ARIA (漫画)

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ARIA
ジャンル ファンタジー
漫画:AQUA
作者 天野こずえ
出版社 エニックス
掲載誌 月刊ステンシル
レーベル ステンシルコミックス
発表号 2001年3月号 - 2001年11月号
巻数 全2巻
話数 9話+読み切り[1]
漫画:ARIA
作者 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
掲載誌 月刊コミックブレイド
レーベル ブレイドコミックス
発表号 2002年4月号 - 2008年4月号
巻数 全12巻
話数 60話+番外編7話[2]
アニメ:ARIA The ANIMATION(第1期)
ARIA The NATURAL(第2期)
ARIA The ORIGINATION(第3期)
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 TXN系列
放送期間 第1期: 2005年10月5日 - 12月28日
第2期: 2006年4月2日 - 9月24日
第3期: 2008年1月7日 - 3月31日
話数 第1期: 全13話
第2期: 全26話
第3期: 全13話
OVA
OVA:ARIA The OVA 〜ARIETTA〜
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 松竹メディアファクトリー
テレビ東京メディアネットAT-X
発売日 2007年9月21日
話数 全1話
小説
小説:
ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語
ARIA 四季の風の贈り物
著者 藤咲あゆな岡田麿里浦畑達彦吉田玲子
イラスト 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
レーベル マッグガーデンノベルス
刊行期間 2006年2月28日 - 2008年1月10日
巻数 既刊2巻
ゲーム
ゲーム:ARIA The NATURAL
遠い記憶のミラージュ
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 プレイステーション2
開発元 レジスタ
発売元 アルケミスト
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1人
発売日 2006年9月28日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクター名設定 なし
エンディング数 10
キャラクターボイス 全員(off可)
その他 限定版(ARIAカンパニー
でっかい詰め合わせ)あり
その他
絵本
  • 作者 - 天野こずえ
  • 出版社 - マッグガーデン
  • 全3冊
  • キャラクター・フィギュア同梱
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメライトノベル
コンピュータゲーム
ポータル 漫画アニメ文学ゲーム

AQUA』(アクア)および『ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本漫画。2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。単行本は『AQUA』『ARIA』両題合わせて全14巻で、累計300万部以上が発行された[3]

物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている[4]。ネオ・ヴェネツィアは地球のヴェネツィアから建築物や風習を移転したという設定になっており、異星を舞台にしながらも実在の観光資源が作中に登場している[5]

当初は『AQUA』の題で『月刊ステンシル』(エニックス刊)に掲載されていたが、いわゆるエニックスお家騒動により2002年から『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン刊)に掲載誌が変わり、題も『ARIA』に改題された。

作品解説[編集]

単行本1冊で1つの季節を描く形態をとっており、1冊には本編5話と巻によっては番外編 (Special Navigation) が収録される。緩やかな季節、時間の流れこそあるものの、基本的に1話完結型である。

ほとんどの登場人物の名前の頭文字が「A(あ)」で統一されている。

連載初期は作者曰く「水と猫の物語」である。マッグガーデン社は、「水の惑星アクアを舞台に綴られた空と海と風と癒しの物語」「未来系ヒーリングコミック」として紹介している。

AQUA[編集]

AQUA』(アクア)は、『月刊ステンシル』2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品。連載中にエニックスお家騒動が起こり、『月刊コミックブレイド』への移籍にあたって改題した。ステンシルコミックスの『AQUA』は絶版となっており、マッグガーデンより新装版『AQUA』が出版されている。

ARIA[編集]

月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)にて連載されていた。単行本は全12巻。『AQUA』の続編であるが、『ARIA』から読み始めても内容は理解できる。2009年1月時点において、発行部数は累計400万部を突破している[6]

メディアミックス[編集]

2005年10月には『ARIA The ANIMATION』(アリア ジ アニメーション)のタイトルでアニメ化し、翌2006年4月から第2期『ARIA The NATURAL』(アリア ザ ナチュラル)も放送。2007年の9月にはOVA版が『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』(アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで発売。2008年1月から第3期『ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ・オリジネーション)が放送され、2008年3月31日に最終話が放送。

2006年9月には『ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜』(アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルでゲームも発売。

2008年6月には『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』(アリア ジ オリジネーション あおいほしのエルシエロ)のタイトルで再びゲームが発売。

この他にもドラマCD化や画集発売など、メディアミックス展開された。

作品内容[編集]

背景[編集]

西暦2300年代の未来、火星テラフォーミングされ水の惑星となり、アクアと呼ばれていた。アクアに築かれた入植地の一つ、ネオ・ヴェネツィアは地球のヴェネツィアの風習や街並みを再現した観光都市である。ヴェネツィアはすでに水に沈んでおり、多くの建築物がネオ・ヴェネツィアに移設されていた。また、日本人の入植地が近接していたことにより、日本文化の影響もみられる。

ネオ・ヴェネツィアでは地球のヴェネツィアと異なり、ゴンドラ漕ぎによる観光案内を女性が担っていた。この職業はウンディーネと呼ばれ、観光産業で重要な役割を持っている。本作品では、一人前のウンディーネを目指す少女から見たネオ・ヴェネツィアの日々の情景が描かれている。

あらすじ[編集]

ウンディーネの職階
職階名 説明
ペア 見習い。ゴンドラに客を乗せることは許可されない。職階名は両手に手袋をはめることに由来。
シングル 半人前。渡し船の運航と、指導員を乗船させての観光案内が許可される。片手のみ手袋をはめる。
プリマ 一人前。通り名を与えられる。プリマは素手の意味。

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。

また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(あいか)。もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス。3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。

各話ではネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物などが描かれる。時折り、妖精ケットシーのような幻想的な存在が灯里の前に現れることもある。灯里の職階は見習いの「ペア」から、一定の範囲で営業が認められる半人前の「シングル」、そして、一人前のウンディーネである「プリマ」へと昇格していく。

登場人物[編集]

  • 水無灯里(みずなし あかり) - 地球から来た少女。日々の暮らしの中に素敵なことを見つけ出す才能があり、たびたび、恥ずかしいセリフを口に出す[7]
  • アリシア - 灯里の先輩。業界一の成績を持つウンディーネで水の三大妖精の一人として称えられている[7]
  • アリア社長 - 青い瞳の火星猫。火星猫は人語を解する知能を持つ。「ARIAカンパニー」の社長[7]
  • 藍華(あいか) - 灯里のアクアでの最初の友人。「姫屋」所属のウンディーネ。合同練習する3人のリーダー格[7]
  • (あきら) - 藍華の先輩でアリシアの友人。水の三大妖精の一人に数えられる[7]
  • ヒメ社長 - 青い瞳の地球猫。「姫屋」の社長[7]
  • アリス - 「姫屋」のライバル会社「オレンジぷらねっと」所属のウンディーネ。操船技術は一流だが、無口で無愛想なため接客技術に不安がある[7]
  • アテナ - アリスの先輩でアリシアの友人。水の三大妖精の一人に数えられる。ドジっ子。カンツォーネの名手[7]
  • まぁ社長 - 青い瞳を持つ火星猫の子供。「オレンジぷらねっと」の社長[7]



  • (あかつき) - 四精霊になぞらえてサラマンダーと呼ばれている気候制御技術者。アリシアに憧れている[8]
  • アル - ノームと呼ばれている重力制御技術者。藍華とつきあいを始めている[8]
  • ウッディー - シルフと呼ばれている空を飛ぶバイクを駆る配達人。暁、アル、ウッディーの3人は友人[8]



  • グランマ - 「ARIAカンパニー」の創設者でウンディーネ時代の業績から「伝説の大妖精」と呼ばれている。現在は隠居の身で、灯里達の成長を見守っている。
  • ケットシー - ネオ・ヴェネツィアに住む妖精。灯里の前に現れ、幻想的な情景を生み出していく[9]

既刊一覧[編集]

AQUA
全2巻。エニックス版はエニックスお家騒動により絶版となり、新装版としてマッグガーデンから刊行されている。
  1. ISBN 4-901926-89-6
  2. ISBN 4-901926-90-X
ARIA
全12巻。うち1、4、7、8、10、11巻には限定版もある。
  1. ISBN 4-901926-12-8
  2. ISBN 4-901926-36-5
  3. ISBN 4-901926-71-3
  4. ISBN 4-86127-016-2
  5. ISBN 4-86127-062-6
  6. ISBN 4-86127-110-X
  7. ISBN 4-86127-194-0
  8. ISBN 978-4-86127-224-0
  9. ISBN 4-86127-282-3
  10. ISBN 978-4-86127-370-4
  11. ISBN 978-4-86127-431-2
  12. ISBN 978-4-86127-482-4

日本語オリジナル版『ARIA』では、カバーをはずすと1ページ目のカラーページおよびカバーの裏表紙に描かれているキャラクターのプロフィールと書き下ろし4コマが掲載されている。目次に描かれるキャラクターは次巻の1ページ目ほかのキャラクターの予告となっている(12巻は1巻の灯里)。新装版『AQUA』およびガイドブック4冊でも同様だが、1ページ目や目次とカバー下に描かれるキャラクターの関連性はない。

外国語版[編集]

この他、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、中国語版、韓国語版、インドネシア語版、タイ語版も出版されている。英語版は『ARIA』のみがADV Mangaにより出版されていたが、売り上げが伸びず迷走状態が続き、最終的に『ARIA』3巻までで翻訳が打ち切られてしまった。その後TOKYOPOPが英語版の翻訳を受け継ぎ『AQUA』も含め再出版されることとなったものの、出版ペースが極端に遅い状況が続いた。同社にて遅れて開始されたドイツ語翻訳は2011年に終了した一方、同年のTOKYOPOPの英語圏における漫画事業撤退までに英語版は6巻までしか出版されなかった。結果、英語版のみが未だ最終巻まで翻訳されていない状況が続いており、他社による引継ぎの声明も出ていない。なお、『ARIA』1-3巻については英語版が2種類存在することになるが、TOKYOPOPによる英語版(ドイツ語版はオリジナルのまま)は『AQUA』を含む全巻において大きくロゴが変更されている。

アニメ[編集]

アニメ版はテレビアニメが3作品、OVAが1作品の計4作品が作られている。OVAはテレビアニメの第2期と第3期の間に発売されている。キャラクターが登場する時期が原作より早いため、行事など主要人物が揃うエピソードでのキャラクターが異なることがある。

原作と異なり、灯里が火星を訪れて1年経過し、既に片手袋となっている時点から物語がスタートする。原作におけるそれ以前のエピソードは回想の形か時系列を変更して挿入されることとなった。季節の流れこそ一貫しているものの原作の話順は再構成され個々の順番は大きく異なる。2つ以上のエピソードが1話にまとめられることも多い。これらに伴い、季節の変更が実施されたり話の導入など展開にアニメオリジナルの要素を多く含むこととなり、完全オリジナルや原作を大幅に変更した話数もいくつか存在する。反面、アニメ化されることのなかった原作のエピソードが多く残されることとなった。

声優やスタッフは『カレイドスター』との重複も多い。総作画監督を各期及びOVAで全て変えているため、各作品ごとで画風に微妙な違いがみられる。

最初に「ゴンドラの夢」をBGMとしメインキャラの会話と本編からアリア社長登場シーンの継ぎ合わせ(ただし3期9話はまぁ社長)によるアバンタイトルを放送した後にCMが入り、本編が始まってしばらくした後にオープニングテーマが流れ、クレジットタイトルが開始されるがオープニング中もストーリーは進むという形式を採っている。

概要[編集]

『ARIA The ANIMATION』
2005年10月 - 12月の間、テレビ東京系列6局およびAT-Xで放送、2006年4月1日よりGyaOにて配信。
タイトルロゴは青色。
画面アスペクト比は4:3であり、これは第2期でも同様である。
『ARIA The NATURAL』
テレビアニメの第2期として、2006年4月からテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知およびAT-Xで放送。2006年7月1日よりGyaOにて配信、びわ湖放送でも7月11日より第1期に引き続いての放送。
タイトルロゴは薄い青緑色。テーマは「出会い」[10]
台本での第1話は、第1期から通算して第14話と記載されている。
演出家である布施木一喜、竹下健一、平池芳正が今作で脚本デビューを果たした、なお竹下・平池はARIA以降別作品でも脚本を手がけるようになる。
アバンタイトルは2話以降廃止されたがDVDで新録として復活し、GyaOではアバンタイトルも配信された。また、次回予告はワンカットを流すのみとなった。
『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』
OVA作品として、2007年9月21日に発売された。内容は本編映像は30分が1話と特典映像が含まれる。タイトルロゴはオレンジ色。
灯里が訪れる前のARIAカンパニーを中心とした完全オリジナルエピソードで描く。
ARIAシリーズとしては初めての16:9サイズ制作である。
製作局であるAT-Xでは発売に先駆けて2007年9月2日と2007年9月8日に先行放映された。
『ARIA The ORIGINATION』
テレビアニメの第3期として、2008年1月からテレビ東京系列3局およびAT-Xで放送、びわ湖放送でも1年9か月遅れで放送。
OVAと並行して、もしくはそれ以前より製作が開始されている。タイトルロゴは紫色。テーマは「始まり」[11]
なお、アバンタイトル及び次回予告は第1期の形式に戻っているが、サブタイトル表示の背景およびSEが1期2期と異なっている。ただし、12話および13話では2期と同じ形式をとっている。
OVAに引き続きテレビシリーズでは初の16:9サイズでの制作。

スタッフ[編集]

明記されていないが音響監督は監督である佐藤順一が務めている[12]

  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一
  • 助監督 - 布施木一喜(第1期)、竹下健一(第2期・第3期)
  • キャラクターデザイン - 古賀誠
  • 総作画監督 - 古賀誠(第1期)、熊谷哲矢(第2期)、音地正行(第3期)
  • 美術監督 - 西川淳一郎(第1期)、吉川洋史(第2期・OVA)、田尻健一(第3期)
  • 色彩設計 - 川上善美
  • デザインワークス - 春日井浩之、玄馬宣彦(第2期第3話 - 第26話)
  • 撮影監督 - 吉田寛
  • 編集 - 西山茂(第1期 - OVA)、坪根健太郎(第3期)
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫、井上裕香子(第3期)
  • アニメーションプロデューサー - 金子文雄(第3期)
  • プロデューサー
    • 第1期 - 立石茂、内田哲夫、日向泰隆
    • 第2期 - 田頭伸哉、内田哲夫、八田紳作、飯塚寿雄
    • OVA - 飯塚寿雄、内田哲夫、浅香敏明、八田紳作、三上康博
    • 第3期 - 田頭伸哉、内田哲夫、紅谷佳和、飯塚寿雄、淺香敏明
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
  • 製作

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ「ウンディーネ
作詞 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌唱 - 牧野由依
  • 第9話から第11話までは2コーラス目が、第12話はサウンドトラック収録の歌詞を造語に置き換え、そのボーカルにエコーをかけた「forest mix」が使用された。
エンディングテーマ「Rainbow
作詞・作曲 - 北川勝利 / 編曲 - ROUND TABLE、桜井康史 / 歌 - ROUND TABLE feat. Nino
  • 第7話から第11話は2コーラス目が、第12話はサウンドトラック収録のアコースティックバージョン()が使用された。
  • テレビ放映版の1、2話ではラストから2、3枚目がカットされているがDVD版では修正されている。
挿入歌
「バルカローレ」(第6話・第11話)
作詞・歌 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ
  • アテナのカンツォーネとして使用された。
「シンフォニー」(第11話・第12話)
作詞 - 伊藤利恵子 / 作曲 - 北川勝利 / 編曲 - 桜井康史 / 歌 - 牧野由依
「Just For You」(第13話)
作詞:伊藤利恵子 / 作曲 - 北川勝利 / 編曲 - ROUND TABLE、桜井康史 / 歌 - ROUND TABLE feat. Nino
第2期
オープニングテーマ
ユーフォリア」(第1話 - 第15話、第18話 - )
作詞 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌 - 牧野由依
  • 第22話以降は2コーラス目が、第26話はボーカルソング・コレクション収録の弾き語りVer.が使用された。
  • 第18話のオープニングテロップの主題歌の記述が「ウンディーネ」と誤った記述で放映されたことがある。
「ウンディーネ」(第16話・第17話)
作詞 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌 - 牧野由依
  • 第9話ではアリシアの鼻歌として出だし部分のメロディーが使用された。
  • 第26話ではボーカルソング・コレクション収録の弾き語りVer.が挿入歌として使用された。
エンディングテーマ
夏待ち」(第1話 - 第15話)
作詞・作曲 - 北川勝利 / 編曲 - ROUND TABLE、桜井康史 / 歌 - ROUND TABLE feat. Nino
  • 第9話以降は2コーラス目が使用された。
  • 第21話では挿入歌として使用された。
「Smile Again」(第16話 - 第25話)
作詞・作曲 - 妹尾武 / 編曲 - 妹尾武、羽岡佳 / 歌 - 葉月絵理乃
「Rainbow」(第26話)
作詞・作曲 - 北川勝利 / 編曲 - ROUND TABLE、桜井康史 / 歌 - ROUND TABLE feat. Nino
  • 本編映像が続く中、フルコーラスが使用された。
挿入歌
潮騒
作詞 - 伊藤利恵子 / 作曲 - 北川勝利 / 編曲 - ROUND TABLE、桜井康史 / 歌 - ROUND TABLE feat. Nino
  • 第9話で使用された。
「バルカローレ」
作詞・歌 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ
  • 第13話でアテナのカンツォーネとして使用された。
「コッコロ」
作詞・歌 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ
  • 第13話と第15話でアテナのカンツォーネとして使用された。
  • 第10話で人形劇の音楽としてこの曲の一部のメロディが使用された。
雨降花
作詞・歌 - 牧野由依 / 作曲 - F.GIRAUD / 編曲 - 河野伸
  • 第17話で使用された。
「髪とヘアピンと私」
作詞 - 高橋舞 / 作曲 - F.GIRAUD / 編曲 - 窪田ミナ / 歌 - 斎藤千和
  • 第18話と第19話で使用された。
  • 第19話では牧野由依がボーカルを担当している(ボーカル以外は同一)。
OVA
オープニングテーマ「七色の空を」
作詞・作曲・歌 - SONOROUS / 編曲 - Choro Club / ストリングス編曲 - 沢田穣治(Choro Clubプロデュース)
エンディングテーマ「明日、夕暮れまで」
作詞 - 伊藤利恵子 / 作曲・編曲 - 北川勝利 / ストリングス編曲 - 桜井康史(妹尾武ピアノ演奏) / 歌 - 葉月絵理乃
挿入歌「コッコロ」
作詞・歌 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ
  • アテナのカンツォーネとして使用された。
第3期
オープニングテーマ「スピラーレ
作詞 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌唱 - 牧野由依
エンディングテーマ
金の波 千の波」(第1話 - 第12話)
作詞・歌 - 新居昭乃 / 作曲 - 新居昭乃、保刈久明 / 編曲 - 保刈久明
「ウンディーネ」(第13話)
作詞 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌 - 牧野由依
「鳥かごの夢」 (Special Navigation)
作詞・歌 - 新居昭乃 / 作曲 - 新居昭乃、保刈久明 / 編曲 - 保刈久明
  • 第7話では挿入歌として使用された。
挿入歌
「バルカローレ」(第5話)
作詞・歌 - 河井英里 / 作曲・編曲 - 窪田ミナ
「鳥かごの夢」
作詞・歌 - 新居昭乃 / 作曲 - 新居昭乃、保刈久明 / 編曲 - 保刈久明
  • 第7話で使用された。
「七色の空を」(第7話)
作詞・作曲・歌 - SONOROUS / 編曲 - Choro Club / ストリングス編曲 - 沢田穣治(Choro Clubプロデュース)
  • 歌詞無しがBGMとして使用された。
「ルーミス エテルネ」(第9話)
作詞・作曲・編曲 - 窪田ミナ / 歌 - 広橋涼
  • アリスのカンツォーネとして使用された。題名は "Lumis Eterne" と表記し、エスペラントで「永遠に輝いた」を意味する。歌詞も前半はエスペラントである。
「横顔」(第12話・第13話)
作詞・作曲 - 伊藤利恵子 / 編曲 - 桜井康史、伊藤利恵子 / 歌 - 牧野由依
  • 第12話は「横顔 -acoustic version-」が使用された。
「明日、夕暮れまで」
歌 - 葉月絵理乃 / 作詞 - 伊藤利恵子 / 作曲・編曲 - 北川勝利 / ストリングス編曲 - 桜井康史(妹尾武ピアノ演奏)
  • スポンサー紹介時に流されている。元々『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』のEDテーマで、第3話ではピアノアレンジが流れた。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1期『ARIA The ANIMATION』
1 その 素敵な奇跡を… 佐藤順一 布施木一喜 古賀誠
2 その 特別な日に… 吉田玲子 佐藤順一
向中野義雄
向中野義雄
布施木一喜
近藤優次
3 その 透明な少女と… 後藤圭二 吉本拓二
4 その 届かない手紙は… 佐藤順一 玉川真人 住本悦子
5 その あるはずのない島へ… 福多潤 筑紫大介 霜山朋久
6 その 守りたいものに… 島崎奈々子
佐々木守
島崎奈々子 羽生貴之、柳瀬雄之
7 その 素敵なお仕事を… 布施木一喜 布施木一喜
名取孝浩
吉本拓二、藤原未来夫
宮本由紀子
8 その 憂鬱な社長ったら… 佐藤順一 玉川真人 松林唯人
その イケてるヒーローってば…
9 その 星のような妖精は… 藤咲あゆな 竹下健一 藤沢俊幸
10 その ほかほかな休日は… 吉田玲子 福多潤 いとがしんたろー
名取孝浩
柳瀬雄之、霜山朋久
11 その オレンジの日々を… 藤咲あゆな 佐藤順一 竹下健一
筑紫大介
日下岳史、音地正行
12 その やわらかな願いは… 吉田玲子 玉川真人 柳瀬雄之、和井宏
13 その まっしろな朝を… 藤咲あゆな 布施木一喜 布施木一喜
いとがしんたろー
名取孝浩
日下岳史、柳瀬雄之、霜山朋久
吉本拓二、古賀誠
第2期『ARIA The NATURAL』
1 その カーニバルの出逢いは… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー 海堂ひろゆき、小森良
2 その 宝物をさがして… 藤咲あゆな 和田高明 唐戸光博 和田高明
3 その 流星群の夜に… 名取孝浩 福元敬子、柳瀬雄之
4 その ネオ・ヴェネツィア色の心は… 吉田玲子 佐山聖子 安藤健 松岡謙治
5 その 雨の日の素敵は… 布施木一喜
竹下健一
布施木一喜 浅井義之 吉田優子、松本剛彦
その 春にみつけたものは…
6 その 鏡にうつる笑顔は… 竹下健一
布施木一喜
竹下健一 筑紫大介 渡辺章、高橋直樹
7 その 猫たちの王国へ… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー 塩川貴史
8 その ボッコロの日に… 藤咲あゆな 福多潤 ヤマトナオミチ 海堂ひろゆき
9 その 素顔の星たちは… 岡田麿里 後藤圭二 唐戸光博 宇都木勇、武内啓
10 その あたたかな街と人々と… 佐藤順一
いとがしんたろー
いとがしんたろー
金澤由季
吉田優子、八木元喜
11 その 大切な輝きに… 藤咲あゆな 名取孝浩 音地正行
12 その 逃げ水を追って… 吉田玲子 佐山聖子 安藤健 松岡謙治
その 夜光鈴の光は…
13 その でっかい自分ルールを… 浦畑達彦 細田直人 筑紫大介 飯塚晴子、海堂ひろゆき
14 その いちばん新しい想い出に… 岡田麿里 竹下健一
佐藤順一
唐戸光博
室谷靖
塩川貴史、海堂ひろゆき
門之園恵美、伊東克修、熊谷哲矢
15 その 広い輪っかの中で… 浦畑達彦 平池芳正 平池芳正
唐戸光博
羽生貴之、伊東克修
海堂ひろゆき
16 その ゴンドラとの別れは… 吉田玲子 佐藤順一 いとがしんたろー
内田信吾
岩崎優、佐藤天昭
17 その 雨降る夜が明ければ… 筑紫大介
佐藤洋二
音地正行
羽生貴之、岩崎優、古賀淳二
18 その 新しい自分に… 藤咲あゆな 大森貴弘 安藤健 松岡謙治、中野彰子
19 その 泣き虫さんったら… 佐山聖子 牛島勇二、浦和文子
その 乙女心ってば…
20 その 影のない招くものは… 竹下健一 ヤマトナオミチ 伊東克修、海堂ひろゆき
21 その 銀河鉄道の夜に… 吉田玲子 名取孝浩 塩川貴史、羽生貴之
22 その ふしぎワールドで… 平池芳正 上田幸一郎、谷川亮介
その アクアを守る者よ…
23 その 海と恋と想いと… 岡田麿里 石山タカ明 唐戸光博 伊東克修、海堂ひろゆき
24 その 明日のウンディーネに… 浦畑達彦 佐山聖子 筑紫大介 池田広明、浦和文子
25 その 出逢いの結晶は… 藤咲あゆな ヤマトナオミチ
竹下健一
ヤマトナオミチ
安藤健
松岡謙治、中野彰子
26 その 白いやさしい街から… 吉田玲子 佐藤順一 竹下健一
名取孝浩
海堂ひろゆき、羽生貴之
OVA『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』
OVA 佐藤順一 竹下健一 海堂ひろゆき
第3期『ARIA The ORIGINATION』
1 その やがて訪れる春の風に… 藤咲あゆな 佐藤順一 竹下健一 音地正行
2 その 笑顔のお客さまは… 浦畑達彦 名取考浩 児玉亮
3 その こめられた想いは… 藤咲あゆな 名取孝浩 花井宏和 松岡謙治、中野彰子
4 その 明日を目指すものたちは… 竹下健一 井上英紀[注 1]
5 その おもいでのクローバーは… 浦畑達彦 玉川達文 星野真澄、上田幸一郎、藤本さとる
6 その 素敵な課外授業に… 布施木一喜 森田史
7 その ゆるやかな時の中に… 竹下健一 奥野耕太 山﨑秀樹、谷川亮介
8 その 大切な人の記憶に… 浦畑達彦 和田高明 和田高明
筑紫大介
和田高明、伊藤郁子
9 その オレンジの風につつまれて… 名取孝浩 森田史
10 その お月見の夜のときめきは… 藤咲あゆな 玉川達文 藤本さとる
11 その 変わりゆく日々に… 竹下健一 奥野耕太 杉本功
12 その 蒼い海と風の中で… 吉田玲子 佐藤順一 筑紫大介 谷川亮介、藤本さとる
13 その 新しいはじまりに… 名取孝浩 山﨑秀樹
Special
Navigation(第5.5話)[注 2]
その ちょっぴり秘密の場所に… 藤咲あゆな 酒井和男 門之園惠美

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2005年10月6日 - 12月29日 木曜 1:30 - 2:00 (水曜深夜) テレビ東京系列
大阪府 テレビ大阪 木曜 2:05 - 2:35 (水曜深夜)
愛知県 テレビ愛知 2005年10月7日 - 12月30日 金曜 2:28 - 2:58 (木曜深夜)
日本全域 AT-X 2005年10月10日 - 2006年1月2日 月曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
北海道 テレビ北海道 2005年10月12日 - 2006年1月11日 水曜 2:00 - 2:30 (火曜深夜) テレビ東京系列
福岡県 TVQ九州放送 水曜 2:23 - 2:53 (水曜深夜)
岡山県・香川県 テレビせとうち 2005年10月13日 - 2006年1月12日 木曜 1:28 - 1:58 (水曜深夜)
滋賀県 びわ湖放送 2006年4月11日 - 7月4日 火曜 17:25 - 17:54 独立局
日本全域 GyaO 2006年4月1日 - 6月24日 土曜 更新 ネット配信
埼玉県 テレ玉 2013年5月3日 - 8月23日 金曜 18:30 - 19:00 独立局
神奈川県 tvk 2014年10月6日 - 月曜 0:30 - 1:00 (日曜深夜)
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2006年4月3日 - 9月25日 月曜 1:00 - 1:30 (日曜深夜) テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2006年4月5日 - 9月27日 水曜 2:28 - 2:58 (火曜深夜)
日本全域 AT-X 2006年4月7日 - 9月29日 金曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
大阪府 テレビ大阪 2006年4月12日 - 10月4日 水曜 2:05 - 2:35 (火曜深夜) テレビ東京系列
滋賀県 びわ湖放送 2006年7月11日 - 2007年1月9日 火曜 17:25 - 17:54 独立局
日本全域 GyaO 2006年7月1日 - 12月23日 土曜 更新 ネット配信
埼玉県 テレ玉 2013年8月30日 - 2014年3月21日 金曜 18:30 - 19:00 独立局
第3期
関東広域圏 テレビ東京 2008年1月8日 - 4月1日 火曜 2:00 - 2:30 (月曜深夜) テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 火曜 2:35 - 3:05 (月曜深夜)
大阪府 テレビ大阪 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 2:25 - 2:55 (火曜深夜)
日本全域 AT-X 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2009年10月6日 - 12月29日 火曜 2:00 - 2:30 (月曜深夜) 独立局
埼玉県 テレ玉 2014年3月18日 - 6月10日 火曜 18:00 - 18:30
テレビ東京 水曜25:30枠
前番組 番組名 次番組
ARIA The ANIMATION
テレビ東京 日曜25:00枠
ARIA The NATURAL
テレビ東京 月曜26:00枠
ARIA The ORIGINATION

映像特典[編集]

『ARIA The ORIGINATION』DVD各巻収録の映像特典ピクチャードラマ。全7話。

話数 サブタイトル 監修 脚本 演出 作画監督
第一話 パジャマパーティー 佐藤順一 藤咲あゆな 名取孝浩 音地正行
第二話 トラゲット その後 浦畑達彦
第三話 その栄光の勝利を目指して… 竹下健一
第四話 ネォ・ヴェネツィアの屈辱 吉田玲子 布施木一喜
第五話 アリスの怪談 浦畑達彦
第六話 あかつきんちゃん 藤咲あゆな
第七話 春と一緒に 吉田玲子

DVD[編集]

巻数 発売日 収録内容 規格品番 特典 備考
ARIA The ANIMATION
ARIA The ANIMATION Navigation.1 2006年1月25日 第1話〜第2話 ZMBZ-2551 Navigation.1〜3収納BOX 初回生産限定特典
特典ポストカード収納バインダー
ARIA The ANIMATION Navigation.2 2006年2月24日 第3話〜第4話 ZMBZ-2552
ARIA The ANIMATION Navigation.3 2006年3月24日 第5話〜第6話 ZMBZ-2553
ARIA The ANIMATION Navigation.4 2006年4月25日 第7話〜第8話 ZMBZ-2554 Navigation.4〜6収納BOXクリアファイル(2種・BOX用絵柄) 初回生産限定特典
ゴンドラペーパークラフト(ARIAカンパニーVer.)
ARIA The ANIMATION Navigation.5 2006年5月25日 第9話〜第10話 ZMBZ-2555
ARIA The ANIMATION Navigation.6 2006年6月23日 第11話〜第13話 ZMBZ-2556 8Pブックレット 通常特典(全巻)
ポストカード(2種類)
古賀誠描き下ろしジャケット
ピクチャーレーベル仕様
ARIA The NATURAL
ARIA The NATURAL Navigation.1 2006年7月25日 第1話〜第2話 ZMBZ-2791 Navigation.1〜3収納BOX 初回生産限定特典
ゴンドラペーパークラフト(姫屋Ver.)
クリアファイル(BOX用絵柄)
ARIA The NATURAL Navigation.2 2006年8月25日 第3話〜第5話 ZMBZ-2792
ARIA The NATURAL Navigation.3 2006年9月22日 第6話〜第8話 ZMBZ-2793
ARIA The NATURAL Navigation.4 2006年10月24日 第9話〜第11話 ZMBZ-2794 Navigation.4〜6収納BOX 初回生産限定特典
ゴンドラペーパークラフト(オレンジぷらねっとVer.)
クリアファイル(BOX用絵柄)
ARIA The NATURAL Navigation.5 2006年11月25日 第12話〜第14話 ZMBZ-2795
ARIA The NATURAL Navigation.6 2006年12月22日 第15話〜第17話 ZMBZ-2796
ARIA The NATURAL Navigation.7 2007年1月25日 第18話〜第20話 ZMBZ-2797 Navigation.7〜9収納BOX 初回生産限定特典
ゴンドラペーパークラフト(練習用ゴンドラVer.)
クリアファイル(BOX用絵柄)
ARIA The NATURAL Navigation.8 2007年2月23日 第21話〜第23話 ZMBZ-2798
ARIA The NATURAL Navigation.9 2007年3月23日 第24話〜第26話 ZMBZ-2799 6Pブックレット 通常特典(全巻)
ポストカード(2種類)
古賀誠描き下ろしジャケット
ピクチャーレーベル仕様
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 2007年9月21日 OVA本編 ZMBZ-3548 6Pブックレット 初回生産限定特典
ポストカード(2種類)
古賀誠描き下ろしジャケット 通常特典
ピクチャーレーベル仕様
ARIA The ORIGINATION
ARIA The ORIGINATION Navigation.1 2008年4月25日 第1話〜第2話 ZMBZ-4021 天野こずえ両面描き下ろし4巻収納BOX 初回生産限定特典
アリア社長ぷるるんマウスパッド
ブックレット、ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.2 2008年5月23日 第3話〜第4話 ZMBZ-4022 ブックレット
ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.3 2008年6月25日 第5話、Sp Navi ZMBZ-4023 ブックレット
ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.4 2008年7月25日 第6話〜第7話 ZMBZ-4024 天野こずえ両面描き下ろし4巻収納BOX
クリアファイル(BOXイラストver 2種類)
ブックレット、ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.5 2008年8月22日 第8話〜第9話 ZMBZ-4025 ブックレット
ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.6 2008年9月25日 第10話〜第11話 ZMBZ-4026 ブックレット
ポストカード(2種)
ARIA The ORIGINATION Navigation.7 2008年10月24日 第12話〜第13話 ZMBZ-4027 ブックレット
ポストカード(2種)
DVD-BOX
ARIA The ANIMATION DVD-BOX 2009年3月25日 第1話〜第13話 ZMSZ-4346 デジパック系DVD-BOX仕様 初回出荷限定
イラストBOX
特典CD
特典ディスク
SPOT集 など
ARIA The NATURAL DVD-BOX 2009年11月25日 第1話〜第26話 ZMSZ-5160 デジパック系DVD-BOX仕様 初回出荷限定
イラストBOX
特典CD
特典ディスク
SPOT集 など
ARIA The ORIGINATION DVD-BOX 2010年3月25日 第1話〜第13話 ZMSZ-5340 デジパック系DVD-BOX仕様 初回出荷限定
イラストBOX
特典CD
特典ディスク
SPOT集 など

ゲーム[編集]

ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜[編集]

ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜』(アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルで、2006年9月28日アルケミストからプレイステーション2用ゲームとして発売された。

ゲーム自体はビジュアルノベルの形式をとっており、物語を主人公の青年の視点から描くなど、ゲームオリジナル要素を追加しながらも原作漫画およびアニメのイメージを再現し、なおかつアニメ的な演出効果を盛り込んでいる。また、本作のために新たに書き下ろされたCGや天野自らがデザインしたゲームオリジナルのキャラクターも追加されている。2006年4月に行われたアルケミストのイベント「アルケ祭」にて本作の主題歌が発表された。この楽曲の作詞・作曲を手がけたのが、昨今のゲームソング界において確固たる地位を築いてきた志倉千代丸というのも大きなニュースとなった。

ストーリー

主人公はマンホーム(地球)の大学で都市工学を専攻する青年。彼はフィールドワークのためにアクアを訪れたが、ふとしたきっかけで灯里と出会い、行動を共にすることとなる。灯里達とのアクアでの生活は楽しく穏やかに過ぎていくのだが、そんな日常がゆっくりと確実に変わっていくのだった……。

テーマソング
オープニングおよびエンディング収録のCDは2006年10月6日に発売された。
オープニングテーマ「BLUE BLUE WAVE」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - KAORI
エンディングテーマ「その小さな小さな微笑で」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 上野浩司 / 歌 - KAORI

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜[編集]

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』(アリア ジ オリジネーション あおいほしのエルシエロ)のタイトルで、2008年6月26日にアルケミストからプレイステーション2用ゲームとして発売された。本作では冬のネオ・ヴェネツィアを舞台に、プリマを目指す見習いウンディーネのアニエス・デュマ(アニー)の視点で物語を追体験していく。

本作品にはハルフィルムメーカー制作によるフルアニメーションのオープニングムービーが収録されている。前述の通り、テレビアニメ版やOVA版ではそれぞれ固有のオープニングムービーと呼べるものが制作されていないため、現時点では本作品がARIAで唯一、ハルフィルム制作のオープニングムービーを有する作品であると言える。

テーマソング
オープニングテーマ「graceful way」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 上野浩司 / 歌 - Kicco
挿入歌「Il Cielo」(イル・チェーロ)
作詞・作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - アニー(花澤香菜
エンディングテーマ「花ノ咲ク星」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 水野大輔 / 歌 - 諌山実生



インターネットラジオ[編集]

ARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE
2006年1月10日 - 3月28日まで音泉BEWEアニメイトTVにて毎週火曜日(アニメイトTVでは毎週木曜日)に配信されていた。
パーソナリティ:葉月絵理乃斎藤千和広橋涼
ARIA The STATION Due
2006年4月6日 - 2007年3月29日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信されていた。
パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみ
ARIA The STATION Tricolore
2007年4月5日 - 2008年3月27日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信されていた。
パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみ
ARIA The STATION SPECIAL
2008年5月29日 - 隔週木曜日に配信。全4回。
パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみ

イベント[編集]

  • ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 発売記念イベント「La festa di ARIA」 - 開催日:2007年9月2日 / 場所:都内某所 / 出演:葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、佐藤順一監督
  • ARIA The CONCERT - 開催日:2007年11月30日 / 場所:日本青年館 / 出演:Choro Club feat.Senoo、牧野由依、窪田ミナ、葉月絵理乃、河井英里、ROUND TABLE、SONOROUS

その他関連メディア[編集]

小説[編集]

  • ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語 - 原作・イラスト:天野こずえ / 本文:藤咲あゆな / 発売日:2006年2月28日 / ISBN 4-86127-241-6
  • ARIA 四季の風の贈り物 - 原作・イラスト:天野こずえ / 本文:岡田麿里、藤咲あゆな、浦畑達彦、吉田玲子 / 発売日:2008年1月10日 / ISBN 4-86127-448-6

月刊ウンディーネ[編集]

2006年7月と2008年3月に各3号に渡って発売された企画本。アニメで登場したウンディーネ専門誌「月刊ウンディーネ」を再現した冊子に、付録としてミニチュアドールハウスやフィギュアが付いてくる。

天野自らが監修を務め、イラストは天野の他に五條さやかが、漫画「プリマをねらえ!」は櫁屋涼が描いている。

冊子の内容に関しては各種用語を参照のこと。

なお、一部のキャラクターはこの企画本で本名が明らかになっている。

  • 月刊ウンディーネ Vol.1 姫屋特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス1F&姫屋's
  • 月刊ウンディーネ Vol.2 ARIAカンパニー特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス2F&ARIAカンパニー's
  • 月刊ウンディーネ Vol.3 オレンジぷらねっと特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス3F&オレンジぷらねっと's
  • 月刊ウンディーネ Vol.4 アリス・キャロル特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション
  • 月刊ウンディーネ Vol.5 藍華.S.グランチェスタ特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション
  • 月刊ウンディーネ Vol.6 水無灯里特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション

ぷにフィギュア付書籍[編集]

2007年3月に3号に渡って発売された企画本。水先案内店の猫社長を主人公にした絵本に、付録としてゴンドラ型台座付ぷにフィギュアが付いてくる。

ぷにフィギュア付書籍は当初「週刊にゃんこ社長」という商品名で発表されていたが、発売日変更と共に名称が変更された。

  • ぷにフィギュア付書籍 まぁ社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュアアテナ(半人前時代)・まぁ社長・オレンジぷらねっと白ゴンドラ・オレンジぷらねっとオール2本セット / 発売日2007年3月10日 / ISBN 978-4-86127-337-7
  • ぷにフィギュア付書籍 ヒメ社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュア晃(半人前時代)・ヒメ社長・姫屋白ゴンドラ・姫屋オール2本セット / 発売日:2007年3月20日 / ISBN 978-4-86127-338-4
  • ぷにフィギュア付書籍 アリア社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュアアリシア(半人前時代)・アリア社長・黒ゴンドラ / 発売日:2007年3月30日 / ISBN 978-4-86127-339-1

その他書籍[編集]

ドラマCD[編集]

  • ARIA Drama CD I - 発売日:2004年8月25日
  • ARIA Drama CD II - 発売日:2005年8月24日
  • AQUA Drama CD I - 発売日:2005年9月22日
  • ARIA The ANIMATION Drama CD I BLUE - 発売日:2005年11月25日
  • ARIA The ANIMATION Drama CD II RED - 発売日:2005年12月22日
  • ARIA The ANIMATION Drama CD III ORANGE - 発売日:2006年1月25日
  • ARIA The NATURAL Drama CD I - 発売日:2006年6月23日
  • ARIA The NATURAL Drama CD II - 発売日:2006年7月20日
  • ARIA The ORIGINATION Drama CD I 〜雪〜 - 発売日:2008年3月21日
  • ARIA The ORIGINATION Drama CD II 〜月〜 - 発売日:2008年4月23日
  • ARIA The ORIGINATION Drama CD III 〜花〜 - 発売日:2008年5月21日

サウンドトラック[編集]

その他の関連CD[編集]

  • モーメント - 音楽:窪田ミナ / 発売日:2008年2月20日[注 4]
  • ARIA the ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜 - ゲーム ARIA the ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜 OPテーマ、EDテーマ、挿入歌を収録したシングル。全6曲中、3曲はoff vocal。その他、「graceful way」歌KICCO 「ll Cielo」歌:アニー(花澤香菜)、「花ノ咲ク星」歌:諫山実生。
  • 『ARIA The STATION Tricolore 特別版』 パーソナリティー アリシアVer. - パーソナリティ:大原さやか / 1/8PVC塗装済み完成品アリシア AT-G限定版スペシャル特典CD / 発売日:2007年9月28日

その他[編集]

  • ARIA The ANIMATION デスクトップアクセサリー - Windows XP/Me/2000/98SE用 / 発売日:2006年9月15日
  • ARIA The NATURAL クリスタルジャケットセット - アニメイト通信販売限定 / 100個限定生産 / iPod nano 2nd Generation専用 / 発売日:2007年
  • カードコレクションアプリ『嫁コレ』- スマートフォン / 配信:水無灯里 2012年7月13日、藍華・S・グランチェスタ 2012年7月27日、アリス・キャロル 2012年8月10日

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 井上英紀はこの回の第一原画も1人で担当している。
  2. ^ DVD第3巻に収録(テレビ未放送)。
  3. ^ トラック11のタイトルは「恋とはどんなもの?」だが実際は「『ARIA The ANIMATION』オリジナルサウンドトラック -」のトラック8「恋とはどんなもの?」ではなく同アルバムのトラック6「アクアアルタ日和」のピアノバージョンである。また作曲も「アクアアルタ日和」の作曲者の笹子重治ではなく「恋とはどんなもの?」の秋岡欧としてクレジットされている。原因は不明。
  4. ^ 窪田ミナのファーストアルバム。全12曲の中に、以下の2曲も収録されている。M-3:ウンディーネ(ポルトガル語バージョン)歌:隼人加織、M-9:スピラーレ(オリジナルアレンジによるセルフカバー。インスト曲)。

出典[編集]

  1. ^ 「オセロゲーム -EBONY & IVORY-」2巻にて収録。(初出:ステンシル2000年春号)
  2. ^ 「社長の日常」(2巻)、「パラレルワールド」(6巻)、「髪とヘアピンと私」(7巻)、「女心」(8巻)、「アクアマリン」(9巻)、「星占い」(10巻)、「3人娘」(12巻)
  3. ^ 「ARIA The ORIGINATION」放送決定のお知らせ 2007.
  4. ^ ぱふ 2006, pp. 30-31.
  5. ^ ぱふ 2006, pp. 32-33.
  6. ^ 『ARIA』アニメシリーズの原点、『ARIA the ANIMATION』のDVD-BOXが発売決定! - ファミ通.com”. ファミ通.com (2009年1月21日). 2013年5月1日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i ぱふ 2006, p. 31.
  8. ^ a b c ぱふ 2006, p. 34.
  9. ^ ぱふ 2006, p. 35.
  10. ^ TVアニメーション「ARIA The NATURAL」公式サイト.
  11. ^ TVアニメーション「ARIA The ORIGINATION.
  12. ^ ARIA The ANIMATION スターターブック 2005, p. 48.

参照文献[編集]

関連項目[編集]

  • ゴンドラ (船) - 現実のヴェネツィアで運用されている手漕ぎボート。

外部リンク[編集]