銀魂 (アニメ)

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銀魂 > 銀魂 (アニメ)
銀魂
ジャンル SF時代劇コメディギャグバトルアクション
アニメ
原作 空知英秋
監督 高松信司(1話 - 105話、106話より監修)
藤田陽一(100話 -265話 )
シリーズ構成 大和屋暁
キャラクターデザイン 竹内進二
音楽 Audio Highs
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ東京電通・サンライズ
放送局 テレビ東京
放送期間 第1期:2006年4月4日 - 2010年3月25日
第2期:2011年4月4日 - 2012年3月26日
第3期:2012年10月4日 - 2013年3月28日
話数 第1期:全201話 / 第2期:全51話
第3期:全13話
映画
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銀魂』(ぎんたま)は、『週刊少年ジャンプ』に連載中の空知英秋少年漫画銀魂』を原作としたテレビアニメ作品。2006年4月4日から2010年3月25日にかけて第1期が、2011年4月4日から2012年3月26日にかけて第2期『銀魂'』が放送され、2012年10月4日から2013年3月28日にかけて第3期『銀魂'延長戦』が『よりぬき銀魂さん』第2期を内包する形で放送された。また2012年10月4日から同年10月25日まではタイトルを『金魂'』(きんたま)として放送された。

概要[編集]

ゴールデンタイム前後の放送枠ながら、シリーズ構成大和屋暁と監督の高松信司の手腕により原作のテンションと毒を巧みに再現し、過激な部分を含めてほぼ忠実なアニメ化がされた。

アニメオリジナル要素として、世代ギャグやパロディ、メタフィクションネタなども積極的にアニメ化され、放送枠移動や打ち切り、原作への追いつき、製作費や画面アスペクト比といったアニメ製作の裏側までもが表現される。

基本的に1話30分だが、15分エピソードを2話放送する回もある。放送上はひと続きの番組であるが、第1期では1年ごとで明確にシーズン分けされている。これは他の長寿ジャンプアニメには見られない特徴である。 ストーリーは原作通りの話数の順番ではなく、ランダムでチョイスして放送するというスタンスをとっている。

2009年3月までは、テレビ東京系列18時台の木曜日で唯一の4:3制作作品。前述の通り4年目は左右にサイドパネルを添加して放送したが、一部エピソードでは演出の一環として断片的に画面サイズ16:9で制作された。2011年4月からは本編中も画面サイズ16:9化に変更された[1]

放送中に原作単行本を追い抜いてしまう事態が起こり、第136話・第188話・第195話後半から第1期最終回までは、該当する原作が単行本化される前にアニメで放送された。同様に4年目のほとんどのエピソードがジャンプ本誌に掲載されてから短期間でアニメ化されている。同様の事態は第2期でも起きており、第249話から251話までは単行本化される前にアニメで放送され、第251話では制作期間の短さをネタにした。

第2期において、『NARUTO -ナルト-』のネタで万華鏡写輪眼をケツ毛鏡写輪眼と発言したり、椿平子(ちん ぴらこ)のことを万平子(まん びらこ)と呼ぶなど、放送禁止用語を連想させる言葉が多い[2]。第1期で見られたアニメオリジナルストーリーの挿入がほとんど見られなくなり、完全なアニメオリジナルは第8話と最終話のみとなった。原作における第三百十二訓と金魂篇はアニメで放送されなかったが、それぞれ第2期のCM・最終回予告編にて部分的にアニメ化されている。

金魂篇は2012年延長戦開始時に放送され、期間中は公式サイトのトップ絵や登場人物一覧、新聞のテレビ欄の表記、オープニングやエンディングのアニメーション、サブタイトルの文字(筆文字→金色のワードアート)、更には監督コメントまでが完全な『金魂'』仕様になった[出 1]。オープニングやエンディングのアニメーションは単純に主人公を入れ替えた程度の物ではなく、タイトルロゴはもちろん金時や定春の行動や表情、登場する道具(万事屋の面々が乗る車のデザインなど)やクレジット文字など、細部に渡って変更がなされた。更に、坂田金時が『銀魂'』を最終回に追い込み新しいアニメ『まんたま』を始めようとした時にはエンディングや提供表示の煽りコメントが最終回を思わせる演出となり、『まんたま』でも専用のタイトルロゴとオープニングアニメーション(オープニングテーマとスタッフクレジット付き)が制作され、偽物の提供クレジットまで表示されるなど随所に至るまで徹底的な演出が行われた。また、テレビ欄では金魂篇終了回は『金魂'』最終回として、その翌週は新番組「銀魂'」として案内された。

沿革[編集]

2005年ジャンプフェスタアニメツアーのオリジナルアニメ(以下参照)を経て、2006年4月4日より、『火曜いージャン!!前半枠』(テレビ東京、火曜19時00分 - 19時30分)でテレビシリーズがスタート。

2006年10月木曜18時00分から18時30分の枠に移動。

2008年5月、監督が藤田陽一に引き継がれ、高松は監修となった。

2010年3月25日をもって、本編放送(第1期)を終了(全201話)。2010年4月5日より『銀魂特選放送「よりぬき銀魂さん』の第1期(テレビ東京系列、月曜18時00分 - 18時30分)を放送。よりぬき銀魂さんよりOPとEDのみ16:9ハイビジョン放送に対応。本編はシーズン其ノ四と同様に画面両サイドに「銀魂」ロゴマークが表示される。同時にアナログ放送が4:3からレターボックス付き16:9ワイド放送へ移行し、本編はデジタル放送と同様に画面両サイドにロゴマークが表示されるようになった。

2010年4月24日よりアニメ映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が公開。

2010年12月6日発売の週刊少年ジャンプ2011年1号にて、2011年4月から第2期の放送が開始されることが発表された(その後、2011年4月4日から「よりぬき銀魂さん」(第1期)と同じ時間帯での放送が発表された)。タイトルはロゴ上やAT-X[出 2]では「銀魂'」となっているが、製作委員会の組成が変わったという事情から便宜上、第1期と区別する必要を要し「'」をつけているだけであり、地上波での放送やその他の表記や読み方は今までと変わらず“ぎんたま”である[出 3][出 4]。著作権表記に新たにアニプレックスが追加されている。本編では16:9のハイビジョン放送に完全移行した。

第2期は2012年3月26日の放送を以って終了(全51話)。これにより、『よりぬき銀魂さん』を含めて通算6年間の放送で一旦完全に放送が終了した。第2期の放送終了に関しては、第1期の作中で次年度の放送継続と終了を発表したのとは異なり、最終回当日まで殆ど伏せられた形であった。

2013年に劇場版『銀魂』第2弾の公開が決定。空知英秋による全編書き下ろしの新作エピソードになる予定。また、2012年10月4日より第3期(第2期延長戦)の放送が決定し、放送時間も第1期が終了して以来2年半ぶりに木曜18時00分から18時30分の枠に放送された。「特選再放送“よりぬき銀魂さん”に加えて新作エピソードも放送予定である。」とアニメホームページで告知された[出 5]。製作委員会の組成は第2期のままであるため、ロゴは変わらず「銀魂'」、地上波での放送やその他の表記や読み方も“ぎんたま”のまま変わらない[出 3][出 4]。 2013年3月28日をもって第2期延長戦の放送終了。公式によると「テレビの放送はもともと3月終了でその後の春に映画ロードショーという皮算用だった」という[出 6]。しかし、2013年4月よりBSジャパンで『よりぬき銀魂さん』が開始され、内容はテレビ東京が放送した特選放送ではなく、BSジャパンが未放送となっていた第2期を特選放送。9月末、227話のSKET DANCEとのコラボ回ににて終了(次回予告はしていた)。

登場人物[編集]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 空知英秋
  • 監修 - 高松信司(第106話 - 第265話)
  • シリーズ構成 - 大和屋暁
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 竹内進二
  • デザインワークス - 今石進(第1話 - 第105話)→乙幡忠志(第106話 - 第265話)
  • 美術監督 - 野村裕樹
  • 色彩設計 - 歌川律子
  • 撮影監督 - 老平英
  • CG監督 - 古川貴之(第1話 - 第24話)→真田竹志(第25話 - 第201話)→中島豊(第202話 - 第265話)
  • 編集 - 瀬山武司
  • 音楽 - Audio Highs
  • 音響監督 - 小林克良
  • 監督 - 高松信司(第1話 - 第105話)、藤田陽一(第100話 - 第265話)[3]
  • プロデューサー
    • テレビ東京 - 小林教子(第1話 - 第13話)→東不可止(第14話 - 第214話)→和田慎之介(第215話 - 第265話)
    • 電通 - 武藤大司(第1話 - 第112話)→笹田直樹(第113話 - 第201話)→横山真二郎(第202話 - 第252話)→嵯峨隼人(第253話 - 第265話)
    • サンライズ - 若鍋竜太(第1話 - 第150話)→樋口弘光(第151話 - )
  • プラニングマネージャー - 岩田圭介(第1話 - 第24話)→廣部琢之(第25話 - 第138話)→原田孝(第139話 - 第164話)→井口晴之・吉多奈央(第165話 - 第201話)→岡林曜子(第202話 - 第236話)→番泰之(第237話 - 第265話)
  • 録音演出 - 高松信司(第53話 - 第265話)
  • 音響効果 - 武藤晶子(サウンドボックス
  • 題字 - 若鍋竜太[4]
  • 音楽プロデューサー - 鎌形英一(第1話 - 第13話)
  • アシスタントプロデューサー - 樋口弘光(第100話 - 第150話)
  • 制作デスク - 樋口弘光(第1話 - 第99話)→三浦進(第100話 - 第265話)
  • 設定制作 - 青木弘幸(第1話 - 第99話)→前川貴史(第100話 - 第201話)→栗原進悟(第202話 - 第252話)→ 上田浩平(第253話 - 第265話)
  • 制作 - 銀魂製作委員会[5]
  • 製作 - テレビ東京電通→dentsuSUNRISE

主題歌[編集]

主題歌の多くはソニー・ミュージックエンタテインメント系列出身のアーティストが担当している。

オープニング[編集]

「桃源郷エイリアン」までは、2クール通期で曲が変わっていたが、「ジレンマ」以降からは、エンディングと同様に1クール通期で曲が変わるようになった。

話数 曲名 作詞 作曲
編曲
歌手 レーベル 発売日 オリコン最高位
1-24 Pray Tommy heavenly6 Chris Walker Tommy heavenly6 DefSTAR Records 2006年7月5日 10位
25-49 遠い匂い[6] YO-KING YO-KING
島田昌典
YO-KING Ki/oon Records 2007年1月24日 26位
50-75 銀色の空[7] 井上秋緒 村屋光二
redballoon、本間昭光
redballoon SME Records 2007年5月9日 10位
76-99 かさなる影[8] Hearts Grow Hearts Grow
Fabric
Hearts Grow Epic Records 2008年1月23日 16位
100-125 曇天[9] 氏原ワタル 氏原ワタル
DOES
DOES Ki/oon Records 2008年6月18日 3位
126-150 アナタMAGIC[10] 桃野陽介 桃野陽介
monobright
monobright DefSTAR Records 2009年1月14日 9位
151-176 Stairway Generation[11] 小出祐介 小出祐介
Base Ball Bear、玉井健二
Base Ball Bear EMI Musicjapan 2009年8月5日
177-201 Light Infection[12] 鈴木雄太 Prague Ki/oon Records 2009年12月9日 25位
202-227 桃源郷エイリアン[13] 稲増五生 新井弘毅
serial TV drama
serial TV drama Sony Records 2011年6月15日 22位
228-240 ジレンマ[14] 壷坂恵 壷坂恵
ecosystem、TOMI YO
ecosystem SME Records 2011年11月30日 36位
241-252 ワンダーランド 渡名喜幸子
いしわたり淳治
渡名喜幸子
FLiP、いしわたり淳治
FLiP DefSTAR Records 2012年2月8日 27位
253-256 LET’S GO OUT[15] 川瀬智子 奥田俊作 AMOYAMO 2012年10月31日 23位
257-265 サクラミツツキ[16] MOMIKEN UZ SPYAIR Sony Music Associated Records 2013年3月13日 10位

エンディング[編集]

話数 曲名 作詞 作曲
編曲
歌手 レーベル 発売日 オリコン最高位
1-13 風船ガム 松本隆 永友聖也
大平太一、キャプテンストライダム
キャプテンストライダム Sony Music Associated Records 2006年6月7日 23位
14-24 MR.RAINDROP[17] CHRIS EDWARDS、
TERRENCE MA
CHRIS EDWARDS、TERRENCE MA
amplified
amplified DefSTAR Records 2006年7月19日 75位
25-37 雪のツバサ 井上秋緒 村屋光二
redballoon、本間昭光
redballoon SME Records 2006年11月22日 10位
38-49 キャンディ・ライン[18] 高橋瞳 TAKUYA 高橋瞳 gr8! records 2007年3月7日 14位
50-62 修羅[19] 氏原ワタル 氏原ワタル
DOES
DOES Ki/oon Records 2007年5月13日 9位
63-75 奇跡 西村晋弥 西村晋弥
シュノーケル、tasuku
シュノーケル SME Records 2007年8月8日 32位
76-87 SIGNAL 児嶋亮介 KELUN 2007年11月21日 78位
88-99 Speed of flow[20] 鍛治毅 鍛治毅
THE RODEO CARBURETTOR
THE RODEO CARBURETTOR kowalski 2008年2月14日 43位
100-112 sanagi 43K、EIG KAZU-O、SHIMADA、HAYATO
POSSIBILITY、NAOKI-T
POSSIBILITY MASTERSIX FOUNDATION 2008年5月28日 17位
113-125 This world is yours 酒井俊輔 プリングミン Ki/oon Records 2008年8月6日 68位
126-138 I、愛、会い 大平伸正 大平伸正
阿部義晴、ghostnote
ghostnote SME Records 2008年11月19日 18位
139-150 輝いた[21] シギ シギ、上田健司
上田健司
シギ Epic Records 2009年2月18日 22位
151-163 朝ANSWER PENGIN PENGIN、小高光太郎
PENGIN、Koma2 Kaz
PENGIN 2009年6月10日 21位
164-176[22] ウォーアイニー 高橋瞳 BEAT CRUSADERS 高橋瞳×
BEAT CRUSADERS
gr8! records
DefSTAR Records
2009年9月9日 14位
177-189 ワンダフルデイズ[23] LANCE LANCE
CHOKKAKU
ONE☆DRAFT Sony Music Associated Records 2009年11月11日 27位
190-201 サヨナラの空 Qwai gr8! records 2010年2月24日 24位
202-214 サムライハート
(Some Like
It Hot!!)
MOMIKEN UZ
SPYAIR
SPYAIR Sony Music Associated Records 2011年6月8日 18位
215-227 バランスドール 鈴木雄太 Prague Ki/oon Records 2011年8月10日 55位
228-240 アナグラ[24] 渡辺大和 澤竜次
黒猫チェルシー
黒猫チェルシー Sony Music Associated Records 2011年11月2日 40位
241-251 仲間 Good Coming GOOD COMING
DJ ARTS a.k.a ALL Back
Good Coming gr8! records 2012年2月29日 38位
253-256 ムーンウォーク[25] 桃野陽介
出口博之
MONOBRIGHT DefSTAR Records 2012年11月7日 22位
257-265 エクスペクト[26] PAGE PAGE
Shinsaku Takane
PAGE Ki/oon Records 2013年2月13日 91位

挿入歌[編集]

オリジナル[編集]

  • 「万事屋ブルース」(59話・60話・75話・123話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・歌 - 灰津尾出男
  • 「かぶき町哀歌」(46話):作詞 - 空知英秋 / 作曲・歌 - 灰津尾出男
  • 「カトケン・サ・ン・バ!」(2話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - カトケン(田中一成
  • 「どんだけー! ギンタマン」(100話):作曲・編曲 - Audio Highs / 歌:Ko-saku
  • 「笑ってよきかな? のテーマ」(157 - 160話・163話):歌 - 多毛さん(坂口候一)とよきかな中年隊(マコ(箭内仁)・マンション(近藤浩徳)・ケン(喜山茂雄))
  • 「ダンボールの神様」(203話・209話(209話はフルで歌った)・241話):歌 - MADAO(立木文彦
  • 「ゆけ!カイエーン」(235話・236話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - singman
  • 「仲間〜アコースティックバージョン〜」(252話):作詞・作曲・歌 - Good Coming / 編曲 - Good Coming、DJ ARTS a.k.a ALL Back
寺門通の歌
全て、作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - 寺門通(高橋美佳子
  • 「お前の母ちゃん××(何人)だ!」(30話・75話・126話・157話・161話)
  • 「お前の父ちゃん××(チョメチョメ)」(6話・30話・159話)
  • 「お前の兄ちゃんひきこもり」(30話・92話・158話・160話)
  • 「チョメ公なんざクソくらえ」(55話・56話・75話・124話・157 - 162話)
  • 「放送コードがなんぼのもんじゃい」(124話・160話・161話・176話・230話)
  • 「お前の×(ピー)ちゃん飲んだくれ」(124話)
  • 「ダイナマイト再開〜昼下がりの専業主婦〜」(124話・寺門通OFC編、鬼子母神春菜(須藤絵里花)とのデュエット)
  • 「お前のバーちゃんお前のバッシュー履いてた」(157 - 159話・163話)
  • 「まんたま」(256話・寺門通with放課後ハッピーアワーになっている)

その他[編集]

本作では時折他作品の版権曲が使用されることがあるが、後の×印はDVD収録時に著作権の関係でBGMに切り替わっている。

各話リスト[編集]

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
銀魂(第1期)
関東広域圏 テレビ東京 2006年4月4日 - 9月19日
2006年10月5日 - 2010年3月25日
火曜 19:00 - 19:30
木曜 18:00 - 18:30
テレビ東京系列 製作局字幕放送
北海道 テレビ北海道 同時ネット
字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
青森県 青森テレビ - 2010年4月24日 土曜 9:30 - 10:00 TBS系列
岩手県 岩手めんこいテレビ 2006年4月 - 2008年4月8日 火曜 16:54 - 17:24 フジテレビ系列 第99話で打ち切り
山形県 テレビユー山形 - 2010年7月11日 日曜 5:45 - 6:15[33] TBS系列
新潟県 新潟テレビ21 - 2010年6月27日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
長野県 信越放送 2006年6月 - 2010年7月3日 土曜 4:45 - 5:15 TBS系列
岐阜県 岐阜放送 - 2010年10月4日 月曜 17:30 - 18:00 独立UHF局
滋賀県 びわ湖放送 2006年4月15日 - 月曜 19:30 - 20:00
奈良県 奈良テレビ - 2012年4月8日 日曜 10:00 - 10:29
和歌山県 テレビ和歌山 2010年10月25日 - 2012年5月21日 月曜 19:27 - 19:57 第126話から放送
鳥取県島根県 日本海テレビ - 2008年4月22日 火曜 16:24 - 16:53 日本テレビ系列 第99話で打ち切り
愛媛県 愛媛朝日テレビ - 2008年4月12日 土曜 7:00 - 7:30 テレビ朝日系列
熊本県 くまもと県民テレビ 日曜 7:30 - 8:00 日本テレビ系列 第149話で打ち切り
福島県 福島テレビ 2006年4月16日 - 2009年4月12日 日曜 6:15 - 6:45 フジテレビ系列
広島県 広島ホームテレビ 2006年4月23日 - 2009年4月19日 日曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列 第150話で打ち切り
宮城県 仙台放送 2006年4月 - 2009年4月25日 土曜 17:00 - 17:30 フジテレビ系列
日本全域 BSジャパン 2006年4月10日 - 9月25日
2006年10月11日 - 2010年3月31日
月曜 17:30 - 18:00
水曜 18:30 - 19:00
テレビ東京系列
BS放送
字幕放送[34]
AT-X 2006年7月1日 -
- 2010年5月1日
土曜 9:00 - 9:30
土曜 8:00 - 8:30
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
キッズステーション - 2012年1月25日 水曜 19:58 - 20:27
千葉県 千葉テレビ放送 2013年6月27日 - 11月14日
2013年11月18日 - 2014年1月30日
2014年2月3日 -
木曜 17:30 - 18:00
月曜 - 木曜 19:00 - 19:30
月曜 - 火曜 19:00 - 19:30
独立局 第19話まで週1回放送
第20話より第57話は週4回放送
第58話より週2回放送
栃木県 とちぎテレビ 2013年10月16日 - 水曜 23:30 - 24:00
銀魂'(第2期)
関東広域圏 テレビ東京 2011年4月4日 - 2012年3月26日 月曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局、字幕放送
北海道 テレビ北海道 同時ネット
字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2011年4月19日 - 2012年4月3日 火曜 8:30 - 9:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2011年4月29日 - 2012年4月13日 金曜 26:00 - 26:30 独立UHF局
奈良県 奈良テレビ 2012年4月15日 - 2013年3月31日 日曜 10:00 - 10:29
和歌山県 テレビ和歌山 2012年5月28日 - 2013年6月17日 月曜 19:30 - 20:00
日本全域 キッズステーション 2012年6月2日 - 11月24日 土曜 19:00 - 20:00 アニメ専門CS放送 字幕放送
リピート放送あり
銀魂'延長戦(第3期)[35]
関東広域圏 テレビ東京 2012年10月4日 - 2013年3月28日 木曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局、字幕放送
北海道 テレビ北海道 同時ネット
字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2013年1月17日 - 4月11日 木曜 20:30 - 21:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2013年4月6日 - 7月6日 土曜 26:25 - 26:55 独立局
奈良県 奈良テレビ 2013年4月7日 - 6月30日 日曜 10:00 - 10:30
日本全域 キッズステーション 2013年6月1日 - 8月24日 土曜 19:00 - 20:00 アニメ専門CS放送 字幕放送
リピート放送あり
和歌山県 テレビ和歌山 2013年6月24日 - 9月16日 月曜 19:30 - 20:00 独立局

関連商品[編集]

DVD[編集]

巻数横のキャラクター名はその巻のジャケットを飾るキャラクターを表す。各巻に各シーズンの全巻購入者特典応募券(1巻は申込書付き)が付属されている。

テレビシリーズ[編集]

銀魂' 延長戦

巻数 発売日 収録話 品番 パッケージ 特典
1巻 2012年12月19日 253話 - 256話 ANZB-6241〜6242(完全生産限定版)
ANSB-6241(通常版)
坂田銀時
坂田金時
完全生産限定版特典
  • 描き下ろしアナザージャケット
  • 録り下ろしラジオCD「銀魂放送局〜延長戦〜」(ゲスト:中村悠一)
  • 「金魂篇」メインビジュアルイラストカード
2巻 2013年3月27日 257話 - 259話 ANZB-6243〜6244(完全生産限定版)
ANSB-6243(通常版)
坂田銀時
月詠
今井信女

徳川定定
完全生産限定版特典
  • オリジナルドラマCD『恋なんて言わばエロとリア充のシーソーゲーム』
  • 描き下ろしアナザージャケット
3巻 2013年4月24日 260話 - 262話 ANZB-6245〜6246(完全生産限定版)
ANSB-6245(通常版)
志村新八
志村妙
尾美一
完全生産限定版特典
  • 「銀魂´延長戦」オリジナル・サウンドトラックCD
  • 描き下ろしアナザージャケット
4巻 2013年5月22日 263話 - 265話 ANZB-6247〜6248(完全生産限定版)
ANSB-6247(通常版)
坂田銀時
志村新八
神楽
定春
完全生産限定版特典
  • 録り下ろしラジオCD
    「銀魂放送局~延長戦~ 銀魂放送局よ永遠なれ」(ゲスト:小野友樹)
  • 描き下ろしアナザージャケット

ジャンプアニメツアー[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
白夜叉降誕 2009年9月30日 攘夷戦争期 坂田銀時
桂小太郎
高杉晋助
坂本辰馬
ジャンプアニメツアーで上映された「白夜叉降誕」(2008年)と
「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい」(2005年)の2本を収録。
  • 「白夜叉降誕」劇場パンフレット
  • 「白夜叉降誕」前売りチケット
  • ピンナップ
  • 描き下ろしジャケット
  • 銀魂初のオーディオコメンタリー

劇場版[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【通常版】 2010年12月15日 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」のポスター。 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告集」を収録。 -
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 2010年12月15日 坂田銀時・桂小太郎・高杉晋助 本編DVD 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告集」を収録。
特典DVD 「キャスト・スタッフインタビュー集」と「完全新作アニメーション」と「劇場版銀魂新訳紅桜篇 ハタ皇子吹き替え版」の3本を収録。
  • 特典CD(書き下ろしドラマ)
  • 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」劇場上映生フィルムコマ
  • 描き下ろしデジパック&三方背BOX仕様
  • 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」パンフレット縮小版
  • ピンナップ
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【Blu-ray】 2013年6月26日 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告編集」を収録。

イベント[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
銀魂春祭り2010(仮) 2011年3月23日[36] 坂田銀時 2010年3月に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂春祭り2010(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • イベントパンフレット縮刷版
銀魂桜祭り2011(仮) 2012年8月22日 坂田銀時・志村新八・神楽・近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退 2011年8月21日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂桜祭り2011(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇 2013年1月23日 近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退・伊東鴨太郎 2012年8月26日にバルト9にてイベント上映された「真選組動乱篇」をDVD化。
  • 特典DVD「ビデオレター完全版」
  • “真選組動乱篇”メインビジュアルイラストカード
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D かぶき町四天王篇 2013年2月27日 坂田銀時・お登勢・泥水次郎長・椿平子・寺田辰五郎 2012年8月26日にバルト9にてイベント上映された「かぶき町四天王篇」をDVD化。
  • 特典DVD「ビデオレター完全版+万事屋メッセージ」
  • “かぶき町四天王篇”メインビジュアルイラストカード
劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013 2013年10月23日 坂田銀時・志村新八・神楽・定春・近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退・桂小太郎・エリザベス 2013年6月29日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版
  • 銀魂3タイトル連動応募者全員プレゼント応募台紙

BD-BOX[編集]

発売日 収録話 規格品番
其ノ壱 2014年12月17日予定 第1話 - 第49話 ANZX-11711
其ノ弐 2015年2月25日予定 第50話 - 第99話 ANZX-11721
其ノ参 2015年4月22日予定 第100話 - 第150話 ANZX-11731
其ノ四 2015年6月24日予定 第151話 - 第201話 ANZX-11751

CD[編集]

サウンドトラック[編集]

  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック』(2006年9月27日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック2』(2007年11月28日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック3』(2009年6月24日)
  • 『劇場版銀魂新訳紅桜篇 オリジナル・サウンドトラック』(2010年5月12日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック4』(2012年3月21日)
  • 『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ オリジナル・サウンドトラック』(2013年7月3日)

主題歌・キャラクターソング集[編集]

銀魂BEST
アニメ主題歌集その1。2009年3月25日発売。クレジットOP&ED映像収録DVD、描き下ろしBOX・描き下ろしデジパック、スペシャルブックレット、特製ピンナップ。
【DVD収録映像】第1期 - 5期ノンクレジットオープニング映像、第1期 - 第10期ノンクレジッエンディング映像。15曲入。
寺門通ファーストアルバム『浮世のことなんて今日は忘れて楽しんでいってネクロマンサー』
作中で登場する寺門通の楽曲をお通の声優高橋美佳子が実際に歌って、2010年4月24日アニメイト限定で発売されたキャラクターソング集。
銀魂BEST2
アニメ主題歌集その2。2011年6月22日発売。
銀魂BEST3
アニメ主題歌集その3。2013年11月27日発売。

ジャンプアニメツアー[編集]

『銀魂 〜何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い〜』[編集]

テレビ放送開始前に、ジャンプフェスタアニメツアー'05で上映されたオリジナルアニメ作品。上映時間約30分。原作の第17訓をベースにオリジナルエピソードを加えた本編に、ショートアニメや嘘CMなどを付けた物で、テレビシリーズのプロトタイプとなる。その後、一部のシーンをカットし音声を取り直したものがテレビシリーズで放送された。

  • スタッフ
    • 企画 - 八坂健司(集英社)
    • 脚本 - 大和屋暁
    • メカデザイン - 大河原邦男MS・ZURAデザイン)
    • 監督 - 高松信司
  • オープニング「Planet X」(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05):歌 - Audio Highs
  • エンディング「お前の母ちゃん××だ!」(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05):歌 - kazmy with ネクロマンサーズ [37]

『劇場版銀魂 〜白夜叉降誕〜 予告篇』[編集]

ジャンプスーパーアニメツアー2008で上映された特別編。上映時間約10分。攘夷志士時代のエピソードを予告編風に映像化したもので、白夜叉降誕の来春公開および同時上映が『真選組上京編』とウソ告知もされていた。キャッチコピーは「そして修羅は生まれた。」。エリザベスの3Dメガネ付き特別鑑賞券好評発売未定中。

  • スタッフ
    • 製作 - 銀魂製作委員会
    • 監修 - 高松信司
    • 監督 - 藤田陽一
  • オープニング「曇天」
    • 作詞・作曲 - 氏原ワタル / 編曲・歌 - DOES
  • エンディング「どんだけー! 小西マン」
    • 作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - Ko-saku
  • 挿入歌「ウィーアー!」(『ONE PIECE』の初代OP。権利関係をクリアしてDVDにも収録されている[38]

劇場版[編集]

2作品とも配給はワーナー・ブラザース映画。なお『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』では、ワーナー・マイカルを存続会社としイオンシネマズを合併後に公開された。

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
2010年4月24日より公開。[出 8]
劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ
2013年7月6日公開。前述の通り、原作者空知英秋書き下ろしによる新作エピソードとなった。

海外での展開[編集]

イタリアMTVでも、2007年12月から2008年5月にかけて第1話から第24話までが放送されていたが、第25話以降の放送は不明である。また、台湾韓国香港タイでも放送されている。韓国では19歳以上視聴可の指定を受けており、台湾でも一部のシーンが修正・カットしている。タイでは2年目以後と劇場版は別の声優をアフレコして、タバコ・武器(刃物(木刀も含める)や拳銃のみ)・踏み足・裸体(モザイクをつけた部分のみ)をぼやけた。

備考[編集]

特殊な放送形態[編集]

原則としてひとつながりの話が1話にして放送されるが、たまに1話完結の話が2本立てになることもある。前者はアイキャッチが流れ、後者はAパート終了時に画面下にタイトルロゴが表示される。また、以下のように一般的なアニメ作品とは異なる構成となったことがある。

  • 第43話・第55話・第85話・第219話は本編が通常の放送時間より早く終了し、残りの時間で次回の冒頭部分を放送。そのまま次回へと繋げている。
  • 第27話・第56話・第86話・第169話は前話の終わりに流れた次回予告がプロローグの体裁を取っており、そこで流れた部分は本編では全く放送されなかった(56話本編はエピソードタイトル無しで放送された)。但し、DVDなどでは補完されている。
  • 第35話のAパートは、前回第34話の「延長戦」でオープニングの短縮版(曲のイントロ部分とタイトルのみ)が流れ、終了後エンディングが流れた(スタッフはすべて表記)後、Bパートが正式な第35話扱いとなり、改めて通常バージョンのオープニングが流れるという特殊な構成となった。Bパート終了後のエンディングは、最初と最後をつなげた10秒版で、スタッフテロップは脚本、演出、絵コンテのみ表示された。

ショートアニメ[編集]

本編開始前や終了後に、本編とは関係ないショートアニメが放送されることがある。内容は、原作のおまけページや作中の一部を抜き出したものが多い。

  • 空知のひとりごと(コミックス第1巻収録。声は原作者・空知英秋本人。アイキャッチの前後に放送)
  • となりのペドロ(第9巻収録)+ゲロ戦記(アニメオリジナル。元ネタは『ゲド戦記』)
  • さっちゃんのうた(第7巻収録)
  • 脳が腐るゲーム マダオ(第14巻収録)
  • 銀さん・新八・神楽の描き方(第5・15巻収録)
  • 銀魂夏休みの思い出(第26巻収録)
  • 汁粉と善哉(第28巻収録)
  • チャゲスノート(第42巻収録)
  • こたつ&書き初め(第44巻収録)
  • 紅桜篇ダイジェスト版(たまはじめ収録)
シリーズ物
  • 3年Z組銀八先生(第2・3・7巻・3年Z組銀八先生3巻に収録。アニメオリジナルの内容もある)
    • 番外編「BE-BOPカムイくん」(アニメオリジナル)
    • 冷血硬派高杉くん(アニメオリジナル。タイトルは「3年Z組銀八先生リターンズ 冷血硬派高杉くん」より)
  • おしえて!!銀八先生(各巻質問コーナーより・本編放送前後)
  • すっぱだかアニメ銀魂(各巻質問コーナーより)
  • 金魂(第5巻収録、アニメオリジナル。6話で単発、151話からは4回シリーズで放送された)
  • 多毛さんアワー 笑ってよきかな?(157話からは4回シリーズで放送された、元ネタは『森田一義アワー 笑っていいとも!』)
  • バラガキ篇の前話回想ラップ(245-247話、歌は佐々木鉄之助役の伊藤健太郎。 )
アニメオリジナル
  • 寺門通のCDCM(6話・62話はCM明けのアイキャッチの前で、30話はアバンに放送)
  • 今日も料理「男の料理は大雑把に決めろ!」(タイトルの元ネタは『きょうの料理』)
  • ふんどし仮面の「プレゼントのお知らせ」(47話)
  • 「銀さん金縛りにあうの巻」(47話)
  • アニメ50話のテコ入れ案
  • 「銀さん透明人間になるの巻」(90話、元ネタは『こち亀』)
  • 「銀さん線撮りになるの巻」(94話)
  • 次のシーズン突入の告知(冒頭部分のみ原作第百訓の冒頭部分が使われている)
    • 今シーズン(シーズン其ノ四)でのアニメ終了告知
  • ハードボイルド同心(84話)
  • 地デジのお知らせ(144話、155話、165話)
  • スペースウーマン(93話、元ネタは『ウルトラマン』のOP)
  • キャッツパンチ(97話、元ネタは『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』のOP,ED)
  • 桂魂(112話)
  • 機械家政婦たま3(112話、元ネタは『仮面ライダーV3』だが、銀時の中の人某特撮番組にことのいじりギャグ。)
  • 「モンキーハンター」のCM(ちなみに、ナレーションを担当した立木文彦は元ネタ『モンスターハンター』シリーズの『3(トライ)』のCMでナレーションを担当)
  • エリザベス 始めてのおつかい(156話、元ネタは『サウスパーク』。番組表では「はじめてのおつかいってあれ、なんかあれじゃね?」、初の全編モノクロ放送。尚、タイトル中の『始めて』は誤植で、正しくは『初めて』。)
  • 死神図鑑シルバー(163話、元ネタは『BLEACH』の次回予告後の小コーナー「死神図鑑ゴールデン」及び「死神図鑑」)
  • イラストコーナー(163話)
  • 銀魂体操(177話、元ネタはピラメキーノの『ピラメキ体操』、ピラメキーノ本編の金曜ゴールデン昇格おめでとう映像として流用された)
  • 志村新八世界を行く(249話)
  • うっかりパンデモニウム(249話、タイトルの元ネタは『うっかりペネロペ』。)
  • 老け入るタマキュア(252話、元ネタは『スマイルプリキュア!』。ちなみに、新八の中の人は『スマイル』の妖精・ポップ役として出演している。)

その他[編集]

  • テレビ東京系やBSジャパンで放送された内容の一部分が地方局や専門チャンネルでの放送やDVD版で差し替えられるケースが度々起こっている(BSジャパンでも差し替えられている場合がある)。
    • 第30話などの劇中歌「3rdシングル お前の兄ちゃん引きこもり!」が、「2ndシングル お前の父ちゃん××」に変更された(BSジャパンでも同様。歌自体をカットした局もある)。第62話でのオリジナルCMや第92話の挿入歌でも、「引きこもり」が「×××××」に修正されている。また第156話の予告では「引きこもり」が「崖っぷち」に変更されている。158話の挿入歌では歌詞を修正なしで放送された。『となりのペドロ』や『ゲロ戦記』も、BSジャパンでは差し替えられたほか、DVDにも収録されていない。
    • 第46話のサブタイトルは原作の「キャバクラ」が「××」に修正されているが、サンライズの公式サイトやDVD、キッズステーションのEPGではそのまま表記されている(ナレーションは「ホニャララ遊びは20歳になってから」のまま)。第132話でもタイトルが、原作の「ウン」が「××」に修正されている(ナレーションも、読み上げが曖昧になっている)。149話のサブタイトルでも原作では「チューペット」がアニメでは「チューパット」に変更されている[39]。第151話のサブタイトルも「床屋で交わされる店員との〜」が「髪切りながら交わされる理容師との〜」に差し替えられている。また第132話登場人物の台詞「床屋」も差し替えられている。第225話や227話のサブタイトが虫食い状態の伏字になっている。ただし、第230話では「床屋」と言う言葉を新八がそのまま発言している。
  • 2年目以降は本放送時にJ-POPの楽曲やアニメソングを原曲のまま使用する事もあったが、これらは基本的にはDVD収録時に別の物に差し替えられている場合がある。『キャッツ・アイ』、『キン肉マン』、『ドラゴンボール』、『ドラゴンクエスト』のBGM、Get Wild、perfumeのポリリズム等。さっちゃんの歌は丸々カットされている。これは全て著作権上の問題である(ただし、例外的に『ふたりはプリキュア』のOPテーマは着メロや井上杏美の「君をのせて」やゴダイゴの「Monkey Magic」、「ガンダーラ」はDVDにもそのまま収録されている)。
  • 放送初期には毎回冒頭に世界観の説明のナレーションがついていたが、第7話で「もう飽きた」といってやめてしまった。また、ナレーターは通常は新八の視点で語られる事が多いが、第1話・第2話・第8話・第49話・第74話では長谷川泰三役の立木文彦が、第12話では来宮良子が担当していた。
  • 第50話の正式タイトルは「節目節目に気合いを入れ直せ」であるが予告編ではサブタイトルがクレジットされなかったため、予告編の帯文字(スタッフのコメント)にあった「未定は未定であって決定ではない」が放送日までサブタイトル代わりに使われていた。テレビ東京公式やキッズステーションのHPなど現在も訂正されないまま残っているものもある。尚、「節目節目」と記載されているものもあるが、50話本編内では「節目節目」とクレジットされているためこちらが正式タイトルとなる。
  • 第56話放送の2007年5月17日には、愛知県で立てこもり事件が発生したためNHK総合および民放各局は事件現場を生中継していたが、本作は予定通り放送された。しかも話の内容は原作同様立てこもり事件をギャグにする内容だった。後日、東不可止プロデューサーによる携帯コラムでもこの展開は予想外だったとコメントしている。
  • 第75話のサブタイトルの長さは182文字で、日本のアニメとしては同じ高松監督の『スクールランブル』第26話(最終回)に続き第2位となる。ただしナレーションや『ジャンプ』などでは、サブタイトルの最初の部分の「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!」だけになっている。また、この部分は公式ファンブックの「銀ちゃんねる!」のおまけの漫画から使用された。また、同回の構成・演出は「未定」となっている。
  • 第80話は2007年11月1日に放送予定だったが野球中継のために休止。1週順延となり、BSジャパンでも11月7日の放送は別の番組に差し替えられた。これにともない、当初1つの話のAパート・Bパートとして放送される予定だった第92話と94話が、2つに分けて放送され、バレンタインの話の放送日が決まっていたため、マダオ裁判の前後編を繰り下げた[出 9]
  • キャスト部分のクレジットは当初から銀時・新八・神楽はフルネーム表記であったのに対し、1年目は他のキャラクターは名字あるいは愛称(お妙・さっちゃんなど)で表記されていたが、2年目からは徐々にフルネーム表記に変更され統一された。
  • 回によっては、主要スタッフ名に架空の名前が用いられることがある。
    • 第17話、第27話、第35話の絵コンテは「青柳弐階」とクレジットされたが、これは何者かの変名である。第120話の絵コンテは「青柳・F・弐階」と「青柳弐階」とクレジットされたが、これは藤子・F・不二雄藤子不二雄を捩った偽名である。また、同回の演出は「馬引圭 ほか」(「ほか」は組文字)とクレジットされたが、「ほか」に誰を含むのかも明らかとなっていない。さらに、第124話では絵コンテが「青・F・柳弐階」とクレジットされた。
    • 第97話の脚本は「みち子」とクレジットされたがこれは同回のゲストキャラクターの名前である。
    • 第125話の構成・演出は「矢立おわり」とクレジットされたがこれは矢立肇を捩った偽名である。
  • 第155話はシリーズ構成の大和屋暁の趣味である競馬に関するオリジナルエピソードで、その中にジャスタウェイという競走馬が出てくるが、大和屋が馬主となっている馬の名前もジャスタウェイである。
  • 第176話は表面的には『COUNT DOWN TV』(TBS系)のパロディとして製作されたが、実際はこの段階で番組終了へのカウントダウンが開始されており、サブタイトル部分に残り話数が小さく隠されていた。放送が進むにつれ徐々に数字部分が大きくなっていき、第193話のショートアニメでその事実が明かされた。その後は数字が隠される事なく放送が続いていき、最終回の後提供では大きく「0」と表記された。
  • 182話から184話のエンディングでは全てのキャラにその時点での人気投票のランキングが記されていた。その為、人気投票編開始時点で山崎は「136位」と表記されている。
  • 第203話放送の40分ほど前に福島県を震源とする震度5弱、震度6弱の地震が発生したが、本編は予定通り放送された。放送中は津波警報の地図が表示されており、また放送中に緊急地震速報が発令された。
  • 第206話のOPで、タイトルロゴが第一期同様「銀魂」ではなく「銀魂'」となった理由を簡潔に説明した。
  • 総集編として放送された第209話のバンク映像は、画面サイズ16:9化に伴い、劇場版DVD完全生産限定版の特典映像の完全新作アニメ、ジャンプアニメツアー2008の映像が採用されたが、本編内ではそれについて言及されていない。
  • 第67話のOPでバイクがバナナの皮ですべりスリップ事故を起こしている。また第224話のOPでも銀時と神楽と新八と定春が衝突事故を起こし、最後の「だ・だ・だ」のシーンに間に合わないバージョンとなる。両方とも本編で源外にバイクの修理を依頼している。
  • 第227話は、同じジャンプ作品の『SKET DANCE』のコラボ回であったため、オープニングにおける最初の銀時、神楽、新八のシーンがボッスン、ヒメコ、スイッチに置き換わっておりタイトルやAパート終わりのアイキャッチが『SKET DANCE』を銀魂風にアレンジされた物(Bパート入りのアイキャッチは『SKET DANCE』風にアレンジされた銀魂のロゴ)に変わっている。またエンディングには銀魂メンバーと『SKET DANCE』のメンバーがお互いの衣装を入れ替えて登場している。これは『ジャンプネクスト!』の2011年4月30日号の付録であった「銀魂×SKET DANCE衣装とりかえっコミックスカバー」のイラストが元になっている。
  • 第232話はテレビ東京の都合によりAT-X[出 7]およびびわ湖放送での放送が休止となった。テレビ東京側は理由について「特定の個人を想起させる描写があったため」とコメントしている。同話では「レンホウ」というキャラクターが選挙カーに乗って登場するなどのシーンが存在するが、モデルとなったと思われる蓮舫大臣の国会事務所は「抗議した事実はございません」とコメントしている[出 10]。該当話は放送時点では事実上欠番扱いとなっていたが、DVDなどでは蓮舫大臣が登場するAパートのみに修正を施した上で収録された。また、2011年11月29日には監修の高松がtwitterにおいて「ご好評頂きました「蓮蓬篇」は無事完結いたしましたが、これを完全な形でソフト化してお届け出来ないのが残念です。」とコメントしている[出 11]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 途中まで4:3で、銀時が「16:9でふわ〜っと再開しまーす」と言うと、画面両サイドのロゴマークが消え16:9になった。
  2. ^ なお、万平子の名前を神楽は本当にその放送禁止用語で呼んでしまっている(当然、自主規制音で伏せられている)。
  3. ^ 第88話 - 第99話は監督補、第100話から第105話までは高松との連名で監督表記。
  4. ^ サブタイトルの題字は、若鍋による書き下ろし。プロデューサーを外れた4年目以降も題字として若鍋の名がクレジットされる。原作の単行本22巻の質問コーナーや第121話の「教えて!!銀八先生」より。
  5. ^ 集英社、テレビ東京、電通、サンライズ、アニプレックスの各社で構成される。
  6. ^ 49話はindians version
  7. ^ 第61話・第62話ではEDとして使用された。
  8. ^ 第97話・第99話ではEDとして使用された。
  9. ^ 第105話ではEDとして使用された。
  10. ^ 第150話ではEDとして使用された。
  11. ^ 第176話ではEDとして使用された。
  12. ^ 第184話ではEDとして使用された。
  13. ^ 第252話ではEDとして使用された。
  14. ^ 第236話ではEDとして使用された。
  15. ^ 第256話ではEDとして使用された。
  16. ^ 第261話ではEDとして使用された。
  17. ^ 英語の歌詞であり、平仮名でルビ表示されている。
  18. ^ 第49話ではOPとして使用された。
  19. ^ 第62話ではOPとして使用された。
  20. ^ 第97話・第99話ではOPとして使用された。
  21. ^ 第150話ではOPとして使用された。
  22. ^ 176話は『COUNT DOWN TV』のゲストライブのような形で使用され、本人たちもアニメ本編に実写で出演した。
  23. ^ 第184話ではOPとして使用された。
  24. ^ 第236話ではOPとして使用された。
  25. ^ 第256話ではAパート終盤に流れた。
  26. ^ 第261話ではOPとして使用された。
  27. ^ 第四十七訓後(第6巻)のおまけによると、連載会議を通った第一話だったとのこと。
  28. ^ 次回予告では「長所と短所は見えにくい」と誤植されていた。テレビ東京の公式サイトでは現在も誤植されたままである。また121話の「教えて!!銀八先生」でネタにされた。
  29. ^ 「その他」が誰なのかは明らかになっていない。
  30. ^ 奈良テレビの放送は無し
  31. ^ キッズステーションの放送は無し
  32. ^ 金魂篇終了後にはギャグ話の原作が不十分となって、2ヶ月間の間によりぬき銀魂さんを放送した。
  33. ^ 一時期、土曜 6:00 - 6:30に放送した時期があった。
  34. ^ 第100話以降。
  35. ^ テレビ東京系列6局とキッズステーションでは『よりぬき銀魂さん』も放送。
  36. ^ 当初は4月6日予定だったが延期。
  37. ^ 作中に登場する寺門通の歌をアレンジしたもの。
  38. ^ DVDのオーディオコメンタリーでの高松信司が発言。
  39. ^ 原作本編では元から「チューパット」になっている。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 火曜19:00枠火曜いージャン!!枠)
前番組 番組名 次番組
銀魂
(2006年4月 - 9月)
(本作までアニメ枠)
奥さまは外国人
※19:00 - 19:56
テレビ東京系列 木曜18:00枠(アニメ530第2枠)
銀魂
(2006年10月 - 2010年3月)
テレビ東京系列 月曜18:00枠(アニメ530第2枠)
銀魂'
(2011年4月 - 2012年3月)
テレビ東京系列 木曜18:00枠(アニメ530第2枠)
金魂'

銀魂'
(2012年10月 - 2013年3月)
アイカツ!
-アイドルカツドウ!-

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