闇の末裔

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闇の末裔』(やみのまつえい)は「花とゆめ」(白泉社)で連載された、松下容子による少女漫画。およびそれを原作としたアニメ作品。2008年現在、長期休載中だが、2005年花とゆめ18号に別冊ふろくとして描かれた。コミックスは11巻まで刊行中。

目次

[編集] あらすじ

冥府にある死者の生前の罪業を裁く機関「十王庁」。その中で閻魔大王自ら指揮をしている閻魔庁の召喚課は、死者に関するトラブルを専門に扱う機関である。そこに所属する職員は、「死神」と呼ばれている。召喚課に所属する昼行灯・都筑麻斗は、新パートナーである黒崎密と九州地区を担当していた。都筑を付け狙う外科医・邑輝一貴の起こす数々の事件で、次々と都筑や密の生前の事が明らかになっていく。それに伴い、事件の被害者も増えていっている。

闇の末裔本編は、幻想界編と鎌倉編の同時進行の途中で連載休止となっているが、邑輝の友人である壬生織也と邑輝の幼馴染で彼女の櫻井寺右京の短編が2話、ふろく本として発行されている。2冊目のふろく本にて、京都編で行方不明になった邑輝が織也の元へと返されている。

[編集] 登場キャラクター

アニメに登場しているキャラクターについては横に声優名を記載する。アニメ化以前に発売されたCDのキャストについては下記を参照。

[編集] 主要キャラクター

[編集] 死神

都筑 麻斗(つづき あさと)
三木眞一郎
主人公。九州地区担当の死神。性格は楽天家でお人好し、トリ頭で方向音痴。普段は「召喚課の無駄飯ぐらい・昼行灯」と呼ばれるが、最高位の十二体の式神=十二神将を使役するほどで、能力は十王庁トップの持ち主。ただし肝心なところで抜けており、庁舎と書庫室を破壊した修理費のため300年と8ヶ月タダ働きの予定。甘いものが大好き。紫色の瞳を持つ。1900年生まれ。享年26。生前、琉架(るか)という姉がいたらしい。一応料理もできるのだが、出来上がるものはすべて見た目はいいのに、味は反比例して…というもの。姉に仕込まれ、社交ダンスも踊れる。
黒崎 密(くろさき ひそか)
声:浅野まゆみ
都筑のパートナーとなった新人の少年。精神感応能力がある。生前の実家は鎌倉の名家で、感応能力ゆえに座敷牢へ閉じ込められるなどの虐待を受けていた。そのため、人と付き合うのが苦手(現在はある程度緩和してきている)。成長しきる前に亡くなったため線は細いが、武家の血をひく生まれのため、武道をたしなんでいた。死因は邑輝による呪殺で、邑輝に復讐するために死神になった。生まれてすぐに殺された姉・密(同名)がいる。享年16。
巽 征一郎(たつみ せいいちろう)
声:森川智之
召喚課課長秘書。過去に都筑と3ヵ月だけパートナーを組んでいたことがある。母親が公家の生まれ。妹が2人いる。生前は両親の駆け落ち婚による貧窮のせいで何かと苦労人だったらしく、節約することが趣味。召喚課の経理についての決定権を所有している。破壊魔で経費を増やす都筑を叱り続けているが、都筑に母の面影を重ねているらしく、心の底では彼を大事に思っている。また、召喚課の影の主と化している。享年29。
亘理 温(わたり ゆたか)
声:関俊彦
近畿地区担当の死神。京都生まれの大阪育ちで関西弁を話す。科学的な分野において秀でており、マッド・サイエンティストと言ってもよく、怪しげな薬を作っては都筑に飲ませている。プールの塩素で脱色してしまった金髪の長髪。享年24。
寺杣 始(てらずま はじめ)
第4エリア・中国地方担当の死神。生前は広島県警に所属する現場叩き上げの刑事だったが、交通事故で死亡。死後、第4エリアの後任になったが、先任が無理やり式神を引き継がせた為に、体の痣や式に変身・暴走などの変化が起こってしまった。霊感は全く無い。熱血一直線かつ素直に物事を言えない性格で、女性に触れると式が暴走して変身してしまう(以前、男性の密にも触って変身したことがある)。パートナーの若葉の事が好きらしいが、素直になれない。他の男性が若葉に気がある事を知るとあからさまな嫉妬をする。アニメではオープニング映像や第1話に少々出ていたものの、台詞は一切なかった。
閂 若葉(かんぬき わかば)
声:白鳥由里
寺杣のパートナーの少女で、寺杣より先輩。享年17。寺杣の事が好き。天然パーマのふわふわした髪に、赤いリボンを巻きつかせる様に結んでおり、常にセーラー服を着ている。女性に触れると変身してしまう寺杣を術で元に戻せる唯一の人。故に彼とは切っても切れない関係。
代々巫女の家系に生まれ、友人である双子の鴉天狗・虎太郎(こたろう)&狐次郎(こじろう)兄弟からは「巫女殿」と呼ばれている。幻想界への扉を開ける4人のうちの1人で、目の色が左右で違っている。亘理とは天然パーマ同士ということで仲がよい。
近衛課長(このえ かちょう)
声:西村知道
召喚課の長。本名は不明。都筑のせいで気苦労が多い人物。甘党で、各地へ出張する部下達にお土産を期待している。現在課長という立場は、巽の存在で少々名ばかりのようになってしまっているフシがある。

[編集] 人間

邑輝 一貴(むらき かずたか)
声:速水奨
東京で勤務医をしている医者。紫園(しおん)大学医学部卒。代々続く医者の家系でお金持ち。数々の事件の黒幕で、殺人現場を目撃してしまった密を呪殺した犯人。祖父・邑輝雪貴(むらき ゆきたか)が生前の都筑の主治医であり、雪貴の残した資料により都筑の存在とその特異な体質を知る。そして、都筑の生命力を利用し、亡き腹違いの兄・咲貴(さき)を復活させて自らが殺すという計画の為、都筑を狙っていた。櫻井寺右京という名の幼馴染兼彼女がいる。京都の事件後、何者かに保護され、治療を受けていたらしいが数年後に友人・壬生織也の元へと戻される。
壬生 織也(みぶ おりや)
声:井上和彦
邑輝の高校時代からの友人で武芸の達人。紫園大学薬学部卒。京都・祇園にある昼間は高級料亭、夜間は隠し女郎屋の「鼓鶴楼(こかくろう)」の若主人。長い黒髪に着物、キセルパイプを愛用。霊力が高く、霊体になった死神も見える。父親とは不仲。邑輝の彼女である右京が好きらしいが、邑輝も右京も大事な為に手出しは出来ない性格。
櫻井寺 右京(さくらいじ うきょう)
本編中ではスォードのK(コミックス3巻)と京都編(コミックス7巻〜8巻)に話題が出ている、邑輝の幼馴染の彼女。幼い外見をしているものの、邑輝や織也の2歳下。サクラ製薬の令嬢で紫園大学薬学部卒。極度の男性恐怖症で触れて平気なのは幼馴染の邑輝ただ1人のみ。友人・織也は右京から触るなら大丈夫であるが、織也から触れられるのはだいぶ克服はしたものの、まだ多少怖さを感じるらしい。

[編集] 式神

幻想界の住人で、契約をした「主」の呼び出しに応じて力を貸している神仙達。

[編集] 十二神将

東方守護獣 蒼龍(とうほうしゅごじゅう そうりゅう)
四聖獣、又は四大精霊王と呼ばれる神仙で、水属性。召喚時には青い龍の姿で現れる。少々頑固な所がある。人身時には青い長髪の中年姿で、息子と娘を1人ずつ持つ子煩悩な父親な面もある。
南方守護獣 朱雀(なんぽうしゅごじゅう すざく)
四聖獣、又は四大精霊王と呼ばれる神仙で、火属性。召喚時には朱い鳳凰の姿で現れる。通称「朱雀姐さん」。人身時にはグラマラスな美女姿で、髪を後ろで束ね、裾の短いチャイナ服を愛用している。騰蛇の事が大嫌いで、よく喧嘩をふっかけている。都筑が大好きで、彼に会うたびに抱きついている。
西方守護獣 白虎(せいほうしゅごじゅう びゃっこ)
四聖獣、又は四大精霊王と呼ばれる神仙で、風属性。召喚時には白い虎の姿で現れる。人身時には長い髪を後ろで括っている青年姿。他の神仙と違い、人身時でも虎の尻尾がついている。獣の姿の時は年寄り臭い言葉遣いをするが、人身時には現代の青年の様な言葉遣いをするため為、その落差に密にツッコミを入れられた。
北方守護獣 玄武(ほっぽうしゅごじゅう げんぶ)
四聖獣、又は四大精霊王と呼ばれる神仙で、地属性の力を使う。召喚時には亀と蛇が交尾している様な獣の姿で現れる。人身時には小さな爺様姿で、杖を愛用。何故か機械音がして、自分自身の事も「ポンコツじゃが」と言っている。同じ十二神将である六合の師匠で「こづかいクレ」が口癖。十二神将の中では最年長らしい。
騰蛇(とうだ)
京都編で初登場した黒い炎を使う蛇神で、火属性。その力の凶悪さから、式神・天空宮の中へ幽閉されていた。都筑の式神になり、能力制御装置付きでならという条件で、外へ出された。京都編で都筑の願いにより、主である都筑自身を殺そうとした事で、以前から不仲だった朱雀の怒りを買ってしまう。
雷帝 貴人(らいてい きじん)
黄帝黄龍(こうていおうりゅう)から与えられた蒼龍の力が空へ溢れ、生み出された蒼龍の息子で風属性。青い髪の少年で、父親とは正反対の温和な性格。言霊を使う。
海皇 天后(かいおう てんこう)
黄帝黄龍(こうていおうりゅう)から与えられた蒼龍の力が海へ溢れ、生み出された蒼龍の娘で水属性。青い髪の幼女で父と兄が大好き。人懐っこい。「〜なのだ」が口グセ。
占星術師 六合(せんせいじゅつし りくごう)
顔に4つ、両手に1つずつ計6つの目を持っている。登場当初から蒼龍の邪魔をしたり、「奴は人の上に立つべきではない」など、蒼龍に対して好意的な感情は持っていない様子。亜空間を作って時間を止めることなどができる。
禁呪士 大裳(きんじゅし たいもう)
名前の通り禁呪を行う神仙の様だが、顔は真っ黒で、遭遇した密が「のっぺらぼう!?」と驚いているシーンがある為、顔のパーツは無いらしい。しゃべる事ができるので口はあるかもしれないが、作中では口すら書かれていない。体格からして男性の様子。台詞からも、周囲に気配りができる様な性格らしい。
大陰(たいいん)
ハニワの様なツボの様な姿をした神仙だが、能力は不明。幻想界で密が一番初めに会ったのが大陰だが、まるっきり壺扱いされていた。「はにゃ」が口グセ。
宮廷音楽家 勾陳(きゅうていおんがくか こうちん)
琵琶を愛用している音楽家。額や頬、胸元、手の甲などに桜の刺青があり、服装はお色気姐さんそのもの。時々、天后に昔語りを聞かせている。
宮殿 天空(きゅうでん てんくう)
名前の通り、巨大な宮殿の姿をした神仙。喋る事も出来、十二神将は天空宮で暮らしている。以前、騰蛇を自分の中に幽閉していた。「天空小父」と呼ばれている事から、一応は男性らしい。

[編集] その他

リコ
契約者 黒崎密
密が初めて捕獲した式神で水属性Lv1。テンガロンハットを被った鉢植えサボテンの様な姿。密との力試しは「あっちむいてホイ」。鳴き声は「リコリコ」。しゃべる事も出来、口癖は「ヘイ、ユー!」や「アミーゴ」など。玄武をグランパと呼んでいる。リコが目撃されると公共事業が増えるというが、理由は不明。浮遊砂漠で密を庇って死亡。
倶梨伽羅(くりから)
浮遊砂漠に幽閉されている龍王で火属性。黒い長髪を持ち、幼い外見をしているが、水属性の蒼龍と互角以上に戦える力を持っている神仙。鍛冶の神とも言われていて、浮遊砂漠の鍛冶場で刀剣を作り暮らしている。布都御霊(フツノミタマ)という喋る剣と庵が右腕。幻想界で戦争を起こしたのには何か理由があり、その理由の為に自ら罪を被ったらしい。姿を現さない黄帝の存在自体に疑問を持っている。

[編集] 単発登場キャラクター

『向こう岸の2人』(コミックス1巻)
安宿(あすか)
当時の都筑のパートナー。安宿というのは偽名で、本名は木村真幸(きむら まさき)。情報部から召喚課へ移籍してきた。川で溺れた従妹・彩紅(あやこ)を助けて真幸1人だけが溺死。その事故が原因で心を痛め、自殺未遂を続けている彩紅を密かに助けていた。その後、真幸は地上に復帰(多分、生まれ変わったのだと推測される)する事となる。享年18。
杉沢 彩紅(すぎさわ あやこ)
真幸の7歳下の従妹。幼い頃、川で溺れた自分を助けた為に真幸を死なせてしまった自責の念に駆られ、自殺未遂を繰り返していた高校2年生。都筑&安宿(真幸の偽名)がパートナーを組んで初めての仕事は、生きる意志の無い彩紅を冥府に連れて行く事で、都筑達に会った時も、彩紅は飛び降り自殺未遂をしている最中だった。
『闇の末裔 第1話〜吸血鬼事件編』(コミックス1巻)
マリア・ウォン
声:今井由香
香港出身の歌手。黒崎密&邑輝一貴の初登場での話に登場。長崎で起きた吸血鬼事件の実行犯だが、実際は邑輝に操られた遺体。嫁ぎ先の母親の態度に耐え切れずに自殺するも、マリアの稼いでいた金の為に母親が邑輝に蘇生を依頼。体を保つ為に生き血をすする吸血鬼(キョンシーに近い)として生き返ってしまった。
『ラストワルツ』(コミックス2巻)
東城 緋冴(とうじょう ひさえ)
鬼籍に名前が載ってから3ヶ月も生きていた少女。病を煩っていたにも関わらず、ダンスや事故死した兄の事が現世へ引き止めていた原因だった。都筑とのダンス大会出場後、心残りもなくなり眠る様に死亡。享年19。
東城 蘇芳(とうじょう すおう)
緋冴の兄。亡くなった両親の代わりに緋冴を育てていた。ダンススタジオの講師だったが、交通事故で死亡。
『悪魔のトリル』(コミックス2巻)
水無瀬 聖(みなせ ひじり)
声:高山みなみ
密とそっくりの顔の少年。白鷺音楽学校のバイオリン科所属。バイオリンの腕は最高で、発表会でもソロ演奏を任される程。両親は亡くなっていて、学校の寮で生活している。悪魔と契約した音楽家・音無達也(おとなし たつや)の角膜を右目に移植された為、音無の1人娘・上総の命と引き換えに、バイオリンで名声を得るという契約を、聖が引き継いでしまう。
実は「黒崎密」のプロトタイプとして作ったキャラクターだが、ガラの悪さがボツにするのは勿体無いと「別人」として出したのが聖という裏設定がある。
音無 上総(おとなし かずさ)
声:川上とも子
音楽家・音無達也の一人娘。悪魔の正体を見破る能力を持っていた為、悪魔に命を狙われた。父親の角膜が移植された聖と出会うが、父親が悪魔と契約をしていて、その契約書は聖に移植された角膜だった為に再度契約が執行されてしまう。悪魔に狙われた聖と上総は冥府に保護されるが、最後は落ちてきた柱から聖をかばって死亡。現在は召喚課の第2秘書をしている。享年10。
サーガタナス
声:沢木郁也
音無達也と契約をした悪魔。精霊旅団の指揮官で、魔界の大公爵・竜騎公(りゅうきこう)アシタロテの直属の部下。人の心を覗き、その本心や弱みにつけこむ。都筑に乗り移って聖を殺そうとした。
スォードのK』(コミックス3巻)
華京院 椿(かきょういん つばき)
声:豊嶋真千子
通称「椿姫」。華京院グループ会長の1人娘。生まれつき心臓が弱く、母の主治医でもあった邑輝の患者。香港での友人・アイリーンの心臓を移植され、邑輝に「アイリーンは椿姫の中で生きている」と催眠術を掛けられて殺人を行っていた。都筑達に正体を明かし、事件の真相をも話した為に邑輝に撃たれる。爆破され、沈み行く船の中で密に自分を殺してくれと頼む。
アイリーン
声:佐久間紅美
香港出身の少女で、椿の唯一の友人。椿が香港に住んでいた頃、椿の部屋の前の路上で花売り娘をしていたが、椿が日本へ帰国する時、椿の遊び相手兼船のカジノのディーラーとして雇われた。雇った本当の目的は内臓の密売の為で、椿に移植された心臓はアイリーンの物だった。
『闇の末裔 武芸会編』(コミックス4巻)
鉄輪 雪子・月子・花子(かなわ ゆきこ・つきこ・はなこ)
宋帝庁(四国)所属の3つ子姉妹。正月の武芸会で閻魔庁と戦った。寺杣をライバル視していて、卑怯な戦法が得意。
『闇の末裔 聖ミシェル高等学校編』(コミックス4巻)
三渓(みたに)
聖ミシェル高等学校キリスト教史の教諭。岡崎出流と藤沢を死なせてしまった。悪魔フォカロルに操られた岡崎に殺された。
岡崎 出流(おかざき いずる)
聖ミシェル高等学校の生徒会長。三渓との情事の最中に、自分で自分を切り刻んで自殺。その後、悪魔・フォカロルに体を乗っ取られた。享年17。
藤沢(ふじさわ)
聖ミシェル高等学校の副会長。三渓との情事の最中に殺されてしまった。享年17。
月居 琪羅(つきおり きら)
聖ミシェル高等学校の寮長。閻魔大王の密命を受けて、男装して聖ミシェル高等学校に潜入していた女悪魔祓い師

[編集] アニメ

2000年10月から12月までWOWOWにて放送。本当は全26話の予定だったが、都合により全13話になってしまった。その後、2001年より独立U局+作者の出身地の熊本+キッズステーションで再放送された。

[編集] 再放送時のネット局

  • 千葉テレビ:2001年4月1日(日)23:30 - 24:00より放映開始
  • テレビ神奈川:2001年4月2日(月)25:30 - 26:00より放映開始
  • テレビ埼玉:2001年4月1日(日)24:20 - 24:50より放映開始
  • サンテレビ:2001年4月12日(木)24:40 - 25:10より放映開始
  • 三重テレビ:2001年4月4日(水)24:30 - 25:00より放映開始
  • 熊本朝日放送:2001年4月1日(日)25:00 - 25:30より放映開始
  • キッズステーション(スカイパーフェクTV、CATV) 2001年4月16日(月)20:30 - 21:00より放映開始
    • リピート放送:毎週土曜日19:30 - 20:00、毎週日曜日21:30 - 22:00
    • 各話3回放送(本放送月曜日&リピート2回)

[編集] スタッフ

[編集] サブタイトル

  • 第1話 「長崎編」 (1)
  • 第2話 「長崎編」 (2)
  • 第3話 「長崎編」 (3)
  • 第4話 「悪魔のトリル編」 (1)
  • 第5話 「悪魔のトリル編」 (2)
  • 第6話 「悪魔のトリル編」 (3)
  • 第7話 「スォードのK」 (1)
  • 第8話 「スォードのK」 (2)
  • 第9話 「スォードのK」 (3)
  • 第10話 「京都編」 (1)
  • 第11話 「京都編」 (2)
  • 第12話 「京都編」 (3)
  • 最終話 「京都編」 (4)
WOWOW 月曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
闇の末裔

[編集] ドラマCD

アニメ化以前にドラマCD化されている。第1弾は「花とゆめ」読者への応募者全員サービス企画、第2弾は一般発売されている。キャストは一部、アニメ版と異なる。

  • キャスト

[編集] 外部リンク