プリンセスチュチュ

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プリンセスチュチュ
ジャンル バレエ
アニメ: 卵の章
原作 (原案:伊藤郁子
総監督 佐藤順一
監督 河本昇悟
シリーズ構成 横手美智子
キャラクターデザイン 伊藤郁子
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 TUTU
放送局 キッズステーション ほか
放送期間 2002年8月16日 - 11月8日
話数 全13話
アニメ: 雛の章
原作 (原案:伊藤郁子)
総監督 佐藤順一
監督 河本昇悟
シリーズ構成 横手美智子
キャラクターデザイン 伊藤郁子
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 TUTU
放送局 日本の旗放送局参照
香港の旗TVB
シンガポールの旗インドの旗タイ王国の旗フィリピンの旗 Animax
アメリカ合衆国の旗 Anime Network
放送期間 2002年11月15日 - 2003年5月23日
話数 全13話
その他 動画大陸」内放送
1エピソード15分ずつの前・後編
最終回のみ30分放送
漫画
原作・原案など 佐藤順一・伊藤郁子
作画 東雲水生
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
発表期間 2002年10月号 - 2003年7月号
巻数 全2巻
テンプレート使用方法 ノート
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プリンセスチュチュ』(Princess Tutu)は、バレエをテーマとしたアニメ。初回放送は2002~2003年(後述)。

目次

[編集] 概要

伊藤郁子原案、佐藤順一総監督。全26話。内、前半13話に「卵の章」、後半に「雛の章」というサブタイトルが、それぞれ付けられている。

構想10年以上という長い準備期間を経て、キッズステーションで前半13話が30分枠で放送され、後半は『動画大陸』内で残り13話を1エピソードにつき15分ずつの前・後編という形で放送した。

日本のテレビアニメ史上ではおそらく初めてバレエとクラシック音楽を物語全体の原動力として用いた作品。特定のクラシック曲(の一部)に主人公の姿を投影させ、それをBGMの枠を超えたライトモティーフとして物語を組み立てていく手法が、ここまで全面的に取り入れられたものは実に珍しい。特に「卵の章」の後半4話分のBGM選曲と実際の物語進行は、まるで視聴者がこれらのBGMの音楽的意味を知っていることが作品を鑑賞する前提であるかのような、極めて密接な関係を持って演出されており、興味深い。

描画上においても、主人公達が演じるバレエのシーンにおいて、実際のマイムがアニメーション上の物語進行を明示しているという凝った演出も見られた。また、バレエのどの役を作品上の誰が演じる(又は演じることができない)かが、とりわけ「卵の章」最終話のタイトル「白鳥の湖」に向けて物語が収斂に向かうのを、作品自体が自律的に行うための壮大な仕掛けとして、効果的に描かれていたことにも、この作品の土壌としてのバレエの存在の大きさがうかがわれる。

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


卵の章 金冠町という町の金冠学園バレエ科の落ちこぼれ生徒・あひるは、憧れの先輩・みゅうとと一緒にパ・ド・ドゥを踊ることが夢。人の心を持たず、いつも寂しげなみゅうとの役に立てればと願うあひるに、謎の老人・ドロッセルマイヤーが力を授け、あひるはプリンセスチュチュに変身して、みゅうとに失った心のかけらを返してあげることができるようになった。

しかし、みゅうとの親友・ふぁきあやガールフレンド・るうは、なぜかみゅうとが次第に心を取り戻してゆくことを拒否し、あひるが心のかけらを集める事を妨害しようとする。謎めいた女性・エデルはあひるに何かを教えてくれるが、あひるには難しすぎてよく分からない。やがてドロッセルマイヤーの眠っていた物語『王子と鴉』が目覚め、彼らは否応なくその物語の渦に巻き込まれてしまう。 次第に自分の真の姿に気づいていくあひるは、自分の境遇や物語の王子様だったみゅうとの幸せを思って苦悩すると共に、周りの人達の思いにも心を向けるようになる。そこに敵役・プリンセスクレールが登場して、物語の歯車は一気に回り始める(卵の章)。

雛の章 プリンセスクレールとの戦いから一週間。平穏な日常生活に戻ったあひる達だったが、ふぁきあはみゅうとの様子がおかしいことに気付く。以前チュチュが取り戻した「愛する心」に潜められた大鴉の血によって、彼の中に邪悪な心が芽生えてしまったのだ。父である大鴉の飢えを満たすため、クレールと邪悪なみゅうとは若くて美しい心臓を求めて暗躍し始める。

プリンセスチュチュは邪悪な心を持ったみゅうとに狙われた人たちを救い、心の欠片を取り戻していく。一方、己の無力に悩んでいたふぁきあは自分がドロッセルマイヤーの血縁者で、書いた物語を現実にする力があることを知る。るうは父の大鴉や愛する人であるみゅうとの冷たい言葉に日増しに傷つき、何も知らなかった頃に戻りたいと願うようになる。みゅうとは自分を支配しようとする大鴉の邪悪な心に苦しみ、必死に戦っていた。 そして大鴉との決戦の直前。エデルの燃え残りの木から作られたうずらから、あひるは最後の心のかけらの正体を知らされる。

[編集] 登場人物

あひる(プリンセスチュチュ)
加藤奈々絵
本作における主人公の「女の子」。金冠学園バレエ科見習いクラスの落ちこぼれ生徒。何に対しても一生懸命で健気な性格。謎の老人・ドロッセルマイヤーに与えられたペンダントによって、憧れのプリマバレリーナ・プリンセスチュチュに変身する力を与えられた。みゅうとに「笑顔を取り戻して欲しい」という想いから心のかけらを集めるが、同時に王子(みゅうと)に愛を告げると光の粒になって消えてしまうという宿命を背負う。
自身は当初自分は人間の女の子だと思っていたが、真の姿は鳥のアヒル。何かの拍子にアヒルの鳴き声を発してしまうと鳥のアヒルに戻ってしまい、再び女の子になるには水をかぶらなくてはならない。またチュチュに変身すると美しいバレエを踊れるようになるが、その慈愛に満ちた心は元々あひる自身のものである。物語の中でもあひるとチュチュの相違点はほとんど描かれることはない。
みゅうとだけではなく、ふぁきあや敵であるはずのるうにも幸せになって欲しいと願い、物語に支配されている世界に抗おうとする。そして、ただの脇役だったはずの彼女の一途な心が、悲劇の結末を望むドロッセルマイヤーの最大の誤算となることに…。
作品中におけるライトモティーフは『くるみ割り人形』(第1幕序曲)。
プリンセスチュチュのライトモティーフは『くるみ割り人形』(花のワルツ)。
みゅうと
声:矢薙直樹
あひるが憧れる先輩。『王子と鴉』の物語の中から抜け出して金冠町にやってきた主人公の「王子」。自らの心臓を砕き、その欠片を使って大鴉を封印したと言われている。
約10年前、放心状態の所をふぁきあとカロンに助けられて以来、ふぁきあに言われるがままに生活していた。綺麗な顔を持つが、心を持たないために感情を抱くことの出来ない少年だった。しかしプリンセスチュチュに心の欠片を取り戻してもらうことで徐々に変化を始める。
「雛の章」ではクレールによって「愛する心」に大鴉の血を潜められた事が原因で大鴉に捧げる心を求める邪悪な存在になり、クレールと共に暗躍する。ふぁきあを陥れたり、恋人であるはずのるうに冷たい仕打ちをするが、心の中では王子の使命と大鴉の意思の狭間で苦しみ必死に戦っていた。彼の心の欠片が全て戻った時、『王子と鴉』の物語がドロッセルマイヤーが望む悲劇の終焉に向けて動き出すと言われる。
バレエシーンにおける透明感あふれるパは印象的。作品中におけるライトモティーフは『ジークフリート牧歌』と『くるみ割り人形』(金平糖の踊り)。
ふぁきあ
声:櫻井孝宏
心を失い危なっかしいみゅうとの面倒を見ている少年。胸に大きな痣があるが、その意味を知る者は少ない。
初めは心のかけらを取り戻すチュチュを敵視していたが、みゅうと自身が心を取り戻したいと願い、更にチュチュの正体があひるだと偶然に知ったことで協力し合うようになる。自分は物語の「騎士」の生まれ変わりだと信じており、実際剣の腕前も大したもの。しかし騎士に成りきることができず、次第に己の非力に悩むようになる。そんな時、自分がドロッセルマイヤーの子孫で物語を現実にする能力があることを知る。以来、物語を書く事でみゅうとを守る事を決意した。
最初はかなりシリアスだったが、「雛の章」では、あひるとうずらに振り回されるコミカルな面が多々見られるようになった。また、物語中盤からあひるへの想いは友情から恋心に近いものに変化していき、本人もそれを自覚していたようである。
バレエシーンでは若々しい、躍動的なパが魅力的。作品中におけるライトモティーフは『コリオラン』(序曲)と『ローエングリン』(第3幕への前奏曲)
るう(プリンセスクレール)
声:水樹奈々
みゅうとの恋人を自称する、バレエ科特別クラス女子主席。自分の隠された役割(悪役としてのプリンセスクレール)に絶望するも、次第にそれに支配されてゆく様は、作品の大きな見どころの一つ。しかし、ジゼルを踊りきれない事から、結局彼女は悪役になりきることすらできないという作品の巨大な仕掛けを見事に暗示していた。
お嬢様気質だが決して冷徹ではなく、特にあひるの前では普通の女の子らしい一面も見せていた。みゅうと(王子)のことを深く愛しており、彼が心を取り戻すことによって自分以外の人に気持ちが移る事を恐れる。「誰からも愛されることのない存在」、大鴉の娘・プリンセスクレールとなってからは更にみゅうとを縛り付けるようになり、あげく彼の「愛する心」を大鴉の血に浸すという行為にまで及んでしまう。しかし父の大鴉や唯一愛を注いでくれるはずの王子に冷たくあしらわれ、彼女の心は次第に深く傷つき、「何も知らなかった頃に戻りたい」と思うまでに追い詰められてしまう。そして彼女が絶望の淵に佇んでいた時に、自分の出生の秘密とみゅうとの変わり果てた姿を見せ付けられ…。
作品中におけるライトモティーフは『くるみ割り人形』(ワルツ)。
プリンセスクレールのライトモティーフは3つの『ジムノペディ』。
エデル
声:平松晶子
オルゴールの音と共に現れる謎の女性。あひるに時々アドバイスをしてくれることもあるが、内容は小難しい。「卵の章」フィナーレにおける役回りは、「白鳥の湖」という13話サブタイトルの持つ意味を作品中で成就させる事。ドロッセルマイヤーに忠実なマリオネッテ(操り人形)だったが、あひると関わるうちに「人の心」に興味を持つようになり、自分の身体を焚き火にして重傷を負ったふぁきあを助けた。うずらは彼女のその燃え残りから作られ、「雛の章」でも物語に関わる存在となる。
作品中におけるライトモティーフは『コッペリア』(自動人形の音楽)。
猫先生
声:松本保典
何かあると二言目には「私と結婚してもらいますよ!」と迫ってくる文字どおり猫の先生。バレエ科を担任している。恥ずかしがると毛づくろいをしたり猫じゃらしにじゃれついたりと癖も猫そのもので、話の中ではほぼギャグキャラ扱いされている。しかしバレエに対しては厳しく、自身の鍛錬も決して怠らない。また、みゅうとやるうの変化に気付いたり、落ち込むあひるをそれとなく励ましたりと生徒思いな教師の一面も持ち合わせている。
独特な艶かしさを持つバレエはユニーク。作品中におけるライトモティーフは『真夏の夜の夢』(結婚行進曲)。
ぴけ
声:松本さち
あひるの親友。人情家。
りりえ
声:白鳥由里
あひるの親友。トラブル好き。
大鴉
声:菅生隆之
『王子と鴉』に登場する鴉の親玉。
「卵の章」では名前しか出てこなかったが、「雛の章」から金冠町のある場所に封印された状態のまま登場。娘のクレールを操って若く美しい心臓を狙う。彼の最大の目的は、心の欠片が完全に戻った王子の心臓を食べることである。
うずら
声:葉月絵理乃
エデルが燃えた後の残り木からカロンによって作られた幼女。口癖は、「…ずら」エデルだった頃の記憶は持っておらず、無垢で好奇心旺盛。とぼけた顔で太鼓を叩きながらどこにでも現れる。
「尻尾を探して」あひるのスカートの中を覗いたり、図書館で騒いだり、ふぁきあの目の前で鳥のアヒルに水をかけたり(人間に戻った直後のあひるは裸)して、あひるとふぁきあを専ら翻弄する。
カロン
声:麦人
ふぁきあの親戚で、育ての親。骨董店を営む。
みゅうと(王子)を守る騎士たらんとするふぁきあのことを心配している。
あおとあ
声:浦田優
音楽科の生徒。「雛の章」の当初から名前のない「男子学生」として何度も意味ありげに登場していたが、第21話で初めて名前と素性が明かされる。ドロッセルマイヤーの能力について調べており、その力を手に入れるためにふぁきあを利用しようとしたが、終盤では物語を終わらせる為、彼に協力していた。後にるうに恋心を抱く。
ちなみに名前の由来は Autor(独語で小説家、著者の意)と思われる。
ドロッセルマイヤー
声:三谷昇
謎の老人。作家で『王子と鴉』という物語を執筆していた途中に死亡したらしい。あひるにペンダントを渡し、プリンセスチュチュに変身してもらうことで『王子と鴉』の物語を成就させようと考える。
実は書いた物語を現実にする力を持っており、彼の能力を恐れた町民達によって両手を切り落とされた。ところが、ある方法で死んでもなお物語に干渉し続けており、常に不気味な笑顔で登場人物たちの不幸を嘲笑う。
作品中におけるライトモティーフは『くるみ割り人形』(第1幕行進曲)。
ナレーション 岸田今日子

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

「Morning Grace」
作詞・作曲:岡崎律子、編曲:村山達哉、歌:岡崎律子

[編集] エンディングテーマ

「私の愛は小さいけれど」
作詞・作曲:岡崎律子、編曲:村山達哉、コーラス・アレンジ:岡崎律子

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル ドイツ題 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1.AKT あひると王子さま Der Nußknacker: Blumenwalzer 横手美智子 佐藤順一 小林明美
2.AKT 心のかけら Schwanensee: Scène finale 河本昇悟 赤田信人
3.AKT プリンセスの誓い Dornröschen: Panorama 佐山聖子 浅見松雄 竹田逸子
4.AKT ジゼル Giselle 河本昇悟 関田修 飯飼一幸
5.AKT 火祭りの夜に Bilder einer Ausstellung: Die Katakomben 池田眞美子 紅優 小林明美
6.AKT 夢見るオーロラ Dornröschen: Prolog 佐藤卓哉 玉川達文 赤田信人
牛島勇二
7.AKT からす姫 An der schönen blauen Donau 横手美智子 佐藤順一 室谷靖 武内啓
小林明美
8.AKT 戦士の泉 Fantasie-Ouvertüre "Romeo und Julia" 池田眞美子 佐山聖子 竹田逸子
9.AKT 黒い靴 Bilder einer Ausstellung: Alten Schloß 小中千昭 紅優
佐藤順一
玉川達文 小林明美
10.AKT シンデレラ Aschenbrodel: Walzer-Coda 池田眞美子 佐山聖子 塩川貴史
11.AKT ラ・シルフィード La Sylphide 佐藤卓哉 河本昇悟 室谷靖 牛島勇二
吉川真一
12.AKT 闇の宴 Scheherazade 横手美智子 佐山聖子 西本由紀夫 石井久美子
13.AKT 白鳥の湖 Schwanensee 池田眞美子 佐藤順一 小林明美
14.AKT 大鴉 Blumenwalzer 横手美智子 河本昇悟 赤田信人
牛島勇二
15.AKT コッペリア Coppelia 池田眞美子 佐藤順一 室谷靖 塩川貴史
16.AKT 乙女の祈り Gebet einer Jungfrau 中瀬理香 佐山聖子 玉川達文 赤田信人
牛島勇二
総集編 猫先生愛のレッスン -
総集編 卵の組曲
17.AKT 罪と罰 Carmen: Aragonaise 横手美智子 佐山聖子 林有紀 小林明美
塩川貴史
18.AKT 彷徨える騎士 Egmont Ouvertüre 池田眞美子 河本昇悟 山内東生雄
西本由紀夫
赤田信人
竹田逸子
塩川貴史
19.AKT 真夏の夜の夢 Ein Sommernachtstraum 中瀬理香 佐藤順一 室谷靖 小林明美
牛島勇二
20.AKT 忘れられた物語 Die verkaufte Braut 池田眞美子 佐山聖子 玉川達文 赤田信人
塩川貴史
21.AKT 紡ぐ者たち Lieder ohne Worte 中瀬理香 西本由紀夫 小林明美
伊藤郁子
22.AKT 石の冠 展覧会の絵 Das große Tor von Kiew 小中千昭 佐藤順一 室谷靖 赤田信人
塩川貴史
23.AKT マリオネッテ Ruslan und Ludmilla 河本昇悟 玉川達文 小林明美
牛島勇二
24.AKT 王子とカラス Danse Macabre 中瀬理香 佐山聖子 西本由紀夫 塩川貴史
赤田信人
25.AKT 瀕死の白鳥 Romeo und Julia 池田眞美子 河本昇悟 小林明美
牛島勇二
総集編 vorfinale -
26.AKT フィナーレ Der Nußknacker 横手美智子 佐藤順一 西本由紀夫 赤田信人
塩川貴史
小林明美
牛島勇二

[編集] 放送局

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分
日本全域 KIDS STATION 2002年8月16日 - 2002年11月8日(30分枠)
2002年11月15日 - 2003年5月23日(15分枠)
CS放送
中京広域圏 名古屋テレビ 2003年4月4日-2003年7月18日(卵の章)
2003年7月25日-(雛の章)
金曜26時23分-26時53分(卵の章)
(雛の章・放映時刻不明)
ANN
神奈川県 TVK 2002年 土曜 10時30分 - UHF
埼玉県 テレビ埼玉
兵庫県 サンテレビ 金曜 7時30分 -
京都府 KBS京都 土曜8時00分-8時30分
  • TVKでは本放送後、金曜18時30分に再放送された。
  • 名古屋テレビ初のUHFアニメである。
  • KBS京都では放送時、画面左上に時刻表示が常に出ていた。

[編集] 漫画

『プリンセスチュチュ』全2巻 原作:伊藤郁子・佐藤順一 漫画:東雲水生
月刊「チャンピオンRED」(秋田書店)、2002年10月号(創刊号)~2003年7月号に連載。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

サンテレビ 金曜7:30枠
前番組 番組名 次番組
プリンセスチュチュ 卵の章
動画大陸(第1期)
奇鋼仙女ロウラン・プリンセスチュチュ 雛の章)
サンテレビ 金曜7:30枠
動画大陸(第1期)
プリンセスチュチュ
突撃!パッパラ隊
※月曜~金曜