日本テレビ動画

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日本テレビ動画(にっぽんテレビどうが)は、かつて存在していたアニメ制作プロダクション

代表作に『ドラえもん』(第1作) があり、下記の通り前身会社が設立当時日本テレビと専属契約を結んでいたためか、同社との関係が深かったが、日本テレビとは資本関係はなかったようである。つまり、「日本テレビの動画会社」ではなく「日本のテレビ動画会社」である。

目次

[編集] 沿革

ルーツは「国映」という実写映画を製作していた企業が出資し「日本放送映画」という、日本テレビ専属のアニメ会社を立ち上げたのが始まりである。のちにこの会社のメンバーの一部が再集結し、前身である「東京テレビ動画」を立ち上げた。そして谷岡ヤスジ原作の劇場アニメ『ヤスジのポルノラマ・やっちまえ!』を社運を賭けて制作するが、興行は大失敗に終わり、再び解散する。そして東京テレビ動画のメンバーを中心に再々度立ち上げられたのがこの日本テレビ動画である。

半年以内で終了する作品が多い。これは視聴率が取れなかったというのもあるが、東京テレビ動画時代からの体質でもある(半年は本放送で残り半年はリピート)。

この日本テレビ動画は、当初新潟を拠点としていた。当時の社長、会長らが新潟の財界と強いコネがあったためといわれている。日本テレビ版「ドラえもん」がスタートすると、本社を新潟から東京へと移す。しかし『ドラえもん』放送中に社長が辞任するという事態に陥り、僅か1年強で会社は消滅。その後、ドラえもんのフィルムは放送終了後7年間日本テレビで保管され、地方局などで貸し出されていたが、その後は管理者が不明のままであるという(元スタッフが所持していたラッシュフィルムと、1995年IMAGICAで一部のフィルムが発見されている)。『モンシェリCoCo』は、近年CS放送などで再放送がなされたことがある。

[編集] 主な作品

特記のある作品以外は日本テレビ系で放送。

[編集] 日本放送映画時代

[編集] 東京テレビ動画時代

[編集] 日本テレビ動画以降

[編集] 外部リンク