アスピドケロン
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アスピドケロン(英語 : Aspidochelon)、アスピドケローネ(ギリシア語 : Ασπιδοχελώνη, ラテン語 : Aspidochelone)は、北欧に伝わるクジラに似た海の怪物である。ギリシア語で「蛇亀」(ασπίς「ヘビ」+ χελώνια「カメ」)を意味する。別名、ファスティトカロン(Fastitocalon, 「大洋の流れに浮かぶもの」)。
クラーケンにも似ており、巨大な海亀や魚のような姿をしており、背中に苔をはやし、浮島のように移動するといわれる。
参考文献 [編集]
- キャロル・ローズ 『世界の怪物・神獣事典』 松村一男監訳、原書房、2004年、15ページ。
- 蔵持不三也監修、松平俊久著 『図説 ヨーロッパ怪物文化誌事典』 原書房、2005年、201-202ページ。
- ホルヘ・ルイス・ボルヘス、マルガリータ・ゲレロ 『幻獣辞典』 柳瀬尚紀訳、晶文社、1998年、93-95ページ。
関連項目 [編集]
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