相柳(そうりゅう Xiang-liu)は、古代中国神話に登場する怪物の一つ。九つの人間の頭を持つ大蛇の姿をしているとされる。
共工に仕えており、体から毒水を出し、周囲の大地を汚染していく。また、その血も毒であるため、英雄「禹」に退治された時に大量の血を流し、広範囲の土地を汚染したという。