ベンベン

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ベンベンとは、古代エジプトヘリオポリス(現在のカイロ周辺の街)にある丘のこと。

概要[編集]

ベンベンとは古代エジプトの創世神話において、原初の水から最初に顔を出した、そして神が最初に降り立った、原初の丘のこと。大地の基。世界の始まりの地。

ベンベンの丘を模した四角錐の石を「ベンベン石」(Benben stone)と呼び、ベンベン石はピラミッドオベリスクの原型とも言われ、その頂上に置かれる。

ベンベン石には再生と復活をつかさどる精霊が宿るとされ、後に太陽神ラーと同一視された。

参考文献[編集]

関連項目[編集]