広島ホームテレビ

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広島ホームテレビ
英名 Hiroshima Home
Television Co.,Ltd.
放送対象地域 広島県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 HOME
愛称 ホームテレビ、HOME
呼出符号 JOGM-DTV
呼出名称 HOMEひろしま
デジタルテレビジョン
開局日 1970年12月1日
本社 〒730-8552
広島県広島市中区白島北町19番2号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
親局 広島 22ch
アナログ親局 広島 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主な中継局 呉・佐東 22ch、福山 29ch
主なアナログ中継局 主なテレビ放送局の項を参照
公式サイト http://www.home-tv.co.jp/
特記事項:
テレビ新広島が開局するまでは、日本テレビ
フジテレビの番組も一部ネットされていた。
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株式会社 広島ホームテレビ
Hiroshima Home Television Co.,Ltd.
広島ホームテレビ.JPG
広島ホームテレビ本社
種類 株式会社
略称 HOME
本社所在地 日本の旗 日本
730-8552
広島県広島市中区白島北町19番2号
設立 1969年昭和44年)12月25日
業種 情報・通信業
代表者 大辻茂(代表取締役社長)
資本金 5億円
売上高 86億9千6百万円(2012年3月時点)
従業員数 113名(2012年7月現在)
主要株主 株式会社朝日新聞社(18.05%)
主要子会社 株式会社ホームテレビエム・エス
ホームテレビ映像株式会社
外部リンク http://www.home-tv.co.jp/
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株式会社 広島ホームテレビ(ひろしまホームテレビ、略称HOME、旧・UHT)は、広島県全域を放送対象地域とするテレビ朝日ANN)系列のテレビ局

キャッチコピーは「つながってる。

本社・支社[編集]

本社・演奏所

  • 広島市中区白島北町19番2号

支社

  • 福山支社: 福山市霞町1-1-1 信愛ビル6F
  • 東京支社: 東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル5F
  • 大阪支社: 大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル17F
  • 福岡支社: 福岡市中央区西中州12-33 福岡大同生命ビル13F

支局

  • 呉支局
  • 三次支局

海外特派員

  • ANNニューヨーク特派員 アメリカニューヨーク

なお、放送対象地域広島県であるが、取材区域には島根県西部(ただし、支社・支局は設置されていない)も含まれる。

沿革[編集]

  • 1970年12月1日、日本教育テレビ(NETテレビ、現・テレビ朝日)の系列局として開局[1]。開局から長らく隣接地域にNETテレビ系列局がなかったため、山口県東部や対岸の愛媛県で同局を受信している世帯もあった[2]。民放テレビ局の開局は、広島県内では3局目(先発2局(中国放送と広島テレビ放送)はVHF局であり、UHF局としては、本局が初めて)。NETテレビ制作の番組の他、系列外の日本テレビとフジテレビの番組も、開局とともに放送を開始した(当初は、NETテレビ系のフルネット局ではなかったため。詳細は後述)。当初の略称は、「UHT(UHF Hiroshima-Home TVの略)」であった。
  • 1974年4月1日、ANN(All-nippon News Network)に加盟。
  • 1975年10月1日、テレビ新広島(TSS)が開局。これにより開局以来ネットしていた一部のフジテレビ系の番組がTSSに、一部の日本テレビ系の番組が広島テレビ放送(HTV)にそれぞれ移行。同時に、わずかながら中国放送(RCC)で放送されていたNETテレビ系の番組が同局から移行して、NETテレビ系(ANN)フルネット化が完了した(民教協制作番組は、引き続きRCCが継続)。
  • 1983年ころ、マスター更新。時刻表示が左上に。
  • 1985年11月14日、音声多重放送開始。
  • 1986年4月1日、CI実施。それに伴い、略称をUHTからHOMEに変更。
  • 1991年3月、広島ホームテレビ20年史を発行(広島ホームテレビ20年史編纂委員会 編集、167ページ。社史を発行したのは、この時だけである)。
  • 2000年、開局30周年を迎えてマスコットキャラクター「ぽるぽる」が誕生し、関連グッズも発売された。
  • 2006年、地上デジタル放送開始。
  • 2011年7月24日、正午で地上波アナログ放送の一般放送終了。23時59分までに停波。
  • 2013年1月、2012年の年間視聴率(1月2日 - 12月30日)で、ゴールデンタイムプライムタイムの2つの時間帯で開局初の首位を獲得。全日でも2位の好成績を上げた。[1]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1970年12月1日、NETテレビの系列局として開局。ANN発足後、初の新規開局でもある。
  • 1975年3月31日、腸捻転解消により、ANNの準キー局が毎日放送から朝日放送に変更。中国放送と関西発全国ネット番組を交換。
  • 1975年10月1日、テレビ新広島の開局によりフジテレビの番組が同局へ、日本テレビの番組が広島テレビへ移行され姿を消す。この他、中国放送から民間放送教育協会制作分を除いて移行されずに残っていた番組が移行され、NETテレビ系列マストバイ化完了。ただし、1979年頃まで編成であふれた(=放送できなかった)分が中国放送で番販で放送を継続していたため、完全に完了した時期は1980年頃までかかった。

新聞資本とテレビネット[編集]

広島ホームテレビ(UHT→HOME)はANN系列に属し、朝日新聞の関係会社に位置付けられる。

開局当初は中国新聞の株式保有率が現在よりも多く、報道面でも自社での製作体制が整っていなかったため中国新聞社ラジオテレビ部に依存していた。この名残で、1980年代初期まで一部曜日のローカルニュースが「中国新聞ニュース」の名称で放送されていた。

その後、HOMEは自社での報道体制を整え、新聞社とキー局による系列支配が強まる中、それまで中国新聞・朝日新聞・毎日新聞が均等に出資し役員も各々から派遣されていた中国放送(RCC)との関係上中国新聞と朝日新聞がHOMEとRCCの株式を交換して保有比率を調整したため、HOMEは朝日新聞色が、RCCは中国新聞色が強くなった。しかし、中国新聞とHOMEとの資本関係は縮小しつつもも継続され、友好関係も維持し、中国新聞のCMも放送されている。[3]

また、開局時の経緯から、読売新聞や、毎日放送(MBS)も株主に名を連ねている[4]

2010年10月現在では、番組を相当数購入しているテレビ東京と関係が深く、かつてはNETテレビとも関係があった日本経済新聞のCMも放送されている。

マスコミ関連以外では広島銀行との関係が深く、歴代社長には朝日新聞・テレビ朝日系列局関連人物の他に広島銀行出身者が就くこともある。現社長の大辻茂も広島銀行の出身である。

開局当時は日本教育テレビ(NETテレビ、現在のテレビ朝日)を一応キー局に定めながらも、TSS開局まではHTVで放送されない日本テレビ・フジテレビ系の番組も相当数放送され(特に日本テレビの番組はプロ野球の巨人主催ゲームも含む)[5]、逆に前述の資本構成の名残からUHTの編成から外れたNETテレビ系番組や、HTV・UHTのどちらの編成からも漏れたフジテレビ系番組は一部がRCC(TBS系)で放送された。

また、腸捻転解消直前の頃はUHTが『大正テレビ寄席』を同時ネットした関係で、編成から外れたMBS制作の『サモン日曜お笑い劇場』が『土曜お笑い劇場』としてHTVにネットされていた。(腸捻転解消で、RCCへ移行)

RCCで放送されたNETテレビ系の番組は一社提供番組やMBS制作の番組(東京12チャンネル系番組扱いのものも含む)が多かった他、腸捻転解消直後は朝日放送(ABC)制作の番組でRCCが引き続き放送したものもあった(MBS制作番組には、腸捻転解消後もTBS系番組として引き続き放送されたものがある)。

この結果、TSS開局まで広島地区のネット状況は(太字の局がメインの系列の在京・在阪局)

RCC=TBS・ABC→MBS/NET・MBS→ABC/CX・KTV
HTV=NTV・YTVCX・KTV/NET・MBS
UHT=NET・MBS→ABC/NTV・YTV/CX・KTV

という、完全に系列ごとに整理されていない不安定な状況だった。

また、TSS開局後も1970年代後半までは、UHTの編成から外れたNETテレビ→テレビ朝日系のアニメ番組がRCCで放送されたケースがあった。

海外での姉妹放送局[編集]

このうち、デトロイトのWXYZ-TV以外は広島市の姉妹都市(ホノルル、モントリオール、大邱)に本社を置く放送局。

主なテレビ放送局[編集]

絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

地上デジタル放送では2007年7月30日から番組放送中の画面右上に「ぽるぽる」と「HOME」のウォーターマークの常時表示をしている(CM中、ローカル・全国提供スポンサー表示中、一部番組は非表示)。

  • リモコンIDは県内全域で、テレビ朝日等大半のテレ朝系列フルネット局と同じ「5」となっている。

親局

  • 広島(絵下山) JOGM-DTV 22ch 3kW

中継局

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

親局

広島市近郊ではアナログ放送も5chにプリセットする場合が多い。 中継局

主な番組[編集]

地上デジタル放送[編集]

  • 2006年10月の地上デジタル放送開始当初はニュース映像の全てが従来の4:3SDだったが、2007年10月以降HDカメラを多数導入し、ニューススタジオもHD対応になった。現在ではRCCやHTVと並ぶほどHDでのニュース取材となった。但し本社のみで三次、備後地区は従来どおり4:3SDのままとなっている。
  • 2007年ごろから2008年7月までハイビジョンマークを使用していた。[6]

自主制作番組[編集]

現在放送中の番組[編集]

ローカル報道番組

ローカル情報番組

  • HOME情報LAND(月 - 金曜10:25 - 10:30;実際の放送時間は10:26 - 10:31 『スーパーモーニング』拡大SPやANN報道特別番組などの時は休止)
  • HOME Jステーション(月 - 金曜16:50 - 18:56)
  • 週末喫茶 アサブランカ(土曜7:30 - 8:00)[7]
  • 驚き桃の木ナオキの樹(土曜10:45 - 11:00) - 2010年4月3日からハイビジョン放送。
  • Dr.キャンパ(土曜11:00 - 11:15)

ローカルバラエティ番組

スポーツ情報番組

スポーツ中継番組

  • 全国高等学校野球選手権広島大会[8]2011年からHD。2010年までテロップはHDで映像は16:9SDをアップコンバートだった。(原則として旧市民球場〔2009年まで〕・マツダスタジアム〔2009年から〕試合のみだが、2013年は広島東洋カープの日程との兼ね合いから準決勝・決勝戦でマツダスタジアムが使用できないため、尾道しまなみ球場から中継を実施)
  • スーパーベースボール/カープ応援中継“勝ちグセ。”(広島東洋カープ主催ゲーム)[9][10][11]2010年までテレビ朝日(対巨人戦)・ABC(対阪神戦)が中継車を派遣して協力する場合はHDだが、自社ローカル(とJ SPORTS)のみの場合は自社の中継車がHD完全対応でないため、16:9サイズのSD画面をアップコンバートした映像で放送していたが(テロップのみHD)、2011年(平成23年)からハイビジョン化した。2008年度からHOME応援キャンペーンとして「勝ちグセ。」をキャッチフレーズにしている。
  • 広島ホームテレビ・食協カップ 広島ママさんバレーボール大会 - 毎年12月に録画放送。2009年で第37回。

ブロックネット・その他一部地域ネット番組

ミニ番組

  • あンテな(HOME映画試写会やイベントのお知らせ/水曜23:10 - 23:15)
  • ぽるぽるCHANNEL → ぽるぽるエンタ(番宣番組・随時放送)
  • ビジネス最前線(火曜18:56 - 19:00)
  • 安全なう(金曜18:56 - 19:00)
  • あした記念日(金曜20:54 - 21:00)
  • たまこちゃんとコックボーシリーズ(ユニキャラプロジェクト) - 天気予報・フィラーとして。
  • ブラッコシリーズ(ユニキャラプロジェクト) - 天気予報・フィラーとして。

県・各市町村との共同制作による県政・市政番組

  • くれ・情報ステーション(月曜18:56 - 19:00) - 前番組はHTVで行っていた。

時差放送・再放送ドラマ枠

  • HOMEドラマシティ(平日13:55 - 15:50) - 主に旧作の再放送ドラマやTX系(テレビ東京BSジャパン共同制作)のドラマを流す。祝日の場合は別番組の特番を遅れ放送で流す場合もある。
  • HOMEドラマランド(平日15:50 - 16:50)

以前放送されていた番組[編集]

17時台から18時台のニュース番組

  • HOMEテレビ夕刊 - 『ANNニュースレーダー』を内包。
  • ニュースファイルHOME - 全国ニュースが『ニュースシャトル』(19:20 - 20:00)へ移行した時に、ローカルニュースのみの番組として独立、18:00 - 18:35の時間帯で放送された。18:35 - 18:50は過去のアニメ番組(主に『藤子不二雄劇場』)の再放送を編成していた。この関係で『パオパオチャンネル』はネットしなかった。
  • HOMEニュースシャトル - これ以後HOMEスーパーJチャンネルまで、全国放送のニュース番組を内包する形で、題名も全国タイトルに合わせた。
  • HOME600ステーション
  • HOMEステーションEYE
  • HOMEスーパーJチャンネル
  • ひろしまVOICE - この番組から17時台のスタートとなった。番組後期には、『おはよう朝日です』(ABC制作)のようにエレクトーン演奏に合わせて時刻を告知する演出が見られた。
  • げっきんLIVE(2000年4月 - 2003年3月)
  • 新・ふれあいシリーズ(1981年 - 1990年放送) - 広島県経済連(現・JAグループ広島)の一社提供ドキュメンタリー番組。最末期の放送時間は日曜8:00 - 8:30だった。この関係で『機動刑事ジバン』がテレビ朝日系列の他放送局でこの時間に移動した際、同番組は6日遅れの土曜7:00 - 7:30の放送となった。
  • ひょっこり評判テレビ - 1990年代中期に放送されていた土曜日午前中の情報番組。風見しんごが司会だった。
  • しんごしんご - 『たわわのTARZAN』終了前に始まった1990年代中期の深夜番組。風見しんごが司会だった。
    以下の3番組を放送していたため、『クイズ!!マガジン』はネットされなかった。
    • あっとほーむクイズ(1980年代前半、日曜11:00 - 11:30)
    • アッちゃんのホリデーNo.1 (日曜11:00 - 11:30) - 『あっとほーむクイズ』の後番組。西田篤史が初めて司会を務めたレギュラー番組。
    • 燃えろ赤ヘル(1980年代前半、日曜11:30 - 11:45)
  • 独占!ひろしま60分(1983年、土曜12:00 - 13:00)
  • ノマドの足跡
  • メロマニ - 2000年頃に放送されていた音楽番組。
  • モジラな夜
  • 思えばトークへ来たもんだ - 1993年頃放送されていた深夜のトーク番組。半年程で終了。
  • テレライフ・ナウ→テレライフ - 中国地方ブロックネット。山陰広域圏はNKTが、その他はテレビ朝日系列局がネット。
  • カープDON!(土曜11:35 - 11:45)※HD
  • ひろしま菜'S(ヒロシマサイズ)(最末期は毎月第4日曜日12:00 - 12:54)
  • 自然賛歌ViviaまたはEZmホームテレビ映像と共同制作。木曜19:55 - 20:00)※瀬戸内海放送山口朝日放送山陰放送(JNN)にネット※HD
  • 北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部“勝ちグセ。”(土曜9:30 - 9:55)※HD - 広島のスポーツを応援する番組。2009年度から応援キャンペーンのキャッチフレーズである「勝ちグセ。」が付いていた。
  • ひろしまQ(火曜19:54 - 20:00、2009年3月までは月曜19:54 - 20:00(2時間特番時は20:54 - 21:00、3時間特番時は21:48 - 21:54に放送)) - 2010年4月6日放送分からHD制作、レターボックス放送。2011年3月29日まで放送。
  • レッツ!東広島 - 2010年4月7日放送分からレターボックス放送。
  • 雨のち晴れ(2011年11月 - 2012年11月、金曜20:54 - 21:00)

全国ネット番組

※かつては年1回程度、全国ネットのドラマスペシャルを制作していた
  • 跳ぶ足 日本初の金メダリスト・織田幹雄 - 1994年9月15日放送。
  • イッツ・ア・ロング・ウェイ 愛よ海を越えてとどけ - 1995年11月3日放送。
  • トンボの国 - 1996年11月4日放送。
  • HOMEドラマスペシャル'99 海の上のラブソング - 1999年11月3日放送。
  • 賢者の贈り物 - 2001年12月24日14:00 - 14:54放送。岩井俊二監修のオムニバスドラマ。

NETテレビ→テレビ朝日北海道テレビ放送名古屋テレビ放送朝日放送瀬戸内海放送九州朝日放送と共同で制作に参加したドラマ(全国ネット)

BS向け自社制作番組

  • 廣島悠遊MAGAJIN TABIVITA(BS朝日

中四国ブロックネット特別番組(瀬戸内海放送山口朝日放送愛媛朝日テレビと共同制作・各局同時ネット)

ネット番組[編集]

テレビ朝日系列局制作番組[編集]

製作局の表記のない番組はテレビ朝日製作

再放送・遅れ放送枠[編集]

  • アサドラ!(ドラマ再放送枠。月曜 - 木曜9:55 - 10:55。2013年2月4日より)
  • 水曜21時枠または木曜20時枠ドラマの再放送(テレビ朝日制作・月曜 - 金曜15:50 - 16:50)
  • 土曜13:00 - 15:00枠(この時間帯は様々な再放送・遅れ放送番組を放送)
    • 大改造!!劇的ビフォーアフター(ABC制作)
      スタジオのトークをカットして「ABC」のロゴを現行ロゴに変更した再編集版が主に土曜13:00枠で2本続けて放送された他、2009年10月改編以降はSEASON 2の再放送も行われている。2010年1月から字幕放送を実施しているが、「字幕」表示がテレビ朝日と同じひよこのイラスト入りとなっている。
    • 日曜ワイド(テレビ朝日・ABC他制作・土曜13:00枠で放送)
      本来の時間に『開運!なんでも鑑定団』を放送している関係で同時ネット出来ないため、内容によって遅れネットで放送。
    • その他様々な番組が放送されている他、プロ野球中継時のゴールデンタイム番組の遅れネットも、この時間に行う事が多い。
  • 東海テレビ制作昼の帯ドラマまたは愛の劇場(TBS制作)の再放送(月曜 - 金曜深夜2:21 - 2:51。2012年3月まで月曜 - 木曜9:55 - 10:25。本放送は前者はTSSで、後者はRCCで実施)
  • 土曜16:00 - 16:55枠(『サタデーセレクション』として単発番組・遅れネット番組や再放送を編成)

他系列の番組[編集]

テレビ東京系列局制作番組

現在、広島県に本社を置く県域民間テレビ放送局4社の中ではテレビ東京系番組の放送本数が最も多い。特にアニメに関しては自局テレビ東京系番組時差放送の内訳で一番多い。

その他(独立局・CS放送局・他系列局制作)

以前は在広4局中で、独立局制作の番組の放送枠が一番多かった(現在は、4番組をネットしている中国放送が最も多い)。UHFアニメについては、かつては在広民法局中最大の作品数がネットされていたが、2007年9月の『らき☆すた』終了を最後に一切ネットされなくなっている。

終了した番組[編集]

テレビ東京系列局制作番組

その他(独立局・CS放送局制作)

テレビ東京系『超星神シリーズ』と『BLUE DRAGON』の間の『おとぎ銃士 赤ずきん』は放送せず、以下のUHFアニメ・CS局制作アニメを放送した。

テレビ朝日系列局制作番組(全局同時スポンサードネット番組を除く)

  • パンポロリンシリーズ(テレビ朝日制作)
  • 世界あの店この店(テレビ朝日制作・丸井提供ではなくローカルスポンサーによる放送)
  • 100万円クイズハンター(テレビ朝日制作・番組後期から最終回まで放送)
  • ウソップランド(テレビ朝日制作)
    血液型をテーマにしたコント「血液型封建時代 ヘモグロビンショック」内での「AB型は下層階級」などの表現が差別に当たる、と部落解放同盟広島県連合会からの抗議があり糾弾会まで実施され、即座に打ち切った。
  • あたしンち(テレビ朝日制作)
    ローカルセールス化後、本来の視聴者層から乖離した深夜2時台の放送となったため定着せず、他の放送枠やスポンサーも確保できなかったため、半年で打ち切りとなった。キー局・テレビ朝日自体は放送を2009年9月19日放送分で終了した。
  • 華麗にAh!so(テレビ朝日制作)
    1993年3月まではスポンサードネット。終了後この時間帯は、『探偵!ナイトスクープ』(ABC制作)を放送する様になった。
  • つるピカハゲ丸くん(テレビ朝日制作)
    本来の時間帯にテレビ東京『オズの魔法使い』を放送したため、土曜17:00からの遅れネットで放送。
  • 夫婦でドンピシャ!(ABC制作)
  • お笑い花月劇場吉本新喜劇。ABC制作・RCCから移行)
  • 日曜笑劇場(ABC制作・番組自体は2013年3月まで継続)
    作品により同時ネット・遅れネット・非ネット・不定期単発放送の場合があった。現在はテレビ朝日『サンデースクランブル』を同時ネットしている。
  • 必笑!仕事人〜浪花の春の偽金からくり〜(ABC制作)
    2年遅れで2009年7月4日(土曜)13:00 - 13:55に放送。
  • クイズ!紳助くん(ABC制作・番組自体は2011年9月まで継続)
    2000年代半ば以降、Sky A Sports +で放送している番組については、一部を除き非ネット・または打ち切りとなる傾向が強い。
  • 朝日グランド花月(ABC制作・土曜午後枠で不定期放送)
  • きになるオセロ(ABC制作)
  • 桜2号(ABC制作)
  • 夫婦交換バラエティー ラブちぇん(メ〜テレ制作)
  • 水曜どうでしょう(北海道テレビ制作)
    『2004ジャングルリベンジ』を放送後、2007年4月から2009年5月まで、『Classic』を1日2本分ずつ放送した。2009年10月改編から『Classic』を再放送し、その後新作も放送した。再放送2巡目を終えた後は一時中断した『おにぎりあたためますか』の放送を再開した。
  • 全国高校野球選手権大会中継・広島県代表出場試合(ABC制作・RCCから移行)
    1995年から2007年はHOMEがアナウンサーと解説者を派遣して、地元校応援実況を実施していたが、2008年はABCからのネット受けに戻り、2009年は開会式と決勝戦(全国ネット)以外の放送を取り止め、通常通りの番組を放送している(『プリキュアシリーズ』等ABCから裏送りの番組を含む)。但し、中継そのものはBS朝日で視聴可能である他、「燃えろ!ねったまアルプス」へHOMEからもリポーター派遣を行う年がある。
  • おかずのクッキング(テレビ朝日制作・番組自体は継続中)
    5分番組時代に、紀文のスポンサードネットで放送していた。
  • ビーバップ!ハイヒール(ABC制作・土曜16:00 - 16:55。2008年10月から2009年10月3日まで放送。番組自体は継続中)
    特別番組やスポーツ中継の関係で休止・別時間での放送となる事もあった。
  • ごきげん!ブランニュ(ABC制作・火曜深夜0:46 - 1:46。2009年10月13日まで放送。番組自体は継続中。2010年12月30日に小嶋沙耶香アナウンサーが出演した回を単発放送)※HD
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言(テレビ朝日制作)
    2010年3月のゴールデンタイム枠撤退と同時に打ち切り。
  • カーグラフィックTV(テレビ朝日→BS朝日制作・番組自体は継続中)
    2009年3月で打ち切り。
  • KBCオーガスタゴルフトーナメント・初日と2日目(九州朝日放送制作。第3日・最終日は全国ネット)
    1990年代初期まで、初日と2日目も番組販売扱いでローカルスポンサーを付けて夕方16時台に放送していた。
  • おぉ!信州人(長野朝日放送制作)
    2010年ものづくりネットワーク大賞受賞の「ベトナム1800キロ感動旅行」2010年12月31日早朝に単発で放送(テレビ朝日等一部系列局でも放送)。
  • るり色の砂時計(九州朝日放送制作)
    「2012年 新春開運スペシャル」(KBCでは1月3日(火)15:05 - 16:00放送)を1日遅れの1月4日(水)4:55から5:50に放送した。また、30分版「るり色の砂時計コレクション」を2012年4月15日に放送。
  • 秘密結社鷹の爪 カウントダウン蛙男商会DLE電通東宝ソニー・ミュージックエンタテインメント・テレビ朝日・MBS・SBS制作)
    HOMEでANN系列局制作の深夜アニメが放送されたのはこれが初めてだった。HOMEはその後DLEと「ユニキャラプロジェクト」を立ち上げている。
  • 人間ビジョンスペシャル(北海道テレビ制作。最後となった2006年の第15回のみローカル番組扱いのため遅れネット)
  • 走れ!山笠(九州朝日放送制作。1970 - 80年代初期に年度により放送)
  • ムーぽん(テレビ朝日・フォーサム制作。遅れネットながら環瀬戸内海地域では唯一放送)
  • ABCお笑いグランプリ(原則2月第1土曜13:00 - 14:55、ABC制作)
    2012年から放送。本来の放送時間である1月最終日曜15:30 - 17:25では通常番組編成(『きらきらアフロTM』『開運!なんでも鑑定団』『勝ちグセ。サンデー恋すぽ』)を優先する関係で6日遅れでの放送だった。また同時ネット局では5.1chサラウンド放送だが、遅れネットのためか通常の2chステレオ音声となっていた。2014年は通常遅れネットしている2月1日(土曜)13:00 - 13:55に自社制作の広島東洋カープ関連特別番組『鯉に恋する濃い男たちの赤道直火トークライブ! コイばな』(出演:徳井義実尾関高文枡本壮志)が入り(13:55 - 14:55はミニ番組と再放送番組で穴埋め)、2月中は他の放送枠も確保できなかったため、3月8日(土曜)の上記時刻の放送となった。
  • 世界の車窓から(テレビ朝日制作、2013年9月打ち切り。番組自体は継続中)
    ネット開始当初は、HOMEがスポンサードネット対象から外れたため番組販売扱いで、提供なしまたは広島県内の企業を中心としたローカルスポンサーを付けての放送だったが、その後富士通提供のネットワークセールスとなった。しかし、富士通が2013年10月改編以降スポンサーセールスを東名阪(テレビ朝日・メ~テレ・ABC)と新規ネット開始のBS朝日への限定とした影響と、それを受けての自社での放映予算・ローカルスポンサー確保による番組購入も断念したことから、打ち切りとなった。

海外ドラマ

クロスネット・腸捻転の影響[編集]

RCC・UHTでの移動[編集]

RCCから移行したABC制作番組

また、腸捻転時代にRCCで放送されたABC制作のアニメ・ドラマ(『ふしぎなメルモ』・『海のトリトン』・『ど根性ガエル』『必殺シリーズ』初期作品等)はHOMEでも再放送されたことがある。

RCC移行前にUHTで完結したMBS制作番組

朝9時30分の帯ドラマ(『春からはじまる』など)
※後述の通り、編成やスポンサーの都合等で、NET・MBSの番組の一部がRCC・HTVで放送されていたため、編成によっては、UHTとRCC・HTVでNETまたはMBS制作番組が競合することがあった。
※『アップダウンクイズ』はネットされず、その時間帯(日曜19:00〜19:30)はNETテレビ系またはフジテレビ系の遅れネット番組を放送していた(開局時はサービス放送時にRCCから移行したNETテレビ制作『もーれつア太郎』アニメ第1作〕、腸捻転解消直前はNETテレビ制作『ジャンボ尾崎のチャレンジゴルフ』)。スポンサーのロート製薬の推薦上の理由も推定できる[23]。なお、腸捻転解消後にRCCにネットされるようになった[24]

RCCへ移行したMBS制作番組

▲は、UHT開局前にRCCで放送されていた番組
※腸捻転解消後にRCCで放送されたMBS制作のアニメ・ドラマについては、MBS・TBS・RCC/JNNの優先放送権失効後にHOMEで再放送された例がある(『影同心』『ムカムカパラダイス』『とんでぶーりん』等)。

開局後に他局で放送されたNETテレビ→テレビ朝日系の番組[編集]

編成から外れたNET系の番組の一部がTSS開局までRCCで放送されていた[26]。また腸捻転解消まではMBS制作番組のごく一部がHTVで放送された。また、ごく稀にTSSが番販購入した番組もあった。

★=後年の放送なので腸捻転の影響とはいえないが、諸事情により他局での放送となった番組。

RCCで放送

MBS制作金曜21時枠(『もってのほか』など)(同上)

HTVで放送

TSSで放送

  • スペース1999
    外国テレビ映画。1981年に土曜午後枠で放送。関東地区では第1部はTBSとテレビ朝日で、第2部はテレビ朝日で放送された。

TSS開局まで放送された日本テレビ・フジテレビ系の番組[編集]

TSSの開局により移動・ネット開始した番組[編集]

UHTからTSSへ移動

UHTからHTVへ移動

  • 家族そろって三つの歌(火曜19:30 - 20:00)[33]
    この移動により、『みつばちマーヤの冒険』(ABC制作)のUHTでの放映が5日遅れの日曜8:30 - 9:00から同時ネットに移行した。
  • 伝七捕物帳(火曜20:00 - 20:55)
    この移動により、10月改編では『藤山寛美3600秒』(ABC制作・改編と同時に全国ネットに昇格。火曜20:00〜20:55)から同時ネットとなった。それまでNET系列では本来外国テレビ映画(9月まで『600万ドルの男』)の枠だったが、上記番組の関係で金曜21:00〜21:55の枠で遅れネットとなっていた。この関係で日曜午後に遅れネットとなっていた『ザ★ゴリラ7』最終回と、後番組の『燃える捜査網』からは正式に同時ネットとなった。[34]
  • 木曜スペシャル(木曜19:30 - 20:55)
    この移動により、『木曜スター対抗戦』(木曜19:30 - 20:00・新番組)『遠山の金さん』から同時ネットに移行した。なお、同枠の前番組『お笑い他流試合』・『ドカドカ大爆笑』は非ネットだった。
  • 火曜ナイター・木曜ナイター(火・木曜19:30 - 20:55)
    これにより同局の巨人戦中継の放送回数は減少する。その反面、本格的にテレビ朝日系列で「ゴールデンナイター」として全国向け中継を担当する事になる。なお、変則クロス時代の巨人戦の放送状況については、前項(スーパーベースボールの補足)を参照。

TSS開局後に放送された日本テレビ・フジテレビ系の番組

その他、HTV・TSSが編成上の都合で途中打ち切りとした日本テレビ・フジテレビ系のアニメ番組を再放送に準じる扱いで全話放送し、結果的に後半はHOMEでの放送が初回放送となった例がある(『キャプテン翼J』など)。
なお、1984年の本放送時にTSSでは未放送に終わった『らんぽう(当初はキー局と同時間帯で放送される予定だったが、急遽取り止めとなり、替わりに『チックンタックン』を遅れネットにて放送した)』は、1998年1月から2月に掛けて新番組扱いでオン・エアしている。

オープニング・クロージング[編集]

※いずれのパターンとも中継局の紹介はされていない。

アナログ放送[編集]

1970年から1986年まで(初代ロゴ時代)

  • オープニング
    実写映像。『タラのテーマ』(映画『風と共に去りぬ』の主題曲)のアレンジをBGMに、朝の原爆ドームが映され、次に鳩が飛び交う映像と共に、UHTロゴと局名が表示される。その後社屋の鉄塔から社屋全体がズームアウトで映り出し、日付と曜日表示。そして再びUHTロゴと局名が表示される。その後は社屋のイラスト(当時のクロージングや、ニュースのOPでも使用されていた)をバック、小鳥のさえずりをBGMに、女声で「おはようございます。ホームテレビです。今日一日が素晴らしい日となりますように」というアナウンス。
  • クロージング
    社屋イラスト(ここでは夜をイメージし、青い背景で空に星が描かれている)をバックに、女声で「ご覧頂いて参りました UHT 広島ホームテレビの今日の番組はこれですべて終了しました。どちらさまも、もう一度火の元、戸締りをお確かめになって、ごゆっくりお休みください。」というアナウンス。その後、男声アナウンスで技術情報が紹介される。

1986年(CI導入)から2000年(ぽるぽる登場)まで

  • オープニング
    家族3人(夫婦と息子)が出て来るアニメ。3人が雲に乗って瀬戸内海上空を飛び、を滑り台にして地上に降りてくるという流れ。ラストカットは静止画で、その上に当時の同局のキャッチコピー「ロマンが見える 夢が見える」がスーパーインポーズされた。BGMは国本佳宏作曲による行進曲風のオリジナルテーマ。
  • クロージング
    オープニングと同じ家族3人が出て来るアニメ。但し、オープニングとは映像が同じ様でかなり異なる(背景が夜になっている、オープニングでは家族3人は雲に乗っているがクロージングでは流れ星に乗っている、家族が家の中に入っていって終わるなど)。BGMのメロディはオープニングと同じだが、スローテンポにアレンジされており、オープニング曲の前奏に当たる部分がなかった。

2000年(ぽるぽる登場後)から2006年7月31日まで

  • オープニング
    ぽるぽるが慌てて起きて、鳥の背中に乗って番組のロケに行くアニメ。但し、放送末期のマスター更新(2006年7月6日)以降はOP映像を省いていきなり放送開始する事があった。
  • クロージング
    ぽるぽるが番組の収録を終え、海でイルカなどと遊び、家路に着くというアニメ。

※ この時期の映像は、ホームページの「ぽるぽるの部屋」で見ることが出来る。

2006年8月1日から

  • オープニング
    テレビの中にある世界(サバンナ)でぽるぽるが寝ているところを動物達が起こしてぽるぽると遊ぶCGアニメ。最後にテレビ画面の外に出て、「ON AIR」「JOGM-TV」「ホームはデジタル5ch」「広島ホームテレビ」とぽるぽるが言う。
    但し、機器調整のため放送終了を午前0〜1時台に早め、放送開始を午前5時50分に遅らせた場合はOP映像を省いていきなり放送開始する場合がある。
  • クロージング
    ぽるぽるが動物たちと遊び、夕方になり動物達とお別れをするというCGアニメ。最後に、「JOGM-TV」「ホームはデジタル5ch」(噴き出しは「ホームのデジタル放送はCH5に。」)「広島ホームテレビ」とぽるぽるが言う。

なお、少なくとも1986年以降は中継局数が多いためかチャンネル紹介はどちらでも行っていない。

  • ジャンクション
    ぽるぽるが地上デジタル放送に移行するアナウンス用CGアニメが流れる。オープニング前に流れる事もある。
    別バージョンでワンセグバージョンがある。

デジタル放送[編集]

  • オープニング、クロージングの流れは2006年8月1日からのアナログの流れとほぼ同じ。コールサインの読み「JOGM-TV」から「JOGM-DTV」へ、ぽるぽるの吹き出しは「ホームのデジタル放送はCH5に。」から「ホームはデジタルCH5」にそれぞれ替わる。

時刻出し[編集]

アナログ放送

  • 平日・土曜日は午前9:55までの番組、日曜日は7:58までは、白地に赤色のカスタムフォント(平成角ゴシック)を使用している(緊急特別番組の放送の際には、延長して表示する事がある)。
  • 平日夕方(Jステーション・Jチャンネル)とCM中は平成丸ゴシックの通常書体で表示

デジタル放送

  • アナログ放送と同じ。デジタル放送のみ、時刻が変化するときは数字がせり上がる。

スタジオ[編集]

さくらスタジオ(100坪) ※HD対応

  • 社屋建設前にの木が多数あったため名づけられた。[38]「Jステーション」等自社制作番組全般で使用。1990年7月に広島から生放送を行った『朝まで生テレビ!』も同スタジオで収録された。

アナウンスブース ※HD対応

  • 主調整室に併設。ニュース等で使用。[39]

情報カメラ設置ポイント[編集]

アナウンサー[編集]

男性

女性

過去に在籍していたアナウンサー[編集]

男性

  • 岡村光芳 - 開局時に石川テレビから移籍。1970年10月 - 1972年6月、後にテレビ神奈川へ移籍。
  • 井村尚嗣 - 現:地球派宣言部
  • 清永敏裕 - 現:福山支社長
  • 河野高峰 - 現:報道部デスク
  • 定本正志 - 在職中は「ひょっこり評判テレビ」などに出演。テレビ埼玉アナウンサーを経てフリーアナウンサー。
  • 坪井啓 - 平成時代初頭に伊藤みのりアナウンサーと「HOMEフレッシュモーニング」の司会を務めていた。
  • 小山一英 - 1991年、テレビ山口に移籍し2009年に退職。現:テレビ西日本一般職。
  • 西岡明彦 - 1992年から1998年。在職中は「HOMEフレッシュモーニング」の司会を担当。退職後はイギリスにサッカーマスコミ留学→名古屋テレビ放送のディレクターを経て、サッカージャーナリストとしてスカイパーフェクTV!で実況を担当。
  • 野崎賢治 - 現在アナウンス部門からは離れているが在職中(時々出演する事あり)。
  • 本村忠司 - 1970年代半ばに在職。その後ラジオ大阪に移籍。現在は同局ディレクター。
  • 池田宗平 - 現:県警記者。今井翼似の容姿から、ホームテレビの翼と呼ばれている。
  • 土屋誠 - 2001年から2009年。現:報道部。現在も報道番組の取材VTRで出演。
  • 西村真二 - 2008年から2011年。現:お笑い芸人。コンビ「ラフレクラン」のツッコミ担当。
  • 石黒新平 - 東北放送ニッポン放送圭三プロダクションを経て、2011年1月入社。同年退社後、圭三プロダクションに復帰。

女性

  • 浅野淳子 - 1992年から1997年在籍。
  • 荒谷知穂 - 2001年から2005年在籍。
  • 松川理恵 - 1986年から1991年。現在、報道局に在籍。
  • 榎万裕美 - 1995年から1996年頃在職。
  • 奥村奈津美 - 2005年10月 - 2008年8月在籍。2004新浦安祭グランプリ。HOME→東日本放送NHK広島放送局
  • 小田卯多子 - 現姓:佐藤。退職後フリータレントに転身。中国放送のテレビ番組(「ごじテレ」・「RCC Shopping」〔テレビのみ〕など)に出演していた。広島ホームテレビ入社前にも広島FM放送でDJをしていた。
  • 川上亜希子 - 1998年から2000年在籍。
  • 川上裕子 - 2005年から2008年在籍。元愛媛朝日テレビアナウンサー。退社後も『イチオシ。』で司会を務めるなど、広島ホームテレビの自社製作番組に出演。
  • 神田賀代 - 1990年代在籍。
  • 古賀久美子 - 現:東京MXテレビアナウンサー。
  • 最所千栄子
  • 斉藤尚子 - 2006年から2009年在籍。元NHK前橋放送局キャスター。
  • 齋藤瑞穂 - 2011年5月から2013年在籍。元テレビ北海道アナウンサー。
  • 佐藤真由美 - 1992年 - 2000年在籍。現:フリーアナウンサー。
  • 沢田尚子 - 1970年代後半に在籍。退職後はテレビ大阪に移籍し、開局から5年間アナウンサーとして活躍する。フリーになった現在もテレビ・ラジオ番組を中心に活動するとともに、後進の育成に携わっている。
  • 清水美智子 - 日本海テレビから移籍。その後テレビ愛知アナウンサーを経て声優に転身。
  • 田代香子 - 1998年から2003年在職。退職後気象予報士になり、NHK広島放送局の「情報いちばん!」「お好みワイドひろしま」に出演。
  • 塚本くみ子 - 1990年代末期頃在職。現在は北陸朝日放送にアナウンサーとして入社後広報に異動。広島ホームテレビ入社前に広島テレビ放送の番組に出演していた。
  • 土井美幸 - 広島FM放送で不定期でニュースを担当。
  • 中元綾子 - 元タレント(桜っ子クラブさくら組)[40]読売テレビアナウンサー。2009年3月 - 2010年3月。退職後はフリーアナウンサーを経て2012年から1年間広島県内の小学校教諭を務め、2013年から再びフリーアナウンサーとして活動している。
  • 田中寿江 - 2007年2月から2010年4月。
  • 久次弘子 - 2006年春まで広島FM放送の長寿番組「アンデルセン・サウンド・ブレックファースト」(現在は「MORNING ALIVE」内の一コーナーに内包)を担当していた。現:広島国際大学助教授。
  • 三輪真佐子(契約、元琉球放送、後に予備校講師)
  • 八木静佳 - 2004年から2006年在籍。ローカルタレントから転身。出産のため退職した後再びローカルタレントとして活動している。
  • 山本明美 - 1980年代半ばから1990年代前半に在職。野崎賢治アナウンサー(当時)と夕方のニュース番組のキャスターを務めていた。
  • 楪望 - 2010年4月から2011年3月在籍。現:テレビ大阪アナウンサー。
  • 浦本可奈子 - 元愛媛朝日テレビアナウンサー。2008年7月から2011年9月在籍。その後2012年9月まで北海道放送に在職。
  • 坪山奏子 - 元山陰放送アナウンサー。2010年3月から2012年7月在籍。寿退社。
  • 山田幸美 - 元テレビユー福島アナウンサー。2009年4月から2014年3月に在籍。
  • 森本晴香 - 元新潟放送アナウンサー。2012年4月から2014年3月に在籍。四国放送に移籍。

過去に在籍していた著名な社員[編集]

  • 門前眞佐人 - 元プロ野球選手・監督、広島東洋カープOB会初代会長。総合プロデューサーとして1977年まで在職。野球解説者として中継にも出演した。

ケーブルテレビ再送信局[編集]

広島県内に本社を置くケーブルテレビ局では全てのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。

井原放送福山市神辺町エリア)でも再送信されている(かつては本社のある岡山県井原市エリアでも再送信を行っていた)。

県外では以下のケーブルテレビで再送信されている。

島根県

山口県
アイ・キャン - 2009年5月13日より地上デジタル放送での再送信が開始された。
愛媛県
上島町CATV(弓削局のみ)

以前は以下のケーブルテレビでも区域外再送信が行われていた。

鳥取県
中海テレビ放送日南町エリア、2011年7月24日終了) - 瀬戸内海放送に集約
岡山県
井原放送井原市エリア、2007年終了) - 瀬戸内海放送に集約

その他[編集]

男たちの大和/YAMATO』や『特命係長・只野仁最後の劇場版』などテレビ朝日やABCほかANN主要局と映画作品を共同制作している。

ANNニューヨーク支局に特派員を派遣している。特派員は通常のニュース取材以外に、米国国立公文書館に残される旧日本軍関連の史料を分析する作業を行っている。この作業で得られた成果は、HOMEが開局以来重点的に取り組んでいる平和問題を扱うドキュメンタリー番組に活用され、『テレメンタリー』や『ザ・スクープSPECIAL』など全国放送に乗ることも多い。また同じく広島県を活動範囲とするテレビ新広島にも影響を与えた。[要出典]

環境保全キャンペーンとして「地球派宣言」と銘打って、地球環境をテーマとした事業展開を行っている。これに関し、2009年度から地域の環境事業の支援のため、「出前授業」を行っている。

脚注[編集]

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  1. ^ サービス放送は1970年10月1日から行われていた。なお、同日の中国新聞には全面広告による放送開始の告知が掲載されていた。
  2. ^ 地元系列局が開局した現在でも、中継局がない地域を中心に引き続き同局を受信している世帯もある
  3. ^ RCCでは、3社均等出資時代、朝日・毎日・中国新聞制作の「3社ニュース」が白黒で放送されていた。
  4. ^ ただし現在、広島ホームテレビの顧問、橋本宗利(元社長・会長。広島銀行出身)はABCの監査役を務めている。
  5. ^ 同時ネット番組でもANN単独加盟局なので番組販売及び個別スポンサードネット扱いとなる。また1980年から1993年にかけての山形テレビ(当時はFNN・FNS加盟局、現在はHOMEと同じANN加盟局)もテレビ朝日系とのクロスネットだった山形放送の編成から外れた日本テレビ系の番組が同時ネットされていた。
  6. ^ ハイビジョンマークを全国ネット番組に自社で乗せる場合は、テレビ朝日と同じ四角の枠に「ハイビジョン制作」(下にHI-VISIONと表記)となっているが、ABC制作の字幕放送番組と同様に文字に黒縁が付いている。他のローカル番組では当初全く表示していなかったが、現在は『HOME Jステーション』ではTBS系・テレビ東京系と同様の「HV ハイビジョン制作」表示(黒縁付でサイズが小さめ)が出るようになった。また、ミニ番組『ボクたち地球派宣言』や土曜午後に放送されるANN・TXN系列局制作の2時間枠の単発番組の遅れネット放送でハイビジョン制作の場合は、サイズが大きめで黒縁なしの「HV ハイビジョン制作」表示が出ている。なお、TXN系番販購入のハイビジョン放送番組ではレギュラー放送番組では表示がなかった。
    • また、字幕マークは過去には『字幕放送』と正方形の形で主に深夜枠(『素敵な宇宙船地球号』など)やテレ朝ネオバラエティ枠の23:15〜でも自局出しで送出していたが、2007年10月22日からHV・字幕マークがキー局出しになった。その後、2008年7月23日まで送出していたが、地デジ完全移行まで丸3年になった24日から表示されなくなった。
  7. ^ 2014年3月までは金曜9:55 - 10:30。
  8. ^ 毎年夏放送。1990年代初期までは、1回戦から午前・午後のローカルセールス枠で連日中継していた他、広島市民球場だけでなく、福山市民球場または広島県総合グラウンド野球場との二元中継も実施していたが、現在は開会式と直後の第1試合(年度により放送枠の都合上開会式のみ)及び準々決勝以降の中継のみとなっている。
  9. ^ 開局当初(1975年まで)は広島カープ戦の主催試合のうち木曜日と金曜日のナイターを中継していたが、木曜日のゴールデン枠はHTVが当時クロスネット局キー局の一つだったフジテレビ系列との同時放送だった関係で、日本テレビ系の番組は同局系列には正式に加盟していないUHTで同時放送されていた。なお広島対巨人が木曜に行われた場合、UHTがNNN/NNS非加盟であることに配慮して読売テレビ(YTV)製作・UHT技術協力として放送した場合があるとされているが、HTVが火曜・木曜ともFNN/FNS系列向けの全国中継を放送(東京ではCXのみが放送)したため、2つの系列で同時に全国放送されたのか、YTV-UHTの2局のみのネットだったのか、FNN/FNS系列のない地域向けに中継されたのかなどの詳細は不明である。また1974年のオールスターゲーム第3戦が広島市民球場で行われた時はUHTとHTVの並列放送だったが、当日のHTVがフジ系、UHTは日テレ系のネット受けの日であったため、UHT発の中継では日テレから解説者を派遣していた。
  10. ^ 金曜日はUHTがキーステーションとなってNETテレビ系列に向けて放送されたものの、ANNフルネット局が少ないため、中継する試合数は限られていた。広島戦が無い場合の金曜20時台はフジテレビとの同時ネット枠だったが、金曜日にヤクルト対巨人等広島が関与しないプロ野球中継をフジテレビが制作・放送した場合に同時ネットしたかは不明。
  11. ^ 火曜日とカープ主催試合以外の木曜日は自社制作ではないが巨人主催試合と「阪神vs巨人」の阪神甲子園球場での試合を中継していた。
  12. ^ 九州朝日放送の関連会社・KBC映像が制作協力で参加。
  13. ^ HOME制作の場合は、土曜午前等の別枠でも放送する場合がある。
  14. ^ 2008年9月まではABCと同時間帯で、同内容の放送で、事前に素材を受け取り、自社で送出。そのためアナログ放送時代からモノステレオ放送を実施しており、字幕放送を実施していない。
  15. ^ 過去の傑作選「探偵!ナイトスクープ・リターンズ」も土曜午後枠等で不定期放送する。
  16. ^ 全国中学校駅伝は元々HDだが、2006年まではSDサイズのアップコンバートで放送され、2007年度大会からHD化された。
  17. ^ 2010年までは桂三枝(現:六代目桂文枝)が、2011年からはガレッジセールが司会を担当。幹事局は年度ごとに各局持ち回り。
  18. ^ 2011年9月までは日曜6:00 - 6:30、2014年3月までは土曜7:30 - 8:00。
  19. ^ 遅れ日数は12日遅れ。通常枠に特別番組が放送される場合でも放送時間を変更し優先的に放送される。
  20. ^ 土曜日12:00 - 13:00に再放送。
  21. ^ 2010年4月4日までは日曜6:30 - 7:00
  22. ^ 「べかこの自遊時間」を最後にABCが平日午後のワイドショーから撤退するまで同時ネットを続けた
  23. ^ UHTでのロート製薬提供番組は『底ぬけ脱線ゲーム』等広島テレビの編成から外れた日本テレビのものを放送していた。
  24. ^ 当時UHT以外で『アップダウン』がネットされなかったNET系フルネット局は北海道テレビもあった。一方で岡山放送はフジ系とのクロスネット局でありながら『アップダウン』は同時ネットされていた。
  25. ^ 全国ネットの放送時間の木曜19:30〜20:00に日本テレビ系の番組(末期は『木曜スペシャル』)を放送していた関係で遅れネットで(腸捻転解消直前は土曜17:00から)放送していたが、RCCへ移行してからは同時ネットとなった。
  26. ^ その後もごく一部の番組を番販購入扱いで放送
  27. ^ なお『ヤング』放送当時、UHTでの日曜18時台はNET制作の『レディズ・チャレンジボウル 』を同時ネットしていた。
  28. ^ 腸捻転時代の毎日放送での放送時間にUHTでは別番組(腸捻転解消直前〜TSS開局前は「ワールドプロレスリング」を2時間遅れ)で放送していた。
  29. ^ TSS開局で4局体制となった後にも関わらず番組販売扱いでRCCへネットされた。因みにテレビ朝日の放送時間である木曜18:00〜18:30の時間帯にUHTでは「トムとジェリー」(TBS版)などの過去のアニメ作品の再放送の月〜金曜帯放送枠としていた。なお同様の事例が福岡地区でも『ハニーハニーのすてきな冒険 』などであった。
  30. ^ 「サモン日曜お笑い劇場」の遅れネット。UHTではNET制作の「大正テレビ寄席」を同時ネットしていたため。腸捻転解消でRCCへ移行。
  31. ^ 当時は日本テレビ制作・木曜8:15〜8:30。HTVへ移行したが、諸事情により途中打ち切り
  32. ^ 編成調整のため『仕置屋』13話は放送できず、後年の再放送が初放送となった。
  33. ^ 番組そのものは9月で終了したため、後継番組の『それは秘密です!! 』からHTVへ移行。
  34. ^ なお、1979年にはテレ朝系日曜20時枠で復活しており、UHTでは日テレ版とテレ朝版の両方を放映した事となる。
  35. ^ 中京テレビ制作、当初関東地区では東京12チャンネル(現・テレビ東京)にネットされていたため。日本テレビへのネット移行でHTVへ移行
  36. ^ 2010年8月より、表示が薄い色に変更された。
  37. ^ スーパーモーニング』は2008年11月までは非表示だったが12月から常時表示に切替。『笑顔がごちそう ウチゴハン』も不定期に非表示だった時があった。
  38. ^ ホームテレビ探検隊「スタジオ」の項
  39. ^ ホームテレビ探検隊「マスター」の項
  40. ^ 『桜っ子クラブ』はテレビ朝日制作だが、HOMEでは放送されなかった(KBS京都から土曜競馬中継をネット受けしていたため)。

その他の広島県の放送局[編集]

外部リンク[編集]