アスピドケロン

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アスピドケローネ。『アン・ウォルシュ動物寓意譚』第59葉裏より、15世紀、デンマーク王立図書館蔵、コペンハーゲン

アスピドケロン英語 : Aspidochelon)、アスピドケローネギリシア語 : Ασπιδοχελώνη, ラテン語 : Aspidochelone)は、北欧に伝わるクジラに似た怪物である。ギリシア語で「蛇亀」(ασπίς「ヘビ」+ χελώνια「カメ」)を意味する。別名、ファスティトカロン(Fastitocalon, 「大洋の流れに浮かぶもの」)。

クラーケンにも似ており、巨大な海亀や魚のような姿をしており、背中に苔をはやし、浮島のように移動するといわれる。

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