イケてる2人
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| イケてる2人 | |
|---|---|
| ジャンル | ラブコメディ、青年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 佐野タカシ |
| 出版社 | 少年画報社 |
| 掲載誌 | ヤングキング |
| レーベル | YKコミックス |
| 発表期間 | 1997年 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊29巻[1] |
| アニメ | |
| 原作 | 佐野タカシ |
| 企画 | 吉田啓良 |
| 監督 | 山口武志 |
| 脚本 | 我妻正義、鴨義信 |
| キャラクターデザイン | 大木良一 |
| アニメーション制作 | J.C.STAFF |
| 製作 | TBS |
| 放送局 | TBS |
| 放送期間 | 1999年2月2日 - 2月26日 |
| 話数 | 全16話 |
| コピーライト表記 | ©佐野タカシ / 少年画報社 / パイオニアLDC / TBS |
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『イケてる2人』(イケてるふたり)は、佐野タカシのラブコメディ漫画作品。およびこれを原作としたテレビアニメ。
目次 |
[編集] 概要
『ヤングキング』(少年画報社)誌上において1997年より連載。単行本はヤングキングコミックスより29巻まで発行されている[1]。
10年以上の長期連載となっているがいわゆるサザエさん方式を採用しており、作品の進行に合わせて季節は移り変わりながらも登場人物の年齢は重ねられていない。コミックス2巻では佐次の誕生日が昭和55年10月29日である描写はあるが[2]、移り変わりに合わせて時代背景も変わっている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] あらすじ
主人公佐次京介は小泉明にゾッコンな高校生。かつては高嶺の花だった小泉明と初体験同士で結ばれ、その後はカップルになったはずだが、小泉は未だに邪険にしたまま。そんな二人の周囲を囲む、恋愛と友情の物語。
[編集] 登場人物
- 小泉明
- 声 - 荒木香恵
- 本作品のヒロイン。国府館高校2年3組。かつては援助交際の噂もある謎の多いクールな美少女として知られていたが、現在はそういうそぶりは無く、笑顔が可愛い美少女に変わっている。以前はロングヘアだったが、現在はショートヘア(母親がロングヘアだったため切った)。テレクラで中年男性に「アリス」の名でいたずら電話を掛けていたのを佐次に見つけられ、ほとんど反応的に関係を持つ。以来、押し掛け彼氏として奮闘する佐次に振り回されることに。佐次の事は大衆の前では邪険にしているが、実際には自分に全力の愛を注いでくれる彼の事を好きな純情少女で、佐次以外には一切の男に体を許したことは無い。連載開始当初はそんな用語は無かったがツンデレだと言われる。本人は佐次の件はとりあえず認めていないが、女子らには交際していることはほとんど既成事実のように考えられている。一方で男子は認めていない。権堂コンツェルン会長の隠し子で本当はお嬢様で、超高級マンションの最上階に一人で住む。しかし母親の小泉泪は権堂会長と正式な婚姻関係に無く、更に権堂会長と正妻の間に子が無い事から、彼女の存在は権堂コンツェルン関係者の間では一部の人間のみ知るトップ·シークレットとなっている(ちなみに中学時代までは父とは疎遠で、新潟にいる母方の祖父母の元で暮らしていた)。本人にはレズっ気はないが、美紗の影響で時折レズプレイ自体はやっていた。背が141センチメートルと非常に低い。猫のアキラを飼っている。いつもは佐次と呼び京介とはなかなか呼ばない。
- 佐次京介
- 声 - 渋谷茂
- 本作品の主人公。小泉の同級生。小泉の彼氏を自称するが、小泉には公に認めてもらえないでいる。だが、実際には小泉にべた惚れされている。顔もいまいちで背も低く、かつては全然もてなかった。だが、性格が良いので現在はそれなりに女子に好かれており、交友関係も広い。梅宮の幼馴染。初体験は小泉とで、その後一時かなり舞い上がったため、その影響で小泉の性格が変化している。なお、小泉以外とはとりあえずセックスはしていないが、かなりギリギリのプレイはやったことがあるので、小泉に比べると浮気性で困った男でもある。性格が変化しており、かつては性格も荒削りな素直さが目立ったが、現在は大人びた優しい面もかなり見られるようになった。家には犬のケイスケマークIIを飼っている(普通はマークIIと呼ぶ)。母親は息子も認めるかなりの美人。初めのうちは普通の少年だったが、並外れた行動力や社交性のせいのため現在は経済界や芸能界やヤクザの各人に顔が利き、さらには小泉の交際相手という事で権堂コンツェルンの後継者候補になる可能性があるという凄まじい存在になっている(本人にはその自覚はない)。
- 甘糟真希
- 声 - 半場友恵
- 小泉の友人。面白い事が好きな明るい少女。結構なプロポーションにも関わらず、カラッとしていて色気を振りまくキャラではないのであまり女扱いされない。ゲイに男相手と間違われ告白されたことさえある。明るく振舞いつつも過去のトラウマから色恋沙汰を無意識に避けていたが、現在はそれを克服して桑原と交際中。耳年増らしくそれなりに知識は持っているが、邪魔が入り未だに処女のままである。『イケてる刑事』に登場する甘糟美貴は姉で、彼女も同作品に時折登場している。
- 蟻賀瀬涼子
- 声 - 古山あゆみ
- 小泉の友人。肉体的にも精神的にも非常に大人っぽい女性。大学生の此江と交際中。だが、大人びた肢体と色っぽさのため、佐次を含む他の人物達にもHな事をされるシーンがある。小泉から直接聞いたわけではないが、小泉と佐次が関係を持っているのはほとんど確信している。母親と二人暮らしで家事をしているため、料理など家庭的なことが得意。
- 桑原進
- 声 - 田邊真悟
- 佐次の友人。連載途中で甘糟と交際を始めるが、邪魔されるため、未だに童貞。甘糟に足責めされた影響で足フェチとなる。大学でサバイバル研究会の会長を務める兄がおり、時折合宿の手伝いに駆り出されている。
- 浦和克典
- 声 - ねずみ
- 佐次の友人。メガネを掛けている。年上の彼女と遠距離恋愛中で、佐次にも気を使われている。
- 桜井兼人
- 声 - 後藤邑子
- 女装少年。女のように見える強烈な美少年で、佐次の事が好き。佐次自身は男として気持ちは受け取れないものの、大事な後輩である。小泉より背が低い。同学年からの女装の評判は男女問わずとても良い。
- 梅宮悠樹
- 声 - 山田美穂
- 佐次の幼馴染。かつては佐次の事が好きで、今も好感は抱いているが、佐次と小泉を暖かく見守っている。佐次と小泉がHしていることを小泉から直接的に聞いた唯一の人物。現在は黒木楓と交際している。長身で巨乳という事もあり、スカウトされて事務所に所属するアイドルとなる。(永盛由花菜と同じ事務所。)
- 黒木美紗
- 声 - 笠井律子
- 小泉の古い友人。レズビアン。楓の妹。普段は女子高に通う。小泉と違い本当にアブない事をしていた女性。小泉の事が好きだったが、小泉にレズっ気がないのは明らかなので佐次には敵わないと一応諦めてはいる。しかし小泉と会うたびに日常的にボディタッチを仕掛けている。
- 後に米国の母の元へ留学を決め、佐次に小泉を賭けた勝負を(彼を試す意味も兼ねて)挑み、小泉への気持ちに区切りをつけて旅立つ。
- 黒木楓
- 黒木美紗の双子の兄。小泉の母である小泉泪が乳母で、小泉明とは乳兄妹なのだが本人は知らない。当初は小泉が目当てで、小泉を追って米国から帰国したが、現在は何となく兄のような気持でいる(乳兄妹であるが故の感覚か)。背も高く学校一の美形。日本では女性と交際した事は無かったが、海外ではかなりのプレーボーイだった様子。現在は梅宮と交際中。かつては巨乳恐怖症であったが、梅宮が気になるようになってそれを克服した。
- 安西まどか
- 佐次と梅宮の小学生時代の同級生で、佐次の初恋の人物。髪型はポニーテール。佐次の事を京介と下の名前で呼ぶ。小学生の時に転校するが、再び地元に戻って国府館高校に転入。非常に明るく猫のように気まぐれで、初恋の少女との再会に戸惑う佐次を振り回す。佐次は過去の話だとしてとりあえず決着はつける。親の都合で転校となり佐次の元を去るが、その後も携帯でメールのやり取り自体は時折行っていた。その後、再び国府館高校に転入。
- 此江真太郎
- 蟻賀瀬の恋人。桑原の兄が会長を務める大学のサバイバル研究会の一年生(実質的にはパシリ)。非常に気弱で良い人のため、佐次達周囲の人間からは蟻賀瀬の下僕のようなイメージが強い模様。しかし実際は心優しい上に意外と男気もある。そのような点のほか、母性本能をくすぐる頼りなげな印象も相まって、蟻賀瀬も彼にはベタ惚れしている。Hに関しては早い上にスタミナが無いらしい。
- 黒木智史
- 42歳。楓と美紗の父親。権藤コンツェルンの役員。部下からは「室長」という役職名で呼ばれている。小泉の保護者のような役目であり、小泉の情報を封じているのも彼である。かつては権堂会長の命により小泉明のお目付け役だったのだが、小泉と佐次の幸せそうな様子を見てつい許してしまっている。また、佐次とはエロつながりで個人的な交友があり、佐次の小泉へのセクハラに肝をひやしつつもそれなりに信頼はしている。一見普通のオヤジだが、恋人の梅宮を華麗にエスコートする楓の姿を見た麻宮が「さすが室長の御息子」と言った事から、少なくともかつては息子同様にプレイボーイであった事が伺える。
- 普段は米国在住で、時折日本に帰っては小泉の世話を焼こうとしている。妻も同様に米国で暮らしているが別居中らしく、楓に「母は家庭より仕事を取った人」と評されるなど、夫婦仲はそう芳しくない様子。
- 麻宮
- 黒木室長の部下。佐次に「お姉さま」と形容されるなど、いかにも大人のお姉さんといった感じの温和な美女。黒木室長と同じく、権藤コンツェルン内で小泉をサポートしている一人。小泉の保護者として一時期同居していた事もある。穏やかなイメージに反してプロポーションは抜群で、私生活ではひもパンを所有するなどセクシーな大人の一面をのぞかせることも。個人的な恋愛描写がされた事がほとんど無く、そもそも意中の相手の有無すら不明だが、黒木室長に対して頬を染めるなど、彼に想いを寄せているようにとれる描かれ方もわずかにある(エッチな夢を見る場面では、寝言で夢の中の相手に敬語を使っていた)。
- 永盛由花菜
- 梅宮と同じ事務所の巨乳アイドル。普段は別の高校に通っている。テレビのドッキリ企画がもとで佐次たちと知り合い、そこで自分の存在を食ってしまった小泉に強烈な嫉妬を抱いて、佐次を魅惑しようとした。だが、佐次にアイドルなのだがらもっと自分を大事にしなければならないと言われ逆に惚れてしまう。梅宮からはその件で忠告されているが反発している。非常に高飛車だが根は真面目。
- 空豆龍虎
- 転入生。父親が男の跡取りを欲しがったため、男として育てられる羽目になったヤクザの跡取り少女。かなり父親がぼけており、一時は女だという事さえ忘れられていた。育ちのせいで当初は学校でも男と偽っていたが、実際は非常にグラマラスなプロポーションの美少女。格闘技術に優れている。桜井と仲がよい。
- 瀬波真
- 小泉の新潟時代の旧友。男嫌いのレズビアンで小泉に友情以上の愛情を感じている。一緒にいた頃のクールな小泉が好きだったので、わざわざ国府館までやってきた。小泉に良くも悪くも影響を与える佐次にライバル心を抱いていて、しばしば得意の空手で佐次をしばき倒している。ボクっ娘。当初はロングだったが、小泉が佐次の事を一途に想っている事と分かって髪を切り、ショートカットに。その後、男嫌いの気持ちを越えて佐次に恋心を抱くが、願いが叶わないことを悟り新潟に帰った。
- 小泉泪
- 故人。明の母親。巨乳。新潟県出身。顔自体は明にそっくりだが、スタイルが良い。27歳で死去している。家族は勘当状態にしたが、後になって後悔しているようである。多くの関係者達に惚れられていた模様。
- 祝迫由姫
- 2年3組担任の女性。25歳。メガネを掛けている。佐次からは由姫ちゃんと呼ばれている。
- 唐沢先生
- 桜井のクラス担任。担当教科は保健体育。見た目はまともな男性教師だが桜井ラブ。佐次から桜井の写真で買収されたりすることもある。
- 甘糟美貴
- 甘糟の姉で愛浜署の女刑事。爆乳の美人で、「見てるだけでイキそう」とまで評されるナイスバディの持ち主。佐野タカシの作品『イケてる刑事』のヒロインでもある。面白い事好きの過激な性格で甘糟と桑原の初エッチの邪魔(本人はアドバイスのつもり)をしたりしている。
- 桜田門玲
- 愛浜署の婦警。こちらも『イケてる刑事』からのゲスト出演で桜井と共演。顔·スタイル良しだけど秘密あり。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] アニメ版
1999年2月2日 - 2月26日までTBS系のバラエティ番組「ワンダフル」の枠内で放送された。全16話。
放送されたOP映像には、主題歌を担当した木村由姫が出演したPVが一部で使用されていた。
内容では、「俺の小宇宙ー!」や、「悪夢の王の一片よ…」といった、他作品のパロディネタもいくつか見られる。
[編集] スタッフ
- 企画:吉田啓良
- 企画協力:源生哲雄、大岡大介
- 協力:代々木アニメーション学院
- 監督:山口武志
- 脚本:我妻正義、鴨義信
- キャラクターデザイン:大木良一
- 美術監督:廣瀬義憲
- 撮影監督:安津畑隆
- 編集:関一彦
- 音楽:MOKA
- 音響監督:田中一也
- 音響制作:ダックスインターナショナル、平田哲
- 効果:奥田維城、スワラプロダクション
- 録音:小原吉男
- 現像:東京現像所
- プロデューサー:福良啓
- 総合プロデューサー:落合芳行
- アニメーションプロデューサー:佐藤孝
- アニメーション制作:J.C.STAFF
- 制作協力:スタジオ・ディーン(第9・10・11・12話)、ダンガン・ピクチャーズ(第13・14・15・最終話)
- 製作協力:パイオニアLDC
- 製作:TBS
[編集] 各話スタッフ
- 絵コンテ:山口武志、井硲清高、松下ユキヒロ、近藤信宏、日下政和、岡本英樹
- 演出:山口武志、井硲清高、横山広行、ながはまのりこ
- 作画監督:大木良一、杉本功、すみし・あれん、前田一雪、笠原彰、服部憲知、高鉾誠
[編集] オープニングアニメーションスタッフ
- 演出:岡本英樹
- 作画監督:伊藤伸高
- 原画:伊藤伸高、平田雄三
- デジタルワークス:中手三記夫、小野島寛、東原麻里、宇津崎耕平、井澤剛、鈴木美和子、安藤智美、高瀬勝
[編集] 主題歌
[編集] 放映リスト
- SOS! 渋谷でアリス♥
- ビートでピックン、巨乳でプルン
- プ~リプリ~のく~らくら~
- せめてベッドで…
- アブナイ恋人? いきなりでチュ~
- 追試が吹けば、パンティがも~かる?
- 絶交! には、チクチク攻撃が…チク?
- スウィート・ハート・バレンタイン・スペシャル
- 先手! 小泉明の萌える夜♥
- みんなのアイドル、桜井くん♥パォ
- コタツでグ~! ニャンコプリントの夜
- パジャマパーティ 宇宙へ翔べ!!
- ヌレてる探偵、甘糟物語
- おもひで、ぷにょぷにょ 未知からの挑戦!
- 史上最大のゆうわく♥小泉よ何処へ?
- 最終回 イケてる2人に花束を!
| TBS系 ワンダフル内アニメ枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
イケてる2人
|
||
[編集] イケてる刑事
『イケてる刑事』(イケてるポリス)は『イケてる2人』のスピンオフ作品。当初は別冊ヤングキング『キングダム』に、同誌の休刊後は『ヤングキング』本誌において連載されていた。単行本はヤングキングコミックスより全9巻。
『イケてる2人』にも登場する甘糟美貴が務めるほぼ全員が女性という架空の警察署愛浜署を舞台とし、新任刑事の近藤武を主人公とした刑事物。最終の5話は沖田祐に主人公を交代している。
[編集] 書誌情報
いずれも著者は佐野タカシ、少年画報社のヤングキングコミックスより発行。
- 『イケてる2人』
- 1997年9月15日初版発行、ISBN 978-4785915902
- 1998年2月15日初版発行、ISBN 978-4785918163
- 1998年8月1日初版発行、ISBN 978-4785918484
- 1998年12月15日初版発行、ISBN 978-4785918798
- 1999年3月15日初版発行、ISBN 978-4785918934
- 1999年8月15日初版発行、ISBN 978-4785919269
- 2000年3月1日初版発行、ISBN 978-4785919672
- 2000年6月15日初版発行、ISBN 978-4785919924
- 2000年10月15日初版発行、ISBN 978-4785920272
- 2001年5月15日初版発行、ISBN 978-4785920739
- 2001年11月15日初版発行、ISBN 978-4785921323
- 2002年3月15日初版発行、ISBN 978-4785921613
- 2002年7月15日初版発行、ISBN 978-4785921965
- 2003年2月1日初版発行、ISBN 978-4785922641
- 2003年6月15日初版発行、ISBN 978-4785923082
- 2004年1月1日初版発行、ISBN 978-4785923761
- 2004年5月15日初版発行、ISBN 978-4785924119
- 2004年10月15日初版発行、ISBN 978-4785924638
- 2005年2月15日初版発行、ISBN 978-4785925031
- 2005年5月15日初版発行、ISBN 978-4785925253
- 2005年9月1日初版発行、ISBN 978-4785925598
- 2006年2月1日初版発行、ISBN 978-4785925963
- 2006年7月15日初版発行、ISBN 978-4785926502
- 2006年12月31日初版発行、ISBN 978-4785927264
- 2007年6月15日初版発行、ISBN 978-4785927769
- 2007年11月1日初版発行、ISBN 978-4785928551
- 2008年4月1日初版発行、ISBN 978-4785929190
- 2008年9月24日初版発行、ISBN 978-4785930219
- 2009年3月5日初版発行、ISBN 978-4785931100
- 『イケてる刑事』
- 2000年1月15日初版発行、ISBN 978-4785919597
- 2000年12月1日初版発行、ISBN 978-4785920333
- 2001年7月15日初版発行、ISBN 978-4785920920
- 2002年5月15日初版発行、ISBN 978-4785921750
- 2002年12月1日初版発行、ISBN 978-4785922450
- 2003年8月15日初版発行、ISBN 978-4785923273
- 2004年2月15日初版発行、ISBN 978-4785923860
- 2004年12月15日初版発行、ISBN 978-4785924812
- 2006年6月1日初版発行、ISBN 978-4785926366


