ARIA

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ARIA The NATURAL から転送)
ARIA
ジャンル SFファンタジー
漫画: AQUA
作者 天野こずえ
出版社 エニックス
掲載誌 月刊ステンシル
レーベル ステンシルコミックス
発表期間 2001年4月 - 11月
巻数 全2巻
漫画: ARIA
作者 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
掲載誌 月刊コミックブレイド
レーベル ブレイドコミックス
発表期間 2002年4月 - 2008年4月
巻数 全12巻
小説:
ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語
ARIA 四季の風の贈り物
著者 藤咲あゆな
岡田麿里
浦畑達彦
吉田玲子
イラスト 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
レーベル マッグガーデンノベルス
発表期間 2006年2月28日 - 2008年1月10日
巻数 既刊2巻
テレビアニメ: ARIA The ANIMATION
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
企画 保坂嘉弘
春田克典
中村直樹
関一郎
シリーズ構成 佐藤順一
脚本 吉田玲子
藤咲あゆな
佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 TXN系列
放送期間 2005年10月5日 - 12月28日
話数 全13話
コピーライト表記 ©2005 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
テレビアニメ: ARIA The NATURAL
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
企画 立石茂
春田克典
中村直樹
関一郎
シリーズ構成 佐藤順一
脚本 吉田玲子
藤咲あゆな
岡田麿里
浦畑達彦
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 TXN系列
放送期間 2006年4月2日 - 9月24日
話数 全26話
コピーライト表記 ©2006 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
テレビアニメ: ARIA The ORIGINATION
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 テレビ東京
放送期間 2008年1月7日 - 3月31日
話数 全13話
コピーライト表記 ©2008 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
OVA: ARIA The OVA 〜ARIETTA〜
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 松竹
メディアファクトリー
テレビ東京メディアネット
AT-X
発売日 2007年9月21日
話数 全1話
コピーライト表記 ©2007 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
ゲーム: ARIA The NATURAL
遠い記憶のミラージュ
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 プレイステーション2
開発元 レジスタ
発売元 アルケミスト
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1人
発売日 2006年9月28日
販売価格 7,140円(通常版)
レイティング CERO全年齢(A)
キャラクター名設定 なし
エンディング数 10
キャラクターボイス 全員(off可)
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
その他 限定版(ARIAカンパニー
でっかい詰め合わせ)あり
絵本
  • 作者 - 天野こずえ
  • 出版社 - マッグガーデン
  • 全3冊
  • キャラクター・フィギュア同梱
テンプレート使用方法 ノート

ARIA』(アリア)は、「月刊コミックブレイド」で連載されていた天野こずえ漫画作品である(全12巻)。ドラマCDアニメ小説ゲーム等のメディアミックス展開が行われている。2005年にアニメ化され、2006年には第2期が、2008年1月~3月まで第3期がテレビ東京などで放送。OVA等も発売されている。2008年7月26日には、ドラマCD・読切漫画付でアニメ第三期のパーフェクトガイドブックが発売された。

目次

[編集] 概要

テラフォーミングされ「アクア」と呼ばれるようになった火星にある都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、一人前のゴンドラ漕ぎを目指す少女達の姿を描いている。連載初期は作者曰く「水と猫の物語」である。コミック紹介POPでは「未来形ヒーリングコミック」とされている。

「月刊ステンシル」(エニックス(現スクウェア・エニックス)刊)にて連載されていた『AQUA』(アクア)の続編として、「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン刊)の2002年4月創刊号より連載開始。2008年1月現在、発行部数は累計400万部を突破している[1]。単行本1冊で1つの季節を描く形態をとっており、1冊には本編5話と巻によっては番外編(Special Navigation)が収録される。緩やかな季節、時間の流れこそあるものの、基本的に1話完結(各話完結)型である。

ほとんどの登場人物の名前の頭文字が「A(あ)」で統一されている。また、物語の中に作者の過去の作品の登場人物や作者の周りの者たちが登場している。

「アリア」・「ヒメ」の名前は、作者の飼い猫(現在は共に他界)の名前に由来する。

タイトルロゴはフリーフォントである「Anastasia」のAとRの左端部分をカットしたものが用いられている(AQUAも「Q」の文字が元のAnastasiaのものとは異なっている)。

[編集] AQUAについて

AQUA』(アクア)とは「月刊ステンシル2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品である。『ARIA』の前身にあたる。連載中にエニックスお家騒動が起こり、「月刊コミックブレイド」への移籍にあたって改題した。内容は完全に連続しており、実質的に『ARIA』とは同じ作品である。ただし、特に『AQUA』から読みはじめなくても内容は理解できる仕組みになっている。なお、現在ステンシルコミックスの『AQUA』は絶版となっており、マッグガーデンより新装版『AQUA』が出版されている。この新装版の2巻には『ARIA』の番外編として発表された2本のエピソードも収録されており、『AQUA』の時点では未登場だったキャラクターが登場するエピソードがある。

[編集] メディアミックス

2005年10月には『ARIA The ANIMATION』(アリア ジ アニメーション)のタイトルでアニメ化し、翌2006年4月から第2期『ARIA The NATURAL』(アリア ザ ナチュラル)も放送された。2007年の9月にはOVA版が『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』(アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで発売された。2008年1月から第3期『ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ・オリジネーション)が放送され、2008年3月31日に最終話が放送された。

2006年9月には『ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜』(アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルでゲームも発売された。

この他にもキャラクターグッズドラマCD化、画集発売などのメディアミックス展開を推進している。

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。

ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。

[編集] 用語解説

以下では本作品において特に重要な職業である水先案内人(ウンディーネ)についてのみ述べる。

※その他の様々な用語についてはアクア (ARIA)を参照。

[編集] 水先案内人(ウンディーネ)

本作品においてウンディーネとは、火星(アクア)の港町ネオ・ヴェネツィアにおける、観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎを指す。

ゴンドラを漕ぐ職業の中では、唯一女性が就ける職業であり、また女性にしか就く事が許されていない伝統職でもあるため、街のイメージを代表する存在としてアイドル的人気を誇っている。

ランク
ウンディーネは、ゴンドラ協会加盟の水先案内店に所属し営業を行うが、全てのウンディーネに営業が許されている訳ではない。
ウンディーネには、上から『プリマ(一人前)』・『シングル(半人前)』・『ペア(見習い)』の三つの階級で構成されており、トラゲット(ゴンドラを使った立ち乗りの渡し舟)を除き、顧客を乗せての運航を許されているのはプリマのみである。
各階級の判別は、手袋の有無で行われ、「手袋なし」のプリマを筆頭に、以下はその名が示す通りシングルは「片手袋」、ペアは「両手袋」である(ただし、第3巻や第6巻で「両手袋」に「ダブル」とルビが振ってあるものがある。おそらく誤植)。
これは腕のいいウンディーネほど無駄な力を入れずにゴンドラを操り、手にマメを作ることもなくなるため手袋が必要無くなるからである。
また、プリマは観光案内に白いゴンドラを使用できるが、観光案内を行うことができないシングル以下が使う事が出来るのは、黒いゴンドラである。またシングル、ペアでも、指導員が乗船しているときは練習に於いて白いゴンドラを使うことがある。
各階級間には、所属会社に関係なく下の階級は上の階級に敬意を払う、藍華曰く「鉄の上下関係」が存在する。
昇格
プリマに昇格するには、各ランクごと、ゴンドラ協会が定期的に行う試験に通る必要がある。
ただし、ランク昇格に明確な基準は無く、試験実地の時期や合否の判断は、所属する水先案内店や師事する先輩ウンディーネの指導方針に任されている。
シングル昇格試験は「希望の丘」と呼ばれる場所を目的地としたクルーズである。この試験は、受験者に対し、これが試験であることを告げること無く抜き打ちで行われる為、受験者が試験を事前に知る事は出来ない。また、規定により他のウンディーネも、その位置や行程を口外することは禁じられている。
プリマ昇格試験に関しては、試験官により試験実地を事前に告げられるが、試験方法や合否の判断基準はすべて試験官による。試験官を観光客に見立てた仮想営業による実力の審査プラスαが基本であると思われる。
普段は通行禁止とされる区域ながら、昇格試験時のみ通行を許される複雑な水路等も存在する。
プリマへの平均昇級年齢は18歳から20歳。
プリマになると、独自の通り名を名乗ることが許される。
通り名
通り名とは、ウンディーネの中でプリマのみが名乗る事が出来る、一人前の証しであり自身第二の名前である。
例)
  • アリシア・フローレンス=『白き妖精(スノーホワイト)
  • 晃・E・フェラーリ=『真紅の薔薇(クリムゾンローズ)
  • アテナ・グローリィ=『天上の謳声(セイレーン)
また、正式な通り名ではないが、プリマの中には、30年間に渡りウンディーネ業界のトップに君臨した事から『グランドマザー』の名でよばれる天地秋乃や、現役プリマの中で抜きん出た力量を持ち『水の3大妖精』と呼ばれる、アリシア・フローレンス、晃・E・フェラーリ、アテナ・グローリィのように、その業績により、人々から独自の敬称をもって呼ばれる者も存在する。
命名に当たっては、先輩が通り名を考案するケースも多い。
過去に使われた通り名のうち、8つの通り名は過去の功績を称えて”名誉称号”となっており、継承に制限をかけている。(天地秋乃、アリシア・フローレンスの通り名がこの栄誉に浴している。)
営業形態
基本的に営業活動は所属する水先案内店が行い、所属するウンディーネに斡旋を行う。
この内、観光案内ができるのはプリマのみだが、シングルでも指導員のプリマが同乗していれば可能。アニメでは、暁が灯里の初めての顧客となり、アリシアが指導員となって観光案内を行っている。
トラゲットは、一般の渡し船であり、シングルのみが行う。シングルの練習の場ともなっている。料金は、船上で支払われ、ゴンドラ協会に入金され、各水先案内業者に分配される。
ちなみに作中で灯里は「代金を取らず、お友達として同乗させる」という裏技を時々使っている。「規則で禁止されているのはシングル以下のウンディーネによる舟を使用した営業行為であって、人を同乗させること自体は禁じられていないはず」という反対解釈によるギリギリの裏技だが、周囲の人々の寛容もあって黙認されているようだ。この裏技の考案者は灯里本人ではなく、暇つぶし目的でタダ乗りしようとした火炎之番人(サラマンダー)の出雲暁である(アニメではアイ。)。なお、シングルなら補助員としてプリマの漕ぐゴンドラに同乗することが出来る。ただし、アニメにはペアであるアリスや藍華がアテナや晃の漕ぐゴンドラに同乗しているシーンがあり、小説版にも同じようにアテナの漕ぐゴンドラにアリスが同乗している。そして月刊ウンディーネ第3巻(18月号)や小説版ではアリスがアテナ同乗の下ゴンドラを漕いでいるため、かなり臨機応変にこの規則は運用されていると思われる。
制服
基本的なデザインは統一されており、夏はセーラー服のようなシャツ(ただし、ARIAカンパニーのみデザインが大きく異なり、開襟シャツになっており、後ろの襟にのみセーラー服の形状を残している)、アンダーにはスリットの入ったワンピース帽子と指なし手袋、胸元にはリボンがついている(ただし、オレンジぷらねっとのみリボンではなく、前後で長さの違うネクタイを前のピンで留めている。冬も同様)。冬は長袖のワンピースの上から首元にリボンのついたケープを羽織る(手袋のデザインも夏とは異なる)。会社毎に服の模様、帽子、リボン、靴、手袋、およびワンピースのスリットの位置が異なっており、会社毎のアクセントになっている。また、袖や帽子には各社のロゴタイプが入っている(プリマのみが着用を許される祝賀行事用の制服もある)。

[編集] 登場人物

ARIAの登場人物を参照


以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 既刊一覧

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マッグガーデン版以降ではガイドブックを含めてカバーをはずすと書き下ろし4コマと各社長と各キャラクターのプロフィールを見ることができる。なお、本編作品では4コマでの中心キャラクターおよびプロフィールのキャラクターは、1ページ目の見開きおよびカバーの裏表紙に描かれているキャラクターと同じである。

この他、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、中国語版、韓国語版、インドネシア語版、タイ語版も出版されている。アメリカでも『ARIA』がADV Mangaにより出版されていたが、売り上げが伸びず迷走状態が続き、最終的に『ARIA』3巻までで翻訳が打ち切られてしまったが、その後のファンの要望でTOKYOPOPが英語版とドイツ語版をAQUAも含め翻訳出版することが決定した。

[編集] アニメ

アニメ版はテレビアニメが3作品、OVAが1作品の計4作品作られている。OVAはテレビアニメの第2期と第3期の間に発売されている。 キャラクターが登場する時期が原作より早いため、行事など主要人物がそろうエピソードでの矛盾が少ない。

声優やスタッフは『カレイドスター』との重複も多い。

[編集] テレビアニメ第1期

ARIA The ANIMATION』(アリア ジ アニメーション)のタイトルで2005年10月 - 12月の間、テレビ東京系列(TXN)6局およびAT-Xで放送された。さらに2006年4月1日よりGyaOにて配信された。

またびわ湖放送では2006年4月11日より半年遅れで放送されたが、深夜アニメを放送することがほとんどない同局での、しかも夕方の子供向けアニメの時間帯で放送という異例のことであった。

タイトルロゴは青色。

始まり方がアニメとしては特殊で、最初に「ゴンドラの夢」をBGMとしメインキャラの会話と本編からアリア社長登場シーンの継ぎ合わせ(ただし3期9話はまぁ社長)によるアバンタイトル(雰囲気は一般の「次回予告」に近い)を放送した後にCMが入り、本編が始まってしばらくした後にオープニングテーマが流れ、クレジットタイトルが開始されるがオープニング中もストーリーは進むという形式を採っている。ただ、雰囲気を出すため基本的にオープニング中の映像はネオ・ヴェネツィアの風景やキャラクターたちの行動を映したものが中心で、セリフは少なめである。

画面アスペクト比は4:3であり、これは第2期でも同様である。

[編集] スタッフ

※明記されていないが音響監督は監督である佐藤順一が務めており、この後のシリーズでも同様である。

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ
ウンディーネ
歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第9話から第11話までは2コーラス目が、第12話は「forest mix」(歌詞を造語に置き換え、そのボーカルにエコーをかけたもの。サウンドトラックに収録)が使用された。

[編集] エンディングテーマ
『Rainbow』
歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史
第7話から第11話は2コーラス目が、第12話はアコースティックバージョン(サウンドトラックに収録)が使用された。
テレビ放映版の1,2話ではラストから2,3枚目がカットされている(DVD版では修正されている)。

[編集] 挿入歌
『バルカローレ』
歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第6話と第11話でアテナのカンツォーネとして使用された。
『シンフォニー』
歌:牧野由依 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:桜井康史
第11話と第12話(フルコーラス)で使用された。
『Just For You』
歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史
第13話で使用された。

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 その 素敵な奇跡を… 佐藤順一 布施木一喜 古賀誠
2 その 特別な日に… 吉田玲子 佐藤順一
向中野義雄
向中野義雄
布施木一喜
近藤優次
3 その 透明な少女と… 後藤圭二 吉本拓二
4 その 届かない手紙は… 佐藤順一 玉川真人 住本悦子
5 その あるはずのない島へ… 福多潤 筑紫大介 霜山朋久
6 その 守りたいものに… 島崎奈々子
佐々木守
島崎奈々子 羽生貴之
柳瀬雄之
7 その 素敵なお仕事を… 布施木一喜 布施木一喜
名取孝浩
吉本拓二
藤原未来夫
宮本由紀子
8 その 憂鬱な社長ったら… 佐藤順一 玉川真人 松林唯人
その イケてるヒーローってば…
9 その 星のような妖精は… 藤咲あゆな 竹下健一 藤沢俊幸
10 その ほかほかな休日は… 吉田玲子 福多潤 いとがしんたろー
名取孝浩
柳瀬雄之
霜山朋久
11 その オレンジの日々を… 藤咲あゆな 佐藤順一 竹下健一
筑紫大介
日下岳史
音地正行
12 その やわらかな願いは… 吉田玲子 玉川真人 柳瀬雄之
和井宏
13 その まっしろな朝を… 藤咲あゆな 布施木一喜 布施木一喜
いとがしんたろー
名取孝浩
日下岳史、柳瀬雄之
霜山朋久、吉本拓二
古賀誠

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 テレビ東京 2005年10月5日 - 12月28日 水曜 25時30分 - 26時00分
大阪府 テレビ大阪 水曜 26時05分 - 26時35分
愛知県 テレビ愛知 2005年10月6日 - 12月29日 木曜 26時28分 - 26時58分
全国 AT-X 2005年10月10日 - 2006年1月2日 月曜 10時30分 - 11時00分
(リピート有り)
北海道 テレビ北海道 2005年10月11日 - 2006年1月10日 火曜 26時00分 - 26時30分
福岡県 TVQ九州放送 火曜 26時23分 - 26時53分
岡山県香川県 テレビせとうち 2005年10月12日 - 2006年1月11日 水曜 25時28分 - 25時58分
滋賀県 びわ湖放送 2006年4月11日 - 7月4日 火曜 17時25分 - 17時54分
全国 GyaO 2006年4月1日 - 6月24日 毎週土曜更新
テレビ東京 水曜25:30枠
前番組 番組名 次番組
ARIA The ANIMATION
AT-X 月曜10:30・21:30・木曜16:30・26:30枠(30分1話)
妄想代理人
(1週間の空き有り[2]
ARIA The ANIMATION
びわ湖放送 火曜17:25枠
ARIA The ANIMATION
ARIA The NATURAL

[編集] 余談

  • 第8話において、ケロロ軍曹に酷似しているパペットを着けている少女が登場した。当時、『ケロロ軍曹』と本作の監督(ケロロでは総監督)は共に佐藤順一である。

[編集] テレビアニメ第2期

ARIA The NATURAL』(アリア ザ ナチュラル)のタイトルで、2006年4月からテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知およびAT-Xで放送された。

また2006年7月1日よりGyaOにて配信され、びわ湖放送でも7月11日より第1期に引き続いての放送となった。

タイトルロゴは薄い青緑色。

台本での第1話は、第1期から通算して第14話と記載されている。

アバンタイトルは2話以降廃止された(それによってCMが挿入できなくなったため、Aパートが終わった後に提供を読み上げるという珍しい現象が起きた)がDVDで新録として復活し、GyaOではアバンタイトルも配信された。また、次回予告はワンカットを流すのみとなった。

[編集] スタッフ

  • 企画 - 立石茂、春田克典、中村直樹、関一郎
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一
  • キャラクターデザイン - 古賀誠
  • 総作画監督 - 熊谷哲矢
  • 美術設定 - 西川淳一郎
  • 美術監督 - 吉川洋史
  • 色彩設計 - 川上善美
  • デザインワークス - 春日井浩之、玄馬宣彦(第3話 - )
  • 助監督 - 竹下健一
  • 撮影監督 - 吉田寛
  • デジタルワークス協力 - Production I.G
  • キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
  • 編集 - 西山茂
  • 録音 - 川崎公敬
  • 録音スタジオ - タバック
  • オフライン編集 - REAL-T
  • オンライン編集 - 岡田和憲、丸尾恵美(キュー・テック)
  • エンディング演出 - 紅優
  • 効果 - スワラ・プロ
  • 選曲 - 佐藤恭野
  • 助監督補佐 - 名取孝浩
  • 制作デスク - 江口浩平
  • 企画協力 - 萩原達郎(月刊コミックブレイド編集部)
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo
  • 音楽制作 - ビクターエンタテインメント
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • 取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
  • 番組担当 - 小田原明子(テレビ東京)
  • 番組宣伝 - 石井真知子(テレビ東京)
  • アシスタントプロデューサー - 日向泰隆、榎本隆
  • SPECIAL THANKS - 吉田剛、都築博、三上康博、吉田博昭、上玉利純宏、橋本義賢、松永芳幸
  • プロデューサー - 田頭伸哉、内田哲夫、八田紳作、飯塚寿雄
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
  • 製作 - ARIAカンパニー

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ
ユーフォリア
歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第1話から第15話までと第18話以降で使用された。
第22話以降は2コーラス目が、第26話は弾き語りVer.(ボーカルソング・コレクションに収録)が使用された。
第18話のオープニングテロップの主題歌の記述が間違ったまま(「ユーフォリア」が「ウンディーネ」になっている)放映されたことがある(Gyao・ShowTimeでの放映時に確認されている)。
『ウンディーネ』
歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第16話と第17話で使用された。
第9話ではアリシアの鼻歌として出だし部分のメロディーが使用された。
第26話では弾き語りVer.(ボーカルソング・コレクションに収録)が挿入歌として使用された。

[編集] エンディングテーマ
『夏待ち』
歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史
第1話から第15話まで使用された。
第9話以降は2コーラス目が使用された。
第21話では挿入歌として使用された。
『Smile Again』
歌:葉月絵理乃 / 作詞・作曲:妹尾武 / 編曲:妹尾武、羽岡佳
第16話から第25話まで使用された。
『Rainbow』
歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史
第26話で使用された。
エンディング映像は無し(本編映像が続く)で、フルコーラスが使用された。

[編集] 挿入歌
『潮騒』
歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史
第9話で使用された。
『バルカローレ』
歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第13話でアテナのカンツォーネとして使用された。
『コッコロ』
歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第13話と第15話でアテナのカンツォーネとして使用された。
『雨降花』
歌:牧野由依 / 作詞:牧野由依 / 作曲:F.GIRAUD / 編曲:河野伸
第17話で使用された。
『髪とヘアピンと私』
歌:斎藤千和 / 作詞:高橋舞 / 作曲:F.GIRAUD / 編曲:窪田ミナ
第18話と第19話で使用された。
第19話では牧野由依がボーカルを担当している(ボーカル以外は同一)。

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 その カーニバルの出逢いは… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー 海堂ひろゆき
小森良
2 その 宝物をさがして… 藤咲あゆな 和田高明 唐戸光博 和田高明
3 その 流星群の夜に… 名取孝浩 福元敬子
柳瀬雄之
4 その ネオ・ヴェネツィア色の心は… 吉田玲子 佐山聖子 安藤健 松岡謙治
5 その 雨の日の素敵は… 布施木一喜
竹下健一
布施木一喜 浅井義之 吉田優子
松本剛彦
その 春にみつけたものは…
6 その 鏡にうつる笑顔は… 竹下健一
布施木一喜
竹下健一 筑紫大介 渡辺章
高橋直樹
7 その 猫たちの王国へ… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー 塩川貴史
8 その ボッコロの日に… 藤咲あゆな 福多潤 ヤマトナオミチ 海堂ひろゆき
9 その 素顔の星たちは… 岡田麿里 後藤圭二 唐戸光博 宇都木勇
武内啓
10 その あたたかな街と人々と… 佐藤順一
いとがしんたろー
いとがしんたろー
金澤由季
吉田優子
八木元喜
11 その 大切な輝きに… 藤咲あゆな 名取孝浩 音地正行
12 その 逃げ水を追って… 吉田玲子 佐山聖子 安藤健 松岡謙治
その 夜光鈴の光は…
13 その でっかい自分ルールを… 浦畑達彦 細田直人 筑紫大介 飯塚晴子
海堂ひろゆき
14 その いちばん新しい想い出に… 岡田麿里 竹下健一
佐藤順一
唐戸光博
室谷靖
塩川貴史、海堂ひろゆき
門之園恵美、伊東克修
熊谷哲矢
15 その 広い輪っかの中で… 浦畑達彦 平池芳正 平池芳正
唐戸光博
羽生貴之、伊東克修
海堂ひろゆき
16 その ゴンドラとの別れは… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー
内田信吾
岩崎優
佐藤天昭
17 その 雨降る夜が明ければ… 筑紫大介
佐藤洋二
音地正行、羽生貴之
岩崎優、古賀淳二
18 その 新しい自分に… 藤咲あゆな 大森貴弘 安藤健 松岡謙治
中野彰子
19 その 泣き虫さんったら… 佐山聖子 牛島勇二
浦和文子
その 乙女心ってば…
20 その 影のない招くものは… 竹下健一 ヤマトナオミチ 伊東克修
海堂ひろゆき
21 その 銀河鉄道の夜に… 吉田玲子 名取孝浩 塩川貴史
羽生貴之
22 その ふしぎワールドで… 平池芳正 上田幸一郎
谷川亮介
その アクアを守る者よ…
23 その 海と恋と想いと… 岡田麿里 石山タカ明 唐戸光博 伊東克修
海堂ひろゆき
24 その 明日のウンディーネに… 浦畑達彦 佐山聖子 筑紫大介 池田広明
浦和文子
25 その 出逢いの結晶は… 藤咲あゆな ヤマトナオミチ
竹下健一
ヤマトナオミチ
安藤健
松岡謙治
中野彰子
26 その 白いやさしい街から… 吉田玲子 佐藤順一 竹下健一
名取孝浩
海堂ひろゆき
羽生貴之

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 テレビ東京 2006年4月2日 - 9月24日 日曜 25時00分 - 25時30分
愛知県 テレビ愛知 2006年4月4日 - 9月26日 火曜 26時28分 - 26時58分
全国 AT-X 2006年4月7日 - 9月29日 金曜 10時30分 - 11時00分
(リピート有り)
大阪府 テレビ大阪 2006年4月11日 - 10月3日 火曜 26時05分 - 26時35分
滋賀県 びわ湖放送 2006年7月11日 - 2007年1月9日 火曜 17時25分 - 17時54分
全国 GyaO 2006年7月1日 - 12月23日 毎週土曜更新
テレビ東京 日曜25:00枠
前番組 番組名 次番組
ARIA The NATURAL
テレビ大阪 火曜26:05枠
ARIA The NATURAL
AT-X 金曜10:30・21:30・火曜14:30・24:30枠(30分1話)
ARIA The NATURAL
びわ湖放送 火曜17:25枠
ARIA The ANIMATION
ARIA The NATURAL

[編集] OVA

ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』(アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで2007年9月21日に発売された。

内容は本編映像は30分が1話のみ。ほかに特典映像が含まれる。

タイトルロゴはオレンジ色。

灯里が訪れる前のARIAカンパニーを中心とした完全オリジナルエピソードで描く。

ARIAシリーズとしてははじめての16:9サイズ制作である。

なお、製作局であるAT-Xでは発売に先駆けて2007年9月2日と2007年9月8日に先行放映された。

[編集] スタッフ

テレビアニメと違い製作表記に限り、製作委員会方式の表記を行なわず、個別表記となっている。

  • 企画 - 松本輝起、春田克典、岩崎篤志、中村直樹
  • 監督・脚本・コンテ - 佐藤順一
  • キャラクターデザイン - 古賀誠
  • デザインワークス - 春日井浩之
  • 演出 - 竹下健一
  • 作画監督 - 海堂ひろゆき
  • レイアウト - Roman Thomas
  • 美術監督 - 吉川洋史
  • 色彩設計 - 川上善美
  • 撮影監督 - 吉田寛
  • 3DCGI - 松本薫
  • 特効 - 安部貴俊
  • 編集 - 西山茂
  • 録音 - 川崎公敬
  • 効果 - 和田俊也
  • 選曲 - 佐藤恭野
  • 音楽 - Choro Club feat.Senoo
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫
  • 音楽制作 - JVCエンタテイメント
  • キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
  • 効果 - スワラ・プロ
  • 録音スタジオ - タバック
  • 録音助手 - 澤村裕樹
  • オフライン編集 - REAL-T
  • オンライン編集 - キュー・テック、岡田和憲、丸尾恵美
  • 取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
  • 取材協力 - La Procuratoria della Basilica di San Marco
  • 制作デスク - 江口浩平
  • 制作進行 - 高田昌豊
  • 進行補佐 - 前田基匠
  • アシスタントプロデューサー - 西山聡、奏麻衣子
  • 宣伝担当 - 鶴岡信哉
  • プロデューサー - 飯塚寿雄、内田哲夫、浅香敏明、八田紳作、三上康博
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
  • 製作 - 松竹メディアファクトリーテレビ東京メディアネットAT-X

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ
『七色の空を』
歌・作詞・作曲:SONOROUS / 編曲:Choro Club / ストリングス編曲:沢田穣治(Choro Clubプロデュース)

[編集] エンディングテーマ
『明日、夕暮れまで』
歌:葉月絵理乃 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲・編曲:北川勝利 / ストリングス編曲:桜井康史(妹尾武ピアノ演奏)

[編集] 挿入歌
『コッコロ』
歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
アテナのカンツォーネとして使用された。

[編集] テレビアニメ第3期

ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ オリジネーション)のタイトルで、2008年1月からテレビ東京系列(TXN)3局およびAT-Xで放送された。

OVAと並行して、もしくはそれ以前より製作が開始されている。テーマは「はじまり」である。タイトルロゴは紫色。

なお、アバンタイトル及び次回予告は第1期の形式に戻っているが、サブタイトル表示の背景およびSEが1期2期と異なっている。ただし、12話および13話では2期と同じ形式をとっている。

OVAに引き続き16:9サイズでの制作(テレビシリーズでは初)。

[編集] スタッフ

  • 企画 - 立石茂、春田克典、中村直樹、松本輝起、岩崎篤史
  • 脚本 - 吉田玲子、浦畑達彦、藤咲あゆな
  • キャラクターデザイン - 古賀誠
  • 総作画監督 - 音地正行
  • レイアウト監修 - 荒川眞嗣
  • 美術監督 - 田尻健一
  • 色彩設計 - 川上善美
  • 助監督 - 竹下健一
  • デザインワークス - 春日井浩之
  • 撮影監督 - 吉田寛
  • デジタルワークス協力 - Production I.G
  • キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
  • 編集 - 坪根健太郎
  • オフライン編集 - REAL-T
  • オンライン編集 - 岡田和憲、丸尾恵美(キュー・テック)
  • エンディング演出 - 布施木一喜
  • 録音 - 川崎公敬
  • 効果 - 和田俊也
  • 選曲 - 佐藤恭野
  • 助監督補佐 - 名取孝浩
  • 制作デスク - 江口浩平
  • アニメーションプロデューサー - 金子文雄
  • 企画協力 - 萩原達郎(月刊コミックブレイド編集部)
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫、井上裕香子
  • 音楽制作 - flying DOG/JVCエンタテインメント
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • 取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
  • 番組担当 - 小田原明子(テレビ東京)
  • 番組宣伝 - 青木洋介(テレビ東京)
  • SPECIAL THANKS - 吉田剛、八田紳作、三上康博、吉田博昭、上玉利純宏、橋本義賢、松永芳幸
  • プロデューサー - 田頭伸哉、内田哲夫、紅谷佳和、飯塚寿雄、淺香敏明
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
  • 製作 - ARIAカンパニー
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ
スピラーレ
歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ

[編集] エンディングテーマ
『金の波 千の波』
歌・作詞:新居昭乃 / 作曲:新居昭乃、保刈久明 / 編曲:保刈久明
第1話から第12話まで使用された。
『ウンディーネ』
歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第13話で使用された。

[編集] 挿入歌
『バルカローレ』
歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ
第5話でアテナのカンツォーネとして使用された。
『鳥かごの夢』
歌・作詞:新居昭乃 / 作曲:新居昭乃、保刈久明 / 編曲:保刈久明
第7話で使用された。
『ルーミス エテルネ』
歌:広橋涼 / 作詞・作曲・編曲:窪田ミナ
第9話でアリスのカンツォーネとして使用された。
『横顔』
歌:牧野由依 / 作詞・作曲:伊藤利恵子 / 編曲:桜井康史、伊藤利恵子
第12話・第13話で使用。なお、第12話は 『横顔 -acoustic version-』が使用された。
『明日、夕暮れまで』
歌:葉月絵理乃 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲・編曲:北川勝利 / ストリングス編曲:桜井康史(妹尾武ピアノ演奏)
スポンサー紹介時に流されている。元々『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』のEDテーマで、第3話ではピアノアレンジが流れた。

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 その やがて訪れる春の風に… 藤咲あゆな 竹下健一 佐藤順一 音地正行
2 その 笑顔のお客さまは… 浦畑達彦 名取考浩 児玉亮
3 その こめられた想いは… 藤咲あゆな 名取孝浩 花井宏和 松岡謙治
中野彰子
4 その 明日を目指すものたちは… 竹下健一 井上英紀[4]
5 その おもいでのクローバーは… 浦畑達彦 玉川達文 星野真澄
上田幸一郎
藤本さとる
6 その 素敵な課外授業に… 布施木一喜 森田史
7 その ゆるやかな時の中に… 竹下健一 奥野耕太 山﨑秀樹
谷川亮介
8 その 大切な人の記憶に… 浦畑達彦 和田高明 和田高明
筑紫大介
和田高明
伊藤郁子
9 その オレンジの風につつまれて… 名取孝浩 森田史
10 その お月見の夜のときめきは… 藤咲あゆな 玉川達文 藤本さとる
11 その 変わりゆく日々に… 竹下健一 奥野耕太 杉本功
12 その 蒼い海と風の中で… 吉田玲子 佐藤順一 筑紫大介 谷川亮介
藤本さとる
13 その 新しいはじまりに… 名取孝浩 山﨑秀樹
Special
Navigation
その ちょっぴり秘密の場所に… 藤咲あゆな 酒井和南 門之園惠美

※Special NavigationはDVD第3巻に収録(本放送時は未放送)

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 テレビ東京 2008年1月7日 - 3月31日 月曜 26時00分 - 26時30分
愛知県 テレビ愛知 月曜 26時35分 - 27時05分
大阪府 テレビ大阪 2008年1月9日 - 4月2日 水曜 26時25分 - 26時55分
全国 AT-X 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 10時30分 - 11時00分
(リピート有り)
テレビ東京 月曜26:00枠/テレビ大阪 水曜26:25枠
前番組 番組名 次番組
ARIA The ORIGINATION
AT-X 木曜10:30・21:30・月曜14:30・24:30枠
スケッチブック 〜full color's〜
ARIA The ORIGINATION