ヌン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
水の神ヌン。

ヌン(Nun)は、エジプト神話の原始の神で、あらゆる存在の起源たる原初の大洋ないし混沌(カオス)が擬人化された神格で、一説にオシリスセトの兄弟とも言われている。

ヘリオポリス神話では創造神アトゥムを生み出した原初の丘の名であり、ではない。太陽神ラーはこのヌンと呼ばれる海から意志の力で自らを作ったといわれている。しかし、この出生の話はアトゥム神の話と似ているため、ラーアトゥムは後に習合されたと思われる。

執筆の途中です この「ヌン」は、神話に関連した書きかけ項目です。この記事をこの記事を加筆・訂正等してくださる協力者を求めています。(PJ:神話/P:神話伝承
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語