ラハム(Lahamu)は、アッカドの神話に登場する神で、アプスーとティアマトから最初に生まれた娘にあたる。
兄弟のラフムとの間に、アンシャールとキシャールをもうけた。ラハムはある時は大蛇として、またある時は赤い帯と6つの巻き髪を持つ女性として描かれる。常にラフムとともに描かれており、海の沈泥(シルト)を表現すると考えられている。