玄武

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玄武(高松塚古墳壁画)
玄武(高松塚古墳壁画)
三垣
太微垣 紫微垣 天市垣
二十八宿
四象
東方青龍
角宿 亢宿 氐宿 房宿
心宿 尾宿 箕宿  
北方玄武
斗宿 牛宿 女宿 虚宿
危宿 室宿 壁宿  
西方白虎
奎宿 婁宿 胃宿 昴宿
畢宿 觜宿 参宿  
南方朱雀
井宿 鬼宿 柳宿 星宿
張宿 翼宿 軫宿  
近南極星区


玄武(げんぶ)は、四象あるいは四神の一つ。

[編集] 四象

玄武(げんぶ)は周天を天の赤道帯に沿って4分割した四象の一つで、北方七宿の総称。北方七宿の形をつなげてのからみついたの姿に象った。


[編集] 四神

玄武(げんぶ、ピンイン:xuánwŭ )は、中国の。北の星宿の神格化。玄天上帝ともいう。北方を守護する。足の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い。 玄とはを意味し、五行説では北方の色とされる。代においては避諱によって、真武と改名されている。代には北極佑聖真君に封じられている。上帝翁上帝公などとも呼ばれる。

奈良県明日香村キトラ古墳の石室内の北側壁にも玄武が描かれている。

[編集] 関連事項