じょしらく
| じょしらく | |
|---|---|
| ジャンル | ギャグ、ブラックユーモア |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 久米田康治 |
| 作画 | ヤス |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 別冊少年マガジン |
| レーベル | ワイドKCマガジン(通常版) プレミアムKC(特装版) |
| 発表号 | 2009年10月号(創刊号) - |
| 発表期間 | 2009年10月号(創刊号) - 連載中 |
| 巻数 | 既刊5巻(2013年2月時点) |
| アニメ | |
| 原作 | 久米田康治、ヤス |
| 監督 | 水島努 |
| シリーズ構成 | 横手美智子 |
| キャラクターデザイン | 田中将賀 |
| 音楽 | 横山克 |
| アニメーション制作 | J.C.STAFF |
| 製作 | 女子落語協会、MBS |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2012年7月5日 - 9月27日 |
| 話数 | 全13話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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『じょしらく』は、久米田康治、ヤスによる日本のギャグ漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。
目次 |
概要[編集]
ガールズ落語家漫画。作中で「この漫画は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく漫画です。[注 2]」とあるように、日常のどうでもいいことからネタを広げながら話を展開させていく。表向きでは落語漫画ということになっているが、実際に落語をする姿は一〜五・十三・二十一・二十四日目の各最初のページの1コマ目で「おあとがよろしいようで」と言う場面のみ(二十七日目とアニメでは落語の下げ(落ち)の部分が追加されている)で、寄席の楽屋での会話が主体となる。一話完結の形をとっており、外に出ることはない[注 3](戯曲作品における、一幕劇に類似)。五日目までは1話につき1人ずつ、1ページ目のめくりで登場人物名が明らかになっていく形をとっていた。作画では久米田作品に多用されるページ4段ブチ抜き画法を踏襲している。各話のタイトルは、それぞれ古典落語の演題に由来している(「猫の災難」、「あくび指南」等)。
作品名は「女子落語(家)」の略で、久米田の担当編集者を務める三浦敏宏が命名したもの[1]。なお、単行本の奥付では「著者 久米田康治 ヤス」との表記で統一されている。ただし、単行本の表紙カバーなどでは「漫画 ヤス」「原作 久米田康治」と表記されており、久米田自身は「ふきだし係」と自嘲している。
久米田によると、落語を漫画の題材にした理由は落語好きの三浦が「落語で何か描いてよ」と久米田に持ちかけたからで、三浦は元々、久米田に落語の脚本を書かせて誰かに寄席で上演してもらうというイベントを構想していたという。しかし、久米田は落語に詳しくないため、ボロが出ないように、楽屋での会話を中心とする漫画になったという[1]。
2010年5月17日に単行本第壱巻が、通常版とキャラ落語CD付き特装版の形式で同時発売。キャラCDにおいては波浪浮亭木胡桃役をAKB48のメンバー(当時)の小野恵令奈が、暗落亭苦来役を声優の後藤沙緒里が担当した。同年に出張読み切りとして『週刊少年マガジン』2010年24号に特別編が掲載された[2]。
2012年1月にテレビアニメ化が発表され[3]、同年7月よりMBS・TBSほかで放送[4]。また、アニメ放送開始直前に『週刊少年マガジン』2012年31号・32号に2週連続でに特別編が掲載された。
登場人物[編集]
現時点では、メインキャラクター全員が高座名で語られており(作中でも互いに高座名で呼びあう)、本名は一切不明(設定されているかどうかも不明)。担当声優はキャラ落語CD / テレビアニメ版の順。メインキャラクターは、まずヤスが何パターンか女の子のキャラクターを描き、その中から久米田が5人に絞り、キャラクターデザインから性格や生い立ちを肉付けして、最後に名前を決めたという[1]。
メインキャラクター[編集]
キャラクターの表記の順番は単行本第参巻に掲載されている「ジョシぺディア」の紹介順に準ずる[5]。
- 蕪羅亭魔梨威(ぶらてい まりい)
- 声 - 阿澄佳奈 / 佐倉綾音[4]
- 女子落語家。羽織の着用を許されている。周囲からは「マリーさん」と呼ばれている。
- 主人公の立ち位置にいる[注 4]が、久米田曰く、主人公は手寅である。
- 髪型は赤髪のロングヘアーで後ろ髪の先をリボンで結び、アホ毛が前髪に倒れており、高座名の由来、髪の色、瞳の色、羽織の色と、イメージカラーは赤で一貫している。
- 本作の進行兼ツッコミ役。「つまんねー事聞くなよ!」が口癖で、江戸弁を意識した男っぽい喋り方をするが、本人は徳島県出身[6]。ツッコミが多い一方、やや見栄っ張りでノリやすい性格のため、周りの言動に振り回されやすかったりもする。また喧嘩っ早く、度々丸京と殴り合いの喧嘩になるが、毎回一方的にボコボコにされている。座右の銘は『果報は寝て待て』。落語家になる前は、海女のバイトとして毎日のように海に潜っていた[7]。
- 私服は動きやすいからと主にジャージで通し、人の多い所では主にボーイッシュな格好をする。作中ではやたらと着物を脱ぐ(または脱がされる)ことが多い。
- 不良の類に憧れを抱いている節があり、周囲から頼られると断れない「アネゴ肌」。アニメ版では原宿に行った際、たけのこ族デビューをしようとしていた。反面、往来で立ったまま食事をしない、クレープなどの若者指向な食べ物に抵抗があるなど、若干オヤジ臭い趣向がある。
- 音痴がコンプレックス。女らしい仕種は苦手で、内股にすると脚のバネが効いて飛び上がったり、傍にいる人を蹴ってしまったりする。
- 顔立ちは美人な方で、その男っぽい言動と相成って女性にモテる。このため女装男子疑惑を持たれた。バレンタイン・デーには毎年女の子からたくさんのチョコをもらうため、彼女の中では「バレンタインはチョコをもらう日」として定着している[8]。また、右側のお尻には丸い蒙古斑があり、スタイルも丸京曰く「子供」らしい。最近お菓子の食べ過ぎで多少太ってきているらしい。尊敬する人物は両親。
- 初期設定によると、登場キャラの中では最初期に像が固まったキャラであり、ほぼ現行像と同じになっている。
- 高座名の由来はブラッディ・メアリー(メアリー1世)またはカクテルの名前[要出典]。
- 波浪浮亭木胡桃(はろうきてい きぐるみ)
- 声 - 小野恵令奈 / 小岩井ことり[4]
- 女子落語家。髪型はセミロングでアホ毛がある。髪の色は黄色。瞳の色も含めてイメージカラーは黄色で一貫している。桃色の着物と相まって最も少女的な雰囲気を持っている。
- 小柄な容姿と天真爛漫な物腰で、周囲からは「キグちゃん」の愛称で親しまれている。
- 容姿に違わず可愛いもの好きだが、デスメタル系の音楽をよく聴く。対外的な言動は名の通りの猫かぶり。周りに「かわいらしい振る舞い」を期待されているときは可愛らしいことを言うが、そのときに心の中で舌打ちをする黒い一面があり、時々計算された言動が見え隠れしている。
- もち肌の持ち主で、時々周囲から頬をつつかれたりしている。
- 元登校拒否児であるため、「引きこもり」などの単語には過敏に反応する。
- 5人の中では唯一の未成年であり最も後輩にあたるらしく、丸京が卒業し新入りとして再登場した際には最も露骨に先輩風を吹かせていた。バイトではないウェディングドレス姿の写真を持っているため既婚の可能性もあり[9]、ウザンヌからもバツイチであるという噂についての真偽を問われたことがある。
- 高座名の由来はハローキティと着ぐるみ[要出典]。
- 防波亭手寅(ぼうはてい てとら)
- 声 - 葉山いくみ / 山本希望[4]
- この漫画の主役[10]。
- 女子落語家。周囲からは、名前以外では「テトちゃん」というあだ名でも呼ばれている。
- 髪型は茶髪のポニーテールで前髪には二本の髪留めをしている。髪と瞳の色は茶色であり、イメージカラーは茶色。5人の中で丸京の次に身長が高く、最も座高が高い。大食しても太らない体質。
- ノリがよい性格で、周囲に気配りしつつボケもツッコミも両方こなす。名の通りに皆の暴走を抑えたり、作品全体を通じて会話の繋ぎや転換役になることが多い。また、いかなる危機もさりげなく回避する強運(危険回避体質)を持つが本人も気付かぬうちに危機を回避しているため、自身はかなり呑気でマイペースである。落語家になる前は、水商売のお店で働いていた[11]。そのためその筋のうんちくには詳しい。
- 寒い時期になると乾燥肌となり、爪にひびが入りやすくなるのが悩み。
- もしも3億円があったら真犯人(何の事件かは不明)を見つけ出すとのこと[12]。
- 上記の通り主役ではあるが、別冊少年マガジンの表紙には一度しか登場したことがなく[注 5]、魔梨威や木胡桃、丸京の方が表紙での登場回数は多い。
- 高座名の由来は防波堤とテトラポッド[要出典]。
- 空琉美遊亭丸京(くうるびゆうてい がんきょう)
- 声 - 花澤香菜 / 南條愛乃[4]
- 女子落語家。羽織を許されている。周囲からは「ガンちゃん」と呼ばれている。手寅とは幼馴染。
- 髪型は緑髪のセミロング。瞳も緑色と、イメージカラーは緑色。着物も寒色系の色で黒羽織を着ている(魔梨威と同様に階級は二つ目以上と思われる)。「
- 5人の中で最も長身の165cmで、バストはGカップ。 角眼鏡をかけており、アニメ第四席Aパートでは眼鏡を外すと【(3_3)】としょぼくれた目になっていた[注 6]。性格は名の通りにクールで、苦来とともに会話のダークサイド(こちらはシニカル)を担うことが多い。根に持つタイプ。突拍子もない提案で、場を(おそらく意図的に)かき回すこともある。過去に工事現場で交通誘導警備員のバイトをしていたことがある。[13]。
- ゴスロリ趣味があり、私服は大抵ゴスロリ衣装で眼鏡をコンタクトに代えて外出し、人の多い所では対照的にシックな格好をする。
- 5人の中で最も落ち着いた雰囲気だが、怒った時は口と同時に手が出る過激な武闘派(魔梨威曰く「バイオレンス眼鏡」)で喧嘩も強く、眼鏡を外すと眼鏡がズレたり外れて落ちたりする心配がなくなるため強さが増す。ただし手を出すのは魔梨威に対してのみ。また5人中一番の力持ちでもあり、魔梨威と苦来の二人がかりで綱引きをしても勝てるほど。また虫の類が苦手で、大きい虫を見るとものすごく鳥肌が立つ。
- 借金を抱えている(原因をつくったのは手寅)[14]。歌には自信があるらしく、三味線もたしなむなど芸達者。
- 十九日目のオチで強引に楽屋から卒業させられた[注 7]が、二十日目にはシルエットのみで登場。二十一日目に再登場した際には新入り扱いされていたが、その回の後半の言動があってか二十二日目以降は何事もなかったかのように通常の扱いに戻っている。
- 高座名の由来はクールビューティーと眼鏡(がんきょう)[要出典]。
- 暗落亭苦来(あんらくてい くくる)
- 声 - 後藤沙緒里 / 同左[4]
- 女子落語家。髪型は黒髪の揃ったロングストレートで、後ろ髪の先を紐で結び、前髪の二本だけが顔にかかるように分かれて垂れている。瞳の色、メンタリティ、更には衣装と、イメージカラーは黒で統一されているが、他キャラとの対比からやや青みがかっている。
- 性格は名の通りに暗めで情緒不安定気味(躁鬱の気がある)で、感情自体が基本的に低落気味。丸京とともに会話のダークサイド(こちらは病気や死を連想させる自虐系)を主に担う。落語家になる前は、尼として働いていた[15]。
- 想像力が非常に長けており、五人の中で唯一想像妊娠を体現するほど[16]だが、その後原作では女医に注射を打たれ、アニメではマスクの人が呼んだ新宿消防庁の黄色い救急車で運ばれている。また芸術家気質でイラストや絵がうまく、仏像彫刻などの創作もかなりの腕前。
- 母親が行方不明[14]。
- 寒い時期になるとわさびをすれるほどの鮫肌になる。
- アニメでは所持している動物園の年間パスポートの氏名欄に「暗落亭 苦来」と書かれており、高座名をあたかも本名であるかのように使っている。
- 初期設定によると、魔梨威の対として像が固められたキャラ(赤と青の対比)。ただし、現行像に比較して、若干幼い印象がある。
その他[編集]
- 信者のおばさん
- 声 - すずき紀子
- 三日目・五日目(アニメでは第二席Aパート・第五席Aパート)に登場。宗派及び宗旨は不明だが、布教のため楽屋に現れる。
- 三日目では魔梨威に殴られ、五日目では丸京に殴られ最後には駄テンション(堕天使=悪魔)になった魔梨威に痛めつけられた。
- 子ども
- 三日目・五日目(アニメでは第二席Aパート)に登場。信者のおばさんと一緒に来る子。
- 殴られたおばさんに代わって魔梨威に報復したこともあるが、親子か否かは不明。
- マスクの人(覆面落語家)
- 声 - 悠木碧
- 四日目(アニメでは第一席Bパート)に初登場。初登場時は出落ちスルーのゲストキャラかと思いきや六日目で再び登場し、以来さりげなく楽屋に紛れ込んでは不意打ち割り込みでオイシイところをもっていくなど神出鬼没の活躍を見せ、いつの間にか黒子的なターニングキャラとして馴染まれている。マスク、着物の色は藤色をイメージカラーとしている。
- 本名や亭号は不明だが、性別は女性。単行本の登場人物の紹介欄では「マスクの人」[17]や「覆面」[18]、アニメEDクレジットでは「マスク」と表記されている。落語家に転向する以前は女子プロレスラーであり、その頃は素顔で活動していた[19]。
- アニメでは第八席Aパートの最後で初めて声を発した。
- 『さよなら絶望先生』単行本第二十集の紙ブログによると、本来はメインのうちの誰かが覆面をかぶっていただけのはずが、久米田康治とヤスと担当編集の連携不足による行き違いで、全くの別キャラとして登場してしまった偶然の産物らしい。
- 女医
- 四日目に登場。苦来に薬を打つ[20](アニメでの同話にあたる第二席Cパートでは、三十一日目の最後に登場した男医に変更されている)。五日目の扉絵内のポスターで、「野武(やぶ)内科中央総合病院」の人と判明[21]。
- 海老蔵
- 五日目と七日目(アニメでは第三席Aパート・第五席Aパート)に名前だけ登場[22][23]。時代背景や女性人気のなどの要素から、十一代目市川海老蔵のことを指すとみられる。また、九日目(アニメでは第九席Cパート)では、「えび」と書かれた名札をつけ、顔が十一代目市川海老蔵に似たアラビアの皇子(声 - 花江夏樹)が登場している[24]。
- 師匠
- 六日目・九日目・十四日目(アニメでは第四席Cパート・第八席Aパート・第九席Cパート)に名前だけ登場。六日目の師匠については、手寅が「ウチの師匠からみんなにお年玉あずかってきているんだ」[25]と発言しているため、少なくとも手寅と師弟関係にあることは間違いない。正月に手寅らにお年玉をあげたりと若手思いだが、魔梨威は「ケチな師匠」[26]と評している。しかし茶目っ気もあり、3万円・2000円札・1000円札・500ウォン硬貨(約40円相当)がそれぞれ入っている4つのお年玉袋を手寅以外の4人にランダムで選ばせたりしている(アニメでは、JR東海の株券(約60万円相当)を含めた5つのポチ袋を5人に選ばせている)。
- マネージャー
- 声 - 会一太郎
- 九日目(アニメでは第九席Cパート)に登場。全員共通のマネージャーなのかは不明。
- 三浦プロデューサー(三浦敏広)
- 声 - 山本兼平
- 十二日目・二十四日目(アニメでは第三席Cパート・第十二席Cパート)に登場。久米田の担当編集者を務める三浦がモデル。アニメでは三浦敏広として紹介されている。十二日目では手寅と手寅の真似をしている他の4人を見てダンス寄席を思いつき、5人に『江戸ザイル』を結成させ高座にかけるが観客には不評だった(この際、手寅は危機回避能力が発動し遅刻していたため『江戸ザイル』には参加していない)。二十四日目では何かを思いついて楽屋にやって来たが、壁を青くした楽屋にいる顔以外が真っ青になった5人を(顔しか見えなかったため)オバケと勘違いして逃げて行った。
- 苦来曰く「オバケより奥さんが怖い人」。
- 宇座亭ウザンヌ(うざってい うざんぬ)
- 声 - 新谷良子
- 三十三日目・三十四日目・三十五日目・四十日目(アニメでは第十三席A・Bパート)に登場。その名の通りウザキャラ。師匠に一日入楽(いちにちにゅうがく・がくは楽屋の楽)の許可をもらい楽屋にやって来た。当初はテコ入れキャラを自称していたが実際はキャラ潰しキャラだった。魔梨威、木胡桃、丸京をキャラ崩壊させたが、手寅の機転による「マスクの人」の大量投入によりウザキャラ自身が「ウザい」と言ってしまうキャラ崩壊を起こし退場していった。三十四日目以降は楽屋の一部を利用した部屋に飼猫のウザンニャとともに潜んでおり5人を監視している。久米田作品のウザキャラとして定着した「さよなら絶望先生」の日塔奈美にかけて、三十三日目では「CV.新●●子」と表記(アニメでも表記され、実際に新谷が声を担当した)。アニメの第十三席Aパート内では、オープニング映像のメインキャラを全員ウザンヌに置き換えた映像(途中まで)に合わせて新谷が歌うオープニングテーマの替え歌「お後がウザくって…よ!」が流され、同Bパートではその替え歌をウザンヌがアキバ系地下アイドルとして披露(やはり途中まで)した。また、同話のエンディング映像ではマスクの人が登場する1カットで、マスクの人の手前に重なって登場していた。
- 師匠のウサギ(ウサ様)
- 声 - 乃村健次
- 十四日目(アニメでは第四席Cパート)に登場。師匠の飼っているペットのウサギ。体長約2mで漆黒の毛並みをしており、主に二足で歩く。怒ると凶暴になって周りに攻撃し、丸京より強い。その他にも不思議な力を使う。
- 丸京曰く「どーせ師匠が入ってるんでしょう」。
- 時々師匠の家から逃げ出しては楽屋に現れ、ひと騒動を起こす。
単行本[編集]
| 巻数 | 初版発行日 発売日(同日) |
ISBN | 収録話 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| じょしらく 壱 | 2010年5月17日 | ISBN 978-4063621655(特別版) ISBN 978-4063376906(通常版) |
一日目 - 九日目 | 特別版は「キャラ落語CD」付 |
| じょしらく 弐 | 2011年1月7日 | ISBN 978-4063621761(特別版) ISBN 978-4063377088(通常版) |
十日目 - 十六日目 + 特別編 | 特別版は「キャラ落語CD」付 |
| じょしらく 参 | 2011年10月7日 | ISBN 978-4063377309 | 十七日目 - 二十四日目 | |
| じょしらく 四 | 2012年6月8日 | ISBN 978-4063377339 | 二十五日目 - 三十二日目 | |
| じょしらく 伍 | 2013年2月8日 | ISBN 978-4063584158(限定版) ISBN 978-4063377750(通常版) |
三十三日目 - 四十日目 + 特別編2話 | 限定版はOAD付 |
テレビアニメ[編集]
2012年7月より9月までMBS・TBS・CBC・BS-TBSにて放送された[27]。アニメ版においては、他のアニメ作品(同時期に放映中だった作品も含め)のパロディや現在の日本の世相や時事問題をパロディ化した描写も見られる。
また、アニマックスで放送のバージョンは、BD/DVDソフト向けソースで、音声差し替えなど修正が入っている。
スタッフ[編集]
- 原作 - 別冊少年マガジン刊「じょしらく」(著 - 久米田康治/画 - ヤス)
- 監督 - 水島努
- 監修 - 林家しん平
- シリーズ構成 - 横手美智子
- キャラクターデザイン - 田中将賀
- 美術監督 - 柴田千佳子
- 色彩設計 - 村永麻耶
- 撮影監督 - 大河内喜夫
- 編集 - 西山茂
- 音楽 - 横山克
- 音響監督 - 岩浪美和
- 音楽制作 - スターチャイルドレコード
- プロデューサー
- アニメーション制作プロデューサー - 鈴木薫
- アニメーション制作 - J.C.STAFF
- 製作
- テレビアニメ - 女子落語協会、MBS
- OAD - 女子落語芸術協会
主題歌[編集]
- オープニングテーマ「お後がよろしくって…よ!」
- 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 極♨落女会
- エンディングテーマ「ニッポン笑顔百景」
- 作詞・作曲・編曲 - 前山田健一 / 歌 - 桃黒亭一門
各話リスト[編集]
| 話数 | サブタイトル | 原作 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一席 | 普段問答 ふく違い 叫び指南 |
特別編(「ふだん問答」)[注 8][注 9] オリジナル(新宿末廣亭) 一日目(「犬と猫の災難」[注 10])・二日目 |
横手美智子 | 水島努 | 大木良一、佐々木貴宏 | 大木良一 | |
| 第二席 | 楽屋の富 三塔一両損[注 11][注 12] 風邪娘 |
三日目 オリジナル(東京タワー・大展望台) 四日目 |
湖山禎崇 | 舘崎大、藤部生馬、佐藤育子 直谷たかし、橋口隼人 |
|||
| 第三席 | 無情風呂 浅草参り 真田小ZOO |
七日目 オリジナル(浅草・浅草寺) 十二日目 |
池端隆史 | 新垣一成、冨岡寛 | |||
| 第四席 | 眼鏡小娘 よいよい台場[注 13] 兎の目 |
十一日目 オリジナル(ゆりかもめ・国際展示場正門駅) 十四日目 |
吉田玲子 | 及川啓 | 直谷たかし、斉藤美香 熊谷勝弘、児玉亮 |
直谷たかし | |
| 第五席 | 娘ほめ 小洒落町 眼鏡別れ |
五日目 オリジナル(原宿・裏原宿) 十九日目 |
横手美智子 | 鈴木健太郎 | 藤部生馬、橋口隼人、千葉充 牛尾優衣、佐藤真史、舘崎大 直谷たかし |
大木良一 | |
| 第六席 | 四枚起承 武蔵八景 下僕の仇討ち |
二十日目 オリジナル(武蔵小山駅他[注 14]・パルム商店街) 二十一日目・二十二日目(「お開票」) |
吉田玲子 | 二瓶勇一 | 林直孝 | 佐藤麻里那、手島勇人 徳田賢朗、児玉亮、直谷たかし |
直谷たかし |
| 第七席 | ヤンキー怖い 魚政談 楽屋調べ |
八日目 オリジナル(築地・築地場外市場商店街) 十六日目 |
横手美智子 | 湖山禎崇 | 小林亮、佐藤真史、安留雅弥 舘崎大、坂本龍典、斉藤美香 手島勇人、大木良一 |
大木良一 | |
| 第八席 | こがね袋 よろよろ もうやんだか |
六日目 オリジナル(巣鴨・とげぬき地蔵) 十日目 |
吉田玲子 | 青井小夜 | 高島大輔 | 中西保、直谷たかし、藤部生馬 外山陽介、吉田尚人、佐藤真史 安留雅也、橋口隼人、佐藤誠之 |
直谷たかし |
| 第九席 | しりとてちん 上野のクマ ねごと |
十三日目 オリジナル(上野動物園) 九日目 |
横手美智子 | 宮浦栗生 山田隆夫 |
柴田彰久 | 冷水由紀絵、児玉亮、舘崎大 千葉充、手島勇人、藤部生馬 |
大木良一 |
| 第十席 | 唐茄子屋楽団 新宿荒事 虫歯浜 |
十五日目 オリジナル(新宿・歌舞伎町) 二十三日目 |
水島努 | 二瓶勇一 | 池端隆史 | 直谷たかし、安留雅弥 藤部生馬、中村真悟、熊谷勝弘 佐藤真史、坂本龍典 |
直谷たかし 熊谷勝弘 |
| 第十一席 | 親子芝居 五人さかい ツリー惨事 |
二十五日目 オリジナル(武蔵境駅・武蔵境[注 15]) 十七日目 |
吉田玲子 | 宮浦栗生 鈴木健太郎 |
鈴木健太郎 | 佐藤麻里那、山名秀和、出野喜則 吉田尚人、坂本龍典、藤部生馬 大庭小枝、千葉充、児玉亮、舘崎大 |
大木良一 |
| 第十二席 | 夢見の仇討ち[注 16] こぁいのう 青毛 |
十八日目 オリジナル(六本木) 二十四日目 |
湖山禎崇 | 小林亮、藤部生馬、佐藤真史 谷口元浩、中村真悟、外山陽介 手島勇人、直谷たかし |
直谷たかし 大木良一 |
||
| 第十三席 | キャラつぶし アキバぶる ちょいたし講釈 |
三十三日目 オリジナル(秋葉原) 三十日目 |
横手美智子 | 水島努 | 谷口元浩、山名秀和、児玉亮 藤部生馬、安留雅弥、斎藤美香 熊谷勝弘 |
大木良一 | |
| OAD | 台無屋 三軒本屋[注 17] びっくり集中 |
二十七日目 オリジナル(神保町・護国寺駅・護国寺他[注 18]) 三十一日目 |
湖山禎崇 | 大木良一、熊谷勝弘 | - | ||
オリジナルの後の()内は5人が行った場所。OADは単行本第伍巻限定版収録。
放送局[編集]
毎日放送・TBSテレビ・BS-TBSは『アニメイズム』第2部。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 2012年7月5日 - 9月27日 | 木曜 26:25 - 26:55 | TBS系列 | 製作局 |
| 関東広域圏 | TBSテレビ | 2012年7月6日 - 9月28日 | 金曜 26:25 - 26:55 | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | 2012年7月12日 - 10月4日 | 木曜 27:05 - 27:35 | ||
| 日本全域 | BS-TBS | 2012年7月14日 - 10月6日 | 土曜 24:30 - 25:00 | TBS系列 BS放送 |
|
| バンダイチャンネル | 土曜 25:00 更新 | ネット配信 | |||
| ビデオマーケット | 土曜 25:30 更新 | ||||
| ニコニコ生放送 | 土曜 25:30 - 26:00 | ||||
| ニコニコチャンネル | 土曜 26:00 更新 | ||||
| ShowTime | 2012年7月17日 - 10月9日 | 月曜 12:00 更新 | |||
| アニマックス | 2012年8月7日 - 10月30日 | 火曜 22:00 - 22:30 | アニメ専門BS/CS放送 | リピート放送あり |
Blu-ray Disc / DVD[編集]
| 巻数 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | 特典CD | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | キャラクターソング | 落語 | |||
| 1 | 2012年9月26日 | 第1話 - 第2話 | KIZX-90056/57 | KIZB-90104/05 | 兵どもに告ぐ | 二次限無 Girl's Side |
| 2 | 2012年10月24日 | 第3話 - 第4話 | KIZX-90058/59 | KIZB-90106/07 | なみふせぎ講釈 | 元オタ |
| 3 | 2012年11月28日 | 第5話 - 第6話 | KIZX-90060/61 | KIZB-90108/09 | きゃんでぃはあとにご用心 | 二階メドキ |
| 4 | 2013年1月23日[28] | 第7話 - 第8話 | KIZX-90062/63 | KIZB-90110/11 | バイオレンス狂想曲 | ちくび指南 |
| 5 | 2013年2月27日[28] | 第9話 - 第10話 | KIZX-90064/65 | KIZB-90112/13 | 溜息通り交差点 | 尻神 |
| 6 | 2013年5月22日[28][29][30][31] | 第11話 - 第13話 | KIZX-90066/67 | KIZB-90114/15 | Never Give Up 地獄の牛丼 |
(サウンドトラック) |
インターネットラジオ[編集]
『【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ』のタイトルで、2012年7月18日より音泉にて配信。パーソナリティは毎回交代制となる。 十六日目までは毎週水曜更新だったが、十七日目からは隔週水曜更新に変更された。
収録は基本的に二本録り。そのため、ブース外に次のパーソナリティがいることを匂わせる発言があったりする。
また、投稿用のペンネームは高座名風の「○○亭□□」を推奨しており、パーソナリティーの5人もそれぞれ高座名を考えて冒頭の自己紹介でのみだが名乗っている。
- パーソナリティ
- 佐倉綾音(蕪羅亭魔梨威 役)・「なんだっ亭いいや」
- 小岩井ことり(波浪浮亭木胡桃 役)・「なんだっ亭砂糖」
- 山本希望(防波亭手寅 役)・「私だっ亭乙女」
- 南條愛乃(空琉美遊亭丸京 役)・「なんだっ亭マヨネーズ」
- 後藤沙緒里(暗落亭苦来 役)・「ミス亭リアス」
- (「」は十五日目時点での高座名)
| 放送回 | 配信日 | おーぷにんぐこばなし | パーソナリティ |
|---|---|---|---|
| 一日目[注 19] | 2012年7月18日 | 『スタン灯籠』 | 山本希望、小岩井ことり |
| 二日目 | 2012年7月25日 | 『ヌコと皿』 | |
| 三日目 | 2012年8月1日 | 『アシ烏』 | 山本希望、南條愛乃 |
| 四日目 | 2012年8月8日 | 『カラ屋敷』 | 小岩井ことり、南條愛乃 |
| 五日目 | 2012年8月15日 | 『宿屋のコミ』 | 南條愛乃、後藤沙緒里 |
| 六日目 | 2012年8月22日 | 『課金太鼓』 | 山本希望、後藤沙緒里 |
| 七日目 | 2012年8月29日 | 『千箱振る』 | 小岩井ことり、佐倉綾音 |
| 八日目 | 2012年9月5日 | 『女装の文』 | 山本希望、佐倉綾音 |
| 九日目 | 2012年9月12日 | 『くされ講釈』 | 後藤沙緒里、佐倉綾音 |
| 十日目 | 2012年9月19日 | 『秋葉のさんま』 | 南條愛乃、佐倉綾音 |
| 十一日目 | 2012年9月26日 | 『寿毛無』 | 南條愛乃、後藤沙緒里 |
| 十二日目 | 2012年10月3日 | 『部活長屋』 | 山本希望、小岩井ことり |
| 十三日目 | 2012年10月10日 | 『頭ヤス』 | |
| 十四日目 | 2012年10月17日 | 『初音天神』 | 山本希望、佐倉綾音、後藤沙緒里 |
| 十五日目 | 2012年10月24日 | 『死後政談』 | 後藤沙緒里、小岩井ことり、佐倉綾音 |
| 十六日目 | 2012年10月31日 | 『嫁金』 | 南條愛乃、山本希望 |
| 十七日目 | 2012年11月14日 | 『菊男仏壇』 | 南條愛乃、山本希望、小岩井ことり |
| 十八日目 | 2012年11月28日 | 『代書屋』 | 山本希望、佐倉綾音、(ゲスト)新谷良子 |
| 十九日目 | 2012年12月12日 | 『ジャンプ回し』 | 山本希望、小岩井ことり |
| 二十日目 | 2012年12月26日 | 『小別れ』 | 佐倉綾音、山本希望、小岩井ことり、南條愛乃、後藤沙緒里 |
- 関連商品
| 巻数 | 発売日 | 収録内容 | パーソナリティ |
|---|---|---|---|
| DJCD【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ | |||
| 壱 | 2012年10月19日 | 新規録り下ろしラジオ | 佐倉綾音、小岩井ことり、山本希望 |
| ラジオCD【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ | |||
| 壱 | 2012年12月12日 | 公開録音+通常配信回/一日目〜十日目 | 佐倉綾音、小岩井ことり、山本希望、南條愛乃、後藤沙緒里 |
| 弐 | 2013年2月27日 | 新規録り下ろしラジオ+通常配信回/十一日目〜二十日目 | 佐倉綾音、小岩井ことり、山本希望、南條愛乃、後藤沙緒里 |
その他[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ アニメ版では「協力」としてクレジットされている。
- ^ アニメでは「このアニメは女の子の可愛さをお楽しみ頂くため、邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく番組です。」と表示される(「このアニメは」の部分が「この番組は」になっている場合もある)。
- ^ ただしアニメオリジナルのBパートでは、東京都内の名所巡りの形になっている。
- ^ 一日目の表紙を飾ったり、別冊少年マガジンで何度も表紙を飾るなど、主役の手寅より優遇されている。
- ^ 表紙を飾った際にも5人一緒での登場であった。
- ^ 原作や、アニメでも第一席および第六席のBパートなどのようにコンタクトにしていると思われる場面では普通の目になっている。
- ^ 公式サイトのキャラクター紹介でも一時卒業扱いとなっていた(但し、MBSとCBCでは2週休止したため、TBSとBS-TBSの放送日にあわせての対応になった)。
- ^ 週刊少年マガジン2010年24号に掲載。単行本第弐巻巻末に収録。
- ^ また、アニメ冒頭ではアニメ化が発表された時期に連載されていた三十日目「ちょいたし講釈」の一部も使用されている。
- ^ 単行本第壱巻巻末に、背景・効果を久米田プロダクションが担当した「犬と猫の災難」が収録されており、アニメでも一部こちらのネタが使用されている。
- ^ 公式HP・配信・Blu-ray&DVDにおいてのタイトル。テレビ放映時・第一席予告におけるタイトルは「三塔起請」と表記(本来の読みは「さんとうきしょう」だが、ナレーションでは「さんとういちりょうぞん」と呼称)されていたが、水島努のツイートによると「三塔一両損」が正式なタイトル。これは当初のタイトルの元ネタにしていた「三枚起請(さんまいきしょう)」が原作ですでに「四枚起承」の元ネタとして使用されていることに途中で気付き、原作とかぶらないように元ネタを急遽「三方一両損」に変更したためだと思われる。
- ^ ちなみに三塔とは「東京スカイツリー」・「東京タワー」・「スカイタワー西東京(田無タワー)」のこと。
- ^ この回ではTBSのライバル局であり、お台場にあるフジテレビの本社社屋・FCGビルが登場している。
- ^ 武蔵小山駅は手寅が待ち合わせに指定した駅。他の3人(丸京が卒業扱いのため)は武蔵小杉駅(魔梨威)・武蔵五日市駅(木胡桃)・武蔵小金井駅(苦来)で待っていた。
- ^ じょしらくのアニメを制作している「J.C.STAFF」がある。
- ^ このパートで取り扱ったネタの一部が不謹慎であると考慮されたためか、約1週遅れのCBCとBS-TBS放送分では該当箇所がカットされ、この回の放送時間が10秒短くなっている。
- ^ ちなみに三軒の本屋とは「小学館」・「集英社」・「講談社」のこと。
- ^ 神保町では「小学館」と「集英社」、護国寺近辺では「講談社」にも行っている。
- ^ 放送回数はHP上では第○回だが、放送内では○日目となっている。
出典[編集]
- ^ a b c “TVアニメ「じょしらく」原作担当・久米田康治インタビュー (2/3)”. コミックナタリー. 2012年7月16日閲覧。
- ^ “マガメガ 週刊少年マガジン2010年24号”. 週刊少年マガジン. 2011年9月23日00:01閲覧。
- ^ “久米田康治×ヤス「じょしらく」がTVアニメ化”. コミックナタリー. 2012年1月7日閲覧。
- ^ a b c d e f 『別冊少年マガジン』2012年6月号。
- ^ 「ジョシペディア Ver. comics」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、126-127頁。
- ^ 「無情風呂」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、78頁。
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、59頁。
- ^ 「無情風呂」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、76頁。
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、87頁。
- ^ 久米田康治のインタビューより
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、45頁。
- ^ 「楽屋の富」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、23頁。
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、31頁。
- ^ a b 「楽屋の富」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、22頁。
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、73頁。
- ^ 「風邪娘」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、41頁。
- ^ 「マスクの人」久米田康治・ヤス著『じょしらく』弐巻、講談社、2011年1月7日、87頁。
- ^ 「ジョシペディア Ver. comics」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、127頁。
- ^ 「色物ページ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』参巻、講談社、2011年10月7日、101頁。
- ^ 「風邪娘」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、45頁。
- ^ 「娘ほめ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、46頁。
- ^ 「娘ほめ」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、50頁。
- ^ 「無情風呂」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、75頁。
- ^ 「ねごと」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、113頁。
- ^ 「こがね袋」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、65頁。
- ^ 「こがね袋」久米田康治・ヤス著『じょしらく』壱巻、講談社、2010年5月17日、67頁。
- ^ アニメ「じょしらく」キービジュ解禁、放送日時も判明 マイナビニュース 2012年6月8日、同日閲覧。
- ^ a b c “BD/DVD Vol.4 発売延期のお知らせ”. StarChild:じょしらく. スターチャイルド. 2012年12月1日閲覧。
- ^ “じょしらく6 発売延期未定のお知らせ”. StarChild:じょしらく. スターチャイルド. 2013年3月25日閲覧。
- ^ https://twitter.com/josiraku_tantou/status/315010538004443139 弐代目『じょしらく』担当
- ^ “じょしらく6 発売日決定のご案内”. StarChild:じょしらく. スターチャイルド. 2013年4月12日閲覧。
外部リンク[編集]
- 講談社による作品紹介ページ
- 講談社による単行本第壱巻の紹介ページ
- StarChird:じょしらく
- じょしらく番組サイト(MBS)
- 【ガールズ落語ラジオ】 じょしらじ
- 女子落語協会 (TVjoshiraku) - Twitter
| 毎日放送 アニメイズム 第2部 | ||
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じょしらく
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絶園のテンペスト
(26:00 - 26:30) |
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