シュー (エジプト神話)
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シュー(Shu)は、古代エジプト神話の大気の神。ヘリオポリス神話では創造神アトゥムの自慰によって誕生したとされる[要出典]。妹でもある妻、湿気の神テフヌトとの間に、大地の神ゲブと天空の神ヌトをもうける。子供たちが抱き合っているところをシューが無理矢理引き離し、天と地とが分かれたとされる[1]。この神話はエジプト神話の中でも特に有名で、横たわったゲブの上にシューが立ち、ヌトを支える図像はよく知られている。
[編集] 脚注
- ^ 下記邦訳、p.14。
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
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