ルクソール神殿
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座標: 北緯25度42分0秒 東経32度38分21秒 / 北緯25.7度 東経32.63917度
ルクソール神殿(ルクソールしんでん)は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿としてエジプト第18王朝ファラオ・アメンホテプ3世によって建立された。
アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。 オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。
[編集] オベリスク
コンコルド広場のオベリスク
パリのコンコルド広場の中心部には、このルクソール神殿から運んできたLuxor Obelisk(クレオパトラの針)が置かれている。
[編集] 参照
[編集] ギャラリー