谷口守泰

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たにぐち もりやす
谷口 守泰
谷口 守泰
2009年、ジャパンエキスポ(フランスパリ)にてイラスト実演・講演を行う谷口守泰
生年月日 1943年3月30日(71歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市
国籍 日本
職業 アニメーターイラストレーターキャラクターデザイナー
ジャンル アニメーション
活動期間 1964年 - 現在
活動内容 キャラクターデザイン作画監督原画版権イラストレーション
主な作品
キャラクターデザイン

蒼き流星SPTレイズナー』(作画監督、原画、OP・ED作画監督)
機甲猟兵メロウリンク』(作画監督、OP・ED作画監督)
ドリームハンター麗夢』(作画監督、原画)
ギャラガ』(作画監督、原画)


作画監督・原画
太陽の牙ダグラム』(作画監督)
『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(新作カット原画)
装甲騎兵ボトムズ』(作画監督)
『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』(原画)
『装甲騎兵ボトムズ サンサ/クエント』(OPアニメーション)
機甲界ガリアン』(作画監督)
鎧伝サムライトルーパー』(OPアニメーション)
シティーハンター』(作画監督)
未来警察ウラシマン』(原画)
さすがの猿飛』(作画監督、原画)
キャプテン翼』(演出、作画監督)
みゆき』(作画監督、原画)
タッチ』(作画監督)
ふたり鷹』(作画監督)
悪魔くん』(OPアニメーション)
星銃士ビスマルク』(作画監督)
サムライチャンプルー』(作画監督)

備考
第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5(大阪府・吹田市文化会館) ゲスト出演
第10回 ジャパンエキスポ2009(フランス・パリ・ノール ヴィルパント展示会会場)ゲスト出演

谷口 守泰(たにぐち もりやす、1943年(昭和18年)3月30日 - )は、兵庫県出身、京都府在住の日本のアニメーターイラストレーターアニメアール代表取締役社長。元大阪デザイナー専門学校アニメーション学科 講師。大阪総合デザイン専門学校ビジュアルクリエーター学科 特別講師[1]大阪芸術大学キャラクター造形学科 講師(高橋良輔講座のゲスト講師として)。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)発起人、会員。

人物[編集]

西陣織の図案デザイナー、マネキン制作会社、コマーシャルフィルム制作会社を経てアニメーターとなる。長いキャリアと実績を誇るベテランアニメーターで、関西のみならず日本アニメーション界の重鎮である。活躍はTVアニメだけに留まらず、多くの(主に関西圏での)CMアニメも手掛けている。『北斗の拳』の熱狂的な大ファンで作風にその影響が表れることがある(『蒼き流星SPTレイズナー』など)。

経歴[編集]

デビュー後の1960年代末から1970年代中盤に渡り参加作品を共にした岡迫亘弘を師匠とする。1970年代初頭、大阪にスタジオカムを設立。村中博美らが加入し『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年 - 1974年)に村中とともに参加。宮本貞雄作監のもとでリアルなキャラクターの下地が形造られる。以後、カムは解散するものの、1975年(昭和50年)以降は東映動画サンライズスタジオ制作のメカ物、岡迫亘弘が所属していた土田プロダクション作品を中心に活躍。

1970年代末、1980年代を一世風靡するアニメアールを大阪に設立する。当初は谷口の友人が講師を勤めていた大阪デザイナー学院の卒業生を現場参加させスタートした為、『伝説巨神イデオン』(1980年(昭和55年))では新人育成の感が否めず苦戦を強いられるが、続く『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)では、アールの若手の成長に伴い、谷口のリアルかつスタイリッシュな人物描写と美しいメカ・エフェクト作画で突出。劇場版『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(1983年)の「ヘルムート・ラコック暗殺シーン」の新作カットを塩山紀生の指名で作画を担当した後、その流れの中で高橋良輔監督の日本サンライズ製作のリアルロボット物第2弾『装甲騎兵ボトムズ』(1983年 - 1984年) に参加。 また、実際には担当することはなかったが、角川映画による「角川アニメーション映画」第一作『幻魔大戦』(1983年)のキャラクターデザイナーの候補者にも挙げられた。

作風・姿勢[編集]

『ボトムズ』ではシナリオでの主人公「キリコ・キュービィー」の人物造型、主人公像(キリコの一人称で物語が進行する寡黙なハードボイルドヒーロー)に惚れ込んだ谷口は、塩山紀生デザインによるキャラクターに対し、クールさを前面に押し出す意図的なデザイン変更を行ったのである。それは当然、塩山ファンの反発を招き、現に谷口の元にカミソリを送り付けた者までいたという。テレビ局側からも当初は、サンライズ側のプロデューサー長谷川徹の元にクレームが入り、谷口にも伝えられていた。

それでも「キリコは僕の思想なんだ」と語る谷口はそれに果敢に挑み続けた。当時発行された同人誌において、谷口は他のボトムズの作画陣に不安を感じていた旨を語っている。本人曰く「なんとかせなあかんな」と思ったとも。その谷口の思いを支えたのは、谷口の行為に共感した視聴者、そして当初から谷口の画風を作品世界の創造に不可欠なものと捉えていた監督の高橋良輔、プロデューサーの長谷川徹[2]、さらに当のキャラクターデザイナー塩山紀生その人だった。塩山も谷口の意図に理解を示し、自らの絵柄に取り入れ、後のOVAシリーズで新たなハードテイストのキリコ像確立に成功する。ちなみにキリコの本来の年齢設定は18歳であるが、ハードテイストのキリコの姿立ち振る舞いは、とても18歳の少年とは思えないものである。これについては谷口は「自分は25歳くらいと考えて作画した」と述べている。

結果、谷口はアールを率いて、最終話を始め多くの主要エピソードで作画監督を担当し、塩山のオリジナルデザインと人気を二分しカリスマ的な人気を博することとなった[3]。そのアールのハイクオリティーな作画と個性的な画風は当時のアニメ雑誌にも取り上げられ(アニメアールへのスタジオ取材、谷口の画によるピンナップポスターやイラスト掲載等)、谷口の名を一躍スターダムに伸し上げることに繋がった[4]

高橋監督の『ボトムズ』の次作『機甲界ガリアン』(1984年 - 1985年)での各話作画監督を経て、1980年代高橋4部作のトリとなる『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年 - 1986年)において、高橋の強い推薦により、満を持してキャラクターデザイナーに就任する。一応オーディションは行われたものの、企画概要の決定前に谷口のもとには、「谷口デザイン決定」の内知があったという。その後サンライズより総作画監督の打診もあったが、谷口はそれを固辞する。『ボトムズ』の作画監督経験において実践されてきた、「各話作画監督の個性を尊重したい」というフェアーな理由からであった。

海外での評価[編集]

2009年には、フランスのパリで開催され16万人を動員した日本ポップカルチャーの欧州最大の祭典「ジャパンエキスポ」第10回記念大会において、スペシャルゲストとして招待される[5][6]

装甲騎兵ボトムズ』、『蒼き流星SPTレイズナー』という代表作がフランスに紹介されていないにも係わらず、谷口の招待が決定した理由は、『キャプテン翼』、『みゆき』、『シティーハンター』という80年代の作品が現在も尚、フランスにおいてクラシックな人気を誇り、この3作品ともに作画監督として群を抜く印象的な作画を披露したことによるもの。

そして、さらに『サムライチャンプルー』、『スピードグラファー』という近年の人気作においても腕を振るうという、TVアニメ創世記から活躍するベテランのなかにあって類稀な卓越した現役感と功績に敬意を表されてのことである。

4日間に渡りサイン会、イラストレーションの実演、プレス取材が行われ、日本を代表するベテランアニメーターの来仏に多数の人がつめ掛け会場は沸いた[7][8][9]フランス語圏のみならず、サイン色紙を求めイタリアから駆けつけた女性ファンも見られた[10]。多数用意された谷口の描く『キャプテン翼』、『シティーハンター』の直筆サイン入り色紙は、チケット制であったにもかかわらず瞬く間に品切れとなり、谷口のオリジナル・キャラクター色紙が急遽用意されたほどである。

プロフィール資料に記載された膨大な参加作品の数に、取材記者達は一様に驚愕し感嘆した。そして、フランスでも名の知られるアニメーター沖浦啓之、逢坂浩司、木村貴宏らが谷口の指導を受けたことを知るや、若手アニメーターへの指導方法にも質問は及んだ。

教え子[編集]

主宰するアニメアールにおいて

など、現在のアニメーション界を支える、人気・実力を兼ね備えるアニメーターを多数、指導育成したことでも知られる。

受賞歴[編集]

  • 1984年(昭和59年)『第6回アニメグランプリ』 作画監督部門ノミネート (装甲騎兵ボトムズ・作画監督)

アニメーターとしての参加作品[編集]

TVシリーズ[編集]

1960年代[編集]

1970年代[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

テレフィーチャー[編集]

映画[編集]

1970年代[編集]

  • 劇場版 科学忍者隊ガッチャマン(1978年、タツノコプロダクション) 原画 ※TVシリーズの再編集

1980年代[編集]

  • 伝説巨神イデオン 接触篇(1982年、日本サンライズ) 作画監督(共同) ※TVシリーズの再編集
  • 伝説巨神イデオン 発動篇(1982年、日本サンライズ) 原画
  • ドキュメント 太陽の牙ダグラム(1983年、日本サンライズ) 作画監督(共同)/新作カット原画 ※TVシリーズの再編集+新作カット
  • バツ&テリー(1987年、日本サンライズ) 原画
  • ファイブスター物語(1989年、角川書店、サンライズ) 原画
  • ギャラガ HYPER-PSYCHIC-GEO GARAGA(1989年、アスミック、アウベック、アニメアール) キャラクターデザイン/トータル・ビュジュアルディレクター/作画監督/原画 

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

OVA[編集]

1980年代[編集]

  • ドリームハンター麗夢 シリーズ(サイ・エンタープライズプロジェクトチーム永久機関、アニメアール)
    • ドリームハンターレム(1985年) 作画監督(共同/毛利和昭) ※18禁
    • ドリームハンター麗夢 スペシャルバージョン 惨夢、甦る死神博士(1985年) 作画監督(共同/毛利和昭)
    • ドリームハンター麗夢 II 聖美神女学園の妖夢(1986年) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修/原画
    • ドリームハンター麗夢 III 夢隠、首なし武者伝説(1987年) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修/原画
  • 軽井沢シンドローム(1985年、キティフィルム) 原画
  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1985年、日本サンライズ) 原画 ※ノンクレジット(表記:アニメアール)
  • バイオレンス・ジャック ハーレムボンバー編(1986年、葦プロ) キャラクターデザイン(パッケージのみ表記 本編ロール:ノンクレジット)
  • 超時空ロマネスク SAMY MISSING・99(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督(共同/新井豊) (※デザイン・版権イラストのみ、実質的な作監作業は行われていない)
  • 蒼き流星SPTレイズナー シリーズ(日本サンライズ)
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-I エイジ1996(1986年) キャラクターデザイン/作画監督 ※新作カット:次巻予告アニメーション・原画
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-II ル・カイン1999(1986年) キャラクターデザイン/作画監督 ※新作カット:次巻予告アニメーション・原画
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000(1986年) キャラクターデザイン/作画監督(共同/貴志夫美子、吉田徹)
  • トゥインクルハート 銀河系までとどかない(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、スタジオムー) 作画監修(共同/村中博美)
  • ブラックマジック M-66(1987年、アニメイトフィルムAIC、アニメアール) 原画
  • Good Morningアルテア(1987年、アニメイトフィルム、スタジオシグナル) 作画監督
  • New Story of Aura Battler DUNBINE 全3巻/3話(1988年、サンライズ) 作画監督(1,2,3話)
  • 装甲騎兵ボトムズ サンサ(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション(絵コンテ/作画監督/原画(共同))
  • 装甲騎兵ボトムズ クエント(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション(絵コンテ/作画監督/原画(共同))
  • 機甲猟兵メロウリンク 全6巻/12話(1988年 - 1989年、バップ、サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12話)/OP.END作画監督(※ノンクレジット)
  • シンデレラ・エクスプレス(1989年、日映エージェンシー日本映像キャラクターデザイン/作画監督

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

ゲーム[編集]

プロモーションビデオ[編集]

CM[編集]

パイロットフィルム[編集]

  • ステルス・ワイズ(1985年、日本サンライズ) 作画監督
  • 魔王伝ザン(1989年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督

イベント上映[編集]

装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー('85) 原画 ※ノンクレジット(表記:アニメアール
  • ダグラム&ボトムズナイト(2003年、サンライズ、新文芸座
太陽の牙ダグラム 第67話 北極に散った決断('81) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第14話 アッセンブルEX-10('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第52話 流星('83) 作画監督
蒼き流星SPTレイズナー 第38話 歪む宇宙('85) キャラクターデザイン、作画監督 (メカ作監/沖浦啓之
  • サンライズフェスティバル 2010夏(2010年、サンライズ、テアトル新宿
    • アーリーサンライズウィーク
蒼き流星SPTレイズナー 第1話 あかい星にて('85) キャラクターデザイン、作画監督 (メカ作監/吉田徹
蒼き流星SPTレイズナー 第15話 蒼き流星となって('85) キャラクターデザイン (作画監督/本橋秀之佐藤千春
蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000('86) キャラクターデザイン、作画監督(共同/吉田徹、貴志夫美子
    • ボトムズウィーク
装甲騎兵ボトムズ 第9話 救出('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第14話 アッセンブルEX-10('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第29話 二人('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第39話 パーフェクト・ソルジャー('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第46話 予感('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第52話 流星('83) 作画監督

実写作品[編集]

イラストレーション[編集]

ボトムズの作監担当時より、アニメ雑誌や作品ムックにおいて、多くの水彩画、セル原画が、表紙イラスト、折込ポスター、中イラストとして掲載されている。

共に、アール・ヌーヴォー調の様式的な構図で描かれたキャラクターは、メカニカルで中世的な装飾を施し、繊細で巧みな描線が特徴的で、着色は水彩絵具を用いた、透明感のある淡い色使いが印象的である。

『装甲騎兵ボトムズ』、『キャプテン翼』、『タッチ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『シティーハンター』、『聖戦士ダンバイン』、『鎧伝サムライトルーパー』、『機甲猟兵メロウリンク』、『DRAGON QUEST』、『機動戦士Vガンダム』の雑誌掲載、付録冊子掲載、ピンナップ、付録ポスター、プレゼント用色紙の版権イラストがある。

TV番宣ポスター、劇場ポスター、促販ポスター、特典ポスター、ビデオ・LD・DVD・レコード・CDのジャケット、グッズ用では『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『装甲騎兵ボトムズ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『機甲猟兵メロウリンク』、『装甲騎兵ボトムズ ブラック・ユニコーン』、『ギャラガ』、『シンデレラ・エクスプレス』、『のりぴーちゃん』、『サムライダー』、『パワードール オムニ戦記2540』、『ほんとにあった学校怪談』の版権イラストがある。

イラストエッセイ[編集]

  • 「谷口守泰のUp on the dream〜夢の彼方に〜」
    • アニメージュ1987年12月号 - 1988年6月号連載 (徳間書店

小説イラスト[編集]

  • マイアニメ 1986年6月号付録(秋田書店)
    • 蒼き流星SPTレイズナー 書き下ろし小説「死神にキスを」 作:伊東恒久
    • 表紙セル原画・本文イラスト(本文イラスト/加瀬政広と共同)
  • マイアニメ 1986年7月号付録(秋田書店)
    • 超時空ロマネスク サミー MISSING・99 「沙美」 作:奥田誠治
    • 本文イラスト(表紙セル原画/新井豊、本文イラスト/吉田徹と共同 ※表記は、吉田とおる)
  • アニメディア 1986年8月号付録(学習研究社)
    • 蒼き流星SPTレイズナー 特別書き下ろしオリジナルストーリー「蒼い刻」 作:外池省二
    • 本文イラスト(表紙セル原画/貴志夫美子、本文イラスト/加瀬政広と共同)
  • 小説 蒼き流星SPTレイズナー -刻印2000- 著作:伊東恒久 1986年(徳間書店)
    • 表紙セル原画、口絵イラスト(口絵イラスト/吉田徹と共同)
  • 機甲猟兵メロウリンク 1  著作:高橋良輔 1989年(朝日ソノラマ
    • 表紙・本文イラスト

画集[編集]

  • 蒼き流星SPTレイズナー <書き下ろしイラストブック集> 1996年(バップ
    • 蒼き流星SPTレイズナー リクエスト編[第15話/第24話] ※VHSソフト購入特典
  • 超時空ロマネスク サミー MISSING・99 永久保存版豪華アルバム<サミーイラストブック集> 1996年(TDKコア
    • ※OVA予約購入特典
  • アマランス3設定資料集~アニメーション動画編~巨匠 谷口守泰氏の世界 2000年(風雅書籍

イラスト展[編集]

  • アニメアール・イラスト展
    • 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1986年3月30日 - 4月6日
    • 谷口守泰とアニメアール(吉田徹、貴志夫美子)サイン会も併催
  • 第2回 アニメアール・イラスト展
    • 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1987年X月X日 - X月X日
  • アニメーター・逢坂浩司展~追悼展示会~
    • 会場:杉並アニメーションミュージアム 開催:2007年11月27日 - 12月9日
    • 追悼メッセージボード:アミノテツロー、伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広、木村貴宏、桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一、高橋久美子、高見明男、谷口守泰、浜川修二朗、柳沢まさひで、山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎
  • 時空警察ハイペリオン』ハイペリオン・イラスト劇場展示
  • cross thinks '09 -交錯するアート-
    • 会場:海岸通ギャラリー・CASO A・C・D室 開催:2009年8月4日 - 8月9日
    • 稲葉貴洋、斉藤壮一郎、波多野友久、igu、蘇忠男、浜田明美、江口裕子、荘明暉、浜本隆司、えとうまさゆき、鷹木朗、原田アキヒコ、榎本秀利、高田佳菜子、HIME+YOU、オーガフミヒロ、高平亜希、日野希、奥村耕子、立嶋滋樹、平原栄治、勝間としを、谷下朋久、福嶋敏信、蚊野伸也、谷口守泰、藤井知未、カズオオモリ、たま、前田沙織、川勝五大、千足、松波康弘、久次米菜保、鶴鉄雄、三浦康男、久保徳幸、中川みき、三村逸子、KUNTA、中島麦 毛利泰房、向野雅恵、中森康夫、モトキセツコ、越田英喜、中村博次、山田真理絵、コミフェス実行委員会、名和輝明、ワクイアキラ、小山賢一、新田岳、小山吏枝、西口司郎、佐伯江梨、西野昌克   

関連出版物[編集]

書籍・雑誌[編集]

同人誌[編集]

イベント出演[編集]

  • 第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5
    • 「MEDIC メカデザイン・コンテスト」[14] 協賛/日本サンライズ (吹田市文化会館 小ホール 1986年8月24日11時40分開始)
    • 出演者:佐藤元、谷口守泰、吉田徹高橋良輔永野護
    • 「アニメアールの明るいアニメータ講座」[15] (吹田市文化会館 練習室 1986年8月23日15時30分開始)
    • 出演者:糸島雅彦、佐々木かずひろ、沖浦啓之浜川修二郎加瀬政広(他)
  • 大阪デザイン専門学校 2007 summer open campus
    • 「プロのアニメーターに聞く! 業界のこと、仕事のこと」
    • アニメ界のカリスマ! 「アニメアール」谷口先生が、仕事の仕組みや、これからの業界の動向について解説。(大阪デザイン専門学校 2007年7月28日、8月3日、8月8日、8月25日)
    • 講師:谷口守泰(アニメアール主宰)
  • 第10回 ジャパンエキスポ 2009
    • 「The character designer Moriyasu TANIGUCHI at J.E」
    • Come and meet the character designer Moriyasu TANIGUCHI, in public conference and signing sessions on the Japan Expo festival! (フランス パリ・ノール ヴィルパント展示会会場 Parc d'Exposition Paris Nord Villepinte 2009年7月2日、7月3日、7月4日、7月5日)
    • アニメ・マンガ関連ゲスト:CLAMP高田明美渡辺信一郎、谷口守泰、佐藤大西尾鉄也赤井孝美(他)

脚注[編集]

  1. ^ Teacher's Message「好きな人は、いつも鉛筆を持っている」
  2. ^ ボトムズWeb インタビュー第三回 『装甲騎兵ボトムズ』プロデューサー 長谷川徹 苦戦続きのなか奮闘したアニメアールの貢献度
  3. ^ この人気は立体物にも及んでいる。放送直後、当時はプロモデラーとしても活動していたあさのまさひこはガレージキットとしてキリコのフィギュアを製作した際、頭部パーツは塩山作画版と谷口作画版の両方を用意し、購入者がどちらかを選択して組み立てられるようにしていた。またタカラが発売したミクロアクションシリーズの頭部は初期発売のものは塩山作画版を、その後付属品等を変えて発売したものは谷口作画版をイメージした造形となっていた。やまとが自社製1/12AT用に用意した浅井真紀造形によるアクションフィギュアでも、後に販売したフィアナに谷口作画版をモチーフとしたキリコの頭部をボーナスパーツとしてセットしている。
  4. ^ 月刊アニメージュ公式サイト 編集長のつぶやき 第4回『ボトムズ』と作画スタジオの個性
  5. ^ Japan Expo 公式サイト » GUESTE » History » Japan Expo 10(2009)
  6. ^ アニメ!アニメ! ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人
  7. ^ Total-Mangaによる“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”ダイジェスト Conférence Moriyasu Taniguchi – 05/07/2009 (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  8. ^ Animint による“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”レポート La conférence suivante a débuté avec Moriyasu Taniguchi (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  9. ^ on s'appelle によるインタビューと“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”ダイジェスト INTERVIEW TANIGUCHI-SAMA (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  10. ^ AnimeClick によるインタビュー Japan Expo 2009: Intervista al veterano Moriyasu Taniguchi ※イタリア語・翻訳&フォト
  11. ^ ANIME LAND.COM ANIMELAND ♯157
  12. ^ OTAKIA MEDIAS ET PRODUITS DERIVES Animeland #157 l’interview de Moriyasu Taniguchi フランス語圏において、アニメ・マンガの情報誌として最も歴史と部数を誇り、出版社やテレビ局などの業界関係者たちも参照する資料となっている「AnimeLand」 谷口のアニメーション界における功績をインタビューとともに紹介している。
  13. ^ OTAKIA MEDIAS ET PRODUITS DERIVES Animeland #157 Sommaire Up 毛利和昭吉田徹沖浦啓之逢坂浩司ら、その後、名実ともに業界を支える20数名の門下生達が谷口を囲む、『レイズナー』放送開始時のアニメアールのスナップ・フォトも掲載。
  14. ^ Infinite Summer 夏をめぐるSFの物語 Daicon5 1986.8 各賞/コンテスト系企画群
  15. ^ Infinite Summer 夏をめぐるSFの物語 Daicon5 1986.8 アート/マンガ/アニメ系企画群

外部リンク[編集]