪アメリカ村にあるグランカフェ。後期は評論家・八幡和郎を迎え一新。京都、滋賀を始め関西の情報を多岐に渡って紹介。収録は京都北山スタジオ、GIZA本社。初期のレギュラー:NewCinema蜥蜴、RAMJET PULLEY、WAG、cocott、内藤智子、キングオパール、京都の著名人。後期のレギュラー:八幡和郎、内藤智子、庭和田薫、斉田才。斉田才の音楽情報ではビーイングを中心に紹介。
- BOOMs (UHF系)
- 中高生向け音楽情報番組だがエイベックス系は取り上げなかった。
- メッチャE! (UHF系)
- BOOMsがリニューアル。デビュー前の三枝夕夏が出演。
- ヒルズ音楽工場 (UHF系)
- 3ヶ月で終了、この頃からビーイング制作番組が縮小していく。
- CD News (UHF系)
- 司会:斉田才、内藤智子、KAORU /MUSIC NEWSのコーナーではビーイングは発売前、非ビーイングは発売後の紹介という徹底ぶりだった。
- The MUSIC 272 (SKY PerfecTV! 272ch)
- ビーイングが運営する上記の番組を多数有料放送していたが、2005年6月30日電波停止された。今後はPPVや動画配信に力を入れていく様子である。
- ENTERTAINMENT NEWS (UHF系 チバテレ他)
- ARTIST REQUEST(チバテレ、Music Japan TV)
- 2011年6月終了。
[編集] ラジオ番組
- FUTURE PARADISE(Kiss-FM KOBE 放送終了)DJ:永井隆
- music freak radio(FM COCOLO 放送中)DJ:斉田才
- PASTIME PARADISE(FM-KYOTO 放送中)DJ:岡本仁志
[編集] 雑誌・冊子
- J-ROCK MAGAZINE(1994年から2000年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
- J-groove magazine(2000年から2006年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
- Music Freak Magazine (1994年より発行されているビーイング系歌手がメインのフリーペーパー/エムアールエム)
- Undown(1997年から2003年まで発行されていたインディーズ系アーティストがメインのフリーペーパー/エムアールエム)
[編集] その他
- BEING GIZA チャンネル(ソフトバンクモバイル提供「ただ歌ばん」での番組)
- タワーレコード渋谷店のビルボードなど
[編集] 関与媒体
[編集] スポンサード番組
- 名探偵コナン (ytv・日テレ系、土曜18時00分)
- JAPAN COUNTDOWN (テレビ東京系、日曜0時25分)
- MU-GEN (チバテレ他、放送終了)
- PVTV (テレビ東京、放送終了)
- 映画天国チネ☆パラ (日本テレビ水曜1時33分)
- ゴルゴ13 (テレビ東京系、金曜、放送終了)
- メルヘヴン (テレビ東京系、放送終了)
- 格闘美神 武龍 (テレビ東京系、放送終了)
- 結界師 (よみうりテレビ・日本テレビ系、放送終了)
- CDTV (TBS系、日曜0時55分、2009年3月度まで)
[編集] ネット関連
- livedoor
- (ブログ:倉木麻衣、三枝夕夏 IN db、doa、滴草由実、OOM、北原愛子、AKIHIDE、さぁさ)
- (ポッドキャスティング:スパークリング☆ポイント、BeingGIZA studio)
- 過去のライブドアミュージックアーティストアクセスランキングで10組中7組がBEING関連だったことがある(2005年10月4日)。
- dwango
- (倉木麻衣TVCM出演,倉木麻衣特集)
- (パケットラジオ:倉木麻衣、愛内里菜、JEWELRY、NEO GENERATION、BeingGIZA studio)
- 2006年2月、avexとの業務提携開始。現在もビーイングとの業務提携もあり。
- iTunes
- サイバーエージェント
- ニューズ・コーポレーション
- (MySpace:FEEL SO BAD、DIMENSION、白石乃梨、高岡亜衣、大島こうすけ、星田紫帆、Hundred Percent Free、Jeepta、MASTERLINK、WAR-ED)
[編集] CM
- 大塚製薬 ポカリスエット (1991〜1996年、1998年)、ファイブミニ(1992年〜1993年)、エネルゲン(1996年)、カロリーメイト(2010年)
- 川島だりあ、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEW、B'z、TWINZER、T-BOLAN、SO-Fi、近藤房之助
- NTTドコモ
- DEEN、宇徳敬子、ZARD、上原あずみ (上原はCMにも出演)
- カネボウ化粧品「夏のキャンペーンソング」(1989〜1991年)
- 浜田麻里(1989年)栗林誠一郎(1990年) B'z(1991年) ※1989年の浜田麻里は音楽出版権の一部保有及び楽曲制作をビーイングが担っている。
- 三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」「ファニィ」
[編集] 関連項目
- 歌謡曲・J-POP・ニューミュージック・ポピュラー音楽
- 音楽プロデューサー・アレンジャー・作曲家一覧・スタジオ・ミュージシャン・ディレクター
- 日本のレコード会社一覧・レコードレーベル
- パブリック・イメージ
- istmusic
- ビーインググループ一覧
- ビーイングブーム
- ム・ーハ
- Being CLASSICS
- BEST OF BEST 1000(創立30周年記念ベストアルバム)
- テレビ朝日/テレビ朝日ミュージック(1990年代に関係が深く、1992~93年ごろのテレ朝系番組の主題歌およびテーマ曲に使っていた。特に、BAADと秋吉契里はテレビ朝日系主題歌の常連であった。)
- 月光恵亮(同社の設立に関与したかつてのスタッフだった一人。退社後はパブリック・イメージを設立し、同社所属歌手のサポートとして活動していた横関敦、神長弘一、須貝幸生を所属させた。)
- オプトロム - Beingが販売しているCD・DVDの製造を行っている企業
[編集] 参考文献・出典
- ^ 豊田幸穂・長戸大幸・中島正雄・高木信一「修正申告に関する報道についての説明とお詫び」『Bz Official Website』、2001年。(2007年4月17日現在リンク先消滅[1]、インターネット・アーカイブによる記録[2])
- ^ a b 本間純「編集部発「ここだけの話」音楽プロダクションの“武士の商法”に学ぶ」 日経不動産マーケット情報、2006年9月8日。(参照:2007年1月29日)。
- ^ 織田哲郎「これから二十歳を迎える若者と昔二十歳だった人々へ」 TOMORROW、2006年10月5日。(参照:2007年1月29日)
- ^ 日刊レコード特信出版社監修「音楽業界38年の足どり【第32回】平成5年(1993年)」 日刊レコード特信出版社。(参照:2007年1月29日)
- ^ 大崎幹「制作者インタビュー うたばん・CDTV ゴールデンと深夜の住み分けをどう考えるか」 TBS、1997年。(参照:2007年1月29日)
- ^ 日経ネット関西版編集部「音楽制作のビーイング、大阪で不動産投資拡大__文化ホールやマンション、安定収入狙う」『日経ネット関西版』、2006年9月28日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[3]、ウェブ魚拓による記録[4])
- ^ 株式会社ビープラネッツ「企業概要」『株式会社ビープラネッツ』、2007年。
- ^ okiyama「米MP3.com、ビーイングと提携し日本語版サービス開始」『Impress Watch』、2001年4月10日。(参照:2007年5月1日)
- ^ ZAKZAK編集部「B'zプロダクション、悪質所得隠し発覚」『ZAKZAK』、2001年6月25日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[5]、インターネット・アーカイブによる記録[6])
- ^ 津田大介「ついに日本の音楽業界に風穴を開けてくれたアップル」『CNET』、2005年8月8日。(参照:2007年5月1日)
- ^ シングルでは「touch me,kiss me」から「口づけ」まで
- ^ J-DISC外のTUBEなどはCCCDをリリースしている
- ^ 愛内里菜、倉木麻衣、GARNET CROWの3組
[編集] 外部リンク
- .:: Being GROUP ::.(公式サイト)
- Musing(Being GIZA VERMILLION オフィシャルポータルサイト)
- YouTube - being(YouTube-beingチャンネル)
- ニコニコ動画being(ニコニコ動画beingチャンネル)
- The MUSIC 272(SkyPerfecTV! 272ch)
- 株式会社ビープラネッツ (不動産部門)
- Project Being
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