アピス

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ルーヴル美術館所蔵のアピス、エジプト第30王朝時代のもの

アピスApis)は、古代エジプトの都市メンフィスで信仰された聖なるエジプト神話プタハ神の化身、あるいは代理とされる。別名ハピスHapis)またはハピアンクHapi-ankh)。

メンフィスでは、プタハの牛には全身に29の特徴があるとされ、その全てを満たす牛をアピスとして崇拝していた。 誰かが新しいアピスを見つけた時、前のアピスはナイル川に沈められたと伝えられている。