ヘケト

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ヘケト
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H q
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I7

ヘケトHeget,Heket,Heqet またはヘカトHeqat))は、エジプト神話における水の女神。

そのものか、蛙の顔をした女性の姿をしており、多産と復活を司るとされる。元々古代エジプトにおいて蛙はその姿から胎児の象徴であり、また多くの卵を産むことから多産の象徴でもあった。オタマジャクシを描いた象形文字が大きな数である「十万」を意味した程である。

クヌム神の妻の一人で、彼により創造された人間に命を吹き込む役目を持つと言われる。後の神話ではイシスホルス出産を助けたり、ホルスが毒蛇に咬まれた時その治療を行ったとされている。

執筆の途中です この「ヘケト」は、神話に関連した書きかけ項目です。この記事をこの記事を加筆・訂正等してくださる協力者を求めています。(PJ:神話/P:神話伝承
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