アイラーヴァタ

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インドラを載せるアイラーヴァタ

アイラーヴァタ(Airāvata, サンスクリット:ऐरावत)は、 ヒンドゥー教に伝わる聖獣で、翼をもち、牙が左右2本ずつで、合計4本もつ白い巨象。その名は「大海から生まれた者」を意味している。

インドラの乗り物とされ、自由に空を飛べる。インドラと共に天を行き、雲を生み雨を降らせるという。

東南アジアのアイラーヴァタ[編集]

ラオス王国の国旗(1952-1975)
エーラーワン(Erawan)

東南アジアでもアイラーヴァタは重要な位置にいる聖獣であり、タイではエーラーワン(Erawan)とも言う。

関連項目[編集]