アピス
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アピス(Apis)は、古代エジプトの都市メンフィスで信仰された聖なる牛。プタハ神の化身、あるいは代理とされる。別名ハピス(Hapis)またはハピアンク(Hapi-ankh)。
メンフィスでは、プタハの牛には全身に29の特徴があるとされ、その全てを満たす牛をアピスとして崇拝していた。 誰かが新しいアピスを見つけた時、前のアピスはナイル川に沈められたと伝えられている。
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