機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
| 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY |
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|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| OVA | |
| 監督 | 加瀬充子(第1話 - 第7話) 今西隆志(第2話 - 第13話) |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | サンライズ、バンダイ |
| 発売日 | 1991年5月22日 |
| 話数 | 全13話 |
| 映画:機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 |
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| 監督 | 今西隆志 |
| 制作 | サンライズ |
| 封切日 | 1992年8月29日 |
| 上映時間 | 119分 |
| シリーズ作品 | |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
| 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 |
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|---|---|
| Mobile Suit Gundam 0083 Last Blitz of Zeon |
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| 監督 | 今西隆志 |
| 原作 | 矢立肇 富野由悠季 |
| 製作 | 植田益朗 高梨実 |
| 出演者 | 堀川亮 佐久間レイ 大塚明夫 |
| 音楽 | 萩田光男 |
| 主題歌 | 「True Shining」和田るみ子 |
| 撮影 | 奥井敦 |
| 編集 | 鶴渕友彰 |
| 製作会社 | サンライズ |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 英語 |
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティースリー スターダストメモリー、MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY)は、ガンダムシリーズのOVA。1990年制作、1991年から1992年にかけて全13話が公開・発売された。略称は「0083」。また、1992年に本作を再編集した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』(- ジオンのざんこう、LAST BLITZ OF ZION[1])も制作された。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
概要 [編集]
『0080』の商業的成功を受けて製作された『機動戦士ガンダム』の外伝的OVAの一つ。作品タイトルの「0083」とは宇宙世紀0083年のことであり、『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀0079年と『機動戦士Ζガンダム』(当時すでに放映済)の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、両作品間の空白を埋める設定となっている。OVAリリースの途中で再編集による劇場版の製作が決定。これを受けてシリーズ後半では、大画面に耐え得る素材を作るため、映像のクオリティが更に上げられた。
ビデオ・LD・DVDを合わせた全巻累計出荷は105万本に達している。さらにガンダム史上最も多くオリコン1位を獲得した作品である[2]。またガンダム史上唯一、オリコンのビデオ、LD、DVDのそれぞれのチャートで1位を取った作品でもある。
メカニック関連 [編集]
登場する兵器群(モビルスーツ (MS) から戦艦、輸送機、潜水艦等まで)のデザインは『機動戦士ガンダム』に登場した兵器をリメイクしたものが中心。ただし、一年戦争を勝利した地球連邦軍のMSは戦後にマイナーチェンジあるいは新開発されたという設定、敗北したジオン公国軍の残党であるデラーズ・フリートのMSは一年戦争後期に造られた再設計型と、同じリメイクでも設定の使い分けがなされている。なお、前作OVA『0080』にて登場したリメイク機体、リック・ドムIIを本作にて再び登場させている。
MS-06F-2 後期型ザクII、RGM-79C ジム改、RB-79C ボール改修型のデザインに『ガンダム・センチネル0079』でカトキハジメがデザインした「ザク」「ジム」「ボール」のものがほぼそのまま使われている。初期のスタッフクレジットにあさのまさひこら『センチネル』関係者の名が多く入っているのもそのためである。
新規にデザインされた兵器もいくつか登場する。バンダイから本作でコロニー落としをすることを要求され、それを阻止できる兵器としてカトキハジメによってデザインされ、システムの全長が140メートルに達する「ガンダム試作3号機(デンドロビウム)」が誕生した。
一部の機体は時代設定からすると過大な性能を擁するが、最終的には地球連邦軍の不祥事隠しのために、ガンダム開発計画そのものが抹消され、設定的には後年にあたる『機動戦士Ζガンダム』初期の機体より本作品の機体の方が高性能という矛盾を解消させている。
ストーリー関連 [編集]
本作では単純に「主人公が所属している地球連邦軍=正義の味方」とはされず、主人公達がデラーズ・フリートによる大量破壊を阻止しようと東奔西走する一方で、連邦軍上層部の腐敗に関して徹底した描写がされている。逆に敵であるデラーズ・フリートに関しては、愛国心に基づき「大義」に殉じる姿や武士道を彷彿させる潔さを感じさせる描写も多いが、一方で彼等が大量破壊を全くいとわなかったり、シーマ・ガラハウのように過去のいきさつから「大義」とは正反対の姿勢を持つメンバーも抱えているなどの描写もなされている。ガンダムシリーズでしばしば見られる、こうした単純な善悪二元論に基づかない設定が本作では特に顕著である。
結末では『機動戦士Ζガンダム』で主人公陣営であるエゥーゴの敵役となるティターンズの台頭を予感させており、安易にハッピーエンドとは言えない締め括りとなっている。作中でもジャミトフ・ハイマンやバスク・オムなど、後にティターンズの中心人物となる者が暗躍する描写が見られる。
ニュータイプやそれに関連する話題は劇中登場しない。ジオン軍残党達の思想面での発言も、ジオニズムの中の「スペースノイドの自主独立」という側面に限られ、「人の革新」という面は触れられない。これはプロデューサーの植田益朗の方針に基づくもので、ニュータイプという便利な超能力者を登場させてしまうと、それが作劇上安易に使われがちだからとのことである。制作に先立ち、植田は富野由悠季から「ニュータイプ、ちゃんとやってよ」とリクエストされたものの、断っている[3]。
その他 [編集]
- 2006年1月27日に再アフレコ、5.1chサラウンド音声化、HDリマスター処理をした『機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX』がバンダイビジュアルより発売された。
- BGMの多くは『バトルガンM‐16』『2010年』『地獄のコマンド』『グローリー』など既存の洋画のものと酷似している。これが許可を得てのカバーなのか、盗作なのかは不明だが、製作当時のサントラCDでは萩田光男の作曲ということになっていた。2006年1月25日に発売された『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY-ORIGINAL SOUNDTRACK BOX-(New Version)』では流用元の曲名や作曲者の名前が明記された。
物語 [編集]
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機であるガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリアのトリントン基地に搬入される。しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。
かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット、アナベル・ガトーがガンダム試作2号機を強奪。だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット、コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去り、コウを含むテストパイロット達は、ガンダムを搬入した、ペガサス級強襲揚陸艦「アルビオン」とともに、その追撃任務に就く。
戦いの舞台は宇宙に移り、コンペイ島(旧ソロモン)宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。その艦列を、核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれていく。だが、ガトーら「デラーズ・フリート」の真の狙いは別のところにあった。混乱の最中、「星の屑」はその正体を現す。
登場人物 [編集]
その他の登場人物・キャストについては「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYの登場人物」を参照
- コウ・ウラキ(声 - 堀川亮)
- ニナ・パープルトン(声 - 佐久間レイ)
- アナベル・ガトー(声 - 大塚明夫)
- エイパー・シナプス(声 - 大塚周夫)
- シーマ・ガラハウ(声 - 真柴摩利)
- エギーユ・デラーズ(声 - 小林清志)
登場兵器 [編集]
「宇宙世紀の登場機動兵器一覧#機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」を参照
それ以外のものについては
「ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧#機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」を参照
- RX-78GP01 ガンダム試作1号機 "ゼフィランサス"
- RX-78GP01-Fb (RX-78GP01Fb) ガンダム試作1号機 " フルバーニアン"
- RX-78GP02(RX-78GP02A) ガンダム試作2号機 "サイサリス"
- RX-78GP03 ガンダム試作3号機 "デンドロビウム"
- RX-78GP03S ガンダム試作3号機 "ステイメン"
- RB-79C ボール改修型
- RGM-79C ジム改(地上用/宇宙用)
- RGM-79 パワード・ジム
- RGM-79N ジム・カスタム
- RGC-83 ジム・キャノンII
- MS-06F-2 (MS-06F2) 後期量産型ザクII
- MS-14A (MS-14H) 先行量産型ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)
- MS-09R 試作型リック・ドム(エギーユ・デラーズ専用機)
- MS-06F-2 (MS-06F2) 後期量産型ザクII
- MS-09F/Trop ドム・トローペン
- MS-09R-2 (MS-09RII) リック・ドムII
- YMS-16M ザメル
- MS-14F ゲルググ・マリーネ
- MS-14Fs ゲルググ・マリーネ(指揮官用機)
- MS-21C ドラッツェ
- AGX-04 ガーベラ・テトラ
- AMA-X2 (AMA-002) ノイエ・ジール
- MA-06 ヴァル・ヴァロ
- RGM-79Q ジム・クゥエル
スタッフ [編集]
- 企画 - サンライズ
- 原作 - 矢立肇、富野由悠季
- キャラクターデザイン - 川元利浩
- 総作画監督 - 川元利浩
- 総メカニカル作画監督 - 佐野浩敏
- モビルスーツ原案 - 大河原邦男
- 美術監督 - 東潤一
- 色彩設計 - 中山しほ子
- 撮影監督 - 奥井敦
- 編集 - 鶴渕友彰
- 音楽 - 萩田光男(一部にデヴィット・シャイア作曲・映画「2010年」のスコア流用がある)
- 音響監督 - 浦上靖夫
- メカニカルスタイリング - 河森正治
- メカニカルデザイン - カトキハジメ、明貴美加、石津泰志
- 監督 - 加瀬充子(第1話 - 第7話)、今西隆志(第2話 - 第13話)
- プロデューサー - 植田益朗(サンライズ)、高梨実(バンダイ)
- 製作 - サンライズ、バンダイ
主題歌 [編集]
オープニングテーマ [編集]
エンディングテーマ [編集]
劇場版 [編集]
-
- 主題歌 - 「True Shining」
- 作詞 - 安藤芳彦/作曲 - 松原みき/編曲 - 萩田光男/唄 - 和田るみ子(ビクター音楽産業)
- 挿入歌 - 「Mon étoil」
- 作詞 - 佐藤ありす/作曲 - 田中弥生/編曲 - 萩田光男/唄 - 和田るみ子(ビクター音楽産業)
各話リスト [編集]
| # | 発売日[4] | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | メカニカル 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1991年 5月23日 |
ガンダム強奪 STARDUST RISING |
五武冬史 | 加瀬充子 | 渡辺信一郎 | 川元利浩 | 佐野浩敏 |
| 2 | 終わりなき追撃 WAR IS NOT OVER, YET |
今西隆志 | 逢坂浩司 | 吉田徹 | |||
| 3 | 6月27日 | 出撃アルビオン IRREGULARS IN ALBION |
渡辺信一郎 | 川元利浩 | 佐野浩敏 | ||
| 4 | 8月22日 | 熱砂の攻防戦 THE LOST TROOPERS |
赤根和樹 | 今西隆志 | 逢坂浩司 | 吉田徹 | |
| 5 | 9月26日 | ガンダム、星の海へ SIEG, ZION! |
遠藤明範 | 加瀬充子 | 川元利浩 | 佐野浩敏 | |
| 6 | 10月24日 | フォン・ブラウンの戦士 MIND OF THE MOON |
渡辺信一郎 | 逢坂浩司 | 吉田徹 | ||
| 7 | 12月1日 | 蒼く輝く炎で BURNING HEART |
大熊朝秀 | 赤根和樹 | 加瀬充子 | 川元利浩 | 佐野浩敏 |
| 8 | 1992年 2月20日 |
策謀の宙域 CONSPIRACY OF SILENCE |
加瀬充子 | 渡辺信一郎 | 逢坂浩司 | 吉田徹 | |
| 9 | 3月19日 | ソロモンの悪夢 NIGHTMARE OF SOLOMON |
高橋良輔 | 今西隆志 | 赤根和樹 | 菅野宏紀 | 杉浦幸次 |
| 10 | 5月21日 | 激突戦域 THE HOT AREA |
大熊朝秀 | 渡辺信一郎 | 川元利浩 | 佐野浩敏 | |
| 11 | 6月21日 | ラビアンローズ IN LA-VIE-EN ROSE |
高橋良輔 | 赤根和樹 | 逢坂浩司 | 吉田徹 | |
| 12 | 8月21日 | 強襲、阻止限界点 ASSAULT WAVES |
大熊朝秀 | 今西隆志 | 渡辺信一郎 | 菅野宏紀 | 杉浦幸次 |
| 13 | 9月24日 | 駆け抜ける嵐 MEN OF DESTINY |
大熊朝秀 | 川元利浩 | 佐野浩敏 | ||
※サブタイトル下段の英文はLDのジャケットに記載されていたもの。
関連作品 [編集]
G×G UNIT [編集]
1990年12月に、正式発売に先駆けて先行プロモーションも兼ねた第1話を収録したVHSテープと、劇場版『機動戦士ガンダムF91』の映画前売り券をセットにした、いわゆる「お買い得なセット」として「G×G UNIT(ダブルジー ユニット)」が発売されている。ただし、製品版には存在する第1話のプロローグシーン(ア・バオア・クー攻防戦時のガトーとデラーズの出会い)は、このビデオには収録されていない。
このビデオはパイロット版の意味合いが強かったのか、製品として発売された第1話とは異なる部分が多く、キャスト・台詞は同じものの発音や発声の間合いが違うことから別録音もしくは別テイクのものであることが分かる。
さらに、本編冒頭のコロニー残骸でのパワード・ジム対ザクIIの模擬戦闘時にBGMとして流れた曲は、製品版の同じシーンで使われた松原みきの「BACK TO PARADISE」とは歌詞が全くの別物である(このバージョンはCD等にも収録されていない)。
劇場版 [編集]
本作の再編集劇場版である『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』が1992年8月29日に全国松竹系で公開された。キャッチコピーは「星の屑満ちる時、ガンダム再び宇宙へ――」。なお、公開時期はOVA最終巻のリリース直前であり、先行して結末が描かれる形となった(ただし、北アメリカ オークリー基地に赴任したコウがニナと再会するエピローグシーンはOVA版のみのもので劇場版では描かれていない)。配給収入5千万円。
漫画 [編集]
OVAの発売当時、本作のコミカライズとして『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』が加登屋みつるにより雑誌「コミックボンボン」にて連載された。本作は、永らく単行本化がなされていなかったが、2003年に講談社の『ガンダム短編集2』に収録される形で講談社より発売されており、後にコンビニコミックとして単独で刊行された。
2000年から、本作を元にした『機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄』が松浦まさふみの手により執筆された。大筋のストーリーは原作と共通しているが、細部のストーリーは独自のものが描かれている他、試作3号機用コア・ファイター(原作未登場)が作中に登場している。
小説 [編集]
1992年に山口宏の手による小説版が全3巻で発売されている(角川スニーカー文庫刊)。ノベライズ小説としてOVAのストーリーをほぼ踏襲すると共に、画面では読み取れない裏設定・心理描写を付け加えた作品となっている。
- 上 1992年3月27日刊行 ISBN 4-04-413101-5
- 中 1992年5月26日刊行 ISBN 4-04-413102-3
- 下 1992年9月25日刊行 ISBN 4-04-413103-1
CDシネマ [編集]
1992年にはCDシネマとして、本編のサブストーリー(第7話と第8話の間のエピソード、劇中時間では宇宙世紀0083年11月5日)となる『ルンガ沖砲撃戦』及び、シーマ・ガラハウに焦点を当てた『宇宙(そら)の蜉蝣』が発売されている。
『宇宙の蜉蝣』は一部が映像化され、LD第7巻から第12巻の購入者特典に収録されたほか、後にDVD第2巻に収録されている。ちなみに、PS2用ゲーム『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』に、この映像が再編集されたものが付属されている。
ゲーム [編集]
『スーパーロボット大戦シリーズ』を筆頭に本作が登場するゲーム作品は無数にあるため、ここでは本作を題材に単独商品化された作品のみ記述する。
1996年にファミリーソフトよりPC-98用『MOBILE SUIT GUNDAM スターダストオペレーション』が発売されている。本作は原作アニメの内容を描いたシミュレーションロールプレイングゲームであり、コウ・ウラキとアナベル・ガトーの各視点による2種類のシナリオが用意されている。
テレビ放送 [編集]
2006年11月から2007年2月にかけて、TOKYO MXとBS-i(現・BS-TBS)において、無料の民間系の放送局では初めてテレビ放送された。また2007年2月から同年5月にかけて、テレ玉でも、2008年1月2日から1月4日にかけて、BS11デジタルでもそれぞれ放送された。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
- 機動戦士ガンダム0079カードビルダー - 本作に登場するキャラクター・MSを取り扱った続編『0083カードビルダー』が2007年3月より稼動。
外部リンク [編集]
- 機動戦士ガンダム0083 web - DVDBOXプロモート用webサイト
- TOKYO MX 公式HP
- 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 - allcinema
- 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 - KINENOTE
- Mobile Suit Gundam 0083 Last Blitz of Zeon - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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