変化

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変化(へんか)

物事ものおよび概念の一切)の状態位置といった特徴や性質が、強まったり、弱まったり、新たに出来たり、失われたりすること。またそうした変化を数値化して、その割合を変化率で表せるもの。

変化(へんか)

相撲立合いで、相手の出方を見て、とっさに体を相手の左右へかわすこと。 → 「変化 (相撲)」を参照。

変化(へんげ)

お化け幽霊や、妖怪などの総称。
  • お化けは、化け(ばけ)・化け物(ばけもの)・大化け(おおばけ)・化生(けしょう)などともいう。精霊祖霊を除く幽霊の類い(死霊亡霊悪霊怨霊生霊人魂など)をさす。
  • 妖怪(夭怪)は、妖怪変化(ようかいへんげ)・妖異(ようい)などともいう。(夭、あやかし)・(百鬼)・怪物(怪異)・魑魅魍魎憑き物魔物)・物の怪(勿の怪・物の気、もののけ)などをさす。

変化(へんげ)

伝統芸能小説フィクションなどで、登場人物が姿・形を変えて登場することが基調となっている作品の総称。→ 「変身」を参照。