伝説の生物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
F. J. ベルトゥーフ (en.1747-1822年
『子供のための絵本 動物、果物、鉱物、衣装その他各種の学ぶべきものを、自然、芸術、学問の領域から集めた楽しい本』(1790年刊)。 描かれているのは、コカトリス(左上)、フェニックス(右上)、ユニコーン(左下)など。
上に同じく。グリフォン(左上)、パーン(左中)、ヒッポカンポス(左下)、ギガース(右中)、人魚(右下)などが描かれている。

伝説の生物一覧(でんせつのせいぶついちらん)は、神話伝説などで、伝承される主だった生物種族精霊などを一括表記するページである。

はじめに[編集]

  • ここに表示する各節(セクション〈 # 〉)の分類名は、体系的規則性と相容れない性質の、本質的に混沌(カオス)であるものの分類を試みた結果であって、細部では自ずと矛盾を孕む部分がある。ただし、それは民俗的事象に当然の不統一であって、資料としての不備をただちに示すものではない。
  • 各節内の表示は五十音順を基本とする。
    • ただし、「狐」の中の「妖狐」など、下位分類に属するものは上位分類の音に準じる。
    • また、独自の基準を持つ一群はこの限りではない。

欧州、米州、大洋州やアフリカ[編集]

ドラゴン(竜、ドレイク)[編集]

幻獣[編集]

複数の動物が合成(投影)されているもの[編集]

獣人や亜人[編集]

巨人(ジャイアント)[編集]

アンデッド[編集]

神族[編集]

妖精や霊[編集]

四精霊[編集]

魔物や魔獣[編集]

中東や聖書[編集]

巨大な怪物[編集]

聖獣[編集]

魔神、悪霊や精霊[編集]

獣頭人身の神[編集]

天使(エンジェル)[編集]

  • 熾天使(してんし、セラフ、セラフィム)
  • 智天使(ちてんし、ケルブ、ケルビム)
  • 座天使(ざてんし、ソロネ・スローンズ、オファニム、ガルガリン)
  • 主天使(しゅてんし、ドミニオン、キュリオテテス)
  • 力天使(りきてんし、ヴァーチュアー、デュナメイス、デュミナス)
  • 能天使(のうてんし、パワー、エクスシアイ、エクスシア)
  • 権天使(ごんてんし、プリンシパリティ、アルヒャイ、アルケー)
  • 大天使(だいてんし、アークエンジェル)
  • 堕天使(だてんし、フォールン・エンジェル)

悪魔(デビル、デーモン)[編集]

東亜や東南亜[編集]

八部衆[編集]

五竜や四神[編集]

  • 北:黒竜(こくりゅう)、玄武(げんぶ)
  • 東:青竜(せいりゅう)
  • 中:黄竜(こうりゅう)
  • 西:白竜(はくりゅう)、白虎(びゃっこ)
  • 南:赤竜(せきりゅう)、朱雀(すざく)

四霊[編集]

  • 鱗蟲の長:応竜(おうりゅう)
  • 介蟲の長:霊亀(れいき)
  • 毛蟲の長:麒麟(きりん)
  • 羽蟲の長:鳳凰(ほうおう)

四凶[編集]

竜生九子[編集]

瑞獣[編集]

半人半獣の神[編集]

人型妖怪・精霊[編集]

[編集]

  • 餓鬼(がき、プレータ、薜茘多)
  • 牛頭馬頭(ごずめず)
  • 独脚鬼(トケビ、トッケビ、ドケビ)
  • なまはげ
    • なまはげは、他の鬼族と異なり、別種の独立した種族であるとする説もある。
  • 般若(はんにゃ)
  • 羅刹天(らせつてん、羅刹、ラークシャサ、ラークシャシー)
    • 羅刹女(らせつにょ、鉄扇公主)

巨人型妖怪や神[編集]

動物型妖怪・精霊[編集]

植物型妖怪・精霊[編集]

動植物の変化[編集]

動物の変化[編集]

植物の変化[編集]

器物型妖怪・精霊(付喪神)[編集]

死体型妖怪・精霊[編集]

首の妖怪・精霊[編集]

自然現象・分類不明の妖怪・精霊[編集]

幽霊[編集]

  • 生霊(いきりょう、しょうりょう、せいれい、いきすだま)
  • 怨霊(おんりょう)
  • 地縛霊(じばくれい)
  • 死霊(しりょう、しれい)
  • 人魂(ひとだま)
  • 浮遊霊(ふゆうれい)
  • 船幽霊(ふなゆうれい、舟幽霊)
  • 金魚の幽霊(きんぎょのゆうれい)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]